美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -5ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

これは温泉の効果なのか?

トイレの回数が半端ない。

寝たような寝てないような…

でも、不思議な事に寝不足感がないの。


朝一に、持参した番茶を入れ梅干しをくずし入れて梅番茶をつくり、飲む。

血液をきれいにする。

図書館で借りた東城さんの本に載ってたやつ。

旅行中は意図しないものを摂りがちなので、その時は梅番茶でリセットする、と。ふむふむ。


朝風呂。

せっかくなので湯浴み着用して露天風呂にはいりますか。

誰もいない。

貸し切り。

ラッキー


岩尾別温泉

塩化物・炭酸水素塩泉

自噴する60度の源泉を、掛け流しでどうぞ。

自噴ですと!

貴重!ぜいたく!


岩で作られた浴槽。結構深い。

足裏にくる岩の適度な刺激がいい。

水面に浮かぶ落ち葉に、湯けむり。

あぁーワイルド。

外気が程よく冷たくて、気持ちいい。

野生動物気分を味わう。

これぞ露天!満喫す。


館内に古い写真が飾られている。

あら、皇室の方々。

泊まられたことあるのかな。

羅臼岳登山の入り口だからかな。


朝食。

白米おかわり!お米がうまいっ!


お世話になりました。


発つ前に、しばらく誰もいない森の中で深呼吸…
川の音が体に響いて、心地よし。ぐっ。


やっぱり、知床峠は通行止め。
迂回するしかないのね。
1時間でいけるところを3時間かけて。
まぁドライブだと思えばよいよい。
とりあえず、目的地を野付半島にセットしてゴー。


森の中のいっぽん道を抜けて、
あら、人集り?

車を停めて、なになに?


お、ヒグマだよっ ↓
さかな?鮭?を獲ってるっぽい。
二本足で立ち上がったり、水の中を移動したり。
見てて飽きないね。
しばらく観察。
そして、陸に上がって森の中に消えていった。
ヒグマは、こうして人に観察されているのを認識しているんだろうか?
と思ってみたり。


知床自然センターに立ち寄り情報収集。
やはり、峠は通行止めね。
自分、諦めわるいの。
迂回確定。

ん?雨?
かと思ったら雹だよ。
雹が降る中の下り山道ドライブって手に汗握る。

ウトロに着く頃には雹もやみ、晴れ間が。

オシンコシンの滝で停車。
前回来た時の記憶が。


しばらく海を右手に直進。
左手に黄色い景色が。
ひまわり畑だ!
まぶしい〜美しいー
車を停めて見学したいけど、停車場所を見つけられず。

ナビからの司令。
左折せよ、と。
244号線。
あの目立つ山は?
斜里岳。

草原あり ↓

木々に囲まれた道もあったりの、244号線。

葉が色づいていて、はぁ〜なんて美しいの。

長い直線道路。
速度、出ちゃうよね。

車を停めて、休憩とストレッチ。


一直線道路とお別れし、右折。
野付半島に入る。

両サイドを海に挟まれた道 ↓
を、行く。
そうよ、これこれ。

現地にいるとあまり実感がわかないけど、地図で見るとなかなかの環境なの。
心もとない感じが、儚げですてき。
いつかこの道は消滅してしまうのでは?と。

左手に島が見える。
国後島。
今そこは外国なのね。


野付半島ネイチャーセンターに到着。
そうそう。この感じ。

トラクターで行けるようになったらしい。
片道@500

雰囲気ある。うんうん。
なんだかやたらテンションあがるわー
トラクターの揺れがいい。

到着。
あら、トイレが新設されてる。


いよいよ、
今回の旅で一番行きたかった場所へ。


はぁ〜(ため息

やっぱり、この景色、たまらん。
別世界異世界的景色だー
日本にあるのよ、こういう場所が。



私は…今、…どこの…世界に……いるの…?


 
無、に…
解放……

心を揺さぶられる。
もっともっと、もーっと、感度あげてこっ。


まだまだここにいたい!
しかし、宿に向かわないと。
夕飯の時間があるんで。
いつか、またくるね。
必ずだよ。

戻りは、遊歩道を徒歩でてくてく。
きっもちいぃー

で、小腹がすくんだよな。
ネイチャーセンターの食堂で、
ジャンボホタテバーガー
コーヒー牛乳
を。
道東は酪農が盛んとか?

お土産に、
木製スプーン
標津羊羹。てんさい糖使用なんだ。さすが北海道。

そして、前回は行くことが出来なかった、ネイチャーセンターの先までいってみる。


一般車両はここまで、の看板。
この先は徒歩で。

猫かえ?
いやいや、
キツネだよ。キャッ

野良狐?
って言葉、変だよな。
もともと野生なんだし。

野付先灯台まで行き、その先の野鳥観察小屋で野鳥を愛でる。
夕日が、美しい…

いよいよほんとうにタイムオーバー
車に戻り、ナビを羅臼の宿にセット。
ゴー


ん?なんか、いる、

立派な角を従えたシカ。
へぇー普通にいるんだ。。。


また、猫?
いやいや、キツネだよ。
これ、繰り返すこと、3回くらい。
もういい加減、ここでは野良猫じゃなくてキツネ、だと学習しなさいっ。

時間ないのに、もーなー
車を度々停めるては、動物たちを愛でる。キャッ

とおくに、シカ3頭。


それから、
たんちょうの群れ。
この夕日の光と、たんちょうの鳴き声。
泣けてくるね。

えぇもぅ、壮大な景色ばかりで。


日が沈むと、一気に暗くなる。
慣れない夜道は、慎重に。

国道335号線を北へ。
真っ暗でよく見えないけど、道路の右手は海。

みなさん飛ばすねー
どうぞ抜いてください。
度々、車を左に寄せる。

あ、街の明かりだ。
安心する。
あれ?硫化水素臭?

