快晴で、陽光さんさん、だと、わたしは、窓を閉めて、目を閉じて、

一見、もの思いにふけってはいるようですが、

体調が思わしくなくないのです。

コブシや木蓮の咲くころが一番好きだったのに。


あまりじっとしていると、下半身に違和感を覚えるので、

腰痛対策のスクワットをします。


もうすぐ、立ち直る。花見のころには--。

TOPIXは、立ち直ったのに、ね。

わたしには、もう売り玉はないので、このまま、どうぞ。

4月からは、イタリア語を、→→の本で、どうぞ。

新値!

あなたなら、やると思っていました。

本日は、いやな予感がしたので、売り建て、たったの1枚は中止で、良かった。

ですが、どうも、あなただけのようです。

で、「一点突破の全面展開」をキボンヌ。

わたしは、臆病だから、<5411>で、当面の展開かなあ。


どうも「イチジテキ! イチジテキ!」の大合唱のようです。

某経産相までが、なにを思ったのか、「底だ」の発言あり。

いまの内閣は、底が、随分と浅いみたい。


ドテンは、れっきとした日本語で、漢字では、「途転」。

道の途中で、方向を転じることです。

きょう(6日)は、ドテンの向きが多かったようで、なによりです。

 尾身幸次財務相は5日夜、来日中のポールソン米財務長官と会談した。尾身氏は会談後、記者団に対し、最近の株安や円高との関連で「日米経済のファンダメンタルズは良好との見解で財務長官と一致した」と説明、「マーケットメカニズムがうまく働いているので、心配していない」と述べた。 (NIKKEI NET)


 これって--。

 「ファンダは、まあまあのようだけど、マーケットメカが、どうもいかん」でしょうが。

ひどい話で、わたしの買い玉の含み損は、膨れるばかり状態になっていますが--。


あまりのことに、きょうは、売り玉をひとつ始末しました。

世間では、SQまでは、ダメだという声がしきりですが、

ふつうの中年のオッサンまでが、とってつけたように、

「株が下がっているんだって--?」。

なんちゃって。

けっして明るくはない顔つきで、つぶやくものだから--。

あしたは、寄り付きで、売り玉を全部、買い戻すつもりです。

といっても、売り玉は、ほんの少しだけだったから、

いわゆる「焼け石に水」ってやつ。

でも、鉄子は、下がり始めの様相ですので、1枚だけ新規に売り建てようか、

とも思います。

ほとんどヤケ酒状態ですので--。

あの肝心な日に、ゴルフをやっていたトガ目を受けているようです。

「こうなったら様子見だ」という無責任な言説に惑わされた方々には、

本当に申し訳なく思います。


全人代が、きょうからですが、あれって、”催促”だったのかしらん。

<7751>のことではなく--。

千住真理子の「ドルチェ」を買ってみたら、<カノン>があったので。

表記が変なのだけれど、<canon in D>というバロックのバイオリン曲で、

わたしも弾ければいいな、と夢想をしている名曲です。


台湾の<Jerry C>というお兄さんが、編曲して、<Canon Rock>に仕立てて、

メタのハードロックにしたものが、すばらしく良くて--。

<you tube>で、<Korean Guiter Solo> でどうぞ。

ほかのロッカーも試みているけれど、これが一番みたい。


買いの引かれの場合ですが--。


損きりしてしまう。

そのまま持続する(不貞寝をしてしまう)。

売り玉を作ってしまう。

現引きをする。


信用売買の場合は、上記のような”対策”をとるわけですが、

6か月の猶予があるわけで、わたしの場合は、いまのところは様子見。

小さく売り玉を作ってありますが、相場反転の頃合いをみれればいいなと思ってのことです。


上海の指数は、<Yahoo! Japan>の下のほうに、中国のYahooに入るところがありますので、

そこから「簡体中国語」に入って、<cn.yahoo.com>で、「財経」のなかで、チャートをみることができます。

みなさん、ご存知なのだろうけど、念のため。


ついでに、シンガポールのSTも見ておきましょうね。

中国市場のバロメーター、同じ華人のST指数です。

どう転がるのか、わたしには、わかりません。

誰にもわからないのだと思う。


わたしには、買い玉の引かれが発生しています。

どれも3枚ずつというセコサですが、

きょうは処分をしませんでした。

きょうは、末日だったので、用事があり、動きが取れなかったのです。

でも、引け成りで、TOPIXのETFを、小さく売り建てることができました。

引けの間際に、小型株を1枚だけ買いました。

これからしばらくは、様子見ですね。

「休み」ましょう。花粉症だし、腰痛だし。


以下は、無責任な私見ですが。

基本的には、大丈夫なのだと思うのですが--。

GSの発言は、香港で、でしたか?で、上海が崩れたの?

日本は、日興の件が死神的背後霊みたいになっているの?

でも、円が還流して、投機に回ればいいですね。

年度末の決算月だし、ネ。

なぜ日経夕刊の文化欄を、千住真理子に書かせたのかなあ、と思っていましまた。

まあ、「ドルチェ」の発売だから、その筋の方が、書かせたのだろう、とは思っていましたが、

なかなかの筆使いだったので、「カンタービレ」を取り出して、改めて聴いてみたら、

これが出色の出来映えだったことに--。

いまさらで、すいません。


千住真理子がいいのか、或いは、「デュランディ」がいいのか、

そんな論争があるようですが、いいものは、いいので。

ついでに「フォーシーズン」の最終の「チゴイネルワイゼン」は、

出だしは、ぬるいのだけど、中盤から乗ってきて、なかなかのものです。


「欧米か!」には、あまたのバイオリンの名手がいますが、

弦楽器は、日本人でもいいのかも。

感性は、わたしたち、アマチュアと共通のもがあるのかもしれません。

声楽は、ちょっとかなわないものがあるけど。

諏訪内晶子は、マシーン的な演奏で、千住真理子は、「情」があるとか。

そんな感じです。


ああ、「株」。

TOPIXが順調な限り、持っていればいいみたい。

鈍重まで、舞い上がっていて、ちょっとイヤになる。

またぞろ、中国新幹線とか。

これは、もう、自分勝手にやるということで、

周囲の雑音は、無視するということなのでしょうね。

副のイワタさんみたいな感じ?!

「物価もなんだし、ええい、わたしだけは、利上げ見送りだあ」


鉄子も重子も銀子ですら、陰線引けですが、

ぬるい安心感が漂っていて、なによりです。

12時42分に出たのと同時に、買い玉は全部処分して、

その買い玉は、大引けまでに、全部、買い戻しました。

モヤモヤは吹っ切れて、もう、基本的には、大丈夫なのでしょうね。

それをキボンヌ。


これからは、もう「鈍感力」でいきましょうか--。

あした(22日)は、きょう(21日)に下がるはずが下げないので、基本的には買いなのでしょうか。

そのまま持っていても大丈夫なのかなあ。