美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -11ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

つづき

地上に出ると、目の前に国立中世美術館(クリュニュー美術館)。

えっと、入り口は…
うろうろ。
あった。
メトロの出入り口の反対側になるのね。


3つある展示室のうち一つが閉鎖中してますけど、いいですか?と。
レディユニコーンのタペストリー(貴婦人と一角獣、ガンダムユニコーンのやつ)が展示されてる部屋が閉鎖、と。

とりあえず建物の中を見てみたいだけなので、
OKです。
€3

1〜2世紀、古代ローマ大浴場だったこのエリアの一画に、13世紀クリュニュー修道会の院長の別邸が建てられ、15世紀に改築。
1843年、美術館にとして開館、と。

ロッカーに荷物を預けて身軽に。

では、展示室へ。

宝物品の展示室

この乳白色の柔らかい感じがすき。

黄金!
豪華!

展示品の数はあまり多くはないけど、1品1品、見応えある。
じーっと見つめる。作品の隅々まで。
形、色、素材、質感、モチーフの意味や数、文様やシンボル、全体の印象、時代背景、等々。

地下へ。

で、
これが見たかった。

共同浴場跡 ↓


浴槽 ↓

椅子、みっけ。
腰かけ、しばらくぼーっとす。

絵を描いている若者グルーブがいる。

天井が高くて、光の加減がよくて、そんなに寒くなく、音の響きが心地よい空間です。
長居してまうわー

石造りの建物が好きなのね。
地震の多い日本では、そういう空間は少ないから。


混んできたので、おいとまする。


博物館内のショップ(レディーユニコーングッズ多数)や、
屋外の浴場跡や、
お庭↓
等々をさらりと見て、
ホテルに戻る。


預かってもらっていた荷物を受け取り、空港へ。
お世話になりました。


空港へは、電車で。

とりあえず、徒歩で駅まで。
ガラガラとキャリーケースを引きながら。

最後にノートルダムをみて、 エレベーターで地下へ。

切符を買い、
駅のホーム。
RER B線で。
空港へ直通。
快速的なやつ。
約30分


おっと、荷物を車内に置き忘れそうになる。
ドアが閉まる前に引き上げ、セーフ。

あれ、自動改札に切符を通すと、エラーになってブザーがなる。
出られない。

窓口へ。
どうやら間違って、オルリー空港行き切符を買ってしまっていたらしい。
ま、いいわよ、的な感じで、あっさり通してくれる。


ターミナル間移動電車に乗り、ターミナル1へ。

カウンターで、手荷物を預け、


ドーナツ型のターミナルをうろうろ

何かいいものないかなー
ショップを見てまわる。
一通り、買いたい物買ったしな…

待ち時間を持て余す…
もう、搭乗口に行こう。

こちらで ↓日本へ

徐々に人が増えてきて、ロビーは日本人だらけやー
こんな状況下に、ヨーロッパからわざわざアジア圏に旅行する人なんていない…よね。


やっぱり、夜は雨
なぜ、毎夜、雨?
連日飛び交う飛行機雲。
夕方~夜は必ず雨なのは、これが原因なのかな?


定刻どおり。

機内はそこまで混んでいない。
隣の席は、空席。快適すぎる。
ほんま、あーざす。

マスク装着。


パリ、バイバイー

夜行便で、且つ旅の疲れもあり、ほとんどの時間を睡眠で。

あんまりお腹空いていないけど、機内食。
グルテンフリー食にしてみた。
味はともかく、重くないのがグー


ロシア上空
凍った川?が、まるで毛細血管のようで。

飛行機からの景色って、見てて飽きない。

ロシア ハバロフスク付近

新潟、仙台、福島、茨城、千葉、東京湾で、

富津岬と三浦半島 ↓

午後、羽田に到着。


パリでは、危険だったり不快な思いをしなかった。ほっ。(鈍感なだけなのか?)
マスクしている人も皆無。

今回の旅も滞りなく。
めでたしです。
(€119-122)


色々な意味で、ほんとうに行けてよかったと思う。
フランス再訪を願う。
そん時は南フランスまで足をのばせたらな。
いつになることやらですが(涙
あと大西洋を渡りたい。空か海か、悩む。
いつになることやらですが(涙

