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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

小籔某とかいう芸人が、したり顔で東大美女ツアー擁護論を展開したというので、記事を読んでみた。

この吉本芸人小籔は、よくTVバラエティ番組に出ているという売れっ子らしい。

前にここで取り上げたことのある吉本芸人さんの1人だが、いかにも知的な論理を語っているように見えるが、物事を一面的にしか見ていないという点では、産経記者のレベルに近い印象がある。

下の記事では、「論破」と書かれているが、記事を見る限りでは全く論破とはなっていない。

H.I.S.企画の「東大美女フライト旅行キャンペーン」が物議を醸しだしたことは周知の事実だが、セクハラ批判、もてないおっさん連中以外だれが行くのかなど多大な批判があったこともあり、結局はポシャってしまった企画である。

この発想は、かつて格安航空会社SKYMARKがミニスカのキャビンアテンダント企画を打ち出して、結局は赤字転落を招いてしまったというスケベ心に便乗した安易な発想ということだろう。

「心の癒やし」ともっともらしい正当化表現を使ってはいるが、その実はスケベ心を掻き立てているだけのこと。

そういう言い分も、ただのスケベ心を満たすだけの発想が根本にあるという点では、安易な発想といえるだろう。

セクハラの被害者となるのは多くの場合、女子というのが現実であり、ごく当たり前のことであると言える。
また、男子がセクハラの被害者となるのはごくまれな出来事であるのも現実である。

それらのことは男女の生物学的な観点から解明さていることであり、男女の脳の構造の違いにあるとも言えるらしい。
実際にストーカー被害を受けているのは、男子に比べて女子が圧倒的に多いことからも明らかである。

小籔の意見は、この基本的な事情が分かっていないことからスタートしている。
当然、論破などと言えるシロモノではない。

小籔は思考力は少しはあるのかも知れないが、基本的な論理思考を身につけていない点で致命的とも言える。

彼のような文化人ヅラしてトンチンカンな意見を語る芸人は、松本人志などほかにもいるが、芸を磨くことに専念した方がいいだろう。


『小籔千豊、東大美女ツアーを擁護 - 否定派・現役東大生を論破する
マイナビニュース 2016.7.1

お笑い芸人の小籔千豊(42)が、6月30日に放送されたTBS系バラエティ特番『日本イライラ解消SP』(19:56~)にゲスト出演し、物議を醸した「東大美女フライト旅行キャンペーン」について持論を展開した。

 番組では、さまざまな問題をテーマに出演者が徹底討論。同キャンペーンは、『東大美女図鑑』のモデルとなった学生が海外に向かう機内で当選者の隣に座り、旅先の観光情報や歴史の解説、子どもの宿題などを手伝ってくれるというもの。

 抽選で選ばれた5組の旅行客を対象としていたが、ネット上で「セクハラ」「キャバクラか」「気持ち悪い」といった反発の声が噴出し、企画が中止に追い込まれた。

 現役東大生から「言ってしまえばキャバクラみたいなもの」と批判があったことについて、小籔は「『キャバクラみたいになることがあかん』と言うことが僕は差別やと思います」と反論。
 「"心の癒やし"というお仕事で言えば同じと思ってますので、『キャバ嬢みたい』と非難するのは失礼な話」とバッサリ切り捨てた。
・・・・・・・・・・・・・・』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%e5%b0%8f%e7%b1%94%e5%8d%83%e8%b1%8a%e3%80%81%e6%9d%b1%e5%a4%a7%e7%be%8e%e5%a5%b3%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%92%e6%93%81%e8%ad%b7-%e5%90%a6%e5%ae%9a%e6%b4%be%e3%83%bb%e7%8f%be%e5%bd%b9%e6%9d%b1%e5%a4%a7%e7%94%9f%e3%82%92%e8%ab%96%e7%a0%b4%e3%81%99%e3%82%8b/ar-AAhPGbM#page=2
残念なことに、ジャニーズNEWSを知らない。

が、ジャニーズ・アイドルのNEWSメンバーが、反権力的な意見を明言するなど、これまでの日本の芸能界では考えられなかった出来事であるだけに、正直、驚きの出来事である。

若者に対する偏見でSEALDsを叩く中途半端な老人脳をもった著名人たちは、時代遅れということだろう。

欧米では昔から、トップのエンターテインメンターたちが自分の意思を表明することはアタリマエのことだったが、日本では民主主義が未だに未成熟のままで反権力的な意見は所属事務所を始めTV業界が自主規制で縛り付けるのが当たり前である。

反体制であったはずの矢沢永吉などの和製ロッカーが、「やっちゃえニッサン」など企業に媚びを売るCMで自己満足的なかっこよさに浸る姿などは、男としてはかなりカッコ悪い醜態にしか映らない。

それに比べて、かの菅原文太氏を始め、吉川晃司氏、長渕剛氏などの骨太の好漢たちに続いて若手アイドル加藤シゲアキくんなども反体制を公言するなどは、男として何とも小気味良い。

