美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -9ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

帰国の日。

復路は、ハワイ島コナを経由し、羽田へ。
この方が、エア代が安かったので。
そして、またハワイ島に行けることが、とても嬉しいのです。

飛行機はお昼の便。
午前中少しだけ時間がある。

昨晩寝落ちするまでは、早朝散歩&ダイヤモンドヘッド登頂!などとはりきっていたのだが、ビール→寝落ち→心ゆくまで睡眠、となりまして…
やっちまった。

昨晩のサラダとチーズケーキで、胃もたれ気味。
朝食は、チーズケーキの残りと味噌汁で。
発酵食品コンビ。

チェックアウトを済ませ、フロントで荷物を預かってもらう。

今から2時間弱のワイキキ散策です。

既に、通りには結構な人が。
ワイキキのメインストリート
カラカウア通り↓

夜の街より昼の方がさわやかね。

ワイキキビーチを目指し、テクテク。

バニヤンツリー ↓

せっかくの南国の海なので、
足だけでも、つかりましょうか ↓
お!遠くにかすかだけど虹が。
こんなに毎日虹が拝めるとは。
そりゃ、虹が現れたって、いちいち反応しなくなるわな。

海で、泳いでいる人も結構いる。
ちと寒そう…

昨晩、海岸で見たシルエットは、やはり
ダイアモンド・ヘッド ↓
でした。

朝の散歩は気持ち良い。

はい。
この辺で、ワイキキ体験終了〜

こんな路地を通り ↓

ホテルに戻る。

預けた荷物を受け取り、シャトルバスが来るのを待つ。
おっと、既にバスは到着済み。
予定時間よりも早くお迎えが来ることもあるのね。

後方の座席は満席。
助手席にどうぞ、と。
ラッキー

陽気なドライバーさんで、
あなたたちがなぜこの島を離れるのか、わからない。とても良い所。21歳の時にアメリカ本土(場所聞き取れなかった)からここに来て魅了され、当時の仕事をやめて、なんやかんやでここに住み着いている。ママにハワイの絵葉書を送り続けたら、ここを気にいって移住してきてくれた…とかとか。
ずっとしゃべってるの。

フリーウェイで ↓

国内線ターミナル1 ↓

機械で、セルフチェックイン。
言語・日本語を選択して、予約番号を入力。
搭乗券と荷物タグが印刷され、自分で荷物にタグをつけ、航空会社カウンターで荷物を預ける。
が、列ができてるねー
出発まで時間の余裕があるので、焦りません。よかった。

と、思ったのも束の間。
荷物を預けた後のセキュリティーチェックにも長蛇の列。
列に並んで待つしかない。

おぉ!探知犬がお仕事中(≧∇≦)
茶ラブ。
彼の動きや表情を見ているだけで楽しいぞっ。これなら、いくら待たされてもよいですよ。

セキュリティチェック無事通過。


なんだかお腹が空いてきた。
ランチ、ランチ♪

国内線エリアだからなのか?
飲食店があまりない。選択肢少なっ。

中華か、お肉か、ハンバーガー。
ちゅーかかおにく。

にくっ ↓
とりとぶたのしたい。

お肉!

ローストポークコンボ ↓
メイン1種+サイドメニュー3つ選んで$14
ポークローストにグレイビーソースを添えて。
このグリーンピースが大好物でねぇ。

この他にサイドは、ライス、チャーハン、マッシュポテト、人参ソテー、サラダ、などなどがあった。

量が多い。
おなか苦しい…

搭乗口へ向かう。
あら、遅れてるのか?

これで↓
ハワイ島へ。

30分ほど遅れて出発。

オアフ島 ↓
ばいばーい。
今度はホノルル以外に行ってみたいね。

で、いまから向かうはハワイ島。


また、きたぞ。ハワイ島!

往路で機内に忘れたダウンジャケットが届いていないか、航空会社の窓口に並ぶ。
中々順番が回ってこない。ちょうど時間が余っていたのでちょうどよいか。
順番が来たので問い合わせるも、「ノー、届いていまへん」と。

諦めて、とぼとぼと搭乗口へ向かう。
搭乗開始を待つ間に、日本仕様に洋服を着込む。冬仕様ね。

そして、定刻通りに機内に乗り込むも、 
なかなか離陸しない。
30分たったくらいで、やっと飛び立つ。
ハワイ島との別れを惜しむ。

ハワイ島、バイバーイ。
きっとまた来るよー
直行便もあることだしね。

大地と海のパワーの両方がうれしい。


昼飛行なので、寝ずに、映画三昧。
話題のボヘミアンラプソディーをみて、別に泣ける場面なんてないだろうに、後半から泣きっぱなしで涙が止まらん。
復活したクィーンが、ウェンブリーで歌ってる場面が特にグッとくるのよ。

はぁー
でも、泣くとすっきり!

