美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -8ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

つづき

雨が降ったり止んだりで、空は、
こんな感じ。
何系なのかな。


奥千本の金峯神社、吉野水分神社を目指すも、 細い山道に断念。

下千本、中千本をぷらぷらす。

蛙が、飛ぶ  ?


吉水神社
まで、足をのばし、

緑の、
一目千本  ↓


金峯山寺 ↓
何やら行事の支度をしてるぞ

柿の葉すしを購入するために入店した店の店主に、本日の行事のことを聞く。

あ、行事が、目的で来たのではなく、たまたま、なのです。。。

せっかくなので、時間が許す限り見学させていただこう。

改修のため通行止め中の国宝仁王門下の階段よりご一行を待つ。

来たっ。


雨もお連れなすった。

ほんとに雨を連れてくるのね。

んで、一行が通り過ぎると雨が弱まる。



お買い物タイム。
皇室献上の和菓子。
大好物よもぎ餅、小豆バー。
柿の葉すし3店舗食べ比べ。
鯖と鮭のミックス。

初、春以外の吉野。
静かで、ゆっくり散策できてグッ。


吉野山を降り、明日香、橿原、奈良市、宇治、んで大津へ。
雨が激しいのなんのって。
視界悪し。

国道1号線、逢坂を下り琵琶湖に到着。
チェックイン。

雨で出かける気になれず。
夕食は吉野で買った柿の葉寿司、和菓子で済ませる。

お土産のつもりで買った梅酒も飲んじゃえ。
で。寝落ち。

あさー
琵琶湖の端っこ
ベランダに出るとモーターボートの音が。

朝風呂よ。温泉よ。露天風呂よ。
生き返る。よっしゃ。

ホテルの朝食は、和洋中ビュッフェ。
間違いなく食べ過ぎるのね。
後悔を伴う。
いつものパターン。


日吉大社におじゃましようかと思っていたのだが、あいにくの局地的大雨で、京都に変更。

鞍馬寺
門前であいさつ。
時間が足りないので、入山は見送る。
またね。

叡山電鉄は、昨年夏の土砂崩れで、市原〜鞍馬間が動いてないのね。
 
水の気たっぷりの貴船エリアをかすめ、

賀茂別雷神社(上賀茂神社)  

ニノ鳥居↓
鳥居の奥に、陰陽の立砂。

ご祭神は、賀茂別雷大神
神社の北北西約2キロにの位置に、標高301.5mの神山(こうやま)がある。
山頂にある最も大きな岩、磐岩に、賀茂別雷大神が降臨された、と。
拝殿に参ると、この神山を遥拝する形になる、と。

では、参拝。
境内をてくてくす。

蛍の時期は過ぎてしまったか。
なつかしい。


出町柳商店街でお惣菜と和菓子を。

満足。

そろそろ帰路に就かねば。
にしても雨が、あめが、凄くてヤバイのよ。


土用あけて立秋。
今期はたいじょうほうしんにやられてなーもー
ヘルペスウイルスだわなーもー
やれやれ。
免疫が落ちてるからだ、と。
ストレスですかね。
チクチク。ちくちく。
おかげでおとなしくしていられたのだけど。

