美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -8ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

目が覚める。
時間を確認。
まだ1時間しか経っていない。
その後も1時間おきに、目が覚めては寝て、を繰り返し…

6時過ぎ。
外はまだ暗い。
調べてみると、日の出は8時少し前。
また寝よー


2日目。

の~んびりいこう。
お味噌汁+玄米餅をすすりながら、今日一日のスケジュールを練る。

えー、まずは、マルシェ。
羽田で買ったガイドブックに、ホテル近くのマルシェが載っている。
よし。
ここにしよう。

あとは…日曜日はbioの物だけが扱われているマルシェがあるらしい。
よし、ここも。

で、そのあとは、周辺の散策といこうかな。


とりえず、支度して、ホテル近くのメトロの駅へ向かう。

寒さは、今年の暖冬日本と同じくらいなか。
覚悟していたほどは寒くない。

日曜日の朝は、閑散としてる?

メトロの入り口、あった~
モベール ミュティアリテ駅 :LINE 10
パリ5区

階段を下りると、すぐに改札が。

切符を買おう ↓
目的地はゾーン1内のなので、€1.9の切符を。
販売機の表示言語が選べる。
けど、日本語なし。

さて、
切符は買ったが、乗り場が分からん。

お、改札窓口に女性駅員さんが。
「プラスモンジュ駅に行きたいです。この切符でよい?」と。
うい。
そして、路線図の案内図を出し、行き方を説明してくれる。

ふむふむ。
乗り換えるのですね。

それから、ホームの場所も確認。

自動改札機に切符を通し、更に階段を下り、
ホームへ ↓

待つこと数分。
電車が来た。

ドアが、勢いよく開く。
そんなに勢いよくなくても…

車内は、空いていてる。
結構古い車両。

パリの地下鉄(メトロ):
1800年代後半に建設が開始。
1900年に、パリ万博にあわせてLINE 1が開通。
開通した順に、1から番号がふられていて、現在LINE 14まである。

ジュシュー駅で、LINE 7 に乗り換える。
ホームにある案内表示がとても分かりやすい。

プラス モンジュ駅で下車。

エスカレーターで地上へ。

あら、すぐにマルシェが ↓
早速、みてまわる。

フレッシュなお野菜、果物、鮮魚に精肉、チーズ、生活、アンティーク家具、オリジナルアクセサリー、etc…

おぉ、食べ歩けそうなお惣菜的なものもある。

なんとなく、お腹すいたかも。
いきますか?

エスニックな揚げ物を売っている屋台を発見。
ひ、ひかれる。
6個で€4~5と。
1個だけじゃだめですか?
いいわよ的なジェスチャーで、試食させてくれる。

美味しい~
好きな味。

各品を、1個ずつバラでほいしです。
あっさり、OK。
すぐ食べる?
はい。

揚げ直してくれた。

揚げたてをはふはふしながら、マルシェの隅々まで見学。

にしても、フランス語さっぱり。
学生時代、第二言語でフランス語を取ってたのだが。
もう、アンドゥトロアくらいしか…


次のマルシェへ。

歩くか、メトロか。
せっかくなので、色々なLINEに乗ってみよう、ということで、メトロで。

プラス モンジュ駅から、LINE 7、4、 6 と乗り継ぎ、
サン プラシッド駅 Saint-Placide で下車。

地上に出まして ↓

マルシェを探す。
レンヌ通りを北へ、数百メートル。

発見 ↓
LINE 12のレンヌ駅のすぐそばにあったのね。

ラスパイユ通り沿いに開かれた、
縦長のマルシェ ↓

ではでは。

「bio」の文字があちらこちらに。キャッ

生活雑貨(石鹸類)、精肉、鮮魚、青果、乳製品、お惣菜、etc…
野菜店が一番多いかも。

マルシェの終点まできた。

ん??列ができてる。
そして、香ばしいすごくいい匂いがー
並ぼう。

オニオンタルト €3と、
よく分からないいい香りのする焼き物€2.7
を。

あなた日本人ですか?
と、日本語で店員さんが話かけてきた。
はい!

温めますか?
はい!

日本語に、ちょっとほっこり。

食べ歩き

それから、タルト屋さん。
チーズケーキ!
迷わずゲット。€4.5
食べごたえありそうな大きさ。

それからそれか、ハンドメイドのアクセサリー屋さん。
アフガニスタン産の石を使ったもので、彼女がデザインしているらしい。
中東にひかれる。
ラピスラズリとターコイズのネックレスを購入。€20

活気のあるマルシェ。
楽しいキャッ

マルシェは15時まで、となっているが売り切れてしまったのか、15時を待たず店じまいするお店もちらほら。


さて、次はどこへ。

ガイドブックの地図を。
近くに教会がある。
行ってみますか。

つづく。


パリについて少々。

北緯48度。
日本最北端の稚内・宗谷岬が北緯45度。
それより北に位置する。

1区から始まり20区まで、時計回りに渦巻き状に割り振られている。
(今年、1~4区が統合されて、パリ・サントルという名称になるらしい)

