美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -11ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

最終日。
はりきっていきましょ。
オテンキいまいちですが。
風がゆるくなってるのが、救い。

室蘭行きの列車 ↓
お天気が悪くなければ、室蘭駅で降りて、地球岬に行って、よい眺めを楽しもうと思ってたのだが…
やめっ。

朝食 ↓
ロバパンのようかんぱん。
あと、サクサクロール(お魚とお豆腐)。セブンイレブン北海道地域だけで取り扱っている揚げ物。
地方のスーパーもおもろいけど、コンビニの地方限定モノもはずせない。

移動中の車内で、手短に済ます。

終点室蘭駅。
んで、そのまま折り返しの登別行き列車に乗り込み、東室蘭駅を過ぎ、

海岸沿いを行く ↓
今日も雨だねー
昨日見た車窓からの景色と、あまり変わらんぞ。

45分ほどで、
終点の登別駅↓に到着
ここで、1時間弱待つ。

登別駅は外国からの観光客の方や、国内ツアー団体も見かける。
登別温泉、のぼりべつくま牧場、とか。
くま牧場は、外国人観光客の方々に人気らしいぞ。

はぁ。いつか、登別温泉に浸かってみたいわ。
湯量豊富で、泉質9種類ものお湯が湧いている、と。
わぉ。温泉天国やー

登別駅にいたクマの剥製 ↓
でかいねー
こりゃ戦えないわ。
こんなのが目の前に仁王立ちで迫ってきたら、もう戦意喪失。

乗り継ぐ列車の時間まであと30分ほどあるので、駅周辺をふらふらする。
雨ですが。

海岸まで行く時間は…ないな。
行けるところまで行ってみるか。
雨ですが。

貨物列車Red Bearsが通過 ↓
力持ち感。

ここでタイムアウトー
登別駅に引き返す。

苫小牧行きの列車が↓入線
二両編成。
登別から苫小牧までは、ほぼ海岸線沿いを行く感じ。

ぼーっと、流れていく景色を見ていると、あら、もう終点。
約45分の旅。

苫小牧駅で、札幌行き列車 ↓に乗り換えて

途中、快速に乗り換えて、札幌駅到着。

数日ぶりの都市だわ。
荷物を札幌駅のロッカーに預け身軽になり、地下鉄で円山公園駅まで行く。
地下鉄は、混んでる。
朝のラッシュ並みじゃ。

地下鉄を降りて地上へ。
スーパー発見。
北海道のメーカーの即席味噌汁。重いけど、買うのです。
練り物も気になる、けど、生物はね。諦める。

円山公園内をてくてくと進み、目的地の
北海道神宮 ↓

神宮の雰囲気あるのね ↓
なんだか空気がクリアな感じがする場所。

本殿 ↓
御祭神は、
大国魂命神 大那牟遅神 少彦名神 明治天皇
創建は1869年(明治2年。蝦夷地から「北海道」に呼び名がわかった年と同年)
来年は、北海道と呼ばれてから150年。


御朱印をいただく。

地下鉄で移動。
大通駅で下車し、大通公園をてくてく。
とりあえず、さっぽろテレビ塔をめざす。

見っけ ↓
147.2mの電波塔。
 
近くに、
札幌市時計台 ↓
旧札幌農学校演武上(講堂)。
「ボーイズビーアンビシャス:少年よ大志を抱け」のクラークさんが提言し、建てられたそう。

雨が降ってきやがったぜ。
札幌駅までは、地下道を使って、てくてく行く。

そろそろ遅いランチにしますか。
知人から聞いた札幌駅のうまい回転寿司にするか?北海道ならやっぱりラーメンかい?

どちらにするかで、ぎりぎりまで迷い…

焦がしコーンバター味噌ラーメン ↓
よし乃。
旭川ラーメン。
麺が細ちぢれ麺。すきなやっちゃ。
スープ、ほぼ飲みほす。
味噌ラーメンを考案した人、神ですね。
で、バターを乗せちゃった人、奇才っす。

お腹苦しい。

運動を兼ねて、札幌駅のお土産やさんを見てまわまり、早めに新千歳空港へ。
空港もお土産天国だからねー

しおから、とかめっちゃ惹かれるけど、生物だしー
ソフトクリームがあたしを呼ぶのーけど、お腹苦しいしー
んで、かま栄の揚げたてかまぼこ(さつま揚げ)を購入。
荷物重量オーバーが気になるが…ギリギリクリア。ほっ。

新千歳空港 ↓
さらば、北海道。
またね~

かつては沖縄石垣離島にはまってたが、今はぱったり。代わりに北海道にハマるか?
ということで、夏休み取れたら、今度はフェリーとかでのんびり行くこうかな。
ん?夏休み、あるのか?!
ベットの中でケイタイをいじっていうるちに寝落ちし…夢を見た。
普段気にも止めてない人が登場する。
潜在意識って、よくわからんのー
それが、潜在ってなもんだ。
しばらく、このよくわからん夢の余韻に浸り、朝温泉へ。
朝の外気はフレッシュでひんやりして、気持ちよい。

ホテルで、遅めの朝食を。
地の物、洋食、などなどのビュッフェ。
咀嚼し味わい、雨の景色を眺めながら。
まあ、当然のように、食べすぎるよね。

列車の時間までしばらくあるので、ホテルのロビーで本や雑誌を読んだり、ロッキングチェアに揺られてうたた寝したり。
余白的時間を楽しむ。


ホテルの車でニセコ駅 ↓まで送ったていただき。

秋田犬の子犬 ↓、
との出会い。

もーね、キャーワシャワシャってなる。
ほんと、かわいい。
もっと飛び付いてきてっ!そしてじゃれて!
まだ、生後3ヶ月未満、と。
秋田犬の子犬に触れる機会なんて、そうそうないぞ。

