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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

水泳の池江選手が療養中だというのは誰もが知る周知の事実。

そもそもガンとか白血病とか医者が治すのではなく、本人の細胞の再生能力が回復の根源であると言われる。医者はただその補助をするものである。

その点でこの記事の記者は無知である。
のみならず、ガンや白血病の治療困難を強調しつつ、ことさら人々の不安を煽っているにすぎない。

庶民の不安を怪しい情報で煽り、日本国を太平洋戦争へと導いた戦犯メディアの手法と似ている。

この記事の記者は、何が狙いで怪しい情報を流しているのか。
その狙いが医療機関の増益だとすれば、前例と同じ戦犯メディア記者の名札を貼られても仕方がない。

また、不遜なメディアの求めに応じてこれまた余計な発言をする目立ちたがりの頓珍漢な専門家もいるから滑稽といえば滑稽である。
女性セブンの記者の良識と知能レベルはその程度の浅さなのかも知れない。

すくなくとも病気療養中の人に関しては、良識あるメディアであれば、また少なくとも情を解する日本人であれば余計なことを書かずに距離をおいてそっと見守る立場をわきまえるべきだろう。


『1か月以上沈黙の池江璃花子、専門家が語る厳しい治療

《東京オリンピックまで499日 1日遅れちゃった まだまだ諦めないぞー!!》。闘病中の池江璃花子選手(18才)がSNSにこう投稿したのは、3月13日のこと。前向きな姿勢に多くのファンが心を打たれたが、以降、1か月以上にわたって更新がない状態が続いている(4月17日現在)。
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「いずれにしても抗がん剤を投与され続けている状況には違いありません。抗がん剤の副作用は一般にも知られるものですが、激しい吐き気に襲われ、髪の毛が抜けていきます。入院が長引けば筋力も落ち、体の線はどんどん細くなる。アスリートであればトレーニングの成果がすべて奪われる感覚に襲われ、精神的に追い込まれてしまう場合もあります」(前出・久住さん)

※女性セブン2019年5月2日号
』(news-postseven)
https://www.news-postseven.com/archives/20190419_1355352.html#ftr
小沢一郎によばれて自由党の共同代表を務めた山本太郎議員。
ここへきてようやく決心がついたらしい。
目立ちたがりの裸の王様小沢一郎代表といてもどうにもならないことに気づいたらしい。

もっと早く離党するのかと思っていたが、ようやくけじめをつける気になったらしい。
やわらちゃんにも早く気づいてもらいたい。
小沢の神輿担ぎよりも庶民の現在・未来に目を向けてもらいたい。

我が国の庶民と子供たちのために、二人とも小沢よりも鳩山由紀夫氏を支えるべきだろう。
似非自民の安倍派ではどうにもならないことは火を見るより明らかだろう。


『 自由離党、新党結成へ=山本太郎氏
時事通信社
2019/04/09 20:01
「米軍内部も、辺野古新基地は不要というの

 自由党共同代表の山本太郎参院議員(東京選挙区)が同党を離党し、新党を結成する意向を示していることが分かった。関係者が9日、明らかにした。改選を迎える夏の参院選に新党から立候補したい考え。国民民主、自由両党による参院統一会派にはとどまるという。 』(jiji.com)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040901114&g=pol
安倍、甘利ともに憲法解釈どころか、条文の意味すら分からない自民議員が、憲法改正を盲目的に目指しているのは、どうやら韓国の国政方式を真似ようとしているらしい。

安倍晋三は韓国系企業からの政治献金を受けて、韓国に名目を立てて税金をばら撒く一方、甘利は甘利で政治献金疑惑をうやむやしつつ、国民総番号制(マイナンバー制)の客寄せパンダになって韓国の国民管理方式を導入した前科があるといわれる。

