美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -9ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

ずいぶんと日がのびまして。
18時過ぎでも空がまだうっすら明るい。

遠出する空気ではなかった冬。
長いモノに巻かれておこうと、近場で無難に。


年末のかけこみゴートゥー。
県がやってるクーポンなども利用して、ほぼ持ち出しなしで。
税金を取り戻そうキャンペーん。

東京湾。
誰ぞ彼、たれぞかれ?黄昏時。

使えるものは使おう。
クーポン使ってほぼ半額のケーキたち ↓

大浴場で1年のあれとかなんやかんやを落として、サッパリす。 

朝。
彼は誰ぞ、かわたれぞ?かわたれ時。


今年の吉方は北東でい。
するってぇと、茨城。いばらき。
魅力度ランキング最下位ではなくなったのね。
最下位の方がおいしくないか?

牛久の大仏 ↓
初見かも。

平地がだーーっと広がる。
関東平野だね。
関東ローム層だね。

筑波山がひょっこり ↓
男体山と女体山。

目的地は、こちら。
源泉掛け流し。加水加温なし。

露天風呂がサイコ。
熱くなってきたら半身浴で強風にあたり、冷えたら肩まで浸かる、を繰り返し、瞬く間に時が経つ。

浴室からの撮影はダメなので、
休憩エリアからの景色↓
ほぼ、露天から見える景色と同じ。

この時期の茨城は、アンコウ鍋推し。
人生初の鮟鱇かな。
食べるのに一生懸命で、撮り忘れてもうた。

六角堂 ↓

また来よう。


時期をずらして初詣す。
お休みを取り平日詣。
もちろん方角は北東。

成田山新勝寺へ。

あえて裏から入る。

中央上空に飛行機               ↓

こんな状況ですが飛行機はまあまあ飛んでいる。
海外に行けるってなんて貴重で素晴らしいことだったのかしらと、飛行機を見上げながらぼやいてみる。 
下手したら、もう死ぬまで行けないかも。ネガティブモード
行きたいところ、まだまだあるのに。
えぇい!こうなったらもうテレポーテーションっ

空が真っ青だよ(涙

真言宗智山派(総本山は京都東山の智積院)

~~~~~~~~~~~
HPより↓
939(天慶2)年関東の武将・平将門が新皇と名乗り朝廷と敵対、平将門の乱が勃発します。
朱雀天皇の勅命を受けた寛朝大僧正は、弘法大師空海みずからが敬刻開眼した不動明王(810年嵯峨天皇の勅願により敬刻開眼)を捧持して、す京の都を出発。
大坂から船に乗り、房総半島の尾垂ヶ浜に上陸します。
寛朝大僧正は、成田の地に御尊像を奉安し、御護摩を焚いて乱の21日間戦乱が鎮まるようにと祈願します。祈願最後の日、平将門が敗北して関東の地に再び平和が訪れます。
寛朝大僧正が都へ帰ろうとしたところ、御尊像が磐石のごとく動かず、この地に留まるよう告げます。
940年、ここに成田山新勝寺が開山されたのです。

寛朝(かんちょう)大僧正:
宇多天皇の孫にあたります。916(延喜16)年に敦実親王の第二子として生まれ、11歳の時に出家されました。仁和寺・東大寺・西寺の別当、東寺の長者を歴任され、986(寛和2)年に行基菩薩・慈恵大師良源上人に次いで日本で3人目の、真言宗では初の大僧正になられました。
~~~~~~~~~~~

大本堂と三重塔 ↓

お堂でご祈祷を拝聴す。
大太鼓の音が、全身を震わす。じんじんくる。
これ、いい感じです。

奥の院 ↓へ


平和の大塔 ↓


そして、最後に正門。

お腹空いてきた。
今までなら並ばないと入れないうなぎ屋にすぐ入れそうなのだが。
残念ながら鰻の気分ではなく。

酒屋さん見っけ。寄るのよ。
記念に、成田の霊泉。


間に合いました。
石岡瑛子展
偶然テレビで知って、行かねば!と早速チケットを予約。
展示期間終了間近なので、平日でも予約してなかったら、100〜150分待ちだと。

