美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -10ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

暑くもなく寒くもなく、そして適度な湿度。
晴れた日の空の青さがたまらん。
それが秋。

気持ち良いもんだから、昼休憩時間に外に出て近所の神社で、
すずめと戯れる。
都会の雀は、人に対しての警戒心が結構薄い。
おにぎりの米粒あげようとすると、もっと近づいてきてくれる。キャッ
目指せ手乗り雀。


そうだ。
近場のホテルに泊って、雑多な日常から解放されようかしら。
こんな時だから、内観の時間を自分に与える。
海外はしばらく無理そうだし。
ゴートゥーで、お安くなるし。

夜の庭園を散歩す。

誰にも邪魔されない時間を。
で、もちろん飲むよね。

朝ごはんは、おかゆさんの和定食。
けど、昨晩飲み過ぎてまだフラフラしてる。
久々に二日酔だわ。
せっかくの美味しいご飯が台無しだぜ。
自己嫌悪しつつ、昨晩ホテルで買ったモンブランを食べる。
うまいねー
やっぱりケーキはモンブランだね。

そんなこんなで、不摂生がたたり、今年の秋土用期間中は、見事に心身共に不調。


これに懲りず、月1くらいは外泊でのんびりしたい。
お酒はほどほどに。
ゴートゥー使うよね。
窓からの景色がよいところを、と。

明け方。
金星、目立つわー

宿を出て、King&Queen展で、上野へ。

テラス席でランチす。
はぁ〜なんていい天気。
青い空、それだけで満たさせるわ。

上野公園ぷらぷら。

西郷さん、ちはーっす。

駅前の岡埜で豆大福でも。
ん?お店がない。あらま、閉店?移転?