憲法の条文の意味すら分からず、「解釈で乗り切るのは限界」というのもとてつもない頓珍漢な頭だろう。
限界は安倍自民とあまり議員なのかも知れない。


『 「解釈で乗り切るのはもう限界」 憲法改正めぐり自民・甘利氏
株式会社 産経デジタル
2019/03/31 13:08

 自民党の甘利明選対委員長は31日のNHK番組で、憲法改正について「戦後70年以上がたって(改正を経ていない憲法が)今も全部そのまま通ると思うことが間違いだ。政府の解釈で乗り切るのはもうそろそろ限界だ。憲法改正論議はきちんと始めるべきだ」との認識を示した。

 衆院憲法審査会が開催されていない現状に関しても「『どうして』と国民は思っている。議論をしていかなければいけない」と主張した。

 日本維新の会の馬場伸幸幹事長は同じ番組で「自民党から『夏に参院選があるので、9条をはじめとする憲法改正議論は置いておこう』というような話も漏れ伝わっている。そうでないのであれば、憲法審査会を積極的に与党の決断で開いてほしい」と求めた。』(msn news)
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%8c%e8%a7%a3%e9%87%88%e3%81%a7%e4%b9%97%e3%82%8a%e5%88%87%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%af%e3%82%82%e3%81%86%e9%99%90%e7%95%8c%e3%80%8d-%e6%86%b2%e6%b3%95%e6%94%b9%e6%ad%a3%e3%82%81%e3%81%90%e3%82%8a%e8%87%aa%e6%b0%91%e3%83%bb%e7%94%98%e5%88%a9%e6%b0%8f/ar-BBVrwxv
下の記事によるとピエール瀧出演の映画を東映が公開する決定をしたという。

近頃は、芸人やタレント、俳優などの有名人に対して「さん」づけで呼ぶ一般人が増えているらしい。自分はよく見知っているから親しみをもつ、擁護したいという心理は分らなくはない。
しかし、少なくとも日本人である以上素行がダメなものは駄目。著名人だからといって特別扱いするのは逆差別。
残念なことに日本の裁判官にもこの傾向がみられるが、誰に対しても毅然としたケジメの意識は必要だろう。

犯罪者が絡む映画や音楽を公開中止とするかどうかは製作者側の判断によるが、建前はともかく、その根源は端的に言えば、「金儲け」と「倫理性」のどちらを取るかに尽きるだろう。

これまでは、製作者側の自主規制能力によってお蔵入りを努めてきたが、ここにきて劣化したということだろうか。

このケースでは、東映をはじめとする製作者側の「金欲しさ」が「倫理感」を上回ったということになる。「今回の決定が“吉”と出れば、映画業界が大きく変わる」
この監督の前後のことがら判断すると「吉と出れば」=「金につながれば」とつい吐露しているのが正直なところだろう。

「そもそも優等生ばかりが集まって作った映画なんてつまらないですよ」
秋本鉄次なる自称評論家の珍言も出ているが、犯罪者の加担と「つまる」とか「つまらない」とかの話は別の話であって、この評論家の思考回路はショートしているらしい。
そもそも「優等生」の反対は「劣等生」であって「犯罪者」ではない。

また、白石監督の「今回の決定が“吉”と出れば、映画業界が大きく変わる」との言葉。

この言葉は、とりもなおさず、(全てかどうはわからないが)映画製作者の拝金主義が「自制心」乃至「自浄能力」に勝ったことを浮き彫りにした言葉ともいえる。

また、制作側の「作品に罪はない」とか「観たいという人がいる」とか「被害者がいない(→間接的被害はあるので明らかに誤り)」などという表現は単なる言い訳・建前に過ぎない。

米国ライフル協会の常套句である「銃に罪はない」という言葉に似ている。
金儲けという点でも両者は似ている。
「ほしい人がいる」と武器商人も同じことを言うだろう。

日本の生活文化に「連座制」という考え方がある。
これは古代中国王朝の制度を受けて日本に入ってきたものらしい。

昨今では、仲間であるメンバーのやったことは仲間全体の責任であるという日本独特の倫理観の象徴ともいわれる。
もちろん罪を犯していないメンバーへの刑罰があるわけではなくが、全員が生活活動を自粛するという慣習である。
この自粛や自主規制は、ある意味、社会からのバッシングに対する自己防衛策としては優れていると思われる。

