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孔子も孫子も「治世救民」を天命として我欲のカケラもなかったそうです。「季布の一諾」が座右の銘として、孔子、孫子、老子、司馬懿に学んでいます。
ささやかながら幸運をお分けします。

今朝、「セブン銀行」を騙る詐欺メールが来ました。

銀行には登録していないメールアドレス、セブン銀行の口座はないことから即座に判明。

メーラーが「Windows Live Mail」なので添付ファイルがウイルス系だとサーバーでカットされます。

おそらくこれには、キーボード入力情報を自動送信するウイルスが埋め込まれていると予想されます。
したがって、クリックしないようにご注意ください。

アンチウイルスなどのセキュリティソフトを入れたPCでも、ガード・バリアに穴を開けるウイルスもあるので要注意です。


迷惑メールセンターに通報しておきました。
セブンアイホールディングス社には通報の受付窓口がないようなのでスルーです。
セブン銀行のセキュリティについて一抹の不安も。

オウムのサリン事件もテロには違いないが、ダーイッシュとは異質の事件である。
秋葉原無差別殺人事件もテロと言えばテロだが、上の二つとは異質である。

いずれ日本でもISダーイッシュを騙る無差別殺人犯が出てくると予想されているが、もっとも可能性が高いのは、三番目のタイプと言われる。

とうぜん、正当性にこじつけるためにISダーイッシュを騙るだろうsm言われる。

だが、この三社に共通しているのは、いずれも単なる無差別・連続殺人犯という、他人の痛みを測れない自己中の破たん脳の持ち主ということである。

他人の痛みを測れない自己虫という意味では、安倍晋三自民も同等だろう。

憲法違反の安倍内閣を支持する経団連や霞が関と同じように、支持する民衆もそれに近いとうことなら、日本でもテロは生まれるべくして生まれるとも言えそうである。

いよいよスジの通らない風潮が世間に広がりつつある。

産経論者をはじめとして中韓に感化された日本国籍保有者は、親日外国人と入れ替わると日本も住みやすくくなるかもしれない。


『「お前はイスラム教徒じゃない」英刺傷容疑者への怒号が話題に
AFPBB News

男が通行人を刺す事件があった英ロンドン地下鉄のレイトンストーン駅の入り口に立つ警官(2015年12月6日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News© AFPBB News 提供 男が通行人を刺す事件があった英ロンドン地下鉄のレイトンストーン駅の入り口に立つ警官(2015年…

【AFP=時事】英ロンドン(London)の地下鉄駅で起きた刺傷事件で、容疑者の男に向かって通行人が叫んだ軽蔑的な言葉「お前はイスラム教徒じゃない」が、ツイッター(Twitter)のハッシュタグとして相次いで使用され、6日に英国内でのトレンド1位に浮上した。
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【翻訳編集】AFPBB News』(msn news)
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%80%8C%E3%81%8A%E5%89%8D%E3%81%AF%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E6%95%99%E5%BE%92%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E8%8B%B1%E5%88%BA%E5%82%B7%E5%AE%B9%E7%96%91%E8%80%85%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%80%92%E5%8F%B7%E3%81%8C%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%81%AB/ar-AAg68ZR#page=2
いろんな意見があっていい。
当然、SEALDs批判もあっていい。

ただ、論理が通っていないと、自らの低レベルを露呈する羽目に陥る。

政府御用達といわれる産経新聞のお抱え論者といえば、論理がハチャメチャというのが相場である。

下の記事は、慶応大生が書いたというので多少は期待が持てる。
そう思って読み始めたが、一向に論理が展開しないまま終わってしまったのに失望せざるを得なかった。

その論理展開らしきもののパターンが、産経お抱えの論者とほぼ同じだったと言える。

若い時分から、産経論者の下で論理とはこういうものだと教わる(学ぶ?)のだから、自称保守派の論理がハチャメチャであるのは遺伝子継承に似ているのかもしれない。

SEADLsのどの点がナンセンスなのか。
その理由は何なのか。
ダメ出しばかりに終始していて、どういう理由でダメなのかについてはほぼ皆無なのである。
自分では正当な理由を述べているつもりが、思考の基盤が主観的な決めつけで始まっているため客観性、論理性に欠けるのである。
いわば、ネトウヨと同じ批判と同じ類なのである。

ナンセンスを取り上げればきりがないので、2~3点だけ取り上げておこう。

1.安保法制は、抑止力を高め、他国から攻撃される可能性を低くするのが狙いであることはいうまでもない?

