美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -12ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

日本から出たいっ、解放されたーい、と思うこと数ヶ月。
スケジュールは調整できたのだが、日にちが迫ってる。
さっさと決めねば。
さてと。どこを目指すかな。
うむ。弾丸旅になるねぇ。
するってえと、アジアか。
オセアニアも捨てがたく…

ほー2018年も南西がよいんだ。
GoogleMapをひらいて、と。
香港の、更にその先、赤道にぶつかった。

お、シンガポール。
社会のテストで、世界地図に横線が数本引かれていて「赤道はどの線ですか?」という出題で、マレー半島の先にあるシンガポールを基準にしていたっけ。

小学校の授業で、道にごみを捨てると罰金を取られる国だと教わり、幼心に受けたカルチャーショックが、いまだ忘れられない!
ゴミのポイ捨てだけで…と恐怖を感じたの。

華橋の国に、あと、マーライオンもだ。
湿度がすごい、フルーツが激うま、と友人がいっていた。
インドの人は、出稼ぎに行くならシンガポールがいいと思っている、と聞いたことがある。本当かどうかは、当人に確認したことないので知らん。

調べてみる。
安全な国らしい。
で、公共交通機関も整備されていてる。
よしよし。

決めたら早い。
飛行機とホテルを探す。
日にちが迫っており、費用をおさえるためにLCC。
初だわ。何事も経験体験。
百聞は一見にしかず&案ずるより産むが易し精神で。

羽田発の深夜便でマレーシアのクアラルンプールを経由し、シンガポールへ。


出発の3時間前に羽田空港に到着。

チェックインの行列 ↓
ウェブチェックイン済みの方の列に並ぶこと約40分。
搭乗券をもらう。

機内に持ち込める手荷物は、2個で重さが計7kgまで。大きさ制限もあり。
預けるとなると、20kgまで片道8000円程の追加料金だから、意地でも7kg以内に収めた。
ふふふの裏技。
カウンターでは口頭での確認のみ。
搭乗口でも、実際に重さを量られることはなかった。
そこまで、厳しくなかったのか?
ま、いいか。

時間があるので、夕飯をたべたり、
5階の展望デッキへ ↓行ったり。
夜の滑走路、きれいね。
闇で光が引き立つ。

手荷物検査場を通り、出国審査。
すいすい。

んで、さっさと搭乗口へ  ↓

携帯を充電しておきますか。
待合所は、もう既に異国情緒が漂ってる。
ん?ここは?あ、まだ日本か、と錯覚を起こす。

まずはこれで↓クアラルンプールへ
7時間ちょっとかかる。
朝の到着ね。

搭乗開始。
LCC/ローコストキャリア。
どんな感じだろ?

通路も心なしか狭め。
座席間の幅は確実に狭い。
1フライト約2000円の追加料金を払って、事前に窓側の席に変更しておいた。
そうなのです。こういうちょっとした追加料金がLCCなのです。

お隣の席は、頭にスカーフを巻いた若い女性。
ムスリムかな?
観光で東京に。
5日間滞在して、富士山までレンタカーで行ったり。
マレーシアへ帰るところ、と。

あら。ほぼ定刻通りの離陸。
離陸に向けて飛行機が加速する際に体に感じるこのGがたまらなく好き。
ここがふんばり時だーがんばれーって。
で、離陸するとフワッと軽くなるこの感じ。

東京湾 ↓
東京タワー、三浦半島、江ノ島発見。
伊豆半島、箱根ターンパイクかな?
東名高速と新東名、だから、たぶんこの辺に富士山が…見えない。
ん?暗闇に富士山らしきシルエット。
座席の前の画面もないので、現在地がわからん。己の勘と記憶が頼り。

しばらくすると、窓から見える景色はもう暗闇のみ。

機内食もドリンクもエンターテイメントも有料。
こういうシステム、シンプルでいいかも。
映画が見られたら見ずにはいられないし、アルコール類が飲めるなら飲まずにはいられないし、機内食が出されたら空腹でなくても食べてしまから。
ないならないで、潔く寝るだけさ。

座席間の狭さは、我慢できる範囲。
男性にはちょっときついだろうな、と。

ふと窓の外に目を向けると、無数の星が。
その中に北斗七星を発見。
で、視界の斜め後ろに北極星。
今回は妙見さんとご一緒すか。
現在の北極星は、こぐま座の恒星ポラリス。