幸せメーターが振り切れたまま、
長万部駅行き列車 ↓に乗車。

あいにくの雨ですけど。

一級河川の水質ランキングで何度も1位を取っている、
尻別川 ↓
しばらく、こんな感じの景色が続く。

喉が渇いた ↓
旅のお供を、ごくり。

ニセコ駅を出て75分くらいで、
終点、長万部駅に↓到着。
そう、ここは、おしゃまんべ。

おしゃ・まん・べぇ
って、声に出して言いたくなるんだな。

次の電車まで、この駅で1時間ちょっと待つ。

その間に、海を見に行こう。
荒れてる海。
けっこうな雨風の中を行く。

内浦湾 ↓
たまに、内浦湾震源の地震があるよね。
ここがそこなのね。
風強いし、横殴りの雨だし、さっむいし。
傘さしても役立たず。
長居は無用。
とっとと、駅に引き返す。

ここ長万部は、「かにめし」が有名らしい。
が、朝食をホテルでたらふく食べたので、お腹すいていなーい。
またの機会に。
おしゃまんべはかにめし、
と覚えておくね。

駅の売店で、かに最中とあめせんを購入す。


室蘭本線、
東室蘭駅行きの列車 ↓に乗車。
しばらく乗客1人です。

一部の座席、使用不可。
窓がきちんと閉まっているにもかかわらず、窓の隙間から雨水が入り込んできてるぞ。
で、シートが水浸しになったからかな?


海でーす ↓

複数のながーいトンネルを通ったり、
通学の学生さんがたくさん乗ってきたり、

また、海 でーす↓

海に面した駅 ↓
これ、ホーム。なんか絵になるね。
確か北舟岡駅。

長万部駅を出て90分程で、
終点の東室蘭駅 ↓ 
遠いんだか、あっという間だったんだか。

雨と強風で、天候が荒れとる。

取りあえず、本日泊まるホテルを目指し、
チェックインし、はてさて、夕飯は…

室蘭と言えば、カレーラーメンか焼き鳥。
らしい。 
カレーラーメンを狙って、検索。
気になるお店は、概ねホテルから距離がありますな。
この雨風で、決心が揺らぐ。

と、比較的近くによさそうなお店が。
ごー

しかし、カレーラーメンではなく、
焼きそば ↓を注文。
玉ねぎがたっぷりのやきそば。
これ、病みつきになる系のやつだー
むしゃむしゃと、完食。

カレーラーメンは、またの機会に。
楽しみは取っておくのだ、と自分を納得させてみる。


ホテルの大浴場で疲れを癒し(って、ただひたすら列車に揺られるだけの1日だったが)、やりすぎ都市伝説をみて、ギョベクリ・テペ来たか、とつぶやき、寝る。

明日はいざ札幌。

つづき…

小樽駅を出て、しばらくは海が見えず。
あ、海だ!と思ったのも束の間、すぐ余市駅に到着。
ニッカウヰスキーの蒸留所があり、朝の連ドラ、マッサンの舞台。

この駅を出たあたりから、線路脇にリンゴ畑?
小ぶりの白い花をつけてる。
なんとなく、微かにリンゴの香りが漂う。

余市は、リンゴの産地でもあるらしい。
青森、長野のリンゴが有名になるまでは、ここ余市のリンゴが有名だった、と。
へぇ~

しばらく、森の中を走ったり、草原な景色になったり。

車窓から ↓の景色
のどかーだわ。
空気、おいしそう。

車窓から ↓
またに、森林の景色になったり。

田んぼに水は入っているけど、田植えはこれからかな。
ゆめぴりか、とかが植えられるのかな?

おっ。
待ってましたよ。
ちらちらと、羊蹄山の山頂が手前の山越しに姿を現す。

列車内 ↓
は、こんな感じ。

羊蹄山がだんだん大きくなってくる ↓
まだ、雪かぶってる。


小樽駅を出て75分ほど。

終点、倶知安駅に到着 ↓
くっちゃん。
なんか、ホルモン焼きを思い出すネーミングね。

途中下車し、次の列車の時間まで、駅周辺を散策。
羊蹄山を眺めたり、地元の洋菓子やさんで焼菓子などを購入したり。

倶知安駅に戻る。

駅の乗り換え通路から、
羊蹄山 ↓を望む
いやーしかし、羊蹄山、かっちょええです。
蝦夷富士。
高さ1898mの活火山。
正式には、後方羊蹄山(しりべしやま)と。
アイヌの人々は、マッカリヌプリ、マチネシリと呼ぶらしい。


函館本線本線・長万部行きに乗り換え。

車内は学生さんが多い。
帰宅の時間なのね。
彼らは毎日当たり前のように、羊蹄山を見てるんだろうな。

車窓からの羊蹄山 ↓

で、15分ほどで、ニセコ駅に ↓
途中下車。
本日は、ニセコのホテルに。

駅からホテルまで車で送迎していただく。

ホテルに向かう道中も羊蹄山がくっきりしっかり見えてる。
偉大だ。

そういえば、山は「存在」だって誰かが言ってたな。よく意味がわからんかったけど、今、少しは分かったような…

ニセコアンヌプリの麓。
ホテルのフロントでチェックイン。
周辺地図をいただき、部屋に荷物を置いて、すぐにホテル近くの散策に出発。
一旦、部屋で落ち着いちゃうと、外出したくなくなってしまうからね。


とぼとぼ、てくてく。

残雪とタンポポ ↓
冬と春。

保安林の遊歩道を散策 ↓
のんびりゆったり、ふらふらしてみる。

深呼吸して匂いをと空気の温度を感じ、一歩一歩、土を踏む足の感覚に意識を向けたり、鳥の声に聞き入ったり、肌に触れる空気を感じ、全身でこの地を感じ取ってみる。
意識の中でタイムスリップ。
縄文、アイヌ、蝦夷、開拓、北海道。

なんとなく、遊歩道 ↓になってる?

