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いつも感謝で

アトランタ在住のうぃどう、ぽーの日記





よくどこかで聞く事だけど、
女性は愛するより
愛される方が幸せになると。
本当はどうなんだろう。


たった先々週末の事。
私は叶わない恋、
終りの見えない恋に、
終止符を打ったはずだった。
その後一週間の間、
連絡は全くとっていない。

一週間後の週末に、
前から計画されていた
パーティでD君に会う。
そして何もなかった様に、
彼はまた私を元の鞘に
引きずり込んでしまった。

苦しんで抜け出たのに、
なんとも優柔不断な私。

私達二人を知っている友人は、
このまま続ければいいと言うが、
また苦しくなるのは目に見えている。
でも彼の心地良さは、
磁石の様に私を引きつける。



Jおじさんからは、
テキストと電話で、
毎日のように連絡がくる。
そっけない態度の私にも、
怒りながらも離れない。

彼は真のニゴシエイター。
私を言葉上手に説き伏せる。
優しいけれど情熱的な彼は、
自分の気持ちを
止めどもなく私にぶつける。

以前は本当に大好きだった。
その想いをまだ探り出せる。
だから叶わない恋より
愛される方が楽だと、
思うときもあるのよね。



それでもD君からのテキストは、
私を一日中嬉しくさせる。
たった一言しか送ってこないのに。




50も越えたおばちゃんは、
いったい何をしているんだろう。
自分が何をしたいのかも、
分からなくなる時がある。


ウエブサイトには、
未だにメッセージが入ってくる。
最近は何故か20、30代が多い。
この前メッセージをやり取りした
50代の男性が言っていた。

そこに集まる女性と男性の
求めているものは全く違うらしい。
特に50代の独身男性は、
子どもも手を離れ、
一人気ままに生活を数年すると、
なかなかそれを壊そうとしない。

では何故男性達は、
デーティングサイトにいるのか。
彼らが探しているのは、
Friend with benefits。
(日本語では「セフレ」)

でもその男性が言うには、
辛抱強く待てば良い相手は、
必ずは見つかると言っていた。
確かにネットで出会い
結婚している人は、
山の様にいるからだ。




と言う事で、
ぽーおばちゃんは、
現在の二つの持ち手を、
両方とも切ろうとしている。

やっぱり私って、
肉食系おばさんなんだろう。
それにしても
こんな私が両想いになるって、
奇跡的なことのような気がする。
人生下ってるところだから、
時間はあまり残されてないのにな。


ま、なんとかなるでしょ。
「人生短し、恋せよ乙女!」だわ!
















今日はぽーおばちゃんの、
50数回目の誕生日。
そんなお祝いの日なのに、
誰の誘いもなく、
息子と食事をひっそり食べた。

独りぼっち・・・とは言え、
息子も愛犬もいる。
だけど心の中は空虚で、
寂しさを隠せない。

せっかくの誕生日を
後悔と肯定の狭間をさまよい、
どちらに進めばいいのか
一日中想いを巡らせた。



テニス仲間から始めた
同い年の優しいD君。
足のサイズも体重も
私の約倍ほどあり、
私を包み込む雰囲気は
私を心地良くさせた。

一緒にテニスをし、
一緒に料理を作り、
彼の家の壁塗りや、
改装の掃除を一緒にする。

そして「男の洞窟」と名付けた
その地下室の出来上がりを、
二人で楽しみにしていた。

その日も張りたてのカーペットを
二人で眺めながら、
彼の美味しい料理を食べた。


前から考えていた、
二人の最終地点の違いを
私は話し始める。

どれほど話そうと、
どんなに理解しようと思っても、
私はそれ以上耐える事ができなかった。
話しているうちに、
私は一人で結論を出してしまったのだ。

「Are you dumping me now?」
(君は僕を振ろうとしているの?)

