ずいぶんと日がのびまして。
18時過ぎでも空がまだうっすら明るい。
遠出する空気ではなかった冬。
長いモノに巻かれておこうと、近場で無難に。
年末のかけこみゴートゥー。
県がやってるクーポンなども利用して、ほぼ持ち出しなしで。
税金を取り戻そうキャンペーん。
東京湾。

誰ぞ彼、たれぞかれ?黄昏時。
使えるものは使おう。
クーポン使ってほぼ半額のケーキたち ↓

大浴場で1年のあれとかなんやかんやを落として、サッパリす。
朝。

彼は誰ぞ、かわたれぞ?かわたれ時。
今年の吉方は北東でい。
するってぇと、茨城。いばらき。
魅力度ランキング最下位ではなくなったのね。
最下位の方がおいしくないか?
牛久の大仏 ↓

初見かも。
平地がだーーっと広がる。
関東平野だね。
関東ローム層だね。
筑波山がひょっこり ↓

男体山と女体山。
目的地は、こちら。

源泉掛け流し。加水加温なし。
露天風呂がサイコ。
熱くなってきたら半身浴で強風にあたり、冷えたら肩まで浸かる、を繰り返し、瞬く間に時が経つ。
浴室からの撮影はダメなので、
休憩エリアからの景色↓

ほぼ、露天から見える景色と同じ。
この時期の茨城は、アンコウ鍋推し。
人生初の鮟鱇かな。
食べるのに一生懸命で、撮り忘れてもうた。
六角堂 ↓

また来よう。
時期をずらして初詣す。
お休みを取り平日詣。
もちろん方角は北東。
成田山新勝寺へ。
あえて裏から入る。
中央上空に飛行機 ↓

こんな状況ですが飛行機はまあまあ飛んでいる。
海外に行けるってなんて貴重で素晴らしいことだったのかしらと、飛行機を見上げながらぼやいてみる。
下手したら、もう死ぬまで行けないかも。ネガティブモード
行きたいところ、まだまだあるのに。
えぇい!こうなったらもうテレポーテーションっ
空が真っ青だよ(涙
真言宗智山派(総本山は京都東山の智積院)
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HPより↓
939(天慶2)年関東の武将・平将門が新皇と名乗り朝廷と敵対、平将門の乱が勃発します。
朱雀天皇の勅命を受けた寛朝大僧正は、弘法大師空海みずからが敬刻開眼した不動明王(810年嵯峨天皇の勅願により敬刻開眼)を捧持して、す京の都を出発。
大坂から船に乗り、房総半島の尾垂ヶ浜に上陸します。
寛朝大僧正は、成田の地に御尊像を奉安し、御護摩を焚いて乱の21日間戦乱が鎮まるようにと祈願します。祈願最後の日、平将門が敗北して関東の地に再び平和が訪れます。
寛朝大僧正が都へ帰ろうとしたところ、御尊像が磐石のごとく動かず、この地に留まるよう告げます。
940年、ここに成田山新勝寺が開山されたのです。
寛朝(かんちょう)大僧正:
宇多天皇の孫にあたります。916(延喜16)年に敦実親王の第二子として生まれ、11歳の時に出家されました。仁和寺・東大寺・西寺の別当、東寺の長者を歴任され、986(寛和2)年に行基菩薩・慈恵大師良源上人に次いで日本で3人目の、真言宗では初の大僧正になられました。
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大本堂と三重塔 ↓

お腹空いてきた。
今までなら並ばないと入れないうなぎ屋にすぐ入れそうなのだが。
残念ながら鰻の気分ではなく。
酒屋さん見っけ。寄るのよ。
記念に、成田の霊泉。
偶然テレビで知って、行かねば!と早速チケットを予約。
展示期間終了間近なので、平日でも予約してなかったら、100〜150分待ちだと。
ポスター、デザイン画、衣裳などなどが展示されている。
インタビューの音声が流れる中、じっくりみさせていただきました。
デザイン画の黒い線1本1本を目で辿っていく。いいライン。
これらのアイデアやデザインを実際にこうして形にする職人さんを尊敬します。
大満足。
気づけば、入場してから3時間も経ってた。
脚痛い。
感動した日は、いい気分に浸って眠りにつこう。
外はカオスでも、内はおだやかに。
創られた世界を楽しむ。
もういいよってなるまで。
うんざりするまで、な。



