大きくは、セーヌ川の右岸と左岸に分けられる。
右岸は1区がある方で、左岸は私が滞在している5区がある方。
1区には、ルーブル美術館、シテ島、サン・ルイ島、等がある。
20区までのエリアは、1844年完成のティエールの城壁 (外国からの侵攻に備えて建設された全長約33kmの壁(山手線は34.5km)で、1919年頃から解体され始め、現在でも所々残っている)
+西のブルゴーニュの森
+東のヴァンセンヌの森

紀元前3世紀(2200~2300年前)頃から、現在の1区にあるシテ島(セーヌ川の中洲)に、ケルト族系部族のパリシイ族が住んでいた、と。
以降、フランス革命までの歴史については複雑でね…

意識が向いていなかった場所だったけど、20190415ノートルダムが火事になり、フランスを意識し始め、2020年はどこに行こうかな?と考え出した頃たら、周辺がパリだーなんだーと騒がしくなり…
抗えないこの流れに、まぢかーパリへ行くか。決心す。

冬のヨーロッパのエア代は、予想以上にリーズナブル。
しかし、パリでは絶賛大規模ストライキ中。
加えてウィルス問題だよ。
ストライキは覚悟してたよ。フランスではいつものことらしいから。
しかしウィルスは…ねぇ。

キャンセル100%条件で、エアも宿も格安で予約してしまってからの、ウィルス問題発覚。
NGなら行けない事情が降りかかることでしょう。
全て必然、ということで腹をくくる。

しかしだ、行く前からこんなに憂鬱な事は、未だかつてなかったんじゃなかろうか…
パリはスリが多いよーとか、ウイルスでアジア人差別があるとか、ないとか。
加えて、ヨーロッパに対してアウェイ感がある。

発つ前から、あぁー何でパリにしたんだろう…と、こぼす毎日。
そんなもんだから、エアと宿だけ取って、ほとんど事前の情報収集はせず。
パリに着いてから、空港からホテルまでの移動手段をどうしよう…


羽田から

これで ↓

シャルル・ド・ゴール空港CDG まで、約12時間のフライト。
日本との時差8時間。
パリに着く頃には、体内時計は深夜帯に突入よ。

出発は、定刻どおり。

お隣の席は、フランス人?親子。(フランス語っぽい言葉を話していたので、多分そう)

離陸後、間もなく、
富士山           ↓

本州上空を北上。
雪で覆われて真っ白な東北地方を目視、
田沢湖、十和田湖、陸奥湾、下北半島、津軽海峡、北海道へ、洞爺湖、羊蹄山らしきものが。

で、進行方向を西へ変え、しばらくロシア上空、北欧、と。
ロシアからは、ずっと雲の上で地上の景色を拝めず。残念ね。
ほんの一瞬だけ雲の切れ間から見えた景色は、雪で覆われた真っ白な大地と、蛇行する川。
川も凍るよねー
今の季節、この地に動物はいるのだろうか。

フライトは、ほとんど揺れることはなく快適。
耳の鼓膜も痛くならない。ほっ。

太陽を追いかける形になるので、星空は拝めず。
映画(ジョーカー、マチネの終わりに)と、ワインと音楽と読書とうとうと。


着陸体勢に入る

畑の形がまちまち。
日本のように、同じ形で整列していない。
自由な感じで、すき。


入国審査では、特に何も聞かれず。
日本のパスポート最強説。

預けた荷物をピックアップ。

市内までは規定の料金なので、ぼったくられる心配なし、ということでホテルまではタクシーを利用しよう。

さて、タクシー乗り場は、どこかな。

ターミナル1の地図だ。
ドーナツ形のターミナル

お、パリ市内の地図も置いてある!
メトロの路線も記載してあるぞ。
これこれ、こういう地図を待ってたのです。

ご自由にどうぞ。
ありがたくいただく。


タクシー乗り場へ ↓

次々にタクシーがやって来るので、待ち時間ほとんどなし。
係りのお兄さんが誘導してくれているし。

PEUGEOTが来た。
ホテル名が載っている紙を見せて、行き先を伝える。
ドライバーさんは、60代くらいのおじさま。

追い越し車線を爆走。頼もしいわ。
市内に近づくと、渋滞が。
夕方の通勤渋滞?
テールランプを点滅させて、後続車に渋滞を知らせるのね。日本と同じ。

渋滞の中、度々車線変更して、すいすいと進む。
よっ、ベテランドライバーさん!
しかし、車酔いしそうな体感…
景色でも見て、気分を紛らわそう。
セーヌ川だー
と思っていたら、ホテルに着いた。
左岸は一律55€ カードでok。

まだ外は明るい。
そして、覚悟していた寒さは、どこへやら…


ホテルがあるのは、カルチェ・ラタンエリア。
ストでメトロが動いていないのを想定して、ノートルダム大聖堂、ソルボンヌ、ルーブル美術館への徒歩圏内にある場所を探した。

