つづき…
夜は、動物園へ。
ナイトサファリです。
イーストウエスト線に乗り、ブギス駅で下車。
動物園行きシャトルバスの時刻まで、少し時間があるので、
アラブ地区へ ↓

えっとぉ、いま、どの国にいるんだっけ?自分、ってなるこの感覚が面白いのよね。
サルタン・モスク ↓

シンガポールで最大で最古のモスク。
見学時間外のため、外から眺めるだけ。
このアラブの感じ、不思議と落ち着く。
ブッソーラ・ストリートから、
サルタン・モスク ↓を眺める。

意外に観光客を目にする。
日本人もちらほら。
おっと、そろそろバスの時間だ。
バス停に戻る途中でおやつを買う。
んで、1730発シャトルバスが来るのを待っている間に、ささっといただく。
チャーシューまん 小 ↓

S$0.8
数分遅れでバスがやって来た ↓

自由席。
一番前の席に着席。
ドライバーさん。運転しながら、ケイタイでずっと話してる。一応ハンズフリーでね。
英語のような、そうでないような…
理解できず。
途中のバスストップで、スタッフの女性が乗ってきた。
で、バウチャーチェックと、復路のチケットを受け取る。
バスは各ホテルを回り、乗客を乗せていく。
市内観光にもなり、一石二鳥。
で、乗客は次第に増えていき、最終的には結構な人数に。
さ、動物園へ。
フリーウェイを飛ばしていくバス。
所々、渋滞が。
帰宅渋滞かな。
そして、到着。
動物園の入り口 ↓

アフリカンな軽快な音楽が流れていて、ちょーテンションあがるぜ。
ネットで事前予約したチケットを、発券 ↓

既に19:15入場は定員一杯のようで、20:15からの入場、と。
まだまだ時間ある。
はて。どうしたものか。
と、入場口付近の広場で、ファイヤーダンスが披露されている。
かっちょーえぇー見入るよね。
とりあえず、入場口近くにいるスタッフの 人に、早く入場できないものか、聞いてみる。
「19:15入場が落ち着いたら20:15にならなくても入れるかも。その時は放送が入るから」という感じの事を言われる。
それならば、入り口近くで待機しとくか。
入場口の様子がよく見えるお店で、夕食を。

↑ で済ます。S$8
朝食とおやつの影響かな。
おなか、すかないんだもん。
ぷっはぁーと水分補給してくつろいでいると、1920くらいに「どうぞお入りください」的な放送が。
予定よりかなり早いぞ。
麦ジュースの残りを一気に飲み干し、小走りで入場口へ。
さらっと入場できた。
薄暗い時間帯の方が動物が見えやすい、ということで、まずはトラム。
列ができてます ↓

30分くらい待つかな、と、スタッフさん。
が、待つこと20分。
トラム乗車。
ちなみに、+10ドル払うと日本語解説の流れるトラムに乗れるらしい。
このトラムで園内を巡る ↓

サファリっ、サファリっ。きゃっ。
レッツゴー
薄暗い。
いや、暗い。
なかなかの視界の悪さだけど、夜行性の動物が元気に活動しているのを期待して…
早速、元気に動き回るどうぶつが。
夜行性動物。マレーバク ↓

かわゆいぞ。
なんなんでしょうね、この配色と、シルエット。たまらないわ。
触れて肌の質感を感じてみたいわ。
夢を食べちまうんだと。
ゾウ ↓
子象がかっわいい。
トラムは進み、
三越の像のように座ってピクリと動かないライオンに、鹿の群れに、いのしし、水牛、等々。檻で囲っているのではなく、堀などで隔離してある。より自然に近い形で。
次は、トラムを降りて、次は徒歩で園内を。
ワラビートレール、
イーストロッジトレール、
レオパードトレール、
フィッシングキャットトレール
の順で。
ハイエナ ↓

剥製ではないよ。リアル。
ハイエナ、というとライオンキングを思い出すわ。
コウモリエイア内へ。
フルーツバッド ↓

こうもりさん。
手を伸ばせば触れる近さ。
でも、ドントタッチね。
ヤマアラシ ↓

わさわさ群れて、わさわさ動いてる。
夜行性の生き物は、元気に動き回ってますね。
それぞれ、独自の、形態、色、柄、体毛、性質を持っていて、地球の生物って多様性に富んでいて、ほんとおもろいな。
で、まだまだ学術的に名前がつけられていない動植物昆虫がたくさん存在するっていんうだから。
夜の動物園をシャトルバスの時間ギリギリまで堪能し、復路はバスをチャイナタウンで降りる。
チャイナタウン駅からMRTに乗り、セントーサエクスプレスに乗り換え、ホテルに。
ホテルのフロントに寄り、明日の朝、タクシーを呼んでもらえるか、確認。
10分くらいでくるよ、とのこと。
ちゃちゃっと荷造りし、汗を流して、寝まーす。
エアコンは、オフにして。