美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -7ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

つづき

ハトホル神
デンデラのハトホル神殿を思い出す。
蘇る時空。あぁ懐かしや。


「ラメセス3世の石棺の桶」展示室323
王家の谷の墓より出土。
正面は、翼を広げたイシス。
蓋はイギリスのケンブリッジにあるフィッツウィリアム美術館にある、と。


このエリアだけで半日潰せるわ。

満足まんぞく。
むしろ、やや、燃え尽き。
帰ろうか、な〜
なんつってー
いやいや、まだまだ。


古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術エリアに到着。

まず、ローマ美術。
展示室 348
カリアディード(女像柱)の間
ローマン・コピー(ローマ時代の複製品) が納められた部屋

「アルテミスと雌鹿」BC1-2世紀 大理石
通称「ヴェルサイユのディアーヌ(ディアナ)」
BC4-5世紀のギリシャ彫刻のコピー作品。

16世紀にイタリアのネミ?で発見され、ローマ教皇からフランスのアンリ2世に贈られる。
フォンテーヌブロー城、ルーブル宮、ベルサイユ宮殿と転々として、フランス革命後にルーブル美術館に落ち着く。
ずっと歴史を見てきたんだね。

布のドレープや揺れる感じの表現ほんと素晴らしい。


古代ギリシャ。

ギリシャアテナイ(アテネ)のアクロポリスにあるパルテノン神殿で発見された
「エルガスティナイ(女工)のプレート」

↓説明の図
パルテノン神殿の、この部分にありましたよーと。

アッティカの陶器エリア。展示室651〜6

アンフォラ(2つの持ち手がついた陶器の器。食品を保存するためのもの)等、陶器がこれでもかというくらいたーくさん。


展示室 410 ↓
ローマ美術


ダリュの大階段 ↓
踊り場に、ニケ。


ドゥノン翼 彫刻エリア
展示室 403 ミケランジェロのギャラリー

ミケランジェロ「瀕死の奴隷」
もだえてる。

このギャラリーの奥には、モリアンの階段、ランチしたカフェと、イタリア彫刻「フォンテーヌブローのニンフ」(ブロンズ)がある。
この像の左奥にちらっと見えるやつが、それら。


本日は、夜間開館日。
21時まで見学する事はできるが…
結構、脚がやばい。
再入場できるらしいので、一旦、外で夕飯を取って、その後まだ気力体力が残っていたら見学を続けよう!

とりあえずオーディオガイドを返却し、クレジットカードを返してもらう。


ピラミッドを、下から ↓
外はまだ少しだけ明るい。

ミュージアムショップを発見。
ステキなアクセサリーが!迷うー
が、やめとこう。

お、これは、
逆さピラミッドだわ

映画ダヴィンチコードにでできた。
この下に…

夜間開館に入場する人の列が。
再入場する場合は、この列に並ぶのかよ…


夕飯は、
美術館地下のショッピングセンターにあるフードコートで済ます。
ピザとチェリータルトとドリンク(セット€15)。
食べきれず。
ピザ1切れは持ち帰って明日の朝食にすっぺ。


地上に出て、
雨の中のピラミッド ↓
ダヴィンチコードの最後のシーンだねぇ。シミジミ
感動。

んで、振り返るとそこには、
カルーゼル凱旋門と、
エッフェル塔からのビーーーム


再入場の気力なし。
とにかく、疲れが脚にきてる。

古代ギリシャ…エリアからは、ささーっと見流す感じになってしまい、また、イスラム美術やら回っていないエリアもあったけど、満足っす。
館内の大体の配置は掴めたので、次来る時は、効率よく回れるはず。
いつか、またくるよ〜


メトロで帰る。

この駅もこれでさよなら。
お世話になりますた。


ホテルに帰って、ちゃちゃっと荷造り。
そして、ベットに入り、明日の予定と空港までの足を検索して、と。

おなか、ぐるしいよー(ピザとケーキが胃に)

こん感じのパリ最後の夜。

つづきー

シュリー翼の古代エジプト美術エリアに到着。


やっと。
やっと、だどり着いただよ。
ふー

ファラオ王朝時代のものだけで約5万点を所蔵しており、カイロ博物館に次ぐ数の多さ、と。
多くはナポレオン1世のエジプト遠征時に頂いてきた、らしい。

そう。カイロ博物館(エジプト考古学博物館)も、大英博物館も「博物館」 。
でもルーブルは「美術館」。
英語、フランス語ではいづれも、museum、musee。
なぜルーブルは「美術館」と訳した?

