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帰国!

片道12時間のフライトが3年前よりこたえる…。

時差ボケは酷くないものの、瞼が重い。



オックスフォード・ストリートで見つけたカッコ良いTシャツ 7ポンド

ウエスト・エンドで観たオペラ座の怪人 55ポンド

ロンドンの人々から学んだ小さなマナーたち プライスレス


…はい、MasterCardでお買い物しました。JCBはほとんど使えません。



オックスフォード・ストリートの『トップ・ショップ』は、セール中だったため、何度も足を運んだ。

ショート・ブレッドは、マークス&スペンサーの黒い箱のがとても美味しい。


今日はここまで。

いよいよ明日、出国!

virgin


london3
一足早いGW兼新婚旅行で明日3年振りのロンドンへ発つ。

今までにない長期滞在だが、一度訪れた街なので気は楽だ。

まだ寒いであろう行き先を思い、スーツケースにジャンバーを詰め込んだ。

しかし、ミュージカル鑑賞用のワンピースにハイヒール等々…荷物が多い。

今から減らせるとこまで減らして出発だ!





涙の退社と感謝の気持ち

二条城


POCO
4月16日をもって、大学卒業後4年間つとめた会社を寿退社した。

幸せを祈ってくれる皆の暖かい言葉に、最後は半泣きで別れの言葉も言葉にならなかった。

考えてきた言葉を口にしようとすると、一気に涙が止まらなくなりそうで必死にこらえた。

会社では、けっこうキツく振舞ってきたつもりの世間知らずの私に、社長も専務も常務も課長も部長も工場長も係長も先輩も後輩も取引先の方々も支店の方々もみんな力を貸してくれた。


最後の瞬間には、不満に思ったことも、衝突しあったことも消え去り、楽しかったことと感謝の気持ちしか残らない。

私の人生の中でこの4年間ほど多くの人と出会い、別れ、刺激を受け成長した日々はなかった。

色々あったが、とても素晴らしい仲間達だった。

この会社につとめられて本当に良かった。

いつからミュージカルを見るようになったのか?

stairs

The monument内部。駅前で無料配布していたミネラルウォーター片手に、ゼーゼー言いながら登りきった。

頂上からの眺めも良い穴場的スポット?


学生時代はミュージカル=昼寝の時間という具合に、劇団四季の『オペラ座の怪人』などを見ても、開演後30分もすれば夢の中だった。

しかし、就職後つきあった彼氏が大の宝塚ファン!!という少し衝撃的な事実から、またミュージカル(宝塚含む)とのお付き合いがスタートしたのである。

もし、彼と出会わなかったら2度と劇場に足を運ぶこともなかったろうに…。

そんな彼と出会ってから彼と見た舞台の数々…


①宝塚歌劇星組 長崎しぐれ坂 2005年

②モーツァルト!名古屋公演 2005年

③劇団四季 李香蘭 2005年?

④宝塚歌劇星組 ベルサイユのばら フェルゼンとマリーアントワネット編 2006年

⑤宝塚歌劇雪組 ベルサイユのばら オスカル編 2006年

⑥宝塚歌劇雪組 ベルサイユのばら オスカル編 全国ツアー公演 2006年

⑦宝塚歌劇花組 ファントム 2006年

⑧ウィーン版 エリザベート 2007年

⑨ウィーン版 エリザベート Docomo貸切公演 2007年

⑩宝塚歌劇雪組 エリザベート 2007年

⑪宝塚歌劇花組 源氏物語 あさきゆめみしⅡ 2007年

⑫宝塚歌劇雪組 星影の人 2007年


なんか他にも観劇した気がするが、思い出せない。彼に出会う前は、もっとこうGREEN DAYとかThe WhoとかAeroSmithとかB'zのライブで奇声を発して、モッシュで痣を作りまくっていたのに…。