小川 ↓までたどり着いた。

あまり奥まで行きすぎると、熊に出会ってしまいそうな…気がしてきた。
もうホテルに戻ろう。
なるべく大きな足音を立てながら。


多分、桜の一種 ↓
可憐だわ。

がっつり昼食を取ると、なかなかお腹すかん。
夕飯は、昼間に買い集めたパンたちで、軽めに済ます。

かけ流しの温泉露天風呂に長湯。
独特の香りのするお湯。
家の近所の日帰り温泉のお湯と同じ香りっぽい。
でも、色は違うの。

頭寒足熱。
暖まった体に、北海道の春の外気は、きもちいいねー
そして、ふやける。
指先ふにゃー
背後から電話で釧路の話をしている声が聞こえてきて、脳裏に道東の景色がぶわーっと広がり、一気に北海道モードオン。
ちょうど翌週の予定がすっぽりなくなったところなんで、こりゃ行くしかないっすね。

Google mapで、北海道、と。
で、札幌周辺を、と。
洞爺湖、それと羊蹄山が気になる。
そして、これらを囲むようにして、線路が通ってるぞ。
よし。鉄道旅とするか。
まずは、時刻表を参考にし行程を決めていき、その時刻に合うエアを取る、と。

新千歳空港を出発して、反時計回りでぐるりとしますか。
小樽、ニセコ、長万部、室蘭、苫小牧、札幌、と。
よし。行ける。

次は飛行機。
LCC、めちゃやすっ。
曜日と時間帯が限定されるが、もろもろ含めて、往復14000円ですよ。癖になる。
ANAとかJALなら…


成田空港から。
国内線を成田から乗るのって初めてだわ。

ターミナル3から。
午前便。
アジア系外国人、多し。

登場ゲーとから飛行機まではバスで移動。
そうね。こういうところがLCC。

定刻通り。
離陸し、ぐるりと旋回。

九十九里浜 ↓

天気がいまいちなので、飛行機の高度が上がってからは、地上の景色は拝めず。
寝る。

山形上空を飛んでます、という機内アナウンス。
うとうとさしてると、もう着陸体制に。

お。
陸地が見えてきた。

まもなく着陸 ↓
あいにくのお天気ですが。

新千歳空港に到着。
定刻通り。

外気はひんやり。
北の地に来たね ー
この日の気温は12~13度くらい、との予報。

まずは、JRみどりの窓口で、今日から3日間の切符を購入する。
さ、さっ、出発ですよ。
細かいルールはあるけれど、100km以上移動する場合は、途中下車オーケー、と。


快速「エアポート」で、新千歳空港駅から札幌駅へ。
函館本線に乗り換えて、小樽駅に向かう。

札幌駅を出てしばらくすると、
海 ↓が見えくる
もーローカル線、ステキ。

しばらく海岸線を行く。
波が高い。荒れてますね。

海岸の向こうに、小樽の町 ↓が

小樽駅着 ↓
ひんやりしてとてもクリアな空気が、気持ちよい。

お腹すいたーすいたー
目指すは、食堂。

駅を出てすぐ、三角市場の看板を発見。
いざっ。

どのお店で昼食をとろうかなーと迷っている内に、市場の通り抜けて出口まできてしまう。

あ、道路に出た先にもお店が ↓
焼き魚定食にひかれ、入店。

でもね、お刺身も捨てがたく…

銀だらのカマ焼き定食@800
お刺身五点盛り@1200 
サーモン エビ いか ホタテの貝柱 ホッキ
帆立の味噌汁も。
満足まんぞく。


食後は、小樽の町を散策。

遠く微かに見える海 ↓を目指す
小樽駅のロータリーから遠くに海を望む。

小樽と言えば、ここ。
運河 ↓
ちょー有名なところ。
外国人観光客だらけっす。

レトロな街並み ↓
大正浪漫なこの感じの、すき。

日本銀行 小樽支店 ↓
でーん。

アーケード ↓

あら。パンの匂いが。
なんてかぐわしいのかしら。
香りの出所は、ホテルのパン屋さん。

迷わず入店、よもぎあんパン、焼き菓子を購入。

で、
小樽駅 ↓に戻ってきたよ

列車の時間まで少しあるので、駅の売店で買い物。
牛乳に、お菓子に、パンに…小樽サンジェルマンのパンです。
地方にいくと、目にしたことないその土地の牛乳が売られているから、ついつい買ってしまう。
味も微妙に異なる。

5分前。
では、ホームへ。

二両編成のこの列車で↓
空席発見。
席確保。ほっ。

目指すは倶知安駅です。くっちゃん、とよむ。


つづく…
所用で九州へ。
往路は一気に九州へ向かい、復路はあちこち立ち寄りながら。

出発して20時間。
本州を出て、九州にはいりまーすっ。
関門橋 ↓

まずは、二日市温泉の共同浴場
博多湯 ↓で、
二日市温泉。
福岡県筑紫野市にあり、開湯は奈良時代で1300年の歴史がある。
九州最古の温泉、らしい。
源泉掛け流しで、加水、加温なし。
放射能泉でラドンを含み、ほんのり硫黄のかおりがする。
ハイスペックなお湯だわ。

さっぱりっ。
長旅の疲れを癒すのです。
入浴後は、2階の休憩室で温泉コーヒーゼリーを食べて、畳にゴロンで、ゆったり、まったりする。

所用その1を済ませ、少し早めの夕飯。
やま中本店で博多もつ鍋(みそ味)を。
めちゃめちゃうまいっ。
これ、ビールにあうんだなー
そして、しめは、チャンポン麺で。
お腹がいっぱいでも、しめは別腹なんだなー

市内のスーパーに立ち寄り、九州のメーカーの菓子パンやら、嬉野茶とか、明日の朝食などを購入。

博多泊。

翌朝、
住吉神社 ↓へ。
筑前国一宮。
記紀にも登場する、住吉三神を祭る。
底筒男神、中筒男神、表筒男神。
創建は1800年以上前、と。
大阪の住吉大社、下関の住吉神社と共に三大住吉に数えられる。
現在の本殿は、黒田長政が再興したもの、と。

御朱印をいただく。

おなかすいたね。

昼食に、天ぷらひらお ↓
空港近くの本店で。
11:30オープンだけど、オープン前から列ができるらしいので11:00に到着し、並ぶ。
既に先客が。

開店。
入口の券売機で食券を購入し、カウンター席に通される。
あっという間に満席。
天ぷらが揚がるまで、食べ放題の塩辛、漬物をいただく。
あ、大根おろしもおかわり自由。
おろし好きには、こりゃ、嬉しいサービス。
ハモの天ぷらで、夏を堪能。


