「ポケモンGO」の賛否両論が湧いている。
「ポケモンGO」に熱中する連中を見て、漫画家のやくみつる氏や小林よしのり氏らは痛烈に避難する一方で、水道橋博士や高須医師などは反論を掲げている。
電車の中でスマホゲームに夢中する大人たちやポケモンGoに載せられる大人たちは確かに乗せられやすい連中であることは確かだろう。
しかし、こういう大人になりきれない大衆がいる事自体は、大したことではない。
こういう人々は、脳科学的に騙されやすいという話もある。
一昔前までは、小中学生以下の児童たちがやっていたことを大人がやり始めたにすぎない。
というより、子供が大人の自覚もなく、そのままの精神年齢の大人になっているということだろう。
だれが批判したところで洗脳されやすい脳が正常な脳に治るわけでもない。
ワンクリック詐欺に騙され、原発利権に言いくるめられ、安倍自民・霞が関官僚に消費税の怪しさに気づかず、リサイクル法を当然のごとく進んで実践する人々も一般大衆の一つの存在に違いない。
何時の世も脳の仮死状態に陥っている民衆というのは、少なからずいると言われ、彼らは社会的にすでに死んでしまっているとも言える。
もしかしたら、自分もそれに当てはまるかも知れないが。
民衆のリスク感の薄さはどうにもならないことで、それらを嘆いても意味がない。
彼らも税金を収めるための要員として存在価値はある。
死んでもらっては困る。
また、死んでもいい人などは存在しない。
小林よしのり氏もそれくらいのことは分かっている。
非難するほどのこともない。
『小林よしのり氏「ポケモンGOの死者はまだか」の大問題発言! 信じがたい暴言に呆然
漫画家の小林よしのり氏が、自身のブログで「ポケモンGOの死者はまだか?」のタイトルで文章を投稿。
妻がスマホでポケモンを捕獲したことに不快感を覚え、ポケモンGOの危険性を説いた上で「何人か死んだら流行が終わるのかもしれないが、それならいっそのこと富士の樹海に10万匹くらいばらまいてほしい」と発言。とんでもない暴言としてネットで話題になっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・」(記者)
http://biz-journal.jp/gj/2016/07/post_926.html
やくみつる氏に小林氏......どちらも漫画家なのは偶然なのか。』(biz-journal)
海老蔵くんの妻、小林麻央さんが乳ガンの治療中であることをメディアで発表してから、メデイア記者たちが押しかけて、麻央さんのショットを狙おうとしているらしい。
いわゆるパララッチ騒動である。
まずは、深刻な闘病生活者に対するメディア記者たちの執拗なおっかけや張り込みは、他人の入浴姿をのぞき見する以上に善良の風俗に反し、非難に値する。
しかし、一方で、これを予想すべきであった芸能人である海老蔵くんのメディア対応の不味さもある。
妻のがん闘病カミングアウトは、腹をすかせたコヨーテに鶏肉を投げてやるようなもの。
瞬く間にその情報に群がってくるだろうことは、少しメディアを知る者なら容易に予想できる。
今となっては、仕方がないが、海老蔵くんはそれを事前に察知すべきだった。
本来ならば、麻央さんの闘病生活は、身内にも隠すほどに内々に進めるのが上策とされたはずである。
まだ、がんに抗がん剤という時代遅れの医療知識を何の疑いもなく受け入れたことにも問題があるのではないかとの指摘もある。
抗がん剤については、次稿に譲るとして。
芸能人とメディアの関係を考慮に入れれば、がん医療の先端技術を持つ米国での治療を選択肢として熟慮すべきでもあったかも知れない。
ただ海老蔵くんの言動を軽率だったと非難することはできるかもしれない。
しかし、がん治療に苦しむ家族を持つこと自体、言葉が出ないほど気の毒であることは間違いない。
今からでも遅くないとは思うのだが。
彼女が元気なうちに治療のための渡米を再考してみてはと余計なお世話を言いたくなる。
他人事とは思えない。
そんな気持ちでいっぱいである。
『海老蔵、メディア「張り込み」への批判最高潮に 闘病の麻央さんと誕生会できず
