ぽーおばちゃん、年末徒然 その2 | いつも感謝で

いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記

 

 

 

クリスチャン家庭のぽー家だが、
今年も教会へは行かずに、
みんな家からは出ていない。
それは末っ子も私も
インフルエンザにかかり、
大熱を出していたからである。

末っ子は先週始めから、
鼻水が出たりで調子が悪く、
木曜日の夜に熱が出て、
私も続けて高熱が出た。

久々の高熱だし、
最初のうちは大人しく寝ていたが、
二日目は起きて台所を綺麗にしたり
動き回ったが熱が39度まで上がり
大人しくベッドへ戻った。
 

 

お兄ちゃんは夫と似ていて、

病気は気力と自力で治せという。

夫も私がどんなに辛そうでも、

優しい言葉を一度も

かけてくれた事がなかった。

 

でも実際に夫が辛いとき、

私がいろいろ世話を焼こうとすると、

放っておいてくれと言っていた。

そんな環境で育ったからなのかもしれない。

 

お兄ちゃんは私が育てたから、

夫とは違う環境だが、

私がしんどそうでも冷たい。

もっと動け、外に出ろと言う。

 

実際兄の方は殆ど病気をしたことなく、

熱が出てもテニスをして、

勝手に治っているくらいだから、

私を見ると苛つくのかもしれない。

 

とは言え年齢も30以上違うし、

お兄ちゃんは男性、私は女性。

病気の時くらい少しは優しくしてよねと

思うのである。

 

結局末っ子は三日間、

私は五日間熱でうなされた、

これまでで最悪のクリスマスの

ホリデーウイークエンドだったのだ。

 

 

 

さて家族の近況。

娘は相変わらず、

プライベートジェットで、

彼方此方世界中を飛び回っている。

 

この前も東海岸のニュージャージーに

いたと思えば翌日は西海岸のシアトル。

その後ロスに移動したと思えば、

三日後にはニューヨークで、

ボスの表彰式があったと写真を送って来た。

 

突然のフォーマルなパーティだから、

大急ぎでイブニングドレスを数枚買い、

その表彰式へ参加したらしい。

とても豪華なパーティのようだった。

 

その翌日にはエジプトに行き、

一日経ってナイジェリアに帰ったらしい。

相当疲れたと言っていた。

機内ではたった一人の

フライトアテンダントだから、

飛行機が飛んでいる間は気を抜けない。

 

ナイジェリアにいる間も、

ボスの指示で彼の知り合いを運ぶ。

まるでジェットタクシーだと言っていた。

でもそれで一国の王様と

一緒に写真を撮っているのだから、

貴重な体験をしているのである。

 

何も言わなくても、

気が向いた時にお金を送ってくれたり、

病気のときは心配してくれたり、

私にはもったいない娘なのである。

 

 

 

お兄ちゃんも相変わらず、

末っ子と毎日バトルしている。

このどちらにも貴重な時期に、

お兄ちゃんは自分の事は考えず、

弟の事に集中してくれているのは、

母にとってはありがたい。

 

もしお兄ちゃんがいなかったら、

末っ子はどうなっていただろう。

それなりに成長していたと思うが、

兄の助けがあるとないとでは、

全く違う状況になっていただろう。

 

末っ子はといえば、

ほんの少〜しずつだけど、

成長していると思う。

まだまだ大人になるには、

と〜ぶん時間がかかりそうだ。

 

自分は一人でなんでもできる、

なんて思っているところが、

非常に生意気で厄介なんだけど。

大声で言い合ったり、

私も数回ぶつかってみたけど、

一筋縄ではいかないみたい。

 

 

 

先週の木曜日から親戚の所へ

長い間行っていたRが帰って来て、

やっといつものルーティンをし始め、

(テキストと電話)

病み上がりの私は、

少しイライラもおさまった。

 

明日会おうと言われたが、

まだ熱が引いたばかりだし、

もし彼にインフルエンザが移ったら

これまた恨まれるだろうし。

 

会いたいけど会えないような。

病み上がりには、

直ぐに元気になる栄養剤

「RのBIG HUG」が

すごく必要なんだけどなぁ。

 

とりあえずは

このままラブラブ状態で、

年を越える事が出来そう。

来年はもっと二人の心が、

がっちり近くなれる様

願っているんだけど。

 

 

 

 

 

この拙いブログを

読んで下さっている皆様。

今年もありがとうございました。

来年も素敵な年でありますように。

良い年の瀬をおくって下さいね。

♡♡♡♡♡〜!