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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

安倍自民の利権構造は、想像を超えて奥深い。

その構図は、自民党都議連も例外ではないらしい。

猪瀬元都知事が、自民党の利権組織の奥深さを伏魔殿と呼んでいる。

前の民主党政権では、鳩山~菅直人総理の時期に、NHK、産経などの霞が関御用メディア記事に乗せられて、鳩山~菅直人批判記事をマトモに信じ、菅直人批判をしたものだが、安倍自民の政権になって後、それらの記事がウソ八百だったことが分かった。

野田佳彦を除いて、鳩山~菅の民主政権時代は、今の安倍政権よりも数段まともな政権だったことが分かってきた。

日本の御用新聞や御用TVの報道をマトモに信じると、安倍政権のような危ない政党が担持用することがわかった。

やはり、危ない&腹黒い安倍自民は、鳩山民主政権以前の安倍自民に戻ってもらうしかない。


『【東京都知事選】小泉純一郎元首相、小池百合子氏の出馬に「最近は女も度胸がある」
産経ニュース 2016年07月05日
猪瀬 直樹 2016年07月06日

小泉元首相の「最近は女も度胸がある」との発言の真意が伝えられていないようなので解説しておきたい。小泉元首相は既得権益への斬り込みを小池氏に期待しているのだ。

 内田茂自民党都連幹事長は既得権益の権化として都議会に10数年君臨してきた。区長会や自民党都議団幹事長が出馬を要請したりしているが、これは制度的にはどうでもよい組織で、都連幹事長とは違う。都議団幹事長は軽量でいつでも首を差し替えることができる。

 名称が似ているが非なるもの。内田茂都連幹事長は正式に増田氏に出馬を要請していない。
 勝ち馬に乗るために慎重に様子を伺っているためだ。同時に増田氏を立てて小池降ろしを画策している。自民党都連会長は石原伸晃だが、会長は帽子で国会議員や都議会議員の公認権は都連幹事長の内田が握っている。

 内田は石原慎太郎知事に対しても牙を剥いた。僕が副知事に就任にあたり議会承認が必要だったがラインを渡さない無任所とされた。いわば松下電器の副社長になったら副社長室しかなく事業本部がないと同じ。ラインは役人の副知事が握っていた。そこで僕は課題ごとにプロジェクトチームをつくり優秀な人材をラインから集めて改革に着手した。副知事就任の直後に千代田区に建設が予定されていた参議院議員宿舎を潰した。
 千代田区基盤の内田は激昂した。そのため僕が都知事に出馬した際、ポスター2万枚が送り返されてきた。貼ってやらないというのである。そこで徳洲会に応援を頼んだが、最後は連合が貼ってくれることになり徳洲会からの借金は使わずに済んだ。ちなみに僕は自民党の「推薦」ではない。舛添氏は「推薦」の傀儡政権だった。

 問題はメディアである。都庁記者クラブは社会部で若い記者の通過場所で深堀がない。都庁の人事情報などを入手するため内田詣が慣例となっている。
 おそらくメディアはこれから小池氏のあら探しを始めるだろう。内田の思う壺になることもわからずに。』(NewsPicks)
https://newspicks.com/news/1648509?ref=user_374645
最近の若いアイドルには驚かされることが少なくない。

脱原発アイドルとして脚光を浴びた藤波心ちゃん。

制服向上委員会、そして今度のHKT宮脇咲良ちゃんなどなど。

一昔前までは考えられなかった若き芸能人たちの反体制の意思表示は、日本が少しづつではあるが、着実に進化していることを示している。

CM企業に尾っぽを振る元つっぱりの矢沢永吉のカッコつけは、逆に頭空っぽでかっこ悪すぎる。
これからは、おっさんたちの出番じゃないといわれても認めざるをえない。

安倍晋三自民は、今度の参院選で、「憲法9条の改変」を第一の目標としていることは誰の目を持ってしても確かである。

確かに、日本国憲法は完璧ではない。
しかし、変えるべき条文は、間違っても「9条」ではない。

とくに自民党改憲案は、日本国憲法の基本理念を捻じ曲げるとして、憲法学者からの批判が多い。
それもそれのはず、安倍晋三以下、自民党議員は「日本国憲法」の条文解釈すら全く理解できていないといわれる。