反体制になりきれない文化人ヅラした芸人や保守派を自称する著名人たちに、彼らを批判する知力も理性もないだろう。

そういう意味では、NEWS加藤くんやSEALDsメンバーのもつ若さというものは、体制派の老人然としたシナビた頭脳の主からみても羨ましい限りだろう。

今も昔も、若者たちが奮い立ってこそ栄えていくのが世の中である。
腐敗した安倍自民の議員たちを支援するのも、自由を求めてまっとうに生きようとする若者たちを支援するのも、われわれ愚民の自由である。

自分に、そしてご先祖や子孫に恥じない生き方をしたいものである。


NEWS加藤がSEALDsに賛同!
NEWS加藤シゲアキが「SEALDsには、すごく賛同できます」、改憲反対も示唆! ジャニーズアイドルの勇気

制約の多いジャニーズにいながら政治に踏み込み、勇気ある発言をするNEWSの加藤シゲアキ
 原発事故や特定秘密保護法、安保法制、憲法改正など、世論を二分する大きな政治的課題が立てつづけに起こっている近年の日本。そのなかで注目を集めるものに、芸能人による政治的発言がある。
 と言っても、積極的に政治にコミットする欧米の有名人たちにくらべると、日本では芸能人が意見することはまだまだ数少ない。
 そして、芸能界にも社会にも「芸能人が政治を語るのは如何なものか」といった空気が根強い。 
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「SEALDsには、すごく賛同できます」
 こう語ったのは、NEWSのメンバーで、小説家としても活躍している加藤シゲアキ。
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 作家ならば当然リスクを引き受ける。この態度は、政治に言及した発言でも同じだったのだろう。今回のインタビューでは、なかには首を傾げざるを得ない発言なども見受けられたが、アイドルが権力批判という現在の日本社会でもっとも敬遠される話題に踏み込んだことは、新しい流れを感じさせるものではあると言えそうだ。
(大方 草)
』(lite-ra)
http://lite-ra.com/2016/06/post-2376_2.html
参院選開幕で始まった与野党の攻防。

安倍自民は、よほどの危機感を抱いているのか、BusinessJournalまで抱き込んでSEALDsなど反安倍勢力の勢いを削ごうとしているらしい。

下記事の筆者・渡邉哲也という人物は、安倍政権・財務省べったりの経済評論家であるらしい。
また、wiki情報によれば、麻生太郎自民党員とは、民主批判の対談なども行った間柄であるという。

スジの通った評論家ならば、権力側の不正・矛盾点を突き上げるのが使命のはずだが、矛先が逆を向いているという基本的な姿勢はトンチンカンとか言い様がない。

不正を問い質すのは評論家の仕事ではあるが、情けないことに、その矛先は第一に権力側に向けられなければならない。

評論家としての致命的なトンチンカンがそこにある。

また、最近の顕著な例としては、森山農水省大臣が、政治資金規正法で禁止されている寄付金を受け取った事件については沈黙するという姑息な姿勢が見られる。

まさに、安倍晋三御用達の学者としか言いようが無い。
読んでみると、論破しようにも、論理と言うにはあまりに浅すぎて批評の意味も価値もないことが分かる。

おまけに、ネットメディアとしては中道の立場にあるはずの「BusinessJournal」lの記事として出ていることには、かなりの違和感を禁じ得ない。

このような煽り記事を見ていると、いかに今回の参院選に安倍晋三自身が危機感を抱いていることが痛いほど分かる。

多数の保守系法学者を始めとして保守系論者の多大な怒りを買ったことが、安倍自民に大敗の結果をもたらす要因となることは安倍党首自身は予想も理解もできないだろう。

「阿弥陀仏」とでもいっておくべきか。


『ゆうちょ銀行、SEALDsの違法口座開設に加担疑惑!SEALDs、朝日新聞の意見広告でも違法疑惑が浮上
2016年6月28日 6時0分 ビジネスジャーナル

 本連載前回記事で、ゆうちょ銀行に不正な口座が多数存在する背景と、SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)の違法行為についてお伝えした。

 政治資金規正法第8条は、政治団体の届け出前の政治活動に関する寄付または支出の禁止を定めており、SEALDsは2015年10月23日に政治団体の届け出をしているが、実際はそれ以前から寄付やカンパを募っていた。
 つまり、形式的な面からいえば、同法に違反していることが確実なのだ。
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 また、そのような違法行為を容認してきた日本政府の責任も重いといわざるを得ないだろう。言論や政治活動の自由は最大限に認められるべきものだが、違法であってはならないのである。
(文=渡邉哲也/経済評論家)』(biz-journal)
http://biz-journal.jp/2016/06/post_15664.html
さすがにボミプロは、ショットもパットも安定していた。

ボミプロにかぎらず、流石に20アンダー・プレーは見ていても小気味良い。

彼女の売りは、勝負強いプレイスタイルとキャンディスマイルにあると言われる。
その練習量は半端ないらしい。

また、キャンディスマイルに象徴されるファンサービスも半端ないという。
彼女のスタイルは、兎にも角にもプロ中のプロとして日本人若手選手たちのお手本になるだろう。

また、堀琴音プロのロングパットが決まった瞬間、それを見ていたボミプロが嬉しそうに笑顔で拍手をしていた映像も流れたが、ボミプロのそういうスタイルも人気の要因の一つだろう。

