美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -7ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

暦の上では立冬を迎えましまが、ずっとぽかぽかで。

油断するわっ。


やっと冬の空気になってきた。

鼻から息を吸うと鼻の奥が痛くなる、そうこれこれ。



芸術エンタメの秋。


ライブ数本と。

まだ今までみたいに歓声をあげられないけど、

コブシは挙げるよ。 


観劇数本と。


潤うわぁ。



そして、食の秋。


和栗アフタヌーンティーで、

緑茶がよく合う。

そして弾むトーク。

下着類は3ヶ月に1回買い換えるのがよい、らしい。ほぉー



関西から来た取引先の人と話してたら京都の話になって、なんだか京都に行きたくなってしまった。

さっそくお休みを取って。

泊りはちとめんどー、な気分なので日帰りで。


久しぶりの始発。

始発の空気感を懐かしむ。


途中、雨が止んで。
富士さーん

ゲットゥ!


きょうとーきょうとー

修学旅行生だっ。
早く降りなきゃっ。

あ、傘… 
おそらく博多まで行ってしまうのだろう。


とりあえず、ご挨拶。

まだ830。
朝食かい?
いや、お腹すいてないので、御所へ。

地下鉄1日券@800
値上がってる
10/1〜200円も上がったらしい。
一気に200円も?
観光客減で致し方なし、なのかな…

朝のラッシュ時間。

今出川駅に到着。

色づいてますね〜雨、ですけど。

入場は9時〜
清所門に9時少し前に到着。
10名くらい並んでる。

手荷物検査して、首にかける番号札を受け取る。

ぐるっとまわって、
紫宸殿(ししんでん) ↓
右近の橘と、左近の桜



はぁ〜

美しいわぁー

約1時間の見学時間。
御所周辺は静かで落ち着く。


徒歩で出町柳駅へ向かう。
出町ふたばさんの大福にひかれるが、今回はやめておこう。


青春の、鴨川デルタ ↓

お、スイカ使えるようになっとる。

叡山電鉄で ↓

9月に復旧した市原駅から先。
〜二ノ瀬駅間のもみじのトンネル。
車窓が若干曇っていて少々見にくいけど、すてきねー


鞍馬駅に到着。

ちゃんと再訪したわよ。


入山前に、早めの昼食を。
精進料理的なやつ。
ヴィーガン対応、と。
エネルギー高そうな物は少量でも満たされると実感。
エンプティーフードはカロリー高くても満たされないっぽい。

雨が激しくなってたー
もーやーねー

入山 @200
ケーブルカーで @200
速い!楽チン!

いい感じに色づいてる。

本堂まで、少し登り階段。

着いた。
ご無沙汰しとります。
地下でお線香をあげ、しばらくぼーっとす。
静寂。
自然と、脳の中心に意識が集中す。
キーン

貴船までの山道はやめときます。
雨なので。

下山しよ。
復路は徒歩で。
膝下がぷるぷるいいだした。
こりゃ筋肉痛必至だな。

鞍馬駅に戻り、叡電で八幡前駅で下車。
徒歩で国際会館前駅まで行き、地下鉄で京都駅へ。

京都タワー

望遠鏡で、東方向を。
清水寺かな?
おー人がおるおる。
時折、フラッシュが光る。
よーくみえるのね。


さ、温泉ですよ。

地下鉄で移動。
1日券の元取れたね。

源泉、水風呂、露天のルーティーンで約1時間。
さっぱり!

ラウンジで横になり体を休める。
うとうと……この時間がすき。


京都タワー地下で、串揚げほろ酔いセットす。

お土産に551のしゅうまいでも。
だろうよ、行列だよね。
しかも回転が遅い。
わざとか?ってくらいに。
やめー

この時期のこの時間、新幹線車内は混み混みで落ち着かないんでグリーンす。
クラフトチューハイゆずのお供は、コロッケと太巻き。
快適。


秋の夕暮れ
不動明王さん


不要なものを更に手放す。
もっと身軽にシャープに。


おはようさんです。


朝一梅番茶を飲んで、朝温泉へ。

露天風呂に直行。


ほぇ〜

紅葉と青空の濃色コントラストに白い湯けむり。

すてきすぎる!

