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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

都知事選真っ最中の折、TVバラエティ番組で小池候補の演説中の「病み上がり」発言に、鳥越候補がマジ切れで抗議したという。

どうでもいいが、この鳥越候補の抗議は、まるで一般人の発言そのもので情けない。

都知事候補なら、揶揄に対しては切り返しで対抗すべきだろう。
が、単純に頭講義するなどは、脳が回転していないように見える。

都知事という立場は、都民の安全と都政の円滑な運営を図るという重大な責任ある立ち位置にある。

少なくとも、都知事選の候補者なら、「病み上がり」と言われてそれを自ら認めるような発言は慎むべきだろう。

小池候補に抗議した時点で、鳥越氏の都知事候補の適格性は疑わしいものになったと言える。
いわゆる、「ヤブ蛇」というやつである。

また、小林氏のいうように、鳥越氏は都知事候補の準公人としての立場をわきまえていないとも言える。

いずれにしても50億円の費用を書けただけの都知事が誕生するかは、大いに疑問のあるところでもある。

ちなみに、今度の参院選で、改憲の国民投票が実施されることになれば、850億円はかかるとの試算がある。
つまり、税金の無駄遣いで国の財産が露と消えることになる。これは自民党に投票した選挙民や投票に行かなかった民が負担すべき金額とも言える。

「日本人は騙しやすい」という世界の常識は、案外当たっているのかも知れない。


『小林よしのり 2016年07月19日 19:08
小池に鳥越が噛みついた件

小池百合子が街頭演説で鳥越俊太郎のことを
「病み上がりの人」と言ったらしい。
正しい見解だ。
ところが鳥越はテレビ番組で小池の発言に噛みついたらしい。
「これはがんサバイバ―に対する偏見だ、差別だ」と糾弾
したのだ。アホかいな。

・・・・・・・・・・・・・

「偏見」とか「差別」とか、都民の命を託される公人を志願
している者が、甘えたことを言うな!
政策論争ができないから、くだらん被害者意識を炸裂させて、
小池に勝とうとしている。

小池百合子は謝る必要などない!
何度でも「病み上がりの人」を連発して、「万が一のときは、
また都知事選をやる羽目になって、また50億円の無駄づかい
ですよ」と追い込めばいい。
舛添の使った金額とは、桁が違うのだぞ!
』(blogos)
http://blogos.com/article/184018/
米国では飛べない、三菱製国産ジェット旅客機。
600kg重量オーバーというお粗末。

ここでも、三菱のお家芸か。


『国産初ジェット旅客機MRJ90、米国内で「飛べない」可能性高まる…0.6トン重すぎる
ビジネスジャーナル
株式会社サイゾー

 三菱航空機の小型旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の試験飛行と開発が、いよいよ佳境に入ろうとしている。
・・・・・・・・・・・
●わずかに0.6トン重すぎる

 MRJ90の最大離陸重量は標準型で、39.6トン(8万7303ポンド)である。つまり、スコープ・クローズの制限値39トンより、わずかに0.6トン重いだけなのである。
 それでも制限オーバーには変わりなく、米国内では運航できない。
・・・・・・・・・・・・・・
』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e5%9b%bd%e7%94%a3%e5%88%9d%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%83%e3%83%88%e6%97%85%e5%ae%a2%e6%a9%9fmrj90%e3%80%81%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e5%86%85%e3%81%a7%e3%80%8c%e9%a3%9b%e3%81%b9%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e5%8f%af%e8%83%bd%e6%80%a7%e9%ab%98%e3%81%be%e3%82%8b%e2%80%a606%e3%83%88%e3%83%b3%e9%87%8d%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b/ar-BBuqOT9
なぜ今頃、鳥越候補なのか。