本日の宿に到着。お世話になります。
らうすお買い物クーポン3000円分をいただく。
あーざっす。
迷わず、昆布。買いまくろうっと。

早速、お、ん、せ、ん。
内風呂は、激アツっ。むりむりむり。
早々に露天へ。
こちらは適温。
湯に包まれて、至福の時。はぁー


夕飯のお供。
本日は、熱燗1合で。
お刺身、鍋、煮物。蟹と格闘。
魚介率が高い。漁師町ですから。
高タンパクに、少々弱音を吐く。
お野菜を欲す。


しばらく部屋で横になり、就寝前の温泉。
迷わず露天風呂へ。
湯ノ花が浮いてる。空気がひんやりするので長風呂できるねーこれ。
硫黄含・ナトリウム・塩化物温泉
掛け流し。
体の芯から温まる。
腰湯して、普段甘やかしている毛細血管たちをしごく。

明日は、最終日。
釧路空港までの長距離移動。
飛行機の時間に遅れないよう、余裕を持って行動しないとね。
寄り道はほどほどに。


夜中、目が覚めてしまったので窓から夜空を見上げてみる。
無数の星々に感動。
うぅ、なんて美し…
涙。。。

荒れてます。
風の音がすごくて、深い眠りには入れず。
熟睡できなかったよ。 
リセットする。
朝風呂でさっぱりしましょう。

真っ先に、昨晩、強風で閉鎖されていた露天風呂へ。
外気と湯の温度差がたまらん。
水面から立ち上る白い湯気が雰囲気いいっすねぇ。
許されるならずーっといたい。ここに。

でもね、あーもーそろそろ出ないと朝食の時間がなくなる。

朝食ビュッフェ。
満足。すごく満足。
食べ過ぎて、これ、昼食いらんな。

さて、そろそろ明日の宿を取らないと。
あら、国道が凍結のため通行止めと?
まぢかー
知床峠を越えらない、ときたか。
明日どころか、今夜の宿にたどり着けるのか?
日中、気温が上がれば凍結も溶けて通行止め解除されるのを期待す。
が、あいにくの雨。
おまけに風。
寒いのよ。

そして、知床半島観光船も強風により全便欠航。
まあこの強風だからね。覚悟はしてましたよ。
まぁ気の向くままに行きますか、気ままな一人旅。

チェックアウト。
お世話になりました。


とりあえず、昨日行く予定だった知床五湖を目指す。
その前に、道の駅ウトロに寄る。
わぉ。
店内混み混み。
レジ待ちに長蛇の列。
チェックアウト直後の時間帯だからかな?
並びなたくないので、目ぼしい商品をチェックだけして、お隣の知床世界遺産センターへ。

自然のこと、動物のこと、の展示や、知床紹介映像をみたり。

ほぉ。
センターの近くに大きな岩があって、登れるのね。
とても急なで、鹿などの動物も登ることができず、昔からの植物がそのまま生息している貴重な一帯らしい。
行ってみるかい。

車移動。

おおー、迫力あるね。
このかなり急で狭い石段を登っていくのね。
登る前から心が折れそうだよ。
丹田にキュッ。よしっ、行く。

↓到着 オロンコ岩
おーい知床半島〜
船で行くはずだった方角を恨めしそうに、暫く、眺める…

眺める…

トンビかなー?
旋回してる。気持ち良さそうだわー

だめだっ、強風にあおられ倒れそうだ。
退散。
急でせまい石段を、慎重に下る。


先を急ごう。
334号線。
なんてステキな眺めなの。
ドライブ楽しい。キャッ

お、知床世界自然遺産の看板。
いよいよ、世界遺産エリアだ。

2005年に世界自然遺産に登録
生態系・生物多様性・保護管理体制
海が凍る地域としては北半球で最南、流氷が豊富な栄養分を運んできて、プランクトンや動物鳥魚が育ち、海山川の循環が生まれる。
それは独特な食物連鎖。
そして、希少で大小様々な動植物がこのエリアに高密度で生息している、と。


プユニ岬。
眺めさいこー
でも、停まらず行く。

お、建物だ。
知床自然センター。
立ち寄ろう。

周辺に散策路があるのね。
足元はスニーカーです。おまけにこんな普通の格好ですけど行けますか?
あ、はい。でも雨が降ったばかりなので、足元が多少ぬかるんでいるかもしれませんが…
と。
プレぺの滝まで往復40分くらい。
行ってみますか。
クマも出るんですね。ひゃー

と、その前に宿だよ!
この時間になっても、引き続き334号線知床峠は通行止め。
今日泊まる予定の羅臼の宿に連絡。
事情を説明し、明日の宿泊に変えてもらう。
本日もウトロに泊まるか。

検索、けんさく。
めぼしい宿に連絡するも、当日の予約は受け付けていないと。
はい、次の宿。
本日泊OKです。ほっ。ひと安心。
この寒さで車中泊とか、勘弁よ。

では、散策へ。

早速、遭遇 ↓
エゾジカ?

距離が近い。キャッ
しばらく姿を眺める。かわいいなー
あ、行ってしまった。

森を抜けると、草原に ↓
天気回復。
青空が見えてきた。
いい空だ〜
しかし、かなりの強風。
耐える、耐えるんだ。

着いた。
プレぺの滝 ↓
岸壁の表面から、水がちょろちょろと流れ出ている。
滝というから、川の水が崖の上から流れ落ちているのを想像していたけど、岩の側面から水が湧き出していて流れ落ちている。
珍しい滝。
乙女の涙と。なるほど。

くぅぅ。寒さ限界。
強風に長時間さらされるの、苦手なよね。
帰ろう 。

人っこ一人いないこの開放感。
孤独、不安、恐怖よりも勝る開放感。
普段の生活では、これだけ広い範囲で自分の四方に人がいないことはない。
この開放感、病みつき。
森のくまさんを大声で歌う。
そして自然に同化す。

あらやだ、もうこんな時間。
お腹空かないもんだから、時間の感覚がおかしくなる。

はやく知床五湖に行くの!

上りの道を進み、到着。
駐車代@500

高架木道で ↓
一湖まで1.6km 


早速、すてきな景色 。
この空、雲の感じ、ぅんもぉーたまらんっ!


知床連山 ↓
今日、あそこを超えて半島の東、羅臼に行く予定だった。
が、あの雪じゃ、通行止めも仕方ない。
元々11月から冬季閉鎖の道だもの。


開放的
海側 ↑

山側 ↓

この景色の中に身を置くと、心が意識が拡大する感覚になる。


間もなく終着地。


第一湖 ↓
に、到着。

ベンチに腰掛け、ぼーっとするも、強風が辛くて長居できんぞ。
引き返す。


冷え冷えですよ。
フィールドハウスで、暖をとらせていただく。
スタッフのお姉さんと、自然について立ち話を。
なんか、人間って…
自分然り、もっと自然に関心を持ち知ろうとするこが大切、と。
無知無関心ってねぇ…
悪意は無くても、罪深いのか…

オホーツク海に沈んでゆく夕日の光に、なんだか少し切なくなる。グスン

宿に向かいますか。

来た道を戻り、途中で左折。
細い森の中の道を進み、これ、この先に建物あるんか?と少し不安になりながら。
本日のお宿に到着。

元々泊まろうかどうか悩んでいた宿だったので、結果オ〜ラ〜イ。ということで。

急な予約ですんません。お世話になります。
 

早速、源泉掛け流しの温泉へ。
知床の強風で冷え冷えの体を温める。
いい、お湯だこと。ほぇ〜

露天風呂は混浴と。
湯浴み着用で。
ま、気が向いたら入るか。

おなかすいたのよー

お共は、しれとこの水。
知床の湧き水で仕込んだ純米吟醸酒。
300ml。多いか?飲みきれななかったら部屋に持ち帰ろうと思ったけど、これがどうしてすごく飲みやすく、飲みきってしまった。