次の映画は、邦画おもてなしで、京都の景色にホッし、ほろっときて。

泣いたので水分補給。
アルコールは控えておきます。
水ください。


帰国後は、体調精神ともに不安定な低空飛行が続く…
気温差によるものか?
帰国後によく起きることで、むしろいつも通り。
ただ、まぁ、年齢のせい、という説もある。。。

($1 = ¥110〜112)
ハワイ諸島で一番人口が多くて、ハワイ州の州都ホノルルがあって、ワイキキビーチがあって、ホノルルマラソンとかあって、日本人観光客も多くて、賑やかな島。

オアフ島 ↓
が見えてきた。 

アロハ〜
海上に虹を発見〜(中央やや右)
虹。
見慣れてきた感…が…否めない。むむむ。

まもなく着陸 ↓
この景色も、見慣れてきた感が…否めない。


到着 ↓
機内の窓から外を見た景色。
暖かそうで、よかったよ。

預けていた荷物をピックアップし、予約済みのシャトルバスへ。
車内に日本人。ホノルルですね。

では、本日の宿へ。

ワイキキに向かう道 ↓は、
かなりの渋滞 。

お、またまた虹。
うとうと、時々、虹、うとうと…

ワイキキの街に入ったかな。
車窓から見える日本人、多数。
歩いている人々の7割くらいは日本人?なくらい、多い。

ホテルまで、通常の倍くらい時間がかかったっぽい。

チェックインを済ませ、早速散歩へ。
日も落ちて暗くなっていたので、とりあえずホテル周辺をぷらぷらしますか。

とりあえず、ワイキキがどのような所なのかをさらっと見ておきたかっただけでして…
下調べもあまりせず、特段行きたい場所も思いつかずなの。困った。
あてもなくふらふら。

あら。行列。
珍しい〜
UDONの文字が。
丸亀製麺ですって。

センタービルをぬけて、

ワイキキビーチへ ↓
キラキラ、いや、ギラギラしてる。

遠くになにやら黒い塊が。
あーダイアモンドヘッドかしら。
夜だから?人は少ないけど…
リゾートだね。落ち着かん。

海をあとにし、メインストリートへ。
予想以上に人、 特に日本人が多くて、ここもやっぱり、なんか落ち着かない。

なるべく、混んでいない道を選んでテクテク。
露店を物色。
旅の思い出にピアスでも、と。
しかし指輪が気になり出した。
試しにつけてみ、と店員さん。
値札がない。おいくら?
予算はいくらだ?と。
絶対欲しい、というわけではないので、提示額の半額なら、と。
少しの値段交渉で、あっさりまけてくれた。
最初の額をふっかけられたんだろ。


ここらで、ワイキキ、おなかいっぱい。

スーパーで買い物して帰ろう。
スーパー大好き。
ミックスサラダ$6
NYチーズケーキ$3.5
コナビール$2.5を2本

ホテルに帰る。
夕飯 ↓

TVの電源オン。
なんか、スタートレックっぽいのがやってる。
作りがちゃっちいのが、逆に面白い。
見たことないシリーズなのか、パロディーなのか?

NYチーズケーキとビールが合うんだな、これが。

んで、そのまま寝落ち。

そんなワイキキの夜でした。
明日は帰国日。

真珠湾とか行っておくべきだったかなー
目覚めと共に、徐々に意識がこの世に戻ってくる。
雨音。
まぁ、よく降ること。

部屋の窓から外の様子を。
木がわさわさ揺れてる。
風もかなりありそうな感じ。


朝食は、今朝もインスタントの味噌汁で。
そして、コーヒークッキーを食べきる。
夕飯がっつり行くと、朝になってもなかなか空腹を感じないの。
以前よりも代謝が落ちてるのか。

あいにくの天気で、外出もなんなので、ホテル内を散策す。

プール ↓
寒くて泳げないよね。

とか、

中庭 ↓
海が見える。
けど、寒々しい。
横なぐりの雨。


ちと、心配になり、飛行機の運航状況をチェック。
マウイ島→オアフ島の便は、概ね通常通りの発着。
ほっ。
この程度の風では、びくともしないのね。
慣れっこ?


お、雨が弱まってきたかも、
いまだっ。
ホテル近くのショッピングモールを目指す。

今にもザーっときそうな空模様なので、レインコートを着て、出かける。


徒歩で、Maui Mallへ。

ドラッグストアとか、スーパーマーケットとかとか。
楽しいねー

Whole Foods Market
量り売りのお惣菜発見。
チャーハン、カリフラワーチーズ、マカロニチーズ、チキン照焼風味、ズッキーニグリル、芽キャベツグリル、豆腐フリッター、ファラフェル、マッシュルームグリル、キヌア、ロメインレタスサラダ、などなど。
和洋中と、メニュー充実。
ときめくものばかり!
よし。これ、ランチに、しよう。

