それから、それから。
ヴィーガン的なものをやめてから。
タンパク質はだいじらしい。
主に魚とお豆で取るように。
お魚は、鰯、鯵、秋刀魚、などの小ぶりのもの。
鮪などの大きい種はあまりよろしくない説。大魚は水銀含有量が多いとか?
元々そこまでマグロ好きでは無いので問題にゃい。
あと干物はプリン体に注意。
お豆は、奥深い。(ってそれまで、あまり意識してなかっただけなのだが)
大豆(おから)、小豆、黒豆、ひよこ豆、レンズ豆、レッドビーンズ…等々
最近、豆料理でお気に入りなのが、ファラフェル。これ、ポテトコロッケのようにもっと日本に浸透して、庶民的な食べ物にならないかな…
お肉は時々。
誠に勝手ながら、食べる時は主に外食で。
たまーにむしょーに食べたくなる時がある。
理想は、
グラスフィッドビーフにラム(NZ産)
豚じゃなくて猪
抗生物質不使用のえさで育った鳥
平飼いの玉子
乳製品はほとんど買わない。
あ、たまにバター(NZ産)。
置換の大豆ミト調理するなら、がまんせずお肉を頂く。
タンパク質の補助として植物性プロテイン。
インカインチ粉、きな粉等を、炊いた小豆や黒豆にかけて、甘みに甘酒をくわえる。
あくまで補助なので、味は…
お酒は継続。いまのところ。いや、この先も。
日本酒がよい説。純米ね。
ワインはおまり体に合わないみたいで。
もれなく頭痛が付いてくる体質でして。
小麦について。
細心の注意を払いはふはふと小籠包を食べている時「小麦って、腸壁にくっついて腸の機能を妨げるらしい。欧米人より腸が長いアジア人は特に悪影響がね。」と知人がボソッと。
それから数ヶ月後、急にその言葉が気になりだしてネットで検索する。
グルテンフリー、 リーキーガット症という言葉を知る。
うぅぅ。小麦やばいかも。
確かに、小麦粉系の食事の後は、異様に眠くなる。だるくなる。
これ、実はアレルギー症状なのかも、と。
でもパンが大好き。米よりパンよ。
バゲットにはまり、クロワッサンにはまり、カンパーニュ、あんぱん(絶対的にこしあん派)、サンドウィッチ。。。
よさげなパン屋を見つけては買い、旅先ではご当地菓子パンを手に入れ。
他に、ナン、ラーメン、焼きそば、うどん、ナポリピザ、揚げ物(の衣)、カステラ、どら焼き、×歌舞伎揚→亀せん、かりんとう、。。。
好物ばかり。
でもまぁ、とりあえず少しずつ減らして、体調を観察してみよう。
約3年前のこと。
数日小麦を抜いてみて、再び食べてみるとやっぱり眠くなるし体がだるくなる。
を数週間に延ばしてみると、てきめん。
腸内がスッキリ。すると、意識思考もクリアになるのを実感。
頭の回転がスムーズに、判断が早くなり、仕事がはかどる。
あーもーなにもしたくねぇ的無気力感におそわれる回数もかなり減り。
この小麦を減らすという選択は、確実に私の人生を変えたのよ。
戦後余った小麦の処理先として選ばれた敗戦国ニッポン説を知り、あーなるほど、と。
それが、わたしの小麦離れに拍車をかける。
今はたまにシンプルなパンを少し食べる。
パン類を無性に食べたくなる時って、きっとストレスたまってるときなんよね。
あと会食の時は、気にせず食べる。
グルテンフリー食品も日に日に増えてきているし、米粉パン、とうもろこし粉パスタもあるし、特に不自由を感じず。
但し加工品には添加物たっぷりなものが多いので、ラベルをよく見る。
いちいち確認が面倒なら、手作りすればよいのよ。
玄米粉パウンドケーキ

玄米粉 250
てんさい糖 100
はちみつ 小さじ1
塩 小さじ1
ベーキングパウダー 10
菜種油 100cc
豆乳 100cc
菜種油と豆乳を混ぜ乳化させておく
粉類、砂糖をふるい、↑と混ぜる
200度で25〜30分
あぁ焼けるいい匂いがぁ〜たまらんのよ。
測って、混ぜて、焼くだけ。
卵もバターも不使用。
も少し塩、砂糖を減らしてもよかったかな。
蜂蜜なしか、てんさい糖50くらいでも。
きな粉を入れても美味しいかも。
外食は、和食、蕎麦(できれば十割)、くらずし、南インド料理(米)、ネパール料理(ダルバート)が多くなる。
食べ物、人によって合う合わないはそれぞれ。
歴史の話も真意のほどは。
庶民が知らないところでいろいろあるのね。きっと。
体調のよさ、体の軽さに慣れると、変なもの食べた時のダメージに弱くなる。
体がとても敏感に反応してくれる。
でもこれも良し悪しね。