私は「Yes.」と答えた。

涙が止まらなく流れる。
それを隠そうとしている
私の手を彼は引き、
まだ家具を入れてない
新しいカーペットの上で、
それを振り切る様にダンスをする。

先週の始めから、
私の誕生日に何かをしたいと、
彼は何度も私に尋ねた。
その彼の優しさが、
私を更に苦しめる。

でもそれ以上の辛さを
もう受け入れる事はできない。
私達は最後のキスで
終止符を打った。



こうしてぽーおばちゃんの、
二つ目のテンプな恋は終わる。

さあ、次はどちらへ進もう。
Jおじさんは未だ健在。
毎日ラブコールは続いている。
でも一旦冷めてしまったものを、
もう一度再加熱するのは、
なかなか難しい事なのだ。



これまで独りぼっちだった
7年間の誕生日。
(子ども達はいたけど。)
でも今年はなぜだか辛い。
独り身の寂しさを
痛いほど感じた誕生日だった。















一線を引いたJおじさんとは、
まだ電話で話している。
私は彼の良き話し相手で、
彼は私の良き相談相手。
でもここのところ彼は
自分の気持ちをあらわに出し、
少しややこしくなってきている。

彼のジョークは面白いし
好きな音楽も同じだし、
どちらかと言うと
考え方も似ている。


反対に同い年のD君は、
私が絶対聞きそうにない曲が好きで、
話も訳のわからないとこに飛び、
私が言う事さえ理解しない。

このまま一緒にいても、
途中で息が切れてしまいそうな
そんな感じさえするが、
これまで私が経験したことのない
D君の深い優しさが、
私の心を掴み留まらせている。


彼はよく食事を作ってくれる。
特別なものを作るわけではなく、
とてもシンプルだけど、
年老いた私達の健康を考え、
ヘルシーで美味しいものを作る。

いつも大量に作るから、
私に残りの半分を持たせてくれる。
それを温めてお昼時間に食べる度、
彼のたっぷり入った愛情を感じるのだ。
仕事で嫌な事があっても、
それで充分に癒やされる。


今まで私が作る機会がなかったが、
先週末初めて昼食を作った。
それがとても美味しかったらしく、
食べている最中に椅子から立ち上がり、
わざわざ私の所まで来て、
額にキスをして「ありがとう」と言った。

私はリアクションに戸惑い、
涙が出そうになった。
今までそんな経験がないからだ。


そしていつも家に着いたら
必ずテキストするようにと、
別れる前には何度も念をおし
私が無事であることを確かめる。

見た目や態度が軽そうだが、
考え方が案外真面目で
たまに固過ぎて困る事もある。
私は能天気でいい加減だから。


でも私達の最終地点は違い、
彼の方針に合わせている
「楽しかったらいいじゃん」路線が、
私にとってはだんだん辛くなってきた。
そろそろストッパーを外して、
一気にいつもの様に
過熱してみようかな。

そんで振られたときはその時さ。
なーんてね。




この歳になって、
何やってるんだろうね。
ま、どの歳になっても、
同じなんだろうけど。

でもいくら歳取ってもさ、
相手を想って何かをするって、
すごくワクワクする。
心だけが若返るってのは、
ある意味健康的だと思うよ。



今週末は彼は仕事、
私は息子の遠征試合で
お互いに忙しい。
でも期間が空いた分、
次に会う時に新鮮でいいかも。

それでは
明日も早いので、
おやすみなさい。




皆も良い週末を・・・。










第一号と一線を引いた後で、
ぽーおばちゃんはいったいどこへ。

前々回のブログで、
どっちに転ぶかわからないと書いた
第三号のテニス友達D。
完璧転んでないけど、
現在傾いたまま進んでいる。


彼と会ってから
私は初めてやっちまったことがある。

一つはスコートを買った!
ハタチの時にテニスを始めたが、
ぶっとい短足にスコートは似合わない。
ずっと苦手意識があったのに、
50もとっくに過ぎると
そんなことはどうでも良くなるもんだ。

なんたって周りの80越えたご老人も、
カラフルな可愛いスコートで
コート中を走り回っている。
私と同い年の日本人友達も、
私よりも更に真っ黒に日焼けしていて
イケイケなセクシープレーヤー。

そんな中にいると私でもオッケー?
と錯覚してしまうわけで・・・。^^;
そしてテニスだけの相手だとしても、
第一印象が良い方がいいやと思い、
スコートを買いあさったのだ。


