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いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記





熟年恋愛事情その1と2を、
思い切って一般公開にしてしまった。
アメンバーの承認の通知も多々あり、
ずっと限定公開だけで続けるのも、
読み手にとっては面白くない。

ぽーおばちゃんの赤裸々な恋の行方を、
面白おかしく読んでやって下さい。




最近ブログ更新をしたのは、
いつのことやら。
メインの息子のテニスブログすら、
全く書いていない。

理由ははっきりしている。
私にはとにかく空き時間がない。
もともと仕事にテニスに、
毎日きりきり舞いだったのに、
そこに恋愛事を加えると、
睡眠時間も削られる。

てかこのブログを
読み続けている人には分かるだろうが、
私は一旦熱を出し始めると、
一気に過熱して周りが見えなくなる。

そんなこんなで、
息子のテニスへの熱も下がり、
そこへ集中してしまったわけ。
20年以上ぶりに「女」復活を
試みてみたのだよ。



これには助っ人が数人。
サイトで出会って結婚した同僚や、
サイトの達人の同僚も加わり、
「ぽーに男を作る会」もどきもでき、
最初は仕事中でも大騒ぎだった。

サイト利用者の日本人の友人達には、
いろいろなコツを教わり、
化粧の達人には、
道具揃えにつき合ってもらい、
20年以上ぶりにまともな化粧を習う。



最初に入ったサイトで、
二日目から一気に盛り上がったものの、
毎晩の熱~いラブコールにも関わらず、
それが詐欺だと発覚し、
そのサイトは退会した。
ものすごい素敵な人だったんだけどね。


会社の同僚の勧めで入ったサイトは、
他の同僚もそこで結婚したが、
軽いノリのサイトだった。

最初のサイトもそうだが、
一週間でメッセージは100人を越える。
最初は真面目に返信したが、
その後だんだん気も失せてくる。

気に入った人もいるのだが、
どうも怖くて先に進めないからだ。
頼りがいのある元警察官や
心優しい鉄道員、
映画で見た事がある俳優。

それでも長くやり取りしたのは、
8人しかいない。
会話は数回続けるが、
電話番号がメッセージに入ると、
私はそこで止めてしまった。



そしてそれを突破したヤツが一人。
それが今のぽーおばちゃんの、
想い人なのである。





続く・・・。













告白もどきをされて
数日経ったある夜の事、
ベッドに横になって
ふと思ったのだ。

ー私って独りぼっちだ。

そんな事を思い出したら、
急に寂しさを感じ始め、
涙があふれだした。

寂しさがこみ上げて、
声をあげて泣いた。
夫が亡くなって7年経つ。
大変な結婚生活だったが、
私が夫に愛されていた事は、
充分に分かっていた。


こんなんじゃだめだ。
何とかこの心を埋めなきゃ・・・。


土曜日夜中過ぎ、
アラフィーぽーは、
もうろうとしたまま。
コンピューターを開いたのだった。


そう、開いたのは、
「出会いサイト」だった。
まずはどこが人気か調べる。
日本もそうだろうけど、
全ての事柄に於いて、
ネットで比較することができる。

その中で第三位の、
50+のための出会いサイト。
若者に交じって騒ぐつもりはない。
真面目な結婚目的サイトもあるが、
そこは入会前は質問攻めだと聞き、
答えを一つずつ入れる気にはなれず、
50+を覗いてみる。

