「大敗した原因は?」と聞かれ
増田、鳥越陣営ともに、お決まりの文句「私の力不足」。
「力不足」というより「思慮不足」。
鳥越候補に至っては、得票数で、小池候補の1/2にも届かなかった。
都民を舐めているとしか言いようが無いだろう。
鳥越候補を表に引き出した岡田民進代表も国民を舐めているとしか言いようがない。
これを機に民進党は解党した方がいいかも知れない。
『<都知事選>小池氏が当選…女性初、増田氏らに大差
毎日新聞 8月1日(月)0時59分配信
舛添要一氏の辞職に伴う東京都知事選は31日投開票され、元防衛相の小池百合子氏(64)が、元総務相の増田寛也氏(64)=自民、公明、こころ推薦=やジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、社民、生活推薦=らを大差で破り、初当選を果たした。
初の女性都知事が誕生した。都知事が3代続けて任期途中で辞職しており、保育所待機児童や高齢化、防災など首都が抱えるさまざまな課題に有効な対策が講じられていない。小池氏には混乱した都政の立て直しが求められる。投票率は59.73%(前回46.14%)。
・・・・・・・・・・・・・
◇東京都知事選確定得票数
当2,912,628小池百合子<1>無新
1,793,453増田 寛也 無新=[自][公][こ]
1,346,103鳥越俊太郎 無新=[民][共][社][生]
179,631上杉 隆 無新
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』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160801-00000005-mai-pol
またまた、薬の過剰投与にる死亡事故が起きたという。
しかも有名な大学病院において。
先日、大橋巨泉氏の死亡原因もモルヒネ系薬剤の過剰投与によるものだったとされている。
おそらくは、こういった薬の過剰投与による死亡事故は、医療機関では氷山一角なのだろう。
東京女子医大と言えば、明治33年創設の東京医学校に端を発する名門とされる大学病院である。
だからといって、自分や家族の生命を託せるほどに全面信頼できるかどうかとは、また別の問題であることを知っておく必要がある。
やはり、医者と警察は、むやみに信頼すると痛い目にあうと教えてくれたボスの経験に基づく金言は説得力がある。
医療過誤の犠牲者だけにはなりたくないものである。
『薬16倍投与で女性死亡 東京女子医大病院 遺族「副作用説明なし」
しかも有名な大学病院において。
先日、大橋巨泉氏の死亡原因もモルヒネ系薬剤の過剰投与によるものだったとされている。
おそらくは、こういった薬の過剰投与による死亡事故は、医療機関では氷山一角なのだろう。
東京女子医大と言えば、明治33年創設の東京医学校に端を発する名門とされる大学病院である。
だからといって、自分や家族の生命を託せるほどに全面信頼できるかどうかとは、また別の問題であることを知っておく必要がある。
やはり、医者と警察は、むやみに信頼すると痛い目にあうと教えてくれたボスの経験に基づく金言は説得力がある。
医療過誤の犠牲者だけにはなりたくないものである。
『薬16倍投与で女性死亡 東京女子医大病院 遺族「副作用説明なし」
産経新聞 2016.7.25
東京女子医科大病院(東京都新宿区)で平成26年、40代の女性が添付文書に記載された量の約16倍に当たる抗てんかん薬を投与され、副作用で死亡していたことが24日、遺族への取材で分かった。
亡くなったのは川崎市の長浜裕美さん=当時(43)。遺族で夫の明雄さん(41)によると、裕美さんは26年8月、脳腫瘍の再発が確認された。
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同病院では同年2月にも、人工呼吸中の小児への投与が「禁忌」とされる鎮静剤「プロポフォール」を大量投与し、2歳男児が死亡している。』(msn news)