定刻より5分早く到着。
水星逆行中だし、絶対に遅れると思っていたのでちょい拍子抜け。

KLIA2のQターミナルに着いて、
ひたすら歩き、トランジットゲートでセキュリティ検査。

乗り継ぐシンガポール便の時間まで、4時間ある。
もて余してしまうのか?!
マレーシアで一旦出国して、空港探検でもすべきだったか?
もう遅い。

ま、いいや。おなかすいた。

せっかくなので、アジアらしいものを…

朝御飯に麺 ↓

香港スタイルワンタン麺↓
ストレート細麺に、ウスターソースに少しだけ中華テイストを加えたような、甘いお味。
初めての味。
一口目の率直な感想は「微妙…な味…」。
食べ続けていくうちに「意外にありかもな?くせになっちゃうかも」と。
で、完食。
(23RMマレーシアリンギット)

そろそろ乗り継ぐ便の搭乗口番号が…
あ、でてるでてる。Q15ね。

まだまだ時間があるので、エスカレーターで3F
へ。
免税店、フードコートを物色。
インドカレーにマックにバーガーキングにチキンライスに。
お値段も20RM前後。

Skybridgeという通路を通り
↑窓からの景色

K/Lターミナル方面へ。
ひろーい。
とおーい。
そして、わたしの体内では、満たされた胃袋により睡眠物質が発っせられた模様。
ねみい。

そして、おそらく、先ほど食べた麺のせいだろう。
喉がかわいた、と体が訴えている。
フードコートで絞りたてジュースを。
オレンジ3個とグアバ を潰して。
うひゃーうまいフレッシュ。
しかし、冷えてたらもっとうまかっただろうに。(RM17)

とりあえず、搭乗口までたどり着かな。
せっせと歩くも、あーキャリーケースがわずらわしい…絨毯の上は転がしずらいのね。

Qエリアの入り口に着いた ↓

またまたセキュリティーチェック。

搭乗口Q15まで歩くねー

こちらで ↓シンガポールへ
一時間ちょっとの空の旅。

機内は、なんというか、独特の香りがする。
雰囲気、じゃなくて、リアルな匂いの方。
エスニックな?
そして、ロックなのかポップスなのか?ジャンル不明の音楽が、機内に流れてる。
一応言葉は英語っぽい。
ちょっと騒がしいのね。

定刻通りの出発。
シンガポールのチャンギ国際空港まで約1時間。
離陸後、うとうとしていたら、もう着陸体制に入る、と。

いよいよ、シンガポール ↓
南国の空と海の色ですわ。

眼下にはゴルフ場 ↓
とても暑そう…

2017年10月に新設されたT4(ターミナル4)に到着。
定刻通り。
ここまで、すべてスムーズ。
とりあえず、よしよし。

(RM/MYR1=¥28)
春だー
目覚めろー

今年の桜は早咲き。
桜だけでなく、植物全般早咲きっぽい。
色々と自然界の事情がおありなのでしょうか。

とりあえず目黒川 ↓

↓雅叙園周辺
あとちょっとで満開、って時。

昨年よりも1週間くらい早い?

目黒川に沿って歩いていく。


所々、満開、かな? 

相変わらず人が多い。
さすが、東京の桜の名所人気ナンバー1。
ま、気にせずマイペースでてくてく歩く。


奈良県吉野町。
約3万本の桜の木。
さんまんぼん、ってすごい数ね。
で、ほとんどが白山桜。

下千本、中千本、上千本、奥千本、と4つのエリアに分かれている。

吉水神社から ↓

中千本、上千本を望むも… ↓

のー
既に散りかけ…てか終わってる。

2018年は、例年より約10日も早いそう。
奥千本は、まだ咲いているらしいけど…
遠いので、今回はあきらめる。

で、なぐさめに食で腹と心を満たしますか。
草餅に、タケノコの天ぷら。
これら、絶品じゃ。
タケノコにうっすらと下味がついている。
塩をかけて、はい、どうぞ。

金峯山寺 ↓
きんぷせんじ
約1300年前に、修験道の開祖役小角(役行者)が開いたお寺。
2004年に世界文化遺産に登録。

秘仏本尊の特別ご開帳中@1000
蔵王堂にいらっしゃる三体のご本尊、青い蔵王権現さん達。ほんとステキ。ちょータイプ。
役小角が金峰山で修行中に感得し、桜の木に刻んだ権現さま、ということらしい。
吉野の桜の原点。
蔵王権現さんが桜の木に彫られた、ということで桜はご神木と認識され、多くの人がこの山に桜を献木した。で、吉野に桜の木が増えて現在に至る、ということらしい。