就寝前にも温泉。
今日はよく眠れる。うんうん。

明日も知床峠が通行止めなら、迂回して長距離移動やー
ま、それもあり。楽しみましょか。
Serendipity ですです。

2021年は北東。

んで、できれば海外へ、と行きたいのだけど、まぁ厳しいので、国内で最も北東は、、、と。

道東。
するってぇと、知床。
秋の知床。いいっすね。

路線バスでの行程を組んでみる。
行けなくはないけど、自由度がかなり減るかな。
レンタカーかな。
秋ならまだギリいけるだろう、と。
さすがに雪はまだよね。

女満別空港から。
ウトロ、羅臼、野付、根室、厚岸、釧路空港と海沿いを時計回りに行き、釧路空港から帰る。
これで。
阿寒湖エリアも捨てがたいけど。。。


飛行機と1泊目の宿を予約。

どうかなー
ドキドキ。
宣言解除となり、ほっ。

天気予報は?
それまでの穏やかな天候から一転し、週末から東日本に寒気が流れ込んでくる、と。
なぬっ。
防寒対策をしっかりと。
手袋、悩むところだが、さすがにいいかな。

これで ↓
羽田から。
あいにくの天気ですけど。

ずーっと雲の上。
機内ラジオ?を聞きながらうとうと。
ナビゲーターは、おとたくさん?
あ、音琢さんね。

高度が下がり下の景色が見えてくる。
右が阿寒湖で、左は屈斜路湖かな。
で、屈斜路湖の奥に、摩周湖。

おー知床半島だよ。
いまこらそこに行くから、待っててなー

旋回して、
なんだこの海に面した湖は。

サロマ湖か。
日本で3番目に広い面積で、汽水湖では最大、と。
子どもの頃、社会科の地図帳の後半部分にある白黒ページに載っている、世界と日本の様々な地理的ランキングが好きで、食い入るようにみてたっけ。
そこで知ったサロマ湖。


女満別に、着陸。
めちゃ冷えます。
早速コートを、と。
風がかなり冷たい。

レンタカーを借りて。
さて、どう周ろうかな。
網走経由で、本日の宿があるウトロを目指そう。
とりあえず網走、といえば刑務所。
目的地を博物館網走監獄にセット and ゴー

途中、道の駅を発見。
早速ですが、もちろん、寄ります。
ときめくわー
土産用のおかしを。

あらもう2時。
小腹も空くよね。
コーンスープと大判焼き小豆とクリームで、胃袋を満たす。
体内から温まる。

ささっ、先を急ごう。
と思いつつも、気になる景色を見つけては車を停め。

メルヘンの丘 ↓


網走湖 ↓


で、到着。
博物館 網走監獄 ↓

はるばるとおくまでやってきたのだから、迷わず入場。@1100

網走刑務所より、旧建造物を移築して公開している。
敷地内にある歴史館で、網走刑務所のあれこれを知る。
江戸時代から明治時代への激動、蝦夷地の開拓発展などと切っても切れない関係が。祈。

紅葉していて、美しいわ。


居住地区の ↓
五翼放射状平屋舎房内

暖房は廊下に設置されているだけで、各部屋にはないらしい。
極寒。手足が冷えたたまらんだろうな。祈。

来られてよかった。
色々と知ることができて、感じられてよかった。

見学後は売店に。
お、ゴールデンカムイの商品が置いてある。


っと、先を急ごう。
暗くなってしまう。
見知らぬ土地での夜道の運転はあぶないよ。
などと自分を急かすも、

道の駅 網走  ↓
で、休憩。
ふのり、発見。キャッ。
寒ふのり、ですと。
最近、ふのりの味噌汁にはまっとる。即買い。


小清水原生花園 ↓

どこからともなく動物臭がすると思ったら、お馬さんたち。
解放的景色に満たされる。

暗くなってきた。
北は日没時間が早いのよ。忘れてた。

海沿いの暗い夜道を。
みなさん、とばしますね。


お、街の明かりが。
宿にチェックイン。
見たことある景色。
もしかして一度泊まったことある、かも。

夕飯をつけていないので、晩御飯をどうしようかな。
付近の居酒屋?テイクアウト?
そこまで空腹でもない。

ということで、コンビニ飯。
Seicomartのカツ丼。
いや、これが、うまいのなんのって。
チューハイのお供として、先にカツの部分を。
で、〆として卵とご飯を玉子丼として。
米も美味しいねぇ。
かなり満足。また、食べたい。
が、関東には店舗が少ないのよね。確か。

就寝前の温泉。
強風のため、露天は閉鎖中。
お湯の温度が3種類。
もちろん熱湯で、出たり浸かったりを繰り返す。

外の風の音がすごくてね。
熟睡困難。
明日中に3日目の宿とらなきゃー

つづき

雨が降ったり止んだりで、空は、
こんな感じ。
何系なのかな。


奥千本の金峯神社、吉野水分神社を目指すも、 細い山道に断念。

下千本、中千本をぷらぷらす。

蛙が、飛ぶ  ?


吉水神社
まで、足をのばし、

緑の、
一目千本  ↓


金峯山寺 ↓
何やら行事の支度をしてるぞ

柿の葉すしを購入するために入店した店の店主に、本日の行事のことを聞く。

あ、行事が、目的で来たのではなく、たまたま、なのです。。。

せっかくなので、時間が許す限り見学させていただこう。

改修のため通行止め中の国宝仁王門下の階段よりご一行を待つ。

来たっ。


雨もお連れなすった。

ほんとに雨を連れてくるのね。

んで、一行が通り過ぎると雨が弱まる。



お買い物タイム。
皇室献上の和菓子。
大好物よもぎ餅、小豆バー。
柿の葉すし3店舗食べ比べ。
鯖と鮭のミックス。

初、春以外の吉野。
静かで、ゆっくり散策できてグッ。


吉野山を降り、明日香、橿原、奈良市、宇治、んで大津へ。
雨が激しいのなんのって。
視界悪し。

国道1号線、逢坂を下り琵琶湖に到着。
チェックイン。

雨で出かける気になれず。
夕食は吉野で買った柿の葉寿司、和菓子で済ませる。

お土産のつもりで買った梅酒も飲んじゃえ。
で。寝落ち。

あさー
琵琶湖の端っこ
ベランダに出るとモーターボートの音が。

朝風呂よ。温泉よ。露天風呂よ。
生き返る。よっしゃ。

ホテルの朝食は、和洋中ビュッフェ。
間違いなく食べ過ぎるのね。
後悔を伴う。
いつものパターン。


日吉大社におじゃましようかと思っていたのだが、あいにくの局地的大雨で、京都に変更。

鞍馬寺
門前であいさつ。
時間が足りないので、入山は見送る。
またね。

叡山電鉄は、昨年夏の土砂崩れで、市原〜鞍馬間が動いてないのね。
 
水の気たっぷりの貴船エリアをかすめ、

賀茂別雷神社(上賀茂神社)  

