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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

どこかの著名人が、桝添都知事を追い込む愚民・愚衆として都民や国民を避難しているらしい。
なんとも的外れな批判をするトンチンカンな認識のように見える。

益造辞任は、メディアと自民党・公明党の考え方そのものといっていい。
日本の大手メディアの記者たちは、政権の顔色を見て記事を書くことが多い。

大手新聞・TVなどのマスメディアが消費税に触れたがらないのも、メディアを課税対象から外
してもらいたい一心からであるとの指摘がある。

また、同じくそれらのメデイアに多かれ少なかれ顔を出す著名人やコメンテーターたちも、経済力や権力的なメディアに対しては腰砕けで、それらを批判をすることは先ずない。

その反面、彼ら著名人たちは、SEALDsや古賀茂明氏などの経済的影響力をもたない相手と見切ると、執拗にその批判を繰り返す傾向にある。

思想信じようとは関係なく、利益をもたらしてくれるメディアにコビを売ろうとする心理がそうさせるのかも知れない。

ともあれ姿勢が一貫しないことになるせいでその論理も統一性に欠けることが少なくない。
まさに、産経新聞コラム欄程度の論理レベルでしかない。

愚民、愚衆を連呼・罵倒する著名人ほどそういった傾向が強いのも彼らの特徴だろう。
自分と異なる意見には耳をかさない、視野が狭いという点で舛添都知事と変わらない。

彼らは、愚民、愚衆のおかげでメディアに出て稼ぎ、また著名人扱いされて飯も大衆よりいいものが食えていることを自覚すべきだろう。

上は粉骨砕身、我が身を削って民衆のために尽くす御仁から、下は被災地に出かけて行って民家や社屋に忍び込んでコソ泥や詐欺を働く連中まで、みんなひっくるめて国民・民衆なのである。

それを愚民・愚衆と十把一からげで非難してしまう著名人の思考回路は、ショートしているとしか言い様がないだろう。

民衆の声を聞いていないのは、政治家だけとは限らないらしい。


『知事選に50億円 潔く辞任していれば“節税”できた?
dot 2016.6.23

 舛添要一氏が辞任したことで行なわれる都知事選。しかし、とにかく選挙にはカネがかかる。今回の知事選では、約50億円もの血税が投入される見込みだ。東京都選挙管理委員会によると、前回14年の都知事選で実際にかかった費用は約46億円。
・・・・・・・・・・・・・・・
 石原慎太郎氏の任期途中の知事投げ出しと、それに続く猪瀬直樹氏の5千万円の闇献金問題──。その両氏が舛添氏に疑惑が向けられるや、かつて高額な出張費や交際費が問題になった石原氏は「舛添さんの問題はあまりにもミジメな話」とそしり、猪瀬氏もテレビなどで舛添氏批判を展開する始末。

 東京都はこの4年間で3回の知事選を行うことになる。その費用は130億円超。粗悪品を選ぶと、民主主義のコストは高くつく。
※週刊朝日  2016年7月1日号』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E9%81%B8%E3%81%AB50%E5%84%84%E5%86%86-%E6%BD%94%E3%81%8F%E8%BE%9E%E4%BB%BB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8C%E3%81%B0%E2%80%9C%E7%AF%80%E7%A8%8E%E2%80%9D%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%9F%EF%BC%9F/ar-AAhu0s3#page=2
ここ数日間、Firefoxを立ち上げると、毎回、「https://googleads.g.doubleclick.net」でIDとパスワードを要求するダイヤログが出てくるようになった。

これがそのダイヤログ。


調べてみるとどうやら
広告のクリック数で広告主に課金するシステムらしい。

知らない間に何らかのバグに引っかかったのかも。

URLが出ていることからみるとブラウザの設定(Cookie系)?

Firefoxのプライバシー設定を確認すると。

ブラウザ右上「三」から 「オプション」 > 「セキュリティ」 > 「一般」 の3項目にチェックを入れて。

 「オプション」 > 「プライバシー」 > 「トラッキング」 にもチェックを入れて。

 「履歴」 >  「プライベートブラウジングモード」 で
 Firefoxに「記憶させる履歴を詳細設定する」を選択
→ 「サイトから送られてきたクッキーを保存する」のみチェック

さらに「例外サイト」ボタンで「Cookieフィルタ」 > 「サイトのアドレス」コピーして「https://googleads.g.doubleclick.net」を貼り付け。
※「https」ではなく「http」に修正。

