小池VS鳥越の「病み上がり」発言バトル ~ これで鳥越候補の落選は一段落? (その2) | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

民進党以下野党が、なぜせ宇都宮健児氏を降ろし、鳥越氏を候補に選んだのか。

戦略的にも次様式的にも理解に苦しむ所だが、それが今の民進党以下野党の世間からかけ離れた感覚だと思えば、腑に落ちる。

これでは、参院選で安倍晋三自民に大きく水を開けられたのも当然のこととして理解できる。
野田佳彦のような恥を知らない議員が幅をきかしている政党などは、どうにもならないということだろう。

それはさておき、
下の記事に鳥越氏と小池氏のやりとりが書き下ろされた会話があるので抜粋してみよう。

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 鳥越 「どうしても、これだけは聞きたい。小池さんは街頭演説の中で『病み上がりの人を連れてきてどうするんだ』と言 われましたか」

 小池 「言ってないです。記憶にないです」

 鳥越 「ここに証拠があります」
         ・・・テロッ プ入りの画面コピーを見せ
     「これはがんサバイバーに対する大変な差別、偏見ですよ」

 小池 「もし言っていたとした ら、失礼なことを申し上げて恐縮です」

 鳥越 「僕に対する問題じゃない。がんサバイバーは何十万もいる。家族も いる。そういう人たちに、1回がんになったら何もできないんだと決めつけるのは」

 小池 「そこまで広げて言ってません。これが選挙なんですよ、坂上さん」

 坂上 「急に僕に振られましたね。」「質問に下交渉はあるんですか。俺だったら、ちびっちゃう」
  小池 「そこの部分以外の質問はないんですか。今日なんて政策論争のうちになってない。政策論争の場を自 ら放棄されるのは良くない」

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これを見ていると、鳥越氏の発言は、「病み上がり」という言葉に異常反応している感がある。

「僕に対する問題じゃない」として、この話を社会問題にすり替えようとしているが、「僕に対する暴言」と自分の憤慨心にそって素直に反論したほうが、違和感は少ない。

あれやこれやと屁理屈を付けて開き直ったあげく、都民の反感を買った桝添都知事とまるで同じ手法である。

この1つを取ってみても、鳥越氏が、公私を切り分けて冷静に都政に向き合うことができる人物とは程遠いことが分かる。

またも、野党連合は選挙手法を誤ってしまった。
不甲斐ない先輩に道を譲った宇都宮氏は、悔やんでも悔やみきれないに違いない。


『小池氏VS鳥越氏、フジ系「バイキング」で生バトル 坂上忍も困惑
2016.7.20 デイリースポーツ

 東京都知事選(31日投開票)の有力3候補である元防衛相の小池百合子氏(64)、元総務相増田寛也氏(64)、ジャーナリスト鳥越俊太郎氏(76)が19日、フジテレビ系「バイキング」に出演し生討論を行った。
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 鳥越氏は多数の市民団体が集まった国会議事堂前で演説。「1に平和、2に憲法、3に脱原発。東京都はまず非核都市宣言をやりたい」とアピールした。』(daily.co.jp)
http://www.daily.co.jp/gossip/2016/07/20/0009301607.shtml