チェックインして、
軽く荷ほどきして、
一息ついて、
では、ホテル周辺の散策へ。

外は暗くなってる。
けど、道を歩いている人は多い。
交通量もも多い。
サタデーナイトだぜ。

まずは、ホテル近くのスーパーMONOPRIXで買い物を。
どこかでみたことあるロゴだと思ったら、パリ土産で、ここのスーパーのエコバックを頂いたことある。今回、このエコバッグを持参している。ほほほ。

まずは、ひととおりフロアを見て回り、お水とか、ブルーベリーとか、ポテチを買い物バスケットへ。
一応、体に気を使ってbio表示のあるものを選択。

普通のスーパーなのに、思ってた以上に、bio製品多い。キャッ

セルフレジコーナーもある。

会計を済ませ、ホテルへ戻ろう。


フランス共和国 について、かるく。
首都 パリ
自由、平等、友愛

で、ヨーロッパの歴史は複雑なので、ちんぷんかんぷんさ。世界史とってなかったしー
自分が興味ある部分だけ、かいつまんで。

・2万年前のラスコー洞窟の壁画
・1300年初頭 フランス王フィリップ4世の策略で、フランス国内のテンプル騎士団が異端の罪で捕まり、解体。1314年幹部達がシテ島で生きたまま火刑。残った団員は、イングランドへ?
・1789年7月14日 市民のバスティーユ牢獄の襲撃よりフランス革命スタート
・1792年 フランス初の共和制へ
・1793年 ルイ16世、妃マリーアントワネットが処刑
王アンリ4世から約200年続いたブルボン朝(ルイ王朝)が終わる
・1804年から10年間 皇帝ナポレオン1世、2世が統治 再び独裁へ
・1815年 復古王世 ルイ18世が王になり、立憲君主制へ 
・1830年 七月革命 (市民革命)で共和制へ
しかし、同年に、また立憲君主制になり、
1848年 二月革命があり共和制へ、
1852~1870年の間 王政 ナポレオン3世(ボナパルトの甥)の統治が続く
共和制と君主制・王政をいったりきたり。
1870年以降は、共和制。
そして、フランスは一般市民の力が強い国。
という理解でよいのだろうか?
ま、いいや。
とにかく、混乱した時代があって今がある。

後で、撮りだめしているベルばらを一気見して、理解を深めよーっと。


あまりお腹すいていないので、日本から持参したお茶と梅干しと味噌汁だけですませる。

さて、明日はどこへ行こうかな。
とりあえず、洗濯して、寝る。

(1€ = 約120円)
ここまで全てカード決済でOK。

010〜11月の山を越えたけど、、、
ほとんど記憶がないぞ。おーのー

今年、まだ伊勢にいってないや。
都合つく日がこの日だけ。
昨年とほぼ同じ日程。
冬至と重なるからいいかも。

残業を終え帰宅し、そのまま出発。
道路すいてますです。
鈴鹿と亀山の渋滞が激しくなる前に、ここをぬけなければ。
が、道を間違い、やむなく菰野ICで高速をおり、湯の山温泉の案内標識を目にし、向かう。
718年に、鹿が傷を癒していたのを見て、みつけられた温泉らしい。

近鉄湯の山温泉駅で、 WC立ち寄り。
Google mapをみていたら、知った名称を発見。
以前から気になっていた温泉施設がすぐ近くにあるー
こりゃぁ行かないという選択肢はない。

湯の山片岡温泉。アクアイグニス。
源泉45度くらい。
アルカリ性単純泉。
源泉かけながしの上、なんと加温加水なし。
入口には「成分の強い温泉なので、長湯してぶっ倒れないように」的な注意書きが。キャッ
日帰り入浴@800
まずは全身を洗ってから。
とてもいい香りのするシャンプー類。
成分も良さそう。
いいねいいね。気分上々です。

内湯から。
入った瞬間に下からフワッと上がってくるお湯の力。
確かに強いかも?
数分だけ浸かり、露天風呂へ。
ぬるめの寝湯で、軽く意識がとぶ(寝る)。

はぁ〜さっぱり。
すごく〜さっぱり。
いいお湯。
リピート必至。

早めの昼食を済ませ、本来の目的地である伊勢を目指す。

どこをどう巡ろうか。。。

伊雑宮へ。
いやいや、なんかしっくりない。
そうだ。
倭姫宮にしようね。

倭姫命を祀る。
天照大神を祀る皇大神宮(内宮)を伊勢に置くことを導いた皇女。
自分に天照大神を乗り移らせて?なのか、勝手にうつってきたのかは?
共に各地をあちこち巡って(元伊勢)、んじゃ、ここ伊勢に祀ってね、てなった、らしい。

で、次はどうしようか。

猿田彦神社 ↓
賑わってます。

今日はこんなところで。
宿へ向かう。

荷物を置いて、徒歩で二見興玉神社へ。

わにっ ↓


二見興玉神社をめざす ↓ 

日がしずみ、辺りは暗く。。。

夜間営業?の、
夫婦岩 ↓
注連縄を取り替えたばかりらしい。


なんだか空腹。
夕食 ↓
あみ焼き!

