ぽーおばちゃん、新たな出会い | いつも感謝で

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アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記

 

 

 

 

新たな出会いは、

またいつもの出会いサイト。

久々に新しい写真を入れ、

2、3日だけの検索。

 

私にメッセージを送ってくる人は、

九割が白人であるが、

私は殆ど興味がない。

テニス仲間のD君以来、

白人とは付き合えないと思った。

それは差別的な問題から。

 

特に今話題の人が

大統領になってからは、

異常に気持ちが遠ざかる。

彼に投票した人だったら

絶対話が合わないだろうから。

 

だから新しい人を見つける事は、

あまり容易な事ではない。

加えて私は好みが偏っているため、

更に困難にさせるのだった。

 

 

それでも話し始めた

二人の男性がいた。

一人は以前にいいなと思った、

写真では可愛い感じの人。

 

身長も183cmと高いし、

まだ46歳の蟹座で

相性も良さそうだった。

 

飲食関係のマネージャーで、

新しく建設された野球場の

VIPルームを取り仕切る。

 

私が新しい野球場へ

行った事がないと言うと、

仕事中にたくさんの写真を

次々に送ってきてくれた。

 

今まで私が出会った人の中で、

たぶん一番優しい人では

ないだろうかと思う。

 

でも話をしているうちに、

退屈になってしまったのだ。

この時はまだMSへの気持ちが

少し残っていた事もある。

 

私の返答が遅かったり、

会う約束をしても断ったり。

そうしているうちに、

彼が何かを気付いたのだろう。

 

「君は仕事や子どもの事で、

とても忙しそうだ。

だから今僕と付き合う事は、

真剣に考えられないのだろう。

僕達は上手くいかないと思うよ。

幸運を祈っているよ。

さようなら。」

 

始終優しい人だった。

結局会う事はなかったけど。

 

 

 

そして同時にもう一人、

話をしている人がいた。

あまり私の好みではないが、

彼は明るくとても楽しい人で

テキストで会話をしても

二人で笑ってばかりいた。

 

彼の名前はリッキー。

最初はどうしようかと

戸惑っていたけれど、

少しずつ私の心が、

彼に傾き始めだした。

 

これでMSの事を完璧に

忘れられるかもしれない。

彼はMSとは対照的な

人だったからである。