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同病院では同年2月にも、人工呼吸中の小児への投与が「禁忌」とされる鎮静剤「プロポフォール」を大量投与し、2歳男児が死亡している。』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E8%96%AC%EF%BC%91%EF%BC%96%E5%80%8D%E6%8A%95%E4%B8%8E%E3%81%A7%E5%A5%B3%E6%80%A7%E6%AD%BB%E4%BA%A1-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%8C%BB%E5%A4%A7%E7%97%85%E9%99%A2-%E9%81%BA%E6%97%8F%E3%80%8C%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%8D/ar-BBuKHCf
都民だけでなく、多くの人々は、なぜ鳥越氏が唐突に出馬宣言したのか、未だに理解に苦しむというのが本音だろう。
鳥越という人は、昔から目立ちたがり、出たがりの癖があり、その話しっぷりも決して論理明快とは言えないため、なにを言いたいのか分かりにくかった。
この点は、今も昔も変わっていない。
彼の人格の是非については分からないが、ジャーナリストとしての信ぴょう性と伝達能力に乏しいという印象がどうしても拭い去れない。
週刊誌による女性問題の対応についても、そのテキトーさがででいるように見える。
仮にアンチ鳥越陣営によるネガティブキヤンペーンだったとしても、これを正面から打ち崩すだけの強固な心構え・気概に欠けるようにも映る。
不利なところは、弁護団に任せて法廷闘争に持ち込むなどは、どこかの前都知事の第三者による精査会見に近いものを感じてしまう。
一般常識と少しの思考力があれば、総合的に見れば投票結果はすでに予見できるだろう。
勝てるはずの宇都宮健児氏から、目立ちたがりの鳥越氏に乗り換えた時点で、野党連合は、勝てるはずの戦さを自ら潰してしまった。
彼らは、永遠にこのことに気がつかないかも知れない。
残念なことに、野党連合には、世評を感じ取れる能力が欠けるため、安倍晋三自民に対抗できる状況にない。
彼らにトランプのような強力な牽引役がいないのは、野党としては致命的である。
逆に聞きたい。
「なぜ鳥越氏なのでしょうか?」
『宇都宮健児氏に聞く 「なぜ鳥越氏の応援しないのですか」
2016年7月29日
宇都宮氏の返答は(C)日刊ゲンダイ
野党が共闘して都知事選を戦うために、土壇場で出馬を取りやめた宇都宮健児氏(69)。しかし、選挙戦に入っても、宇都宮氏は一度も鳥越俊太郎の応援演説に立ってない。どうして、街頭に立たないのか、28日夜、本人に電話で真意を聞いた。
――鳥越事務所には「宇都宮さんは鳥越さんの応援をしないのか」という問い合わせが殺到しているそうです。先日、宇都宮さんの支援者の集会が開かれたそうですが、鳥越さんを応援するかどうか、結論は出たのでしょうか。
女性人権問題(週刊誌報道)について、こちらが要求したことと鳥越氏側からの回答が一致しなかったので、宇都宮選対としては「判断できない」ということです。
・・・・・・・・・・・・・・』(日刊ゲンダイ)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/186683
鳥越という人は、昔から目立ちたがり、出たがりの癖があり、その話しっぷりも決して論理明快とは言えないため、なにを言いたいのか分かりにくかった。
この点は、今も昔も変わっていない。
彼の人格の是非については分からないが、ジャーナリストとしての信ぴょう性と伝達能力に乏しいという印象がどうしても拭い去れない。
週刊誌による女性問題の対応についても、そのテキトーさがででいるように見える。
仮にアンチ鳥越陣営によるネガティブキヤンペーンだったとしても、これを正面から打ち崩すだけの強固な心構え・気概に欠けるようにも映る。
不利なところは、弁護団に任せて法廷闘争に持ち込むなどは、どこかの前都知事の第三者による精査会見に近いものを感じてしまう。
一般常識と少しの思考力があれば、総合的に見れば投票結果はすでに予見できるだろう。
勝てるはずの宇都宮健児氏から、目立ちたがりの鳥越氏に乗り換えた時点で、野党連合は、勝てるはずの戦さを自ら潰してしまった。