しばらく海外は…
帰国の日。

便は、夜。
それまで、時間がある。
えっと、やり残したことは…

フランス菓子
タンプル地区とタンプル通り(Rue du Temple)
国立中世博物館

こんな感じで、さくっと行きますか〜


チェックアウトし、荷物を預かっていただく。
はい。楽しみまたした!
また、来たいです〜

今朝は、曇り
どーんより

昼間は晴れか曇り、夕方くらいから天気がくずて、夜は雨。
毎日ほぼこのパターン。
で、晴れの日の昼間は、天を覆う飛行機雲。
画像でしか見たことなかった光景をリアルで。


メトロの駅に向かう途中、
縦列駐車 ↓の、
やっぱりすごい。
バンパーは何のためについているのか。
それは、ぶつけるため、です。らしい。


路地 ↓
夜は、賑やかなのだろう。


で、ノートルダム ↓


メトロの入り口、あったー
シテ駅。
とりあえずタンプル駅を目指し、LINE 4 に乗車。
€1.9  さすがに、切符券売機に慣れたよ。

パリのメトロ。
日本の地下鉄より、分かりやすいかも。
ただ、駅のエスカレーターが日本より少ないので(日本がありすぎ?)、乗り換え時の階段上り下りが、結構足脚にくる。
運動不足なだけか?

LINE 3 に乗り換える。
あ、目的地タンプル駅のひとつ先のレピュブリック駅で下車してみよーっと。
多くの線が乗り入れてるようで、なんとなく気になるの。


駅に着いた。
地上へ。

広場と銅像。
レピュブリック広場。

では、周辺をふらふらしてみますか。
タンプル通りはどれだ?
複数の道路が交差していて、よくわからん!
3区、10区、11区の3つの区の境界線だからね。

bio専門店だ。
食品を購入したいが、荷物がね…

雑多なカバン屋さん。
なんかアメ横にありそうなお店感。
かわいいリュック発見。
ん?メイドインアメリカ、か…

あら、もうタンプル駅だわ。
近っ。

MONOPRIXを発見。
迷わず入店す。
500mlは入りそうなマグカップ。
日本ではあまり見ないサイズと柄。
€4.9 で。
重い…


あら、教会だわ ↓
Église Sainte-Élisabeth-de-Hongrie
ハンガリーの聖エリザベス教会 ?

あのー観光客ですけと、中を見てもいいですか?
とうぞ、無料です。マルタのチャーチです。
ん?まるた? マリア?なのか?
ま、いいや。

赤地に白十字の旗が視界に。
マルタ騎士団?聖ヨハネ騎士団?関係の?
このエリアは、かつて、テンプル騎士団のヨーロッパの拠点があった場所らしい。

椅子に腰かけ、ぼーっとす。
わたしの他に、座っている方が数人。

静寂。
目を閉じて視覚以外の感覚で周囲を感じてみる。
どちらがほんとの世界なんだろ…

ほぉふぇ〜
眠くなってきた…

ガイドブックを開き、このエリアに何か見るべき場所がないかをチェック。
お!お菓子屋、そしてクレープ屋もあるではないですか!

行くべしっ。

静かなひと時をありがとございました。


徒歩ですぐ、
お菓子屋さんに ↓
到着。
ボンジューる。
試食の小さいサブレをいただく。
脳に響くうまさ!
口にした瞬間に、確実に、脳が反応をしたもんね。

撮影OKをいただき、
店内
もうねぇ、ほんとね、かわいいねぇ〜
たべちゃうのが、もったいねぇぜ。


クリームが乗ったプチケーキや、ホールケーキも欲しかったが、持ち帰れないやね。くぅ~
それらはあきらめ、サブレを購入。
バターの風味と塩味とサクサクほろほろの軽い食感がやみつき!
こんなサブレ初めて!
感動の味。
リピートしたい〜
(帰国後、しばらくフランスのサブレにハマる)


公園ぷらぷら
ドゥ・トンプル広場

赤い顔の鳥が
見たことないぞ。こんな鳥さん。

ボール遊びする、親子?
きゃー、かわゆいっ!

