毎日お味噌汁を飲もうを実践中。
お肌ツヤツヤになるってよ。キャッ
飲み過ぎは塩分の摂り過ぎになるから、気をつけて。1日2杯まで説。
あぁのねぇ、一汁一菜でいいの、と土井先生。
はーい。
お味噌の材料が麹、大豆、塩のみでその他の添加物なし、んで良い塩を使っていることが大切らしい。
米、玄米、豆、麦、と味噌の種類多数あり。
地方色がよくでてる。
旅先では必ずチェックす。
でもね手作りもよいよ。
母直伝。
っていても特別な何かをする訳ではないが。
今年は麦味噌でいってみた。
材料
乾燥大豆 (千葉、三重、北海道:700g
乾燥麦麹 (大分:1050g
大豆の煮汁:450cc〜
天然塩 (沖縄:500g (多め+100gしてみた)
水 (和歌山、栃木
さてと。前日から準備。
大豆を丸1日浸たし(一晩約12時間でもよい)
3時間くらい煮る(好みの柔らかさになるまで)
冷ます(50度以下)
冷ました大豆の煮汁と乾燥麦麹と混ぜる
麹の香りがとしてきた。ぷわぁ〜ん。
1時間以上寝かせる
その間15分おきくらいに混ぜる
煮た大豆を潰す(フードプロセッサー使用)
麦麹と塩をよーく混ぜる(塩切り麹)
潰した大豆と塩切り麹をよーく混ぜる
味噌玉を作る
保存容器(タッパーやジップロック)に隙間なくぎっちり詰める(投げつけてパンチ)
アルコールで容器を拭く
表面をぴっちりとラップで覆う
重し(塩をビニール袋に詰めたもの)を乗せる
保存容器をきっちり密封
半年待とう。
昨年初めて味噌作りに挑戦。
玄米麹を使ったお味噌。
7月頃に開けてみると↓
でもこれでよいんだって。
こういうものなんだって。
黒い部分(カビ)は取り除き、きれいな部分だけをいただきます。
もったないけど。
そして、あっという間に使い切ってしまった。
今年はどうかな。
夏まで待とう手作り味噌。