そういえばこの夏、
二十年以上ぶりに水着も買った。
上下セパレートだけど、
しぼんだ風船状態のお腹は
しっかり隠れるようになっている。



そうしてもう一つの初めて。

初ハーレー乗り!
D

この後ろに乗って、
110キロの速さでぶっ飛ばし、
1時間半の道のりを
二人でテニスに行ったのだ。

彼も私と同い年だから、
合計年齢100歳以上が
高速道路を飛ばしているって、
なかなか素敵でしょ!^^




彼とは最初本当にテニスだけ。
徐々にテキストをする回数が増え、
テニスがない時は食事に誘われ、
なんだかんだと毎週会っている。

彼はバツ2で子どもは三人。
三人とも既に高校を卒業している。
バツ2の原因は、
二度とも相手の浮気だった。

だから彼は会った時から
結婚を前提にはつき合いたくないと言っていた。
離婚後これまで5人ほど付き合ったが、
相手が本気になると嫌になり
別れたと言っていた。

彼自身、
心がまだ傷付いているんだろうね・・・。;_;

テニスだけするつもりだったわけで
私にとってそれは全くオッケーだったのに、
最近の雲行きは変わりつつある。

朝と夜はテキストで挨拶。
仕事場に着く前や帰宅時に
電話がかかる事も多くなる。
映画を見に行ったりと、
普通に付き合っているみたい。

でも本気になっちゃいけないのよ・・・。
私自身も好きかどうか
それすらもわからなくなっている。
それでもただ楽しいだけじゃ、
心を満たせないのは当たり前。


ああ、またややこしいじゃん・・・!
まともな恋したいわぁ・・・。



ところで浮気され男の彼だが、
なかなかイカしたおじさんなのよ。

Here you go!
d
















ぽーおばちゃんの恋は昔から、
燃える時は一気に燃え盛る。
しかし冷める時も急降下。
自分のモノにならないと、
途中で手放してしまう。

しかし別れた後で、
いつも気付かされた。
私のモノだった事を。



18の時につき合ってた
ビジュアル系の浜松の彼。
アイロンがけが超上手く、
それだけ外見を気にするヤツだった。

もちろん私はビジュアル系ではなく、
彼に追いつこうにも追いつけない。
田舎から出てきた私には、
周りの女の子が皆美人に見えた。
彼の態度もそっけなく、
だんだん私は冷めてきたのだ。

ある日電話でさよならを告げると、
彼は私の所にやって来て、
絶対別れないと大泣き。
それで私は友達の家へ避難した。
翌朝戻ると彼はいなかった。
窓の外に情けない光景を残して。



20の時から5年間つき合った
年下長身俳優似の彼。
喧嘩別れも再度こなし、
結婚の話を出すと、
いつも避けて通るヤツだった。
私は何度泣いた事か。

別れた後お互い別の人と付き合うが、
彼が帰省する度に会っていた。
そしてアメリカで結婚する事を
久々に会って伝えると、
いきなり大反対し始め
求婚してきたのだ。

早朝4時まで5時間以上も粘ったが、
結局私は折れる事はなく、
彼は怒ったまま帰って行った。



その他にも同じような話はあるが、
今回の第一号Jおじさんも、
似たような事になった。

頭の回転が早く話題豊富な彼は、
私を飽きさせる事はなかった。
でも二人でいても孤独を感じ、
私は隠れて泣いていた。
一度その想いをぶちまけたが、
彼は理解してはいなかった。

その後彼には友達になろうと伝え、
徐々に会う事は少なくなる。
彼は元祖チェイサー。
元々追いかけることが好きだからか、
私が日本から帰ると、
もの凄い事になっていた。

テキスト大嫌いだったのに、
毎日のようにテキストを送り、
今までに言わなかった事も
率直に私にぶつけてくる。

今でも電話で話すと止まらない。
彼は本当に良い人で聡明で、
これまでたくさん話を聞いてくれた。
だから友達としては最高なのだ。



一時はもの凄く好きだったから、
その想いもまだ残っている。
でも私はもう前に進んでしまった。
後戻りはできない・・・しない・・・たぶん。





ぽーおばちゃんの
ややこしい恋は続くのであった・・・。











ぽーおばちゃんのテンプな恋は、
下火になったが三ヶ月を越えた。
ってかまだたった三ヶ月なんだけどね。


しかしその後新たな展開が・・・。
実は第二第三者が現れるのだった。



第一のおじさんは良い人だけど、
一緒にいても孤独を感じさせる
いつもそんな空気を醸し出す人。
求職中だから考え事が多いとは言え、
二人でいても楽しくないんじゃ、
一緒にいる意味が無い。