オールパーフェクト、ということよろしいでしょう。


雨ざーざー、ムシムシですけど、梅雨が明けて暑さ本番となる前に。


そうね、熊野にでも。

桜の季節以外の吉野にも。

ふと、琵琶湖に呼ばれている気がした。

有頂天家族だな。

で、温泉はマストでっ。


お天気がよろしくないが、夜出発。
遠いので。

あらま、伊勢湾岸道が工事で通行できない。
名ニ環で迂回し、紀勢道へ。

奥伊勢の山々にときめく。
それはそれはうつくしく。

熊野大泊ICで降りて、お、太平洋だわ。
そうそうこれ。
すこんと天にぬけるこの感じ。
紀伊半島に来たぞ感。

梅雨だというのに晴れいてる。
夏模様だわ。
しかし、この陽射しになじめない。
気持ちはまだ梅雨なので。

海沿いの道を行く。
お、花窟(はなのいわや)神社だ。

熊野川河口にかかる新熊野大橋を渡り、
阿須賀神社へ ↓

本殿の背後に、蓬莱山。

2016年に世界文化遺産に追加登録された、と。 
阿須賀王子跡

神社庁のHPより ↓
・主祭神
事解男命
熊野速玉大神 熊野夫須美大神 家津美御子大神
・当社は、古事記、日本書紀に記されている熊野村、熊野神邑であり、遠く第五代孝昭天皇53(皇紀238)年3月の創祀と申される。
御承知の通り、伊邪那岐・伊邪那美2神の熊野に参られ御産みになった神々をお祀りし、從って熊野は黄泉の国、常世の国と読まれ、熊野発祥地とも云われている。
阿須賀とは、阿は接頭語、祭祀生活を営む好適条件を備えた霊場とか、或は浅州処と名づけられる地名で、飛鳥山を御神体とする神の鎮座地としての信仰が古くからあったようである。
社後の森・蓬莱山(飛鳥山)は、第七代孝霊天皇6(皇紀376)年、秦人徐福、始皇帝の命をうけ不老不死の仙薬を求め献じ奉らんと、童男童女3千を卒い、五穀百工を携えて東海に船を浮べ、常世の郷、熊野邑、即ち飛鳥に参って帰らず子孫繁昌したと伝えられる徐福の宮がある。
・社殿造営
徳川幕府歴朝の聖慮を奉体し、昔時の尊厳を保持し造営維持の方法を設け、嘉永7(1854)年に将軍家定紀伊国主をして社殿の再建をなし、其の結構偉麗でしたが戦災の為悉々烏有に帰したが昭和51年に銅板葺社殿が復興した。
・蓬莱山(飛鳥山)
飛鳥の森は古来禁足地となっていた聖域であり権現御創祀の神蹟、即ち初は孤立した斎島(神の森)原始期の磐座であって其の麓には上、下、両古代祭祀遺跡と、後世両部信仰に関係深い熊野諸尊御直体埋納所(経塚)を営み、熊野信仰の一霊所であったことがわかる。
今に至るを蓬莱山に対する信仰には変りない。
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熊野三山
熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社。


心の中で熊野速玉大社に挨拶し、尾﨑酒造さんへ。
お土産に、純米太平洋、梅酒、米焼酎。
那智の滝のお水で仕込んだ純米酒も。キャッ


神倉神社
今回は登らず、で。
鳥居の元でごとびき岩の姿を思ふ。


熊野川 ↓
と並走する国道168号を北上。

道の駅的な所で、休憩を兼ねて買い物を。
かあちゃん手作りの梅干し、コロッケ、よもぎ餅。
素朴なのがいい。安心。

所々、山の表面が崩れてます。
大雨によるものかな。


次の目的地に到着。

こちらの大鳥居の先に、
大斎原 おおゆのはら。
熊野川、音無川、岩田川の合流地点にてきた中洲。
明治22年1889年8月、熊野川の洪水が流されるまでは、この中洲に熊野本宮大社があったそう。


移転先の、熊野本宮大社へ
境内は撮影だめなのね

参道の階段を登って、本殿へ。
なんていい風。
参道両脇の旗がハタハタと揺れてる。

HPより↓

御祭神:
熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)に共通する「熊野十二所権現」と呼ばれる十二柱の神々です。
また、奈良時代より神仏習合を取り入れ、御祭神に仏名を配するようになりました。
主祭神は、熊野三山の他二社とは異なる、「家都美御子大神 けつみみこのおおかみ  (素戔嗚尊)」です。
昔は熊野坐神社くまのにいますじんじゃ「熊野にいらっしゃる神」と呼ばれていました。
また、造船術を伝えられたことから船玉大明神とも称せられ、古くから船頭・水主たちの篤い崇敬を受けていました。

歴史を遡ると、古代本宮の地に神が降臨したと伝えられています。
三本の川の中州にあたる聖地、大斎原に社殿が建てられたのは、崇神天皇65年(紀元前33年)のことでした。
奈良時代には仏教を取り入れ、神=仏としておまつりするようになります。
平安時代になると、皇族・貴族の間に熊野信仰が広まり、京都から熊野古道を通って上皇や女院の一行が何度も参拝に訪れました。
室町時代には、武士や庶民の間にも熊野信仰が広まっていました。男女や身分を問わず、全ての人を受け入れる懐の深さから、大勢の人が絶え間なく参拝に訪れる様子は「蟻の熊野詣」と例えられるほどでした。
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結構急な石段をのぼり、本殿へ。

