さてさて、
アラフィーぽーの恋の行方。
これを書くには勇気がいるけど、
なかなかオモロいかなと思い、
少し赤裸々ではあるが、
我慢して読んでほしい。
この前のバレンタイン直後に、
変な告白をしてきたヤツ。
彼とはそのまま、
くだらない内容のメールを、
毎日のようにやり取りしている。
彼の告白もどきは、
半分冗談のようなものだった。
メールをやり取りするだけで、
その先に進もうとしない。
それでもメールが来る度に、
私はどきどきしたものだ。
英語だからだと思うが、
際どい内容でも、
大人のジョークで軽く感じる。
でも私を好いてくれているのは、
一言一言から感じた。
偶然にも仕事上で問題が起きたとき、
電話で話さなければならなくなり、
上手く話す事ができなかった。
何か変だと感じたのは、
彼も同じだった。
ずっと聞いて言いたい声。
声フェチの私には、
とても魅力的な優しい声だ。
彼は思ったより年上だった。
彼もじーさん手前。
私も同じく。
だから年齢は気にならない。
甘い会話は毎日続く。
それでも先には進まない
メール上でのやり取りは、
だんだん私を苦しくさせていった。
気持ちを冷ませるため、
彼のメールを無視しつつも、
どうしても返信してしまう。
優しい言葉は心地いいからね。
しかしアラフィーぽーには、
同時進行している
よくわからない気持ちがあったのだ。