もともとキャスター時代から好印象とは言いがたかった鳥越氏。
突然、知名度だけで宇都宮健児弁護士を押しのけ、統一候補に名乗りを上げた格好だが。

宇都宮氏を上回るほどの器量かどうかは、疑問符が複数つく。
個人的には高田純次キャラの「テキトー男」のイメージでしかない。

SEALDsの奥田くんも応援に回ったというが、以前から鳥越候補には、信義に薄く、信頼には足りない人物との印象がつきまとう。

そのしどろもどろのTV会見で彼が口にしたのは、都民のがん検診とがん治療の充実だった。
殊の外がん医療にご就寝だが、がん医療は、がん患者製造業の利権がらみとの噂が絶えない。

そもそもガンをどう捉えるかは、個人の自由。
押し付けのガン検診やがん手術は、大きなお世話である。

がん検診で陽性と診断人の話を聞くと、

人間ドック → MRI → マンモグラフィ → 手術予約 
と、ウムをいわさず黙認せざるを得ない雰囲気にあるという。
印象的には、デート商法の囲い込みに似ている。

まるでベルトコンベア方式によるガン患者の大量生産工場のようだとの専門家からの指摘もある。

都知事候補が、そんなガン医療利権に都合の良い発言をしているようでは、鳥越氏の底の浅さが伺われる。

がん治療の怪しい点を上げ始めるとキリがないので、ここでは深入りしないが、突然名乗りを上げた鳥越候補も同じ程度に怪しいと言わざるをえない。

その資質という面からも前回候補者の細川護熙氏や猪瀬元都知事の足元にも及ばない気もする。

マトモな信条の持ち主であるならば、小鬼に名乗りを上げている宇都宮健児氏が有力候補であることを知りながら立候補するというのも節操のなさを伺わせる。

宇都宮氏が辞退したことで、期待できる候補がいなくなったと思うのは、自分だけだろうか。

2人の自民党候補も含めて三人共にどんぐりの背比べといったところだろう。
今回の参院選でも言えることだが、民進党幹部のお粗末すぎる思考回路では救いようがない。


『都知事を目指すがん患者鳥越俊太郎 がんでも働ける社会は来るか?

 出馬表明会見の席上、その候補者へは、記者陣から当然の質問が飛んだ。「健康面は大丈夫なのか」「都知事という激務に耐えられるのか」――。

 齢76歳の鳥越俊太郎氏は、こう応じた。

 「そう思われるのも当然ですね。僕は大腸がんから始まって、肺、肝臓と4回も手術し、大腸がんはステージ4でした。しかし、大腸がんからもう11年、最後の肝臓の手術から7年経っています。今が人生でいちばん健康といえるくらい、健康には気を遣っています」

 5年生存率は完全クリアし、10年生存率にもあと約2年という東京都知事候補の鳥越さん。・・・・・・・・・・』(biz-journal.jp)
http://biz-journal.jp/2016/07/post_15896.html
イギリスのEU離脱については、日本のメディアや有識者たちは、イギリス国民の軽率な判断ミスとする批判的な意見が少なくない。

その批判こそ、我が身をもって推し量るというお粗末に尽きる。

そもそも、大英帝国は、島国ということもあって独自の文化、国民性を育んできた国である。
他の欧洲との連携は必要だろうが、国の歴史も国民性も異なる国々と同化することは土台ムリな話だろう。

日本が韓国や北朝鮮、中国とは同化できないのと似ているようにも思える。

英国の国民性について、。日本のメディアは誤った捉え方をしているという指摘があるが、日本に安倍自民が生息できるような貧弱な国民意識とは比べものにならないほど彼らの政治意識は極めて高いのは確かだろう。

さすがに民主主義を勝ち取った議院内閣制発祥のお国柄であるとも言える。

また、イギリスのジャーナリストたちはその独立性に誇りと自信を持っているのに対し、日本の大手メディアの記者たちのヘタレ加減は、その足元にも及ばない。
これは世界のジャーナリストたちが日本の大手メディア所属のジャーナリストたちを評価した結果であるとされる。