あぁー満たされる。
満たされまくりだわなーこれ。

朝食。おなかいっぱいいただき、
お世話になりした。

今日は、ひたすら釧路空港を目指すの。

その前に、羅臼の街を。

まずは、クマの湯をめざそう。

空が高い。

あー、これこれ。
昨日、一昨日と、ここを通ることが出来ればねぇ。
でも、ま、全てが必然でベストということで。

車を停め、川にかかる橋を渡り、くまの湯に。

失礼します。
誰もいない。

とりあえず、まずは足だけ。

うぅぅ…
激アツで、むりでした。
速攻で降参。
意気地なしで、すんません。


知床羅臼ビジターセンターへ。

間欠泉が気になるところなのだが、時間不足とクマ遭遇の可能性により、断念す。

館内へ。
展示されている動物の剥製に見入る。
す、すごい。すごいぞ!
知床の動物たちに、まとめて会えた気がする。


羅臼の街まで戻り、
羅臼神社 ↑

ご祭神
・大國主神(おおくにぬしのかみ)
・崇徳天皇(すとくてんのう)
・事代主神(ことしろぬしのかみ)
・羅臼権現〔羅臼岳山霊〕(らうすごんげん)

権現水を、大切にをいただく。

いい空に、いい感じの雲。


クジラの見える丘公園へ。
左折し、ほっそい道を登っていき、駐車場につく。
たまたまいた工事のおじさんと立ち話。
どこからきた?
ありゃー遠くからー
そこの望遠鏡で国後島を見てみー
ばあちゃんがオシリふってるでよー
くっくっくっ
あははー
 クジラは時期ではない、かな?

周辺を工事メンテナンス中で、なんか落ち着かんので、次。

羅臼山 波切不動寺に立ち寄る。


道の駅らうす ↓
でお買い物。
宿で頂いた商品券で。

羅臼昆布、鮭節、蕎麦焼酎、等々。
お土産やのおじちゃんと立ち話。
今年の夏、沖に来たらしいアルビノのシャチの写メを見せてもらう。
真っ白や!
こりゃー夏に再訪せな。

知床冲は、この地球で稀にみるシャチの生息地だか、集まるエリア、らしい。
流氷にはまってしまったシャチを仲間が助けに来くるも、でられなくなくなってしまって…なんて悲しい出来事もあったり…


タイムアップだよー
釧路空港に向かおう。


河口 ↓
で、車を停め、
鮭いないかな〜


よーく見ると、力尽きた鮭の姿がぽつりぽつりと。

仕掛けを施してる ↓

生命の循環…


やはり、海沿いの道路だったわ。
車を停めては、知床を振り返り。
バイバーイ。

標津町で右に折れ、中標津空港を過ぎ。
街中で給油しとくか。
釧路まで持ちそうな気もするけど、ヒヤヒヤするの苦手なので。

別海町。
乳牛たち
オーケーストアに置いてある別海牛乳は、ここから運ばれてくるんだね。


雲行き怪しい。
ぽつりぽつり、きたかー

ひたすら272号線で釧路を目指す。
雨は、かなり激しい。
比較的直線の道路で、信号がないので、快適っちゃー快適。
紅葉もキレイですし。うっとり、


高速道路入り口?
釧路別保IC 
無料ですと。
ナビが司令。乗れぃ、と。
は、はい。

しかしこのまま高速道路を飛ばしていくと、えらく早く空港に着くね?
釧路東ICで降りよう。
セブンイレブンで買い物。

釧路市街をのんびり走って空港へ。

まずはレンタカーを返却だけど、飛行機の時間までちょっとある。
空港で時間つぶすってもねぇ。

レンタカーのスタッフさんに、空港近くの飲食店の情報を聞く。
一番近い洋食屋さんへ。

シーフードフライ定食。
好物でして。

デザートに、
手作りソフトクリーム ↓
満足!

