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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

頭の中に虫が巣食っていると言われる無差別殺人者植松容疑者。

「障害者は税金を使う金食い虫」発言を日本のメディアが一斉に報じている。

その植松容疑者がそれに呼応したとみられる本の中に、やはり頭のなかに虫がいる曽野綾子が傷害者害悪論を展開していたという。
つまりは、曽野綾子も植松容疑者も根は同じということだろう。

障害者の定義は曖昧だが、曽野綾子も植松容疑者も、障害者を遥かに超える「傷害者」である。
他人を傷つけて平然としているにもかかわらず、自分は健常者だと錯覚しているだけの人間は、意外にも少なくないらしい。

こういう「傷害者」の類には、ヘイトスピーチを平然と行うような自民党議員も含まれる。
当然の事ながら、「傷害者」は、弱者をいじめたり毛嫌いする攻撃的な性癖をも併せ持ち、社会的には害悪をもたらす犯罪予備軍的存在であり、質(たち)が悪い。

しかし、本来の日本人ならば、障害者だろうが健常者だろうが、自然に哀れみの情が溢れ出て相互に助け合う気持ちになるはずである。

そうだとすれば、曽野綾子という人物は、本当に日本人なのかと疑いたくなる。
百歩譲って彼が日本人だとすれば、この人の脳機能は壊れているとしか考えにくい。

もっとも、麻生太郎のように「老人は早く死ね」という趣旨の言葉を吐く輩は、壊れるほど混み入った脳細胞は元々持ち合わせていないのかもしれないが。

昔から「目糞鼻糞を笑う」というが、曽野綾子の基準からするとそうとも言える。

真の日本人なら「同類相憐れむ」の謹言を噛みしめるべきだと諭しても一向に理解できないかも知れない。

そんな人間でも庶民と等しく年金は貰っているのだろう。

子供は天からの授かりもの。
障害者も天からの授かりもの。
粗末に扱うと天罰が下ると言われる。

彼らは、子供の時に親から人としての道徳教育を受けなかったに違いない。

管子に「衣食足りて礼節を知る」とある。
彼らは「衣食」が足りないのかも知れない。


『リテラ > スキャンダル > 差別 > 曽野綾子も野田聖子に障がい者ヘイト
安倍首相の盟友・曽野綾子も野田聖子議員に障がい者ヘイト!「子どもの治療に税金を使っているのを申し訳なく思え」
伊勢崎馨
2016.08.01

 神奈川県相模原市で起きた障がい者大量殺害事件をめぐって、一昨日、安倍政権支持のネトウヨの間で、「植松容疑者の主張は間違ってない」「障害者は税金を使う金食い虫」といった障がい者ヘイトが広がっていることを指摘した。

 さらに、自民党のネット応援部隊であるJ-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)会員にいたっては、「植松が言うように障害者はいなくなるべき」と全面的な賛同を示し、障害者の子どもがいる野田聖子衆議院議員にまで「自民党の改憲案との矛盾をなくすために障害者の子ども殺せ」と迫っていたことがわかった。

 しかし、ネトウヨやネトサポ、そして植松容疑者にこうしたトンデモない障がい者差別意識を植え付けたのは、間違いなく、自民党政治家や保守系の知識人たちだ。
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 障がいをもつ子どもを育てる野田は、障がい者排除の思想が植松容疑者個人のものなどでなく、日本社会全体に蔓延していることを敏感に感じ取っている。
 植松容疑者に影響を与えた者がいた、と。

 そして、石原慎太郎の「厚化粧の年増女」発言も同根のものであると野田が指摘しているように、その排除の空気は、障がい者に対してのみ向けられるものでなく、女性、高齢者、外国人、あらゆる弱者、あらゆる人間に向けられ得るものだ。

 野田の「ダイバシティ上等」の言葉もどこか空しく響く。日本はもう後戻りできないところまで来ているのかもしれない。
(伊勢崎馨)』

http://lite-ra.com/2016/08/post-2463.html
こうも次々と、大病院の失態が明るみに出てくる現状を見ると、いかに医者が人命を軽く扱ってているかが伺い知れる。

