私は出会いサイトでは、
出来るだけ黒人を選ぼうと
心掛けているところがある。
それは私の子ども達のためだ。
私の夫は黒人。
夫と生活をした15年間、
我が家は黒人家庭だった。
周りの親戚も近所も
学校も友達も黒人が大半。
悲しいかなアメリカと言う国は、
なかなか人種差別が緩和されない。
特に黒人と白人の間には、
私の理解できない深い溝がある。
人種の坩堝のアメリカだが、
それでも人口の約78%が白人。
黒人はたったの約13%である。
しかしメディアではいつも、
黒人と白人が対立しているがごとく、
何か大きな事件があると意見が分かれる。
黒人が公民権を得たのは、
たかが52年前のこと。
それまでは何も平等ではなかった。
歴史的にはまだ新しい事なのだ。
それでも現在の黒人の活躍は、
本当に目を見張るものがある。
公民権法制定後からたった半世紀後に
黒人の大統領が生まれた。
メディアを改めて見ても
三分の一とは言えないが、
それくらいテレビや雑誌を
埋め尽くしているのは黒人。
スポーツや音楽だけに絞ると、
もっと黒人の比率が多くなる。
第三者として茅の外からみると、
人種差別をそこまで感じないだろうが、
実際に中に入ってみると
まだ本当に根強く残っている。
そして悲しいかな、
自分では人種差別をしてない
と思っている白人でも、
言葉の端々や考え方に
それが出てきてしまう上に
それに全く気付かない。
そんな白人に多く出会った。
それが本当に優しい友達であれ、
敬虔なクリスチャンであれ、
長い年月に染み付いてしまった
習慣や考え方なのである。
実際に私自身もこの国で
何度も差別にあってきた。
それでも黒人に対してのようには
差別は受けていない。
1%でも黒人の血が混ざると、
その人は黒人だと誰が言い始めたのか。
それは黒人との差別を好む人物だと思う。
こんなに混血が多い現在も、
毎日のように差別事件は起こる。
そして私の子ども達も、
実際に自分の足で社会に入ると
それを感じるように
なってしまうのかと思うと、
本当に悲しい気持ちになる。
だから私が選んだ人が、
子ども達を傷つける事がないよう、
真面目に考えなければならない。
やはり子ども達が私にとって、
一番大切な存在だから。
それを考えると、
婚活もなかなか大変なのである。
我が家は黒人家庭だった。
周りの親戚も近所も
学校も友達も黒人が大半。
悲しいかなアメリカと言う国は、
なかなか人種差別が緩和されない。
特に黒人と白人の間には、
私の理解できない深い溝がある。
人種の坩堝のアメリカだが、
それでも人口の約78%が白人。
黒人はたったの約13%である。
しかしメディアではいつも、
黒人と白人が対立しているがごとく、
何か大きな事件があると意見が分かれる。
黒人が公民権を得たのは、
たかが52年前のこと。
それまでは何も平等ではなかった。
歴史的にはまだ新しい事なのだ。
それでも現在の黒人の活躍は、
本当に目を見張るものがある。
公民権法制定後からたった半世紀後に
黒人の大統領が生まれた。
メディアを改めて見ても
三分の一とは言えないが、
それくらいテレビや雑誌を
埋め尽くしているのは黒人。
スポーツや音楽だけに絞ると、
もっと黒人の比率が多くなる。
第三者として茅の外からみると、
人種差別をそこまで感じないだろうが、
実際に中に入ってみると
まだ本当に根強く残っている。
そして悲しいかな、
自分では人種差別をしてない
と思っている白人でも、
言葉の端々や考え方に
それが出てきてしまう上に
それに全く気付かない。
そんな白人に多く出会った。
それが本当に優しい友達であれ、
敬虔なクリスチャンであれ、
長い年月に染み付いてしまった
習慣や考え方なのである。
実際に私自身もこの国で
何度も差別にあってきた。
それでも黒人に対してのようには
差別は受けていない。
1%でも黒人の血が混ざると、
その人は黒人だと誰が言い始めたのか。
それは黒人との差別を好む人物だと思う。
こんなに混血が多い現在も、
毎日のように差別事件は起こる。
そして私の子ども達も、
実際に自分の足で社会に入ると
それを感じるように
なってしまうのかと思うと、
本当に悲しい気持ちになる。
だから私が選んだ人が、
子ども達を傷つける事がないよう、
真面目に考えなければならない。
やはり子ども達が私にとって、
一番大切な存在だから。
それを考えると、
婚活もなかなか大変なのである。