大混雑覚悟で京都へ。

まず、毎度おなじみ伏見稲荷大社。
海外からの人達がいない分、少しはすいてるかしらね。

稲荷駅下車。
おやまぁ、人がぎょーさんおるおる。
この混雑感、懐かしい。

さっ、目指すよ、四つ辻。

拝殿前は混雑してるのでスルーし、千本鳥居、奥宮、と進み、さぁ上り階段行くよー

朝は空気がおいしいねぇ。

なんて余裕かましていられるのは初めのうちだけで……
だんだん息があがってくる。
きつい。。。暑い。。。
ひと休み。
コートを脱ぎ、手に持ち、さ、行くよ。

着くも…
まぁ、四つ辻も混んでるよね。
ベンチに腰掛け、ぼーっと。

お腹空いた。
蕎麦だと重いので、いなりずしにしよう。

座敷席からの眺め↓
右の山の背後に、ちらりと京都タワーが。

ほうじ茶で、一息つく。

今回、お山巡りは見送る。
早々に、下山す。

所々、紅葉してますです。

ありゃ。
下界はさっきより混んでるわ。
参道も、正月か?ってくらい混んでる。

体力消耗したら、エネルギーを補給せな。
みたらし団子。見つけたー
こちらのは、小玉の5連なのね。
控えめな甘さがよいねぇ。


所用を済ませ、地域共通クーポンを使いスーパーでお酒とか肴とかとかを買って、宿へ。

早速、酒盛りと行きたい所だけど、まずは大浴場ね。

このお風呂に入りたくてこの宿にした。
源泉、露天、水風呂のルーティンを繰り返し、約1時間ほど。
いやぁーさっぱり、まじでさっぱり。
やっぱ、いいっすね。

ラウンジで、水分補給しながらしばし休息。
生き返る。

部屋に戻り、カツオのたたきでちびちびやって。
気づけば朝。
いつ寝たっけ?
歯磨きは、してるようなんですけど…

おはようさん。
好みの空だ。うん。

昨夜までは、朝食は宿近くのごはん屋さんでおばんざい朝定食、と意気込んでいたものの、昨晩の残りものがあるのね。
朝食はそれで。

宿で荷物を預かってもらい、出発。
レンタサイクルで北を目指す。

丸太町を出発し、北西へ。
目的地は鷹峯。
個人的に市内未達のエリア。
おそらく穴場。
メジャーどころは激混みでしょう。雑踏をさけたい。

京都御所を右手に、北上。
今出川で西に折れ、ふと北の空を見るとあら、虹?
こちらは晴れてるのに、北は曇ってる。
そっち方面に向かってるのに、雨かい…

で、脇道に入り、紫野をカクカクと、なんとなくで北西方向へ。
ペダルが重い。来たか、上り坂。

千本北大路。
いよいよここから上り坂本番。
どうする?やめておく?自問自答。
いや、行く。

若者が多いな、と思ったらみな佛教大学に吸い込まれていく。

あーもーそろそろ限界だと脚が言ってくる。
自転車を降り、手で引こう。

鷹峯街道。住宅街。
あら、おいしそうな和菓子屋さん。
パン屋さんに人の列が。
軒先で漬物作ってる?千枚漬け?
いかにも老舗な醤油屋さん。うぅ惹かれる。

そして、雨がポツポツ。
とうとうきたか。
ここ数年前から、出先でよく雨に降られるようになってもうた。
晴れ野郎だったのにな。

坂道をのぼりきり、
着いた。


鷹峯(たかがみね)地区。
江戸時代初期、芸術家でもある本阿弥光悦(俵屋宗達と共に琳派の創始者)が、徳川家康からここらの土地をもらって移り住み、工芸集落、芸術の村・光悦村を作った、と。

源光庵 ↓
拝観中止中。

通りを挟み、 斜め向かいに、光悦寺。
参道 ↓
拝観料@500

軒下の長椅子に腰掛け、しばらくぼーっと。
無に。

本阿弥家先祖供養の霊屋として位牌堂を設け、光悦の死後、日蓮宗光悦寺となる。
境内には、茶室が7つ点在する。
茶道のことは、詳しくないのでこの辺で。

眼下に京都の街が。
かなりのぼってきたもんな。
このエリアに住みたいかも。


次。
平安神宮エリアを目指す。

下りはきっもちいねー
すれ違う車に気をつけながら、一気に下る。
しゃーしゃー

大宮交通公園を左手に、適当なところで右に折れ、北山通りを渡り、新大宮商店街。
早速いなりずしをテイクアウト。

引き続き、南下。
今出川通りを東へ。

加茂大橋から

鴨川沿いの道を南下す。

お、虹ではないですか。
誰も気づいてないっぽい。

所用を済ませ、鴨川に沿って北上。
ガタガタ道が辛い。
風が冷たくなってきた。
そろそろ限界か?

出町ふたばさん、行列。
だよね。
あきらめて、んじゃ、ごしょごしょ。

京都御所から東方向のながめ。
遠くのお山が夕日を浴びてる。

自転車を返却して、おばんざい定食食べて、宿へ。
やっと昼食にありつけた。


荷物を受け取り、日帰り入浴す。
ふくらはぎを入念にほぐす。

温泉で生きかえったので、帰路に就きますか。

あ、クーポン1000円分残ってるや。
京都駅でお土産を。
どこのレジも行列ですな。
いづうの鯖ずし、見つけた。
いっとくか。


冬本番の足音が。
街のイルミネーションが、キラっキラしてるんだけど、なんだか余計寒々しく感じる。

カオスな2020年もあと1ヶ月。
予測不能な前例のない未知なるこの世界を体験したかったんでしょうよ。
しばらくは日和見菌でいましょか。

つづき…

小出ICを出て、奥只見湖方面へ向かう。
左手に、お、奥只見シルバーラインの入り口だ。
奥只見湖の紅葉、もうすぐかな。
でも、そっち方面には行かないのよ。
ゴーストレイト。

光が見えてきた。ほっ。
宿に到着。
もう外は真っ暗。


湯之谷温泉郷の一つ、栃尾又温泉。
開湯は、西暦700年代。
行基もしくは山仕事人が、蛇が湯に浸かっているのを見て、温泉を見つけました説。

んで、泉質はラジウム温泉。(単純放射能温泉)
温泉の中に含まれる成分のラドンがいい働きをするんだって。
細胞に働きかけるんだって。
万病に効く、不妊症にもよし、と。
最強じゃぁないの、これっ。