一週間どちらからも
連絡を取らなかった時、
私はまた求人活動を始める。
と言っても放置していたサイトに、
写真を戻しただけだけど。

写真がなくても
数人からメッセージは来るが、
写真を入れると勢いが増す。
もちろん全てに返事はしない。
(と同僚から教えてもらった。)
気に入った人だけだ。

だがいつものように、
会話が盛り上がり電話番号を渡されると、
またしても冷めてしまう私。
ここを上手く切り抜けたのが、
第一号だったのだ。

そしてそれを切り抜けた
第二号の男性。
テキストの会話が単調で、
ふてくされた感じが私の好み。
(変な好みでしょ。)
見た目はくたびれてるけど可愛い。

ただ問題が・・・。
私に彼は若すぎるのだ。
30代後半だから
大したことはないかもだけど、
私にとってはちょっと難しい。

非常に積極的な押せ押せの彼。
そりゃ、若いもんね。
でもやっぱり子どもがまだ小学生。
一緒に住んでいなくても、
小さいと預け預けられが多く、
私としてはトラブルを避けたい。

ってことで、
第二号さんとは距離を置いている。
テキストは毎日来るけど・・・。



第三号は同い年。
彼はなんと私からアタック。
とは言えデートの誘いではなく、
テニスへの誘い。

私は最近テニスをしたくてたまらない。
息子達とやると優しくないから、
早くに疲れてくるし楽しくない。

近所のテニスセンターへも行くけど、
一緒にテニスをしましょ!
みたいな雰囲気の人も見つからない。

そんなこんなである日のこと、
サイトで自己紹介欄に「テニス」を発見。
彼のプロフィールには、
全英と全仏オープンに行った写真が
たくさん載っているではないか!

早速「no dating!」と書いておいて、
テニスへのお誘いメッセージを送った。
そうすると彼もテニス大好きで、
一緒にテニスしよう!と簡単に決まり、
ここのところ毎週テニスをしている。

デートではないにしても、
どっちに転ぶかわからない。
でも同い年でもあり、
お互い楽しく過ごしたいから、
今のところ上手くバランスを取り合い、
とても仲の良い友達関係を続けている。



じゃ、今は誰が一番好き?
と聞かれてもそれぞれが違うし、
一番落ち着くのは一番年寄りで、
長く知っている第一号だけど。

でも寂しいのはイヤだ。
こんな歳だから、
我慢できるけど我慢したくない。
もっと自分の気持ちを素直に出して、
短い残りを大いに楽しまなきゃ!

と言いつつ、
どんどんテニスで真っ黒になってる、
ぽーおばちゃんなのであった。




ちなみにタイトルの「プレーヤー」とは、
遊び人の意味。
私はそんなつもりはないけどね。^^
楽しそうに見える裏に、
涙の日々もあるのだよ~・;_;














ぽーおばちゃんの恋の行方の続き。

ー 因に「テンプ」とは、
テンポラリー(一時的な)ってことで、
今の好き好きな彼は、
ぽーおばちゃんにとって、
テンプな彼ってこと。ー



彼は普通の古い家に住み、
古い車が外に二台。
服装もくたびれた感じで、
どちらかというと、
パッとしない人。

私の好みでもないし、
ごくごく普通のおじさん。
だからお友達でいいよね、
ってのが私の第一印象。


彼は結構積極的で、
電話は毎日かかってきた。
二度目のデートは偶然彼の誕生日。
何と家族が集まるパーティへ。
彼は行くつもりはなかったけど、
家族が彼のために集まるのに、
行かない訳にはいかない。