蔵王権現さん。列に並べば、近くから拝めるけど、まぁ、長蛇の列ですよね。

それから、もちろん、
下千本も完全に終わってて ↓

今年は、3/31~4/3に下→中→上と一気に満開になって、はらはらと散ってった。
はやすぎ。
ここ30年で2番目に早いって。

また来るです。
山がピンク色で覆われる世界を見て、感動を味わうぞ。


奈良ついでに奈良市も。

奈良公園。
ナラノココノエザクラ ↓
花が開花するのと同時に葉も芽吹くのがこの桜の特徴、と。

落ちた花びらをついばむ鹿さん ↓
鼻息で砂を飛ばして花びらだけを食べてる。

奈良公園の鹿さんの数は、現在約1200頭ほど。
野生です。主食は草等。
シカせんべい@150の原料は、米ぬかと小麦粉。

東大寺南大門 ↓
の先に、
東大寺大仏殿 ↓

春の紫外線と乾燥対策は、いつもより念入りに~侮ることなかれ。
戊戌の2018年。
立春をむかえ自然界は、もう春かな?
しかし人間はまだまだ冬モードよね。

ロシアのサハ共和国では-67度で、オーストラリアのシドニーでは47度を記録。
日本の北陸や東北では大雪。
地球は温暖化なのか、寒冷化なのか、極端化なのか。

春本番前に冬を振り返りますかな。


房総半島へ。
地球の地質時代に「チバニアン」が登録されることが正式に決定したし。
いま千葉が熱いのかしら?

大福寺。(通称、崖観音)
真言宗智山派。
↑の観音堂を目指す。

まずは、本堂にお参りす。

そして船形山の急な階段を上っていくと、
観音堂 ↓
地層マニアにはたまらない?この岩肌。

お堂の中入り、十一面観世音菩薩様とご対面。壁に浮き彫りにされてます。

振り返ると、内房の風景 ↓
遠くに見える陸地は、三浦半島かしら?

穏やかな水面に、心が落ち着くわ。
海面に反射する太陽の光が眩しすぎて、目を細める。

ご当地パン屋の中村屋さん(なかぱん)のパンでランチ、温泉につかり、五右衛門風呂と格闘し、食べきれない程の舟盛りと体によい食材で作られたお料理を楽しみ…

朝は海岸を散歩。

寒さ堪えて、
海岸で波と風の音を聞く ↓
すぐに退散。
冷たい風がやばいです。

んで、鴨川シーワールドへ。

1970年に開業。
大先輩。

床を滑らかに移動する姿がたまらないアシカのショーと、えげつないほど水を浴びせかけるが、やはり海の王者はどえりゃぁかっこええシャチ(鯱、逆叉、Killer Whale)のショーと。
かっこよすぎて、シャチのトレーナーに転職しようかと思たわよ。

イルカ達 ↓
いくらでも君たちを見ていられるさ。

時折、柵ギリギリで見ている人間の近くで、高くジャンプして、水しぶきをかけて?楽しんでるご様子。

海亀のこども ↓
姿はかわいいのよ。とっても。
しかし間近でよーく見ると、イカつい顔。

あっ…
水の中へ帰っていくー

天日干しのあざらし ↓
この表情ったら。
ほんと気持ち良さそう。

君たちを見ていると、海中に帰りたくなる…


そーだ。
海にいったら山にも行こう。

ふじさん ↓
独立峰はかっちょえぇな。
群れてない、凛としてる感じが心を奪われる。

箱根の芦ノ湖を遊覧船に乗る。
箱根山の噴火で塞き止められた湖で、カルデラの中。

乗客の9割りは外国の方々。
とっても寒いのに、甲板に出てはしゃいどるね。
いいねー

箱根駒ヶ岳ロープウェイに乗って
山頂駅 ↓
眼下に芦ノ湖の絶景。

駒ヶ岳頂上へ ↓
箱根神社の奥宮、箱根元宮社が鎮座する。
駒ヶ岳のとなりにある神山を揺拝する。
2400年くらい前から、ここで祭祀が行われていた、らしい。
昭和39年に西武グループの創業者堤康次郎氏の寄進により、社殿が再建され今に至る、と。

神山、小田原の街、相模湾、芦ノ湖、
富士山 ↓も望められるよ。
360度パノラマ。
絶景ですね。


んで、また、海に行くんだな、これが。

東海道本線に揺られて、
茅ヶ崎 ↓

あー、茅ヶ崎って、サザンの…なんかの街だったのね。

チャコの海岸 ↓

友人が以前から気になっていたという小さなパン屋さんでパンを買い、激ウマで感動。店構えからしておいしい雰囲気を感じてた!と。
ナポリのピザ(マリナーラ、マルゲリータ、シラスと生海苔とクリームチーズ)食べて、これまた激ウマで感動。
日帰り温泉に入り、露天風呂からまたまた富士山を眺めて、感動。