店の外のテラス席で ↓
どれも、素材の味が濃い(気がする)
うましっ!!
$15 
ちょっと、盛り過ぎた‥…
お腹苦しいが、残さないもーん。残してたまるものかー

食後、再び店内へ。
次は、買い物。
コーンブレッドの粉みっけ。買うよね。

気づけばホテルへ戻らなければまならない時間。

ペーパーバッグを抱え、雨風に抵抗しながら歩く。

部屋に戻り、またまた増えてしまった荷物をキャリーケースに押し込み、なんか、コーンブレッドの粉ばかりで、これ、いけない粉とかと間違えられないかしら、と、ちらっと思う。
ま、その時はその時だー


ホテルの車で、
空港まで↓送ってもらい、

カウンターで荷物を預け、セキュリティチェックを受け、搭乗口へ向かう。

登場まで時間があるので、土産物店でクッキーの試食をもりもり。

なぜかゴリラ ↓


予定の搭乗ゲートに向かうも、ゲートが変更になってるー
移動だ。
空港内をせっせと歩く。

間に合ったぜ ↓
ほっ。
広い空港でなくてよかった。

これで ↓
ホノルルへ。

おや。晴れてきたぜ。
今更ってはなしぜよ。
なんだーマウイはん。
うちのこと、すきじゃないのかい?

飛行機は定刻どおりの出発。

バイバイ
マウイ島 ↓
日本人、少なかったね。
ほとんど見なかったわ。

お、
モロカイ島 ↓
細長いから多分そう。

次は、ハワイで最も栄ているらしい、オアフ島です〜
ワイキキです。
ちと、憂鬱なんだな、これ。

つづきー

帰りのバスの時間がせまる。
1時間に1本なのさ。
ラハイナの滞在時間は1時間、予定通りといきましょう。
散策しゅうりょー

バス停周辺の景色 ↓
かなりレトロな集合住宅。
人は住んでいるのだろうか?

だいたい時間通りにバスが来た ↓
バス停は、シネマセンターの裏通りにある。
始発。
1day パスを見せて、乗車。

ほどなくして、海の景色に。
バス車窓からの景色 ↓
しばらく、こんな感じの海沿いの道を進む。

お隣の島が見える。
多分、ラナイ島。

お、虹ではないですか ↓

肩をトントンとたたかれる。
後ろの席のおばさま。
髪の毛に何かついてるよ。ちょっと前を向いていて、と。
髪の毛に絡まっていた小さい葉っぱを取ってくれた。
虫かとおもったわよ、と。
あなた、ビジター?
あ、はい。日本からきました。

おばさまに、虹だ虹だ、と興奮気味に告げるも、あら、そうね。的な反応。
日常のことらしい。

昔体験した虹の話を、と。
車に乗っていて信号で停止した時、隣の車に視線を向けたら、ちょうどその車から虹が出ていたのよ。ほほほ。と。
虹の端っこ、見たことない。

バスに揺られうとうとしていると、終点クイーン・カアフマヌ・センターに到着。

次に乗りたいルートのバス発車まで、少し時間がある。
さらっと、ショッピングモールを見て回る。

微妙に空腹。
スナック菓子を買って空腹を埋める。

次はKULA行き 39路線。
Kula Hospital まで行って戻ってくるルート。
ハレアカラの麓近くまで行く。
先日降った雪、残ってるかな。
この目で見てみたくてね。

1日券をフル活用。
あら。
ドライバーさんが、アジア系のお顔をしている。
日系人の方かな?
なんかホッとする。

このバスに乗って、19時までにまたここに戻ってきたいのと。
戻るのは1915になるよ。
OK

乗客は、カップルと、中年男性と、私、の4人。
雨が降りだす。
段々雨足が強くなり、あら、大雨。

途中、ジャクラッセルを連れたおじさんが乗ってきて、ドライバーさんと乗客の中年男性と3人で、わいわい話して盛り上がってる。
陽気だね。
なんかあたたかい気持ちになる。

しばらく街中の道路をいき、途中、横道に入り登り道。
山道を行く。
見える山は、ハレアカラかな?
山の上の方が白い。
お、 雪積もってるかも。

道路わきに多くの車が停まっていて、やたら賑わっているお店発見。
レストランかな?

次第に雨足が弱まり、
一瞬晴れて ↓
めちゃ美しい光!
雨の後の晴れ間。空気が澄んでいる。
 
また、虹がでてますよ。
海も見える。
夕暮れの海。

この辺りの景色、
穏やかで、美しくて、
神聖さを感じる。

バス車内 ↓
は、こんな 感じ。

Kula Hospital で折り返し、来た道を戻る。

また、雨ザザー。
よく降って、よく晴れますね。
虹は日常茶飯事、うんうん。納得。

クイーンカアフマヌセンターに戻る頃には、辺りは真っ暗。

バスを降りる時ドライバーさんに、
雪のハレアカラが見たかったんです。見られて嬉しいです、と言うと、
夕日も見られた?よかったね、と。
とてもよい路線バスの旅でした。