ポスター、デザイン画、衣裳などなどが展示されている。
インタビューの音声が流れる中、じっくりみさせていただきました。

デザイン画の黒い線1本1本を目で辿っていく。いいライン。
これらのアイデアやデザインを実際にこうして形にする職人さんを尊敬します。

大満足。
気づけば、入場してから3時間も経ってた。
脚痛い。


感動した日は、いい気分に浸って眠りにつこう。


外はカオスでも、内はおだやかに。
創られた世界を楽しむ。
もういいよってなるまで。
うんざりするまで、な。

それから、それから。
ヴィーガン的なものをやめてから。

タンパク質はだいじらしい。
主に魚とお豆で取るように。


お魚は、鰯、鯵、秋刀魚、などの小ぶりのもの。
鮪などの大きい種はあまりよろしくない説。大魚は水銀含有量が多いとか?
元々そこまでマグロ好きでは無いので問題にゃい。
あと干物はプリン体に注意。


お豆は、奥深い。(ってそれまで、あまり意識してなかっただけなのだが)
大豆(おから)、小豆、黒豆、ひよこ豆、レンズ豆、レッドビーンズ…等々

最近、豆料理でお気に入りなのが、ファラフェル。これ、ポテトコロッケのようにもっと日本に浸透して、庶民的な食べ物にならないかな…


お肉は時々。
誠に勝手ながら、食べる時は主に外食で。
たまーにむしょーに食べたくなる時がある。
理想は、
グラスフィッドビーフにラム(NZ産)
豚じゃなくて猪
抗生物質不使用のえさで育った鳥
平飼いの玉子

乳製品はほとんど買わない。
あ、たまにバター(NZ産)。

置換の大豆ミト調理するなら、がまんせずお肉を頂く。


タンパク質の補助として植物性プロテイン。
インカインチ粉、きな粉等を、炊いた小豆や黒豆にかけて、甘みに甘酒をくわえる。
あくまで補助なので、味は…


お酒は継続。いまのところ。いや、この先も。
日本酒がよい説。純米ね。
ワインはおまり体に合わないみたいで。
もれなく頭痛が付いてくる体質でして。


小麦について。
細心の注意を払いはふはふと小籠包を食べている時「小麦って、腸壁にくっついて腸の機能を妨げるらしい。欧米人より腸が長いアジア人は特に悪影響がね。」と知人がボソッと。
それから数ヶ月後、急にその言葉が気になりだしてネットで検索する。
グルテンフリー、 リーキーガット症という言葉を知る。
うぅぅ。小麦やばいかも。
確かに、小麦粉系の食事の後は、異様に眠くなる。だるくなる。
これ、実はアレルギー症状なのかも、と。

でもパンが大好き。米よりパンよ。
バゲットにはまり、クロワッサンにはまり、カンパーニュ、あんぱん(絶対的にこしあん派)、サンドウィッチ。。。
よさげなパン屋を見つけては買い、旅先ではご当地菓子パンを手に入れ。

他に、ナン、ラーメン、焼きそば、うどん、ナポリピザ、揚げ物(の衣)、カステラ、どら焼き、×歌舞伎揚→亀せん、かりんとう、。。。
好物ばかり。

でもまぁ、とりあえず少しずつ減らして、体調を観察してみよう。
約3年前のこと。

数日小麦を抜いてみて、再び食べてみるとやっぱり眠くなるし体がだるくなる。
を数週間に延ばしてみると、てきめん。
腸内がスッキリ。すると、意識思考もクリアになるのを実感。
頭の回転がスムーズに、判断が早くなり、仕事がはかどる。
あーもーなにもしたくねぇ的無気力感におそわれる回数もかなり減り。

この小麦を減らすという選択は、確実に私の人生を変えたのよ。

戦後余った小麦の処理先として選ばれた敗戦国ニッポン説を知り、あーなるほど、と。
それが、わたしの小麦離れに拍車をかける。

今はたまにシンプルなパンを少し食べる。
パン類を無性に食べたくなる時って、きっとストレスたまってるときなんよね。

あと会食の時は、気にせず食べる。

グルテンフリー食品も日に日に増えてきているし、米粉パン、とうもろこし粉パスタもあるし、特に不自由を感じず。
但し加工品には添加物たっぷりなものが多いので、ラベルをよく見る。