彼らは、永遠にこのことに気がつかないかも知れない。
残念なことに、野党連合には、世評を感じ取れる能力が欠けるため、安倍晋三自民に対抗できる状況にない。
彼らにトランプのような強力な牽引役がいないのは、野党としては致命的である。
逆に聞きたい。
「なぜ鳥越氏なのでしょうか?」
『宇都宮健児氏に聞く 「なぜ鳥越氏の応援しないのですか」
2016年7月29日
宇都宮氏の返答は(C)日刊ゲンダイ
野党が共闘して都知事選を戦うために、土壇場で出馬を取りやめた宇都宮健児氏(69)。しかし、選挙戦に入っても、宇都宮氏は一度も鳥越俊太郎の応援演説に立ってない。どうして、街頭に立たないのか、28日夜、本人に電話で真意を聞いた。
――鳥越事務所には「宇都宮さんは鳥越さんの応援をしないのか」という問い合わせが殺到しているそうです。先日、宇都宮さんの支援者の集会が開かれたそうですが、鳥越さんを応援するかどうか、結論は出たのでしょうか。
女性人権問題(週刊誌報道)について、こちらが要求したことと鳥越氏側からの回答が一致しなかったので、宇都宮選対としては「判断できない」ということです。
・・・・・・・・・・・・・・』(日刊ゲンダイ)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/186683
子宮頸がんワクチンの薬害で苦しむ若い子たちがこんなにいるとは。。。
気の毒を通り越して言葉がない。
反面、国=官僚・族議員や製薬会社に対しては、止めどのない怒りを感ぜざるを得ない。
素朴な疑問だが、何故、がんが発症するのか。
この疑問に明確に答えられるがん専門家と呼ばれる人々は、世界中のどこを探してもいないだろうという話を聞いたことがある。
がん研究といえば、米国が最先端であるらしいが、その頂点にいる研究者たちの多くが、マンモグラフィによる検診や抗がん剤、外科手術の危険性に警鐘を鳴らしているという話は、日本ではメディアですら公表していない。
その警鐘の中には、日本では当たり前に行われている「がん細胞を攻撃する」という従来の治療方法そのものを疑問視する声も少なくないらしい。
そんな混沌としたがん医療の中にあって、事もあろうに国家機関たる厚労省が、利益追及目的である製薬会社の片棒を担いで、健全な若い女子たちにリスキーなワクチン摂取を勧めるなどは、薬害犯罪の共犯にも等しい違法な行為といえる。
とにもかくにも日本のがん医療は、米国に遅れること数十年という指摘もあるらしい。
こと、がん医療に関する限り、日本の常識は世界の非常識と考えるべきであるという指摘は少なくない。
我々国民は、国や自治体の勧める人間ドックから始まるがん検診における有害性のリスクを認識した上で治療の要不要を選択すべきだろう。
少なくとも日本のがん医療に関して、セカンドオピニオンは欠かせない。
「サルでもわかる子宮頸がんワクチン」
http://vaccine.luna-organic.org/
『【子宮頸がんワクチン】集団提訴63人、健康被害訴え ほとんどが中高生の時だった
朝日新聞デジタル | 執筆者: 朝日新聞社
投稿日: 2016年07月28日 09時14分 JST 更新: 3分前
CERVICAL CANCER
子宮頸(けい)がんワクチン接種後の健康被害を訴える15~22歳の女性63人が27日、国と製薬会社2社に総額約9億4500万円の損害賠償を求める集団訴訟を東京、大阪、名古屋、福岡の4地裁に起こした。
体の痛みや歩行困難、視覚障害といった症状を訴え、国と製薬会社はこうした被害を予見できたにもかかわらず回避措置を怠ったと主張している。
・・・・・・・・・・・
■子宮頸(けい)がんワクチンの薬害訴訟弁護団の連絡先
・東京弁護団(03・6268・9550)=北海道、東北地方、関東地方、新潟県、長野県、山梨県担当
・名古屋弁護団(052・212・8006)=愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、福井県、石川県、富山県担当
・大阪弁護団(06・6316・8824)=近畿地方(三重県を除く)、中国地方(山口県を除く)、四国地方担当
・九州弁護団(092・409・8333)=九州地方、山口県、沖縄県担当