えっと…
なんだったけ、これ。


               ↑ 「セティ1世を迎えるハトホル神」
展示室 641

こちら、
えっと…
何の像だったけ?
(とりあえず、目立ってました。)


あれれ。
あたし、迷ってる。。。
フロアマップによると、エジプトエリアはまだまだ続くはずなのだけど、なぜか、

懐中時計コレクション ↓

そして、中庭 ↓

ん?
もしかして、いま、リシュリー翼にいるのか?
いつの間に…

ルーブル美術館、難易度高いわ。
元々の建物の用途が違うから仕方ないのだろうけど。
大英博物館の方がもう少し分かりやすいかな。


とりあえず、ベンチに腰掛けしばらく休憩。

はぁ、結構つかれたのぅ。
階段が多くて、まるで山道をハイキングしてるみたいだわー
そして寒いのー
じっとしていると、更に冷えるのー
ならば、動こー


今、リシュリー翼なので、このまま、古代オリエント美術エリアをまわりますか。


古代オリエントエリアに到着。
が、な、なんと、メソポタミア・イランの展示室がメンテナンス中。
ガーン。心くだける。
ハンムラビ法典、等々がぁ…

また来てね、ということだと自分を納得させる。

お、エスカレーターだ。
リシュリー翼の他の階も見てみよう。

上階へ。
煌びやかな部屋ね。
ナポレオン3世のアパルトマン(部屋)。
うーむ。あまり興味がわかない。
やっぱりエジプト美術の続きが見たい。
探せっ!

ナビを頼りに階段を下って、また上がってを何度かくりかえし、シュリー翼まで来た。
古代オリエント美術のイラン・レヴァント・アラビアの展示エリアだぞ。

展示室 307
「射手のフリーズ」と「ダレイオス1世宮殿のアパダーナ(謁見の間)の円柱の柱頭」

この色合い、すてき。
ずっと見てまう。


引き続き、エジプトエリアを目指し、
なんだ、遺跡か?

中世フィリップ・オーギュストとシャルル五世治世下のルーヴル宮の壕の遺跡(要塞跡)
こんなものが残っているのね。
土で埋められていたものを発掘して、1989年から公開されている、と。
奥深い。

ルーブルの模型 ↓
手前がチュイルリー公園、奥がルーブル。


んで、再びの、古代エジプト美術エリア!

展示室 330
たまらなく、すき。こういうアクセサリ達。
まじまじ見てまう。
レプリカじゃなくて、本物が欲しくなるー

「神殿」展示室324


セクメト神(女神)
展示室 324

こ、これは。
見覚えのあるやつ!キャハッ
「黄道帯」展示室325

HPより↓
『デンデラのハトホル女神とイシス女神を祀った神殿から出土し、オシリス神の蘇生を祝う儀式を行うために造営された祠堂の天井にあった。この祠堂はハトホル大神殿の屋上に建てられていた。』

『女性4人が、ハヤブサの頭をした神霊たちに助けられて円盤状の大空を支え、周囲に表されている36の神霊デカン(10分角)は、エジプトの一年つまり360日を象徴している。
円内には黄道十二宮の星座が描かれ、牡羊座、牡牛座、蠍座、山羊座など今日のものと同じ形で表されているので容易に見分けられる。
その他の星座はエジプト風の図像で描かれ、例えば水瓶座は、水が流れ出る瓶を二体持った氾濫の神ハピとして表されている。
中央には北天の星座が描かれ、牡牛の前脚は大熊座、小熊座と大熊座の正面に位置するカバの女神は龍座を表している。』

デンデラで「これはレプリカで本物はルーブル美術館にある」と説明を受け、いつか本物をみたい!と思った9年前。(ススなのかカビなのかか。壁が黒くて、とても独特の匂いのする部屋で耐え難かったのを思い出す)
まぁ、ここで会えるなんて。(涙
ご縁とタイミング。

そして、この作品がエジプトの本来あるべき場所に帰郷する日は来るのか…


つづく〜
つづき。

ちと早いが、早めの、ランチ。

ドゥノン翼にある、カフェ モリアン
まだ空席に余裕あり。

セルフサービスで、
シーザーサラダとポテチとドリンクの
セット。
€13.9 
ずばり、観光地価格。

席からの眺め ↓
上は、フランス絵画の部屋かな。壁が赤い。
下は、彫刻エリア。

食べながら、地図とナビで、今一度、位置関係を確認す。
ドゥノン翼、リシュリー翼、シュリー翼の3つのエリアがあって、今ここはドゥノン翼1階。
ヨーロッパ絵画エリア。

ナビの「傑作品巡り」的なプログラムに誘導されながら、まずは、このエリアを端からずいーっと、みていこうかな。

そんで、店内が混んできたので、次の方に席を譲りますか。
カフェを後にする。


作品は、国、年代別に展示されている。

展示室 718
スペインの宮廷画家 ゴヤの展示室
右が「青い服の子供」1791年
デザイナーのイヴ サン ローランが所有していた絵画らしい。

窓から外の景色を、チラッ
かつて王宮だった。

イタリア絵画の展示室、だったかな?
イエスを描いた絵画が多数

展示室にはベンチが置かれているので、座って鑑賞できる。


展示室 700へ。
傑作が多数。

美術か歴史の教科書に載ってた、かな?
ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」1831年

テオドール・ジェリコー
「メデュース号の筏」1819年頃

ドミニク・アングル「オダリスク」1814年頃


展示室 702 へ。

ダヴィッツ「ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」1808年

これ、メンテナンス大変だろうな。

お、あれは、
ニケだ。

近くから改めて。
足元から、しばし鑑賞。


展示室 705
アポロン・ギャラリー (工芸部門の展示室)
豪華ねー
タイムスリップ!