辺りは真っ暗、且つ、あいにくの雨。
慎重に運転して。

レンタカーを、返却。
500km近く走ってますよー、と。
北海道は広いねー

コートをキャリーケースにしまい、荷物を預ける。

空港で最後のお買い物。
これが、結構買っちゃうんだね。
やれやれ。

雨です。
飛行機から、眼下の景色はおがめず。
雲がピカピカと、光ってる。稲妻かね。
寝るしかないよね。

羽田に到着。
こっちも雨だよ。
でも、北海道よりも暖かい。

知床では野生動物との出会い、満載っした。キャッ
また行くよー
ほんといいところ。
だいすきしれとこ。シリエトク。

これは温泉の効果なのか?

トイレの回数が半端ない。

寝たような寝てないような…

でも、不思議な事に寝不足感がないの。


朝一に、持参した番茶を入れ梅干しをくずし入れて梅番茶をつくり、飲む。

血液をきれいにする。

図書館で借りた東城さんの本に載ってたやつ。

旅行中は意図しないものを摂りがちなので、その時は梅番茶でリセットする、と。ふむふむ。


朝風呂。

せっかくなので湯浴み着用して露天風呂にはいりますか。

誰もいない。

貸し切り。

ラッキー


岩尾別温泉

塩化物・炭酸水素塩泉

自噴する60度の源泉を、掛け流しでどうぞ。

自噴ですと!

貴重!ぜいたく!


岩で作られた浴槽。結構深い。

足裏にくる岩の適度な刺激がいい。

水面に浮かぶ落ち葉に、湯けむり。

あぁーワイルド。

外気が程よく冷たくて、気持ちいい。

野生動物気分を味わう。

これぞ露天!満喫す。


館内に古い写真が飾られている。

あら、皇室の方々。

泊まられたことあるのかな。

羅臼岳登山の入り口だからかな。


朝食。

白米おかわり!お米がうまいっ!


お世話になりました。


発つ前に、しばらく誰もいない森の中で深呼吸…
川の音が体に響いて、心地よし。ぐっ。


やっぱり、知床峠は通行止め。
迂回するしかないのね。
1時間でいけるところを3時間かけて。
まぁドライブだと思えばよいよい。
とりあえず、目的地を野付半島にセットしてゴー。


森の中のいっぽん道を抜けて、
あら、人集り?

車を停めて、なになに?


お、ヒグマだよっ ↓
さかな?鮭?を獲ってるっぽい。
二本足で立ち上がったり、水の中を移動したり。
見てて飽きないね。
しばらく観察。
そして、陸に上がって森の中に消えていった。
ヒグマは、こうして人に観察されているのを認識しているんだろうか?
と思ってみたり。