案の定50前後がわんさか。
簡単な登録を済ませ、
いろいろ読んでいくと、
写真を入れなきゃ
便りの来る確率が低いとあり、
私はトイレに行く。

何故トイレかと言うと、
アメリカの住宅では、
トイレの電気が一番明るいから。

そう、そこで私は、
初セルフぃーを試みた。
アラフィーのセルフィーなんて、
笑い話にしかならない。

難しいんだな、これが。
全然上手く撮れない。
しょうがないから、
鏡に映る自分を撮った。

ほどよいボケ具合で、
ぼーっとしたばあさんの私。
とりあえず眉と薄い口紅だけ。
できるだけ、
素の私でいたかったのだ。


一番まともな写真を、
自分のプロフィールにいれる。
そして検索を始める。

まーまーな感じ。
自分が気に入った人は、
「maybe」をクリック。
又は「yes」か「no」。
中間が曖昧でいいよね。

私の相手の条件は、
クリスチャンとノンスモーカー。
この二つの条件は、
アメリカで捜すのは容易。

別居中はだめ。
シリアスリレーションシップ望む。
年齢は上下9歳差。
身長は175から185くらい。
(アメリカ男性平均)
そして最後の条件がやもめ。

これは数年前に、
子どもが家からいなくなり、
一人になったことを考えた時、
思った事だった。

私の将来の伴侶は、
私と同じく妻を失くした人がいい。
神様、そんな人を、
良い時期と思われる時
私に与えて下さい、
と祈ったのだった。


私は更に検索し、
その条件に見合った男性を、
お気に入りリストへ
入れたのだった。

















さてさて、
アラフィーぽーの恋の行方。
これを書くには勇気がいるけど、
なかなかオモロいかなと思い、
少し赤裸々ではあるが、
我慢して読んでほしい。



この前のバレンタイン直後に、
変な告白をしてきたヤツ。
彼とはそのまま、
くだらない内容のメールを、
毎日のようにやり取りしている。

彼の告白もどきは、
半分冗談のようなものだった。
メールをやり取りするだけで、
その先に進もうとしない。

それでもメールが来る度に、
私はどきどきしたものだ。
英語だからだと思うが、
際どい内容でも、
大人のジョークで軽く感じる。

でも私を好いてくれているのは、
一言一言から感じた。
偶然にも仕事上で問題が起きたとき、
電話で話さなければならなくなり、
上手く話す事ができなかった。

何か変だと感じたのは、
彼も同じだった。
ずっと聞いて言いたい声。
声フェチの私には、
とても魅力的な優しい声だ。

彼は思ったより年上だった。
彼もじーさん手前。
私も同じく。
だから年齢は気にならない。

甘い会話は毎日続く。
それでも先には進まない
メール上でのやり取りは、
だんだん私を苦しくさせていった。

気持ちを冷ませるため、
彼のメールを無視しつつも、
どうしても返信してしまう。
優しい言葉は心地いいからね。



しかしアラフィーぽーには、
同時進行している
よくわからない気持ちがあったのだ。














その後のぽーおばちゃんは、
大変なことにのめり込んでいる。
自分自身でも何が起こっているのか、
これからどこへ進むのか、
よくわからない。

妹に笑われながら、
一人自己嫌悪に陥ってしまうし。
もしかして人生の中で、
凄く大切な時になりつつあるのか。
空振りで終わっても悲しいけど、
行くとこまで行くのも怖い。

そうだ、
どちらかというと不安の方が多い。

あかん、
いつもの能天気を最活動させなきゃ。
こんなに地の底に落ち込んでいるのは、
私らしくないぞ。



始まったかどうかもわからない、
そんな恋に突入中の、
アラフィーぽーは、
相手からこんな歌詞を貰った。
今日はこれを聞きながら、
眠ろうと思う。

・・・寝れるか・・・。




I love you

I love you
Even though I've never met you
I've prayed for you
That you'll come my way
The thought of you
Makes me wonder if it's true
Me and you
Could we ever work

I'm saving all the best of me
With no regrets I do believe
Hurry now it's getting late
I can't wait
'Cause I love you

I stay awake
Thinking how I'd hold you
It's not too late
Oh, I can't let it go

I'm saving all the best of me
With no regrets I do believe
Hurry now it's getting late
Even if I have to wait

Standing on the edge of what I see
Will you come and be a part of me?

I'm saving all the best of me
With no regrets I do believe
Hurry now it's getting late
I can't wait
Cause I love you
Yes I love you
I love you
Yes I love you
I love you
I love you

















因にこの出来事は、
告白されたこととは、
全く別の話である。


おやすみなさい。











私の仕事は内勤営業。
一日中コンピューターと電話を、
交互に使いながらの仕事。
売っているものは工業製品だから、
客の殆どは大手の卸商社。

ここアメリカでは、
日本で働いていた時のように
「お客様は神様です。」状態で仕事をすると、
当たり前だが客に受けが良い。

それは私にとって
長年してきた事だから
大変な事ではないが、
相手が日本人ではないから
気をつけながら仕事をしている。
様は謝り過ぎないってことね。

受けが良い事は
実は他にもある。
それは日本語訛りの英語。
発音は悪い方ではないが、
この日本語訛りを聞くと、
心地いいと感じる人がいる。
もちろん私が女性だから、
そう思う相手は男性のみ。(だと思う。)
訛りをわざと強く言ってみたりしてね。^^;