一際目立つやつ
「ルイ15世の王冠」ですって

展示室そのものを鑑賞するか?
展示されている工芸品をみるか?
たまりませんな。


んで、次っ。
目指すはエジプト美術。

ギリシャ美術エリアを通ってね。



ルーブル美術館について、簡単に。
元は、12世紀頃に建設が始まった防衛用の城塞の一部だったが、何度も改築が行われ、王の金庫、地位の高い人の監獄、複数ある国王の住居の一つ(別荘的なやつ?)、また王宮として使われ、16世紀からは歴代フランス国王の王宮として使用されていた。(ルーブル宮殿)
1682年ルイ14世がヴェルサイユ宮殿に住居を移した後、しばらく王室美術品の収蔵、展示場所、芸術家の住居、アトリエとして使用される。
フランス革命後、1793年から美術館として開館。しかし、現在の様に分類などされていない展示だったため3年弱で一旦閉館し整え、1801年に再開館。
 
所蔵品は、8部門に分類されている:
古代エジプト美術
古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術
古代オリエント美術
イスラム美術
絵画
彫刻
工芸品
素描・版画

ギリシャ神話や聖書やヨーロッパの歴史について知識があると、もっともっと楽しめるのにな…


つづく

目が覚める。
5時33分

びみょーな時間だけど、起きるかな。
歯を磨いて、お湯を沸かして、お茶をすする。
ズズズー
ほっ。落ち着く。

おなかすいたー
昨晩、夕飯をとっていなかった。

昨日スーパーで買った苺を。
そう、もう、イチゴの季節なのだわ。キャッ
食欲に火がつく。
味噌汁に玄米餅を入れて。
ポテチも食べきって。
満たされる。

さぁ、出かける支度を。

F2で、
日本のニュース。
横浜のクルーズ船。


830くらいにホテルを出発。

本日も冷えてます。
ヒャッコイ

レンタサイクルも使ってみたいのだが、
通行が日本と左右逆。
たぶん、感覚がおかしくなる。
やめとこっと。

メトロ LINE10→7と乗り継いで、
Palais Royal - Musée du Louvre駅で下車。

この時間帯のメトロの混雑具合は、日本の通勤ラッシュに比べると、ぜんぜん、あり。
他の人と触れない程度だもん。

駅に到着。
「ルーブル」の案内表示に沿って進んでいき、地上に出ると、

目の前に↓
ルーブル美術館

でっかーい。
てか、圧迫感。

美術館の入場口は、3ヶ所あるらしい。
パッサージュ・リシュリー入口でスタッフさんに、
チケット持ってるよ〜
と伝えると、
ピラミッド!
と指示され、
おぉ。
これが、あの、ピラミッドっ。


予約は、930入場回。

915頃に列に並び始めて、
約15分。

セキュリティチェック ↓を通り

エスカレーターで、一旦、

-1階 ↓
に降りて、
とりあえずトイレを済ませ、
ロッカーにコートや余分な荷物を預け(操作にやや手こずる)、
オーディオガイドを借りる(身分証明として、クレジットカードを預けるの)。
ニンデドー3DSなのね。
これを首からかける。
チケットのバーコードをピッとやって、展示エリア。

下調べしてないのね。
さて、どうしましょう。

そうね、とりあえず、モナリザかなと、なんとなくその方に向かって歩いていると、
あらっ、
ミロのヴィーナス ↓
愛と美の女神 アフロディーテ
古代ギリシャ
紀元前100世紀くらいのもの
とされているらしい。
1820年にミロス島(ギリシャ領)で発見された。
なんかの薬のCMを思い出す。

モナリザ、どこだーい
勘だけではたどり着けなさそう。

オーディオガイド、使う?
が、使い方がわからんぞ。。。
使い方は、あーだこーだとぴこびこやるのもじれったいのー
そうだこういう時は、最上階から下階へローラー作戦だわ。
下りながら、手当たり次第、見ていこう。
きっと、いつかもなりざに会えると信じて。

階段をひたすら上り、これ、普通なら5階くらいの高さよね、という2階に到着。
ぜーはーぜーはー
椅子に腰かけ、休憩。
ついでにオーディオガイドの使い方を。

使い方を会得。テッテレー
作品を指定して、ナビゲートしてくれる機能がある。
モナリザをセット。
よっしゃ

階段を下り、通路を何回も曲がって、くねくね。
迷路だわー
方向感覚を失うわー
先が思いやられる…
体力温存のため、できるだけムダな歩行はしたくないから、目的地に確実に着きたいの…