知床自然センターに立ち寄り情報収集。
やはり、峠は通行止めね。
自分、諦めわるいの。
迂回確定。

ん?雨?
かと思ったら雹だよ。
雹が降る中の下り山道ドライブって手に汗握る。

ウトロに着く頃には雹もやみ、晴れ間が。

オシンコシンの滝で停車。
前回来た時の記憶が。


しばらく海を右手に直進。
左手に黄色い景色が。
ひまわり畑だ!
まぶしい〜美しいー
車を停めて見学したいけど、停車場所を見つけられず。

ナビからの司令。
左折せよ、と。
244号線。
あの目立つ山は?
斜里岳。

草原あり ↓

木々に囲まれた道もあったりの、244号線。

葉が色づいていて、はぁ〜なんて美しいの。

長い直線道路。
速度、出ちゃうよね。

車を停めて、休憩とストレッチ。


一直線道路とお別れし、右折。
野付半島に入る。

両サイドを海に挟まれた道 ↓
を、行く。
そうよ、これこれ。

現地にいるとあまり実感がわかないけど、地図で見るとなかなかの環境なの。
心もとない感じが、儚げですてき。
いつかこの道は消滅してしまうのでは?と。

左手に島が見える。
国後島。
今そこは外国なのね。


野付半島ネイチャーセンターに到着。
そうそう。この感じ。

トラクターで行けるようになったらしい。
片道@500

雰囲気ある。うんうん。
なんだかやたらテンションあがるわー
トラクターの揺れがいい。

到着。
あら、トイレが新設されてる。


いよいよ、
今回の旅で一番行きたかった場所へ。


はぁ〜(ため息

やっぱり、この景色、たまらん。
別世界異世界的景色だー
日本にあるのよ、こういう場所が。



私は…今、…どこの…世界に……いるの…?


 
無、に…
解放……

心を揺さぶられる。
もっともっと、もーっと、感度あげてこっ。


まだまだここにいたい!
しかし、宿に向かわないと。
夕飯の時間があるんで。
いつか、またくるね。
必ずだよ。

戻りは、遊歩道を徒歩でてくてく。
きっもちいぃー

で、小腹がすくんだよな。
ネイチャーセンターの食堂で、
ジャンボホタテバーガー
コーヒー牛乳
を。
道東は酪農が盛んとか?

お土産に、
木製スプーン
標津羊羹。てんさい糖使用なんだ。さすが北海道。

そして、前回は行くことが出来なかった、ネイチャーセンターの先までいってみる。


一般車両はここまで、の看板。
この先は徒歩で。

猫かえ?
いやいや、
キツネだよ。キャッ

野良狐?
って言葉、変だよな。
もともと野生なんだし。

野付先灯台まで行き、その先の野鳥観察小屋で野鳥を愛でる。
夕日が、美しい…

いよいよほんとうにタイムオーバー
車に戻り、ナビを羅臼の宿にセット。
ゴー


ん?なんか、いる、

立派な角を従えたシカ。
へぇー普通にいるんだ。。。


また、猫?
いやいや、キツネだよ。
これ、繰り返すこと、3回くらい。
もういい加減、ここでは野良猫じゃなくてキツネ、だと学習しなさいっ。

時間ないのに、もーなー
車を度々停めるては、動物たちを愛でる。キャッ

とおくに、シカ3頭。


それから、
たんちょうの群れ。
この夕日の光と、たんちょうの鳴き声。
泣けてくるね。

えぇもぅ、壮大な景色ばかりで。


日が沈むと、一気に暗くなる。
慣れない夜道は、慎重に。

国道335号線を北へ。
真っ暗でよく見えないけど、道路の右手は海。

みなさん飛ばすねー
どうぞ抜いてください。
度々、車を左に寄せる。

あ、街の明かりだ。
安心する。
あれ?硫化水素臭?

本日の宿に到着。お世話になります。
らうすお買い物クーポン3000円分をいただく。
あーざっす。
迷わず、昆布。買いまくろうっと。

早速、お、ん、せ、ん。
内風呂は、激アツっ。むりむりむり。
早々に露天へ。
こちらは適温。
湯に包まれて、至福の時。はぁー


夕飯のお供。
本日は、熱燗1合で。
お刺身、鍋、煮物。蟹と格闘。
魚介率が高い。漁師町ですから。
高タンパクに、少々弱音を吐く。
お野菜を欲す。


しばらく部屋で横になり、就寝前の温泉。
迷わず露天風呂へ。
湯ノ花が浮いてる。空気がひんやりするので長風呂できるねーこれ。
硫黄含・ナトリウム・塩化物温泉
掛け流し。
体の芯から温まる。
腰湯して、普段甘やかしている毛細血管たちをしごく。