はぁー
はらぺこちゃん。
目指すはショッピングセンターのフードコート!
中華に、韓国料理に…悩む。

せっかくだから、ハワイ的なものを。
ガーリックシュリンプヘルシープレート的なものを注文し、テイクアウト。$13
ホテルの部屋で、夕食。
殻付きエビのニンニク炒め、サラダ、玄米。
これが、なかなかいける〜

デザートは、引き続き、ハワイ島で入手したコーヒークッキー。

よっぽどお腹空いてたんだろう。
テイクアウトしたえびの写真を撮り忘れてしもた。あちゃ。


バスタブのない部屋。
熱めのシャワーだけ浴びて、おやすみなさい。
心ゆくまで寝なさいな。

翌日は、オアフ島へ移動する。
都会だわー
ハワイ島を発って、あら、もう…

こんにちは。
マウイ島 ↓
目立つあの山は、ハレアカラかな?
とすると、山頂に雪…は?
山の上の方が雲で覆われていて、見えんぞ。

パックの飲み物が提供され、
マウイ島の地図が配られ、
着陸体制へ。

ハワイ島とは、雰囲気が違う気がする。
溶岩大地が見えないから、かな?

ハワイ島を飛び発ち、わずか32分。
コナ空港からマウイ島カフルイ空港まで、直線距離で約150kmくらい。

到着 ↓
ドアが開くのを待つ間、窓から外の様子を眺める。
窓から見える雨。
やや荒れ。

雨風、気温低く、肌寒い。
南国でも冬はさすがに寒い。
いや、たまたま寒波がきている時、訪れてしまっただけ、か?

ターンテーブルの前でしばらく待つ。
やっと出てきた濡れたキャリーケースをピックアップ。

公衆電話を探すためにキョロキョロしていると、空港窓口のおじさまが、何かお困り?と声をかけてきた。
ホテルの送迎バスを呼びたくて電話を探しているのだけど、 見つけたところ。
公衆電話を指差す。
ホテル名は?電話番号わかる?これでかけてあげる。と、カウンターの電話からホテルに連絡してくれた。
神だわ、これ。

屋外のバス停で、迎えを待つ。
目の前を、路面電車的なものが行ったり来たりしてる。試運転?

待つこと約25分。
お迎えのホテルの車がやってきた。
ほっ。
バスじゃなくて、普通の乗用車だ。


10分ほどで、ホテルに到着。
チェックイン時間前だけど、部屋の準備ができているので入っていいって。
翌日の空港までの送迎を予約し、部屋へ。

荷ほどきは後にして、さっ、出かけるのよっ。
1時間に1本のバスが出てしまうっ!

念のため、雨具を携帯。
荷物になるけどね…
Winter Stormが滞在してますんで。

晴れてきたよ ↓

徒歩で、クイーン・カアフマニュ・センターを目指す。
さてさて、路線バスターミナルはどこだ〜い。

お、あった ↓

バス係員のおばちゃまらしき人を発見。
ルート20に乗りたいの、と。
往復で?チケットを持ってるか?
ノー

1日フリーパスを勧められる。$4
21時まで使えるって。
通常片道2ドルだから、1往復すれば元は取れる。

主要な路線バスルートの基点となるバスターミナルなので、結構、人が待ってますね。

時間通りにバスが来た ↓
Lahaina ラハイナへ。

乗車口でドライバーさんにチケットを提示して、乗り込む。

余裕で座れる。

1day pass ↓
手書き…

前の座席に座っている人が、なんかゴソゴソやってる。
と、スナック菓子を食べだした。
次にソーセージにかぶりつく。
なかなかの香りです。

気にせず、車窓からの景色を楽しもう。

右手にPuu Kukui プウ・ククイ 1764m
左手にHaleakala ハレアカラ火山 3055m
を見ながら進んでいくと、海が見えてきた。
しばらく、海沿いの道路を走る。
くねくね道。ドライバーさんは、この道を走り慣れているんだろうね。軽やか。

約1時間で、終点のLahaina ラハイナの街に到着。
帰りのバスが出発する時間は、約1時間後。
早速、散策をスタートっ。
 
ハワイ王国最初の首都になった街。
捕鯨船の基地としても栄えた19世紀。
ラハイナ。

まずは、
フロントストリート 。

右側が、
有名(らしい)な、巨大バニヤンツリーエリア↓

行ってみる ↓
まるでバニヤンツリーの城。
ベンガル菩提樹とも言うらしい。

結構車が行き交う道 ↓

海に面したメイン通りに ↓
さまざまなショップが並ぶ。
名物のアイスクリームを食べよっかなー
いや、おなか空いてないので、そして体が甘みを求めていないので、やめてみる。