「my friend」
「my future wife」
「sunshine」

これらのいろいろな呼び名で、
呼ばれているが、
私の名前をまともに言えない人もいる。
それでも良くしてもらっていて、
この前も間違えて送った商品を、
何とか買い取ってもらった。

しかし良い事だけではない。
州によって担当が分かれているが、
担当外からも連絡が来る。
何度断ってもメールを受けとる。

そして日本人の私は
再度断ると失礼だと思ってしまい、
その受け答えをしてしまうんだな。
自分の首を自分で絞めて、
更に忙しくなってしまう。


メール内容は簡素に
誤字脱字に酷い文法だが、
出来るだけ丁寧に、
返信しているつもりだ。

そんなこんなで
あくせく働いているが、
そのおかげで
支店長や営業部長からの
評価は驚くほど良い。
営業マンが客先に行く度、
良い話を聞いてくるらしい。

私はただ単に、
日本的営業をしているに過ぎないのにね。




そして今週の火曜日の朝、
すごいメールを受けとってしまった。

「If nobody has asked yet, do you want to be my valentine?」

どゆ意味・・・???
先週末バレンタイン・デーだから???

アメリカ国内で恋愛経験のない私は
はっきり意味を理解できず、
グーグル検索してしまった。


何だって・・・?!
彼女になれってこと?



最初に彼と電話で話したのは、
かれこれ2年半前だろうか。
まだ私が入社したてで、
担当者が休みだったから
分からないなりにも
彼の緊急の注文を手伝った。

それから1年後に
私が担当になり、
メールを送る度に
一言二言ジョークを書いてくる。

いつも面白くスイートで、
メールで笑わせてくれる。
それでも私は、
丁寧に返信をしていた。


しかしこのメール告白は、
さすがに返答に困った。
会社のメルアドではあるしね。
(相手も会社のメルアド)

とりあえず、
上手くはぐらかして返事をすると、
更に個人的な質問が来たから、
彼個人のメルアドを尋ねた。
それ以上会社のメールでのやり取りは、
私的にはしたくなかったからだ。



・・・そして私は、
「まずかったかな・・・?」
と思ってしまったのだ。
流れからして避けれなかった。
ましてや得意先の客。
でもこれで本当に良いのだろうか。



ま、始まってしまったことだ。
どうにかなるでしょ。

とにかく、
この前みたいに熱くならないよう、
ゆ~っくりと様子をみるつもり。

・・・続く・・・(たぶん)。














長男が長い冬休みを終え、
NYへ帰って行った。
いつも休みを終える直前に、
老いた母のために、
家中の殆どを綺麗にしてくれる。
強制はしていないけど、
これは無言のお約束となっている。

今年は身長も母より高くなった
末っ子を上手く使い、
協力させながらというか
殆ど末っ子にさせて、
家を綺麗にしてくれた。
私の言う事を聞かない末っ子だが、
やはり怖い兄の言う事は聞く。