彼らに比べれば、この記事のアイドルの方が憲法をまともに理解できている。

彼女たちは、「憲法改変」によって暴利をむさぼる武器・戦争利権とは無縁である。
したがって、憲法の条文を素直に読めるのである。

日本のアイドルたちを見ていると、まだまだ日本も捨てたものではない。

いつものことながら、こうしたアイドルの意思表示に対して、ネット上では批判の声が上がっているらしいが、批判の声の主は、大抵同じ人間あるいは仲間内2~3人の仲間でバイトでやっていることが多い。
おれおれ詐欺とほぼおなじ手法である。

特に気にするほどのものではない。


『HKT宮脇咲良は「3分の2取らせるな」で炎上も…東京女子流・新井ひとみ等アイドルが次々護憲を訴え!
新田 樹 2016.07.07

 自民党が「改憲」を選挙の争点からひた隠しにし続けている参議院選挙。
 多くの人々がその卑劣なやり方に対し非難の声をあげているなか、先日行われたAKB48選抜総選挙で6位に選ばれた宮脇咲良(HKT48チームKⅣ/AKB48チームA兼任)が、5日「スポーツ報知」のウェブサイトに掲載された田原総一朗氏との対談で発した言葉により大炎上を起こしている。

「民進党がツイッターで『(与党に)3分の2を取らせるな』と書いているのがトレンド(話題となっているキーワードのリスト)に上がっていて、その動画を見て初めて、憲法が変わるかもしれないというのを見て『あ、そうなんだ。取らせちゃいけないんだ』と思いました」
・・・・・・・・・・・・・・・
 人権や国民の権利をいかに制限するかということばかり考えている政権与党の思うままに憲法を変えさせることは、将来のこの国を危険にさらすことにつながる。18歳の若者たちがこのようなメッセージを発したことの意味を噛み締めながら、我々は投票所に向かうべきである。
(新田 樹)』(lite-ra)
http://lite-ra.com/2016/07/post-2398.html
下の記事は、「チキリンさんの選挙に行く動機」である。

この女史(ヒト)の使う言葉の表現は庶民的だが、読んでいくうちに何かしら画然とした意志というか気概を持った女傑のようにも感じる。

ある意味、彼女は、自由の何たるかを肌身で感じ取っているのかも知れない。

日本国憲法の下では、国民が投票に行く行かないは自由だが、選びたい、或いは選ぶべき候補者がいないという理由で投票に行かないというのは、表現の自由は自分には必要ないという意思表示をしているとも言える。

自分の尊厳や自分の自由は、他人任せでは入手できない。
できたとしても他人の票のおこぼれに預かっただけの話。

たとえ一票しかないとしても、たとえ負けると分かっていても、自分自身の意思を示すしかない。


『なんであたしは選挙に行くのか   Chikirin
    2016年07月05日 00:00

次の日曜日は参議院選挙、東京都は 7月末に都知事選もあります。

10日は旅行から戻ってくる日だし、都知事選の日もイベントがあるのでスケジュール的にはドタバタしてるのだけど、それでも選挙には行く予定。

てか、今回に限らず私は選挙にはできるだけ行くようにしてる。

最近は「選挙なんていかなくていいよ、行っても何も変わらないから意味無いよ」的な意見も多く、それはそれでいいと思うけど、
・・・・・・・・・・・・・・・
あたしが選挙に行く理由?

どんな時代に生まれても、あたしには社会運動なんてできない。活動家なんかには絶対なれない。

でも、日本のオヤジが次の世代の女性に「ほらな。女性に投票権なんて渡しても、誰も選挙にいかないだろ。ネコに小判なんだよ」って言われる原因のひとりだけにはなりたくない。

だから、あたしは選挙に行く。
』(blogos)
http://blogos.com/article/182271/
少しでも安倍政権に不利な事実を報道すると、自民党からの抗議の電話がどっと押し寄せるという。