J-CASTニュース / 2016年7月22日 20時0分
市川海老蔵 小林麻央
市川海老蔵氏はブログで連日メディアに苦言を呈している
歌舞伎俳優の市川海老蔵氏(38)と芸能メディアとの緊張関係が再び高まっている。
週刊誌の張り込み取材が原因で、がんで闘病中の妻、小林麻央さん(34)の誕生日を祝えなくなったことをブログで「ただただ残念」と繰り返したり、週刊誌の記事で「関係者」の発言が「チンプンカンプン過ぎ」と皮肉ったりと、メディアのあり方に強い疑問を投げかける書き込みが相次いでいる。
「ただただ残念」4回繰り返す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「言い訳にしか聞こえない。心ある取材をしていただきたい」
「マスコミは自分が逆の立場でもプライベートを無視して四六時中追いかけ回して欲しいのか?病気のことならなおさら。報道の自由があれば何やってもいいの?」
といった、芸能メディアに批判的な声が相次いで書き込まれている。』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/20160722jcast20162273329/
いわゆるパララッチ騒動である。
まずは、深刻な闘病生活者に対するメディア記者たちの執拗なおっかけや張り込みは、他人の入浴姿をのぞき見する以上に善良の風俗に反し、非難に値する。
しかし、一方で、これを予想すべきであった芸能人である海老蔵くんのメディア対応の不味さもある。
妻のがん闘病カミングアウトは、腹をすかせたコヨーテに鶏肉を投げてやるようなもの。
瞬く間にその情報に群がってくるだろうことは、少しメディアを知る者なら容易に予想できる。
今となっては、仕方がないが、海老蔵くんはそれを事前に察知すべきだった。
本来ならば、麻央さんの闘病生活は、身内にも隠すほどに内々に進めるのが上策とされたはずである。
まだ、がんに抗がん剤という時代遅れの医療知識を何の疑いもなく受け入れたことにも問題があるのではないかとの指摘もある。
抗がん剤については、次稿に譲るとして。
芸能人とメディアの関係を考慮に入れれば、がん医療の先端技術を持つ米国での治療を選択肢として熟慮すべきでもあったかも知れない。
ただ海老蔵くんの言動を軽率だったと非難することはできるかもしれない。
しかし、がん治療に苦しむ家族を持つこと自体、言葉が出ないほど気の毒であることは間違いない。
今からでも遅くないとは思うのだが。
彼女が元気なうちに治療のための渡米を再考してみてはと余計なお世話を言いたくなる。
他人事とは思えない。
そんな気持ちでいっぱいである。
『海老蔵、メディア「張り込み」への批判最高潮に 闘病の麻央さんと誕生会できず
J-CASTニュース / 2016年7月22日 20時0分
市川海老蔵 小林麻央
市川海老蔵氏はブログで連日メディアに苦言を呈している
歌舞伎俳優の市川海老蔵氏(38)と芸能メディアとの緊張関係が再び高まっている。
週刊誌の張り込み取材が原因で、がんで闘病中の妻、小林麻央さん(34)の誕生日を祝えなくなったことをブログで「ただただ残念」と繰り返したり、週刊誌の記事で「関係者」の発言が「チンプンカンプン過ぎ」と皮肉ったりと、メディアのあり方に強い疑問を投げかける書き込みが相次いでいる。
「ただただ残念」4回繰り返す
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「言い訳にしか聞こえない。心ある取材をしていただきたい」
「マスコミは自分が逆の立場でもプライベートを無視して四六時中追いかけ回して欲しいのか?病気のことならなおさら。報道の自由があれば何やってもいいの?」
といった、芸能メディアに批判的な声が相次いで書き込まれている。』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/20160722jcast20162273329/
がん医療の番組を見ていると、がん医療関係者たちが疑問の問いかけに対してエビデンス、エビデンスと盛んに主張する。