日本人に合わないなー
と思ったら、いた。
けど、ハワイ島よりは少ない。

ハウオラ・ストーン ↓
かつて、王族の女性がこの石の上で出産していたそうで、パワースポット、らしい。


    ↑
この平たい石が、それらしい。

つづく…
早起きして、清々しい空気に包まれて、早朝散歩。
と、意気込んで眠りについた昨晩。

結局、睡眠優先の朝となりました…
これでいいのだ。
ハワイには、己を労いにきたのだから。
がんばらぬスタンスで。

むむむ。
部屋の窓から見える景色が…
あれぇ?
あんな所に、ビルのような建物あったっけ…?
ま、いいや。

ちゃちゃっと荷造りを済ませ、チェックアウト前にファーマーズマーケット へ。

てくてく。
あ、まだ準備中。

ではその前に、アリィドライブを散歩。

大型客船だ ↓
ホテルの部屋から見えていた建物とおぼしきものは、これだったのね。うん。

みなさん朝食タイム。

目の前の海を ↓眺めながら。
ぜいたくぅ〜
こんな、時間の流れがゆったりな素敵な生活に憧れるわぁ。
まぁとにかく日本はせわしない。

ビーチバレーのコート ↓

とか、

ハワイの小鳥 ↓

とか。


そろそろ、オープンするかな?

ファーマーズマーケット ↓

で、生ハチミツfrom Big Island $10
ゲットだぜ。
欲しかったモノに出会い、手に入れる幸せ。
私の健康生活にようこそ。
格安なのも嬉しい。


ホテルに戻り、
シャトルバスが来るまで、朝食を ↓
バターとピーナッツバターをた〜っプリ。

予約しておいたシャトルバスがきた。
コナの街からコナ国際空港までは、車で15分ほど。

今日もフアラライ山が、そこにおはします。

野生のヤギの群れ発見。
草をムシャムシャ。
ヤギって目が怖い。目の中が。

コナ国際空港 ↓
2017年から、 
Ellison Onizuka Kona International Airport at Keāhole
に名称が変わったそう。
羽田と成田への直行便が飛んでいる。

とても開放的な空港↓で

途中からシャトルバスに乗車してきた日本人の女性。ハワイアン航空スタッフさん。
行きの飛行機内にダウンジャケットを置き忘れてしまい、忘れ物として空港に届いていないか確認したい、と相談したところ、遺失物窓口まで案内してくれて、私の代わりに確認までしてくださって、おまけにチェックイン機の操作方法までつきっきりで教えてくださって、 感謝感激。
ハワイ島を離れる間際に、こんなステキ体験をしちゃうとまた絶対ハワイ島に来たい、って思ってしまうではないですか〜(涙
ふぇえ〜ん。ここから離れたくないよ〜ってなってしまうではないですか(涙
また、泣けてきた〜(涙
終始涙腺ユルユル。
日本にいる時の自分とは、明らかに様子が違う。
ハワイ島の力やね。

待ち合い所 ↓
も、とっても開放的。
雀がエサをさがしてる。
見ていて飽きないね。
肩に乗ってきてくれないかな。
絶対危害を加えないのに…
自由に飛び回る存在である鳥を、カゴに閉じ込めて本来の姿を歪めて飼うことなんてできない。
でも触れあいたい〜
人と鳥との間の埋められない溝を感じる。シュン…

搭乗 ↓

固定タラップのない空港。
コンクリートの上を徒歩で ↓

乗り込む ↓
新感覚。

機内は、混んでる。


ばいばーい
ハワイ島 ↓
帰りにまた寄るからねー

向かう先は、マウイ島。
つづきー

Hiloの街 ↓
Konaの街とは、雰囲気違う気がする。

カメハメハ大王像 ↓
3体存在するうちの1つ。
あと2つは、オアフ島ホノルルと、カメハメハ大王生誕の地であるハワイ島北部のカパアウにあるらしい。


ヒロにあるクッキー工場へ。
ハワイ3大クッキーの1つ。
(んなもんが存在するのね)

BIG ISLAND CANDIES ↓
日本人いっぱーい。

工場に併設の直売所 ↓へ。
試食でお出迎え。
ちょーWelcome感。

生産ライン↓が見学できる。

店内は、試食天国!
おまけにコナコーヒー付き。

次々と違う味のクッキーの試食が配られる。
んで、この味を試食してみたい、とリクエストすると、わざわざ持ってきてくれる。
よし。 諸々お土産はここで済ませてしまおう。
買い物本気モードオンッ。