ん?人集り。

あら、
ニケ。Nike
これが、サモトラケのニケっ。
勝利の女神。
紀元前200年頃、サモトラケ(キ)島(ギリシャ領)で発見。
と、されている。

この像、好きなやつだ。
翼がすてき。
感動と共にしばらく眺める。


むむ、モナリザの気配がしてきた。

この展示室、混んでますね。

いたっ ↓

更に近くで正面からじっくり鑑賞するには、列に並ぶ必要があるのね。

かなりの列。

モナリザの向かいにある、
カナの婚礼 ↓
まで、列がきてる。
これ、ルーブルで一番大きな絵画。
イエスが水を葡萄酒に変えた話の場面。


その他のダ・ヴィンチ作品は、開催中のダ・ヴィンチ特別展に出展中。(チケット完売)
また、来るねー


お腹が空いてきた。
モナリザにも会えたし、ここらで早めのランチにしますか。

つづく…
つづき〜

うむ。行き先が決まらない。
とりあえず、そうね、アンバリッド駅 Invalides でメトロに乗り換えてみよう。

で、LINE 13→10 と。
んで、バビロン駅を目指すとするか。
バビロンっていうネーミングが気になるんだもの。

ちと、お腹が空いてきた。
あら、もう14時よ。
このままLINE10に乗っていけば、滞在しているホテルの最寄り駅まで行けるや。

そうだー
気になっていたホテル近くのレストランでランチとしよう。

クリュニー ラ ソルボンヌ駅で下車。
地上へ。
国立中世美術館だ。
見慣れた景色でホッとする。
時間があればここも訪れたいっす。


入店。
奥の方の席に案内される。

店内 ↓

何年前の写真だろう?
店の外観の白黒写真が壁に掛けられている。

メニューがフランス語表記。
さーっぱり…
英語のメニューをもらう。
注文。

お、運ばれてきた。
まず、パン、サラダ。
つづいて、フレンチフライ、
メインのタルタル
メニューを見て…
ん?タルタル?
この単語が気になる。
えっとーなんだったけっけ?
とりあえず、これにすっぺーってね。
で、出てきたのが、なまにく。
そうでした、タルタルって、確かこれ。
フランス名物らしい。へぇー

そして、大好物のフレンチフライ。
芋の味が濃い!たまらんね!

くるしぃ…
腹、はち切れんばかり…

食後のダージリンティー
お菓子付き
満足っ

しめて€19
いやはや、食べ過ぎだ。
反省。
取りすぎたカロリーは、できるだけ早く昇華せな。
散歩さんぽ。

ふたたびの、ソルボンヌ

コスメ店に入店す。
あら、死海コスメをが置いてあるじゃぁないですか。
石鹸を、2つばかり。5€

かわいいお店 ↓
パティスリー
ただいま胃袋がすねているため、残念ですが入店せず。
またの機会に。(また、があるのか?)

パリメンズの後ろ姿 ↓
なんか、絵になるんすよねー
なんなんでしょう。。。
ステキ。

図書館?

アロマゾーンなるアロマ専門店に入るも、かなり混雑してる。
この密度、ムリムリー
早々に退散。

スーパーで買い物しよーっと。
いつものお店。

bioコスメとか(洗髪石鹸)、
アロマとか(ミント)、
お菓子とか、
お土産とかとか。

ホテルに戻り、
買ったものたちを置き、
しばし休憩。
(黄緑色の物体は、レンタル自転車)

はてさて、この後は…
外はまだ明るい。
気力体力もまだ残っている。
まだいけるっ。

行かねば、と思っいてた本場フランスのbio C'bonへ。
検索検索。
市内に何店舗もあるのね。
ホテルから徒歩圏内の店舗へ。
てくてく。

見つけたー
Bio c' Bon Paris Saint André des Arts

店先できょろきょろしていたら、ちょうどお店から出てきた女性が、
何かお困り?
と。
…や、やさしさが身にしみます(涙
メルシーこの店を探してたところなんです〜

入店。

店内 ↓
1階は、生鮮食品系。
野菜、果物、パン、冷凍のお肉お魚。

2階ヘ。
味噌汁、醤油、海苔などの海草、緑茶、小豆、蕎麦、干ししいたけ、玄米、、、日本食材が豊富。
お高いけど。

グルテンフリーのケーキとか、ブイヨン等は、現地価格!
迷わず買うのだ。
ギルトフリーの幸せこの上なし。

店を後にし、街をぷらぷら。
賑やかー

おっ、カルフールだー
懐かし。
もちろん、入店。

足が、限界と訴えている。
そろそろ、帰ろう。


昼間、撮り忘れたので
ランチをいただいたレストラン。


今日もよく歩きました。
あたしの両足、ありがとう。

明日は、ルーブル美術館。
予約済みなので、遅れないように行かなきゃだ。

日本と違って海外は水が貴重なので、日本で水を飲むように、フランスでは水の代わりにワイン飲むんだぞー、ってなんかの授業で先生言ってたのを思い出した。
真偽の程は。。。