所用2を済ませて、北九州の友人の元へ。
いつぶり以来かな?と。1年ちょっとぶり。
話し足りないが…しかし、本日の宿へ向かわば。
またねー

さよなら~九州。
↑関門橋。再び。


西の京、山口県山口市へ。
湯田温泉泊。
開湯600年の温泉。
なんか水溜まりに白狐が浸かっているーなんだろうー?ってことで温泉を発見、と。
アルカリ性単純線。
だが、宿の掛け流しの湯は、微かに硫黄のかおりがする。
汚れちまった悲しみにの詩人中原中也の出身地。

翌日は、
雨の中、山口大神宮 ↓
西のお伊勢さん。
室町時代の1520年に、大内氏により伊勢神宮の分霊を勧請し建てられた神社。
伊勢神宮から直接分霊を受けた初めての神社で、明治時代に入るまではこの神社だけだった、と。
創建は当初は、高嶺明神と称していたが、昭和22年に現在の山口大神宮に改称。

外宮と内宮 ↓
確かに。
伊勢神宮の雰囲気っぽい。うん。
そしてなんと言いますか、雨の神社のしっとりした社殿や木々や草花にうっとり。

宿の朝食がおいしくて食べ過ぎた。
なかなかお腹が減らないが、ランチ。
防府市でラーメン ↓
今里さん。
この感じのスープ、舌と体が無性に欲するときがある。

食後は、
同じく防府市にある玉祖神社 ↓
たまのおや じんじゃ
周防国一宮。
御祭神は玉祖命(たまのおやのみこと)。
三種の神器の一つである八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を作った神、らしい。
この神が亡くなった場所に建てられた。
創建年代は不詳。古いのね。

とても静かな所。


山口県を後にし、進路を東へ。
結構激しい雨になり…
日も落ち、暗くなってきて…道に迷い…
オープンして間もない宝塚北SAに迷い込んでみる。
ゴージャスなサービスエリアですこと。
宝塚歌劇関係の展示やお土産もある。
トイレが豪華すぎて…落ち着かないぞ。

んで、買い物のレジもフードコートもめちゃ混み。行列です。
この光景、ディズニーランドみたい。


宝塚を後にし、奈良県へ向かう。

奈良県橿原市泊。
大浴場で足を伸ばし、はぁ~ほっ。

奈良市に次ぐ、奈良県第二の都市。
朝食後の散歩で、
橿原神宮 ↓かしはらじんぐう
御祭神は、
神武天皇(初代天皇とされる)
后の媛蹈鞴五十鈴媛命(ヒメタライスズヒメ:大物主命の娘)
明治天皇により1890年(明治23年)に創建。
大和三山の一つ畝傍山、神武天皇陵に隣接する。
(明治天皇をお祀りする明治神宮は1920年創建)

んで、
神武天皇陵 ↓にも
清々しく、すこーんと空へ抜けている(感じがする)

さすがに歩き疲れた。
玉砂利は歩きづらくてねぇ。
復路は楽させてください。
橿原神宮前駅から、近鉄線を利用。


ホテルへ戻り、お隣の明日香村へ向かう。

蘇我氏の邸宅があった甘樫丘を眺め、酒船石遺跡へ。

亀石を見下ろす道を登っていくと、そこに、
酒船石 ↓
用途は、諸説あり。
何かを作るための道具なのか、占い用なのか、天体の動きを見るものなのか?


予定時間オーバー気味だが、まだまだ明日香に留まる。

次は、
キトラ古墳 ↓
亀虎、とも書くって。
表記がカタカナと漢字では、印象が変わるわ。
7~8世紀のものだろう、と。
墓の主は諸説あり。もちろん位の高い人物であろう。

玄室内の天井に描かれた天空図と、東西南北の壁に描かれた四神青龍、白虎、朱雀、玄武の壁画が有名。

こちらの古墳のことは、ニュース等で知っていたけど、やっと本物に会えた。感無量です。

明日香村の景色 ↓
この雲の感じがとても怪しげで、なんだか目が離せなくてね。

明日香の里は、なんか懐かしい感じがして、穏やかな気持ちになるね。


移動。南下します。

途中、道の駅で買い物。
たこ焼きで軽めの昼食。
大和茶を入手す。緑茶にはまっとりますんで。
道の駅は玉手箱だね。

奈良県吉野郡天川村にある、
天河神社 ↓
天河大弁財天社
サラスバティーさん。
御祭神は、市杵島姫命。宗像三神のお一人。
役行者の開山とかで、吉野山との繋がりも。
空海さんが天河神社で修行した後に高野山を開いた、とか。
今は神社だけど、仏教色強め。

水の気びっしゃーっで潤った。


さ、さ。帰路につきますか。
おっと、またまた道の駅発見。
で、肉厚しいたけ天ぷら@200
抹茶塩と共に。
こんな肉厚椎茸は、生まれて初めてです。


おっと、また寄り道。

奈良県桜井市の長谷寺。
真言宗豊山派の総本山。
ぼたん祭り開催中。

時間が遅く、寺は閉門してしまったので境内には入れず。
でも、参道で草餅を買って食べることは、忘れぬぞ。
三店舗食べ比べる。
草餅さいこー。


なんやかんやで、食べてばかりでした。 

帰国の日。
いやほんと3日間ってあっという間ね。

朝食は7:30からと言われているが、一か八か7:20くらいにレストランへ。
まだ準備中の様子だが、席に通してくれた。

椅子の背もたれに、くちばしの↓黄色い鳥
食べ物欲しそうに、こちらをチラチラ見てくる(気がする)
でもね、野生動物に食べ物を与えないで、って案内がでてるんですよね。めんご。