ニノ鳥居↓
鳥居の奥に、陰陽の立砂。

ご祭神は、賀茂別雷大神
神社の北北西約2キロにの位置に、標高301.5mの神山(こうやま)がある。
山頂にある最も大きな岩、磐岩に、賀茂別雷大神が降臨された、と。
拝殿に参ると、この神山を遥拝する形になる、と。

では、参拝。
境内をてくてくす。

蛍の時期は過ぎてしまったか。
なつかしい。


出町柳商店街でお惣菜と和菓子を。

満足。

そろそろ帰路に就かねば。
にしても雨が、あめが、凄くてヤバイのよ。


土用あけて立秋。
今期はたいじょうほうしんにやられてなーもー
ヘルペスウイルスだわなーもー
やれやれ。
免疫が落ちてるからだ、と。
ストレスですかね。
チクチク。ちくちく。
おかげでおとなしくしていられたのだけど。

オールパーフェクト、ということよろしいでしょう。


雨ざーざー、ムシムシですけど、梅雨が明けて暑さ本番となる前に。


そうね、熊野にでも。

桜の季節以外の吉野にも。

ふと、琵琶湖に呼ばれている気がした。

有頂天家族だな。

で、温泉はマストでっ。


お天気がよろしくないが、夜出発。
遠いので。

あらま、伊勢湾岸道が工事で通行できない。
名ニ環で迂回し、紀勢道へ。

奥伊勢の山々にときめく。
それはそれはうつくしく。

熊野大泊ICで降りて、お、太平洋だわ。
そうそうこれ。
すこんと天にぬけるこの感じ。
紀伊半島に来たぞ感。

梅雨だというのに晴れいてる。
夏模様だわ。
しかし、この陽射しになじめない。
気持ちはまだ梅雨なので。

海沿いの道を行く。
お、花窟(はなのいわや)神社だ。

熊野川河口にかかる新熊野大橋を渡り、
阿須賀神社へ ↓

本殿の背後に、蓬莱山。

2016年に世界文化遺産に追加登録された、と。 
阿須賀王子跡

神社庁のHPより ↓
・主祭神
事解男命
熊野速玉大神 熊野夫須美大神 家津美御子大神
・当社は、古事記、日本書紀に記されている熊野村、熊野神邑であり、遠く第五代孝昭天皇53(皇紀238)年3月の創祀と申される。
御承知の通り、伊邪那岐・伊邪那美2神の熊野に参られ御産みになった神々をお祀りし、從って熊野は黄泉の国、常世の国と読まれ、熊野発祥地とも云われている。
阿須賀とは、阿は接頭語、祭祀生活を営む好適条件を備えた霊場とか、或は浅州処と名づけられる地名で、飛鳥山を御神体とする神の鎮座地としての信仰が古くからあったようである。
社後の森・蓬莱山(飛鳥山)は、第七代孝霊天皇6(皇紀376)年、秦人徐福、始皇帝の命をうけ不老不死の仙薬を求め献じ奉らんと、童男童女3千を卒い、五穀百工を携えて東海に船を浮べ、常世の郷、熊野邑、即ち飛鳥に参って帰らず子孫繁昌したと伝えられる徐福の宮がある。
・社殿造営
徳川幕府歴朝の聖慮を奉体し、昔時の尊厳を保持し造営維持の方法を設け、嘉永7(1854)年に将軍家定紀伊国主をして社殿の再建をなし、其の結構偉麗でしたが戦災の為悉々烏有に帰したが昭和51年に銅板葺社殿が復興した。
・蓬莱山(飛鳥山)
飛鳥の森は古来禁足地となっていた聖域であり権現御創祀の神蹟、即ち初は孤立した斎島(神の森)原始期の磐座であって其の麓には上、下、両古代祭祀遺跡と、後世両部信仰に関係深い熊野諸尊御直体埋納所(経塚)を営み、熊野信仰の一霊所であったことがわかる。
今に至るを蓬莱山に対する信仰には変りない。
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熊野三山
熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社。


心の中で熊野速玉大社に挨拶し、尾﨑酒造さんへ。
お土産に、純米太平洋、梅酒、米焼酎。
那智の滝のお水で仕込んだ純米酒も。キャッ


神倉神社
今回は登らず、で。
鳥居の元でごとびき岩の姿を思ふ。


熊野川 ↓
と並走する国道168号を北上。

道の駅的な所で、休憩を兼ねて買い物を。
かあちゃん手作りの梅干し、コロッケ、よもぎ餅。
素朴なのがいい。安心。

所々、山の表面が崩れてます。
大雨によるものかな。


次の目的地に到着。

こちらの大鳥居の先に、
大斎原 おおゆのはら。
熊野川、音無川、岩田川の合流地点にてきた中洲。
明治22年1889年8月、熊野川の洪水が流されるまでは、この中洲に熊野本宮大社があったそう。


移転先の、熊野本宮大社へ
境内は撮影だめなのね

参道の階段を登って、本殿へ。
なんていい風。
参道両脇の旗がハタハタと揺れてる。

HPより↓

御祭神:
熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)に共通する「熊野十二所権現」と呼ばれる十二柱の神々です。
また、奈良時代より神仏習合を取り入れ、御祭神に仏名を配するようになりました。
主祭神は、熊野三山の他二社とは異なる、「家都美御子大神 けつみみこのおおかみ  (素戔嗚尊)」です。
昔は熊野坐神社くまのにいますじんじゃ「熊野にいらっしゃる神」と呼ばれていました。
また、造船術を伝えられたことから船玉大明神とも称せられ、古くから船頭・水主たちの篤い崇敬を受けていました。

歴史を遡ると、古代本宮の地に神が降臨したと伝えられています。
三本の川の中州にあたる聖地、大斎原に社殿が建てられたのは、崇神天皇65年(紀元前33年)のことでした。
奈良時代には仏教を取り入れ、神=仏としておまつりするようになります。
平安時代になると、皇族・貴族の間に熊野信仰が広まり、京都から熊野古道を通って上皇や女院の一行が何度も参拝に訪れました。
室町時代には、武士や庶民の間にも熊野信仰が広まっていました。男女や身分を問わず、全ての人を受け入れる懐の深さから、大勢の人が絶え間なく参拝に訪れる様子は「蟻の熊野詣」と例えられるほどでした。
--------------