そういう意味でも、この王国の国民の政治意識の高さは、我々日本国民も一つのお手本とすべき貴重な存在だろう。

日本と英国は、王国、海洋国、貿易国など置かれた環境も似ていれば、国民性も似ている面があるともいわれる。
明治維新から日本との因縁浅からぬ大英帝国とは、この機会に外交を蜜にしておくのも悪くない。

ただ、岸田外相の非力さも含めて安倍政権の貧弱すぎる外交力では、なかなか難しいだろう。


『EU離脱・英国のホンネ「日本に見放されたら困る」
プレジデントオンライン
小林 恭子 2016.7.14

6月下旬、英国が欧州連合(EU)に残留するか離脱するかの国民投票が行われ、約52%が離脱を選択するという結果が出た。直前の予測を大きく裏切る選択で、ポンド安と株価下落に見舞われた。

そもそも、離脱派は何を目指していたのだろうか。
経済の悪化と世界的な混乱を目論んでいたわけではもちろんない。
国民に大きなアピール力を持つボリス・ジョンソン前ロンドン市長が旗振り役となったのが、離脱派の運動組織「ボート・リーブ」だ。
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英国に拠点を置く日系企業は1084社(2014年10月時点)で、そこに約16万人が働いている。実は、「日本に見放されたら困る」というのが英国の本音だ。離脱が現実化するのは数年先になりそうだが、EU規定にとらわれず、日英二国間に有利なビジネス交渉を進める大きな機会になりうるのではないだろうか。』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/eu%e9%9b%a2%e8%84%b1%e3%83%bb%e8%8b%b1%e5%9b%bd%e3%81%ae%e3%83%9b%e3%83%b3%e3%83%8d%e3%80%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%ab%e8%a6%8b%e6%94%be%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%82%89%e5%9b%b0%e3%82%8b%e3%80%8d/ar-BBuj7pu#page=2
リオ五輪ゴルフの出場辞退者が続出していることについて、批判が多いという。

しかし、五輪が商業化している現在、少なくないリスクを背負ってまで出場する意味があるかは選手各自の判断に任せるのがよいだろう。

自由主義国家である以上、五輪競技は、出たいと思う選手だけ出れば十分である。

見物人である外野である我々がその判断についてとやかくいう筋合いはない。

もし、それでも文句があるというのは、五輪の商業化にケツ馬に相乗りしたTV業界を始めとするメディアや関連企業くらいのものだろう。

選手個人の判断より国や国民の判断が優先するはずもない。

また、予選落ちで切符を取れな方選手も落胆する必要もなければ、不運を嘆く必要もない。

それによって自己の生命身体に対する予期し得ないリスクを回避できた自分の運の強さに感謝すべきだろう。

何事も人それぞれである。


『リオ五輪のゴルフで出場辞退者が続出する理由
ダイヤモンド・オンライン

 112年ぶりに復活するリオ五輪のゴルフ競技に出場辞退者が続出している。

 先週は日本が期待する松山英樹が辞退を表明したが、その前から各国の有力選手が相次いで辞退を申し出ていた。

 リオ五輪で行われるゴルフ競技の出場者は男女とも60人。まず国際ゴルフ連盟(IGF)が定めた世界ランキング上位15人に出場権が与えられ(1ヵ国最大4人まで)、残りの45人は各国の世界ランク上位者(最大2人まで)が選ばれ出場する。

 つまり五輪という大舞台で行われる世界ランク上位者による世界一決定戦という設定だったのだが、肝心の世界ランク上位者が続々と辞退しているのである。
ジカ熱?過密日程?男子選手ばかりがなぜ――
・・・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/sports/%e3%83%aa%e3%82%aa%e4%ba%94%e8%bc%aa%e3%81%ae%e3%82%b4%e3%83%ab%e3%83%95%e3%81%a7%e5%87%ba%e5%a0%b4%e8%be%9e%e9%80%80%e8%80%85%e3%81%8c%e7%b6%9a%e5%87%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1/ar-BBudvmV