本日もビュッフェ ↓
フルーツ多目で。
この外に、ワッフルとチャパティも。
炭水化物+動物性脂肪、バンザーイ。

食事が済んだら、とりあえず部屋に戻りましょうか。

ホテル内にある中庭のプール ↓
湧水を使っている、らしい。
ああ、泳ぎたかったわ…

宿泊した部屋は5階 ↓
屋外プールがあるフロア。


フロントでチェックアウトし、タクシーを呼んでもらう。
ここのスタッフさん、みんな若い。

数分で来てくれた黄色いタクシーで、空港へ。

渋滞なしで約40分。快適ですね。
S$29
21ドルに、朝の25%割増と空港入場料金的なものが加算されてる。


チャンギ国際空港 ターミナル4 
出発フロア↓

オンラインチェックイン済で、荷物も預けないので、航空会社のカウンターには寄らず。
セキュリティーチェックを受け、出国審査、登場ゲートへ。

搭乗口G3へ ↓

待ち時間を利用してシンガポールで最後の買い物、と思ったが、ご以上荷物を増やせない…ので、諦めよう。
と、スースしていい香りのするロールオンタイプのリフレッシュ液のようなもの、見っけ。これならかさばらないので、購入。S$3.2
虫刺されとかにもよいんだって。
旅に出る時、かゆみ止めは必須アイテムだから。

これで ↓クアラルンプールKLIA2まで約1時間。
定刻通りの出発。

もう夏の空なのね ↓
空と雲だけの景色だけど、いい眺めだこと。
なんだかんだで、高いところがすきなのよね。 


クアラルンプールLに到着。
トランジット。
電光掲示板で、羽田便の搭乗口を確認。

P6搭乗口を目指す ↓

Air Asiaのハブ空港KLIA2。
全機AirAsia ↓連絡通路から。

途中、フードコートの誘惑が…
もー私的に魅力的なメニューが沢山で、どうしましょ。困ったわ。
インドカレーにチキンライスに…
誘惑に負けそうなのだけど、如何せん、おなかがすいていないので…
マイルールで、時間にこだわらず食事は空腹を感じてから、と決めており…(たまに破るけど)

なので、アイスコーヒー ↓を
RM10 (280円)
飲むと胃が気持ち悪くなるのでブラックコーヒーは苦手だったが、空腹でない時に飲むアイスコーヒーなら平気だと、最近気づいた。
いまさらだけど、選択肢が増えたね。

アイスコーヒーを飲みほし、では、搭乗口に向かうとするか。

と、その前に、フードコート内の土司工坊 Toast Boxで買い物。
この店舗、シンガポール内でちょくちょく目にして、気になってたの。
カヤトーストが有名らしいが、バナナケーキとマーブルケーキを購入。


ではでは、搭乗口へ。
再度、セキュリティーチェックを受ける。

搭乗口へ向かう途中、パン屋さんを発見。
パン好きとしては、買わない訳にいかない。
エッグタルトとミートパイとチョコレートパンを購入。
機内でのおやつとなるのか、明日の朝御飯か。

これで ↓羽田へ。
待合室は、多数の日本人。

定刻通りに離陸。

マレーシアの景色↓
ぐるーっと旋回中。

マレー半島を抜ける ↓
パパン川の河口と海。

やっぱり地球は青いのね。
海と陸の割合は、7:3だものね。

事前購入しておいた機内食が運ばれてきた。
チキンライス。
期待していなかったけど…味は好み。

日が沈む ↓

西の空に目立つ星が。
金星、かな?木星、かな?


定刻通りに羽田に到着。

ん?空港が騒がしい。
ギャルがわんさかおるで。
なんちゃら、とかいう、韓国のアイドルグループが到着した後だったらしく…
あ、そうだ。辛いもの苦手だし焼き肉もそこまで興味なくて、韓国に行きたと思ったことなかったけど、敢えて興味のない国に行ってみるのもおもろいかも、と韓国行きを考えていたんだけど、何故か先にシンガポールにいっちまった。
ま、いいや。近いからいつでもいけるだろう。

おつかれさまっした。
これからも弾丸旅へ、ゴーです。
アジアの国への旅って、国内旅行の延長って感じ。
つづき…

夜は、動物園へ。
ナイトサファリです。

イーストウエスト線に乗り、ブギス駅で下車。

動物園行きシャトルバスの時刻まで、少し時間があるので、
アラブ地区へ ↓
えっとぉ、いま、どの国にいるんだっけ?自分、ってなるこの感覚が面白いのよね。

サルタン・モスク ↓
シンガポールで最大で最古のモスク。
見学時間外のため、外から眺めるだけ。

このアラブの感じ、不思議と落ち着く。

ブッソーラ・ストリートから、
サルタン・モスク ↓を眺める。
意外に観光客を目にする。
日本人もちらほら。


おっと、そろそろバスの時間だ。

バス停に戻る途中でおやつを買う。
んで、1730発シャトルバスが来るのを待っている間に、ささっといただく。

チャーシューまん 小 ↓
S$0.8

数分遅れでバスがやって来た ↓
自由席。
一番前の席に着席。

ドライバーさん。運転しながら、ケイタイでずっと話してる。一応ハンズフリーでね。
英語のような、そうでないような…
理解できず。

途中のバスストップで、スタッフの女性が乗ってきた。
で、バウチャーチェックと、復路のチケットを受け取る。

バスは各ホテルを回り、乗客を乗せていく。
市内観光にもなり、一石二鳥。
で、乗客は次第に増えていき、最終的には結構な人数に。

さ、動物園へ。
フリーウェイを飛ばしていくバス。
所々、渋滞が。
帰宅渋滞かな。

そして、到着。

動物園の入り口 ↓
アフリカンな軽快な音楽が流れていて、ちょーテンションあがるぜ。

ネットで事前予約したチケットを、発券 ↓

既に19:15入場は定員一杯のようで、20:15からの入場、と。
まだまだ時間ある。
はて。どうしたものか。

と、入場口付近の広場で、ファイヤーダンスが披露されている。
かっちょーえぇー見入るよね。

とりあえず、入場口近くにいるスタッフの 人に、早く入場できないものか、聞いてみる。
「19:15入場が落ち着いたら20:15にならなくても入れるかも。その時は放送が入るから」という感じの事を言われる。