お、茅の輪ですよ。
ムゲン周りす。半年間の穢れを払う。
そして、参拝。

帰りは、参道横の細い道を。
熊野古道を思わせるごつごつ石段。


宿に到着

晴天と暑さで、かなり汗かいた。
早速、温泉。
源泉掛け流し加水加温なし。
極上の湯。キャッ
きっもっちいー極楽極楽。
生き返る。まじ。

十津川日本酒飲み比べ3種をお供に、和食膳の夕食をゆっくりじっくりと味わう。

寝る前にも入浴。
晴れていれば満天の星空、らしいが、あいにくの曇り空で。

朝起きて、また入浴。
露天風呂で朝の新鮮な空気を体内へ入れる。
朝食。
チェックイン前にもまたまた入浴。

お世話になりました。また。


道の駅でお買い物。
ちょうどいいサイズのまな板発見。
あとコースターも。
十津川の檜。
それと、甘いもお菓子を少々。旅のお供に。

「吊り橋」の案内表記。
気になるので、寄る。

うん。
向こう側まで行ってみう。

谷瀬(たにぜ)の吊り橋
住民が資金を出しあって1954年に生活用の橋として作られた。
長さ297m 高さ54m

橋の中央
いい風が吹き抜けて、きもちいい。

上限20人。
観光客は自転車で渡らないでね。
の注意書き。
ここをチャリで?勇者かよ。

吊り橋の全貌 ↓

では、次の目的地へ。

ここ最近、新幹線に乗ってないな。

いまハマっている本をじっくり読みたいな。

あ、そうだ、くっつけちゃえ。

5月は北がよいのね。

これもくっつけちゃえ。

ということで、仙台に決め。


東北新幹線、数年ぶりか。

空いていて快適。


あ、そうだ、

仙台の知人にラインしてみる。

唐突ですんません。

お忙しそうで。またの機会にね。



おしさしぶり仙台駅。


ロッカーに荷物を入れ、まずは駅周辺ふらふら。

駅ビルと東口と西口ふらふら。

どんより空

アーケードぷらぷら。

七夕まつりだね。


小腹がすいた。

検さくさく。

よし、ここにしよ。


立ち食いそばで軽くささっと

ずずずー
かき揚げ蕎麦に大根おろしをつけて。


あぁー眠くてだるい。

食後のいつものやつだー


宿のチェックイン時間までカフェでまったり。

読書、ときどき、うとうと。


お、もうバスの時間だよ。

やべーやべー



循環バスで宿へ。

@260 るーぷる
スイカでピピッ。
市内の名所を巡るバス、1周約70分。
これで明日、市内をめぐるかな。


駅から少し離れるだけで、緑がたくさん。

いい環境だわこれ。


お宿にチェックイン。

お世話になります。


窓から、広瀬川、青葉山が望める。

よーく見ると政宗公の像も。


空気がうんまい。


んで、早速お風呂でさっぱり。


むむむ

ふらふらしてきて、んで、胃のあたりがむかむかしてきた。

湯あたりしたのか?

昼のかき揚げの油か?

大根おろしなのか?


とにもかくにもお白湯だ。

ずずずっと。

喉→胃→腸と、順に反応してく。

からだっておもろいわ。

で、横になり、深呼吸。

また白湯をすすり、を繰り返し‥‥‥

すっきり。復活す。


これで夕飯はいるわ。


お供に、浦霞禅。
純米大吟醸、うまし!


