ふぅ~落ち着きが、日常が、見えてきた感。
毎年この時期はお仕事ばたばたなんだった。
もう↓から2ヶ月近く経っとるまぢかー
暖かくなると活動したくなる生き物の性。
西の方角がよい?
伊勢か、奈良か、、、
あ、西じゃない。
そだ京都にしよ。
桜の季節の前なので空いてるでしょ。
連休は道路が渋滞するだろうから、早めに出発しよ。
夜のうちに支度して、仮眠取って、早朝に出発。
この時期の早朝は寒いねー
月、みっけ

東名で事故渋滞、
伊勢湾道に入るあたりで自然渋滞、
新名神で事故渋滞、
大津SAまできて、雨の琵琶湖。
京都東ICで降りて、早速合流渋滞。
雨、結構降ってます。
東山を抜けて八瀬方面へ。
中心部から少し離れるだけで、この自然。
いいねぇー
盆地だねー
九頭竜大社へ
ご祭神 九頭龍弁財天大神様
ごあいさつを
正式には社殿の周りを9周するらしいが、1周の作法もある、と。
すぐそばに川が流れていて、加えて雨で、水の気たっぷり。
次は、神泉苑 ↓

概要は ↓

苑内を軽くぐるりと。
日が暮れますんで、また明日あらためてうかがいます。
二条駅近くに宿泊。
JR嵯峨野線が見える。
夕飯、何にしようかな。
1件目、満席。
2件目、満席、あ、あと15分くらいであきますよ。
待ちます待ちます。
酢もつ、モツ鍋で1杯。
やっぱシュワシュワ系が合いますな。
ちゃんぽんメンで〆る。
店を出ると、外は雨。
ダーーッシュ。
パン屋さんでアップルパイを買い、デザートに。
ほうじ茶でいただく。
まんぞく!
宿の大浴場で腰湯。
もーきもちよいのよー
さっぱりするのよー
時々シャワーで手先足先に水をかけて、毛細血管を鍛える!
朝。
すっきり。
よーく眠れました。
朝食をゆったり、たっぷりと、昼を食べないつもりで。
玉子焼きサンドウィッチ。
アクセントにしば漬けが挟んであるわ。
うまし!
食べ過ぎるねー
ぐるじい。
チェックアウト前に、てくてくと、
神泉苑へ ↓

天気雨だよー
HPより ↓
天長元年(824)、日本中が日照りの際に淳和天皇の勅命により、弘法大師空海が神泉苑の池畔で祈り、北印度の無熱池の『善女龍王』を勧請し、日本国で雨が降った。
これ以降、神泉苑の池には善女龍王がお住みになり、多くの僧侶が祈雨修法を行うようなる。
ほほー
龍神さんなんすか。
だから、お天気雨なんすかね。知らんが。
HPより ↓
863年疫病が流行り、六柱の御霊を鎮めるため、朝廷による御霊会が行われた。
※六柱の御霊:早良親王、伊予親王、藤原吉子、藤原広嗣(または仲成)、橘逸勢、文室宮田麻呂で、無実の罪を着せられ亡くなった魂が悪鬼となり色々やらかす、とされていた。
その後も、 大地震、富士山の噴火などがあり、869年に、全国の国の数、66本の鉾を立て、 祇園社(八坂神社)から神泉苑に御輿を送り、厄払いをし、天下泰平を祈願した。(これが祇園祭の起源となった説)
左が、善女龍王社の本殿、拝殿
右にあるお社が、恵方社

西暦2022年 令和四年
壬寅みずのえとら歳なので、恵方社の向きは、北北西(微北)らしい。
毎年恵方に向いてお参りできるよう、向きをかえる。
白鷺なのかい?

分からんが。
本殿前で御守りをいただき、
この赤い橋 ↓を渡るそうな

天気雨なで虹の登場を期待したが、見つけられず。
見つけようとするとあかん。ってやつ。
厄除け的な御札をいただく。
祇園祭、八坂神社と関係あるそうな。
宿に戻り、チェックアウト。
お世話になりました。
せっかく近くまできたので、二条城へ。
@1030
東大手門から入城し、
唐門 ↓

その先の二の丸御殿へ。
下足し、中を見学す。
鶯張りの床、騒がしいわー
大政奉還の現場(大広間 一の間上段、二の間下段)、みっけ。
保存修理中の本丸の横を抜けて、 天守閣跡に登る。
良い眺め。
清流園の横を通り、1周。
花を開花させるためにパワーを温存している草木の力を感じる。なんとなく。
では、京都を護る四神をまわる、京都五社巡りへ。
時間がない。
かけ足で。
中央 平安神宮
應天門から太極殿を↓

ご祭神:
第五十代 桓武天皇
第百二十一代 孝明天皇
創建:明治28年3月15日(皇紀2555年 西暦1895年)
平安遷都1100年を記念して創建された
左近桜と右近橘
あまり時間がないので、泣く泣く神苑は諦める。
西の白虎 松尾大社 ↓

まつのおたいしゃ
ご祭神:大山咋神、中津島姫命(=市杵島姫命)
創建:大宝元年(西暦701年)
創建以前より、ご神体の松尾山にある磐座で祭祀が行われていたらしい
本殿でごあいさつを。
右裏手の霊亀の滝へ。
神泉・亀の井でお水をいただく。
むむむ、時間がないぞ。
日が暮れそう。
けど関西だから日の入りは少し遅いはず。
急ぐ。
北の玄武 上賀茂神社(賀茂別雷神社) ↓

閉門。
ここから参拝す。
八坂神社 ↓

境内は混雑。
主祭神:
素戔嗚尊(すさのをのみこと)
櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと) ・妻
八柱御子神(やはしらのみこがみ)・子
創建:HPによると、説が二つあるらしい
其の一
斉明天皇2年(656)に高麗より来朝した伊利之(いりし)が新羅国の牛頭山(ごずさん)に座した素戔嗚尊(すさのをのみこと)を当地(山城国愛宕郡八坂郷(やましろのくにおたぎぐんやさかごう)に奉斎したことにはじまる。
其の二
貞観18年(876)南都の僧・円如(えんにょ)が当地にお堂を建立し、同じ年に天神(祇園神)が東山の麓、祇園林に降り立ったことにはじまる。
↑神社のHPより
境内に多くのお社があり、様々な神様が祀られている。
散歩がてらてくてくと。
おーそーこれこれ。お水をいただく。
八坂さんかさ望む祇園の街 ↓

最後、南の城南宮へ!
あぁ、閉まってます。
暗闇の中、外周をぐるりと一周す。
今回は終了。
また来ますね。
帰路に就くその前に、何か食べとこ。
ラーメン ↓

あえて味噌ラーにしてみた。
満足!
白米を欲するスープ!
唐揚げもオススメらしい。
京都東ICから高速道路へ。
休憩を挟みながら、
朝だー

今年一年は辛抱の年らしい。
サターン先生くるー
責任、地道にコツコツ、忍耐、ゆっくり確実に、、、
あとキーワードはなんや?
ヘドロの沼の中をを、うんしょっうんしょっ、あー全然進まねー!と行く感じやな。
昔よくみてた夢のやつ。