それならば、入り口近くで待機しとくか。
入場口の様子がよく見えるお店で、夕食を。
↑ で済ます。S$8
朝食とおやつの影響かな。
おなか、すかないんだもん。

ぷっはぁーと水分補給してくつろいでいると、1920くらいに「どうぞお入りください」的な放送が。
予定よりかなり早いぞ。
麦ジュースの残りを一気に飲み干し、小走りで入場口へ。

さらっと入場できた。

薄暗い時間帯の方が動物が見えやすい、ということで、まずはトラム。

列ができてます ↓
30分くらい待つかな、と、スタッフさん。
が、待つこと20分。
トラム乗車。

ちなみに、+10ドル払うと日本語解説の流れるトラムに乗れるらしい。

このトラムで園内を巡る ↓
サファリっ、サファリっ。きゃっ。

レッツゴー
薄暗い。
いや、暗い。
なかなかの視界の悪さだけど、夜行性の動物が元気に活動しているのを期待して…

早速、元気に動き回るどうぶつが。
夜行性動物。マレーバク ↓
かわゆいぞ。
なんなんでしょうね、この配色と、シルエット。たまらないわ。
触れて肌の質感を感じてみたいわ。
夢を食べちまうんだと。

ゾウ ↓
迫力満点。
子象がかっわいい。

トラムは進み、
三越の像のように座ってピクリと動かないライオンに、鹿の群れに、いのしし、水牛、等々。檻で囲っているのではなく、堀などで隔離してある。より自然に近い形で。


次は、トラムを降りて、次は徒歩で園内を。
ワラビートレール、
イーストロッジトレール、
レオパードトレール、
フィッシングキャットトレール
の順で。

ハイエナ ↓
剥製ではないよ。リアル。
ハイエナ、というとライオンキングを思い出すわ。

コウモリエイア内へ。

フルーツバッド  ↓
こうもりさん。
手を伸ばせば触れる近さ。
でも、ドントタッチね。

ヤマアラシ ↓
わさわさ群れて、わさわさ動いてる。

夜行性の生き物は、元気に動き回ってますね。

それぞれ、独自の、形態、色、柄、体毛、性質を持っていて、地球の生物って多様性に富んでいて、ほんとおもろいな。
で、まだまだ学術的に名前がつけられていない動植物昆虫がたくさん存在するっていんうだから。


夜の動物園をシャトルバスの時間ギリギリまで堪能し、復路はバスをチャイナタウンで降りる。
チャイナタウン駅からMRTに乗り、セントーサエクスプレスに乗り換え、ホテルに。

ホテルのフロントに寄り、明日の朝、タクシーを呼んでもらえるか、確認。
10分くらいでくるよ、とのこと。

ちゃちゃっと荷造りし、汗を流して、寝まーす。

エアコンは、オフにして。

まあまあよく眠れた感じ。
うん。すっきり。
エアコンをオフにして寝ても、寝苦しくて起きてしまうこと、なし。

朝食へ。
ビュッフェ。

テラスで ↓
日本人、いないね。

和洋中印 ↓
ちなみに和は、明治のヨーグルトだけ。
シンガポールの名物カヤトーストもある。
ワッフルうまし。
牛乳が濃い。
日本で食べているバナナとこちらのバナナ、味がなんか違う。
スイカにパイナップル。うまいっ。

テラス席で屋外なので、小鳥やリスがやってくる。
鳥は、今まで見たことのない熱帯な柄。
体が黒くて、くちばしだけ黄色いやつとか。
生き物はいくら見ていても飽きませんな。

そして↓
大トカゲ?なのか?
体長1m越えてるか?

ホテルスタッフの人が様子を見に来て「もんだいなーい」という感じのジェスチャーをして、何も対処せずに去っていったので、危険ではないんだろうよ。
で、早速、間近で写真を撮ってやろうと、こちらから近づいていったら、早足で草影に逃げていっちゃった。

そんなこんなで、たらふく食べた。
昼はいらないなこりゃ。


部屋に戻る前に、ホテルからすぐのビーチへ。

ほとんど人がいない ↓
南国を独占やね。
まいどありー

足だけ海に入り ↓
涼む。

足だけでもきもちよいのだが、やっぱ全身で飛び込みたいぞ。
あぁ、水着を持ってくればよかった…
荷物の重量制限あるし、海で泳ぐ時間はないだろうな、ということで泣く泣く水着を持ってくのを諦めたのです。

木陰に入り、砂浜に腰かけて、しばらくボーッとする。
止まった時間。


真っ白でサラサラな砂と青い海とそよ風と、
タンカー ↓
日影に入れば暑くない。
まだ午前中だし。
でも、真っ昼間の赤道直下の日差しはすごいぞ。きっと。

徐々にビーチに人が増えてきて騒がしくなってきた。
引き上げ時かしらね。

部屋に戻り、ネットから夜動物園の予約をして、出掛ける支度を。


では、街中にくり出すか。

ビーチステーションまで歩き、セントーエクスプレスに乗り、MRTのハーバーフロント駅へ。

とりあえず、ショッピングモールをふらふら。
日本のモールに入っているショップもいくつかある。

フードコートの揚げ物や ↓
胸焼け覚悟で、バナナ天ぷらと、揚げ塩パンを購入。S$2.0+1.3
いやしかし、揚げ物はやめられませんな。
世界の揚げ物を食べ歩く旅に出るか?
ぜったい途中で体調崩すな。やめとこ。

スーパーでカオマンガイ(チキンライス)の素 S$2 。んで、ドラッグストアで風邪薬を購入。
香港で買ったような葛根湯を探してたのだけど、見つからない。
店員さんに風邪用の漢方薬を取り扱っていないか聞いたら、わからん、と。
で、「風邪にはこれ」と薦められた箱には「京都念慈菴」と書いてある。何故京都?
成分を見ると、漢方薬っぽいものも入っているようなので、とりあえず買って帰ってみることに。S$7
ちなみに「漢方薬」は、ナチュラルハーブという表記がされていた。