兄弟姉妹が多いから
20人近くの親族に会った。
それで信頼性が増し、
私の心が開いたのかも。


彼はいつも笑顔で優しい。
自分でも怒る事は
滅多に無いと言っていた。

歳を取っている分
人の話も聞き上手だし、
経験も豊富だから
話しだすと止まらない。

二人で話し始めると
話は尽きないのだが、
それでも私自身は
彼をよく知る事はない。
自分の感情をあまり
あらわにしない人だから。


ごくごく普通のおじさんと
勝手に決め込んでいたが、
よく聞いてみると凄い人だった。

大学で博士号を取るほど、
頭の切れる人であり、
仕事も聞いた事の無い職業。

殆どが海外での仕事で、
年収も私の6倍以上。
よく見ると家の中には
ゴロゴロ高価な物があり、
車庫には新車が二台入っていた。


とにかく次の
職場が見つかるまで、
とりあえず私達は、
テンプな恋人。

どれくらい盛り上がろうと、
半世紀以上生きると
冷めている部分もあり、
若いときより舵を取り易い。

でも毎日会いたい気持ちは、
止まることは無く、
テンプだけど恋は恋。
ぽーおばちゃんでも
乙女に戻るのであった・・・。
                                                                                          














アメリカ~な熟年女性が
皆声を上げて男性に求めることは、
「生活力のある人」
40代から60代にかけて、
こんなことを求めるのも変だが、
アメリカではそれを裏切られることもある。

とにかくそれを前提に、
必ず必要な物は車。
サイトの記入欄には、
車の有無を書く所も。
ニューヨークならまだしも、
車が無いとデートもままならない。

私の友達の経験だが、
レンタカーで初デートに来た男性を
一回で断ったらしい。
それほど車は必須。
そしてできれば持ち家が良し。

子どもが小さいと(小学生以下)、
断る女性も多い。
元カノか元妻との接点が、
子どもの行き来によって、
多くなるからである。
面倒な事は出来るだけ避けたい。

私も現役俳優と話し始めた時、
8歳の息子と一緒に住んでいると聞き、
少し引いてしまったからね。
アメリカでは子どもは両親の間を、
頻繁に行き来するから。
私はできれば母親には会いたくない。

もう一つの大切な必須条件は、
オトナの問題・・・。
これを重要視している女性は多い。
残りの人生を楽しみたいという、
素直な意見ではあるよね。



さてそんな男性陣の自己紹介の欄は、
あまりにも良い事で埋め尽くされている。
ここまで自分の事を褒めちぎれるって、
やはりアメリカだと思う。

女性の方は観た事がないけど、
話した事のある男性の殆どは、
書いてある事とのギャップと、
実際会った時と写真とのギャップが、
凄まじい女性が多いと言っていた。

そりゃ、お互い様でしょ。^^;



とにかく世の中には、
思っていたよりたくさんの人達が、
相手を探し求めているのだなと、
半世紀生きてきて改めて思ったのだった。



そして私の場合、
初めて電話で話し、
初めて会った人と
未だに続いているってことは、
ある意味ラッキーだと思うんだよね。















もし私が日本で未亡人になったら、
こんな事が起きていただろうか?
日本にも出会いサイトはあると聞くが、
アメリカよりも安全なのだろうか。

私がサイトで知り合った現役俳優に、
「あなただったら何処でも、
素敵な女性に巡り会い易いんじゃない?」
と聞くと、
「出会いサイトが一番安全だ。」
と言っていたが。

実際に最近はオンラインで、
相手の住所や家族や学歴など、
簡単に出て来る所もあるし、
反対に近所に住む元犯罪者も見つける事ができる。
便利と言うか怖いと言うか・・・。


私の周りにもサイト利用者が多いが、
高齢者のつき合い方は、
若年層と大して変わりがないように思う。

私の同僚は素敵な人を見つけると、
とにかく気軽に会って食事をし、
服を着替えるように楽しんでいる。

日本人の友達は、
自分よりも高収入でない限り、
絶対に会いもしないけど。

高齢でも最終的には結婚したいと思う人は、
案外多い気がする。
アメリカは80歳でも結婚してるからね。

でも歳を取るほど、
経験が長ければ長いほど、
相手の条件がどんどん増え、
なかなか決めるに決めれなくなるのが、
高齢者のような気もするな。

私の場合は、
会っただけですぐに惚れちゃうので、
あまり関係ないけどね。^^;














現在勤務直前。

ぽーおばちゃんの恋は、
一ヶ月過ぎても進行形。
まだまだ好き好き状態だから、
とりあえずは保っている。

どんなヤツかというと、
予定よりもちょっと年上。
おじーさんぽかったり、
やんちゃだったり、
超おしゃべりおじさん。
こゆとこはうちの旦那と同じ。

バスケを観るのが好きなのも、
古い映画を好きなのも、
結構似ている所が多い。

でも違いは私もおしゃべりになれる。
やっぱり話を聞いてくれる人がいいよね。