これはこれは--。

2月15日の日証金の残高です。

ドコモですよ。

融資:12,252

貸株:41,175

2月14日の貸株は、8,714で、15日だけで18,299が新規に増えています。

強く買いたい気分になりましたが、みんな売りと思っているわけだから--。


きょうは、「ドリームガールズ」の初日で、ご鑑賞。

ゴールデングローブ賞で作品賞!

圧倒的な歌唱力ですね、あの人たちは。

佳作ですよ。

わたしは、アッチ系のリズムは好きでないので、

サントラ盤までは意欲がわきませんが、早くも売れているとか。

ビヨンセ・ノウルズは化粧映えするというか、

女のひとは、化粧であれほど変わるものなのでしょうか。


買いの場合に限定したほうが単純なので。

通信株が気になったので、この3連休中に、ドコモとKDDIの値動きをエクセルに落としてみました。


①Yahooの株価時系列データをコピペします。

②必要なのは、半年分ほどの毎日の寄付値とその日の高値です。

③横の列に、その日の値上がり幅の計算値(単なる引き算)を記入しましょうか。


わたしは、値幅をとってしまう一派ですから、この半年のKDDIの1日の上げの値幅を見てみました。

寄り付きでは、誰でも買えるわけですから、問題は、いくらの値幅を取って手仕舞えるかでしょう。

KDDIの場合は、この半年間は、3円では、なんとかなって、結局は、全勝という検証結果になりました。

ドコモでは危ういものがありました。

つまり、KDDIを寄り付きで買って、すぐに3円の売り埋めの指値を出しておけば、結果は、全勝でした。

引かれる場合もあるのですが、1か月(?)もたたないうちに何とかなったようです。右肩あがりの強さですね。

で、KDDI--。

きょう(14日)は、950000で寄り付いて、高値953000で、3円の幅をつけましたが、わたしは、売り埋めの指し値注文を出したのが遅れ、結局、950000の同事で手仕舞いました。

川重で取りましたので、無理せずにKDDIを手仕舞ったのですが、数日待てば、取れるのかもしれません。

なぜ13日にKDDIだったのか--ご理解いただけたでしょうか。

こんなやり方もあるということで。でも、どんな銘柄の場合でも、検証してから、どうぞ。

3月には、奥日光へ行こうかと思い、簡易アイゼンを通販で購入しました。

白馬の大雪渓で、昨夏には落石があったけれど、わたしのアイゼンの初体験は、その白馬でした。

でも、もう雪の斜面は、やらない、というか、やれない。


日光の湯元から、沢筋をドビン沢へ登ると、ほどなく切込と刈込の両小湖があって、

これがなかなか良さそうです。

いまは地形図を大手書店で買うまでもなく、

国土地理院のサイトには、2万5千分の地形図サイトがあって、

わたしは、そこで刷りだしています。

いったん落とす必要がありますけど。

で、奥日光のA4版の手作りのものを作りました。

金利の上げが見送りの雰囲気とか。

このままでは、バブルへ!!

ドラム式でもなんでもいいから。


なにを考えたのか、

自民党の幹事長が、

ありがたくも「労働者の給与を上げよ」といっている。

共産党と共闘せよ。


調整含みだったはずの鉄子が、GO!

崩れそうだった重子が、重工に引きづられて、GO!

ついでに銀子までが。

わたしは、初めてKDDIを寄り付きで買って--GO!

NTTとNHKは、嫌いだから、さすがに、まだドコモは買えませんでした。

あしたは、小さく広く買っていこうかと思っています。

ドコモ茸のカラ揚げを、私もいただくのか、どうか、思案中です。

きょう(8日)の日経夕刊は、KDDIのチャートを思わせぶりに載せていました。

あす(9日)は、SQだから、茸中毒になりかねないので、

いただくにしても、押し目待ちの来週にしましょう、ね。


バブルの当時の映画を、広末で制作したのだとか。

あの時代は、ハチャメチャで、すいぶん楽しいものがあったのだけど--。


で、きょうの見ものは、重工(7011)でした。

あれって、誤発注ではなかったのかしらん。

なんか弱いみたい。

で、「きょうのところは、弱気で」と断言。

日がわりで、恥ずかしい。


ドコモは、なんで上がっているのだろうか。

<9437>には、個人部門の塩漬けがタップリ、のはず。

これが溶けると、すごいことになるのでしょうが--。

それを、希望いたします。


--ドコモ板は盛り上がっていますね。

日証金の2月6日(9437)

貸株残高:14,065

融資残高:12,163

2月5日の貸し株は9,111ですから、「カラ揚げ」状態なの?


買い玉を抱いたまま、寄り付きで売って両建てとしましたが、雰囲気がおかしい。

売り玉を同事で手仕舞って、そのままにしていたら、引かれの買い玉もなんとかなりました。


相場は強いのか、弱いのか、といわれれば、「(きょうのところは)強い」と断言。

トヨタというより、三菱自工の営業黒字に感謝。きのうは日産、きょうは自工。

わたしは、順張り派だから、上げの日は、「強い」と思って買いに走り、下げるは売って--。

で、油断するとすぐにやられてしまう。


で、あしたは、寄り付きから買いで入る、つもり。

わたしのシステムの川重の、あしたの上限の目安値は、470になっています。

寄り付きは、まあ、463ぐらいかなあ。でも、470を試すのかも。

これって、やるなら自己責任で、あまり信用しないでくださいね--。

やっぱり手を出さないほうが良かったのかも。

ちょっと目を離したスキに、大崩れで、引かれました。

でも、売り玉もあったので、きょうはプラスでしたが、引かれ玉もあるので--。


しばらく休んだほうがいいのかも、ね。

「売り萌え」の1日なのかね。

団塊世代の心を抉る、ね、これは。

風吹ジュンが、すばらしい。

出色の出来映えでした。


酔ってのエロ映画館での演技が、ちょっと違和感がありでしたが、

それなりに、かわいい出来で、大甘の120点。

若い人は、それぞれのシーンに込められている感覚が、

どこまでわかるのかなあ。

若い人には、おもしろくないかもしれない。


浅草に名古屋の「山本や」が出店したとか。

あしたの昼は、そこで。

名古屋の出ではないのだけど。


株のことを書かないと、みなさんは、満足しないかもしれないので--。

NK225もTOPIXも、高値も安値もそろって上げています。

上げの基調そのものは、まだ継続のなのかなあ。

で、鉄子も重子も、買い玉は、そのままになっています。

先週末にモタモタしただけ、週明けか、火曜日あたりに、順当なら反発。

それをキボンヌ。これまでは、そういうパターンだったので。



中谷さんの日刊夕刊の文化欄の随想を詠んでいたら、思わず笑ってしましった。

中谷さんが、キャサリン・バトルのスザンナでの「フィガロの結婚」を懐かしく思い出した記事を詠んでいる最中は、たまたま、わたしも、ベルリン・フィルの「フィガロの結婚」をご鑑賞中なのでした。

「これが恋というものなのでしょうか」--。いつ聴いても楽しくなります、ね。

この方は、一橋の先生でしたっけ。「経済学者」とあるだけでした。


きょうの中谷さんは、百人一首なのだけと、わたしのほうといえば、もう30年にはなる「唐詩選」の上巻を引っ張りだして、ベットのうえで眺めていました。鉛筆で線を引いたところがあって、その部分は、それなりにいい。

人間の感性は、あまり進歩しないものらしいですね。


で、後場の引けまじかに、証券自己の怒涛の売り。

中途半端だったから、前日線を割り込まず。

あんなことでは、週明けに買い戻し、ね。

それをキボンヌ。