さ、買い物はこれくらいにして、
MRT ハーバーフロント駅の自動改札口 ↓

途中で乗り換えて、
ラッフルズプレイス駅で下車。

地上に出て、徒歩でマーライオン公園へ向かう。
お、雨だ。天気雨だ。すぐ止むでしょう。


たどり着きました。これが噂の、
マーラインオンとマリーナベイ・サンズ ↓
頭がライオン、体が魚。
1972年に地元の彫刻家により作製されて、2002年に120m移動して、今の場所に至る。

マリーナベイ・サンズは、総合リゾート施設で、ホテル2561室。
他には、展望台、レストラン、ショッピングモール、ミュージアム、会議室、ホール…等々がある、らしい。
屋上の屋外プールが有名なやつね。


マーライオン公園をうろうろしていると、遊覧船の案内を発券。
リバークルーズ。

窓口でたずねると、約40分の周遊でS$25と。
せっかくなので、乗ることに。

お客は自分だけ。
貸切みたい。優雅でリッチな気分だわ。

チケット係りのおっちゃんに、ユーはチャイニーズか?と聞かれる。
日本人っす。
よく中国人に間違えられるから、慣れっこよ。

出港。

まずはマリーナ湾内 ↓を回遊。
海風が気持ちよい。

マリーナベイ・サンズ ↓
有名なやつね。

ここの船着き場から、老夫婦が乗ってきた。
これで乗客は自分含め3名。

船が動きだし、湾からシンガポール川に入っていく。

左手に立派な建物、フラートンホテル。
右手にアジア文明博物館、国会議事堂。
そして、レトロな鉄橋エルジン橋をくぐる。

↑近代的なビルとレトロな建物が、以外にマッチしてる。

船からの景色 ↓
クラークキーのあたり?多分。
こういう、建物の間から覗く青い空と白い雲の感じが、たまらなくすき。


いやしかし、暑くて蒸す。
湿度ひゃくパーか?と思う。
日射しがきつけど、まけない。船の屋外に出て景色を楽しむのです。

川を上って行った船はUターンし、今度は川を下っていく。
で、またマリーナ湾に戻ってきた。

船からマーラインオンとビル街 ↓を眺める
マーライオンは、がっかり観光地として有名なのね。
「がっかり」と言われると、どれだけがっかりさせられるのか気になって、余計に見に行きたくなる、この心理。

マーさんを正面から ↓

ゆったりとした40分。とても優雅な時間を過ごせた。

下船後は、徒歩で次の目的地までいくつもりだったが、いやいや暑くて、むりむり。
川沿いの木陰のベンチで少しの間涼み、MRTのラッフルズプレイス駅へ。

つづく。
部屋に入り、エアコンのスイッチをオンッ。
靴を脱いで横になり、体力の回復を待つこと数十分。

おっし。
再び、ホテル前のバス停から巡回バスに乗り、セントーサエクスプレスのビーチステーションへ。
そして、別ルートの巡回バスに乗り換える。
ビーチステーションは、3ルート全てのバスが停まるバス停。

巡回バス運転手さんの素っ気なさに免疫ができたのか、質問に冷たく返されてもなんとも思わなくなっている自分に気づく。
慣れ、って便利。

島の東部にあるパラワン・ビーチの吊り橋↓
これを渡る。
結構揺れて歩きづらい。
走る新幹線の中を移動する時の歩きづらさに似てるかも。

ここはアジア大陸の最南端 ↓だ
と謳っている。が。

ま、とりあえず、島を回る。
回る、って言えるほど広くはないのだが。

展望台から↓
シンガポール海峡を望む↑

吊り橋を渡り、戻る。
まー揺れますよね。
子供たちが面白がって揺らすもんだから。
多分チャイニズチルドレン。

サンダルを脱いで、
波打ち際↓を歩きながら
波に足を持ってかれそうになるこの感じ。
リゾートに来たぞ感。

砂浜を離れ、徒歩でビーチステーションに戻り、3ルート目の巡回バスに乗り、リゾート・ワールドで降りる。
複数のホテル、水族館、プール、カジノ、劇場、レストラン、ユニバーサル・スタジオ等がある複合施設。

早速、カジノ ↓みっけ
立ち寄ってみますか。

入り口でパスポートを提示し、入場。
入場するだけなら、タダよ。

施設内は、マカオのカジノと似ているかな。
飲み物のワゴンサービスもある。

電子ルーレットゲームに着席。
てか、そのゲームしか分からんのよ。
ミニマムS$2から賭けられる。
回りの人たちの様子を見て、賭け方を確認。
S$10紙幣を投入。

赤か黒か、だけで賭け続けて、なんやかんやで3倍になったところで手を引き、カジノを後にする。

有名なアーティストの作品↓らしい。
レイク・オブ・ドリーム。
水と炎と光のショーが毎日23時に行われる。
ソルトレイクオリンピックの、開会式、閉会式を手掛けたジェレミー・レイルトンの演出、と。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール ↓
入り口をちらりと。

さて。
夕飯だね。
ピザ、小籠包、アジア飯、軽めにパン…
選り取りみどりで、決め難し。

比較的ジャンクな気分かな。
で、ファーストフード ↓
フライドチキンのお店で。

こんな感じ ↓
オリジナルチキン、ビスケット、コールスロー
S$3.7+1.3+2.7

チキンのボリュームがすごいのね。
衣サクサク。
ビスケットはバターの風味うんまい。

胃袋満たされた。
うぅむしろ、苦しい。
食べ過ぎたことに後悔。

リゾート・ワールドから再び巡回バスに乗り乗って、ビーチステーションで降りる。
今回のドライバーさんは、とてもフレンドリー。
徒歩でホテルへ向かう道は、昼間の賑やかな感じとはうって変わって、とても静かね。
祭りの後、みたいな。

頭から足先まで湯船に沈めて、はぁーさっぱり。
エアコンの音がうるさいので、offにして寝る。

明日は、本島へ。
シンガポールの玄関口
チャンギ国際空港
Singapore Changi International Airport

動く歩道で ↓
入国審査へ。
機内で配られた出入国カードを提出し、パスポートチェック。
帰りもマレーシアを経由するのか?とだ聞かれて、両手の親指の指紋を撮られて、出入国カードの半券を渡され、
はい、入国。