一般に、統計数値やエビデンスを出す人に限って、疑問に感じることが少なない。
この人は、本当に統計データの意味するところを理解しているのだろうか。
あるいは、この人のいう資料は、その言い分のエビデンス(立証、証明)になっていないのに。
などなど。
以前にも取り上げたが、放射線医療の専門家が、「放射能汚染水は煮沸すると高濃度となって危険だから、そのまま飲むのがいい。」などと、素人でも間違いに気づくようなことを平然と公言していたこともある。
医療関係者の話を聞く度に、医療の世界は、魑魅魍魎の世界に違いないとの思いを強くしたことがある。
あるきっかけで、がん医療に興味を持ち、がん患者やがん医療の専門家の話や文献を調べていく内に、がん医療の世界も同じく魑魅魍魎の世界との印象が益々強くなった感がある。
興味のなかったころは、世間で言われるように「人間ドック」→「早期発見・早期治療」→「完治」と行くものとばかり思っていた。
が、現実はそうではないと確信を持つに至っている。
その「エビデンスなる資料」の一つが下の記事に出ている。
毎日新聞が出した「がん患者の生存率」の表である。
これを見ると、「前立腺がん97.5%」、「乳ガン91.1%」、「ぼうこうがん76.1%」がベスト3である。
そこには、「がん5年生存率62.1%で3.5ポイント向上」と記している。
その理由として、
「生存率が改善したのは、前立腺がんや乳がんなど生存率の高いがんの患者が増えたことや、治療法の改善などが影響していると考えられる。」としている。
「生存率の高いがん患者が増えたこと」の裏には、自治体が「早期発見、早期治療」を合言葉に「人間ドック・がん検診」を奨励していることがある。
この「生存率の高さ」は、これまでよりも早期に発見すれば、死ぬ時期が同じでも自動的に生存率が伸びる仕掛けになっていることによる。
端的に言えば、医療技術向上とは何の関係もないということになる。
また、この一覧表が、「医療行為によって生存率が伸びた」ことを示していないことは、統計学的に明らかでもある。
つまり、単にがんの種類別に生存率を上げただけで、それ以外の何のエビデンスにもなっていないということである。
本当に「がん治療によって生存率が伸びた」というためには、「がん治療を受けたがん患者の生存率」と「がん治療を受けなかったがん患者の生存率」との比較表が必要なのである。
これが、がん治療の有効性を示す唯一のエビデンスとも言える。
しかし、そんな比較表は誰も見たことがないというのが、現実である。
また、抗がん剤の副作用の苦しみ、辛さは、服用した人でないと分からないとも言われる。
がん医療の専門家が、自分ががん患者となったとき、抗がん剤だけは拒否するという話をきいて背筋の凍る思いをしたことがある。
筑紫哲也、菅原文太、大橋巨泉の各氏はいずれもがん治療中に亡くなっている。
彼らにとってガン医療とは何だったのだろうとも思う。
これまでには、これらの事件も含めて、自分の身自分で守るしかないという想いを強くするに至った数々のでき事があったことも確かである。
今は、都知事選以上に、「がん」という摩訶不思議な生き物に興味が向いている。
(つづく)
『がん:5年生存率62.1%…前回比3.5ポイント向上
毎日新聞
2016.7.22
主ながんの5年生存率(%) © 毎日新聞 主ながんの5年生存率(%)
厚生労働省の研究班(研究代表者=松田智大・国立がん研究センター全国がん登録室長)は22日、全国21府県で2006〜08年にがんと診断された人の5年後の生存率が62.1%だったと発表した。前回(03〜05年の診断)の集計より3.5ポイント上がった。男性は59.1%、女性66.0%となり、比較的生存率の高い乳がんなどが女性の生存率を押し上げているとみられる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%81%8c%e3%82%93%ef%bc%95%e5%b9%b4%e7%94%9f%e5%ad%98%e7%8e%87%ef%bc%96%ef%bc%92%ef%bc%8e%ef%bc%91percent%e2%80%a6%e5%89%8d%e5%9b%9e%e6%af%94%ef%bc%93%ef%bc%8e%ef%bc%95%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e5%90%91%e4%b8%8a/ar-BBuBXjL#page=2