いちいち確認が面倒なら、手作りすればよいのよ。

玄米粉パウンドケーキ
玄米粉 250
てんさい糖 100
はちみつ 小さじ1
塩 小さじ1
ベーキングパウダー 10
菜種油 100cc
豆乳 100cc

菜種油と豆乳を混ぜ乳化させておく
粉類、砂糖をふるい、↑と混ぜる
200度で25〜30分
あぁ焼けるいい匂いがぁ〜たまらんのよ。

測って、混ぜて、焼くだけ。
卵もバターも不使用。

も少し塩、砂糖を減らしてもよかったかな。
蜂蜜なしか、てんさい糖50くらいでも。
きな粉を入れても美味しいかも。


外食は、和食、蕎麦(できれば十割)、くらずし、南インド料理(米)、ネパール料理(ダルバート)が多くなる。

南インド料理は、
菜食ミールスあるし。


食べ物、人によって合う合わないはそれぞれ。
歴史の話も真意のほどは。
庶民が知らないところでいろいろあるのね。きっと。

体調のよさ、体の軽さに慣れると、変なもの食べた時のダメージに弱くなる。
体がとても敏感に反応してくれる。
でもこれも良し悪しね。


毎日お味噌汁を飲もうを実践中。
お肌ツヤツヤになるってよ。キャッ
飲み過ぎは塩分の摂り過ぎになるから、気をつけて。1日2杯まで説。
あぁのねぇ、一汁一菜でいいの、と土井先生。
はーい。

お味噌の材料が麹、大豆、塩のみでその他の添加物なし、んで良い塩を使っていることが大切らしい。
米、玄米、豆、麦、と味噌の種類多数あり。
地方色がよくでてる。
旅先では必ずチェックす。

でもね手作りもよいよ。
母直伝。
っていても特別な何かをする訳ではないが。

今年は麦味噌でいってみた。

材料
乾燥大豆 (千葉、三重、北海道:700g
乾燥麦麹 (大分:1050g
大豆の煮汁:450cc〜
天然塩 (沖縄:500g (多め+100gしてみた)
水 (和歌山、栃木


さてと。前日から準備。

大豆を丸1日浸たし(一晩約12時間でもよい)

3時間くらい煮る(好みの柔らかさになるまで)

冷ます(50度以下)

冷ました大豆の煮汁と乾燥麦麹と混ぜる

麹の香りがとしてきた。ぷわぁ〜ん。

1時間以上寝かせる
その間15分おきくらいに混ぜる

煮た大豆を潰す(フードプロセッサー使用)


麦麹と塩をよーく混ぜる(塩切り麹)

潰した大豆と塩切り麹をよーく混ぜる
味噌玉を作る
保存容器(タッパーやジップロック)に隙間なくぎっちり詰める(投げつけてパンチ)
アルコールで容器を拭く
表面をぴっちりとラップで覆う
重し(塩をビニール袋に詰めたもの)を乗せる
保存容器をきっちり密封

半年待とう。


昨年初めて味噌作りに挑戦。
玄米麹を使ったお味噌。
7月頃に開けてみると↓
カビカビでしたね。
でもこれでよいんだって。
こういうものなんだって。

黒い部分(カビ)は取り除き、きれいな部分だけをいただきます。
もったないけど。
そして、あっという間に使い切ってしまった。

今年はどうかな。
夏まで待とう手作り味噌。


昨今の状況で、出かける機会もぐっと減り、加えて外食も制限され…
そしてお金を使わないねぇ。

変化の時。
淘汰されていく中でほんものだけが残っていく、と眼鏡おじさんがいっていた。
すぐP月が12ハウスに入る。
引退して余生を過ごす感じ。
次のサイクルのための調整期間。

森羅万象にもっと深く感応するため、五感とその先の感覚を磨いてこ。
ということで、まずは体のメンテから。
ウラノス牡牛のうちにやっちまうか。

そして、その覚書を。

親が健康に気を使う方で、あれがよいこれがよいと聞くとすぐ試す。
(主にTVからの情報なので…微妙だが…)
体調くずせないものね。
そして外食もあまりしない。
いまのところ健在。

その影響か。体に良さそうなネタを試さずにはいられない性分に育ちまして。

ベジタリアン。
動物が屠殺される時、ネガティブ感情が残って、それを摂ると体によくないらしい、と聞いて。
「いただきます」と日本語でいうと無効化される説あり。ほんとかどうか知らんが。
調べてみると、ベジタリアンにも色々あるのね。
魚はokとか、卵乳製品類はよし、とか。
落ちた木の実だけ食べる、とか。
ま、それはムリ。
植物にも感情があるとかないとか?