満足満足。


今年も、花粉症が発症しないことを祈ります。

昨今、どこもかしこもイルミネーションやらライトアップやらでキラっキラしてますな。
だがしかし、なんかこう、最近の光はしっくりこない…
LEDの光線がいまいち苦手のようです、自分。
なんか射すような、ギラギラしてるような。
やっぱ蝋燭の暖かい光がいっちゃん落ち着く。
(くれぐれも火の取扱いには注意です)

とかいいながら、行くのです。

恵比寿ガーデンプレイス ↓

毎年恒例、バカラのシャンデリア ↓
と、月。
だいたい毎年見てるや。


六本木ヒルズ
東京シティービュー
スカイデッキ ↓から
展望室の更に上。
屋上からの東京タワーと東京湾の景色。
あらためて、ごちゃごちゃしてるねトーキョー。
まるでリアルレゴブロックね。
あ、そーいや、子供の頃、頭の良い友達の家に遊びにいくと、大概レゴがあったような。

ここも外国人観光客の方々多々。

日が暮れると、
東京タワーのライトアップ ↓
まだかな?


丸の内 ↓
東京駅の周りもずいぶんと整えられて、えらい素敵になっちゃって。

東京駅の赤レンガ駅舎もすてきです。


高野山 
壇上伽藍に続く道 ↓
若干残る紅葉。

持国天、多聞天(毘沙門天)、増長天、広目天の四天王像を従えた、
中門 ↓
神秘的。
近年再建された、と。
右奥にちらりと、根本大塔が。

その根本大塔 ↓
いやぁ立派。


雀の集合 ↓ 不忍池。
これだけまとまっていると、カワ…キモイ。

よーく見ると、
枝にも相当数とまってる ↓
みんな丸々してる。
メタボー

上野公園の桜をイメージしてる? ↓
ありなのか?


師走。
いよいよ冬本番。
冷え込みが厳しくなってきた。
末端が冷えるとつる。特に足が。つらいねぇ。
そうだ。赤道を越えればいんだ。
南半球だ!

急に冬らしくなって来たので、さらっと秋のまとめを。

秋は紅葉、ですよね。


新潟県
奥只見湖
遊覧船から ↓
ダム湖です。

新潟県
弥彦公園のもみじ谷
観月橋からもみじ谷を見下ろす ↓
まっかっかね。

谷から観月橋 ↓を見上げてみる
うつくしー


山梨県富士吉田市
新倉山浅間公園 ↓
富士山と共に、紅葉をどうぞ。
赤が濃いっ。ほんと濃いっ。

この階段を上りきると…

メディア等でよく目にするこの景色 ↓
外国人に人気らしいっす。
遠くに微かにフジヤマ。


西湖から ↓
富士山の北西側。


和歌山県高野町
金剛峯寺 ↓
紅葉にはちょっと遅かった。
結果、雪、なのです。

朝。
静寂の中、お経を唱える声が響く。
目を閉じて聞き入る。
心地よいですね。

宿坊泊 ↓
精進料理と朝のおつとめ。


奈良県桜井市
長谷寺 ↓
真言宗豊山派の総本山。

本堂 ↓
国宝です。


今年の紅葉は、例年より1~2週間早かったという声を聞いた。


ではでは、しばし冬みんに入る。

秋だね。
紅葉だねー
いざ、青森へ向かう。

白神山地 ↓
青森県と秋田県にまたがる、標高1000mほどの山地。
1993年に、日本初の世界遺産に登録。
「人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布」というのが登録理由、と。
この時、屋久島も世界自然遺産に登録された。

ブナの原生林へ。
 
色づいていますね。
これこれ。この色。
気持ちが盛り上がりますな。

ブナ林 ↓
空気が澄んでいて、なんとも気持ちよいです。
呼吸をしてこの空気を体内に取り入れる度に、体がスッキリしていく感じがする。
いやぁー森の力はスゴいのね。

地面に、ブナの葉が落ち、それらが何層にも重なりミルフィーユ状になり、降った雨水を浄化し、養分を含んだ水が集り川になり、海に流れ、その栄養豊富な水が海の生き物を育て、生き物を人間が取り、いただく。
循環です。
人は自然に対して何ができる?