倫理観の薄い大人たちが増えつつある日本社会を象徴している出来事の1つに見える。

庶民の一人としては、他山の石として身の引き締まる思いがする。


『ピエール瀧「麻雀放浪記」公開で“自粛”の流れは変わるのか
公開日:2019/03/21 18:50

 コカイン使用容疑で逮捕されたピエール瀧容疑者(51)が出演する映画「麻雀放浪記2020」(白石和彌監督)の公開が決まった。再編集などは行わず、ノーカットで予定通り4月5日から全国51スクリーンで上映される。

 東映の多田憲之社長は20日の会見で「作品を待ちわびているお客さまに、すでに完成している作品を公開しないという選択肢はない」と述べ、同席した白石監督は「基本的には作品に罪はない」と理解を求めていた。
・・・・・
 瀧容疑者を巡っては、NHK大河ドラマの降板、CMの差し替え、CDの回収などが進んでいる。業界全体の自粛ムードに、音楽家の坂本龍一(67)は自身のツイッターで「なんのための自粛? 聴きたくない人は聴かなければいい。音楽に罪はない」と持論を展開してみせた。

坂本にならえば、「観たくない人は観なければいい」というわけだが、果たして、東映の決定は英断になるのか。映画評論家の秋本鉄次氏は「大英断だと思います」とこう言う。

「日本に限らず、海外でも出演者の不祥事で公開中止になることはあります。しかし、映画はテレビと違って有料で、観客が自分の意思で観る・観ないを選べる。嫌な人は観なければいいだけの話です。東映は『麻雀放浪記2020』の前売り券について、(瀧容疑者の出演を)不快に思う人には払い戻すと言っている。観客の意思を尊重しています。あまりに自粛ムードが強すぎると、映画や音楽などの芸術は成り立たなくなる。業界がどんどん萎縮して、ありもしない“黒い噂”が流れただけで出演を見送る、なんてことが起こるかもしれません」

 そこへ東映が一石を投じたわけで、会見を開いて堂々と“公開宣言”。これで自粛の流れが変わるかもしれない。
秋本氏も「そもそも優等生ばかりが集まって作った映画なんてつまらないですよ。今後は他の映画も、出演者に不祥事があった場合でも公開するパターンが増えるかもしれません」と話す。

 白石監督は「ガイドラインを作るべき」と提唱していたが、それも必要だろう。いずれにせよ、今回の決定が“吉”と出れば、映画業界が大きく変わることだけは間違いない。
』(nikkan-gendai)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geinox/250198

今年は、不覚にも睡眠不足で7年ぶりにインフルエンザに感染してしまった。
いつもの通り、40℃の発熱。

以前とちがうのは、病院には行かなかったこと。
プラス、3日間ほぼ終日の睡眠+横になること、それに3食ヨーグルト+ビタミンC漬け。
たまにうどんやそばを食べたりしながら水分は十分に補給することを心がけた程度。
3日目に熱が下がったが、大事を取って寝続けた。

この3日間で体重が3kg落ちていたのに気付いたのは4日目の入浴時だった。

通常健康時の睡眠時間は、7時間でよいが、疲れやストレスがたまり始めたかも知れないと感じたときは、最低でも8時間以上横になることが必要だと感じた。

下の記事は、インフルエンザ対策に関する記事だが、これまでの医療機関やメディアが勧めてきた内容とは真逆の記事である。

インフルエンザに病院や薬は必要ないという日本の医療専門家の指摘があるのは、珍しいことである。
加えて、医者が投与する抗生物質はむしろ害になるという指摘も目新しい。
これは、実際に抗生物質で死にそうになった経験があるので間違いないだろう。