とりあえず、動物性の物を摂取しないやつヴィーガンを始めてみるも、当時日本ではヴィーガンメニュー皆無で、外食がきつい。
いまは、オリンピックに向けてヴィーガンメニュー増えたけど。
ただの興味で始めた、なんの思想もないヤツが、肉魚に加えて卵、乳製品もダメってのは…
ランチや飲み会や旅先で、肉類NGですとなると微妙な空気になるし。
エキスまで気を付けると、市販のお弁当や加工食品もほとんどダメ。
そして革製品、とかもダメ?

それまで問題なかった献血が、血が薄いから取れませんと断られるようになるし。
肉類減らすとたんぱく質とかビタミンB類が不足する。
体重は数キロ落ちたが、なんか体力気力も落ちた気が。
こりゃいかんと、1年くらいでやめー

制限が多く、快適生活が遠のいていく。
むしろストレスで、体わるくするわ。


で、その後も色々試す日々。
小麦、砂糖、添加物、調味料(アミノ酸等)等々をできるだけ摂取しないように。
無農薬、自然な肥料、採種の野菜と玄米。
厳しくないマクロビオティック。
質のよい塩、水、味噌、日本酒、甘酒(発酵食品)を。
食じゃないけど、
ストレスが体に及ぼす影響とか、夜と朝の間隔を12時間おいて内臓をやすませる、意識的な深呼吸、石鹸に変える、等々…


自分はもちろん、地球にいいものよくないものを直感で選ぶ。
よくないものを摂取しても、えいっやーって無効化する。
本当によいものたけしか視界に入らない。その他のものは存在を認識しない。
で、行き着くのは不食か。
買い物して、調理して、食べて、後片付けして…食に費やす時間は、1日24時間のうちどんけ?

目指せ、ライトなボディー。
そのうち概念とか自分の気分が変われば、食も変わるだろう。
トライ&エラーで柔軟に。


週末から冬の土用期間に入ったので、立春の時まで意識的に食を減らして、動物性のものを減らし、よく寝る。
時間に余裕があるこんな時だから、できる気がする。


昨年末に食べた豆腐コース ↓

うまかったねー
美しいねー
またいきたいね。

はい。この時期がまたやってきましたよ。
所謂聖地には温泉と土地の物そして日本酒をセットでどうぞ。
もれなく付いてきますよ。

せっかくだからいいお宿にしよう。
快適にいこう。
贅沢は罪ではないのだ。

休日を有効的に活用す。夜出発。
寒さに涙。うぅぅ…
この時期は体がまだ寒さに慣れてない。
寒さ乾燥対策は怠りなく。


菰野ICから湯の山温泉へ。
1年ぶりです。
片岡温泉 アクアイグニス
朝6:00からやってるの。うれしすぎる。
遠くに見える鈴鹿山脈の山肌はうっすら雪化粧。
はぁ〜美しいわぁ……

泉質は、アルカリ性単純温泉。
源泉掛け流し、加温加水なしで成分が強い。
なので、5分浸かったら出て休んでね、倒れるよ。の注意書きが。
うん、わかってる。

強風極寒の中、露天の寝湯ですやすや。
頭寒体熱。
これ、いくらでも浸かっていられるやつ。
まぁ横になって浸かれば、湯船から出た時に倒れることはないっしょ。
@800(土日祝)

犬祭り?
日本でピットブルを初めて見たかも。
強そう。筋肉がすごっ。


入浴すると心拍数が上がって軽く運動したのと同じになる。多分。
お腹すくのよ。
早めの昼食。

とろろ御膳 ↓
温かい麦飯に、たっぷりとろろをかけて、ズルズルとほおばる。
止まらないやつ。
とろろの磯辺揚げとか、山芋豆腐とかとかもね。
体が喜ぶやつ。
もちろん舌もよろこぶー


さ、伊勢に向かうかぞ。
途中、天気雨。

天気雨の遭遇率が高い今日この頃。


まず、二見浦 ↓
二見興玉神社に参拝。
禊ぎ。

寒くて、風があって、空気が澄んでる。
これ、富士山みえるかも?