あ、栃尾揚げは、長岡市の名産だって。
栃尾又温泉とは関連なし。


フロントで説明を受け、お部屋へ。
川のせせらぎが聞こえる。
無音より落ち着く。

夕食まで少しだけ時間があるので、昼間の汗を流しに行くよー

大浴場がいくつかあり、晩と朝で男女入れ替え制。
 
まずは、源泉掛け流し、加温加水なしの風呂場
したの湯へ。
源泉が真下から湧いている、と。
サイコーの条件。
ぬる湯。源泉の温度は35〜36度。
源泉の温度が低いので、これ長湯必至や。
1〜2時間くらいつかるのがよい、と。
本を読んでいる人もいらっしゃるわ。

肩までつかり、目を閉じて…
瞑想だわなこれ。
しかしメシの時間が。
早々に切り上げる。またね。
はぁ〜さっぱりんこ。
お腹も良い具合にすいてきた。


体に優しい和食の田舎料理。キャッ
↑ 時間をかけて焼いているらしいので、頭から骨まで、丸ごといけるやつ。

温かいうちに、どうぞ。
酒がすすむぜよ。
緑川にしてみた。

そして、コメが、こめが、米がうまいっ!
よーく咀嚼すると、甘みがぐわぁーっと。
まるで甘酒。
満足!


食後は、ロビーでレコードをかけながら読書を。
レコードのラインナップが昭和。ステキ!
レコードの音は、デジタル音ではカットされている周波数帯も含んでいるので、なんかよいと。
わかる人にはよさがわかる、らしい。
レコードプレーヤーが欲しくなる。


胃は落ち着いたかな?
寝る前に、も一回入浴。
滞在中はいつでも入れるのがうれしい。
もちろん夜中もオーケーね。

それから、お部屋用のポットに入っている水は、温泉水ですと。
うれしい。体の中からも。


よーく眠れたわぁ。
温泉に入ると、ほんとよく眠れるわ。

朝食前に、また入浴。
体によさそうな和定食の朝ごはん。
ぅんもぅーコメが、komeが、米がうまい!


お腹が落ち着いたら、また入浴。
だって、大浴場の他に貸切家族風呂が沢山あるの。空いてたら誰でも入れるシステム。
入るよね〜

チェックアウト時間ぎりぎりまで滞在し、周辺を散策。

昨晩は暗くて見えなかった 、
宿の姿↓


敷地内にお堂。
薬師堂 ↓
キューピーちゃんがいっぱい。
子宝祈願の御礼ですって。


まだまだ周辺を散策

潰されのびてる小さい蛇を拾ってるおじいさんが。
こんにちはー
この辺は見るところ何にもなくてねぇー

って、そういうのがいいんですって。
自然に囲まれてる環境。人工物が少ないと気持ちがクリアになる。

またくるね〜
次は、冬に来てみたい。
んで、雪見風呂したいぞ。
魚沼の冬を再び。
しかし夏もいいのね。ぬる湯だからね。


昼は、蕎麦と決めている。
ミシュランガイドに載ったらしいお蕎麦屋さんへ。
八海山尊神社の近く。
あらあら、お店から人が溢れてますね。
駐車場もいっぱい。県外ナンバー多数。
そうだろうな、と。
予想はしてましたよ、と。

別をあたるよ。

っと、その前に、近くの八海醸造の店舗へ。
発砲にごり酒八海山と、鶴齢を買う。
酒まんじゅう、サービスだって。キャッ
今年の新米の試食もどうぞだって。ギャッ
ご馳走さまです。