実は、インフルエンザにワクチンも病院も必要ないという認識は、欧米の医療機関では、何年も前から常識的とされている事柄であって、日本では医療機関もメディアも意図的に隠ぺいしてきたのも事実である。
要するに、医療機関に蔓延する拝金主義にほかならない。

我々庶民が勘違いしている「医は仁術」というのは江戸時代以前の話であって、現在の医療機関にあっては「医は算術」一辺倒であることを知っておくべきだろう。

大病院に行くとわかるが、CTスキャン、MRI、マンモグラフィ、超音波機をはじめとして膨大な設備費と維持管理費がかかる施設となっている。そこで雇われている医師たちに顧客(=患者)獲得のノルマが課せられているだろうことは、一般庶民の目からみても容易に推測できるだろう。

各種の検査、各種の手術など真に必要な数だけでは経営的にやっていけないと医療専門家から聞いたことがある。
その足がかりとなるのが、人間ドックであり、一部では「患者様製造所」と呼んでいるらしい。

日本でもようやく正当な発言を取り上げるメディアが出始めたことは、前進といえる。

日本の医療機関は、「医は算術」がはびこっており限りなく疑わしい。
我々庶民は「医は仁術」という思い込みを捨てて、わが身、わが家族を守るために自主防衛策を練るべきだろう。
この記事が教えてくれることは、「特に大病院の医者は信用ならない」ということだろう。


『インフルエンザに薬は必要ないと医師、抗生物質も不要論
NEWSポストセブン / 2019年3月11日 17時0分

医者がのまない処方薬一覧

 猛威を振るい、テレビなどでも毎日のように報じられたインフルエンザ。1回のむだけでウイルスの増殖を抑える新薬『バロキサビルマルボキシル』(商品名・ゾフルーザ)が注目を浴びたが、新潟大学名誉教授の岡田正彦医師は服用に懐疑的だ。

「出てきたばかりの新薬で、副作用がないか未知数。もう少し様子を見た方がいい」

 そもそもインフルエンザに薬は必要ないと断言する医師も多い。「クリニック徳」院長の高橋徳さんはこう言う。

「薬をのんでも、熱が下がるのが1日早くなるだけ。熱が出るのは体がウイルスを殺そうとする防衛反応だから、大騒ぎせずに家で寝ていればいい。『オセルタミビルリン酸塩』(商品名・タミフル)にも嘔吐や下痢、腹痛などの副作用がある。“因果関係が不明”という人もいるけれど、意識障害や異常行動などが表れて、若年の患者が飛び降りたこともあった。リスクがある以上、私は処方しません」

 高橋徳さんは薬だけでなく、インフルエンザの予防接種も意味がないと話す。

「打っても打たなくても、かかる人はかかる。ある病院の職員が、予防接種を受けていたにもかかわらず、全員インフルエンザになったケースもあります。効果が薄いわりに副作用があるので、私は受けたことがない」

 発熱や風邪で病院に行くと「とりあえず」という言葉とともに処方される抗生物質。しかし、ほとんどの医師は「必要ない」と断言した。東邦大学病院婦人科の高橋怜奈医師はこう解説する。

抗生物質は細菌感染には効きますが、ウイルスには効果がない。そのためウイルス感染が主である風邪の時にのんでもまったく意味がありませんし、むしろ耐性菌を増やすため害になります

 にもかかわらず頻繁に抗生物質が処方されるのはなぜなのか。

「万が一、肺炎を見逃していた時のためでしょう。しかし、その“万が一”のために抗生物質をのみ続ければ体内に耐性菌ができてしまい、本当に肺炎になった時に効かなくなる。のむのはレントゲンで肺炎が見つかってからでいい。しかもお腹を下しやすいなどの副作用もあるのです」(岡田さん)

※女性セブン2019年3月21日号』(infoseek news)
https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_881821/