かつてここはタンプル塔があった敷地の一画、と帰国後に知り…
あわよくば訪れたいと思っていた場所だったので、トリハダもの。
テンプル騎士団に、マリーアントワネット。


鐘の音が。

さっきの教会からだ。
お、12時だ。
クレープのお店が開店する時間がきたのだー

ガレット♪ガレット♪


ランチセット ↓
ハムと卵のガレット
サラダ
ドリンク(エスプレッソ)
€9.9

店内

食べ始める前は、
「2枚目に甘いのいこー!」
とか思っていたけど、お腹くるしい。
これで、ごちそうさま、する。
ガレットって、結構お腹にたまるのね。


レピュブリック駅からメトロ LINE 8 に乗り、
バスティーユ駅でLINE 1 へ、
シャトレ駅でLINE 4 へ、
オデオン駅でLINE 10 へ、
クリュニューラソルボンヌ駅で下車。

メトロの乗り換えの階段上り降りがしんどい、と分かっておる。
が、敢えて遠回りしてみる。

つづく…


231年前の今日は、バスティーユ襲撃の日。
革命。
当時のパリに思いを馳せてみる。

つづき

ハトホル神
デンデラのハトホル神殿を思い出す。
蘇る時空。あぁ懐かしや。


「ラメセス3世の石棺の桶」展示室323
王家の谷の墓より出土。
正面は、翼を広げたイシス。
蓋はイギリスのケンブリッジにあるフィッツウィリアム美術館にある、と。


このエリアだけで半日潰せるわ。

満足まんぞく。
むしろ、やや、燃え尽き。
帰ろうか、な〜
なんつってー
いやいや、まだまだ。


古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術エリアに到着。

まず、ローマ美術。
展示室 348
カリアディード(女像柱)の間
ローマン・コピー(ローマ時代の複製品) が納められた部屋

「アルテミスと雌鹿」BC1-2世紀 大理石
通称「ヴェルサイユのディアーヌ(ディアナ)」
BC4-5世紀のギリシャ彫刻のコピー作品。

16世紀にイタリアのネミ?で発見され、ローマ教皇からフランスのアンリ2世に贈られる。
フォンテーヌブロー城、ルーブル宮、ベルサイユ宮殿と転々として、フランス革命後にルーブル美術館に落ち着く。
ずっと歴史を見てきたんだね。

布のドレープや揺れる感じの表現ほんと素晴らしい。


古代ギリシャ。

ギリシャアテナイ(アテネ)のアクロポリスにあるパルテノン神殿で発見された
「エルガスティナイ(女工)のプレート」

↓説明の図
パルテノン神殿の、この部分にありましたよーと。

アッティカの陶器エリア。展示室651〜6

アンフォラ(2つの持ち手がついた陶器の器。食品を保存するためのもの)等、陶器がこれでもかというくらいたーくさん。


展示室 410 ↓
ローマ美術


ダリュの大階段 ↓
踊り場に、ニケ。


ドゥノン翼 彫刻エリア
展示室 403 ミケランジェロのギャラリー

ミケランジェロ「瀕死の奴隷」
もだえてる。

このギャラリーの奥には、モリアンの階段、ランチしたカフェと、イタリア彫刻「フォンテーヌブローのニンフ」(ブロンズ)がある。
この像の左奥にちらっと見えるやつが、それら。


本日は、夜間開館日。
21時まで見学する事はできるが…
結構、脚がやばい。
再入場できるらしいので、一旦、外で夕飯を取って、その後まだ気力体力が残っていたら見学を続けよう!

とりあえずオーディオガイドを返却し、クレジットカードを返してもらう。


ピラミッドを、下から ↓
外はまだ少しだけ明るい。

ミュージアムショップを発見。
ステキなアクセサリーが!迷うー
が、やめとこう。

お、これは、
逆さピラミッドだわ

映画ダヴィンチコードにでできた。
この下に…

夜間開館に入場する人の列が。
再入場する場合は、この列に並ぶのかよ…


夕飯は、
美術館地下のショッピングセンターにあるフードコートで済ます。
ピザとチェリータルトとドリンク(セット€15)。
食べきれず。
ピザ1切れは持ち帰って明日の朝食にすっぺ。