明日は、最終日。
釧路空港までの長距離移動。
飛行機の時間に遅れないよう、余裕を持って行動しないとね。
寄り道はほどほどに。


夜中、目が覚めてしまったので窓から夜空を見上げてみる。
無数の星々に感動。
うぅ、なんて美し…
涙。。。

荒れてます。
風の音がすごくて、深い眠りには入れず。
熟睡できなかったよ。 
リセットする。
朝風呂でさっぱりしましょう。

真っ先に、昨晩、強風で閉鎖されていた露天風呂へ。
外気と湯の温度差がたまらん。
水面から立ち上る白い湯気が雰囲気いいっすねぇ。
許されるならずーっといたい。ここに。

でもね、あーもーそろそろ出ないと朝食の時間がなくなる。

朝食ビュッフェ。
満足。すごく満足。
食べ過ぎて、これ、昼食いらんな。

さて、そろそろ明日の宿を取らないと。
あら、国道が凍結のため通行止めと?
まぢかー
知床峠を越えらない、ときたか。
明日どころか、今夜の宿にたどり着けるのか?
日中、気温が上がれば凍結も溶けて通行止め解除されるのを期待す。
が、あいにくの雨。
おまけに風。
寒いのよ。

そして、知床半島観光船も強風により全便欠航。
まあこの強風だからね。覚悟はしてましたよ。
まぁ気の向くままに行きますか、気ままな一人旅。

チェックアウト。
お世話になりました。


とりあえず、昨日行く予定だった知床五湖を目指す。
その前に、道の駅ウトロに寄る。
わぉ。
店内混み混み。
レジ待ちに長蛇の列。
チェックアウト直後の時間帯だからかな?
並びなたくないので、目ぼしい商品をチェックだけして、お隣の知床世界遺産センターへ。

自然のこと、動物のこと、の展示や、知床紹介映像をみたり。

ほぉ。
センターの近くに大きな岩があって、登れるのね。
とても急なで、鹿などの動物も登ることができず、昔からの植物がそのまま生息している貴重な一帯らしい。
行ってみるかい。

車移動。

おおー、迫力あるね。
このかなり急で狭い石段を登っていくのね。
登る前から心が折れそうだよ。
丹田にキュッ。よしっ、行く。

↓到着 オロンコ岩
おーい知床半島〜
船で行くはずだった方角を恨めしそうに、暫く、眺める…

眺める…

トンビかなー?
旋回してる。気持ち良さそうだわー

だめだっ、強風にあおられ倒れそうだ。
退散。
急でせまい石段を、慎重に下る。


先を急ごう。
334号線。
なんてステキな眺めなの。
ドライブ楽しい。キャッ

お、知床世界自然遺産の看板。
いよいよ、世界遺産エリアだ。

2005年に世界自然遺産に登録
生態系・生物多様性・保護管理体制
海が凍る地域としては北半球で最南、流氷が豊富な栄養分を運んできて、プランクトンや動物鳥魚が育ち、海山川の循環が生まれる。
それは独特な食物連鎖。
そして、希少で大小様々な動植物がこのエリアに高密度で生息している、と。


プユニ岬。
眺めさいこー
でも、停まらず行く。

お、建物だ。
知床自然センター。
立ち寄ろう。

周辺に散策路があるのね。
足元はスニーカーです。おまけにこんな普通の格好ですけど行けますか?
あ、はい。でも雨が降ったばかりなので、足元が多少ぬかるんでいるかもしれませんが…
と。
プレぺの滝まで往復40分くらい。
行ってみますか。
クマも出るんですね。ひゃー

と、その前に宿だよ!
この時間になっても、引き続き334号線知床峠は通行止め。
今日泊まる予定の羅臼の宿に連絡。
事情を説明し、明日の宿泊に変えてもらう。
本日もウトロに泊まるか。

検索、けんさく。
めぼしい宿に連絡するも、当日の予約は受け付けていないと。
はい、次の宿。
本日泊OKです。ほっ。ひと安心。
この寒さで車中泊とか、勘弁よ。

では、散策へ。

早速、遭遇 ↓
エゾジカ?

