アメリカ〜な熟年恋愛事情 その1 | いつも感謝で

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アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記





さてさて、
アラフィーぽーの恋の行方。
これを書くには勇気がいるけど、
なかなかオモロいかなと思い、
少し赤裸々ではあるが、
我慢して読んでほしい。



この前のバレンタイン直後に、
変な告白をしてきたヤツ。
彼とはそのまま、
くだらない内容のメールを、
毎日のようにやり取りしている。

彼の告白もどきは、
半分冗談のようなものだった。
メールをやり取りするだけで、
その先に進もうとしない。

それでもメールが来る度に、
私はどきどきしたものだ。
英語だからだと思うが、
際どい内容でも、
大人のジョークで軽く感じる。

でも私を好いてくれているのは、
一言一言から感じた。
偶然にも仕事上で問題が起きたとき、
電話で話さなければならなくなり、
上手く話す事ができなかった。

何か変だと感じたのは、
彼も同じだった。
ずっと聞いて言いたい声。
声フェチの私には、
とても魅力的な優しい声だ。

彼は思ったより年上だった。
彼もじーさん手前。
私も同じく。
だから年齢は気にならない。

甘い会話は毎日続く。
それでも先には進まない
メール上でのやり取りは、
だんだん私を苦しくさせていった。

気持ちを冷ませるため、
彼のメールを無視しつつも、
どうしても返信してしまう。
優しい言葉は心地いいからね。



しかしアラフィーぽーには、
同時進行している
よくわからない気持ちがあったのだ。