気付けば、午前中に入った温泉のさっぱり感かまだ続いてる。
全身に成分を纏っている感じ。
すごいな。


早めに床に就く。
というか、寝落ち。。。というのか?


目覚ましの音に起こされる。
6時にホテルを出発。

二見浦に寄り、軽く禊した気分で、
豊受大神宮(外宮)へ ↓
多賀宮などなども。

やはり、早朝参拝に限るの。
でもさ、おなかすくの。 

7時から開いている食堂で、
焼き魚定食と伊勢うどんを ↓
昭和な店内に、ときめく。
タイムスリップ〜


食後、
皇大神宮(内宮)へ。

おはらい町 ↓

からの、

宇治橋 ↓

まだ空いてる。


五十鈴川で潔て、

ご正宮 ↓へ。
感謝のみ。
あなたの中の岩戸は開きましたか。


モードチェンジっ。
さ、俗世で楽しまなきゃ。

おかげ横町で買い物。

伊勢萬さんで、ここでしか飲めない、
生原酒 ↓をいただく。
なみなみと注がれた原酒をお迎えにゆく。
辛さと甘みが共存する味。


おかげ横丁でいとこ煮をふるまってくださる、ということで、列にならび、
げっと。

かぼちゃと小豆の汁もの ↓
いやぁー  
温まります。
感謝のみ。


午後から雨だっていうので、帰路に就きましょうね。

2019どんなとしだったかしら。
限界を越え
陰極まり陽に転ず
加速してる
抗う事なかれ
てな。
いま…何月でしたっけ…目がまわる。
こりゃ気分転換が必要ですな。
動物と温泉と紅葉ですな。


なんとなく、那須どうぶつ王国。

まずは、バードパフォーマンスショー。キャッ
ハクトウワシ Bald eagle に惚れました。
U. S. Aの国鳥。
猛禽類。すてきです。大好きです。
鳥葬に憧れているほど。

アルパカ ↓
もふもふに手を突っ込み、はぁ〜と癒される。

ウサギでモフモフして、またまた、はぁ〜

シロフクロウ ↓
首の動きから目が離せない…

4月に産まれたマヌルネコの子供 ↓
凛々しい。野性的。
Pallas's cat
主に中央アジアに生息。

2匹いる ↓

で、
親ネコさん↓
もふもふ感が半端ない。
人差指でいいから、触れてみたい。
許されることなら頬ずりしたい。
そんな衝動に駆られる。


しかしだ。動物園はなんとも複雑な心境になります。


宿へむかう途中、看板が目に飛び込んできた国道沿いの食堂に立ち寄る。
ワンタン ↓
(麺なし)
ワンタンの皮の、このトゥルン感がすき。
そして、いままさに、こういう味を求めていた。庶民の味。
和洋中メニューなんでもあり、そしてほどほどにうまい。
それが食堂。


胃袋が満たされ、表磐梯温泉へ。

早速、源泉掛け流しの温泉に入浴。
単純泉。とてもやさしいお湯。湯船に浸かった瞬間、ふわっと包まれるいい感じ。
湯の花がえらい浮いている。
露天風呂で外気が寒いので、いくらでも浸かってられる。
よく眠れました。
理想的なこの寝起きのスッキリ感。


会津磐梯山 ↓
きれいに色付いてます。紅葉。
活火山。
きもちよい温泉を堪能できたのも磐梯山のおかげです。

裏磐梯へ。
毘沙門沼は駐車場渋滞で断念。

そのままゴールドラインを下り、
途中の展望エリアから猪苗代湖を眺め ↓
色々降りてくるらしい。


猪苗代湖の西に位置する、会津若松市内で買い物。
みずようかんを求め東山温泉へ。
道の駅ばんだいで、日本酒や甘酒、地元野菜を。試飲したら買っちゃうよね。
恒例、地元スーパーで味噌やら果物やらを。
福島は、果物がおいしくて豊富。


伊佐須美神社 ↓
いさすみじんじゃ
岩代国一宮
ご祭神は
伊弉諾尊 いざなぎのみこと
伊弉冉尊 いざなみのみこと
大毘古命 おおひこのみこと
建沼河別命 たけぬなかわわけのみこと

第十代天皇・崇神天皇よって、北陸に派遣されたおおひこさんと、東海に派遣されたたけぬなかわわけさん親子が、この地で行き会ったことから「会津」という地名が生まれた、という説があるらしい。
どちらも皇族。