距離が近い。キャッ
しばらく姿を眺める。かわいいなー
あ、行ってしまった。

森を抜けると、草原に ↓
天気回復。
青空が見えてきた。
いい空だ〜
しかし、かなりの強風。
耐える、耐えるんだ。

着いた。
プレぺの滝 ↓
岸壁の表面から、水がちょろちょろと流れ出ている。
滝というから、川の水が崖の上から流れ落ちているのを想像していたけど、岩の側面から水が湧き出していて流れ落ちている。
珍しい滝。
乙女の涙と。なるほど。

くぅぅ。寒さ限界。
強風に長時間さらされるの、苦手なよね。
帰ろう 。

人っこ一人いないこの開放感。
孤独、不安、恐怖よりも勝る開放感。
普段の生活では、これだけ広い範囲で自分の四方に人がいないことはない。
この開放感、病みつき。
森のくまさんを大声で歌う。
そして自然に同化す。

あらやだ、もうこんな時間。
お腹空かないもんだから、時間の感覚がおかしくなる。

はやく知床五湖に行くの!

上りの道を進み、到着。
駐車代@500

高架木道で ↓
一湖まで1.6km 


早速、すてきな景色 。
この空、雲の感じ、ぅんもぉーたまらんっ!


知床連山 ↓
今日、あそこを超えて半島の東、羅臼に行く予定だった。
が、あの雪じゃ、通行止めも仕方ない。
元々11月から冬季閉鎖の道だもの。


開放的
海側 ↑

山側 ↓

この景色の中に身を置くと、心が意識が拡大する感覚になる。


間もなく終着地。


第一湖 ↓
に、到着。

ベンチに腰掛け、ぼーっとするも、強風が辛くて長居できんぞ。
引き返す。


冷え冷えですよ。
フィールドハウスで、暖をとらせていただく。
スタッフのお姉さんと、自然について立ち話を。
なんか、人間って…
自分然り、もっと自然に関心を持ち知ろうとするこが大切、と。
無知無関心ってねぇ…
悪意は無くても、罪深いのか…

オホーツク海に沈んでゆく夕日の光に、なんだか少し切なくなる。グスン

宿に向かいますか。

来た道を戻り、途中で左折。
細い森の中の道を進み、これ、この先に建物あるんか?と少し不安になりながら。
本日のお宿に到着。

元々泊まろうかどうか悩んでいた宿だったので、結果オ〜ラ〜イ。ということで。

急な予約ですんません。お世話になります。
 

早速、源泉掛け流しの温泉へ。
知床の強風で冷え冷えの体を温める。
いい、お湯だこと。ほぇ〜

露天風呂は混浴と。
湯浴み着用で。
ま、気が向いたら入るか。

おなかすいたのよー

お共は、しれとこの水。
知床の湧き水で仕込んだ純米吟醸酒。
300ml。多いか?飲みきれななかったら部屋に持ち帰ろうと思ったけど、これがどうしてすごく飲みやすく、飲みきってしまった。

就寝前にも温泉。
今日はよく眠れる。うんうん。

明日も知床峠が通行止めなら、迂回して長距離移動やー
ま、それもあり。楽しみましょか。
Serendipity ですです。

2021年は北東。

んで、できれば海外へ、と行きたいのだけど、まぁ厳しいので、国内で最も北東は、、、と。

道東。
するってぇと、知床。
秋の知床。いいっすね。

路線バスでの行程を組んでみる。
行けなくはないけど、自由度がかなり減るかな。
レンタカーかな。
秋ならまだギリいけるだろう、と。
さすがに雪はまだよね。

女満別空港から。
ウトロ、羅臼、野付、根室、厚岸、釧路空港と海沿いを時計回りに行き、釧路空港から帰る。
これで。
阿寒湖エリアも捨てがたいけど。。。


飛行機と1泊目の宿を予約。

どうかなー
ドキドキ。
宣言解除となり、ほっ。

天気予報は?
それまでの穏やかな天候から一転し、週末から東日本に寒気が流れ込んでくる、と。
なぬっ。
防寒対策をしっかりと。
手袋、悩むところだが、さすがにいいかな。