病院で手術を受けるには、決死の覚悟が必要だということだろう。
まるで戦場に送られる兵士のようである。

病院での手術は、運が良ければ、生還できる程度に考えておいたほうが良いかもしれない。
人命の軽さは、処分内容をみれば分かる。


『群大手術死で9人処分…執刀医は懲戒解雇相当
読売新聞 8月3日(水)6時16分配信

 病院で手術死が続いた群馬大学の平塚浩士学長は2日、東京都内で記者会見し、旧第二外科元助教(昨年3月退職)を懲戒解雇相当、同科教授を諭旨解雇、病院の前院長と元院長を減給相当と、計4人を懲戒処分したと発表した。

 旧第一外科教授ら5人は厳重注意などの処分となった。

 群馬大は処分対象者の氏名を公表していないが、読売新聞の調べでは、懲戒処分されたのは、執刀医の須納瀬(すのせ)豊・元助教、その上司の竹吉泉教授、当時の病院トップの野島美久・前病院長と石川治・元病院長。処分は先月29日付。竹吉教授は同日付で解雇された。

 須納瀬元助教は退職金の支払いを保留されており、懲戒処分が決まったため支払われない。処分理由は、カルテ記載や患者への説明が不十分だった点や、大学の信頼を失墜させたことなどが挙げられた。竹吉教授は、管理責任や論文への不適切記載などを問われたが、懲戒解雇より1段下の処分で退職金は7割支給される。
』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160803-00050000-yom-soci
実は、かくいう自分も医者からもらった薬を何の疑いもなく飲み続けたことで、死にそうになったことがある。

高校受験の頃から2月になると大風邪を引いて寝込むことが年中行事のようだった。

それは7~8年ほど前のこと。
例によって大風邪を引いて町医者からもらった薬を飲んでいたが、5日ほど経っても一向によくならない。

そこで、再度、同じ医者に言って事情を話した所、さらに別の薬を処方してくれた。
これで治ると思いきや、さらにひどくなって40℃の発熱するに至り、正直、自分は死ぬのではないかと思った程だった。

そこで、熱に侵された頭でPCまでたどり着き、処方された薬をネットで調べた所、どちらも抗生物質であることが分かった。

風邪の菌(実は菌ではなくてウイルスらしい)に抗生物質は全く効かないどころか、免疫細胞を破壊する作用があるらしいことが分かり、愕然とした。

風邪に対抗するにはまず、免疫細胞を活性化させる必要がある。

また、免疫細胞を活性化するには、腸内細菌が活性化することが有効だということも分かった。

そこで素人なりに仮説を立てた。

ヨーグルト摂取 → 腸内細菌の活性化 → 免疫細胞の活性化 → 風邪ウイルスに対する抵抗力の向上 → 風邪を引きにくくなる → 風邪薬が要らない

そこで、おぼつかない足取りで、近所のコンビニにでかけ、、森永・明治の大きめのヨーグルトを数個買い込んできた。
それを、朝昼晩と1日3回、150gほどずつ食べることにした。

そうしているうちに2日目の後半には、熱も下がり、目眩も風邪の症状も大幅改善されたことに我ながら驚いたものだった。
3日めには咳が少し残っただけで、風邪の症状と共に体調不良がほぼ完治。
医者からもらった厚生物資は、すべて廃棄。

それ以来、昼食のヨーグルト(100g~200g)だけは続けたお陰か、それまで恒例の年中行事だった大風邪を引くこともなくなった。

ヨーグルト摂取の費用対効果は、予想以上に高いものだった。

普通のヨーグルト400gで150円だとして、1週間2箱としても300円。
1年52週として、52×300=15,600円/年。

自分場合、風邪をこじらせると喉を腫らすので、内科医の次は耳鼻咽喉科と決まっていた。
それを加えるとほぼ同額くらい(保険負担)になる。

これで医者通いの必要がなくなるとすれば、ありがたすぎる話である。

この7~8年の実体験から、自分の立てた仮説がおそらくは、間違っていなかったとの確証を得ている。

以上のことは、医者はハナから全面的に信じすぎると痛い目にあうことの一例である。。
医者より、ヨーグルトの方が信頼できるとの確信を抱いている。

※ちなみに、自身はヨーグルトメーカーからの報酬はおろか、お褒めの言葉すら頂いていない。


『夢のがん治療薬、重篤な副作用多発!死亡例や糖尿病で生涯注射が不可欠になる例も
ビジネスジャーナル
株式会社サイゾー 

 日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで命を落とします。日本人の死因トップであるがんの治療は、主に3大治療といわれる外科的手術、放射線治療、そして化学療法(抗がん剤治療)によって行われています。