シンガポール共和国
/Republic of Singapore/新加坡共和国
北緯1.17° 東経103.5°/赤道から北へ137km
東京23区と同じくらいの広さ(1.1倍)
マレー半島の先端にある島国
民族は、中華系74%/マレー系14%/インド系8%/他
公用語は、マレー語/英語/北京語/タミル語
宗教は、仏教/道教/イスラム教/キリスト教/ヒンドゥ教
気候は、1年を通して気温30度前後、湿度80%以上
通貨は、シンガポールドル SGD :S$
ポルトガルによる侵略、オランダによる占領、イギリスによる支配、第二次世界大戦時の日本による占領、そして、1965年にマレーシアから独立した金融都市国家


荷物を預けていないので、ターンテーブルは素通りし、到着ロビーへ。

まずは、日本円からシンガポールドルに換金。
S$1=¥85で。

んで、マストアイテム水を買おう。

空港の売店で、とてもスリムなボトルが視界に入る。
体の熱を下げる水、と。
なんか無性に気になるので、これにしよう。
Three Legs Cooling Water三脚?清熱水 S$1.2

準備よーし。
まずは、電車に乗り、宿を目指すとするか。

っと、ん?
美味しそうなお店が。
乗る前に、昼食にするか。

空港の到着ロビー階のお店で、
シンガポール飯 ↓
ラクサとコーヒー(コンデンスミルク入)
S$5+2.2

ココナッツのスープに少しだけラー油?を加え
麺は、ストレートの太麺。
具は、蒲鉾みたいなやつ、栃尾揚みたいなやつ、茹ですぎ?黄身の色が青くなっちゃってるゆで卵。

甘い味のスープがうまい。虜だわ。
安くて美味しいの、すてき。
そして、爪楊枝までおいてある。

このラクサは、日清カップヌードルシリーズからも発売されている。


では、今度こそ街へ。
どこの国に行っても、空港を離れる時は心許ない。
ま、離れちゃえば、そんなことも忘れてしまうんだけど。

ホテルがあるセントーサ島へ、ゴー。

まずは、
T2:ターミナル2行きの無料シャトルバス ↓に乗り

T2に到着したら地下へ。

案内板の「BUS」の文字が目に入る。
バスに乗って景色を楽しみながら市内へ向かうのもいいかなと思い、バス乗り場へ向かう。
バス乗り場は、屋外。
外は、暑いね~

係りの人に、バスでのセントーサ島への行き方をたずねると「バスで?MRT(電車)だね」と言われ…撃沈。
予定通りに電車MRTを利用することに。
保守的なのであまり冒険はしない。

MRT(Mass Rapid Transit)の切符を買い ↓
券売機の前に係員がいて、おろおろしている人に買い方を教えている。
助かります。

切符は紙製で、改札ではSuicaのようにタッチして改札を通る。

改札を通り、同じ階にあるホームへ ↓
車内での飲食は禁止。水もダメ。
ドリアンの持ち込みもNG。
罰金を取られるって。

車窓から ↓
街並みをボーッと見ていたら、えっと、ここは、どこだっけ?って感覚に。
なんとなく、日本に似てる気が。

車内の様子は…
座って眠っている人、スマホをいじっている人、日本とあまり変わらない景色。

ちなみに、道路は日本と同じく、左走行。

イーストウエストLine(緑)→ノースイーストLine(紫)と、3度乗り換えて、ハーバーフロント駅へ。ここはターミナル駅。
エスカレーターで、Vivo CityのL3(3階)へ。

セントーサエクスプレスに乗り換え。

駅のチケットカウンターで「島内のホテルの泊まるの」と伝えると、切符をくれる。
宿泊客は運賃無料。
通常は、S$4。

ゆっくーり走る電車?というか、モノレールと言うか。
ディズニーリゾートラインに近いかな。

2両編成の車内は、色んな国の言葉と、色んな臭いがいりまじってる。
あぁとてもカオス。

終点 ↓
ビーチステーション。

うおー熱帯の日射しですよ。
暑さと湿度がお出迎えですよ。

駅から歩くこと5分。
ホテル ↓
エレベーターでフロントがある8階へ。

チェックインして、荷ほどきし、部屋で小休止。

………

さてと。
出掛けましょうか。

フロントでもらった島内の地図を見ながら…

そうだ。無料巡回バスがあるんだった。
3ルート。
タイミングよくホテル前のバス停にバスが来た。
えぇい、乗ってしまえ。

とりあえず、シロソポイントで下車し、
シロソ砦へ ↓

イギリス植民地時代にイギリスにより1880年代にこの砦が建設され、第二次世界大戦中の1942~5年には日本が占領し、昭南島と勝手に呼んでいた。
一部の施設は保存され、展示されている。
入場無料。

砲台 ↓
戦中はかなり活躍していた?、らしい。

当時の建物を利用した展示室 ↓などなど
展示室にはいってみる。
説明文が日本語でも書かれている。
読んでいくと、所々、日本語と漢字の使い方がおかしくて、一人でこっそり微笑む。
その一例:×薬→◯楽
ほんと、日本人てすごいよね。
漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字を覚えるんだから。で、漢字には音読み訓読みがあってさ。

のーんびり、ゆーっくり、砦内を散策。
見学する人もまばら。てか、ほとんどいないから。

対岸にはシンガポール本島↓が

砦にある展望台からの眺め ↓
いい眺めといい風。
遠くにタンカーが停泊してるのね。
滅多に人が来ないし、とても落ち着く場所。
しばらくボーッとする。

いやしかし、暑さと湿度と寝不足でややグロッキ。体がまだこの環境に対応しきれていない感。

ホテルに戻り小休止を取ろう。
ムリはいけませんぞ。
異国の地で体調くずしたら面倒だし。

徒歩でホテルへ。

部屋の前で ↓
リスとの遭遇。
タイワンリスっぽい?

シマリスの方がすきやねん。
チップとデールね。


つづく