これは父親から、
受け継がれたやり方であり、
父親に教えてもらった事を、
それを受けとれなかった
弟に伝えてくれる事は、
私にとってはありがたいことなのだ。

なんだかんだと
言い争いをしながらでも、
長男と末っ子は一ヶ月の間、
五日間の試合遠征の旅を二度もし、
絆も更に深まったと、
私は勝手に思っている。

反抗期に入り、
子どもから青年へと
成長している末っ子は、
私とは殆どしゃべらない。

それ故に今年はもっと、
兄を近くに感じたのではないか。
去年よりもぐっと、
喧嘩の回数も減っているし、
静かに兄の言う事を
聞いているように思う。



長男がいなくなり、
一日が過ぎた。

まだ綺麗な家に帰ると、
長男の事を想い、
心に空洞を感じる。
末っ子も同じように、
思っているのかもと考えると、
私は二人分も
寂しく思ってしまうのだ。


夏になるまで
まだ程遠い・・・。
愛しさを積み上げながら、
また会える日まで。





今日も感謝だね。















あれから7年。
私達家族にとって
2008年と言う年は、
とても特別な年。

今は生活の中心になっている
ジュニアテニスを、
息子達はこの年から始めた。

私の可愛い末娘、
愛犬ココが生まれて
我が家にやってきたのもこの年。

それは全て、
1月に夫が帰らぬ人と
なったことから始まった事。

学校の放課後に
子ども達を預けた場所が、
テニスセンターだった。

父親を失った子ども達のために、
犬を飼おうと思った。

そして今は、
ジュニアテニスも愛犬ココも、
我が家にとっては
無くてはならない。



毎年年末になると、
12月の夫の誕生日に
彼の事を想う。
1月になると、
心が少し苦しくなる。

子ども達は覚えているのか。
私は何も言わないし、
彼らも何もいわない。

遠い昔のような、
でも昨日のことのような。
年を重ねる度、
時間が早く過ぎていくけど、
昔のことも
昨日の事のように思い出す。

私の心は
癒えているのかな・・・。
子ども達の心は・・・。




それでもココは
毎日可愛いし、
テニスで毎日忙しい。

あれから7年、
経ったんだねぇ・・・。












あけましておめでとうございます



最後はイケメン話題で
終わってしまったけど、
去年も息子自慢ばかりしてたような。

今の私には、
これくらいしか
楽しみがないからね。

いつかまた前見たいに
新たな出会いがあって
胸キュンしてみたい
とはあまり思ってないけど、
今年も何があるかわからない。

ま、楽しみにしてましょ。




皆様にとって、
素晴らしい一年でありますように・・・。

今年も宜しくお願いします。













いきなり、
ぽーおばちゃんらしくないタイトル。
でもちょっとシェアしたくて、
載せてみたりする。

人それぞれ好みがあって、
人種もいろいろいるけど、
やっぱり綺麗な人もいる。
写真の撮り方もあるだろうけど、
実際目の前で見ると
度肝を抜かれる人もいるだろうな。

韓ドラ好きな私にとって、
入れてほしい韓ドラ俳優は、
もっとたくさんいるけどさ、
世界の平均の目で見ると、
こんな感じなのかな。
ってかどうやって100人
選ぶんだろうね。

因に日本人は3人いたよ。







韓国と米国のミックス、
性格も美形なダニエル・ヘニーは、
アメリカ人で入ってたけど、
この写真はすごく韓国人に見える。
やっぱりうちの子みたいに
日本人の中に入るとアメリカ人で、
アメリカ人の中に入ると日本人
ってな感じになるのかな。

それでも好みの顔は、
そんなにいなかったのが、
ぽーおばちゃんの感想。



76位 Godfrey Gao
この人はちょっとヤバいかも。

44位 Daniel Henney
安心できます。

37位 Sam Clafin
えくぼは大好きなのよね~。

35位 David Beckham
天は二物も三物も与え過ぎ。

20位 George Clooney
やっぱ、声でしょ。♡

6位 Idris Elba
しぶいっすね。歳を取るほど。


ちなみにぽーおばちゃんは、
ライトカラーの目が苦手。
適度にひげがある方が良い。
人種は何でもおっけー。
でもアジア系入ってる方が、
ぐっとくるんだな~。

ま、半世紀過ぎた人間ですから、
好きな事言わせてくださいな。
とりあえず、
家に子どもがいなくなってから、
じっくり考えよう。^^
(なにを・・・?)









ところで、
このおっさんはどうよ?

けんた













今日はクリスマスだね。
クリスチャン家庭だけど、
夫が全ての祝い事を嫌っていたため、
15年間何もせずにいると、
夫がいなくなっても、
何もしないままになってしまった。

子ども達にプレゼントをほしいか、
何か美味しいものを食べに行こうか、
などと聞いても、
わざわざお金を使う事はない、
と言われてしまう。

そんな寂しい祝日だが、
長男も帰省してきて、
我が家はほんわか気分。

いつも反抗的な末っ子も、
よく喋るようになり、
皆でテニスをしたり、
兄弟でゲームをしたり、
楽しい祝日を過ごしている。

今年は教会へ行かなかったけど、
溢れるほど愛を
神様から受けとった
この祝いの日を、
皆しっかり感じてほしい。

何もしなくても、
何も貰わなくても、
クリスマスは感謝の日だから、


メリー・クリスマス!


全ての人が、
溢れる愛に気付きますように。