思わず、ハワイ島産の塩も購入。
この塩をクッキーに使っているのか?とレジのおじさまに尋ねてみる。
いえいえ。

珍しいコーヒーの花  ↓
白いのが、それ。
2〜3日間しか咲かないらしい。
見られて相当ラッキーらしい。

クッキーの試食で満たされた。


次は、いよいよキラウエア火山へ。
待ってましたー

移動途中、雨が降ってきた。
島の東側は雨が多いってほんとね。

道中、激しい雨。
ハワイ島は、とたん屋根の建物が多いらしい。
学校もそう。
この量の雨なら、室内はかなりの雨音だろうな。


ハワイ火山国立公園
Hawai'i Volcanoes National Park ↓
ゲートを通る。
有料。
1987年にユネスコ世界自然遺産に登録。

アメリカとメキシコ国境の壁を作る作らんで揉めて、予算が通らなくて、最近まで国立公園の一部が閉鎖されていたらしい。
2019年のシャットダウン。
2018年末から35日間。過去最長、と。
空港職員の方々が、給料支給されないからか仕事を休み、人手不足で空港のセキュリティチェック等の待ち時間が通常より長い、等々の影響がでていて、出発前からこれ、ヒヤヒヤもんでだった。
ギリ、解除された。セーフ。

キラウエア火山は、と言うと、2018年夏の激しい火山活動後、35年間、常時流れ出ていた溶岩噴出が止まり、火山活動がストップしたとみられている、らしい。
期待していた流れ出す赤々とした溶岩の景色を見られないときたもんだ。
地元の人は、ひと安心でしょうか。


キラウエアビジターセンターでトイレ休憩。
その後、すぐ近くにあるVolcano Houseへ。
活火山に最も近いホテル、と。

エントランスを入り、ロビーを抜けて、火口側へ。

火山活動が活発だった頃、
ここから↓のように、
赤々とした溶岩が見られたらしい。
特に夜はすごい、と。

ガスっている ↓
天気が良ければ火口がみえる、のだが…

キラウエア火山の高さは1247m 

なかなか、靄が晴れませんな。
移動。

スチームベント ↓
蒸気の噴気孔。
火山活動の一端を見る。
温かい。
かなりもわっと。
これ、メガネがくもるやつやー


雨が止んできた。
チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを南下へ。

お、溶岩大地と海が見えてきた。
海に雨が降っている様子がはっきりわかる。

壮大な景色を走る道。
海に太陽が沈むところ ↓



溶岩が流れてくると、時々、道路が寸断されてしまうらしい。
自然活動に対して人は謙虚であらねば。

車を停め ↓

溶岩大地↓に降り立つ。 
地球のかさぶた。
この景色も見たかったのです!

大地に腰を下ろし、掌を地面に付け、さて、キミは何を感じる?

風が強いの。
体が冷えてきた。

来た道を引き返し、ビジターセンターに戻りトイレタイム。


雨が止んできたね。

マウナケア中腹の標高2000mほどのところで、
星空観測 ↓
この日は、月と火星がほぼ、合。

カノープスがはっきりくっきり見える。
目視できたの、人生で初めて。
日本では低い位置にしか現れないので、なかなかどうして、観測困難。
地球から目視できる恒星のうち、シリウスに次いで、明るい星。
目立ちますな。
北斗七星に、カシオペア座、夏の大三角形、オリオン座、と。
日本で見る星座の位置とは違うので、なんか不思議。

おっと、米軍が夜間の演習中。
音と光がリアル。

気温4℃。
冷えてきたぞ。

帰りの車中で、ガイドさんと共通の趣味の話しで盛りあがり、まさか異国の地でこんなお話ができるとは思いもよらず。
ほぁー。長い1日でした。


寝ようかな、というところで、誕生日1日違いの友人から、ハッピバースデーのメッセージが。生まれた日は1日違うけど、日本とハワイでお互いに同時に祝い合う。

明日は、バイバイ〜ハワイ島で、目指すはマウイ島。
悪天候で、飛行機、遅れませんように。
うち、強運やねん、平気平気、と自己暗示をかけてから眠りに就く。

本日は、晴天なり。(いまのところ)

今日はホテルで提供される朝食を食べてみようかしら。
フルーツ
食パンwithたっぷりバター&ピーナッツバターコーヒー
だけのコンチネンタルスタイル。
簡素だけど、朝食はこのくらいが体に負担がかからなくてちょうどよい。
それにバターがとても腹持ちをよくする。

ホテル近くの海岸 ↓へ
朝からぼーっと。
新鮮な空気を細胞たちに。

すこーんとぬけた空。
やっぱり、ここ、居心地よい。

至る所に溶岩 ↓
この、ワイルドでむきだしの自然がハワイ島の魅力。キャッ


本日は、現地オプショナルツアーに参加。
ホテルまで送迎あり。

座席は、バンの助手席だ。
満員の中の一人参加。必然的にこうなる。
車窓からの景色が堪能できるぜ。
ラッキー
レッツゴー

左手に海、右手に山。
ワイコロア・ビーチ・リゾートに寄り、他の参加者をピックアップ。
まさしくリゾート。ホテル、レストラン、ショッピングモール、ゴルフ場、等々、あらゆる施設があって、この敷地内だけで十分楽しめるそう。(個人的には、あまり興味そそられないが)


