やはりインフルエンザに薬はいらないらしい=多数意見を疑う知恵~怪しい医療機関とメディア | popo♪のブログ

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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

今年は、不覚にも睡眠不足で7年ぶりにインフルエンザに感染してしまった。
いつもの通り、40℃の発熱。

以前とちがうのは、病院には行かなかったこと。
プラス、3日間ほぼ終日の睡眠+横になること、それに3食ヨーグルト+ビタミンC漬け。
たまにうどんやそばを食べたりしながら水分は十分に補給することを心がけた程度。
3日目に熱が下がったが、大事を取って寝続けた。

この3日間で体重が3kg落ちていたのに気付いたのは4日目の入浴時だった。

通常健康時の睡眠時間は、7時間でよいが、疲れやストレスがたまり始めたかも知れないと感じたときは、最低でも8時間以上横になることが必要だと感じた。

下の記事は、インフルエンザ対策に関する記事だが、これまでの医療機関やメディアが勧めてきた内容とは真逆の記事である。

インフルエンザに病院や薬は必要ないという日本の医療専門家の指摘があるのは、珍しいことである。
加えて、医者が投与する抗生物質はむしろ害になるという指摘も目新しい。
これは、実際に抗生物質で死にそうになった経験があるので間違いないだろう。

実は、インフルエンザにワクチンも病院も必要ないという認識は、欧米の医療機関では、何年も前から常識的とされている事柄であって、日本では医療機関もメディアも意図的に隠ぺいしてきたのも事実である。
要するに、医療機関に蔓延する拝金主義にほかならない。

我々庶民が勘違いしている「医は仁術」というのは江戸時代以前の話であって、現在の医療機関にあっては「医は算術」一辺倒であることを知っておくべきだろう。

大病院に行くとわかるが、CTスキャン、MRI、マンモグラフィ、超音波機をはじめとして膨大な設備費と維持管理費がかかる施設となっている。そこで雇われている医師たちに顧客(=患者)獲得のノルマが課せられているだろうことは、一般庶民の目からみても容易に推測できるだろう。

各種の検査、各種の手術など真に必要な数だけでは経営的にやっていけないと医療専門家から聞いたことがある。
その足がかりとなるのが、人間ドックであり、一部では「患者様製造所」と呼んでいるらしい。

日本でもようやく正当な発言を取り上げるメディアが出始めたことは、前進といえる。

日本の医療機関は、「医は算術」がはびこっており限りなく疑わしい。
我々庶民は「医は仁術」という思い込みを捨てて、わが身、わが家族を守るために自主防衛策を練るべきだろう。
この記事が教えてくれることは、「特に大病院の医者は信用ならない」ということだろう。


『インフルエンザに薬は必要ないと医師、抗生物質も不要論
NEWSポストセブン / 2019年3月11日 17時0分

医者がのまない処方薬一覧

 猛威を振るい、テレビなどでも毎日のように報じられたインフルエンザ。1回のむだけでウイルスの増殖を抑える新薬『バロキサビルマルボキシル』(商品名・ゾフルーザ)が注目を浴びたが、新潟大学名誉教授の岡田正彦医師は服用に懐疑的だ。

「出てきたばかりの新薬で、副作用がないか未知数。もう少し様子を見た方がいい」

 そもそもインフルエンザに薬は必要ないと断言する医師も多い。「クリニック徳」院長の高橋徳さんはこう言う。

「薬をのんでも、熱が下がるのが1日早くなるだけ。熱が出るのは体がウイルスを殺そうとする防衛反応だから、大騒ぎせずに家で寝ていればいい。『オセルタミビルリン酸塩』(商品名・タミフル)にも嘔吐や下痢、腹痛などの副作用がある。“因果関係が不明”という人もいるけれど、意識障害や異常行動などが表れて、若年の患者が飛び降りたこともあった。リスクがある以上、私は処方しません」

 高橋徳さんは薬だけでなく、インフルエンザの予防接種も意味がないと話す。

「打っても打たなくても、かかる人はかかる。ある病院の職員が、予防接種を受けていたにもかかわらず、全員インフルエンザになったケースもあります。効果が薄いわりに副作用があるので、私は受けたことがない」

 発熱や風邪で病院に行くと「とりあえず」という言葉とともに処方される抗生物質。しかし、ほとんどの医師は「必要ない」と断言した。東邦大学病院婦人科の高橋怜奈医師はこう解説する。

抗生物質は細菌感染には効きますが、ウイルスには効果がない。そのためウイルス感染が主である風邪の時にのんでもまったく意味がありませんし、むしろ耐性菌を増やすため害になります

 にもかかわらず頻繁に抗生物質が処方されるのはなぜなのか。

「万が一、肺炎を見逃していた時のためでしょう。しかし、その“万が一”のために抗生物質をのみ続ければ体内に耐性菌ができてしまい、本当に肺炎になった時に効かなくなる。のむのはレントゲンで肺炎が見つかってからでいい。しかもお腹を下しやすいなどの副作用もあるのです」(岡田さん)

※女性セブン2019年3月21日号』(infoseek news)
https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_881821/