じっー
お、ちっさくうっすら富士山らしきシルエットが。
通りかかった神社の方に、
あれは富士山ですか?
あ、そうそう、そうです。

何度も訪れてるけど、こちらから富士山を拝むの初めて。
ありがたいことです。


豊受大神宮(外宮)へ。

御正宮 ↓
どもです。

17時閉門の30分前。
人が少なく、静かで、よい感じです。
空気が澄んでる。気がする。

で、土宮に、多賀宮、風宮、と。

昨年いただいた御守りを納めて、新しいものをいただく。


宿へ。
温泉と食と日本酒ね。キャッ
夕食前にひと風呂。貸切風呂に露天風呂。
冷えた手先足先に血が巡っていく。
虫の息の毛細血管たち。
さぁ、生き返るのよ。

地のものを食べてその土地と繋がる。
とこぶし、伊勢海老、さめのたれ、てこね寿司…等々。
日本酒が進むやつら。
お酒は三重県飲み比べ3種セットを。
満足っ!


あら、いつ落ちたのかしら。
日の出前に皇大神宮(内宮)に行くんだった。

確か、日の出は6:55くらい。
鳥居から太陽が見えるのは730くらいかな、
とお宿の方。
がっつり着込んで出かける。
動きずらい。まるで一昔前のロボットだね。


神橋から、おはらい町を ↓
赤福本店さん、既にお店を開けてます。


宇治橋前に人集り。
朝早くからねぇ。
あ、自分もだよ。
年に1度のベストショット狙い。

まずは、参拝を。

一礼。
おじゃまします。

宇治橋から、鳥居の方を振り返る


神域へ。


五十鈴川の御手洗場
手やあれとかこれとかを浄める。
この冷たさが、色々と引き締める。
ピシーッとなる。


御正宮 ↓
ちょうど日出の頃。

挨拶と感謝を。


もちろん、荒祭宮 ↓

早朝参拝に限る。
空気がクリア。
輪郭がくっきりはっきり。
エッジがきいてシャープな感じ。


風日祈宮へ
風雨の神が祀られている。
これから待ちに待った風の時代、と言うが、
慣れてないもんにはキツい…か。


御守りを分けていただき、

宇治橋 ↓
に、戻ってきた。
山に日があたり、うつくし。

いよいよ。


鳥居から日が射す。
神々しくて暖かくて、強烈に眩しい。
直視できん。


鳥居前は ↓
こんな具合に混雑してます。


宿に戻り朝食、〆の朝風呂。
露天風呂さいこーなのよ。
チェックアウト。お世話になりました。

今回は、おはらい町はスルー
何となくそんな気分で。


伊雑宮に寄り、伊雑湾、的矢湾をぐるり。


昼食は、赤福。
お餅と小豆よ。立派な栄養源。


なんとなく、そんな気分なので、
椿大神社へ
つばきおおかみやしろ

三重県鈴鹿市にある、伊勢国一宮
ご祭神 猿田彦大神
おみちびきの神。
人皇第十一代垂仁天皇の二十七年秋(西暦紀元前三年)、倭姫命の御神託により、この地に「道別大神の社」として社殿が奉斎された日本最古の神社、と。
修験道と関係もあるらしい。


鳥居前で、新車のご祈祷してる。
おみちびき、ですからね。

木々に囲まれた参道を進み、
ご本殿 ↓
祝詞が聞こえる。
いい感じっす。

別宮 椿岸神社へ。
天之細女命 あめのうずめのみことをお祀す。
芸事の神。


付近は一面の茶畑。伊勢茶ね。
せっかくなので、カフェでお茶す。
緑茶のお供は、お茶羊羹。
渋みと甘み。無限ループのやつ。うまい!
そして、温まるわー

随分と冷えてきたね。帰りますか。

冬は人間も冬眠しよー


つづく選択
まあ人類が0になっても営みは続くし
多次元を認識す
大局を見てこ