パリも4日目。

目的地が決まっていた方が動きが早い。
ちゃきちゃき支度して、朝食もしっかりとる。
雑穀米と味噌汁。ポテチもー

さぁ、出発。

今朝の景色 ↓
ひんやり。

逆光のノートルダムに挨拶し、
サン・ミシェル・ノートルダム駅へ。

階段を下り改札まで行くも、トイレ求む。冷えたのね。
だめもとで駅員さんにトイレの場所を訪ねる。ノン、と。
やはり。。。

地上へ出て、スタバでおかりする。

さ、気を取り直して。
券売機で切符を購入。€3.65

RFR C線で。

改札口 ↓


これで ↓
終点 ヴェルサイユ シャトー リブ ゴーシュ駅へ。
乗り換え不要。
安心安全の直通っす。

2階建て電車。
もっちろん、2階へ 
車窓からの眺め、最優先。
うーむ。座席の座り心地は、いまいち…

セーヌ川に沿って走るC線

40〜50分くらいで、終点の駅に到着。

今日はなんだか、異常に冷えるのだ。 
駅前のスタバでトイレをお借りし、ヴェルサイユ宮殿を目指す。

駅から徒歩10分弱で、
入り口 ↓

ベルばらワールドやーキャッ

いやーしかし、入場待ちの列がすごい。
予想はしていたが、あっさり心折れる。
入場はパスする。

正面の門から、中を覗く。

まぁせっかく来たので、周辺をうろつこうぞ。
向かって正面左手から、建物の裏手にまわれそう。

庭園が広がっている。

庭園は無料。
散策す。

この場所、
ベルばらに登場してた?↓ 
これこれ
キャハッ

庭園から宮殿の裏側を ↓
逆光。。。

とにかく冷える日ですこと。
暖を取るべく、敷地内にあるカフェへ。

アールグレーと、店員さんのオススメのハート型パイを。
セルフサービス。

黄色い部屋と赤い部屋がある。

なんとなく、いまは、黄色な気分 ↓

しばらく、窓から差し込む日の光で暖まり、満たされた気分に浸る。うとうと。

お昼の時間になり、混雑してきたので席を立とう。

まだ行列してるー


ヴェルサイユ宮殿よ。
名残惜しいが…

アデュウ〜


正直ここに来るのあまり気が進まなかったのだけど、来てよかったです。
とても晴れ晴れした気分です。
よい天気。
よい空の色。
よい雲。
そして、ちと冷える今日にメルシー

ヴェルサイユ宮殿。
パリ市内から南西に約20km。
太陽王ルイ14世時代に建てられた。

全体図 ↓
広大。
ゴルフカートみたなのを自分で運転してこの広大な庭園を回れるよう。
興味津々。
けど、またの機会にしよ。(また来るのか?)

そして、当時、貴族がここでどのように過ごしていたのか、なんだかとても気になってきた。
後で、調べてみよーっと。

駅に戻り、RER C線 始発。

次はデパートにするか?
どうすっかなー

とりあえず、電車に乗車し、パリ市内を目指す。
車内で地図みて、行き先決めよーっと。

つづく
つづき。

ホテルを出て、徒歩でシテ島を目指す。

印象的なネーミングと、パリの始まりの地、とのことで、非常に気になり、こりゃ行くしかないな、と。

サンミシェル橋から、ノートルダムを↓望む
あやしい空模様。

橋を渡り、シテ島に入る。

さすがにこの時間は、サント・シャペルは閉まっている。
なので、島の先端を目指してみよう。

シャンジュ橋手前を左へ。

ポンヌフ橋まできた。
立派な騎馬像。
アンリ4世なんですと。

橋のわきにある階段を下り、
小道を更に進み ↓

シテ島の先端↓に着いたー
ルーブル美術館の建物が見える。
やっぱでかいねー
あの中に、名画や歴史的遺物等々がたくさんあるんだね。ジュるるのるー

そして、かつてこの中洲で暮らしていた人達に想いを馳せる。

おや。
雨が、ポツポツきたか。
むむ。傘をおいてきちゃったよぉーもぉー
マフラーを頭にかけて、雨よけ。

天気雨っぽいし、すぐやむことを期待して、散策を続行す。


1区方面を目指しヌフ橋を渡っていると、
虹やないかーい ↓
うっすらだけどね。
誰かと共有したかったが、雨を避けるためか、みな小走りで過ぎ去っていき、虹に気づかないみたい…

雨が本降りに。

店先でちょいちょい雨宿りし、雨が弱くなった時を見計らって移動、を繰り返し、シャンジュ橋まで来た。

後ろを振り返ってみると
エッフェル塔

雨が激しくなってきた!
土砂降りと呼ぶに相応しいはげしさ。

雨宿り場所を求む!
目の前にカフェを発見!
おぉー神よっ、て言わずにはいられん。

避難す。
入店し、1人です、という意味で人差し指を立てたら、なんかコーヒー1杯と勘違いされた?
なんも注文してないけど、エスプレッソが出てきたよ。
ま、いっか。

窓際の席から、外の様子↓を眺める
わんっ

小休止。

雨も弱まってきたし、行くとするか。
さてさて、この後は。。。
そうだ、マレ地区に行きたいのだった。

サンジャックの塔↓
高さ54m
高い建物があまりないパリの中で、かなり目立つ。
1500年代始めに建てられた教会の一部だった塔。他の教会施設は、フランス革命時に破壊されてしまったそう…
ここも、フランス革命か。
ウラノス。