魚沼の里、混雑。
クラフトビールが手招きして、誘ってくるのだよ。
フライドポテトと焼きたてのパンもあるよーって。
誘惑を振り切る。よしっ。


にしても良い天気だ。
ほぁ〜
これ、昨日の白馬でほしかったよー


ぼちぼち、帰るとするか。
寄り道しながらね。
国道17号線を南下。17号だねー

お、蕎麦屋を発見。
ここでお昼にしよう。

もちろんへぎ蕎麦 ↓
そうそう、このツルツルと弾力よ。
蕎麦湯もいただき、満足。


引き続き、17号線を。
道の駅、みっけー
南魚沼。
で、立ち寄りますです。
地のものとか、ソフトクリームとかとか。

お、そうだ、いま新米の季節だ。
無農薬玄米コシヒカリの発送を予約を受け付けているではないですか。
10月中旬頃のお届けと。
中々のお値段ですが、お米は食事の基本だしよいものを食べるべし、と。
予約す。
美味しかったら、毎年送ってもらっておうつと。
あ、買いに来てもよいか。

んで、発送まで待ちきれないので、とりあえず店頭に並んでいる精米された天地米の新米2kgだけ購入。

帰宅後、早速。
ミネラルウォーターてで研いで炊くのよ。
うまし!甘みと粘りが好み。

絶賛刈り取り作業中 ↓
母方の田舎を思い出させる景色だわ。


まだまだ行くよ17号線。
越後湯沢駅の案内みっけ。
コメリ⤴️に、スーパーのぐち。
懐かしの商店街に温泉街。

このまま17号線を行くと三国峠越えよ。
もういい加減関越道にのるの。

関越トンネルで ↓

トンネルを抜け、谷川岳PAで湧水をいただく。
ひゃーひゃっこい!うまい!

渋滞を回避しながらの帰路。


ただいまお出かけによい気候ね。
で、いよいよ2021年がくる。
この3ヶ月弱をどう過ごそうかしらね。
その前に秋の土用。
立冬までは、穏やかにゆったりと。
食べ過ぎ飲み過ぎはやめときなよユー。

ゴートぅー。
国が旅費を35パーも出してくれるんだってね。
まぁ、うちらが納めた税金なんですけどね。
だから使わにゃ損。
そろそろ旅にでないと気がどうにかなりそうな気配を感じていたところだったし。

とても忙しかった昨年の今頃を思い返す。
そして今。なんてゆったりした日々。
暇、とも言うが。
あれやこれやに追われて忙しい方が余計なものが目に入らず、気にならず、いらんことも考えず、いまにフォーカスできる。
でもね、最近のゆったりもスキなのね。
猫的生き方。集中と弛緩。


知人から栃尾又温泉に行くと聞く。
あの栃尾揚げの栃尾かい!
ピンときた。
あたしも行くと即決。

昨年末の湯ケ島に続く、秘湯を守る宿。
火山大国日本の恩恵を受けるよ。
お水の情報も受け取ってくるよ。

んで、ついでに他の土地に行こうかな。
涼みたいー(計画当時は暑かったのよ)
となると、山かな。
ググるマップをしゃーしゃーやり、気になる場所を…

白馬。むかしスキーに行って以来かな。
お、会社の福利厚生で使える宿あるじゃないの。
35パーオフ。使えるし。
よし、ここで。


仕事を終え、帰宅し、掃除洗濯を済ます。
そのまま夜出発し、朝、戸隠に着いて神社に行って、昼に戸隠蕎麦を食べて白馬へ、という予定だったが…
すごく眠い。
そして天気予報は、とてもとても残念な感じで。。。
ムリはしない。
ひと眠りしよう。


