小林よしのり氏「ポケモンGOの死者はまだか」 信じがたい暴言? ~ 彼の失望と苛立ちは理解できる | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

「ポケモンGO」の賛否両論が湧いている。

「ポケモンGO」に熱中する連中を見て、漫画家のやくみつる氏や小林よしのり氏らは痛烈に避難する一方で、水道橋博士や高須医師などは反論を掲げている。

電車の中でスマホゲームに夢中する大人たちやポケモンGoに載せられる大人たちは確かに乗せられやすい連中であることは確かだろう。

しかし、こういう大人になりきれない大衆がいる事自体は、大したことではない。

こういう人々は、脳科学的に騙されやすいという話もある。

一昔前までは、小中学生以下の児童たちがやっていたことを大人がやり始めたにすぎない。

というより、子供が大人の自覚もなく、そのままの精神年齢の大人になっているということだろう。
だれが批判したところで洗脳されやすい脳が正常な脳に治るわけでもない。

ワンクリック詐欺に騙され、原発利権に言いくるめられ、安倍自民・霞が関官僚に消費税の怪しさに気づかず、リサイクル法を当然のごとく進んで実践する人々も一般大衆の一つの存在に違いない。

何時の世も脳の仮死状態に陥っている民衆というのは、少なからずいると言われ、彼らは社会的にすでに死んでしまっているとも言える。
もしかしたら、自分もそれに当てはまるかも知れないが。

民衆のリスク感の薄さはどうにもならないことで、それらを嘆いても意味がない。

彼らも税金を収めるための要員として存在価値はある。
死んでもらっては困る。
また、死んでもいい人などは存在しない。
小林よしのり氏もそれくらいのことは分かっている。

非難するほどのこともない。


『小林よしのり氏「ポケモンGOの死者はまだか」の大問題発言! 信じがたい暴言に呆然

 漫画家の小林よしのり氏が、自身のブログで「ポケモンGOの死者はまだか?」のタイトルで文章を投稿。
 妻がスマホでポケモンを捕獲したことに不快感を覚え、ポケモンGOの危険性を説いた上で「何人か死んだら流行が終わるのかもしれないが、それならいっそのこと富士の樹海に10万匹くらいばらまいてほしい」と発言。とんでもない暴言としてネットで話題になっている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・」(記者)
http://biz-journal.jp/gj/2016/07/post_926.html
 やくみつる氏に小林氏......どちらも漫画家なのは偶然なのか。』(biz-journal)