仮社殿 ↓
平成20年の火事で諸々消失してしまったらしい。

白猫さん ↓
距離をとり、しばらく眺め、頃合いを見てちょっとだけ触らせてもらう。

境内外に、ポツンとある殺生石稲荷神社なるもの発見。この流れか…


復路は、那須経由で 。

殺生石へ向かう道 ↓
前々から訪れたいと思っていた場所。
やっと来ることができた。
なーんだ。ほんと鹿の湯のすぐそばだったのね。
硫化水素のかおり漂う。

↓ ぬし

九尾の狐伝説 ↓

暗くなってきて、風も強くなり、人気もない。
お元気で〜


自我を手放した時の自由さと開放感を想像してみてる…うまく想像できない。まだまだ、手強い。

秋の虫の音を聞きながら、2019夏を思い返してみる。

エアコンによる人工冷風に飽きてしまった。
質の良い冷気で涼みたい、という欲求を満たすため何処にいこうか……

北なのね。
そだね、日光に行こう。
佐野SA問題には気付きもせず、北へ北へ。


瀧尾神社の石碑が目に入る。
寄ってみる。

日光市今市の瀧尾神社。
本殿の左奥の森の中の祠が気になり、茂みの中にはいっていく…森と同化。
んで、くるぶし周り数箇所、蚊に刺される。

日光の道の駅に立ち寄り買い物、日光に来ると大抵寄る蕎麦屋で昼食。
で、目的地、東照宮の奥にある滝尾神社へ向かう。
なかなかの細道。

ここにも空海さんの足跡が。
それもそのはず。

たきのお神社
創建820年に、空海が開いた神社
ご祭神は、田心姫命タギリヒメノミコト
宗像三神の1柱(多紀理毘売命とも書く) で、天照大神がスサノオの剣を噛み砕いて生まれた神様、とかなんとか

鳥居に開いている穴に石を投げる。
3回やって、1回もかすりやしないっ。

雨だ。
楼門 ↑

自然の冷気に浸り、夏の暑さを忘れる。
水の気と水流の音、クリアな空気。
ほんと最高よっ。
ドコデモドアでここと自宅を繋げて、ドアを開けっ放しにして過ごしたい。

いろは坂を上り、中禅寺湖、更に、その奥へ。
奥日光湯元温泉へ。
778年に発見、とされる温泉。
硫黄泉で、源泉の温度は50〜80度くらい。

旅館の日帰り入浴を利用。
ほどよく整う。ほぇー


復路。
宇都宮でまさしの餃子を食べて、まんぞく。
スーパーに寄り、日光誉(日本酒)を発見。
迷わず買う。


行く予定ではなかったのだが、来てもいいよっていうので、SUMMER SONIC 2019。
サマソニ 20周年。
来年は開催しないって?
2020オリンピックだから。
1日目と2日目に。

マリンスタジアム ↓

サマソニにビーズっすか。
スカパラで、桜井さん登場で、ぅわすげってなる。圧倒的存在感。

午前中で、ヘロヘロ。腕と顔やけてるし。
屋台でコロッケたべて。
カエラちゃん見て。

軽く熱中症気味?
無理はいけませんねー
戦線離脱。休憩。
………
夕方になり、むりやり復活。
レッチリのスタートに間に合わず。無念。
音だけスタジアムの外で聞く。
なんなんだ、この衝動は。熱いぞっ!
はじける中年。ああいう歳の取り方したいわー


西へ。

13号と15号の狭間に九州へ。
出発前からヤキモキ。

台風の進行が遅くて、問題なく飛び立つ。

↓ 見切れ富士山

諏訪湖↓と、八ヶ岳↓ を目視

この後は雲に覆われ、景色を楽しめず。
うとうとす…

ヤフオクドームとシーホークを目視し、着陸。

博多から、特急ソニックっ ↓
小倉駅まで、約40分。
あと310円プラスすれば、九州新幹線で半分の時間で小倉まで行ける。
けど、あえてソニック。揺れがよい。


ウェールズ一推し(ラグビー世界選手権で)の小倉駅で友人と合流、銀だこで小腹を満たし、関門海峡を目指す。

小倉駅から門司港駅まで、鹿児島本線で約15分。

終着駅、が、すき。

前回訪れた時は補修中だった駅舎が、完成している。

ニュー門司港駅 ↓
2019年春に修繕完了、と。
凝っている内装がすてきなスタバも入ってるよ。

駅前の広場でブラスバンド演奏中。

総延長2.1kmの門司港レトロ観光線で、九州鉄道記念駅から関門海峡めかり駅まで、港の景色を眺めながら、窓から吹き込む風にふかれ、ゆっーくりガタンゴトン揺られること10分。@300

貨物列車が走ってた路線に、観光列車を走らせてる。 
最も速度が遅い列車、と車内アナウンス。
春〜秋の土日祝日と、春休み、夏休み期間中のみ運行。
車窓からロバートあきやまさんの父が営んでいるカレー屋が見える。目立つね。ピンクの外装。