おはようございます。

風が強い。
変な感じの空だわ。
この感じ、きらいじゃなけど。

では、関越、上信越、で長野へゴー。

ほぼ、渋滞なし。

横川SA
+きのこつけ蕎麦
でお昼ごはん。
釜飯、鳥飯と悩んだが。


変な空、続く ↓
あやしげな雲が空を覆う。
こういう雰囲気の空、すき。

雨がぽつぽつ。
やはり、来たか。

更埴JCTで長野道に入り、
姨捨SA↓で 
深呼吸す。
おばすて。

麻績(おみ)で降りて、少し遠回りたけど比較的道がまっすぐな大町経由で白馬へ。

おっと、道路工事中で迂回せよ、と。
昨年の長野豪雨の影響かな。

長野大町駅の案内板だ。
アルペンルートだー
とりあえず、立ち寄る。
ん?新しいホテルができてる。

色々落ち着いたら、また室堂を訪れたいですね。

近くにスーパーが!
もちろん行きますよね。
カステラ、味噌、日本酒、トマトジュース、冷凍ぶどう等々。
地のものを手に入れる。キャッ
ナガノパープルに舌鼓を打つ。


寄り道もこの辺にして、そろそろ宿へ向かおう。
夕飯の時間に遅れてまう。


JR大糸線と並行してる道を北上。
国道148号線。
青木湖、チラ見。

長野県 北安曇郡 白馬村へ。


ホテルに到着。
エントランスで手を消毒し、チェックイン時に検温し、健康状態確認書を記入、等々。
制約が多い。
スタッフさん、大変だぁ。
これらがスタンダードになるんかいな。

早速おんせん〜
雨降る中の露天風呂。
いくらでも浸かっていられる。

温かいお湯が恋しい季節なりました。キャッ
定期的に、週一?温泉を実行する時が来たか?
体調も肌つやも良くすっぺー

夕食前にさっぱり。

胃がきゅるる〜と言っている。
このために昼を少なくしたのです。

お待ちかねのデナー
洋食のプチコース。
そして食事のお供は。
日本酒と悩んだが、国産スパークリングワインにする。
だってここは長野だもの。

あぁ、お野菜が美味しい。満足!

寝る前にまたひとっぷろ。
お部屋のお風呂も温泉をひいてるというから、入らないとね。

かけ流しではないけど。
体を思いっきり伸ばして浸かれるこのシアワセ。
血流よくなあれ。


目が覚める。
5時か。
早朝散歩の森林浴で、フィトチッドを吸ってリフレッシュしたくてね。
しかしこれが、あいにくの雨。
降ってるねー
木々が濡れて緑が濃い。
艶々としたいい感じの景色。

部屋の窓を開け、外気を。
しんこきゅ。
水と草木の香りに包まれ、朝食の時間がくるまでお部屋で読書。


朝食は洋食プレートで。
ブュッフェは見合わせ中と。
残念。
いやいや食べ過ぎなくて、身体にはいいかも。


午後には雨はあがるという予報。
予定通り八方池を目指すか。

その前に、
ジャーンプ。

あの、かぁさい〜の現場。
雪がないと雰囲気違うね。

行く予定ではなかったけど、麓からてっぺを見上げていたら、あそこに行きたくなった。

さぁ、リフトで、
てっぺんを目指すよ。

塔の足元に到着。
エレベーターで最上階へ。
んで、恐怖の連絡通路と階段(金網製、まじやばい)を進み、

ラージヒル ↓
ひゃー
いい眺め。
ここから滑ってジャンプするのを空想してみる。
風圧が。音もすごい。(空想)

あっ、もう本来の目的の八方尾根に向かわなきゃ。時間が。

リフトで下る。
係員さんがぼそっと「お、来たっ」と。

ん?何きた?

金色に塗られたリフトだ。
1号機だから、ゴールドなのね。
1/60の確率。

下りリフトからの眺めも最高。
天気が良ければもっとステキなんだけどね。


では、次。

トレッキングシューズに履き替えて。
ゴンドラリフトで、

八方駅 770m →兎平 1400m へ


リフトに乗り換えて、

幻想的。
無音。霧の水分が音を吸収すんのかな?
よくわからんが。


黒菱平 1680m  から次のリフトで。

引き続き、霧の中。

八方池山荘 1820m 到着。
晴れていたら良い眺めのはず。

気を取り直し、目指せ、八方池!
いやしかし、多分、時間が足りにゃい。
ジャンプ台で遊びすぎた。

とりあえず行けるところまで行ってみよー

初めは、
結構、岩がゴロゴロしとる。

視界の悪さも相変わらず。

平坦な歩きやすい道、キター

あ、こんにちはー
とすれ違う人とあいさつを交わす余裕も。

かわいいお花がぽつぽつと咲いてる。


石神井ケルン。1974m
この先、八方池まで、また険しそうたぞ…
そして小雨が。
天気が良ければムリしてでも行っちゃうんだけどねー

タイムオーバーということで、来た道を引き返す。

帰りもリフトとゴンドラで。


やっと霧が晴れてきた。

麓のレストランでおにぎり弁当を買い、移動しながらの遅いランチ。
体を動かして汗かいた後のメシはうまい。
格別です。
お天気よくて時間があれば、山の上でおいしい空気と共に食べたかったわ。


次の宿に向かいますか。

ああ、いい天気だこと。
あと半日早かったらね…
いつかまたくるよ。
次は八方池までな!