◇
〈子宮頸がんワクチン〉 子宮頸がんは性行為によるヒトパピローマウイルス(HPV)感染が主な原因とされる。厚生労働省によると、国内では年間約1万人(上皮内がんを除く)が新たに診断され、約2700人が死亡する。ワクチンは約半年間に3回受けるのが基本で、子宮頸がん全体の5~7割の原因とされる2種類のHPVの感染を防ぐ効果があるとされる。
』(huffingtonpost)
http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/27/cervical-cancer_n_11231480.html?utm_hp_ref=japan
気の毒を通り越して言葉がない。
反面、国=官僚・族議員や製薬会社に対しては、止めどのない怒りを感ぜざるを得ない。
素朴な疑問だが、何故、がんが発症するのか。
この疑問に明確に答えられるがん専門家と呼ばれる人々は、世界中のどこを探してもいないだろうという話を聞いたことがある。
がん研究といえば、米国が最先端であるらしいが、その頂点にいる研究者たちの多くが、マンモグラフィによる検診や抗がん剤、外科手術の危険性に警鐘を鳴らしているという話は、日本ではメディアですら公表していない。
その警鐘の中には、日本では当たり前に行われている「がん細胞を攻撃する」という従来の治療方法そのものを疑問視する声も少なくないらしい。
そんな混沌としたがん医療の中にあって、事もあろうに国家機関たる厚労省が、利益追及目的である製薬会社の片棒を担いで、健全な若い女子たちにリスキーなワクチン摂取を勧めるなどは、薬害犯罪の共犯にも等しい違法な行為といえる。
とにもかくにも日本のがん医療は、米国に遅れること数十年という指摘もあるらしい。
こと、がん医療に関する限り、日本の常識は世界の非常識と考えるべきであるという指摘は少なくない。
我々国民は、国や自治体の勧める人間ドックから始まるがん検診における有害性のリスクを認識した上で治療の要不要を選択すべきだろう。
少なくとも日本のがん医療に関して、セカンドオピニオンは欠かせない。
「サルでもわかる子宮頸がんワクチン」
http://vaccine.luna-organic.org/
『【子宮頸がんワクチン】集団提訴63人、健康被害訴え ほとんどが中高生の時だった
朝日新聞デジタル | 執筆者: 朝日新聞社
投稿日: 2016年07月28日 09時14分 JST 更新: 3分前
CERVICAL CANCER
子宮頸(けい)がんワクチン接種後の健康被害を訴える15~22歳の女性63人が27日、国と製薬会社2社に総額約9億4500万円の損害賠償を求める集団訴訟を東京、大阪、名古屋、福岡の4地裁に起こした。
体の痛みや歩行困難、視覚障害といった症状を訴え、国と製薬会社はこうした被害を予見できたにもかかわらず回避措置を怠ったと主張している。
・・・・・・・・・・・
■子宮頸(けい)がんワクチンの薬害訴訟弁護団の連絡先
・東京弁護団(03・6268・9550)=北海道、東北地方、関東地方、新潟県、長野県、山梨県担当
・名古屋弁護団(052・212・8006)=愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、福井県、石川県、富山県担当
・大阪弁護団(06・6316・8824)=近畿地方(三重県を除く)、中国地方(山口県を除く)、四国地方担当
・九州弁護団(092・409・8333)=九州地方、山口県、沖縄県担当
◇
〈子宮頸がんワクチン〉 子宮頸がんは性行為によるヒトパピローマウイルス(HPV)感染が主な原因とされる。厚生労働省によると、国内では年間約1万人(上皮内がんを除く)が新たに診断され、約2700人が死亡する。ワクチンは約半年間に3回受けるのが基本で、子宮頸がん全体の5~7割の原因とされる2種類のHPVの感染を防ぐ効果があるとされる。
』(huffingtonpost)
http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/27/cervical-cancer_n_11231480.html?utm_hp_ref=japan