弘前市街へ。

弘前公園  ↓
ライトアップ中。
お堀の水面に景色が映る。

天守(櫓)とりんごアート ↓
りんごのモザイク画。
写楽、かな。
りんごの甘酸っぱい香りが漂ってる。
いいかおり。
夜は本丸地区の入場は無料だって。ラッキー

引き続き、
ライトアップ ↓をめぐる。


それから、どこぞの公園の紅葉 ↓
きれいねー 

はぁ。ほんときれいねー

酸ヶ湯温泉の硫黄の臭いに後ろ髪を引かれつつ(ほんとは硫黄泉が苦手…)八甲田を通り、十和田湖へ。

八甲田の上の方は、すでに落葉。

奥入瀬渓流 ↓を通り、
四季折々の景色を楽しめる。
一年中きれいよね。
いつ訪れても間違いなーい。

銚子大滝 ↓
雨の後なので、水量が多いですね。
ゴーゴーとすごい勢い。

夏に訪れたい。

奥入瀬終点、十和田湖に出た。

十和田神社。
占場へ続く道から境内を見る ↓
ここも、独特の空気感。
身が引き締まる。
この感じ嫌いじゃない、苦手じゃない。

開運の道 ↓を通り
この左手に、大きな岩場がある。

十和田湖畔 へ。
紅葉は、見頃。
晴れてたら、むちゃくちゃきれいだったろうな。
ダイミングよね。

十和田湖の駐車場 ↓の紅葉。
色とりどり。

発荷峠から ↓十和田湖を望む。
山の上の方は、紅葉が終わりかけですが…

やっぱり、青森、いいねですねー
春夏秋冬、いつ来てもその季節季節の景色を楽しめる。

そういやぁ最近、あなた、出身が青森県だったの?と判明する機会が多いです。
そういうこともある。うん。
もう最終日です。
早っ。

今日の予定は…
日本に帰るだけ。

朝はのんびーりゆったーり、ホテルで朝食。
一応ビュッフェ ↓
イギリスから中国まで。雑多だわ。
自動パンケーキ焼き機がステキ。

飛行機は午後。
朝食の後にホテルの周辺を散歩しますか。

ん?またまた雨。
なんかスコールっぽい?

3日連続で、朝、雨 ↓
ザザー

どうしたものかと、軒先で雨宿していると…
あらっ、すぐ止んだわ。

では、香港の街を見納めに行きますか。


本当に、足場を竹で組んでいる ↓
ジャッキーチェンの映画を思い出す。

なにやら、朝から行列ができてる↓
有名な激安ドラッグストアーらしい。

こことは違うドラッグストアを見つけて、入店。
お、葛根湯が売ってる。
試しに買ってみるね。$3.5/6日分
今年の冬は、これで乗り切る。


そろそろホテルに戻らねば。

チェックアウトし、空港に向かいます。

ホテル近くから出ている無料シャトルバスに乗り、九龍駅へ。
ここからエアポートエクスプレスAELで。
ここでもオクトパスカードが活躍。

席は、全て自由席 ↓
速いねー

景色が変わってきて ↓

空港が見えてきた ↓

20分ちょっとで空港に着いた。$90

ちなみに、往路のバスは、空港からホテル近くのバス停まで約1時間。復路は、ホテル近くのバス停から無料バス、AELに乗り、こちらも約1時間。
ホテルの場所によっては、バスの方が断然お得ね。

空港は終点駅ではないの。
このフロア↑と空港の出発ロビーは直結している。とても快適。

早速、カウンターでチェックインし、荷物を預け、お買い物へ。

にしても混んでる。
どこでも混雑、人混み。
中国13億人。さすがです。
ベンチもフードコートもレストランも、どこも満席。
月餅専門店のレジにも長蛇の列。
月餅を買って帰りだかったのだが…諦める。


早々に、搭乗ゲートへ向かう。

いい感じの空 ↓


香港はとにかく人が多くて、いやーまいったまいった。まぁ繁華街の混雑具合は東京も負けてないけど…。
でもコンパクトで、手軽に見て回るにはちょうどよいサイズ。
そのまたうち、ふと思い立ったらぷらっと来てみようかな。


食!

マカオのエッグタルト↓

マカオのランチ↓
ポルトガル料理。

香港島のお粥店で↓
めっちゃワンタン作ってる。

お粥店で、揚げ海老ワンタン ↓
スイートチリソースで、どうぞ。
お粥に入れてもいいっぽい?
このお店、お水の代わりにお白湯を出してくれる。

三日目の夕飯の飲茶↓
ジャスミン茶も一緒に。

食い倒れました。
食べすぎで体に負担かかってるかなー
しばらくは質素に。
今朝も、雷と大雨。
香港って早朝にスコールがくるのか?