おなか苦しい……

残さない主義なのだが、さすがに〆の釜飯を食べきれず。


食後は、本読んで、お風呂、また本。

まぶたが力を失ってきたので、就寝。


上だかお隣だかのお部屋の音がよく響く。

どこぞの足音で目が覚める、330か。

寝付けなくてスマホいじってるうちに、なんか深夜のネットショッピングしたったわ。

普段なら、最終購入ボタン押すまで本当に必要な物なのか熟考するのに、なーんも考えずタップ。

寝起きの決断が自分には合ってるのかもしれない。

とか思いつつ、また寝よう。

外はもううすら明るい。


早朝散歩しようかな、なんてね。

天気がいまいち。そして寒そうだ。

やめておこう。


朝風呂やーい。

貸切だーい。

旅館の朝食ってすき。

でも小梅ちゃんだけは苦手で。

未だ克服できず。


チェックアウトし、荷物を預かっていただき、散策。



瑞鳳殿(ずいほうでん)へ。


階段をひたすらのぼるよ。

拝観料 @570 

まもなく政宗公の命日と。

法要の準備してる。


涅槃門 ↓



瑞鳳殿 ↓

HPより ↓
瑞鳳殿は1636(寛永13)年、70歳で生涯を閉じた仙台藩祖伊達政宗公の遺命により、その翌年ここ経ケ峯に造営された霊屋(おたまや)です。
瑞鳳殿は、本殿、拝殿、御供所、涅槃門からなり、桃山文化の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として1931(昭和6)年、国宝に指定されましたが、1945(昭和20)年の戦災で惜しくも焼失しました。
現在の建物は規模、装飾ともに、焼失以前の瑞鳳殿を範とし、1979(昭和54)年に再建されたものです。
平成13年(2001)に、仙台開府四百年を記念して大改修工事が実施され、柱には彫刻獅子頭を、屋根には竜頭瓦を復元し、創建当時の姿が甦りました。

とのこと 。
ベンチに腰掛けてしばらくぼー。

資料館へ。
見応えあり。

二代藩主伊達忠宗公の霊屋・感仙殿、

三代藩主伊達綱宗公の霊屋・善応殿、

があるエリアへ ↓


燈籠が崩れとる。
今年2月の地震の影響らしい。


にしてもだ、新緑がきもちよすぎる。

みずみずしい空気と緑たち。

至福のとき。


廣瀬川沿いぷらぷら。


んで、目指すは川沿いのカフェ。

混む前に早めのランチをば。


このロケーション、ステキすぎる。

やばいわ。

ベーグルのオープンサンドプレート

キャロットケーキとダージリンティー

なんか、雲が切れてきて青空がチラリと。
自然光の元で、美味しくいただきました。

舌も胃も目も心も満たされちったわ。
近所にこんなお店があったら、絶対的頻繁通い確定。

混んできたので、おいとます。

にしても、季節がよいし。

てくてく。

グルッと戻ってきて、瑞鳳寺。

焼失した、戦前の瑞鳳殿の屋根に乗っていた阿吽の龍?



預かって頂いていた荷物をピックアップし、

バスで。


青葉城跡 で下車。

大きな石垣と、宮城県護国神社の鳥居が。

こちから入るの初めてかも。


仙台を訪れたからには行っとかないと的名所。

青葉城址

本丸があったエリアにある

伊達政宗公騎馬像

有名で、シンボル的やつ。


んで、仙台駅方面を眺める
奥に海らしきものも。

天守のないお城だったのね。
んなもん無くてもこの景色よ。

ベンチに腰掛け、しばらくぼーっとす。

うん。もういい時間だ。

駅に向かうよー

再びるーぷるに乗り、仙台駅へ。


お土産タイム。

旅館で飲んだ日本酒がおいしかったのよ。

浦霞禅。

塩釜すし哲さんの太巻き。

喜久福 限定2種+定番4種。

などなど。


444のやまびこで。


ずーっといっしょのへんな雲たち。

すきな感じ


そろそろ大宮というところで、西に富士山シルエット発見。



仙台は涼しかったー

川と森がある地方都市。

住みやすそうで、ありかも。


東京暑いわー

空気くするんでるわ


去年の春が何年も前の事のように感じられる。


今年は桜の開花が例年より早いと。


うーん、でもこれは、

これはちと早すぎた春分の日


ロールケーキやパンを買ってお久しぶりと初めましての面子で昼飲みして。
ふら〜ふら〜と帰る。
電車寝過ごし行って来い。
久々にやっちまった。


322の宣言終了後、色々と動きだして急激に忙しくなり、エンジン温める間もなし。
桜を愛でる心の余裕なんてなく、んで、気付けば、葉桜。
足元にはピンクな花びら。

落差ありすぎなのよっ。ぶーぶー


ということで、リフレッシュ求む。


今年は北東方面へ行こうキャンペーンなので、茨城を目指す。


酸素濃度の高いフレッシュな空気を吸いに行こう。



茨城県日立市。
豆腐屋さんで、出来立てのおからドーナツと厚揚げを。
店頭のベンチに、腰掛けはふはふといただく。
うましっ!
優しい安心の味。
湧き水も自由にどうぞ、と。
あーざす。
冷え冷えうましっ!

