ドリカム「もしも雪なら」
ここのところ、
忙しい日々が続いている。
来週には長距離運転が待っているし、
心身ともに疲れているから、
ちょっと心配なところ。
ぽーおばちゃんの恋の行方を、
長い間更新していなかった。
私の気持ちは「もしも雪なら」に、
少し似ているかも。
会っている時間と会わない時間が、
あまりにも違う不安定な関係の
テニス友達D君。
それでも一緒にテニスをしたり、
イベント好きで一緒に出かけたり。
男性的魅力満載の彼は、
私を飽きさせる事がない。
それでも楽しいだけで、
何も残らない気がした。
だから私は会わない事にしたのだ。
彼も私の行動に気付き、
それ以来誘ってこなくなる。
どうしてもテニスがしたくて、
テニス友達DR君が登場する。
彼はこれまでの誰よりも、
長身でスタイルも良くハンサム。
優しくておしゃべりで、
ドラムを叩く姿がとても素敵だ。
ただ彼には結婚歴もなく子どももいない。
だから同い年ではあるのに、
生活感や考え方が違う。
おしゃべりだから話は続くが、
私の興味のある内容ではない。
付き合ってみるのも
悪くはないと思うけど、
私の求めている安定感がないのだ。
だからとりあえず保留にしている。
少し年上のT君と、
テキストと電話でやり取りをしたが、
彼自身子どもが3人もいて忙しそう。
背の低い私に対して身長が高過ぎだが、
見た目はとても好印象。
ただ自己中っぽいところがあるから、
連絡をしていない。
そんなこんなで、
今一番会ったり話しているのは、
一番最初に出会ったJおじさん。
もう何ヶ月になるだろう。
お互いの事も既に良く知っているし、
気取る必要も全く無い。
だからもう家族のような楽な関係。
Jおじさんを好きではある。
一緒にいても居心地が良い。
私の子どもに対しても、
一番理解している人だ。
それじゃ付き合っているのか・・・
されど悲しいかな私の心は、
違うところにあったりする。
思い出した様にテキストが来ると、
胸が高鳴ると言う事は、
その人に気持ちがあるということ。
会いたいと言われると、
飛んで行ってしまうかもしれない。
それでも私は、
この先彼には戻らない。
これがもう若くないということね。
周りを顧みず突っ走れないし、
駆け引きももう楽しくない。
だからしばらくの間は、
っていうかずっとかもしれないけど、
大人しくしておくつもり。
そのつもりだけど・・・。