以前、テレ朝の報道ステーションで、古賀茂明氏が語っていた「官邸からの圧力」の存在は、し実際にあるということだろう。

言論の自由がなくなれば、全ての自由は失われると言われる。

国民の自由守るには、安倍自民を駆逐するしかないという意見は説得力がある。
一般の国民は、投票に行くしかない。


『池上彰がテレビ局の「忖度」の裏に安倍政権の圧力があることを明言!「テレビ局には連日、抗議と“電凸“が」
2016年7月6日 12時0分
LITERA(リテラ)

 本サイトで既報のとおり、今回の参院選に際して、自民党は弁護士を引き連れて放送局に乗り込み、公職選挙法違反の政党CMを流せと圧力をかけた。安倍政権において、こうしたメディア圧力はもはや日常茶飯事になっている。
 そして、テレビ局は完全に飼いならされ、圧力をかけられる前に自ら政権の意向を忖度し、過剰な自主規制を行っている。
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 できれば、この鋭いツッコミをテレビでも見せてほしい。池上氏はこの参院選投票日でも選挙特番のキャスターをつとめる予定だが、安倍首相と対峙したときは、ぜひこれ以上の辛辣なセリフをぶつけてほしいものだ。
(小杉みすず)
』(livedoor news)
http://news.livedoor.com/article/detail/11729568/
オバマ大統領の広島訪問が実現され、国大統領初の被爆地訪問として平成史に残るだろう。

この訪問は、オバマ大統領就任直後から、統領自身が広島訪問を切望していたのだが、米国国内保守派から批判を避けるために封印していたことであると米国メディアは伝えたという。

NHKを始めとする日本の大手メデイアは、安倍晋三党首が要請したかのような印象を作り出しているが、真実とは異なるといわれる。

いわゆるメディアによる「自民党の便乗商法」というやつだろう。

その焼き直しを、更に選挙CMに使っているというから、自民党+NHKの連携プレーは、選挙での好印象を作出しようというほとんど「捏造」とも言える内容である。

今の安倍自民は、真の保守派からみても大きな危険性を隠し持っている(?)政党との印象が強い。
それからみると、日本共産党などはまだ可愛いものである。

日本の国政が、1%の大金持ちよりも99%の庶民のために動くものにするためには、何よりも一般国民の政治バランス感覚を磨く必要があるだろう。

右と左バランスを上手く取ることこそに、庶民の持つ1票の選挙権の真髄があるのではないだろうか。

利用できるものはごまかしても利用するという自民党の恥ずべき悪癖から出たものといえそう。

舛添要一氏に投票して「裏切られた」と嘆く都民は、自分の判断力なさを反省する必要があるのと同様、前回衆院選で投票をしなかったり安倍自民に投票して危険性を感じた人々もよくよく考える必要がある参院選ではある。

またも「経済復活」を連呼する安倍自民だが、該当での安倍演説を聞いていても分かるように、実のところは打つ手なしの手詰まり感が聞こえてくる。

この手詰まり感は、安倍を誘導する霞が関官僚たちの偽らざる本音のようである。

今後、NHKをはじめとする大手メディアの政治報道には、必ず裏の事情があると疑いの目を持って見る必要がある。

日本人の国民性である人の良さは世界に誇れるが、そこに付け込まれてはならないだろう。

"本当に闘うべき相手は内にあり"


『自民党CMのオバマ広島訪問映像に「いくらなんでもやり過ぎ」
2016年7月5日 7時0分
NEWSポストセブン

 参院選では安倍晋三首相の行くところ黒山の人だかり。ハイになった首相は、「気をつけよう。甘い言葉と民進党」。
 そう応援演説でお決まりのフレーズでアベノミクスの成果を訴えると、「共産党にこの国を任せていいのか」と拳を振り上げる。
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「政党CMは政治活動として制限されてはいないが、広島訪問は核廃絶を提唱してきたオバマ大統領自身の判断で実現したもの。それを政党CMで自民党の外交成果のように打ち出すのは有権者に誤解を与える。いくらなんでもやり過ぎでしょう」(田島泰彦・上智大学新聞学科教授)

 さすがにテレビ放映は見送られたが、ネットでは堂々と流し続けている。

※週刊ポスト2016年7月15日号
』(LIVEDOOR NEWS)