ホテルを出発する頃には、雨はあがったが…
厚い雲が空を覆っている。
雨具を携帯して。

本日は香港島を見てまわります。

まず、地下鉄で香港島の中環(セントラル)駅へ。


飲茶で朝食。
お目当てのお店にたどり着くも、満席。
朝から大盛況なのね。
待ってもよいのだけど…なんか空きそうにない感じ。
おまけに、店員さん、英語が通じなさそう…

予定を変更して、行きがけに見つけて気になっていたお粥店まで戻り、入店。

朝粥も捨てがたかったので、よしとするよ。

店頭にて ↓

油条+魚片粥 ↓
こりゃ、My人生のNo.1お粥だわ。
うまいうまい。
$34+$10


食後は、ピークトラム乗り場まで歩く。

徳輔道:Des Voeuxを走る、
二階建てトラム ↓
細い、スリム。
細すぎて、心もとない。
強風に煽られたら倒れちゃいそう。
あとで乗るからねー


迷走しつつ、やっと着いた。ほっ。
しかし、ピークトラム乗車待ちの列が。
並んでます。ですよね。気長に待ちましょう。

20分ほど並び、乗車。
土曜日の午前中。この程度の待ち時間で済んでラッキーかも?

ここでもオクトパスカード。
$45(往復)

めざせ、552m太平山のビクトリアピーク。

発車。ぐんぐん登っていく。
めちゃ斜め↘
10分ほどで山頂駅に到着。

頂上駅に着く頃、雨がポツポツと降りだす。

コーヒー&ケーキでブレイク。

よい眺めと共に ↓
Pacific Coffeeにて。
カフェラテ。$3.4
ミルク多め多めで自分好みの味。
調べてみたら日本にも出店してたらしいが、撤退しちゃったらしい。残念。

雨が止んだので、
獅子台(展望台)へ ↓
これこれ。この景色よ~

高層ビルが生えてます。
日本と違い、香港は地震がないのでこんな感じに高層ビルを建てまくることができる、と。
この密着度合で大きな地震でもこようものなら、ビル同士がガッチンコぶつかって…?…ひょえー恐ろし。
等々、妄想しながら、絶景を楽しむ。

再びピークトラムで。
山をくだり、香港公園をぷらっとして、金融街をめざす。

ビルにも風水をとりいれているらしい。
さすが香港。

そんなビル達↓ を見学する。
Bank of China Tower へ。
失礼します。

長江公園 ↓を通り、
都会のオアシス!

HSBC 香港上海銀行 ↓
1階が吹き抜けになっている。
そこを通り抜けて海側に出ると、
獅子の象 ↓が2体。
三越かっ。どこぞのマンションかっ。

と、目の前はトラムが走る通りですね。

おー、来た来た。
では、トラムに乗ります。

後方から乗り込み、
2階へ ↓
都バス感覚ね。

あてもなく、終点の上環(ションワン)駅まで来た。
オクトパスカードをピッとやって下車。
$2.3

地下鉄で中環(セントラル)駅に戻り、スターフェリーに乗る。

ここでもオクトパスカードをピッとやって、乗船。$2.5

向こう岸の九龍半島にあるハーバーシティへ。
約6分間の船の旅。

海の色と空の色がきれーねー


ホテルへ向かう途中、
ChungKing Mansions ↓に立ち寄ってみる。
1階をぷらぷら。
噂の通り、インドだわー
インドカレー屋さんが沢山ある。
ひかれる。けど、怪しげ。


気になっていたホテル近くの生ジュース屋さんで、レモン&ジンジャー生ジュース$2.5を、砂糖抜きで作ってもらい、テイクアウト。
体がクエン酸を欲っしている模様。

ホテルに戻り、小休止。
zzz…zzz…


体力回復。
夕飯に出掛けます。

またまた飲茶だよ。
だって好きなんだもん。

予約なしだけど、ダイジョブ?
15分くらい待って、と言われ…
結局30分ほど待って、やっと席に通される。

やはり、地元の人は、夜は飲茶を食べないらしい。
倫敦 Restaurant

お願いして、飲茶のメニューを持ってきてもらう。
夜は注文できる飲茶の種類が限られている。
チャーシュー饅、ちまき、ハムスイコー、野菜の湯葉巻揚…あと瓶ビールね。

満足満足。

果たして、体重はいかほど増量しているのだろうか…
恐いから、そのことはこれ以上考えない。
ズドンという雷の音で目が覚めた。
大雨だよ。ありゃりゃ。

香港の旅2日目はマカオへ。

現地ツアーに参加。
予定の時間を少し過ぎて、ホテルにガイドさんがお迎えに来た。
大雨で道が渋滞してたそう。
あの大雨じゃね…
でももう雨は止み、晴れ間も見えてきた。

香港島のフェリーターミナルから船でマカオへ。

香港側の出国 ↓
パスポートが必要です。

乗船口の受付で乗船券を提示すると、チケットに座席番号のシールを貼ってくれる。
それから、待合室へ。
中国の言葉(広東語?)が飛び交ってます。
賑やかな団体さん。まぁ声が大きい。普通の会話でそこまで声を張り上げなくても…と。

そして乗船。
めちゃくちゃ揺れてる。
海が荒れてる。これが普通なのか?

