poco a poco

Amebaでブログを始めよう!

引越しました。

新しいブログは、

http://blog.miki.moo.jp/

です。お暇な方はのぞいてみて下さい!

コッツウォルズでつかまえて

Cotswolds


Cotswolds2


Cotswolds3


Cotswolds4


Cotswolds5


Cotswolds6

ロンドンにて急きょ、1日観光ツアーを申し込みコッツウォルズへ。

◎バイブリー→◎ストウ・オン・ザ・ウォルド→◎チャーリングワース・マナーハウスにて『クリームティー』→◎ボートン・オン・ザ・ウォーター というコースだ。


このツアーで最も良かったのが、チャーリングワース・マナーハウスのクリームティーである。伝統的かつ美しいティー・ルームでいただく焼きたてスコーンの美味しいこと!!今までスコーンを美味しいと思ったことはなかったが、目からウロコが落ちまくる素晴らしさだった。外はサックリ中はしっとり。ほど良い甘さで、クロテッドクリームを塗ると絶妙のマイルドさになる。『焼きたて』しか出さないという頑固なまでのポリシーが、この他所では食べられないスコーンを作り出しているのだろう。言うまでもなく、紅茶が言いようもなく合う。死ぬまでにもう一度、絶対食べたい。そんな思いをさせられた、夢のようなクリームティーだった。



ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)と2ショット!?

Dan

ロンドンのMadame Tussaudsにてハリー・ポッター役のDaniel Radcliffeと2ショット。

普段は硬派(?)な私も、ちょっとウットリしちゃったり…。


Hampton court palaceへいらっしゃい!

Hampton


Hampton 2


Hampton 3

ロンドンを訪れると必ず行く場所が、ここHampton court palaceだ。

ロンドンのwaterloo駅から電車で約30分。途中、ウィンブルドン駅などを通り過ぎる。

Hampton court駅で下車し、テムズ川沿いに10分ほど歩くとHampton court palaceに着く。

毎度、2for1のクーポンで半額で入場。物価の高いロンドンではありがたい。


荘厳かつゴージャスなパレス内を散策し、色とりどりの花が咲き誇る手入れの行き届いた庭へ出る。

何種類もの美しい庭園内を歩き回り、パレスの外観にウットリする。至福の空間だ。


少し歩き疲れたら、パレス内のカフェでサンドイッチやケーキ・紅茶、スープを頂く。

体力が残っていれば、外庭の巨大迷路へ。ハリー・ポッター4巻のクライマックスさながらの庭園迷路で迷いまくるのも、とても楽しい。

”ハイド・パークの午後の日差し、今日も平和に見えた…♪”

Hide park

という歌詞がGLAYの歌にあったが、その通りだった。

ハイド・パークは地下鉄の駅何駅分にもわたる広大さで、たくさんの人を包み込んで午後の日差しに輝いていた。備え付けのハンモック椅子に寝転び、本を読みながら午後の3時間ほどをここでゴロゴロ過ごした。少し日差しが眩しいので、サングラスを持参すると良いかもしれない。

Her Majesty's劇場でファントムに恋して。

今回のロンドン滞在で、4回劇場にてミュージカルを鑑賞した。

①4月21日 夜 『オペラ座の怪人』

②4月23日 夜 『レ・ミゼラブル』

③4月24日 昼 『ロード・オブ・ザ・リング』

④4月25日 夜 『オペラ座の怪人』

こうしてみると、自分がかなりのミュージカルファンに見えてくるが、日本ではあまり見ることがない。かろうじて、ウィーンからの来日公演があった『エリザベート』くらいだ。ドイツ語で訳が分からなかったが、ハマったので雰囲気とか楽曲の旋律、世界観に魅了されるのかもしれない。


『ロード・オブ・ザ・リング』を観劇したDrury Lane Theatreでは、バックステージツアーに参加した。舞台裏をガンダルフ役の俳優さんと、ホビットの村娘役の女優さんが面白おかしく案内して下さり、とても勉強になった。ガンダルフ役の方が流石に声が大きく、迫力のある話し方だったので英語の全ては理解できないが、夢中になった。


さらに、この劇場ではもともと格安の3階バルコニー席の券を買っていたのだが、当日空席があるということで1階ストール席の前から11列目中央に無料で変更してもらえた。入口ロビーのお兄さんがチケットをペンで書き換えてくれたのだが、粋な心遣いに感心した。