鳥越候補の演説が流れる度に、都政とは離れていく違和感を感じる。
この人に、役人を使うという芸当を期待するのは難しいだろうと感じる。
それよりも菅直人氏の実行力の方が、まだ信頼できる。
菅氏については、総理時代、TV報道や新聞記事にのせらせれて色々と批判した事があったが、検証を重ねていくにつれ、日本のメディアが有る事無い事を挙げ連ね、菅バッシング一辺倒だったこと、日本の新聞、TVが意図的な捏造報道を流すことが日常であることに気づいた。
菅氏が総理時代、原発再稼動に制限をつけたことから始まった信頼度は、歴代総理の中でもトップクラスの信頼性を誇る。
未だに、鳩山、菅の両元総理を「軽薄な総理」と批判する民衆も少なくないが、逆に彼らは、メディアの口車に乗せられた「軽薄な民衆」と評されても仕方がないだろう。
鳩山、菅の両元総理は、確かに愚直なほどに真っ直ぐな考えを持っている。
それだけに信頼性は高い。
再びいうが、またも野党は戦術を誤った。
今となっては後の祭りだが、野党は、鳥越氏より菅氏を推すべきだった。
巧言な人物よりも愚直なリーダー
『 菅直人
2016年07月26日 00:34 鳥越発言に強烈な反応
鳥越候補の250キロ圏内の原発を停止し廃炉するよう電力会社に申し入れるという勇気ある発言に両サイドから強烈な反応が出ている。
電力会社のお先棒を担ぐ陣営からは「権限がない」のに何を言うかという反論。
しかし、都知事には都民の安全を確保する義務がある。
特に原発事故の避難は電力会社は責任を持っていない。
避難計画は自治体の責任となっている。
たとえ原発の所在地は県外であっても都民の避難が必要になれば都知事の仕事だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・
脱原発を望む多くの都民からは鳥越発言に対し大歓迎の拍手。
東京から250キロ圏内の原発廃炉が決まれば、全国で同じような申し入れが出されることは間違いない。鳥越都知事が誕生すれば日本の脱原発が実現する可能性が高まることになる。
』(blogos)
http://blogos.com/article/184717/
この人に、役人を使うという芸当を期待するのは難しいだろうと感じる。
それよりも菅直人氏の実行力の方が、まだ信頼できる。
菅氏については、総理時代、TV報道や新聞記事にのせらせれて色々と批判した事があったが、検証を重ねていくにつれ、日本のメディアが有る事無い事を挙げ連ね、菅バッシング一辺倒だったこと、日本の新聞、TVが意図的な捏造報道を流すことが日常であることに気づいた。
菅氏が総理時代、原発再稼動に制限をつけたことから始まった信頼度は、歴代総理の中でもトップクラスの信頼性を誇る。
未だに、鳩山、菅の両元総理を「軽薄な総理」と批判する民衆も少なくないが、逆に彼らは、メディアの口車に乗せられた「軽薄な民衆」と評されても仕方がないだろう。
鳩山、菅の両元総理は、確かに愚直なほどに真っ直ぐな考えを持っている。
それだけに信頼性は高い。
再びいうが、またも野党は戦術を誤った。
今となっては後の祭りだが、野党は、鳥越氏より菅氏を推すべきだった。
巧言な人物よりも愚直なリーダー
『 菅直人
2016年07月26日 00:34 鳥越発言に強烈な反応
鳥越候補の250キロ圏内の原発を停止し廃炉するよう電力会社に申し入れるという勇気ある発言に両サイドから強烈な反応が出ている。
電力会社のお先棒を担ぐ陣営からは「権限がない」のに何を言うかという反論。
しかし、都知事には都民の安全を確保する義務がある。
特に原発事故の避難は電力会社は責任を持っていない。
避難計画は自治体の責任となっている。
たとえ原発の所在地は県外であっても都民の避難が必要になれば都知事の仕事だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・
脱原発を望む多くの都民からは鳥越発言に対し大歓迎の拍手。
東京から250キロ圏内の原発廃炉が決まれば、全国で同じような申し入れが出されることは間違いない。鳥越都知事が誕生すれば日本の脱原発が実現する可能性が高まることになる。
』(blogos)
http://blogos.com/article/184717/