姫川、大糸線に沿って北上。
糸魚川静岡構造線。
断層。地層の境目。ときめくわぁ。
フォッサマグナミュージアムは、またの機会に。


糸魚川ICから、北陸道へ。
日本海を左手に見てゴーゴー。

新潟県に入り、春日山を見失う。

名立谷浜SAで、休憩。
向こうに見えるは、佐渡なのか?!

こういう空、いいですね〜
何度でも言う。

長岡JCTで関越道、小出ICでおりてお宿へ。

もう、外は真っ暗や。

温泉と美味しいご飯と日本酒が待ってるのー

暑い日が続きます。
地軸が移動して、磁場が変わり、気流海流が変わり、各地の気候が変わってきてる。そんな感じなのかしら。詳しくはわからんが。
これで、太陽の放つなんかの線とか宇宙線がどうのこうのが絡んでくると、もうお手上げ。
いやいや、これからは宇宙世紀。
こういうことも基礎知識として学んでおくべきか。

本日は、20200819
11:42 ♌新月
うちのASCときっちりなかよく重なり。
♈マーズとか何でもかんでも入れると、NとTとで六角形。
だからなんだ…?
よくできた計画に感心す。
これをどう解けと。
みなが自分の世界の創造主である、ということを腑に落とせ、と。
難解やね。
哲学的やね。


夏の夕暮れ時が、季節の中で特にすっき。
虫の音と共に、秋を感じるあたりが、特に。

これでそよ風に吹かれようものなら、あぁ至福。


窮屈な日が続きます。
心は自由であれ。
そして笑うことを放棄すな、と。

東はまだ梅雨明けないねぇ。
西では、明けたっていうじゃないの。


さて、今春はどんなだったっけ?


帰国後は、温泉で日本の地に心身ともに馴染ませる。
この流れ、定番になってるな。

海ほたる

から、

大黒ふ頭の大型客船

箱根高原の源泉かけ流しの温泉。
んで、山梨経由で、富士山見ながらあつあつのほうとうを。
メンテ完了。


だれもいないマイハマ
2/29から休み


香取神宮
の、桜。
やっぱり、ここの団子は、うまい。
鹿島神宮も一緒にどうぞ。


きりたんぽ鍋
を、つつきながらの、語らい。
あいにく、セリの時期は終了。
秋田の日本酒セレクション。熱燗でぐいっと。
和らぎのお水をおともに。


毛利庭園
満開。
タワーも、がらがら。


九十九里
海は、気分転換にサイコー
ちょいと、風が身にこたえる。
まだ水が冷たそうなので、素足をつけるのやめおく。


公園の桜
美しい。
なんて美しいのかしら。
気が晴れるわ。
これが、花の力。
もれなく虫もついてくるよー


千枚田。
水が入ってる。
田植えの季節がやってきた。


成田山公園
藤が満開。
うつくしいわぁ。


旬を味わう。
たけのこづくしコース。
煮る焼く揚げるソテー、そして刺身。
しめは、筍の炊き込みご飯と筍味噌汁。
満足、超え、しばらくたけのこは…ってなるよね。
でもー来春再訪必至。


明治神宮
わぉ。
すいている。
快適。
日陰のベンチに腰掛け、ぼーっとす。
でもね、北の芝生エリアは立入禁止になってる。無念。


浜焼き
金目の干物、サイコー
煮付けやお刺身だけじゃないのよ金目鯛は。


ワオキツネザル
開園したので早速。
しっぽがステキ。


41階で楽しむ
アフタヌーンティー
スコーンは、クリームファースト派。


梅雨明けビフォーアフターの気温差にビビってる。
日差しは欲しいが、高温は勘弁。まじでぇ。