関門海峡めかり駅に到着。

下車し、海沿いの道を進む。
大型タンカーやら大型船が海峡を行き交う。

お、建物らしきものが。
関門トンネル行きのエレベーター見っけ。
ただやー
下る。

んで、
エレベーターの扉が開くと、そこは、

ずーん。
関門トンネル ↓
この上は、国道2号線(車道)が通っている。
1953年3月に完成。

さ、山口県を目指して780m歩くよー

おしゃべりしながら……
あらっ、もう着いた。早い。

山口県側から見た、関門大橋 ↓

山口県下関市から福岡県北九州市をしばらく眺め…
巌流島は、ここからでは見えないのね。

いい風がふいている。
日差しが、暑い。
戻ろう。
 
再び、関門トンネルを行く。

海底の更に下の地中にある県境 ↓

エレベーターで地上へ。

近くにある和布刈神社へ。
めかり。
わかめ(和布)を刈る。
神社だけど、海洋散骨葬をやってる。 いいな…

商店でおでん(牛すじ)を買っていたら、タイミングよく路線バスが目の前のバス停に停車。
駆け込む。
門司港駅まで。

鹿児島本線で小倉駅に戻る。
大雨。まるでスコールのよう。
ザーっと降って晴れて、また降って。

雨があがったところを見計らって、食事する店を探す。
沢山ありすぎて、決めかねるね。

海鮮!とだけ決めて、探し歩く。ウロウロ

ピンときたぞ!
炉端焼きのお店。

イカの活けづくり ↓
よーくみると、微かに、ぴくって。
めひかりの唐揚げ、かつおのたたき、さつま揚げ、などなど、もりもり。
もちろん福岡の日本酒も。
はぁ〜満たされたよー

お土産にと、レトルトのしじみの味噌汁を1こくれた。あーざす。


翌日。 
道の駅とか、畑とか。寄り道しながら、

宗像大社・辺津宮(へつぐう)へ ↓

創建年代は不詳。
記紀にも登場する。
ご祭神は、宗像三神。
たごりひめのかみ
たぎつひめのかみ
いちきしまひめのかみ
誓約うけいで、アマテラスがスサノオの剣を噛み砕いて生まれた女神達。

ここ、イチキシマヒメノカミをお祀りする辺津宮の他に、玄海灘に浮かぶ島、
沖津宮(沖ノ島 タゴリヒメノカミ)、
中津宮(大島 タギツヒメノカミ)、
と、福津市の古墳群を合わせて、2017年に「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群として、ユネスコ世界文化遺産に登録。

本殿で参拝後、横道に入り、階段を上って高宮祭場までいく。
古代の祭祀場。
こういう場所、すきですね。
なんですが、こういう所にはもれなく虫がついてくる。
足と腕の数箇所、蚊に刺され、その後数日痒みと戦う日々となる。
改めて蚊の存在意義を真剣に考えてみる。
数十年考え続けているのだが、 答えが見つからんのだよ。
痛いの辛いけど、痒いのも辛い。

境内が、混雑してきた。


道の駅むなかたへ。
お買い物タイムー
こちらも、それはそれは混雑。
品揃えが豊富すぎる!
2008年開店。
九州の道の駅の中で売り上げトップとか。

地の物をチョイス。
ふのり、煮干し、甘酒、大豆、などなど。
玄米粉まであるではないですか。
体が喜びそうなものが沢山。
嬉しいねー


台風が来ているので、早々に九州を発つ。

よい空ですね。

台風の目を、上から肉眼でみられないかなーなんて期待してみたけど、台風はまだはるかかなた。

成田に着。
だいぶ風が強くなってきている。
寄り道せず、早く帰宅しよう。

そしてその夜、突風と雨による音と揺れで、恐怖の一夜を過ごす。
寝不足よー
ベランダぐちゃくちゃよー
成田で足止めをくらわなかっただけ、よしとします。もし遅い便にしていたら、アウトだったよ。

秋はのんびり、なんて思ってたらとんでもない。もしかしたら夏より忙しい。
うんまぁ先の事を気に病んでも。
とりあえず今に集中。
旅はしばらくお預けかな。


いまここにこうして存在していることを奇跡だと感じることができるだけの感受性を手に入れたい、とか思ってみる。

梅雨あけまして
おめでとうございまーす。

 
いやいやー
今年の梅雨期間中は、どーんよりして、心身共に、しんどかったのねー

ほぼ、梅雨眠。
 
そんな中、所用で九州へ。

宿近くの屋台できれいな夕焼け空を眺めながら、
軽くいっぱいひっかけて〜

で、博多の街をほろよいぷらぷら。

ちょうど、博多祗園山笠中。

毎年7/1-15に行われる、約770年の歴史がある祗園祭。
櫛田神社に祀られている素戔嗚尊に奉納されるお祭り。
起源に諸説あるが、疫病を沈めるために、承天寺(じょうてんじ)の開祖が、祭壇的なものに乗って民に担がれながら、街中に祈祷水を撒いて周ったのが起源、ということらしい。

一番の見所は、7/15 4:59にスタートする「追い山」。この祭りのクライマックス。

随分前のことだけど、たまたまこの追い山がある日に博多に滞在していて、こんな朝早くから外が騒がしいな、なんなんだーもー!ってなったことを思い出す。

かろ(かど)のうろん(うどん )

櫛田さんみっけ。
参拝し、境内をみてまわる。

櫛田神社の境内に飾ってある山笠 ↓
見上げる。
首いてててっ。
日本の夏だねー
日本の祭りだねー

櫛田神社を後にし、川端、中洲をうろうろ。
賑やか。人が多いし、歩きつかれた。
帰ろう。

お、スーパーが手招きしとる。
買い物を楽しむ。
九州は、麦味噌だね。
お目当ての麦味噌、みつけた!