御岩神社

しとしと降る雨。
いい感じよ。

ご無沙汰してます。

神仏習合の名残が所々に。

雨が弱くなってきたので、奥宮的なかびれ神宮まで軽くハイキング……
いや、軽く登山でした。

表参道→神宮→裏参道で、1時間弱。
太ももが痛いです。
日頃の運動不足がこういう時に祟る。
肉離れだけは勘弁よ。


御岩(おいわ)神社について、
HPより↓
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当社は創建の時期は不明ですが、縄文晩期の祭祀遺跡の発掘や、日本最古の書の1つ「常陸國風土記」(721年)に「浄らかな山かびれの高峰(御岩山の古称)に天つ神鎮まる」とされる事から、古代より信仰の聖地であった事が窺えます。

御祭神は、
国之常立神 大国主神 伊邪那岐神 伊邪那美神 大山祗神
ほか20柱御岩山総祭神188柱を祀り、中世には山岳信仰とともに神仏混淆の霊場となり、江戸時代に至っては水戸藩初代徳川頼房公により出羽三山を勧請し水戸藩の国峰と位置づけ、徳川光圀公(水戸黄門さま)など藩主代々参拝を常例とする祈願所でありました。 
仏像の現存、境内の遺跡、祭事内容など古代信仰(古神道)、神仏習合色が色濃く残り、「神仏を祀る唯一の社」として、他の神社、寺院に見られない独自の信仰を伝えております。
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世間で言われているパワースポット的な所だとか。


んて、スーパーに立ち寄り、地の特産物を。

いちご、さしま茶、久慈茶、日本酒、芋けんぴ、さつまいもちっぷ、地元の珈琲店のドリップバック。キャッ



この季節になると、山菜の天ぷらが食べたくなる。

するってぇと。

山の中のお蕎麦屋さんだわ。


人気店で休日はいつも行列だったので足が遠のいていた。

約10年ぶりかしら。

こんな状況下なので予約制、と。

ゆったりじっくりと山の恵みを味わえる。


蕎麦コース。

蕎麦がき

野山天ぷら(山菜たけのこ舞茸焼芋)

温かいお蕎麦

せいろ

甘味

もちろん濃厚蕎麦湯も!


まんぞくっ。

春を舌でまんきつっ。

店内撮影ダメなので、絵はなし。



スポーツアニメ三昧が聴きたくてね。

土用期間中ですが、日帰りならよしとする。


関東平野に、筑波山シルエット。

お、蓮根を収穫してますね。

田んぼに水が入り田植えも完了してる模様。

新緑が美しいわぁ。


再訪

強風の露天風呂で、頭寒足熱入浴。

30分で心拍数がかなりあがるわ。

空腹限限界値に達する。

出よう。


入浴後のお水が、じわりじわりと体に染み渡りますわ。


海のミネラルを含むフレッシュな空気をたっぷり吸い込む。

きゅるるる。

メヒコさんで、
メヒカリのマリネ、
かにピラフ、
カニクリームコロッケ、
かにサラダ。
アルコールの提供はストップ中。残念っ。

復路。

日立市。
気になっていた神社に立ち寄る

大甕神社(おおみかじんじゃ)

HPより ↓
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當社の創祀は詳らかではありませんが、社伝によれば皇紀元年(紀元前六六〇年)とあります。

鹿島・香取の二神が、服はぬ国津神・草木石類にいたるまで平定するも、唯一、甕星香々背男と称する星神を征服することができずにおりましたところ、二神に替わって大甕に赴き地主神の霊力を宿魂石に封じたのが倭文神武葉槌命であったと伝えられています

此の地の住民、国土開発と国家安寧に尽力された神として、大甕山上の古宮の地に祀り祭祀が行われておりました。時は移り、江戸期元禄八年旧暦四月九日藩命により甕星香々背男の磐座、宿魂石上に遷座されてより三百年の星霜を経て今に至ります。
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拝殿→宿魂石(しゅくこんいし・約5億年前のカンブリア紀の地層)の岩場を登り→本殿
参拝す。
いい感じです。


ひたちなか市のコーヒー店で、
ひといき。

エスプレッソのアッフォガードと、
カステラショートケーキ。

全開の窓から、よい風が。


初詣その2。


やっと行けた。

毎年のことなので、ずっと気になってた。

やっと年越せた感。



日本から出られないので、食で各地を感じようキャンペーンをすることにした。


フランスに、
ガレット


イスラエルに、

ファラフェルとフムスとピタパン


ネパール料理に、
ダルバート(定食)