一般に、統計数値やエビデンスを出す人に限って、疑問に感じることが少なない。
この人は、本当に統計データの意味するところを理解しているのだろうか。
あるいは、この人のいう資料は、その言い分のエビデンス(立証、証明)になっていないのに。
などなど。
以前にも取り上げたが、放射線医療の専門家が、「放射能汚染水は煮沸すると高濃度となって危険だから、そのまま飲むのがいい。」などと、素人でも間違いに気づくようなことを平然と公言していたこともある。
医療関係者の話を聞く度に、医療の世界は、魑魅魍魎の世界に違いないとの思いを強くしたことがある。
あるきっかけで、がん医療に興味を持ち、がん患者やがん医療の専門家の話や文献を調べていく内に、がん医療の世界も同じく魑魅魍魎の世界との印象が益々強くなった感がある。
興味のなかったころは、世間で言われるように「人間ドック」→「早期発見・早期治療」→「完治」と行くものとばかり思っていた。
が、現実はそうではないと確信を持つに至っている。
その「エビデンスなる資料」の一つが下の記事に出ている。
毎日新聞が出した「がん患者の生存率」の表である。
これを見ると、「前立腺がん97.5%」、「乳ガン91.1%」、「ぼうこうがん76.1%」がベスト3である。
そこには、「がん5年生存率62.1%で3.5ポイント向上」と記している。
その理由として、
「生存率が改善したのは、前立腺がんや乳がんなど生存率の高いがんの患者が増えたことや、治療法の改善などが影響していると考えられる。」としている。
「生存率の高いがん患者が増えたこと」の裏には、自治体が「早期発見、早期治療」を合言葉に「人間ドック・がん検診」を奨励していることがある。
この「生存率の高さ」は、これまでよりも早期に発見すれば、死ぬ時期が同じでも自動的に生存率が伸びる仕掛けになっていることによる。
端的に言えば、医療技術向上とは何の関係もないということになる。
また、この一覧表が、「医療行為によって生存率が伸びた」ことを示していないことは、統計学的に明らかでもある。
つまり、単にがんの種類別に生存率を上げただけで、それ以外の何のエビデンスにもなっていないということである。
本当に「がん治療によって生存率が伸びた」というためには、「がん治療を受けたがん患者の生存率」と「がん治療を受けなかったがん患者の生存率」との比較表が必要なのである。
これが、がん治療の有効性を示す唯一のエビデンスとも言える。
しかし、そんな比較表は誰も見たことがないというのが、現実である。
また、抗がん剤の副作用の苦しみ、辛さは、服用した人でないと分からないとも言われる。
がん医療の専門家が、自分ががん患者となったとき、抗がん剤だけは拒否するという話をきいて背筋の凍る思いをしたことがある。
筑紫哲也、菅原文太、大橋巨泉の各氏はいずれもがん治療中に亡くなっている。
彼らにとってガン医療とは何だったのだろうとも思う。
これまでには、これらの事件も含めて、自分の身自分で守るしかないという想いを強くするに至った数々のでき事があったことも確かである。
今は、都知事選以上に、「がん」という摩訶不思議な生き物に興味が向いている。
(つづく)
『がん:5年生存率62.1%…前回比3.5ポイント向上
毎日新聞
2016.7.22
主ながんの5年生存率(%) © 毎日新聞 主ながんの5年生存率(%)
