またまた、薬の過剰投与にる死亡事故が起きたという。
しかも有名な大学病院において。
先日、大橋巨泉氏の死亡原因もモルヒネ系薬剤の過剰投与によるものだったとされている。
おそらくは、こういった薬の過剰投与による死亡事故は、医療機関では氷山一角なのだろう。
東京女子医大と言えば、明治33年創設の東京医学校に端を発する名門とされる大学病院である。
だからといって、自分や家族の生命を託せるほどに全面信頼できるかどうかとは、また別の問題であることを知っておく必要がある。
やはり、医者と警察は、むやみに信頼すると痛い目にあうと教えてくれたボスの経験に基づく金言は説得力がある。
医療過誤の犠牲者だけにはなりたくないものである。
『薬16倍投与で女性死亡 東京女子医大病院 遺族「副作用説明なし」
しかも有名な大学病院において。
先日、大橋巨泉氏の死亡原因もモルヒネ系薬剤の過剰投与によるものだったとされている。
おそらくは、こういった薬の過剰投与による死亡事故は、医療機関では氷山一角なのだろう。
東京女子医大と言えば、明治33年創設の東京医学校に端を発する名門とされる大学病院である。
だからといって、自分や家族の生命を託せるほどに全面信頼できるかどうかとは、また別の問題であることを知っておく必要がある。
やはり、医者と警察は、むやみに信頼すると痛い目にあうと教えてくれたボスの経験に基づく金言は説得力がある。
医療過誤の犠牲者だけにはなりたくないものである。
『薬16倍投与で女性死亡 東京女子医大病院 遺族「副作用説明なし」
産経新聞 2016.7.25
東京女子医科大病院(東京都新宿区)で平成26年、40代の女性が添付文書に記載された量の約16倍に当たる抗てんかん薬を投与され、副作用で死亡していたことが24日、遺族への取材で分かった。
亡くなったのは川崎市の長浜裕美さん=当時(43)。遺族で夫の明雄さん(41)によると、裕美さんは26年8月、脳腫瘍の再発が確認された。
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同病院では同年2月にも、人工呼吸中の小児への投与が「禁忌」とされる鎮静剤「プロポフォール」を大量投与し、2歳男児が死亡している。』(msn news)
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同病院では同年2月にも、人工呼吸中の小児への投与が「禁忌」とされる鎮静剤「プロポフォール」を大量投与し、2歳男児が死亡している。』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E8%96%AC%EF%BC%91%EF%BC%96%E5%80%8D%E6%8A%95%E4%B8%8E%E3%81%A7%E5%A5%B3%E6%80%A7%E6%AD%BB%E4%BA%A1-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%8C%BB%E5%A4%A7%E7%97%85%E9%99%A2-%E9%81%BA%E6%97%8F%E3%80%8C%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%8D/ar-BBuKHCf