しかし、やはり鑑賞した中で群を抜いて素晴らしかったのがHer Majesty's Theatreの『オペラ座の怪人』である。今までそれほど好きでもなかった作品だが、今回は私の心をガッシリとらえたようである。


phantom

1階オーケストラストール席前から2列目中央。素晴らしい席に恵まれて、始まる前からワクワクした。シャンデリアが上昇し始め、盛大にオーケストラによるOvertureが流れると、私自身が登場人物の一人であるかのように物語りに引き込まれた。ファントムはもちろんのこと、クリスティーヌやカルロッタの歌唱力も素晴らしく、隣の席の青年も何度も「Excellent!」と呟き、恍惚とした表情を浮かべていた。指揮者の頭をかすめて目の前に落ちてくるシャンデリアに驚き、Masqueradeを口ずさんだ夢のような2時間半だった。あまりにも有名なミュージカルなので、言葉の壁を全く感じないウエスト・エンドの一押しだ。


ロンドンの街角で。

fish and chips

Sea Shellというお店で、フィッシュ&チップスを食べた。

地下鉄のMarylebone駅から徒歩5分と少し遠かったが、評判が良いのでこのお店だ。


ギョッとする位大きな魚のフライとたっぷりのポテトを受け取り、備え付けの塩と酢をたっぷりかけた。

屋外席で食べようと、そのまま店を出ようとすると「Excuse me!」と背後から叫ぶ声がした。振り返ると、客の一人がニッコリとプラスチックのフォークとナイフ、ペーパーナプキンを指さしている。教えてくれた客に礼を言いつつ、外に出てナイフとフォークで揚げたてのフライを食べ始めた。外はサクッと、中の白身はプリプリでたまらなく美味しい。ポテトは細身のマクドナルドのものに慣れていたので、ボリュームたっぷりといった感じだ。


道行く人を眺めつつ、夕暮れ時のロンドンを満喫した。

Covent GardenやPiccadilly Circusのように混み合わない場所なので、一味違うロンドンを楽しみたい人にもオススメである。

倫敦の中の日本

彼が早くも3日目にして、日本を恋しがり始めたので日本料理店に足を運んだ。


最初に訪れたのが『ワガママ』。広いフードコートのような店内に、若くフレンドリーなスタッフ。

私はワガママ特製ラーメン、彼は鳥ラーメンと焼き飯を注文。

運ばれてきたラーメンを一目見て、”日本と同じ味?”という期待は儚く消えた。

炭焼きしたような厚い鶏肉と、色とりどりの野菜がどっさりのっている。

スープの味付けも薄く、体に良さそうなラーメンだった。

日本には無い味、だ。

焼き飯も米が日本のものとは異なり、細くパラパラしていた。

しかしロンドンっ子には大人気のようで、7時頃には席が空くのを待つ客もいた。


数日後、『ラーメン太郎』という店を訪れた。

日本語を話す店員さんに、彼氏が嬉しそうだった。

私は人気メニューの照り焼きチキン丼、彼はラーメンと握り寿司を注文。

あと、2人共緑茶を頼んだ。とても懐かしい味がした。

丼のご飯が日本の和食店のものと相違なかったので、きっと日本の米を使っているのだろうと思った。

照り焼きチキンもとても美味しく、割り箸でガツガツ食べた。

彼のラーメンと寿司にも手を出したが、どちらも日本のままの味で美味しく懐かしかった。


隣の席にビジネスマンらしき男性が3人座ったのだが、一人の男性が得意げに

「オススメのメニュー?そうだなあ…みそ汁も良いし、照り焼きチキン丼はとても美味しい。

 寿司は君も知っているだろうけど、緑茶なんかもクールだよ」と話していた。

こうして日本食が現地の人々に人気だと、なんだか誇らしい。

長期滞在なら、また日本食の店に行きたいものだ。




どこから見てもビッグ・ベン

big ben


big ben 2


london eye

彼の希望で、テムズ川を挟んでビッグ・ベンと国会議事堂を見ることにした。

確かになかなか絵になる風景だ。

しかし、わざわざ川を挟んで見よう…という観光客は少ないらしく空いていた。

ロンドン・アイも近くに見える。


バッキンガム宮殿からずっと歩いたので、けっこう疲れた。

ウェストミンスター寺院は長蛇の列で入場を断念。

入場料もバカ高いし、3年前にも見たからまあ、良いとしよう。

バッキンガム宮殿は大賑わい

バッキンガム宮殿


police

バッキンガム宮殿の衛兵交替を初めて見に行った。

11時半からだったのだが、1時間ほど前から混み合ってきた。

宮殿前の高い柵には黒山の人だかりができて寄りつきにくいので、道沿いで見ることにした。


私は、どちらかというと衛兵より白馬に乗った警察官に釘付けで彼の行動を逐一観察していた。

驚くほど上手に馬を使って、歩行客がスムーズに流れるようにしている。

促し方も柔軟で、思わず見とれてしまった。


ロンドンの名物ともいえる光景なので、見に行って良かった。