これは安倍晋三自民の言い分のコピペそのものであって、そこには何の自主的思考も見られない。「いうまでもない」と断言できるジ氏はいったいどこから出てくるのか不可解すぎる。
慶大生としては少々恥ずかしいほどの低レベル。

2.「戦争法案」のレッテル貼りはナンセンス?

なぜ「戦争法案」と呼ぶのにふさわしくないのかについて、論理的理由が全く書かれておらず、ただの決めつけに終始している。
これも産経論者のコピペどまり。

3.対談を申し込んだが、断られた

当然と言えば当然だろう。
産経系なら当然、SEALDsのような反対意見に耳を傾ける意思など微塵もないことは、中高生でもわかる。そういう系統の輩が、取材を申し込んだとしても批判が目的であることから時間のムダともいえる。

4.まとめ

慶大生の記事というので、その論理展開を期待したが、残念なことにどれもこれも産経記事のコピペどまりだった。

それに勘違いしているようだが、安倍晋三自民や産経は、真の意味での保守派ではない。

彼等には、イデオロギーという固定化した思想は持たない見受けられない。

いうなれば保守派ではなく保身派と呼ぶのが妥当だろう。
オウム同様、若いうちに染まってしまうとなかなか抜け出せない。
1日も早く、エセ保守の洗脳から抜け出してほしいものである。


『iRONNA』特別編集長「異論に耳塞ぐSEALDsに危うさ感じる」
2015.12.05 07:00   mixiチェック
オピニオンサイト『iRONNA』特別編集長の山本みずき氏

 国会前で安保法制反対デモを繰り広げ、一躍有名になった学生団体「SEALDs(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)」。彼らの言動を同世代の若者はどう見ているのか。オピニオンサイト『iRONNA』特別編集長の山本みずき氏に聞いた。山本氏は1995年生まれ。現在慶應義塾大学法学部政治学科の3年生だ。
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シールズは、安保法制とは“戦争法案”であり、「この法案が通れば徴兵制が始まる」と主張してきました。しかし、安保法制は、抑止力を高めることで他国から攻撃される可能性を低くするのが狙いであることは言うまでもありません。

 もちろん、相手が攻撃してくる可能性がゼロになるわけではありませんが、「戦争法案」とレッテル貼りし、「日本がまた戦争をする国になる」と断じるのはナンセンスです。さらに「安保法制で徴兵制が始まる」との論に至ってはその道筋を明らかにせず、妄想の域を出ません。
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※SAPIO2016年1月号』(news.postseven)
http://www.news-postseven.com/archives/20151205_368301.html

「めくら」と単語を発しただけで、謝罪をするNHKの常軌を逸した自主規制。
クロ現キャスターの才女、国谷裕子さんも戸惑ったにことだろう。

「めくら」が不適切な言葉なら、「めあき」はいいのか。
「目が不自由」ならいいのか。
「ブラインド」は差別用語ではないのか。

反論を出し始めるとキリがない。

立花氏が発した「めくら」という言葉は、「物事を理解しようとしない」、あるいは「物事の本質が見えていない」という意味のちゃんとした日本語である。

国語辞典には、
「めくら」とは
1.視力を失っていること。盲目。
2.文字を理解できないこと。
3.物事の筋道や本質をわきまえないこと。

とある。

言葉というものは、それ自体無色透明なもので、色のついた「差別用語」となるには、話し手、使い手の想い入れがあって初めて色彩を放つのである。

差別用語をいうならば、前後の関係、使う人の差別的主観によってはじめて「差別という色彩」を持つことになる。
このくらいのことは、常識で少し考えれば理解できそうなものである。

