美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -12ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

目が覚める。
5時33分

びみょーな時間だけど、起きるかな。
歯を磨いて、お湯を沸かして、お茶をすする。
ズズズー
ほっ。落ち着く。

おなかすいたー
昨晩、夕飯をとっていなかった。

昨日スーパーで買った苺を。
そう、もう、イチゴの季節なのだわ。キャッ
食欲に火がつく。
味噌汁に玄米餅を入れて。
ポテチも食べきって。
満たされる。

さぁ、出かける支度を。

F2で、
日本のニュース。
横浜のクルーズ船。


830くらいにホテルを出発。

本日も冷えてます。
ヒャッコイ

レンタサイクルも使ってみたいのだが、
通行が日本と左右逆。
たぶん、感覚がおかしくなる。
やめとこっと。

メトロ LINE10→7と乗り継いで、
Palais Royal - Musée du Louvre駅で下車。

この時間帯のメトロの混雑具合は、日本の通勤ラッシュに比べると、ぜんぜん、あり。
他の人と触れない程度だもん。

駅に到着。
「ルーブル」の案内表示に沿って進んでいき、地上に出ると、

目の前に↓
ルーブル美術館

でっかーい。
てか、圧迫感。

美術館の入場口は、3ヶ所あるらしい。
パッサージュ・リシュリー入口でスタッフさんに、
チケット持ってるよ〜
と伝えると、
ピラミッド!
と指示され、
おぉ。
これが、あの、ピラミッドっ。


予約は、930入場回。

915頃に列に並び始めて、
約15分。

セキュリティチェック ↓を通り

エスカレーターで、一旦、

-1階 ↓
に降りて、
とりあえずトイレを済ませ、
ロッカーにコートや余分な荷物を預け(操作にやや手こずる)、
オーディオガイドを借りる(身分証明として、クレジットカードを預けるの)。
ニンデドー3DSなのね。
これを首からかける。
チケットのバーコードをピッとやって、展示エリア。

下調べしてないのね。
さて、どうしましょう。

そうね、とりあえず、モナリザかなと、なんとなくその方に向かって歩いていると、
あらっ、
ミロのヴィーナス ↓
愛と美の女神 アフロディーテ
古代ギリシャ
紀元前100世紀くらいのもの
とされているらしい。
1820年にミロス島(ギリシャ領)で発見された。
なんかの薬のCMを思い出す。

モナリザ、どこだーい
勘だけではたどり着けなさそう。

オーディオガイド、使う?
が、使い方がわからんぞ。。。
使い方は、あーだこーだとぴこびこやるのもじれったいのー
そうだこういう時は、最上階から下階へローラー作戦だわ。
下りながら、手当たり次第、見ていこう。
きっと、いつかもなりざに会えると信じて。

階段をひたすら上り、これ、普通なら5階くらいの高さよね、という2階に到着。
ぜーはーぜーはー
椅子に腰かけ、休憩。
ついでにオーディオガイドの使い方を。

使い方を会得。テッテレー
作品を指定して、ナビゲートしてくれる機能がある。
モナリザをセット。
よっしゃ

階段を下り、通路を何回も曲がって、くねくね。
迷路だわー
方向感覚を失うわー
先が思いやられる…
体力温存のため、できるだけムダな歩行はしたくないから、目的地に確実に着きたいの…


ん?人集り。

あら、
ニケ。Nike
これが、サモトラケのニケっ。
勝利の女神。
紀元前200年頃、サモトラケ(キ)島(ギリシャ領)で発見。
と、されている。

この像、好きなやつだ。
翼がすてき。
感動と共にしばらく眺める。


むむ、モナリザの気配がしてきた。

この展示室、混んでますね。

いたっ ↓

更に近くで正面からじっくり鑑賞するには、列に並ぶ必要があるのね。

かなりの列。

モナリザの向かいにある、
カナの婚礼 ↓
まで、列がきてる。
これ、ルーブルで一番大きな絵画。
イエスが水を葡萄酒に変えた話の場面。


その他のダ・ヴィンチ作品は、開催中のダ・ヴィンチ特別展に出展中。(チケット完売)
また、来るねー


お腹が空いてきた。
モナリザにも会えたし、ここらで早めのランチにしますか。

つづく…
つづき〜

うむ。行き先が決まらない。
とりあえず、そうね、アンバリッド駅 Invalides でメトロに乗り換えてみよう。

で、LINE 13→10 と。
んで、バビロン駅を目指すとするか。
バビロンっていうネーミングが気になるんだもの。

ちと、お腹が空いてきた。
あら、もう14時よ。
このままLINE10に乗っていけば、滞在しているホテルの最寄り駅まで行けるや。

そうだー
気になっていたホテル近くのレストランでランチとしよう。

クリュニー ラ ソルボンヌ駅で下車。
地上へ。
国立中世美術館だ。
見慣れた景色でホッとする。
時間があればここも訪れたいっす。


入店。
奥の方の席に案内される。

店内 ↓

何年前の写真だろう?
店の外観の白黒写真が壁に掛けられている。

メニューがフランス語表記。
さーっぱり…
英語のメニューをもらう。
注文。

お、運ばれてきた。
まず、パン、サラダ。
つづいて、フレンチフライ、
メインのタルタル
メニューを見て…
ん?タルタル?
この単語が気になる。
えっとーなんだったけっけ?
とりあえず、これにすっぺーってね。
で、出てきたのが、なまにく。
そうでした、タルタルって、確かこれ。
フランス名物らしい。へぇー