てくてく…

たまたま見つけまオーガニックスーパーに入ってみる。
日本も、こういうお店が増えるといいのにな。

うー足が痛くなってきた。
歩き疲れ。
もう帰ろうよ、の合図。

パリ市庁舎
ライトアップの光が美しい。

またお会いしましたわね。
ノートルダム大聖堂
あなたのせいであたしいまこうしてパリにいる


ホテルへ帰る途中のピタパンサンド屋さんで、ファラフェルをテイクアウト €1.2/1個
イスラエルで食べて以来、大好物。
日本でも出すお店が、増えた気がする。


明日は、ヴェルサイユ宮殿の予定。
予約なしだと、入場待ち長蛇の列でかなり時間がかかるらしいが。
さあ、どうなるでしょう。

当日の気分次第で。


今日、目にした、びっくり ↓
ヨーロッパ名物、ぎっちぎちの縦列駐車!
押し込み押し込み。
おみごとっ!

撮りダメしていたベルばらのアニメを一気見し、涙止まらず、その勢いで漫画も一気読み。
パリを訪れて、そしてこの歳になって見返す、読み返すベルばら。
せつねぇ話で。。。涙涙涙
んで、外伝、エピソード編も読もうぞ!

と、その前に、記憶が薄れないうちに備忘録の続きを。
……………


3日目

前日に、朝早く目が覚めればルーブル美術館。
ムリなら、周辺を散策。
と決めてみた。

この日のルーブル美術館の事前予約が、既に定員に達していたためかできなかったので、もし行くならオープン時間前に着くようにホテルを出よう、と。

で、朝。
予定時刻に目が覚めるも、なんか美術館の気分ではない…

やっぱり散策にしよう。

そして、夜間も開館しているらしい水曜日のルーブルをネット予約してしまおう。
9:30入場が取れそう。€17(現地購入だと€15)
オーディオガイダンスも。€5

ゆっくり支度して、10時過ぎにホテルを出発。


ソルボンヌエリアを散策。

まずは、パンテオンを目指す。
てか、パンテオン?
どんな所なのか予備知識ないのだが、ネーミングが気になるので。

今日の朝も、閑散としている。

サン・ジャック通りの坂道をひたすらのぼり、なんとなくのところで、左折す。
これかな?パンテオン。
おっきくて立派な建物。

パンテオンを右手に見て、更に進むと目の前に教会が。
サンテティエンヌ・デゥ・モン教会
残念ながら、開いていないようなので、中の見学はできず。

はぁ〜良い天気。
ちょっと寒いけど、天気が良ければこ機嫌さ。

それから、パンテオンの周りを一周。

うん。入ってみよう。


手荷物検査を受けて、入場。
€11.5と、オーディオガイド€3

パンテオンがどのような所なのか、パンフレットとオーディオガイドで、意欲がもつまで理解していこう。
しかし、基礎知識ゼロなので、解説もなかなかどうして頭に入ってこないやい。

教会として建てられ、後に、偉人の墓所となったらしい。
パンフより↓
507年、カトリックに改宗したクロヴィス王は、自身と妻クロティルドの墓所を設けるために、初の大聖堂を築きます。
512年には、パリを蛮族の侵攻から守ったジュヌヴィエーヴがここに埋葬されます。
1744年、重病を克服したルイ15世は、聖ジュヌヴィエーヴへの祈願により治癒したと考えたために、この聖女に壮麗な建造物を捧げたいと願いました。
1755年に建築家スフロ達により建設開始。
1971年に国民議会の決定により、フランスの偉人達を祀る墓所として利用され、
現在に至る。

(二人いるパリの守護聖人の一人が、聖ジュヌビエーヴ)

壁画に囲まれたフロア。
ここ1階は、彫刻や聖ジュヌビエーヴの生涯を描いた壁画など、フランスの偉人にまつわるものが展示されている。


地球が自転していることを確認する実験、フーコーの振り子の実験場。
残念ながら、振り子はたれ下がってない。
メンテナンス中なのかな?

地下へ。
地下が、墓所となっている。

ジャン・ジャック・ルソーの棺桶。
この向かいには、ヴォルテールの棺が。

他に、ヴィクトル・ユーゴー、エミール・ゾラ、アレクサンドル・デゥマ、キュリー夫妻、等の棺桶も。
王族、貴族以外で、何かしらの業績を残した方々か安置されている、と。

にしても、冷える。
とにかく冷える。
こういう場所だからなのか…
建物的に、なのか?

そうだ。エネルギーをチャージしよう。
次は、昼食!