次の日は、晴天。
久々の青空。
青い空をみると、心が晴れやかになる気がする。

所用を済ませ、帰る。

淡路島、紀伊半島くらいまではみえたんだけどね。

梅雨の間でも、雲の上にいけば、青空と太陽を拝めるの。

ありがたいねー

西日が眩しいぜよ。

梅雨があけた嬉しさで、数日は暑さに耐えていられた。
が!
もう、この暑さに憎しみをいだいてます。

五感を磨き、その上の感覚を。


つづき

夕食。日本酒をいただき、ほろ酔いよい気分で部屋に戻り、寝落ちっ…
標高が高いから酸素が薄くて、いつもより酔いやすい。たぶん。

息苦しくて目覚める。
おぉのー、動悸が激しい。
仰向けの態勢が呼吸を浅くするかと。たぶん。

横むきになり、落ち着くのを待ち、んで、水も飲む。
頭痛は、ない。よし。

いまは、2時。
昨晩は雲が出ていて星が見られなかった。

さて、今は?
部屋の窓から空を眺めてみる。

おぉ、満点の星空〜すばらしい。
天の河のシルエットも見える。
すごいすごい。

外へ行くか?
いや、寒いだろうなーどしよかなーと、しばらく、葛藤し…

覚悟を決め、きちんと防寒し、デッキへ向かう。

富山市内の街明かり ↓

もう3時過ぎ。
遅かったか…

既に空が明るくなってきている ↓
見える星の数も、部屋で見たときよりかなり少ない。

とりあえず新鮮な空気をたっぷり体内に取り込み、部屋に帰り、そして2度寝。
っと、横向きで寝るのよ。


おかげさまで、よく眠れた。

朝食後、室堂エリアの散策へ ↓
まだ、人は少ない。

みくりが池 ↓
まだ、カチカチ。
凍ってますな。

とりあえず、
みくりが池温泉↓を目指す。

硫化水素の香り。

地獄谷 ↓
火山活動を感じながら、えんま台で立山を眺め、しばらくぼーっとす。
みくりが池温泉の日帰り入浴するか?
散策優先で。

きゃはっっ。
雷鳥〜

足がかわいいのね。
生きた化石、と。
人間に対する警戒心はあまりないよう。

ずっと見ていたいのだけど…
先を急ぐ。

これが、室堂↓

溶けかけた雪の上を歩くのは、なかなか体力を、消費しますな。


室堂ターミナルに戻り、休憩。

シフォンケーキと水出しコーヒー ↓

では、山を下りる。

室堂バスターミナルから、
高原バス ↓

あまり得意でないコーヒーを飲んですぐのバス乗車なもんで、やばい、酔ってきた…
しんど。げほっ。
バスからの景色を楽しみたいが、そんな気分になれず…寝る。

2450mから977mへ一気に降下。

美女平に着く。


ケーブルカー ↓で、
立山駅へ。

んで、立山駅から富山地鉄で、
自然溢れる景色。

富山駅 ↓
着いたー
下界。

少し早い夕飯を。
げんげの一夜干しに、げんげの唐揚げ。
げんげでせめてみた。

北陸新幹線かがやきで東京へ。


天界も下界も、どちらもすきです。
どちらか一方なんて、選べません。

なんでもありのきみが描く景色。
どんだけ面白くしようか。
受容キャパをあげてく。




つづき

黒部湖駅から約5分で、
黒部平駅 ↓
標高1830m

空気がひんやりする。そして美味しい。
透き通ってる感じ。

はぁー
すぅはぁー
深呼吸。

細胞たちよろこぶ。
するとだ、
これ、お腹が減るのだよ。

まず、
山葵コロッケ ↓
揚げたてのあつあつのさくさくでほくほく。
んで、わさびがほんの少しツーン。

絶妙!
コロッケ好きには、たまらん。

メインは、
しろえびかき揚げそば ↓
間違いない。
安定のうまさ。
立山かまぼこがかわいい。

んで、デザートは、
立山ブラックソフトクリーム↓
@400
絶品!
ブラックラーメン味じゃなくて、安心す。
ビターチョコ味。
甘すぎなくて。いい。いい。
うん。

Myソフトクリームランキングの上位に入るな、これ。


はぁー満たされちった。
空気と水が美味しいと飯もうまい、味覚も研ぎ澄まされる。たぶん。

つづいて、山肌に見える建造物、大観峰を目指すよ。
あそこまで一気に。
支柱が一本もない、恐怖のロープウェイ。

乗り込めー
駆け込み乗車で、窓際ゲット。


約7分で、
大観峰に到着。
標高2320m

階段を上り、展望台へ。

さっき遊覧船に乗った黒部湖↓
よい眺め。

この背後の山の向こうに、室堂。

バスに乗って、立山の下を貫くトンネルを行く。