そして、大好物のフレンチフライ。
芋の味が濃い!たまらんね!

くるしぃ…
腹、はち切れんばかり…

食後のダージリンティー
お菓子付き
満足っ

しめて€19
いやはや、食べ過ぎだ。
反省。
取りすぎたカロリーは、できるだけ早く昇華せな。
散歩さんぽ。

ふたたびの、ソルボンヌ

コスメ店に入店す。
あら、死海コスメをが置いてあるじゃぁないですか。
石鹸を、2つばかり。5€

かわいいお店 ↓
パティスリー
ただいま胃袋がすねているため、残念ですが入店せず。
またの機会に。(また、があるのか?)

パリメンズの後ろ姿 ↓
なんか、絵になるんすよねー
なんなんでしょう。。。
ステキ。

図書館?

アロマゾーンなるアロマ専門店に入るも、かなり混雑してる。
この密度、ムリムリー
早々に退散。

スーパーで買い物しよーっと。
いつものお店。

bioコスメとか(洗髪石鹸)、
アロマとか(ミント)、
お菓子とか、
お土産とかとか。

ホテルに戻り、
買ったものたちを置き、
しばし休憩。
(黄緑色の物体は、レンタル自転車)

はてさて、この後は…
外はまだ明るい。
気力体力もまだ残っている。
まだいけるっ。

行かねば、と思っいてた本場フランスのbio C'bonへ。
検索検索。
市内に何店舗もあるのね。
ホテルから徒歩圏内の店舗へ。
てくてく。

見つけたー
Bio c' Bon Paris Saint André des Arts

店先できょろきょろしていたら、ちょうどお店から出てきた女性が、
何かお困り?
と。
…や、やさしさが身にしみます(涙
メルシーこの店を探してたところなんです〜

入店。

店内 ↓
1階は、生鮮食品系。
野菜、果物、パン、冷凍のお肉お魚。

2階ヘ。
味噌汁、醤油、海苔などの海草、緑茶、小豆、蕎麦、干ししいたけ、玄米、、、日本食材が豊富。
お高いけど。

グルテンフリーのケーキとか、ブイヨン等は、現地価格!
迷わず買うのだ。
ギルトフリーの幸せこの上なし。

店を後にし、街をぷらぷら。
賑やかー

おっ、カルフールだー
懐かし。
もちろん、入店。

足が、限界と訴えている。
そろそろ、帰ろう。


昼間、撮り忘れたので
ランチをいただいたレストラン。


今日もよく歩きました。
あたしの両足、ありがとう。

明日は、ルーブル美術館。
予約済みなので、遅れないように行かなきゃだ。

日本と違って海外は水が貴重なので、日本で水を飲むように、フランスでは水の代わりにワイン飲むんだぞー、ってなんかの授業で先生言ってたのを思い出した。
真偽の程は。。。