パンテオンがある聖ジュヌビエーヴの丘から、リュクサンブール公園方面へ下っている道を行く。

ほどなくして、
なんか、よさそうなお店↓発見

店頭のメニューをチェック。

よしよし。
窓際の席、空いてる。
ラッキー。

席から見える外の景色 ↓

隣の席の女子達が食べているサラダボウルが、なんとも美味しそうー
えーーどうしようー
なに食べようー

悩みに悩み、とりあえず、ここは、
サーモンと米 ↓で。
まぁ、これは、所謂、焼き鮭定食。€15
パン付き。

隣の女子達は、食後にクレープとコーヒーを堪能しているではないか。
いいないいなー

しかし、おなか、苦しい。
デザートはあきらめる。

あら、天気雨。
みな、走る姿を眺めながら、ボーっと。

雨はすぐ止み、再び、ソルボンヌエリアを散策。

あら。キュリー夫人の実験室、の案内板が。
開放してそう?
実験室、ということは残留放射能の可能性ある?
いや、まさか。
でも気乗りしないのでやめておこう。

ぷらぷら…

ソルボンヌ大学の講堂なのかな?
入れそうなので…
おじゃまします。
ベンチに腰掛け、しばし、まったり。

学生さん達が、行き交う。
大学や図書館の空間って、落ち着く。

再びぶらぶら。

左の建物 ↓が大学

お、ソルボンヌ大学のショップを発見

探してたお店だ!
場所が分からず、あきらめていたところで、発見。

記念に、
Tシャツ€20
マグカップ€10
を購入。

ホテルに寄り、購入した品と念のため持ち歩いてた折りたたみ傘を置いて、身軽になる。


さ、次は、シテ島を目指そ!

つづく
つづき…


エッフェル塔にたんだん近づいてきて、大きくなってくる。

バスを下車してすぐ、エントランスの文字を発見。
向かう。

入口で手荷物検査し、塔が建っているエリアへ。

ずーーん。
大迫力!
そして、渋い色!

かっちょえー

記念写真を撮る人々  ↓

フランス革命100年周年の年に、パリでの開催4回目の1889年第四パリ万国博覧会の目玉として建設、完成した塔。
名前の由来。
エッフェル社代表 アレクサンドル・ギュスターブ・エッフェルさんの名前からとった、と。
エッフェル塔を設計し、建設を請け負った方。

1階 57m
2階  116m
最上階 276 m
2階へは、エレベーターか階段で。
最上階へは、エレベーターで行くことができる。
どちらも有料。

で、いっちゃんてっぺん先端の高さは324m

すごく惹かれるのだが…
上るのは、またの機会に。 
(また、来るのか?)


再びバスに乗車。

雲行きが怪しいぞ。
ぽつりぽつりときた。
1階へ。
前の方の席が空いていない。残念。
しばらく、写真撮れません。
景色とガイダンスを楽しもう。

ブルネド通りを進み、ナポレオン1世とその親族の墓があるアンヴァリッド廃兵院前を通過。
ここは、かつての軍病院。規模を縮小して現在もその役割をはたしている、と。

アレクサンドル三世橋を渡り、
グラン・パレ(国立美術館)、プチ・パレ(パリ市立美術館)を両サイドに見て、再びシャンゼリゼ通り、コンコルド広場を通り抜けて、しばらく進むと…
なんだ、あの重厚感のある建物は!
オペラ・ガルニエ。
これが、あの、オペラ座か!
時間があったら、後日見学に来ようっと。

オペラ通りを進み、
ルーブル美術館の敷地内を通り抜け、シテ島に入り、ノートルダム大聖堂近くで、再び、グリーンラインに乗り換える。

グリーンライン最終便に乗る。

薄暗くなってきた。
雨が小降りに。
もしかして止んでる?

2階席へ。

左岸を周る。
滞在しているホテルの近くを通り、昼間散策して6区を通り、パリでは珍しい、というか少し違和感?を覚えるモンパルナスタワーを見て、最初にバスに乗った停留所まで戻って来た。

しかし、このまま乗って終点まで行った方が、宿に近い。

再びマレ地区。
後日、再訪する予定。


どこの都市もおなじね。

夕方の渋滞

昼間も通った道。

ライトアップされると、更にお美しい!

パリ市庁舎 ↓
きらっきらっ。

広場に、メリーゴーランドがある。


セーヌ川 ↓
 ライトアップされた橋が、なんともロマンチックな。

どこもかしこも美しいわぁ。涙。

船にも乗りたい ↓


こんな景色を見慣れてしまうと、ちょっと、雑多な東京の景色、ムリかも…になりそう。


〆の、ノートルダム大聖堂 ↓

はい。
おしまいっ。
1日、かなり楽しめた。
このバス、初日に乗って正解!
今日一日で、なんとなく、パリ市内の位置関係がわかった、気がする。

バスを下車。
あーざす。


ノートルダムの周りを一周してみよー

火事になってなかったら、中を見学出来たのにな。
でも、火事にならなかったら、自分パリに来てないかも、だし…
ぜんぶ、ここから始まったパリの旅。

裏手に回る。
多分、このあたりで、ジャックドモレー達が火あぶりにあった、はず。

修理中 ↓
 
セーヌ川沿いの道をてくてく。
徒歩でホテルへ。

あら、こんなに近かったのね。


部屋で、夕飯 ↓
マルシェで購入した、
チーズケーキとオニオンタルト。

ワインでも買って一杯、とか思ったのだが、日曜日の夜でお店が開いていないの。

F2をみながら、ね落ち。。。


つづき…

教会へ向かう途中、
2016年に、フランスのパン賞を受賞した
パン屋 ↓
に、立ち寄る。

入店するも、結構な列が。
むむ。
加えて、最近は、パンを食べると調子悪くなる体質に変わった?パンにもよるけど。
すごくすごく葛藤の末…パス。

フランスパンは、最終日だ!