「不許可ボタン」 > 登録を確認

「変更を保存」の後、Firefox再起動。

これでしつこかったダイヤログが出なくなった。

とうとうMSの強引なWin10アップグレードのやり方に多くのクレームがついたため、消費者庁が調査に乗り出すらしい。

下の記事は、MS社広報のものであるが、強引なWin10アップグレードの第一の目的は、OS単一化によるコスト削減だろう。
記事では、「セキュリティ向上が目的」としているが、それだけなら今のままセキュリティ対策を提供すればいいはず。

ところが、MS社はこれまで新OS売上増大のために頻繁にグレードアップを図ってきたためにセキュリティ更新の収拾がつかなくなったというのが本音のところだろう。

消費者庁の行政規制としては遅きに失する感もあるが、特にネット系PCでは何よりも自主防衛が重要であることは変わりがない。

当初の「Win10グレードアップ勧誘」ダイヤログ対策は、ProcessBlockerというFreeアプリで「GWX.exe」をブロックして済んでいたが、ついで「GWXUX.exe」が加わり、さらに近頃はこれでも足りず、別の方向からダイヤログが出没するようになった。

そこでやむなく、コンパネのUpdateパネルから「更新チェック」を全部外してみたが、効果なし。今後の課題としておこう。→消えたと思ったが、しばらくすると再発??
もちろん、外部から脅威は消えていないので、ファイアーウォール、アンチウイルス、アンチスパイウエアなどのアプリはフリーものだが更新しつつ常駐させている。

過去に一度だけ、Win7sp1とWin8.1をWindows10にアップグレードしたことがある。
1つはWindows8.1のNEC Mate、あとはwindows7sp1のNEC MateとHP。

どのPCも新しくはないが、Windows 7sp1のNEC MateはCore i5 660 (RAM 4.00GB)なので他の2機に比べるとむちゃくちゃ古いわけでもない。

しかし、Win10にアップしたとたん、ピグの動きがカクカクとおかしくなった。
やはり、Win10もこれまでのWindowsと同じで出来たてというのはバグも、対応しないドライバーやアプリもあるらしい。

ともあれその日のうちにどのPCもWin7sp1、Win8.1に戻してしまった。
今は、普通に動いている。

また、Windows7も2020年まではセキュリティ更新をするらしいので、このまま使い続けることにする。
もちろん、アンチウイルス、アンチスパウエアなどのセキュリティ・ソフトは入れているので脅威は半減しているはず。
あえて、MSの吹く笛に乗ってアップグレードすることもないだろうと思う。

ただ、win10の無償提供が、7月29日までという期限付きなので、念のため、Win10のインストール
メディアを作っておくことにした。

Win10からWin7やWin8.1への戻し方や、Win10インストールメディアの作り方は、ネット上に色々でているので好みに合わせて参照するといいだろう。
ちなみに自分はこちらを参考にしてみた。
 ↓
http://pc-karuma.net/windows-10-downgrade-windows-7-8-1/

MS社というPCウエアメーカーは、なかなかのクセモノであることを忘れてはならない。

昔からLinux系OSの選択肢もあるにはあるが、素人ユーザー目線での使いやすさやサービスという綿では、Windowsには遠く及ばない。のが現状である

そういう意味でも、AndroidOSのGoogleにはがんばって欲しいところである。


『マイクロソフトはなぜ、「Windows 10」にアップグレードさせたがる?
ITmedia エンタープライズ / 2016年6月20日 8時0分

 こんにちは。日本マイクロソフトでWindows 10の技術営業を担当している山本築です。前回の記事で予告した通り、今回はWindows 10の無償アップグレードにおける「ポップアップ通知」についてお話しします。

●なぜ、マイクロソフトは「Windows 10」にアップグレードさせたいのか?

 もともと、マイクロソフトが無償アップグレードを強く勧めているのは、やはりセキュリティにおける問題が大きいと考えています。
・・・・・・・・・・・・・・・
 私たちは皆さまに納得してもらった上でWindows 10を使ってもらいたいと思っています。7月29日で無償アップグレード期間が終わりますので、それまでにぜひ新OS「Windows 10」を適用し、セキュリティ面の不安を払拭いただければ幸いです。

 検証作業などがあるとは思いますが、これは企業でPCをお使いの皆さまについても同様です。マルウェアを防ぐ機能など、Windows 10のセキュリティ機能の記事もぜひご覧ください。
』(infoseek news)
http://news.infoseek.co.jp/article/itmedia_enterprise_20160620017/
桝添都知事騒動に関して、辞職を望んでいた都民や国民がどれだけいたのか。