彼には言わなかったけど、初めて一緒に宝塚を見た時は正直ひきまくったな。

あのノリと客席の雰囲気についていけずに、居眠りしたり、”早く終われ~”って感じで。

今では大分抵抗も減ったけど、肌に合わない作品だと居眠りしてばかりだから彼も諦めモードだ。

でも、エリザベートは楽曲がなかなか良くて気に入った。

特にウィーン版ではロックの要素さえも感じられて、なかなか良かったなあ。ドイツ語はサッパリ分からないが。


また洋楽ライブに行こうと目論む今日この頃である。




週末は式場見学の日々…

waterloo


カフェでスイーツ・ビュッフェだったり、素敵なプレゼントを頂いたり、式場見学は豪華絢爛だ。

しかし、それほどに大きな買い物でもあるわけで…。

今のところ、二条城前の全日空ホテルと京都駅近くのマリアージュを見学したが、

どちらも去年購入したマイカーのvitzよりはるかに高い。下手すりゃ2台買えそうな金額だ。

ここからコネや口先…あらゆるものを利用して値段を絞っていかなくては、結婚と同時に破産しそうだ。


ところで、結婚式場に私のような人(いまいち結婚を現実として受け止めきれていない人)は、覚悟していくべきだ。

美しく華やかなフロアに、数え切れないほどのウェディングドレス、ティアラ、厳かで美しいチャペル、ゴージャスな披露宴会場、咲き誇る花々、ウェディングプランナーやスタッフ、総支配人の笑顔…。

めくるめくウェディング世界の空気に私はすっかりあたってしまい、変える頃にはフラフラだった。


その後行った映画館ではウトウトする始末。しかし、『ジャンパー』いまいちだったなぁ。

先週見た『バンテージポイント』の方がよくできていたかな?

結婚を実感…

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とりあえず、無事に両家顔合わせが終了した。

思ったより、お互いの両親が仲良く話してくれて驚いた。

親達なりに私たちに気を遣ってくれたのだろう…。

干渉しすぎず、放置しすぎないそんな関係を作っていきたい。


最後は、彼氏君の結婚式ばりの作文スピーチと、何も用意していなかった私の間抜けなスピーチで幕を閉じた。

…女は夫の一歩後ろを歩く位でちょうど良いのだ(都合の良い時だけ)。


両家顔合わせ

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来年の春に彼氏君と結婚予定のため、明日は京都駅近くの某料亭で初の両家顔合わせだ。

結婚って、まさか自分がするとは思わなかったけど、まさかこんな日がくるとは…ああ(遠い目)。


マリッジ・ブルーという訳ではないが、今日は午前中の仕事の後、車の中で3時間もボンヤリしてしまった。

というか、ひたすら青空の下の車内で好きなものを聴き、本を読んで居眠りした。

プチ車内ひきこもり。エコノミー症候群になりそうなので、今日限りでやめます。


会社に感謝した瞬間。

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昨日、出勤中に対向車と事故を起こしてしまった。

幸いサイドミラーが吹っ飛ぶ程度で済んだのだが、遅刻は免れないので会社に電話しておいた。

事故の相手は見た感じ私より年上の男性だった。


雪が降る中、呆然と警察官が作業するのを見ていると、ふいに後ろから傘がさしかけられた。

振り返ると、そこには営業のK部長が立っていた。

危うくときめきそうになるのを抑えつつ、わざわざ来てもらった事にお礼を言った。

春には退社すると告げてあるにも関わらず、心配してくれるのが有難かった。


ロンドンでミュージカルが見たい!

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私の今回の滞在の密かなテーマは、実は『ロンドンでミュージカル三昧!』なのである。

とりあえず、【オペラ座の怪人】と【ロード・オブ・ザ・リング】は日本の代理店でチケットを予約した。


厳格なドレス・コードが無いとはいえ、紳士・淑女が集まるであろう劇場に立ち入るのは今から緊張する。

今まで鑑賞した中では、ドイツ語で意味が掴みにくかったけどウィーン版のエリザベートが一番素晴らしかった。

また素晴らしい舞台に出会えるといいな。


4月中旬のロンドン滞在費用は…。

view

今日、JTBにロンドン旅行費用を支払いに行った。

同じホテルに9連泊(朝食付き)+往復飛行機+空港~ホテル間の往復送迎+燃油サーチャージetc…で、約32万円。

今年転職予定の私は、すっかり寂しくなった口座明細を見て思わずクラッとした。

しかし、長期休暇をとれるのは、この時期を逃せば次はいつか分からない。

もっと絞ろうと思えば、飛行機やホテルで安くできたが”せっかくの長期滞在だから…”と質にも少しこだわったせいでこの額になってしまった。

うう…節約しなければ。