結構急な石段をのぼり、本殿へ。

お、茅の輪ですよ。
ムゲン周りす。半年間の穢れを払う。
そして、参拝。

帰りは、参道横の細い道を。
熊野古道を思わせるごつごつ石段。


宿に到着

晴天と暑さで、かなり汗かいた。
早速、温泉。
源泉掛け流し加水加温なし。
極上の湯。キャッ
きっもっちいー極楽極楽。
生き返る。まじ。

十津川日本酒飲み比べ3種をお供に、和食膳の夕食をゆっくりじっくりと味わう。

寝る前にも入浴。
晴れていれば満天の星空、らしいが、あいにくの曇り空で。

朝起きて、また入浴。
露天風呂で朝の新鮮な空気を体内へ入れる。
朝食。
チェックイン前にもまたまた入浴。

お世話になりました。また。


道の駅でお買い物。
ちょうどいいサイズのまな板発見。
あとコースターも。
十津川の檜。
それと、甘いもお菓子を少々。旅のお供に。

「吊り橋」の案内表記。
気になるので、寄る。

うん。
向こう側まで行ってみう。

谷瀬(たにぜ)の吊り橋
住民が資金を出しあって1954年に生活用の橋として作られた。
長さ297m 高さ54m

橋の中央
いい風が吹き抜けて、きもちいい。

上限20人。
観光客は自転車で渡らないでね。
の注意書き。
ここをチャリで?勇者かよ。

吊り橋の全貌 ↓

では、次の目的地へ。

ここ最近、新幹線に乗ってないな。

いまハマっている本をじっくり読みたいな。

あ、そうだ、くっつけちゃえ。

5月は北がよいのね。

これもくっつけちゃえ。

ということで、仙台に決め。


東北新幹線、数年ぶりか。

空いていて快適。


あ、そうだ、

仙台の知人にラインしてみる。

唐突ですんません。

お忙しそうで。またの機会にね。



おしさしぶり仙台駅。


ロッカーに荷物を入れ、まずは駅周辺ふらふら。

駅ビルと東口と西口ふらふら。

どんより空

アーケードぷらぷら。

七夕まつりだね。


小腹がすいた。

検さくさく。

よし、ここにしよ。


立ち食いそばで軽くささっと

ずずずー
かき揚げ蕎麦に大根おろしをつけて。


あぁー眠くてだるい。

食後のいつものやつだー


宿のチェックイン時間までカフェでまったり。

読書、ときどき、うとうと。


お、もうバスの時間だよ。

やべーやべー



循環バスで宿へ。

@260 るーぷる
スイカでピピッ。
市内の名所を巡るバス、1周約70分。
これで明日、市内をめぐるかな。


駅から少し離れるだけで、緑がたくさん。

いい環境だわこれ。


お宿にチェックイン。

お世話になります。


窓から、広瀬川、青葉山が望める。

よーく見ると政宗公の像も。


空気がうんまい。


んで、早速お風呂でさっぱり。


むむむ

ふらふらしてきて、んで、胃のあたりがむかむかしてきた。

湯あたりしたのか?

昼のかき揚げの油か?

大根おろしなのか?


とにもかくにもお白湯だ。

ずずずっと。

喉→胃→腸と、順に反応してく。

からだっておもろいわ。

で、横になり、深呼吸。

また白湯をすすり、を繰り返し‥‥‥

すっきり。復活す。


これで夕飯はいるわ。


お供に、浦霞禅。
純米大吟醸、うまし!


おなか苦しい……

残さない主義なのだが、さすがに〆の釜飯を食べきれず。


食後は、本読んで、お風呂、また本。

まぶたが力を失ってきたので、就寝。


上だかお隣だかのお部屋の音がよく響く。

どこぞの足音で目が覚める、330か。

寝付けなくてスマホいじってるうちに、なんか深夜のネットショッピングしたったわ。

普段なら、最終購入ボタン押すまで本当に必要な物なのか熟考するのに、なーんも考えずタップ。

寝起きの決断が自分には合ってるのかもしれない。

とか思いつつ、また寝よう。

外はもううすら明るい。


早朝散歩しようかな、なんてね。

天気がいまいち。そして寒そうだ。

やめておこう。


朝風呂やーい。

貸切だーい。

旅館の朝食ってすき。

でも小梅ちゃんだけは苦手で。

未だ克服できず。


チェックアウトし、荷物を預かっていただき、散策。



瑞鳳殿(ずいほうでん)へ。


階段をひたすらのぼるよ。

拝観料 @570 

まもなく政宗公の命日と。

法要の準備してる。


涅槃門 ↓



瑞鳳殿 ↓

HPより ↓
瑞鳳殿は1636(寛永13)年、70歳で生涯を閉じた仙台藩祖伊達政宗公の遺命により、その翌年ここ経ケ峯に造営された霊屋(おたまや)です。
瑞鳳殿は、本殿、拝殿、御供所、涅槃門からなり、桃山文化の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として1931(昭和6)年、国宝に指定されましたが、1945(昭和20)年の戦災で惜しくも焼失しました。
現在の建物は規模、装飾ともに、焼失以前の瑞鳳殿を範とし、1979(昭和54)年に再建されたものです。
平成13年(2001)に、仙台開府四百年を記念して大改修工事が実施され、柱には彫刻獅子頭を、屋根には竜頭瓦を復元し、創建当時の姿が甦りました。

とのこと 。
ベンチに腰掛けてしばらくぼー。

資料館へ。
見応えあり。

二代藩主伊達忠宗公の霊屋・感仙殿、

三代藩主伊達綱宗公の霊屋・善応殿、

があるエリアへ ↓


燈籠が崩れとる。
今年2月の地震の影響らしい。


にしてもだ、新緑がきもちよすぎる。

みずみずしい空気と緑たち。

至福のとき。


廣瀬川沿いぷらぷら。


んで、目指すは川沿いのカフェ。

混む前に早めのランチをば。


このロケーション、ステキすぎる。

やばいわ。

ベーグルのオープンサンドプレート

キャロットケーキとダージリンティー

なんか、雲が切れてきて青空がチラリと。
自然光の元で、美味しくいただきました。

舌も胃も目も心も満たされちったわ。
近所にこんなお店があったら、絶対的頻繁通い確定。

混んできたので、おいとます。

にしても、季節がよいし。

てくてく。

グルッと戻ってきて、瑞鳳寺。

焼失した、戦前の瑞鳳殿の屋根に乗っていた阿吽の龍?