ではでは、ハワイ島周遊へ。
助手席からの眺め最高。
今度はレンタカーを借りて、個人であちらこちらに行ってみたい、とか思ったり。

マウナ・ケア(白い山) ↓
やっと見られた〜
標高4205m
頂上に白い建物が。
マウナケア天文台。
13基の天文台があり、その一つは日本のすばる望遠鏡。1999年の観測開始から約20年。今も現役、活躍中。

昨晩、あの頂上に行く予定だったのよね。。。
残念っちゃーざんねんだが、気持ちの切り替えが大切。


パーカー牧場を両側に見て…
牛はいないなー
広大な敷地に放牧飼い。牛舎はない、と。
その放牧された牛たちを捕まえるために、カウボーイがいて、ハワイでは、パニオロと言うらしい。

あ、ヤギの群れ発見。野生とのこと。

で、しばらくいくと、
マウナ・ロア(長い山) ↓
標高4169m
平たく幅のある山で、世界一体積の大きい山、と。
なんか、4000mも高さがある山には見えないぞ。

マウナ・ロア ↓のアップ
幅がありすぎて、裾のが写真におさまらない。

ハワイ島は、5つの火山地形により形成されている、と。
マウナケア、マウナロア、キラウエア、フアラライ、コハラ。

まずは、ヒロの街に行く途中で、
カウマナ洞窟 ↓に立ち寄る

急な階段を降りていく ↓
足元注意で、慎重に。

溶岩洞窟、とのこと。
全長2〜3kmで、民家の庭に繋がってるとか、ないとか…
1881年、マウナロアの噴火よって流れた溶岩により形成された、と。
地球の懐に包まれてる感。
洞窟って場所は落ち着くね。
あ、富士山の周りにも沢山の洞窟あったね。


次は、
レインボーフォールズ ↓
この奥に滝が。

虹がみられるのは、主に午前中、と。

近寄ってみる↓
夏に、この滝つぼで泳いだら、 えらいきもちいいだろうなー
でも、多分、遊泳禁止?

遊歩道の階段を登って行くと、上から滝を眺めるビューポイントがあり、その近くに、
巨大なバニヤンツリー ↓
圧巻。こりゃ生命力そのもの。生きるパワーを少し分けてくださいな。


移動。

遠くに海が見えてきて、
ヒロの街に近づいてきた ↓

カメハメハ通り ↓

滞在しているKonaはハワイ島の西で、ここHiloは東。マウナケアとマウナロアがハワイ島を東と西に分ける壁となり、同じ島でも気候や天候が異なる、と。
Hiloは降雨量が多く、日本から移住した日系人が作った街で、空港もある。

つづく…



つづき…

桟橋から見える建物が気になる。
アフエナ・ヘイアウ ↓
カメハメハ大王が、晩年を過ごし息を引き取った、と言われている宮殿を復元した、と。
♪はめはめは〜南の島の大王


あー暑い。できるだけ日陰を探して歩く。

お次は、
コナ・ブリューイング・カンパニー ↓
1日2回行われる工場見学の時間には間に合わなさそうなので、併設のレストランへ。

屋内と屋外のお席、どちらがよいですか?
どちらでも。
20分くらい待って下さい。
と。

お、ここでもwi-fi が使える。

オプショナルツアーの会社からメールが来てる。
今晩のマウナケア日の出見学ツアーは、悪天候のため中止。強風、降雪、道路凍結で、現地レンジャーが山頂への道を閉鎖することを決定した、と。
ハワイ島滞在期間中の日程変更は、自分のスケジュール的にムリ。
仕方ない。
また、来いよということね。
だし、標高4000m越えは、今の体調的にちとキツイかもね。

ん?呼ばれてる?
発音しにくい名前です、すみません。
屋外の席にとおされる。

では、メニューを、と‥…
お!いいやつ見っけ。
4種類のお試しビールセット ↓

$12
レモングラス、
ビッグウェイブ、
ココブラウン、
あともう一種類は…何だっけ。

おつまみに ↓
ポークライス$7.4
久々のお米〜
ウエイターさんに、
グッドチョイス、と褒めらる。

こちらの人気メニューは、釜焼きピザ、らしい。
他のテーブル見てみると、皆さん召しあがってる。
惹かれる、とても惹かれる。
が、大きすぎて恐らく食べきれないだろう。
残したら持ち帰る、という手もあるんだけど。
思いとどまる。

心地良い気候と環境の中で、昼から飲む幸せ〜
ヒルカラノムシアワセ

引き続きぶらぶらぶら。
ほろ酔いブラブラ。

Kona Coast Shopping Centerへ。

コーヒーショップを発見。

ここはハワイ島。
コナコーヒーを一度くらい飲まなきゃ。
Kona Coffee & Tea Company
100% kona coffee
@2.65(ハッピワアワー15%off)
コーヒーショップで、ハッピーアワーとは!
「Happy hour」の文字を目にすると、嬉しくなるのね。