厚生労働省の研究班(研究代表者=松田智大・国立がん研究センター全国がん登録室長)は22日、全国21府県で2006〜08年にがんと診断された人の5年後の生存率が62.1%だったと発表した。前回(03〜05年の診断)の集計より3.5ポイント上がった。男性は59.1%、女性66.0%となり、比較的生存率の高い乳がんなどが女性の生存率を押し上げているとみられる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%81%8c%e3%82%93%ef%bc%95%e5%b9%b4%e7%94%9f%e5%ad%98%e7%8e%87%ef%bc%96%ef%bc%92%ef%bc%8e%ef%bc%91percent%e2%80%a6%e5%89%8d%e5%9b%9e%e6%af%94%ef%bc%93%ef%bc%8e%ef%bc%95%e3%83%9d%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%88%e5%90%91%e4%b8%8a/ar-BBuBXjL#page=2
医療過誤に泣く患者や家族が後を断たないというのは、現実の話。
知名度だけで医療機関を選択すると、悔やんでも悔やみきれない結果が残るという。
その昔、ヤメ検のボスが「医者と警察は油断がならない」と話してくれたことを思い出した。
油断がならないのは、現実社会では数多い。
「医者と警察」は、生身の人間にとったは、生命・身体の自由に関わる重大な権力を握っているだけに、要注意であるとの教えだったのだろう。
下の記事では、慶応大学附属病院という日本国内では、知名度トップクラスの医療機関である。
いくら知名度があり、また、臨床経験が豊富だからといって、全面的にお任せパックでは、余りにリスクが高すぎる。
たとえ、神の手を持つ医師がいる病院であっても、彼が施術するかどうかは分からない。
加えて、仮に神の手を持つ医師にあたったとしても、人の行動、思考である以上、必ずといっていいほどミスがないとは言い切れない。
敢えて言えば、ある意味、運任せとなってしまう感がある。
よく、日本人は、自己防衛の意識が薄いと言われる。
患者や家族も同様に、自己防衛が基本であることを忘れると、予想もしない悲劇を招くことになりかねないことは言うまでもない。
自称へそ曲がりの医療関係者である知人からこんな話を聞いたことがある。
「やむなく重大な医療を受ける必要な事態になったときは、必ず納得できるまでセカンドオピニオン、場合によってはサードオピニオンを受けるのが基本。」
「何はともあれ、医者は治療をするのが仕事。患者が幸せかどうかは仕事とは無関係。」
「自分の知っている医療機関では、そんな考えが蔓延している。」
とも言っていた。
つい先日亡くなった大橋巨泉氏も、モルヒネの過剰投与が原因で命を縮めたというニュースが流れていた。
個人的には、そもそも日本のガン治療そのものに疑問を持っているのだが。
下の記事でも、両親にはお気の毒としか言いようがないが、医療過誤はこれが初めてではない。
そろそろ医者任せの治療は慎重にして、自己防衛を真剣に考えた方がいいのではないだろうか。
『慶大病院手術で女児の脳に障害 両親が提訴
2016年7月21日 17時56分
日テレNEWS24
慶応大学病院で心臓手術を受けた5歳の女の子が脳に重い障害が残ったとして、両親が21日、慶応大学を相手取り、約2億円の損害賠償を求めて、裁判を起こした。
・・・・・・・・・・・・・・
母親「病院からは原因不明ではなくて、どうしてそうなってしまったかということを、真実を明らかにしていただきたいと思います」
慶応大学は「今の時点ではコメントは差し控える」としている。 』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/11791687/
知名度だけで医療機関を選択すると、悔やんでも悔やみきれない結果が残るという。
その昔、ヤメ検のボスが「医者と警察は油断がならない」と話してくれたことを思い出した。
油断がならないのは、現実社会では数多い。
「医者と警察」は、生身の人間にとったは、生命・身体の自由に関わる重大な権力を握っているだけに、要注意であるとの教えだったのだろう。
下の記事では、慶応大学附属病院という日本国内では、知名度トップクラスの医療機関である。