 しかし、今、このがん治療が大きく変わる可能性が出てきたのです。日本の医療体系を覆してしまうかもしれない薬の名前は「オプジーボ」(一般名:ニボルマブ)です。

 がん細胞によって活動が制御されていた免疫細胞のブレーキを解除し、自分の免疫力を使ってがん細胞を攻撃する新たな免疫治療薬「免疫チェックポイント阻害薬」としてオプジーボが承認されたのです。

 オプジーボは、体重60kgの患者の場合で、1回の点滴治療に133万円かかり、投薬を1年間継続すると、その薬剤費は3500万円に上ります。

●深刻な副作用が続出

 今回は、このオプジーボの副作用について考察します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(文=宇多川久美子/薬剤師・栄養学博士)
』(msn news)』
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e5%a4%a2%e3%81%ae%e3%81%8c%e3%82%93%e6%b2%bb%e7%99%82%e8%96%ac%e3%80%81%e9%87%8d%e7%af%a4%e3%81%aa%e5%89%af%e4%bd%9c%e7%94%a8%e5%a4%9a%e7%99%ba%ef%bc%81%e6%ad%bb%e4%ba%a1%e4%be%8b%e3%82%84%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e3%81%a7%e7%94%9f%e6%b6%af%e6%b3%a8%e5%b0%84%e3%81%8c%e4%b8%8d%e5%8f%af%e6%ac%a0%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e4%be%8b%e3%82%82/ar-BBuR09R#page=2
この風刺画は、今年の、最優秀作品として世の大人たちから絶賛されるだろう。
すでに大絶賛されているとの情報も。

この画は、風刺画家として有名なポーランドのパウル・クチンスキー(Pawła Kuczyńskie)氏の手によるものらしい。

おそらくは、世に徘徊するスマホゲーム中毒のゲーマー全般を対象に、「ポケモン」をスマホゲームの象徴として描いているように見える。

これには、ゲーマー・ゾンビを忌み嫌う、やくみつる氏も拍手喝采、狂喜乱舞するに違いない。

※出処はここらしい。
http://www.pictorem.com/62522/control.html
http://szata.net/brand/pawel-kuczynski

『ポケモンGOの風刺画が話題 / 可愛いピカチュウが恐ろしい姿に!
2016年8月1日 21時30分
ロケットニュース24

ポケモンGOの風刺画が話題 / 可愛いピカチュウが恐ろしい姿に!

ポケモンGOが日本で配信されて早くも10日。一体どれくらいの人がプレイしているのかは未知数だが、世界を席巻(せっけん)していると言っても過言ではない。
・・・・・・・・・・・・・
参照元:Facebook
執筆:こやぎ』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/11836056/
これが日本の医療現場の実態だという典型れが、故大橋巨泉氏へのモルヒネ過剰投与事件。

人間いつかはお迎えが来るのだが、これを人為的に早める実態が浮かび上がっている。

それが、大橋巨泉氏へのモルヒネ過剰投与事件を始めとするがん医療のあり方だという指摘がある。

かの偉大な横綱、千代の富士関の場合も然り。

健康診断 → がん検診・発見 → 手術 → 入退院 とお決まりコースだったらしい。

がん医療の「おまかせパック」は、「がん検診から墓場まで」のベルトコンベアシステムが存在するとの指摘がある。

がん治療から巨大な利権が生まれるとも言われる日本のがん医療。

こればかりは、医者の指示に従順になる訳にはいかない。


『大橋巨泉氏のモルヒネ投与医師はニキビ治療専門家だった
2016.08.01 07:00
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妻・寿々子さんのコメントが波紋(HPより)

 7月12日に亡くなった大橋巨泉さん(享年82)の死後、妻・寿々子さんが発表したコメントが物議を醸している。

〈先生(看取った医師)からは「死因は“呼吸不全”ですが、(中略)最後に受けたモルヒネ系の鎮痛剤の過剰投与による影響も大きい」と伺いました。もし、一つ愚痴をお許しいただければ、最後の在宅介護の痛み止めの誤投与が無ければと許せない気持ちです〉

 過去、胃がんを始め3度にわたるがん手術を乗り越えてきた巨泉さんは、国立がん研究センターで放射線治療などを受けた後、今年4月に退院し、千葉県内の自宅で在宅医療を受けていた。
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※週刊ポスト2016年8月12日号』(news-postseven)
http://www.news-postseven.com/archives/20160801_434576.html?PAGE=2