香港島から高速船で約1時間。

景色を楽しみながら、
まもなくマカオ ↓

マカオタワー発見。目立ちますね。

香港のランタオ島とマカオをつなぐ橋を建設中らしい。年内開通の予定、と。
香港から車で行けるようになる。


この船 ↓で来た。

マカオの入国審査を済ませる。
案内表記に見慣れない単語が。あーポルトガル語圏内だった。


マカオについて。
中華人民共和国マカオ特別行政区
漢字表記は「澳門」
香港から約70km
広さは世田谷区の半分くらい
(マカオ半島&タイパ島とコロアネ島とその間を埋め立てたコタイ地区の島)
1500年代中頃にヨーロッパ人の居留地ができ、1800年代中頃からポルトガルによる占領が始まり、1887年にポルドガルの植民地となる
1999年12月20日に中国に返還
世界文化遺産がいっぱい
通貨はパタカだけど普通に香港ドル使用可
マカオ航空のマカオ・日本(成田、大阪、福岡)間の直行便あり

10/1が中国の建国記念日・国慶節で、この前後は中国本土からの観光客がぐっと増えるらしい。
確かに…


では、マカオ観光へゴー。
2005年に「マカオ歴史市街地区」として、マカオ半島にある22の建造物と8ヵ所の広場が世界文化遺産に登録。

1.聖ポール天主堂跡 ↓
火災で消失、再建するも、再び1835年に火災で焼けて、現在この正面部分↑しか残っていない。
マカオといえばこの建物、みたいな?
よく見ると狛犬っぽいレリーフもある。

2.ナーチャ廟 & 3.旧城壁
中国のお寺。
ナーチャは、武道と疫病退治の神様。暴れん坊の子供らしい。
壁は、ポルトガル居留地を守るために17世紀に建てられたもの。

エッグタルト(パステル・デ・ナタ)を食べる。
ポルドガルのお菓子。
出来立てのあつあつ、そしてとろりのカスタードクリーム。
甘さ控えめです。これなら3個くらいはいけそう。美味。

4.聖ドミニコ教会 ↓
中に入り見学。
イエスキリストのビア・ドロローサの物語を表現した彫刻が柱に飾られている。苦難の道。

5.セナド広場
西洋と東洋が混ざったこの感じを求めていたのです~
建物のデザインや色使いがステキ。

振り返ると、6.民政総暑がある。
洋風の白いレトロな建物で、マカオの役所。


そして、マカオタワーへ。
建物のてっぺんまでの高さは338m。
2001年にオープン。
展望室、映画館、レストラン、ショッピングセンター、コンベンションセンターなどがある。電波塔でもある。
マカオのカジノ王と言われているスタンレー・ホー氏が、マカオにタワーを、と切望して建てられたそう。

高速エレベーターで一気に58階へ。
展望室 ↓

展望室からの景色 ↓
ぐるりとマカオ全体を見渡せる位置に建てられている、と。
床がガラス張りの部分があり、真下を見下ろせる。スリルあるー

233m。この高さからバンジージャンプできる。
おー飛んでますね。
ちなみに、1飛びのお値段は、HK$3488(Tシャツ付)。
2回目からは約1/3のお値段になる。

更に上がり61階へ。
タワーの外に出て楽しむ人達も ↓

スカイウォーク。
お値段は、HK $788(Tシャツ付)。

スリルという刺激を求めて…


ポルドガル料理の昼食。
日本人好みのお味です。美味。


7.媽閣廟 ↓
マーコーミュウ。
航海の女神を祀る、マカオ最古の中国寺院、との事。1488年に建立。
マカオの名前の由来となったらしい。諸説あり。
前に海、背後に丘がありパワースポットらしい。でも時間がないので、丘には登らず。