これで ↓
羽田から。
あいにくの天気ですけど。

ずーっと雲の上。
機内ラジオ?を聞きながらうとうと。
ナビゲーターは、おとたくさん?
あ、音琢さんね。

高度が下がり下の景色が見えてくる。
右が阿寒湖で、左は屈斜路湖かな。
で、屈斜路湖の奥に、摩周湖。

おー知床半島だよ。
いまこらそこに行くから、待っててなー

旋回して、
なんだこの海に面した湖は。

サロマ湖か。
日本で3番目に広い面積で、汽水湖では最大、と。
子どもの頃、社会科の地図帳の後半部分にある白黒ページに載っている、世界と日本の様々な地理的ランキングが好きで、食い入るようにみてたっけ。
そこで知ったサロマ湖。


女満別に、着陸。
めちゃ冷えます。
早速コートを、と。
風がかなり冷たい。

レンタカーを借りて。
さて、どう周ろうかな。
網走経由で、本日の宿があるウトロを目指そう。
とりあえず網走、といえば刑務所。
目的地を博物館網走監獄にセット and ゴー

途中、道の駅を発見。
早速ですが、もちろん、寄ります。
ときめくわー
土産用のおかしを。

あらもう2時。
小腹も空くよね。
コーンスープと大判焼き小豆とクリームで、胃袋を満たす。
体内から温まる。

ささっ、先を急ごう。
と思いつつも、気になる景色を見つけては車を停め。

メルヘンの丘 ↓


網走湖 ↓


で、到着。
博物館 網走監獄 ↓

はるばるとおくまでやってきたのだから、迷わず入場。@1100

網走刑務所より、旧建造物を移築して公開している。
敷地内にある歴史館で、網走刑務所のあれこれを知る。
江戸時代から明治時代への激動、蝦夷地の開拓発展などと切っても切れない関係が。祈。

紅葉していて、美しいわ。


居住地区の ↓
五翼放射状平屋舎房内

暖房は廊下に設置されているだけで、各部屋にはないらしい。
極寒。手足が冷えたたまらんだろうな。祈。

来られてよかった。
色々と知ることができて、感じられてよかった。

見学後は売店に。
お、ゴールデンカムイの商品が置いてある。


っと、先を急ごう。
暗くなってしまう。
見知らぬ土地での夜道の運転はあぶないよ。
などと自分を急かすも、

道の駅 網走  ↓
で、休憩。
ふのり、発見。キャッ。
寒ふのり、ですと。
最近、ふのりの味噌汁にはまっとる。即買い。


小清水原生花園 ↓

どこからともなく動物臭がすると思ったら、お馬さんたち。
解放的景色に満たされる。

暗くなってきた。
北は日没時間が早いのよ。忘れてた。

海沿いの暗い夜道を。
みなさん、とばしますね。


お、街の明かりが。
宿にチェックイン。
見たことある景色。
もしかして一度泊まったことある、かも。

夕飯をつけていないので、晩御飯をどうしようかな。
付近の居酒屋?テイクアウト?
そこまで空腹でもない。

ということで、コンビニ飯。
Seicomartのカツ丼。
いや、これが、うまいのなんのって。
チューハイのお供として、先にカツの部分を。
で、〆として卵とご飯を玉子丼として。
米も美味しいねぇ。
かなり満足。また、食べたい。
が、関東には店舗が少ないのよね。確か。

就寝前の温泉。
強風のため、露天は閉鎖中。
お湯の温度が3種類。
もちろん熱湯で、出たり浸かったりを繰り返す。

外の風の音がすごくてね。
熟睡困難。
明日中に3日目の宿とらなきゃー