そして、リュクサンブール公園。
元老院に使用されている、リュクサンブール宮殿の庭園、という位置付け。
自由の女神像があることを、後で知る。
(後で知ったから、見てない)

リュクサンブール美術館でエンジェル絵画展?
うぅー気なるが、やめておこう。
初志貫徹で、教会を目指す。

多分、この辺りの角を左に曲がると、教会があるはず。

突き当たりに、おぉ~立派な建物。
恐らくこれだ、教会。

正面に回ろう。

立派な噴水がある広場にでた。

サン・シュルピス広場

そして、
サン・シュルピス教会 ↓
左右で塔の高さが異なる。

入り口のドアまで行ってみる。
入れそうなので、おじゃまします。
出入り、自由。

エントランスを入りすぐ右手に、ドラクロアの壁画が。

正面 ↓
とても立派。
こういう場所、すきなんだなー

祭壇近くまで行き、

椅子に腰かけ、しばらくボーっとする。

パイプオルガンの音が響いてる。
雰囲気ある。
いいねいいねーとてもいい感じねー

振り返ると、
パイプオルガンだ。

フロアも見て回ろう。

祭壇の裏手に、母子像。
聖母マリアかな?
お祈りしている女性が数人いる。
椅子に腰かけ、しばらく像を眺める。

ここ、サン・シュルピス教会は、ルイ13世の王妃の命により建設され、1745年完成。
パリ6区にある、カトリックの教会。
映画ダ・ヴィンチコードのロケ地でもある。
ローズライン(パリ子午線)が通っている設定。

満足っ。

次は、サン・ジェルマン・デ・プレ教会へ。
サンジェルマン?
確かそんな名前のチェーン店パン屋が日本にあった。
543年に建てられた古い教会。
パリに現存する最古の教会。

入口がわからず、どうしたものかと困っていたところに、交差点を曲がってやってくる2階建てオープンバスが視界に。
そして、目の前のバス停に停まったよ。
これに、乗るか。

1日乗り降り自由で €34
運転者さんに運賃を支払い(カードok)、ルートマップとイヤホンを受けとる。

グリーン、ブルー、レッドの3ルートがあり、
それぞれ乗り換えポイントが1箇所ある、と。

最初に乗ったのはグリーンライン。

早速、2階席へ。

結構風が強いねー
でも、あまり寒くない。

自分の足を使って移動しなくてもよいこの快適さっ。
そして、体力を温存せねば。

オーディオガイダンスを聞きながら、名所を巡る。

セーヌ川 ↓
シュリー橋を渡り、右岸へ。

バスティーユ広場 ↓
かつて、バスティーユ牢獄があった。

フランス革命のきっかけとなったバスティーユ襲撃の後、建物は取り壊されたそう。

3,4区のマレ地区を通り、


パリ市庁舎、ノートルダム大聖堂を過ぎた停留所で、ブルーラインに乗り換える。

ノートルダムが見える

左岸のセーヌ川に沿った道を進む。

ルーブル美術館 ↓
ほんと、ルーブルは広いのね。
また、後日ね。

セーヌ川に架かる手前の橋は、芸術橋・ポンデザール。

進行方向左手に、オルセー美術館。

コンコルド橋を渡り、
コンコルド広場 ↓
元の名称は、ルイ15世広場。
ルイ16世、マリーアントワネットのギロチン刑が行われた場所。
オベスクス・クレオパトラの針は、エジプトのルクソール神殿にある片割れ。懐かしい。 
フランスがエジプトから略奪したものと勝手に思いこんでいたけど、くださいな、と交渉して手に入れたものらしい。


ちょっと寒くなってきたので、1階へ。
お、一番前の席があいている。
うんうん。よい眺め。

コンコルド広場から始まるシャンゼリゼ通り(8区)を進み、
通りの終点、エトワール凱旋門が見えてきた
門のトップに、人がいるのが見える。
上れるのね。

フランスがロシア・オーストリア連合軍との戦い(アウステルリッツの戦い)に勝利した祝いとして、ナポレオン1世の指示で作られた戦勝記念碑。
中には、エレベーター、階段、美術館、売店等々があるらしい。


エトワール凱旋門を囲むシャルル・ド・ゴール広場をぐるりとまわり、エッフェル塔みっけ。

トイレにも行きたくなってきたし、エッフェル塔に近い次の停留所で途中下車しよう。


ここまで、世界文化遺産が多数!
登録名「パリのセーヌ河岸」

京都みたいなもんなかな?


つづく