マカオスタイル?でお線香をあげてみる。
直径1.5~2cmくらいの太いお線香三本セット。
過去現在未来を表す、との事。


最後はカジノです。 

未成年者は入れません。
日中の割には結構賑わってる。
入場フリー。

場内をうろうろしてみる。
Theカジノ的な、ディーラーさんがついてのカードゲーム。相当な額を賭けてますな。
これはハードル高すぎる。
私は、機械のルーレットゲームとスロットを、と。
全くの初心者なので。
お札をゲーム機に投入し、タッチパネルで賭ける。とりあえず$200投入。
賭け方がよくわからなくておたおたしながらタッチパネルを押し、ん?これでいいのか?と考えている内に、ルーレットが回りだした。
なんか勝ったようで、手持ちが2倍に増えた。
こういうこともある。

その後、要領を得てゲームを楽しみ、勝ち負けあり、$360になったところでタイムアップ。
帰る時間です。
ゲーム止めのボタンを押すと、手持ちの金額が印字された紙がゲーム機から出てきて、それを払い戻し機に入れると現金が出てるくる。

初カジノ、思いの外楽しめた。
日本にもカジノができるようですが。


では、高速船で香港に戻ります。
復路は、九龍半島側のフェリーターミナルに着く。
一旦ホテルに戻り小休止。

夕飯の時間だけど、ランチがバイキングだったので、お腹が空かない。
運動兼ねてベイエリアに夜景を見にいきますか。

香港島が見渡せる海沿いベンチに腰かけて、20時から光のショー「シンフォニーオブライツ」が始まるのを待つ。

香港島を望む ↓ 

始まった。
音楽が微かに聞こえて、ビルの上階の方から、ライトビームが出てる。
天気が曇りの方が、ライトがよくみえてきれいなのかもね。

ホテルまで徒歩で帰る。途中、夕食を。

麺で軽く済ませる。
軽くない。麺の量が多いの。
甘酸っぱいスープに米麺。
ドリンクは豆乳。むむ。甘い。
計$5くらい。
香港に来て、初麺か?

本日も、よく歩きました。
香港の街中に比べると、マカオは歩きやすかったね~
ホテルの部屋に入り、一息ついて。
さてこれから今日はどこに行こうかしら。
そうね、とりあえず食事。

地下鉄MTRの入り口 ↓
エスカレーターは、左側を歩く人用にあけます。大阪仕様なのね。

駅構内の広告が目につく。
日本製品は「日式」と明記されてる?
月餅の広告もやたらと多い。中秋の名月。

地下鉄のホーム ↓
MTR = Mass Transit Railway

車内の椅子がステンレス製?
固いのね。

香港島の金鐘駅(アドミラルティ)で下車。約$10

夜は飲茶を食べないらしいが、あえて飲茶する。
予約してないですけどいいですか?
OK。
円卓に案内され、メニューを見るも、ディナータイムだから、基本的な飲茶しかないようです。
ウェイターの女性のぶっきらぼう感がなかなか。
日本でこの感じの接客は…ないな。
とても新鮮。

20分くらいして、やっと運ばれてきた ↓
蒸したて!
ハフハフしながら、注意深く口に運ぶ。
やっぱり中華は舌が落ち着く。
ハズレなしですな。
一皿$50~60くらい。
ポットのジャスミン茶は無料です。


食後は、再び地下鉄で。
が、ホームは人がいっぱい。
通勤ラッシュですね。
電車が来たけど、乗れない。
しかし、3~5分おきに電車がやってきて、4本目にしてやっと乗車できた。


旺角駅(モンコック)で下車。地上へ。
もわっとした空気。暑くて蒸す。
昼間よりも暑いのでは?

さっ、散策するのよ。

うんうん。これこれ。
香港らしい景色 ↓だわ~

賑やかですね。
老若男女。国籍も様々。

女人街 ↓へ。
欲しいと思うものはないけれど、並んでいる商品を見ているだけで面白い。
これ、◯◯のキャラクター風かな?というパクりグッズを見つけるのが、なんか楽しい。

街並みを楽しみながら、ひたすら歩く…

果物、野菜の屋台ストリート ↓
カラフル。
この色彩の景色、日本にはないかも。

スーパー発見っ。
惠康(ウェルカム)。
入ります。
乾麺、えびせん、プーアル茶…等々。
物価は日本と同じくらいね。
日本のメーカーの商品が結構ある。割高。

そして、小腹…すいてないけど、食べる。
ピザ ↓
シンプルに、具がペパロニだけのピザ。
1切れ$30 オクトパスカードで支払い。
熱々に焼きなおしてくれるの。
生地がうまい。

明日の朝食用に ↓
チャーシューパイ、ミルクパイ…等々。
1個$10前後。


いやはや 。
街中は人が多くて、歩道も狭くて歩きずらい。自分のペースで進めなくて、かなりのストレス。
でもこれが香港なのね。

少し熱いお湯につかってさっぱりして、明日に備えます。
にしても、食べすぎたのだ…