いくら知名度があり、また、臨床経験が豊富だからといって、全面的にお任せパックでは、余りにリスクが高すぎる。
たとえ、神の手を持つ医師がいる病院であっても、彼が施術するかどうかは分からない。
加えて、仮に神の手を持つ医師にあたったとしても、人の行動、思考である以上、必ずといっていいほどミスがないとは言い切れない。
敢えて言えば、ある意味、運任せとなってしまう感がある。
よく、日本人は、自己防衛の意識が薄いと言われる。
患者や家族も同様に、自己防衛が基本であることを忘れると、予想もしない悲劇を招くことになりかねないことは言うまでもない。
自称へそ曲がりの医療関係者である知人からこんな話を聞いたことがある。
「やむなく重大な医療を受ける必要な事態になったときは、必ず納得できるまでセカンドオピニオン、場合によってはサードオピニオンを受けるのが基本。」
「何はともあれ、医者は治療をするのが仕事。患者が幸せかどうかは仕事とは無関係。」
「自分の知っている医療機関では、そんな考えが蔓延している。」
とも言っていた。
つい先日亡くなった大橋巨泉氏も、モルヒネの過剰投与が原因で命を縮めたというニュースが流れていた。
個人的には、そもそも日本のガン治療そのものに疑問を持っているのだが。
下の記事でも、両親にはお気の毒としか言いようがないが、医療過誤はこれが初めてではない。
そろそろ医者任せの治療は慎重にして、自己防衛を真剣に考えた方がいいのではないだろうか。
『慶大病院手術で女児の脳に障害 両親が提訴
2016年7月21日 17時56分
日テレNEWS24
慶応大学病院で心臓手術を受けた5歳の女の子が脳に重い障害が残ったとして、両親が21日、慶応大学を相手取り、約2億円の損害賠償を求めて、裁判を起こした。
・・・・・・・・・・・・・・
母親「病院からは原因不明ではなくて、どうしてそうなってしまったかということを、真実を明らかにしていただきたいと思います」
慶応大学は「今の時点ではコメントは差し控える」としている。 』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/11791687/
民進党以下野党が、なぜせ宇都宮健児氏を降ろし、鳥越氏を候補に選んだのか。
戦略的にも次様式的にも理解に苦しむ所だが、それが今の民進党以下野党の世間からかけ離れた感覚だと思えば、腑に落ちる。
これでは、参院選で安倍晋三自民に大きく水を開けられたのも当然のこととして理解できる。
野田佳彦のような恥を知らない議員が幅をきかしている政党などは、どうにもならないということだろう。
それはさておき、
下の記事に鳥越氏と小池氏のやりとりが書き下ろされた会話があるので抜粋してみよう。
---------------------------
鳥越 「どうしても、これだけは聞きたい。小池さんは街頭演説の中で『病み上がりの人を連れてきてどうするんだ』と言 われましたか」
小池 「言ってないです。記憶にないです」
鳥越 「ここに証拠があります」
・・・テロッ プ入りの画面コピーを見せ
「これはがんサバイバーに対する大変な差別、偏見ですよ」
小池 「もし言っていたとした ら、失礼なことを申し上げて恐縮です」
鳥越 「僕に対する問題じゃない。がんサバイバーは何十万もいる。家族も いる。そういう人たちに、1回がんになったら何もできないんだと決めつけるのは」
小池 「そこまで広げて言ってません。これが選挙なんですよ、坂上さん」
坂上 「急に僕に振られましたね。」「質問に下交渉はあるんですか。俺だったら、ちびっちゃう」
小池 「そこの部分以外の質問はないんですか。今日なんて政策論争のうちになってない。政策論争の場を自 ら放棄されるのは良くない」
---------------------------
これを見ていると、鳥越氏の発言は、「病み上がり」という言葉に異常反応している感がある。
「僕に対する問題じゃない」として、この話を社会問題にすり替えようとしているが、「僕に対する暴言」と自分の憤慨心にそって素直に反論したほうが、違和感は少ない。