ショッピングセンター内のスーパーへ。
KTA Super Stores
ハワイ島産ハチミツとコーンブレッドミックスを物色。
イチゴたちが、それはそれは美味しそうで、食べてーと誘惑してくるが、量が多くてね。
断念す。


いやぁーけっこう歩いた。
一旦ホテルに帰って休もう。

フアラライ山がずっと視界に。
マウナケアかと思っていたら、コナの街からはマウナケアは見えない、らしい。
ですよねぇ。

ホテルの部屋のベランダに置いてある椅子に腰掛け、
海に沈む夕日を ↓
気持ちのよい風にふかれてる。

あぁー
太陽バイバーイ。
太陽が移動してるのではなく、地球が動いているのよ。


夕方から出発する予定だった日の出ツアーも中止になっちゃったし、この後どうしようかな……

星空を見に、またまた、近くの海岸へ。

サンセット ↓
この空のコントラスト、すてきね。

街に灯りが燈る ↓

結構な月あかりで、星は、ぽつぽつ。

オリオン座が、ほぼ天頂に位置してる。
日本より南に来ていることを実感。

風にあたり、身体が少し冷えてきた。
部屋に戻り、ハワイローカルニュースを。
本日もWinter storm のニュースだ。
強風で木が家に倒れてきて一部損壊、道路冠水、電線切断で停電、普段雪が降らない標高で降雪があり地元民は大興奮、等々。
キラウエア火山に住む火の女神ペレvsマウナ・ケア(白い山)に住む雪(水)の女王ポリアフ
ですか〜?

微妙に空腹感。
スーパーで買ったクッキーをつまむ。
COOK KWEES Maui cookies
コナコーヒーマカダミアナッツ味。
うわっ。うまっ。
さっくさくで、塩味がきいていて、甘さが絶妙。止まらんやつだー

屋外の騒音と風の音とで目が覚める。
むむむ。
これ、よく眠れてないやつかも。
しばらくベット中でうとうとし…
お白湯と持参したインスタント味噌汁(永谷園ひるげ赤たし)で、軽く朝食を済まる。
出発〜

風があって肌寒いような、でも日差しは強くて、日にあたるとさすがに暑い。


Alii DR. アリィ・ドライブを散策。

たまたま見つけたドーナッツ屋さんホーリー・ドーナッツで、
ピーナッツドーナッツ ↓
$5.73
食べ応えあるわ。
ミスドの2倍の量はあるかな。
ピーナッツバター入りで、甘じょっぱうまいっ。めちゃ好みの味。
オリジナルレシピ、とうたっている。
アメリカのドーナッツ、はずれたことがない。

小麦減生活一時休止。

大きな大きなバニヤンツリー発見。主やね。
その側に、
Hulihee Palace フリヘエ宮殿 ↓へ

宮殿、というか、別荘?
お庭だけ見学。

裏庭で、く、く、くぅ黒猫と遭遇!
もちろん、後を追う ↓
そろり…そろり…

追いついたっ。
目が合う!
近寄ってくる。
人懐っこいの。
すりすりしてくる。

この石↓の上に乗って、
と、石をトントンとたたいたら、ちゃんと乗ってくれた。
首に鈴をぶら下げていて、歩くたびに音がなる。

ずーーーっと遊んでいたいんだけど、、、

バイバーイ ↓

宮殿の裏庭↓へ

カイルア湾↓
に、面している。

塀の上で、カバンを枕にして横になり、しばらく昼寝。
波の音と、風と、日差しがきもちいい。
パーフェクトな環境です。
時の流れがゆったり。

人が増えてきた。
そろそろ移動のタイミング、ということですね。
裸足で芝生の上を歩く。
この感触、きもちいいねぇ。
懐かしくもあり、新鮮でもある。

宮殿の向かいにある、
Mokuaikau Church モクアイカウア教会 ↓
ハワイで最初に建てられた教会、とのこと。
1820年創立。
プロテスタント。

建物中に入り椅子に腰掛け、軽く目を閉じ深呼吸。この薄暗さ、落ち着く。

教会を後にし、
引き続きアリィドライブてくてく ↓

大型客船もやってくる、
カイルア桟橋で ↓
桟橋に腰掛け、海とフアラライ山と空と雲を眺めながらぼーっとする。
フアラライ山の標高2521m

海に何か浮いているぞ。
ゴミか?
お!
海亀さん ↓
ちょうど空気を吸いにあがってきたところみたい。
一回だけ鼻先を海面に出して、すぐにまた海中に潜って行って、みえなくなっちゃった。
これから海亀が行くであろう海中の世界を想像してみる。
連れていって欲しい。亀さん。
浦島太郎になりたい、とか思ってみる。

お、気づけば、目の前は、
さっきまで昼寝をしていた宮殿↓
教会も見える。

ふと、
なんで、自分、ハワイにいるんだっけ?と、軽く記憶が混乱。


つづく…