ほんとうに舛添氏を都知事の職から引きずり下ろしたかったのは、公明党と自民党ではなかったのか。
産経新聞を見ると、かなり早い段階から桝添批判の記事が出ている。

客観的に、桝添批判の世論を煽っているとしか見えない記事だった。

奇しくも「都知事は辞職スべきです!」と本音を出したのが、公明党の松葉多美子都議だった。

一部保守系の著名人らが、「愚民によるバッシング」と都民や民衆を非難をしたが、彼らは大多数の民衆の声を聞き違えている。

その民衆の声は、「都知事の辞職よりも、実際はどうだったのか真相を知りたい」という声が圧倒的多数だったらしい。

メディアが桝添批判で民衆を煽ったのは確かである。
その尻馬に乗っかって辞職を迫ったのが、公明党、自民党である。

彼らは、間近に控えた参院選で桝添爆弾を早い時期に爆発させて我が身の保身を図ったという見方が妥当だろう。

都知事選に50億円をかけるくらいなら、桝添都知事に続投させたほうが無駄金を減らせるという意見もあったようである。
確かに血税は尊い。
しかし、都民・国民の名誉より金を選ぶ意見の根底に流れるセコさは舛添氏のそれに近いだろう。

STAP騒動にしても桝添騒動にしても、記者会見でのメディア人達の質問も的を射ない緩慢な内容であったことから、不必要にバッシングを続けたのはメディア人達であることを忘れてはいけない。

不思議な事に、愚民を叫ぶ著名人たちの多くがメディア批判をしない、あるいは批判できない人々であるらしい。
メディア批判をやると美味しい話がこなくなるのが怖いのではないかという指摘もある。

その感覚なら、都知事選の50億を惜しむ感覚と通じるものがあるように見える。
生活と批判の矛先の方向との関連性は捨て難い要因なのかもしれない。


『「いじめる側にまわらないといじめられる」 舛添「攻撃」に識者の違和感相次ぐ
2016/6/15 16:27

   政治資金の「公私混同疑惑」で辞職を決意した東京都の舛添要一知事。疑惑が報じられて以降、辞職を求める声はネット上で絶えず、都議会でも「辞職すべき」との声が多く上がっていた。

   辞職はやむなし――。そう考える人が多いのかと思いきや、ここにきて識者を中心に「メディアリンチで吊るし上がりすぎ」「さすがに舛添さん叩きだけに終始しすぎ」と舛添知事に同情的な声が上がり始めた。そして、「矛先」は今回の疑惑を厳しく追及してきたマスコミ、都議会へと向けられつつある。
・・・・・・・・・・・・・』(j-cast news)
http://www.j-cast.com/2016/06/15269745.html?p=all
ピート・ロースや米国球界関係者が、イチローの記録を認めたがらないのは、心情としてはよく分かる。

大鵬の記録を塗り替えた白鵬が夕使用した時も、日本人としては似たような思いを抱いた人も少なくなかったらしい。

日本の国技が相撲であるのに似て、米国の国技ともプライドともいうべきBaseBalは、そう簡単に極東からやってきた白くない外国人に塗り替えられたくないという思いが強いのも当然だろう。

「ピートローズは大リーグ一。イチローは世界一。」
と粋な記事を載せたNYデイリーニューズは、いかにもアメリカンペーパーらしいウイットに富んでいる新聞社である。

日本人コメンテーターもこれに倣って大リーグあってのイチロー選手の大記録。
「武士の情け」。
ピートローズの方言に突っ込みを入れることはこれ以上は避けるのがいいだろう。

あまりに言い過ぎると、以後のイチロー選手への風当たりが強くなる可能性もある。
日本国内で祝福するのはいいとして、米国ベースボールを非難するのは下策である。

イチロー選手の今後の活躍を静かに見守りたい。


『日本の野球が下ではない…言葉ではなく結果で示し続けているイチロー
スポニチアネックス 6月18日(土)7時46分配信

 マーリンズ・イチローは日米通算4257安打の「ピート・ローズ超え」を達成した後の記者会見で、イチロー節を炸裂させたが、その中で印象に残る言葉があった。

【写真】日米通算4257安打をマークしヘルメット掲げて声援に応えるイチロー

 「日本だけでピート・ローズの記録を抜くことがおそらく一番難しい…」
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 長年スカウトを務めてきたア・リーグ球団の関係者も「昔はイチローより上の選手を日本から連れてこいと言われたが、今は誰もそんなことを言う幹部はいないよ」と語る。世界一の安打数を積み上げた男への敬意は、日本も米国も一緒だ。(倉橋 憲史)
』(yahoo news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160618-00000075-spnannex-base