預かって頂いていた荷物をピックアップし、

バスで。


青葉城跡 で下車。

大きな石垣と、宮城県護国神社の鳥居が。

こちから入るの初めてかも。


仙台を訪れたからには行っとかないと的名所。

青葉城址

本丸があったエリアにある

伊達政宗公騎馬像

有名で、シンボル的やつ。


んで、仙台駅方面を眺める
奥に海らしきものも。

天守のないお城だったのね。
んなもん無くてもこの景色よ。

ベンチに腰掛け、しばらくぼーっとす。

うん。もういい時間だ。

駅に向かうよー

再びるーぷるに乗り、仙台駅へ。


お土産タイム。

旅館で飲んだ日本酒がおいしかったのよ。

浦霞禅。

塩釜すし哲さんの太巻き。

喜久福 限定2種+定番4種。

などなど。


444のやまびこで。


ずーっといっしょのへんな雲たち。

すきな感じ


そろそろ大宮というところで、西に富士山シルエット発見。



仙台は涼しかったー

川と森がある地方都市。

住みやすそうで、ありかも。


東京暑いわー

空気くするんでるわ


去年の春が何年も前の事のように感じられる。


今年は桜の開花が例年より早いと。


うーん、でもこれは、

これはちと早すぎた春分の日


ロールケーキやパンを買ってお久しぶりと初めましての面子で昼飲みして。
ふら〜ふら〜と帰る。
電車寝過ごし行って来い。
久々にやっちまった。


322の宣言終了後、色々と動きだして急激に忙しくなり、エンジン温める間もなし。
桜を愛でる心の余裕なんてなく、んで、気付けば、葉桜。
足元にはピンクな花びら。

落差ありすぎなのよっ。ぶーぶー


ということで、リフレッシュ求む。


今年は北東方面へ行こうキャンペーンなので、茨城を目指す。


酸素濃度の高いフレッシュな空気を吸いに行こう。



茨城県日立市。
豆腐屋さんで、出来立てのおからドーナツと厚揚げを。
店頭のベンチに、腰掛けはふはふといただく。
うましっ!
優しい安心の味。
湧き水も自由にどうぞ、と。
あーざす。
冷え冷えうましっ!

御岩神社

しとしと降る雨。
いい感じよ。

ご無沙汰してます。

神仏習合の名残が所々に。

雨が弱くなってきたので、奥宮的なかびれ神宮まで軽くハイキング……
いや、軽く登山でした。

表参道→神宮→裏参道で、1時間弱。
太ももが痛いです。
日頃の運動不足がこういう時に祟る。
肉離れだけは勘弁よ。


御岩(おいわ)神社について、
HPより↓
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当社は創建の時期は不明ですが、縄文晩期の祭祀遺跡の発掘や、日本最古の書の1つ「常陸國風土記」(721年)に「浄らかな山かびれの高峰(御岩山の古称)に天つ神鎮まる」とされる事から、古代より信仰の聖地であった事が窺えます。

御祭神は、
国之常立神 大国主神 伊邪那岐神 伊邪那美神 大山祗神
ほか20柱御岩山総祭神188柱を祀り、中世には山岳信仰とともに神仏混淆の霊場となり、江戸時代に至っては水戸藩初代徳川頼房公により出羽三山を勧請し水戸藩の国峰と位置づけ、徳川光圀公(水戸黄門さま)など藩主代々参拝を常例とする祈願所でありました。 
仏像の現存、境内の遺跡、祭事内容など古代信仰(古神道)、神仏習合色が色濃く残り、「神仏を祀る唯一の社」として、他の神社、寺院に見られない独自の信仰を伝えております。
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世間で言われているパワースポット的な所だとか。


んて、スーパーに立ち寄り、地の特産物を。

いちご、さしま茶、久慈茶、日本酒、芋けんぴ、さつまいもちっぷ、地元の珈琲店のドリップバック。キャッ



この季節になると、山菜の天ぷらが食べたくなる。

するってぇと。

山の中のお蕎麦屋さんだわ。


人気店で休日はいつも行列だったので足が遠のいていた。

約10年ぶりかしら。

こんな状況下なので予約制、と。

ゆったりじっくりと山の恵みを味わえる。


蕎麦コース。

蕎麦がき

野山天ぷら(山菜たけのこ舞茸焼芋)

温かいお蕎麦

せいろ

甘味

もちろん濃厚蕎麦湯も!


まんぞくっ。

春を舌でまんきつっ。

店内撮影ダメなので、絵はなし。



スポーツアニメ三昧が聴きたくてね。

土用期間中ですが、日帰りならよしとする。


関東平野に、筑波山シルエット。

お、蓮根を収穫してますね。

田んぼに水が入り田植えも完了してる模様。

新緑が美しいわぁ。


再訪

強風の露天風呂で、頭寒足熱入浴。

30分で心拍数がかなりあがるわ。

空腹限限界値に達する。

出よう。


入浴後のお水が、じわりじわりと体に染み渡りますわ。


海のミネラルを含むフレッシュな空気をたっぷり吸い込む。

きゅるるる。

メヒコさんで、
メヒカリのマリネ、
かにピラフ、
カニクリームコロッケ、
かにサラダ。
アルコールの提供はストップ中。残念っ。

復路。

日立市。
気になっていた神社に立ち寄る

大甕神社(おおみかじんじゃ)

HPより ↓
————————————
當社の創祀は詳らかではありませんが、社伝によれば皇紀元年(紀元前六六〇年)とあります。

鹿島・香取の二神が、服はぬ国津神・草木石類にいたるまで平定するも、唯一、甕星香々背男と称する星神を征服することができずにおりましたところ、二神に替わって大甕に赴き地主神の霊力を宿魂石に封じたのが倭文神武葉槌命であったと伝えられています

此の地の住民、国土開発と国家安寧に尽力された神として、大甕山上の古宮の地に祀り祭祀が行われておりました。時は移り、江戸期元禄八年旧暦四月九日藩命により甕星香々背男の磐座、宿魂石上に遷座されてより三百年の星霜を経て今に至ります。
——————————

拝殿→宿魂石(しゅくこんいし・約5億年前のカンブリア紀の地層)の岩場を登り→本殿
参拝す。
いい感じです。


ひたちなか市のコーヒー店で、
ひといき。

エスプレッソのアッフォガードと、
カステラショートケーキ。

全開の窓から、よい風が。


初詣その2。


やっと行けた。

毎年のことなので、ずっと気になってた。

やっと年越せた感。



日本から出られないので、食で各地を感じようキャンペーンをすることにした。


フランスに、
ガレット


イスラエルに、

ファラフェルとフムスとピタパン


ネパール料理に、
ダルバート(定食)


パリ気分に、

モーニングセット。
目覚ましがなる前に自然と目が覚めたので、出勤前にカフェ朝食。

しかし、久々のがっつりパンは身体にくる。
遅れて。
仕事中眠いのなんのって。
仕事前はあかん。反省す。


急にお仕事が忙しくなってリズムつかめねぇぞ。

でも、エンジン温まってきたー

と言うところでまた宣言で。

やれやれ。

この流れ、慣れましたよ。

いやむしろ飽きてきた、そんな春。




連休中のお天気雨。
ダブルで。

春の土用期間にはっいったので、ここらでとりあえず、日々これだけは意識してこう、ってやつをまとめてみる。

今年の立夏は、5/5


【体】

約4ヶ月で全血液が、約7年で体内のおおよその細胞が入れ替わる、らしい。

(臓器によって入れ替わるサイクルはそれぞれ、

らいし)


・血をきれいに

動物性タンパクやは血を汚す(酸化と餌に有害なものが入ってる場合がある 尿酸)

揚げ物の酸化した油も血を汚す

赤身の肉は避ける

ちゃんとした昔ながらの梅干しでアルカリ性へ 梅干し:無農薬梅、天然塩、塩分濃度


・血管の、損傷、炎症に注意

天然塩以外は高血圧に

加工品に使用されている塩にも注意

血糖値の急上昇は血管内を傷つける

空腹時の食事の一口目に何を取るべきか?



