◇食べること 3 | 美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

それから、それから。
ヴィーガン的なものをやめてから。

タンパク質はだいじらしい。
主に魚とお豆で取るように。


お魚は、鰯、鯵、秋刀魚、などの小ぶりのもの。
鮪などの大きい種はあまりよろしくない説。大魚は水銀含有量が多いとか?
元々そこまでマグロ好きでは無いので問題にゃい。
あと干物はプリン体に注意。


お豆は、奥深い。(ってそれまで、あまり意識してなかっただけなのだが)
大豆(おから)、小豆、黒豆、ひよこ豆、レンズ豆、レッドビーンズ…等々

最近、豆料理でお気に入りなのが、ファラフェル。これ、ポテトコロッケのようにもっと日本に浸透して、庶民的な食べ物にならないかな…


お肉は時々。
誠に勝手ながら、食べる時は主に外食で。
たまーにむしょーに食べたくなる時がある。
理想は、
グラスフィッドビーフにラム(NZ産)
豚じゃなくて猪
抗生物質不使用のえさで育った鳥
平飼いの玉子

乳製品はほとんど買わない。
あ、たまにバター(NZ産)。

置換の大豆ミト調理するなら、がまんせずお肉を頂く。


タンパク質の補助として植物性プロテイン。
インカインチ粉、きな粉等を、炊いた小豆や黒豆にかけて、甘みに甘酒をくわえる。
あくまで補助なので、味は…


お酒は継続。いまのところ。いや、この先も。
日本酒がよい説。純米ね。
ワインはおまり体に合わないみたいで。
もれなく頭痛が付いてくる体質でして。


小麦について。
細心の注意を払いはふはふと小籠包を食べている時「小麦って、腸壁にくっついて腸の機能を妨げるらしい。欧米人より腸が長いアジア人は特に悪影響がね。」と知人がボソッと。
それから数ヶ月後、急にその言葉が気になりだしてネットで検索する。
グルテンフリー、 リーキーガット症という言葉を知る。
うぅぅ。小麦やばいかも。
確かに、小麦粉系の食事の後は、異様に眠くなる。だるくなる。
これ、実はアレルギー症状なのかも、と。

でもパンが大好き。米よりパンよ。
バゲットにはまり、クロワッサンにはまり、カンパーニュ、あんぱん(絶対的にこしあん派)、サンドウィッチ。。。
よさげなパン屋を見つけては買い、旅先ではご当地菓子パンを手に入れ。

他に、ナン、ラーメン、焼きそば、うどん、ナポリピザ、揚げ物(の衣)、カステラ、どら焼き、×歌舞伎揚→亀せん、かりんとう、。。。
好物ばかり。

でもまぁ、とりあえず少しずつ減らして、体調を観察してみよう。
約3年前のこと。

数日小麦を抜いてみて、再び食べてみるとやっぱり眠くなるし体がだるくなる。
を数週間に延ばしてみると、てきめん。
腸内がスッキリ。すると、意識思考もクリアになるのを実感。
頭の回転がスムーズに、判断が早くなり、仕事がはかどる。
あーもーなにもしたくねぇ的無気力感におそわれる回数もかなり減り。

この小麦を減らすという選択は、確実に私の人生を変えたのよ。

戦後余った小麦の処理先として選ばれた敗戦国ニッポン説を知り、あーなるほど、と。
それが、わたしの小麦離れに拍車をかける。

今はたまにシンプルなパンを少し食べる。
パン類を無性に食べたくなる時って、きっとストレスたまってるときなんよね。

あと会食の時は、気にせず食べる。

グルテンフリー食品も日に日に増えてきているし、米粉パン、とうもろこし粉パスタもあるし、特に不自由を感じず。
但し加工品には添加物たっぷりなものが多いので、ラベルをよく見る。

いちいち確認が面倒なら、手作りすればよいのよ。

玄米粉パウンドケーキ
玄米粉 250
てんさい糖 100
はちみつ 小さじ1
塩 小さじ1
ベーキングパウダー 10
菜種油 100cc
豆乳 100cc

菜種油と豆乳を混ぜ乳化させておく
粉類、砂糖をふるい、↑と混ぜる
200度で25〜30分
あぁ焼けるいい匂いがぁ〜たまらんのよ。

測って、混ぜて、焼くだけ。
卵もバターも不使用。

も少し塩、砂糖を減らしてもよかったかな。
蜂蜜なしか、てんさい糖50くらいでも。
きな粉を入れても美味しいかも。


外食は、和食、蕎麦(できれば十割)、くらずし、南インド料理(米)、ネパール料理(ダルバート)が多くなる。

南インド料理は、
菜食ミールスあるし。


食べ物、人によって合う合わないはそれぞれ。
歴史の話も真意のほどは。
庶民が知らないところでいろいろあるのね。きっと。

体調のよさ、体の軽さに慣れると、変なもの食べた時のダメージに弱くなる。
体がとても敏感に反応してくれる。
でもこれも良し悪しね。