アメリカ~な熟年女性が
皆声を上げて男性に求めることは、
「生活力のある人」
40代から60代にかけて、
こんなことを求めるのも変だが、
アメリカではそれを裏切られることもある。
とにかくそれを前提に、
必ず必要な物は車。
サイトの記入欄には、
車の有無を書く所も。
ニューヨークならまだしも、
車が無いとデートもままならない。
私の友達の経験だが、
レンタカーで初デートに来た男性を
一回で断ったらしい。
それほど車は必須。
そしてできれば持ち家が良し。
子どもが小さいと(小学生以下)、
断る女性も多い。
元カノか元妻との接点が、
子どもの行き来によって、
多くなるからである。
面倒な事は出来るだけ避けたい。
私も現役俳優と話し始めた時、
8歳の息子と一緒に住んでいると聞き、
少し引いてしまったからね。
アメリカでは子どもは両親の間を、
頻繁に行き来するから。
私はできれば母親には会いたくない。
もう一つの大切な必須条件は、
オトナの問題・・・。
これを重要視している女性は多い。
残りの人生を楽しみたいという、
素直な意見ではあるよね。
さてそんな男性陣の自己紹介の欄は、
あまりにも良い事で埋め尽くされている。
ここまで自分の事を褒めちぎれるって、
やはりアメリカだと思う。
女性の方は観た事がないけど、
話した事のある男性の殆どは、
書いてある事とのギャップと、
実際会った時と写真とのギャップが、
凄まじい女性が多いと言っていた。
そりゃ、お互い様でしょ。^^;
とにかく世の中には、
思っていたよりたくさんの人達が、
相手を探し求めているのだなと、
半世紀生きてきて改めて思ったのだった。
そして私の場合、
初めて電話で話し、
初めて会った人と
未だに続いているってことは、
ある意味ラッキーだと思うんだよね。