ところが近頃のメディアは、視聴者からのクレームの電話や手紙を受け、無色透明なはずの単語自体に「差別用語」のレッテルを貼る傾向が多いように見える。

そのことは、事件を正確に伝える責務を持つメディアの担当者が、言葉というものを軽々にとらえているためだろう。

何度も言うが、言葉というものは、無色透明の単なる表現の道具にすぎない。
表現は話し手の主観である。
話し手の意図によってある表現行為に組み込まれたときにはじめて、話し手の世界感を表す色彩をもつ言葉として、相手に届く。

今回のNHKの謝罪に見られるような、気配りを装った欺瞞的で保身的な風潮がある。
最近のNHKニュースのアナウンサーが、ニュース原稿をカンだりする場面をよく見かける。

彼らが、いかに言葉というものを軽く見ているかが現れているようで、NHK全体の質の低下が見えてくる。

この傾向は、NHKに限ったものではない。

フィギュアやゴルフの中継でキャスターやアナウンサーが、「ここは難易度が高い」などと意味不明な表現を当たり前のように使っているのも、言葉の意味を考えることなく、思考停止状態で使用していることの表れだろう。
言葉の乱れを煽っているのは、メディア関係者であるというのは確かなことだろう。

『立花隆「めくら」発言にNHKが謝罪 「文脈から判断すべき」「言葉狩り」と疑問の声
2015/12/ 4 18:43

   NHK「クローズアップ現代」の番組内で評論家の立花隆さん(75)が「めくら」と発言したことを受け、国谷裕子キャスター(58)が「不適切な表現」だとして謝罪した。

   めくらは目の不自由な人に対する表現で、いわゆる放送禁止用語の1つとされている。しかし、ネット上では「視覚障害者への言及では全くない」「謝罪する必要があるのか」として問題視するべきではない、という見方が多い。
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   協議の結果、放送では使わないことが決まった。その年の大河ドラマでは「『片落ち』という言葉で代用した」という。
』(j-cast news)
http://www.j-cast.com/2015/12/04252399.html?p=all
「健全に人口が増えていくためには・・・」という小池百合子議員の言葉に引っ掛かりを感じる。

そもそも国会議員が、「婚姻件数を増やす」などと、どこかの国の統一教会や新興宗教のようなことを言うのは、可笑しな話である。

また、「健全に人口が増える」とはどういうことだろうか。

政治家が、こういう一見まともに見える怪しい言葉をあえて使う背景には、胡散臭い何かがあることが少なくない。
まず、人口増加で、税金をはじめとして保険金、年金が増えるという欲得が根本にあるのだろう。
政府がやるべきことは、中国共産主義国家を真似て国民の婚姻をコントロールすることではなく、老若男女を問わず、一般国民のために将来の不安をなくすべく社会保障の充実を図ることにある。

こういった、小池議員の主張を聞いていると、安倍自民という政権の真の姿が色濃く見えてくる。
安倍晋三自民という組織は、上っ面だけの体裁を整えて一般国民の眼を反らそうとする軽輩の集まりであることが分かる。


『小池百合子議員「健全に人口が増えていくためには、まず婚姻件数から増やしていかなければならない」
    BLOGOS編集部 2015年11月30日 16:10

11月30日、一般社団法人「結婚・婚活応援プロジェクト」がメディアカンファレンスを実施した。「結婚・婚活応援プロジェクト」は、日本の未婚率の上昇や出生率の低下が進む状況を改善し、結婚を希望する人々の出会いの場を広げることを目的とする団体。代表理事は、人口減による地方消滅の可能性を指摘した増田寛也氏が務めている。
・・・・・・・・・・・・・・ 』(BLOGOS)
http://blogos.com/article/147250/