【砂糖、塩、油】

・冷え

白砂糖、生野菜、添加物(石油由来)、

は、体を冷やす

精製されていないものを 

甘みが欲しい時は、

アガベ、メイプルシロップ、エリスリトール、てんさい糖、ベジブロス(人参玉ねぎキャベツかぼちゃ)、甘酒、さつまいも、

生野菜は寄生虫にも注意(ガンの原因説あり虫下し


・油に注意

取らなければ病気しない

冷たい生の油は体内にこびりつき汚す

大根おろし、きり干し大根の戻し汁は、体内の油を流す

植物油脂を取らない(主に加工食品)


・細胞壁、脳ミソは、油から出来ている?

良質な油 オメガ3、6を同量がベスト 胡桃



【食】

・よく噛んで食べる

口腔内での発酵作用

・食べる順番

果物は消化が早いので単独か食前(30分〜)

梅干しも

果物、野菜、穀物、植物性タンパク質、動物性タンパク質。の順でよいかな…

水分は、食中に。食後に飲むと胃液が薄まる。

・油+塩が、食欲を煽る

 ×ポテチ、かき餅、

・動物性のものをとる時は、早い時間に。夕食時はできるだけ避ける。未消化が睡眠の質を下げる。

・乳製品に含まれるカゼインも、グルテン同様


・シミには葉物野菜を味なし油なしで毎日

・旬のものを

・添加物が食べ物中毒を起こし、食欲エンドレスループへ

・良質なお水を

・お茶バックを使用せず

マイクロプラスチック


季節毎に、

・土用期間の食べ過ぎは特に注意

・夏は、肉魚を少なめに 胃腸の負担を軽減



【行動】

・寝る2時間前には夕食を終わらせる

   →胃が 休んだ状態での睡眠は良質

12-14時間の消化休みを取る

休日には16時間断食を


・お風呂に浸かり血流をよくする

10分以上

水圧と浮力が体によい

腰湯 お湯の温度をキープして15〜20分で、毛細血管を鍛える


・日が変わる12時前に床に就く

肝臓は血を綺麗にする。デトックス

睡眠中に機能回復 am100〜300の時間帯に


・よい空気を取り入れる(高酸素、森林浴)

・素足で、土、芝生、砂の上に立つ。



*身体によい説は変わっていくので、随時更新。



春はデトックスの季節ということなので、

ケールサラダにケールビール
久々に生野菜を多量摂取す。
口腔内にできものができただよー


追記 0627:  
今年に入ってから、いままでなーなーにしてきた添加物(特にアミノ酸等)を極力とらないようにして、1日2食(遅い朝ご飯、夕食は好きなだけok)を続けてきたら、ほぼ四半世紀破れなかった念願の10代の頃の体重に戻る壁を、さらりと突破できてん。
過剰だった食に対する欲がすこしづつコントロールできるようになってきて、空腹時以外は食べないようになった。
中毒させて、リピーターを増やし、消費量を増やす、売り上げ上がる、の仕組みから逃れるべく、継続するわ。
まあ今んとこポテチはやめられんが。やれやれ。
いよいよ奥の手プラーナ出すかえ?
ずいぶんと日がのびまして。
18時過ぎでも空がまだうっすら明るい。

遠出する空気ではなかった冬。
長いモノに巻かれておこうと、近場で無難に。


年末のかけこみゴートゥー。
県がやってるクーポンなども利用して、ほぼ持ち出しなしで。
税金を取り戻そうキャンペーん。

東京湾。
誰ぞ彼、たれぞかれ?黄昏時。

使えるものは使おう。
クーポン使ってほぼ半額のケーキたち ↓

大浴場で1年のあれとかなんやかんやを落として、サッパリす。 

朝。
彼は誰ぞ、かわたれぞ?かわたれ時。


今年の吉方は北東でい。
するってぇと、茨城。いばらき。
魅力度ランキング最下位ではなくなったのね。
最下位の方がおいしくないか?

牛久の大仏 ↓
初見かも。

平地がだーーっと広がる。
関東平野だね。
関東ローム層だね。

筑波山がひょっこり ↓
男体山と女体山。

目的地は、こちら。
源泉掛け流し。加水加温なし。

露天風呂がサイコ。
熱くなってきたら半身浴で強風にあたり、冷えたら肩まで浸かる、を繰り返し、瞬く間に時が経つ。

浴室からの撮影はダメなので、
休憩エリアからの景色↓
ほぼ、露天から見える景色と同じ。

この時期の茨城は、アンコウ鍋推し。
人生初の鮟鱇かな。
食べるのに一生懸命で、撮り忘れてもうた。

六角堂 ↓

また来よう。


時期をずらして初詣す。
お休みを取り平日詣。
もちろん方角は北東。

成田山新勝寺へ。

あえて裏から入る。

中央上空に飛行機               ↓

こんな状況ですが飛行機はまあまあ飛んでいる。
海外に行けるってなんて貴重で素晴らしいことだったのかしらと、飛行機を見上げながらぼやいてみる。 
下手したら、もう死ぬまで行けないかも。ネガティブモード
行きたいところ、まだまだあるのに。
えぇい!こうなったらもうテレポーテーションっ

空が真っ青だよ(涙

真言宗智山派(総本山は京都東山の智積院)

~~~~~~~~~~~
HPより↓
939(天慶2)年関東の武将・平将門が新皇と名乗り朝廷と敵対、平将門の乱が勃発します。
朱雀天皇の勅命を受けた寛朝大僧正は、弘法大師空海みずからが敬刻開眼した不動明王(810年嵯峨天皇の勅願により敬刻開眼)を捧持して、す京の都を出発。
大坂から船に乗り、房総半島の尾垂ヶ浜に上陸します。
寛朝大僧正は、成田の地に御尊像を奉安し、御護摩を焚いて乱の21日間戦乱が鎮まるようにと祈願します。祈願最後の日、平将門が敗北して関東の地に再び平和が訪れます。
寛朝大僧正が都へ帰ろうとしたところ、御尊像が磐石のごとく動かず、この地に留まるよう告げます。
940年、ここに成田山新勝寺が開山されたのです。

寛朝(かんちょう)大僧正:
宇多天皇の孫にあたります。916(延喜16)年に敦実親王の第二子として生まれ、11歳の時に出家されました。仁和寺・東大寺・西寺の別当、東寺の長者を歴任され、986(寛和2)年に行基菩薩・慈恵大師良源上人に次いで日本で3人目の、真言宗では初の大僧正になられました。
~~~~~~~~~~~