雄山の下を通過し、約7分で、
室堂に到着〜 ↓
標高2450m
富士山の5合目くらい。

ひんやり…
いや、寒いぞ。

そして、空気が薄い?か?
わからん。


ホテルにチェックイン。

荷物を部屋に置いて、防寒して。

ホテルの係りの方の案内で、雪の大谷へ ↓

きたー
この日の最高12mくらい?だったかな。
忘れた。数字にうとい。
まだ、バスが走っている時間帯なので、

やってくる車に気をつけながら、

写真タイム。

遠くに目をやると、夕日が美しい…

なんてうつくしいの…
下界に降りたくないわー

ホテルと立山 ↓

剣岳 ↓
も、顔をだしてくれる。
行かないだろうな。


日が沈み、冷えてきた。
さ、ホテルに戻って夕飯ですよー

富山だー黒部だーって向かいから聞こえてくるからさ、北陸がこいしくなってしまった。

アルペンルートへ。

ご無沙汰してます。


あれこれ検討した結果、長野側から富山側へ抜けるルートで。

あずさ3号 ↓
新型車両はいいね。
新しくていいね。
んで、
予約済みの席は、緑ランプ。
もうすぐ予約の人が来ますよ、黄色ランプ。
予約入ってないのでどうぞ、赤ランプ。

個人的には、緑と赤、逆の方がしっくりくるけど…

八ヶ岳を認識し、うとうと…うと…うと…


信濃大町駅 ↓
到着〜
新宿駅から約3時間半。

路線バス ↓
で、扇沢へ。
約40分。
目の前に北アルプスの山々が迫ってくる。
まだ、雪が残っている。
んで、新緑の道を通っていく。
木々が生き生きしていて、とてもきれいね。

梅雨入り直前のベストシーズン。


扇沢駅 ↓
昨年でトロリーバスは引退され、今年からは、電気バス。
初乗車。キャッ

赤沢岳を貫くトンネルを行く。

破砕帯を抜け、長野と富山の県境を超え、


到着 ↓
ダムッ!
富山県っ!

展望台を目指すのだ。
上り階段、好きくない。
けど、いくのだ。
案ずるより産むが易し、
自己暗示をかけながら。

ここは、標高約1450m。
はぁはぁ…へぇへぇ…ひぃこらっ


やった!
黒部ダムっ ↓
展望台より。

くろよん
黒四
黒部第四ダム
黒部川第四発電所

戦後の電力不足を補うために作られた水力発電用ダム。
7年の歳月をかけ1963年完成。
難工事で171名が亡くなってる。
詳しくは、黒部の太陽デジタルリマスター版をどうぞ。

観光放水は、6/26-10/15の期間。

堰堤をてくてく ↓
柵から下を見下ろす。
下から吹きあげる風が強い。
こっから飛び降りても、風圧でソフトランディング出来そう。
いや、むりやな。破壊されるわ。


黒部湖の遊覧船
ガルべ ↓
念願の初乗船!

湖面から楽しむ
黒部湖と黒部ダム ↓

風がきもちよいねー
と 思ったのも束の間、肌寒い。
船内に避難す。
約30分の船の旅。


桟橋側にある、カンパ谷吊り橋 ↓
あまり揺れない安定安心の吊り橋。
ちとつまらん。

次の船が出て行く〜


んで、 次はケーブルカーね。

距離0.8kmの急勾配を一気に上がる

下りとすれ違う ↓
この瞬間を見逃すことなかれっ。

ケーブルカーの仕組みって、面白いね。

つづく…

寒くてしんどいわ、
足が冷えてつらいわぁ、
とぼやいていたら……
春一番が吹いて、春分を迎え、10連休突入、元号が変わり、あれよあれよと言う間に気温が上がって、ニュース等で「夏日」の言葉を耳にするように。

寒かったころが、とおい昔の事。
懐かしい。


マザー牧場のアルパカさん ↓

牧羊犬のショーを見て、更に触れあって、キャきゃっとなる。
仕事を持った犬の顔は凛々しい。


産まれて数日の子羊たち ↓
春は出産ラッシュ。

この後、ジンギスカンす。

菜の花 ↓


八ヶ岳へ。
温泉と星空を楽しむ。

とりあえずお供は、
以前より気になっていた焼き鳥 ↓
特急あずさで。

春と言えども、まだまだ寒い。
あいにくのお天気で、星はポツポツ。


初夏の九十九里 ↓
さらさらの白砂の上を、裸足で。

と、
山盛り天丼 ↓
喉が、無性にシュワシュワしたものがを欲し、梅酒ソーダ割を追加。

海のそばにある日帰り温泉施設へ。
塩分濃度が高い温泉に浸かり、肌がヒリヒリする。

未来は白紙。あなたは何を選択するのか。
冒険でも現状維持でも。
お好きな方をどうぞ。