地上に出て、
雨の中のピラミッド ↓
ダヴィンチコードの最後のシーンだねぇ。シミジミ
感動。

んで、振り返るとそこには、
カルーゼル凱旋門と、
エッフェル塔からのビーーーム


再入場の気力なし。
とにかく、疲れが脚にきてる。

古代ギリシャ…エリアからは、ささーっと見流す感じになってしまい、また、イスラム美術やら回っていないエリアもあったけど、満足っす。
館内の大体の配置は掴めたので、次来る時は、効率よく回れるはず。
いつか、またくるよ〜


メトロで帰る。

この駅もこれでさよなら。
お世話になりますた。


ホテルに帰って、ちゃちゃっと荷造り。
そして、ベットに入り、明日の予定と空港までの足を検索して、と。

おなか、ぐるしいよー(ピザとケーキが胃に)

こん感じのパリ最後の夜。

つづきー

シュリー翼の古代エジプト美術エリアに到着。


やっと。
やっと、だどり着いただよ。
ふー

ファラオ王朝時代のものだけで約5万点を所蔵しており、カイロ博物館に次ぐ数の多さ、と。
多くはナポレオン1世のエジプト遠征時に頂いてきた、らしい。

そう。カイロ博物館(エジプト考古学博物館)も、大英博物館も「博物館」 。
でもルーブルは「美術館」。
英語、フランス語ではいづれも、museum、musee。
なぜルーブルは「美術館」と訳した?

えっと…
なんだったけ、これ。


               ↑ 「セティ1世を迎えるハトホル神」
展示室 641

こちら、
えっと…
何の像だったけ?
(とりあえず、目立ってました。)


あれれ。
あたし、迷ってる。。。
フロアマップによると、エジプトエリアはまだまだ続くはずなのだけど、なぜか、

懐中時計コレクション ↓

そして、中庭 ↓

ん?
もしかして、いま、リシュリー翼にいるのか?
いつの間に…

ルーブル美術館、難易度高いわ。
元々の建物の用途が違うから仕方ないのだろうけど。
大英博物館の方がもう少し分かりやすいかな。


とりあえず、ベンチに腰掛けしばらく休憩。

はぁ、結構つかれたのぅ。
階段が多くて、まるで山道をハイキングしてるみたいだわー
そして寒いのー
じっとしていると、更に冷えるのー
ならば、動こー


今、リシュリー翼なので、このまま、古代オリエント美術エリアをまわりますか。


古代オリエントエリアに到着。
が、な、なんと、メソポタミア・イランの展示室がメンテナンス中。
ガーン。心くだける。
ハンムラビ法典、等々がぁ…

また来てね、ということだと自分を納得させる。

お、エスカレーターだ。
リシュリー翼の他の階も見てみよう。

上階へ。
煌びやかな部屋ね。
ナポレオン3世のアパルトマン(部屋)。
うーむ。あまり興味がわかない。
やっぱりエジプト美術の続きが見たい。
探せっ!

ナビを頼りに階段を下って、また上がってを何度かくりかえし、シュリー翼まで来た。
古代オリエント美術のイラン・レヴァント・アラビアの展示エリアだぞ。

展示室 307
「射手のフリーズ」と「ダレイオス1世宮殿のアパダーナ(謁見の間)の円柱の柱頭」

この色合い、すてき。
ずっと見てまう。


引き続き、エジプトエリアを目指し、
なんだ、遺跡か?

中世フィリップ・オーギュストとシャルル五世治世下のルーヴル宮の壕の遺跡(要塞跡)
こんなものが残っているのね。
土で埋められていたものを発掘して、1989年から公開されている、と。
奥深い。

ルーブルの模型 ↓
手前がチュイルリー公園、奥がルーブル。


んで、再びの、古代エジプト美術エリア!