あれやこれやと屁理屈を付けて開き直ったあげく、都民の反感を買った桝添都知事とまるで同じ手法である。
この1つを取ってみても、鳥越氏が、公私を切り分けて冷静に都政に向き合うことができる人物とは程遠いことが分かる。
またも、野党連合は選挙手法を誤ってしまった。
不甲斐ない先輩に道を譲った宇都宮氏は、悔やんでも悔やみきれないに違いない。
『小池氏VS鳥越氏、フジ系「バイキング」で生バトル 坂上忍も困惑
2016.7.20 デイリースポーツ
東京都知事選(31日投開票)の有力3候補である元防衛相の小池百合子氏(64)、元総務相増田寛也氏(64)、ジャーナリスト鳥越俊太郎氏(76)が19日、フジテレビ系「バイキング」に出演し生討論を行った。
・・・・・・・・・・・・・・・
鳥越氏は多数の市民団体が集まった国会議事堂前で演説。「1に平和、2に憲法、3に脱原発。東京都はまず非核都市宣言をやりたい」とアピールした。』(daily.co.jp)
http://www.daily.co.jp/gossip/2016/07/20/0009301607.shtml
戦略的にも次様式的にも理解に苦しむ所だが、それが今の民進党以下野党の世間からかけ離れた感覚だと思えば、腑に落ちる。
これでは、参院選で安倍晋三自民に大きく水を開けられたのも当然のこととして理解できる。
野田佳彦のような恥を知らない議員が幅をきかしている政党などは、どうにもならないということだろう。
それはさておき、
下の記事に鳥越氏と小池氏のやりとりが書き下ろされた会話があるので抜粋してみよう。
---------------------------
鳥越 「どうしても、これだけは聞きたい。小池さんは街頭演説の中で『病み上がりの人を連れてきてどうするんだ』と言 われましたか」
小池 「言ってないです。記憶にないです」
鳥越 「ここに証拠があります」
・・・テロッ プ入りの画面コピーを見せ
「これはがんサバイバーに対する大変な差別、偏見ですよ」
小池 「もし言っていたとした ら、失礼なことを申し上げて恐縮です」
鳥越 「僕に対する問題じゃない。がんサバイバーは何十万もいる。家族も いる。そういう人たちに、1回がんになったら何もできないんだと決めつけるのは」
小池 「そこまで広げて言ってません。これが選挙なんですよ、坂上さん」
坂上 「急に僕に振られましたね。」「質問に下交渉はあるんですか。俺だったら、ちびっちゃう」
小池 「そこの部分以外の質問はないんですか。今日なんて政策論争のうちになってない。政策論争の場を自 ら放棄されるのは良くない」
---------------------------
これを見ていると、鳥越氏の発言は、「病み上がり」という言葉に異常反応している感がある。
「僕に対する問題じゃない」として、この話を社会問題にすり替えようとしているが、「僕に対する暴言」と自分の憤慨心にそって素直に反論したほうが、違和感は少ない。
あれやこれやと屁理屈を付けて開き直ったあげく、都民の反感を買った桝添都知事とまるで同じ手法である。
この1つを取ってみても、鳥越氏が、公私を切り分けて冷静に都政に向き合うことができる人物とは程遠いことが分かる。
またも、野党連合は選挙手法を誤ってしまった。
不甲斐ない先輩に道を譲った宇都宮氏は、悔やんでも悔やみきれないに違いない。
『小池氏VS鳥越氏、フジ系「バイキング」で生バトル 坂上忍も困惑
2016.7.20 デイリースポーツ
東京都知事選(31日投開票)の有力3候補である元防衛相の小池百合子氏(64)、元総務相増田寛也氏(64)、ジャーナリスト鳥越俊太郎氏(76)が19日、フジテレビ系「バイキング」に出演し生討論を行った。
・・・・・・・・・・・・・・・
鳥越氏は多数の市民団体が集まった国会議事堂前で演説。「1に平和、2に憲法、3に脱原発。東京都はまず非核都市宣言をやりたい」とアピールした。』(daily.co.jp)
http://www.daily.co.jp/gossip/2016/07/20/0009301607.shtml