ところで、VTRで見ている限り、今回は、例の迷惑きわまりない呆けたオヤジの「入れ!!」コールは、案外少なかったように感じる。
ああいう恥も外聞もない年寄りにだけはなりたくないという感覚になる。

彼らは、真剣勝負の緊張とせっかくのボミプロのスマイルが作り上げた和やかな雰囲気の調和を、迷惑なダミ声が台無しにしてしまうことを知るべきである。

それにしても上位7名の中に3名の日本の若手プロがいたことは、ようやく韓国勢と対抗できそうな雰囲気が何とはなしに感じられて喜ばしい気もする。

彼女たちのような若手女子プロの成長も楽しみの一つである。


『2位に5打差をつける完勝劇 イ・ボミが“勝負強さ”を取り戻した理由は?
 ALBA
 2016年 アース・モンダミンカップ

<アース・モンダミンカップ 最終日◇26日◇カメリアヒルズカントリークラブ(6,541ヤード ・パー72)>

 2位のペ・ヒギョン(韓国)に5打差をつけるトータル20アンダーで「アース・モンダミンカップ」連覇を達成したイ・ボミ(韓国)。開幕前は「今年はここまで勝負をかける場面で勝てていません」と語っていた“勝負弱さ”を払しょくする完勝劇だった。
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「ANAインスピレーションでもトップ10に入れたし、日本にも難しいコースはたくさんある。自信を持って頑張りたい」。様々な記録を塗り替え続ける日本ツアーの最強女王が、いよいよリオへの最終決戦へと向かう。


【最終結果】
優勝:イ・ボミ(-20)  2,520万円
2位:ペ・ヒギョン(-15) 1,232万円
3位:鈴木愛(-11)  980万円
4位T:笠りつ子(-10) 647.5万円
4位T:堀琴音(-10)
4位T:キム・ハヌル(-10)
4位T:フェービー・ヤオ(-10)
』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/sports/golf/2%E4%BD%8D%E3%81%AB5%E6%89%93%E5%B7%AE%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B%E5%AE%8C%E5%8B%9D%E5%8A%87-%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%9F%E3%81%8C%E2%80%9C%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E5%BC%B7%E3%81%95%E2%80%9D%E3%82%92%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%88%BB%E3%81%97%E3%81%9F%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%AF%EF%BC%9F/ar-AAhDmks#page=2
ニコ動で放った小沢代表に放った言葉が、自分に刺さってしまった古市憲寿くん。

以前、フジTV「ワイドナショー」とかいうバラエティ番組で、彼の発言を聞いたこと記憶があるが、一般人の感覚からはズレている印象が残っている。

どう番組内で、松本人志や小籔某のようなお笑い芸人が、文化人の真似をしてトンチンカンな政権寄りの発言をしているという話を聞いたことがある。

彼らに混じっているうちに、古市くんもウケ狙いの発言が病癖になっているのかも知れないが、彼も30歳を過ぎた社会学者である以上、お笑い芸人と同じレベルの発言をしているようでは学者というより芸人に近いだろう。

それにしてもニコ動の「ネット党首討論」番組の司会者が、政党代表に対して「再婚相手は見つかったんでしょうか?」という投げかけは、無礼としか言いようが無い。

安倍自民のお抱えメディアであるフジTVのバラエティによく出るタレントということから、意図的にそういった小沢代表を茶化す言葉を発したのではないかとも思われる。

古市くんは、松本人志からは「よく言った」とお褒めの言葉を頂いたらしいが、安倍晋三代表からも同じ言葉をもらったのかもしれない。

彼は「ネットは守ってくれない」とぼやいたらしいが、そもそも社会学者を自称する者が、自己の発言を他人に保護してもらおうという感覚こそが、大いに問題があるとしか言えないだろう。

今回の古市くんの発言は、安倍自民議員らの「反体制の新聞は潰せ」発言につづいて、フジテレビ、フジTV系タレントらの感覚がいかに社会常識からズレているかを示す事例の1つにすぎないといえそうである。


『古市憲寿氏「謝罪文すら読めない」自虐発言にスタジオ爆笑 小沢一郎氏は怒り収まらず
The Huffington Post  |  執筆者: 吉野太一郎
投稿日: 2016年06月26日 12時52分 JST 更新: 32分前

「ネット党首討論」の司会として「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎代表に「再婚相手は見つかった」と質問して物議を醸していた社会学者の古市憲寿氏が6月26日午前に放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」に出演。
「謝罪文すらも読めない」と、自分をネタに笑いを取った。
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    (株式会社ドワンゴ及び古市憲寿氏への抗議の通知 | 生活より 2016/06/24)

主催した「わっしょい!ネット選挙」は21日、「不適切な発言があった」と謝罪文を掲載したが、小沢氏は改めて、討論の実質的な主催者だったドワンゴと、古市氏本人の謝罪を求めた形だ。』(huffingtonpost)
http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/25/furuichi-ozawa_n_10678772.html?utm_hp_ref=japan