展示室 330
たまらなく、すき。こういうアクセサリ達。
まじまじ見てまう。
レプリカじゃなくて、本物が欲しくなるー

「神殿」展示室324


セクメト神(女神)
展示室 324

こ、これは。
見覚えのあるやつ!キャハッ
「黄道帯」展示室325

HPより↓
『デンデラのハトホル女神とイシス女神を祀った神殿から出土し、オシリス神の蘇生を祝う儀式を行うために造営された祠堂の天井にあった。この祠堂はハトホル大神殿の屋上に建てられていた。』

『女性4人が、ハヤブサの頭をした神霊たちに助けられて円盤状の大空を支え、周囲に表されている36の神霊デカン(10分角)は、エジプトの一年つまり360日を象徴している。
円内には黄道十二宮の星座が描かれ、牡羊座、牡牛座、蠍座、山羊座など今日のものと同じ形で表されているので容易に見分けられる。
その他の星座はエジプト風の図像で描かれ、例えば水瓶座は、水が流れ出る瓶を二体持った氾濫の神ハピとして表されている。
中央には北天の星座が描かれ、牡牛の前脚は大熊座、小熊座と大熊座の正面に位置するカバの女神は龍座を表している。』

デンデラで「これはレプリカで本物はルーブル美術館にある」と説明を受け、いつか本物をみたい!と思った9年前。(ススなのかカビなのかか。壁が黒くて、とても独特の匂いのする部屋で耐え難かったのを思い出す)
まぁ、ここで会えるなんて。(涙
ご縁とタイミング。

そして、この作品がエジプトの本来あるべき場所に帰郷する日は来るのか…


つづく〜
つづき。

ちと早いが、早めの、ランチ。

ドゥノン翼にある、カフェ モリアン
まだ空席に余裕あり。

セルフサービスで、
シーザーサラダとポテチとドリンクの
セット。
€13.9 
ずばり、観光地価格。

席からの眺め ↓
上は、フランス絵画の部屋かな。壁が赤い。
下は、彫刻エリア。

食べながら、地図とナビで、今一度、位置関係を確認す。
ドゥノン翼、リシュリー翼、シュリー翼の3つのエリアがあって、今ここはドゥノン翼1階。
ヨーロッパ絵画エリア。

ナビの「傑作品巡り」的なプログラムに誘導されながら、まずは、このエリアを端からずいーっと、みていこうかな。

そんで、店内が混んできたので、次の方に席を譲りますか。
カフェを後にする。


作品は、国、年代別に展示されている。

展示室 718
スペインの宮廷画家 ゴヤの展示室
右が「青い服の子供」1791年
デザイナーのイヴ サン ローランが所有していた絵画らしい。

窓から外の景色を、チラッ
かつて王宮だった。

イタリア絵画の展示室、だったかな?
イエスを描いた絵画が多数

展示室にはベンチが置かれているので、座って鑑賞できる。


展示室 700へ。
傑作が多数。

美術か歴史の教科書に載ってた、かな?
ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」1831年

テオドール・ジェリコー
「メデュース号の筏」1819年頃

ドミニク・アングル「オダリスク」1814年頃


展示室 702 へ。

ダヴィッツ「ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」1808年

これ、メンテナンス大変だろうな。

お、あれは、
ニケだ。

近くから改めて。
足元から、しばし鑑賞。


展示室 705
アポロン・ギャラリー (工芸部門の展示室)
豪華ねー
タイムスリップ!


一際目立つやつ
「ルイ15世の王冠」ですって

展示室そのものを鑑賞するか?
展示されている工芸品をみるか?
たまりませんな。


んで、次っ。
目指すはエジプト美術。

ギリシャ美術エリアを通ってね。



ルーブル美術館について、簡単に。
元は、12世紀頃に建設が始まった防衛用の城塞の一部だったが、何度も改築が行われ、王の金庫、地位の高い人の監獄、複数ある国王の住居の一つ(別荘的なやつ?)、また王宮として使われ、16世紀からは歴代フランス国王の王宮として使用されていた。(ルーブル宮殿)
1682年ルイ14世がヴェルサイユ宮殿に住居を移した後、しばらく王室美術品の収蔵、展示場所、芸術家の住居、アトリエとして使用される。
フランス革命後、1793年から美術館として開館。しかし、現在の様に分類などされていない展示だったため3年弱で一旦閉館し整え、1801年に再開館。
 
所蔵品は、8部門に分類されている:
古代エジプト美術
古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術
古代オリエント美術
イスラム美術
絵画
彫刻
工芸品
素描・版画

ギリシャ神話や聖書やヨーロッパの歴史について知識があると、もっともっと楽しめるのにな…


つづく