大本堂と三重塔 ↓

お堂でご祈祷を拝聴す。
大太鼓の音が、全身を震わす。じんじんくる。
これ、いい感じです。

奥の院 ↓へ


平和の大塔 ↓


そして、最後に正門。

お腹空いてきた。
今までなら並ばないと入れないうなぎ屋にすぐ入れそうなのだが。
残念ながら鰻の気分ではなく。

酒屋さん見っけ。寄るのよ。
記念に、成田の霊泉。


間に合いました。
石岡瑛子展
偶然テレビで知って、行かねば!と早速チケットを予約。
展示期間終了間近なので、平日でも予約してなかったら、100〜150分待ちだと。

ポスター、デザイン画、衣裳などなどが展示されている。
インタビューの音声が流れる中、じっくりみさせていただきました。

デザイン画の黒い線1本1本を目で辿っていく。いいライン。
これらのアイデアやデザインを実際にこうして形にする職人さんを尊敬します。

大満足。
気づけば、入場してから3時間も経ってた。
脚痛い。


感動した日は、いい気分に浸って眠りにつこう。


外はカオスでも、内はおだやかに。
創られた世界を楽しむ。
もういいよってなるまで。
うんざりするまで、な。

それから、それから。
ヴィーガン的なものをやめてから。

タンパク質はだいじらしい。
主に魚とお豆で取るように。


お魚は、鰯、鯵、秋刀魚、などの小ぶりのもの。
鮪などの大きい種はあまりよろしくない説。大魚は水銀含有量が多いとか?
元々そこまでマグロ好きでは無いので問題にゃい。
あと干物はプリン体に注意。


お豆は、奥深い。(ってそれまで、あまり意識してなかっただけなのだが)
大豆(おから)、小豆、黒豆、ひよこ豆、レンズ豆、レッドビーンズ…等々

最近、豆料理でお気に入りなのが、ファラフェル。これ、ポテトコロッケのようにもっと日本に浸透して、庶民的な食べ物にならないかな…


お肉は時々。
誠に勝手ながら、食べる時は主に外食で。
たまーにむしょーに食べたくなる時がある。
理想は、
グラスフィッドビーフにラム(NZ産)
豚じゃなくて猪
抗生物質不使用のえさで育った鳥
平飼いの玉子

乳製品はほとんど買わない。
あ、たまにバター(NZ産)。

置換の大豆ミト調理するなら、がまんせずお肉を頂く。


タンパク質の補助として植物性プロテイン。
インカインチ粉、きな粉等を、炊いた小豆や黒豆にかけて、甘みに甘酒をくわえる。
あくまで補助なので、味は…


お酒は継続。いまのところ。いや、この先も。
日本酒がよい説。純米ね。
ワインはおまり体に合わないみたいで。
もれなく頭痛が付いてくる体質でして。


小麦について。
細心の注意を払いはふはふと小籠包を食べている時「小麦って、腸壁にくっついて腸の機能を妨げるらしい。欧米人より腸が長いアジア人は特に悪影響がね。」と知人がボソッと。
それから数ヶ月後、急にその言葉が気になりだしてネットで検索する。
グルテンフリー、 リーキーガット症という言葉を知る。
うぅぅ。小麦やばいかも。
確かに、小麦粉系の食事の後は、異様に眠くなる。だるくなる。
これ、実はアレルギー症状なのかも、と。

でもパンが大好き。米よりパンよ。
バゲットにはまり、クロワッサンにはまり、カンパーニュ、あんぱん(絶対的にこしあん派)、サンドウィッチ。。。
よさげなパン屋を見つけては買い、旅先ではご当地菓子パンを手に入れ。

他に、ナン、ラーメン、焼きそば、うどん、ナポリピザ、揚げ物(の衣)、カステラ、どら焼き、×歌舞伎揚→亀せん、かりんとう、。。。
好物ばかり。

でもまぁ、とりあえず少しずつ減らして、体調を観察してみよう。
約3年前のこと。

数日小麦を抜いてみて、再び食べてみるとやっぱり眠くなるし体がだるくなる。
を数週間に延ばしてみると、てきめん。
腸内がスッキリ。すると、意識思考もクリアになるのを実感。
頭の回転がスムーズに、判断が早くなり、仕事がはかどる。
あーもーなにもしたくねぇ的無気力感におそわれる回数もかなり減り。

この小麦を減らすという選択は、確実に私の人生を変えたのよ。

戦後余った小麦の処理先として選ばれた敗戦国ニッポン説を知り、あーなるほど、と。
それが、わたしの小麦離れに拍車をかける。

今はたまにシンプルなパンを少し食べる。
パン類を無性に食べたくなる時って、きっとストレスたまってるときなんよね。

あと会食の時は、気にせず食べる。

グルテンフリー食品も日に日に増えてきているし、米粉パン、とうもろこし粉パスタもあるし、特に不自由を感じず。
但し加工品には添加物たっぷりなものが多いので、ラベルをよく見る。

いちいち確認が面倒なら、手作りすればよいのよ。

玄米粉パウンドケーキ
玄米粉 250
てんさい糖 100
はちみつ 小さじ1
塩 小さじ1
ベーキングパウダー 10
菜種油 100cc
豆乳 100cc

菜種油と豆乳を混ぜ乳化させておく
粉類、砂糖をふるい、↑と混ぜる
200度で25〜30分
あぁ焼けるいい匂いがぁ〜たまらんのよ。

測って、混ぜて、焼くだけ。
卵もバターも不使用。

も少し塩、砂糖を減らしてもよかったかな。
蜂蜜なしか、てんさい糖50くらいでも。
きな粉を入れても美味しいかも。


外食は、和食、蕎麦(できれば十割)、くらずし、南インド料理(米)、ネパール料理(ダルバート)が多くなる。

南インド料理は、
菜食ミールスあるし。


食べ物、人によって合う合わないはそれぞれ。
歴史の話も真意のほどは。
庶民が知らないところでいろいろあるのね。きっと。

体調のよさ、体の軽さに慣れると、変なもの食べた時のダメージに弱くなる。
体がとても敏感に反応してくれる。
でもこれも良し悪しね。