パリ気分に、

モーニングセット。
目覚ましがなる前に自然と目が覚めたので、出勤前にカフェ朝食。

しかし、久々のがっつりパンは身体にくる。
遅れて。
仕事中眠いのなんのって。
仕事前はあかん。反省す。


急にお仕事が忙しくなってリズムつかめねぇぞ。

でも、エンジン温まってきたー

と言うところでまた宣言で。

やれやれ。

この流れ、慣れましたよ。

いやむしろ飽きてきた、そんな春。




連休中のお天気雨。
ダブルで。

春の土用期間にはっいったので、ここらでとりあえず、日々これだけは意識してこう、ってやつをまとめてみる。

今年の立夏は、5/5


【体】

約4ヶ月で全血液が、約7年で体内のおおよその細胞が入れ替わる、らしい。

(臓器によって入れ替わるサイクルはそれぞれ、

らいし)


・血をきれいに

動物性タンパクやは血を汚す(酸化と餌に有害なものが入ってる場合がある 尿酸)

揚げ物の酸化した油も血を汚す

赤身の肉は避ける

ちゃんとした昔ながらの梅干しでアルカリ性へ 梅干し:無農薬梅、天然塩、塩分濃度


・血管の、損傷、炎症に注意

天然塩以外は高血圧に

加工品に使用されている塩にも注意

血糖値の急上昇は血管内を傷つける

空腹時の食事の一口目に何を取るべきか?



【砂糖、塩、油】

・冷え

白砂糖、生野菜、添加物(石油由来)、

は、体を冷やす

精製されていないものを 

甘みが欲しい時は、

アガベ、メイプルシロップ、エリスリトール、てんさい糖、ベジブロス(人参玉ねぎキャベツかぼちゃ)、甘酒、さつまいも、

生野菜は寄生虫にも注意(ガンの原因説あり虫下し


・油に注意

取らなければ病気しない

冷たい生の油は体内にこびりつき汚す

大根おろし、きり干し大根の戻し汁は、体内の油を流す

植物油脂を取らない(主に加工食品)


・細胞壁、脳ミソは、油から出来ている?

良質な油 オメガ3、6を同量がベスト 胡桃



【食】

・よく噛んで食べる

口腔内での発酵作用

・食べる順番

果物は消化が早いので単独か食前(30分〜)

梅干しも

果物、野菜、穀物、植物性タンパク質、動物性タンパク質。の順でよいかな…

水分は、食中に。食後に飲むと胃液が薄まる。

・油+塩が、食欲を煽る

 ×ポテチ、かき餅、

・動物性のものをとる時は、早い時間に。夕食時はできるだけ避ける。未消化が睡眠の質を下げる。

・乳製品に含まれるカゼインも、グルテン同様


・シミには葉物野菜を味なし油なしで毎日

・旬のものを

・添加物が食べ物中毒を起こし、食欲エンドレスループへ

・良質なお水を

・お茶バックを使用せず

マイクロプラスチック


季節毎に、

・土用期間の食べ過ぎは特に注意

・夏は、肉魚を少なめに 胃腸の負担を軽減



【行動】

・寝る2時間前には夕食を終わらせる

   →胃が 休んだ状態での睡眠は良質

12-14時間の消化休みを取る

休日には16時間断食を


・お風呂に浸かり血流をよくする

10分以上

水圧と浮力が体によい

腰湯 お湯の温度をキープして15〜20分で、毛細血管を鍛える


・日が変わる12時前に床に就く

肝臓は血を綺麗にする。デトックス

睡眠中に機能回復 am100〜300の時間帯に


・よい空気を取り入れる(高酸素、森林浴)

・素足で、土、芝生、砂の上に立つ。



*身体によい説は変わっていくので、随時更新。



春はデトックスの季節ということなので、

ケールサラダにケールビール
久々に生野菜を多量摂取す。
口腔内にできものができただよー


追記 0627:  
今年に入ってから、いままでなーなーにしてきた添加物(特にアミノ酸等)を極力とらないようにして、1日2食(遅い朝ご飯、夕食は好きなだけok)を続けてきたら、ほぼ四半世紀破れなかった念願の10代の頃の体重に戻る壁を、さらりと突破できてん。
過剰だった食に対する欲がすこしづつコントロールできるようになってきて、空腹時以外は食べないようになった。
中毒させて、リピーターを増やし、消費量を増やす、売り上げ上がる、の仕組みから逃れるべく、継続するわ。
まあ今んとこポテチはやめられんが。やれやれ。
いよいよ奥の手プラーナ出すかえ?