パリも4日目。

目的地が決まっていた方が動きが早い。
ちゃきちゃき支度して、朝食もしっかりとる。
雑穀米と味噌汁。ポテチもー

さぁ、出発。

今朝の景色 ↓
ひんやり。

逆光のノートルダムに挨拶し、
サン・ミシェル・ノートルダム駅へ。

階段を下り改札まで行くも、トイレ求む。冷えたのね。
だめもとで駅員さんにトイレの場所を訪ねる。ノン、と。
やはり。。。

地上へ出て、スタバでおかりする。

さ、気を取り直して。
券売機で切符を購入。€3.65

RFR C線で。

改札口 ↓


これで ↓
終点 ヴェルサイユ シャトー リブ ゴーシュ駅へ。
乗り換え不要。
安心安全の直通っす。

2階建て電車。
もっちろん、2階へ 
車窓からの眺め、最優先。
うーむ。座席の座り心地は、いまいち…

セーヌ川に沿って走るC線

40〜50分くらいで、終点の駅に到着。

今日はなんだか、異常に冷えるのだ。 
駅前のスタバでトイレをお借りし、ヴェルサイユ宮殿を目指す。

駅から徒歩10分弱で、
入り口 ↓

ベルばらワールドやーキャッ

いやーしかし、入場待ちの列がすごい。
予想はしていたが、あっさり心折れる。
入場はパスする。

正面の門から、中を覗く。

まぁせっかく来たので、周辺をうろつこうぞ。
向かって正面左手から、建物の裏手にまわれそう。

庭園が広がっている。

庭園は無料。
散策す。

この場所、
ベルばらに登場してた?↓ 
これこれ
キャハッ

庭園から宮殿の裏側を ↓
逆光。。。

とにかく冷える日ですこと。
暖を取るべく、敷地内にあるカフェへ。

アールグレーと、店員さんのオススメのハート型パイを。
セルフサービス。

黄色い部屋と赤い部屋がある。

なんとなく、いまは、黄色な気分 ↓

しばらく、窓から差し込む日の光で暖まり、満たされた気分に浸る。うとうと。

お昼の時間になり、混雑してきたので席を立とう。

まだ行列してるー


ヴェルサイユ宮殿よ。
名残惜しいが…

アデュウ〜


正直ここに来るのあまり気が進まなかったのだけど、来てよかったです。
とても晴れ晴れした気分です。
よい天気。
よい空の色。
よい雲。
そして、ちと冷える今日にメルシー

ヴェルサイユ宮殿。
パリ市内から南西に約20km。
太陽王ルイ14世時代に建てられた。

全体図 ↓
広大。
ゴルフカートみたなのを自分で運転してこの広大な庭園を回れるよう。
興味津々。
けど、またの機会にしよ。(また来るのか?)

そして、当時、貴族がここでどのように過ごしていたのか、なんだかとても気になってきた。
後で、調べてみよーっと。

駅に戻り、RER C線 始発。

次はデパートにするか?
どうすっかなー

とりあえず、電車に乗車し、パリ市内を目指す。
車内で地図みて、行き先決めよーっと。

つづく
つづき。

ホテルを出て、徒歩でシテ島を目指す。

印象的なネーミングと、パリの始まりの地、とのことで、非常に気になり、こりゃ行くしかないな、と。

サンミシェル橋から、ノートルダムを↓望む
あやしい空模様。

橋を渡り、シテ島に入る。

さすがにこの時間は、サント・シャペルは閉まっている。
なので、島の先端を目指してみよう。

シャンジュ橋手前を左へ。

ポンヌフ橋まできた。
立派な騎馬像。
アンリ4世なんですと。

橋のわきにある階段を下り、
小道を更に進み ↓

シテ島の先端↓に着いたー
ルーブル美術館の建物が見える。
やっぱでかいねー
あの中に、名画や歴史的遺物等々がたくさんあるんだね。ジュるるのるー

そして、かつてこの中洲で暮らしていた人達に想いを馳せる。

おや。
雨が、ポツポツきたか。
むむ。傘をおいてきちゃったよぉーもぉー
マフラーを頭にかけて、雨よけ。

天気雨っぽいし、すぐやむことを期待して、散策を続行す。


1区方面を目指しヌフ橋を渡っていると、
虹やないかーい ↓
うっすらだけどね。
誰かと共有したかったが、雨を避けるためか、みな小走りで過ぎ去っていき、虹に気づかないみたい…

雨が本降りに。

店先でちょいちょい雨宿りし、雨が弱くなった時を見計らって移動、を繰り返し、シャンジュ橋まで来た。

後ろを振り返ってみると
エッフェル塔

雨が激しくなってきた!
土砂降りと呼ぶに相応しいはげしさ。

雨宿り場所を求む!
目の前にカフェを発見!
おぉー神よっ、て言わずにはいられん。

避難す。
入店し、1人です、という意味で人差し指を立てたら、なんかコーヒー1杯と勘違いされた?
なんも注文してないけど、エスプレッソが出てきたよ。
ま、いっか。

窓際の席から、外の様子↓を眺める
わんっ

小休止。

雨も弱まってきたし、行くとするか。
さてさて、この後は。。。
そうだ、マレ地区に行きたいのだった。

サンジャックの塔↓
高さ54m
高い建物があまりないパリの中で、かなり目立つ。
1500年代始めに建てられた教会の一部だった塔。他の教会施設は、フランス革命時に破壊されてしまったそう…
ここも、フランス革命か。
ウラノス。

てくてく…

たまたま見つけまオーガニックスーパーに入ってみる。
日本も、こういうお店が増えるといいのにな。

うー足が痛くなってきた。
歩き疲れ。
もう帰ろうよ、の合図。

パリ市庁舎
ライトアップの光が美しい。

またお会いしましたわね。
ノートルダム大聖堂
あなたのせいであたしいまこうしてパリにいる


ホテルへ帰る途中のピタパンサンド屋さんで、ファラフェルをテイクアウト €1.2/1個
イスラエルで食べて以来、大好物。
日本でも出すお店が、増えた気がする。


明日は、ヴェルサイユ宮殿の予定。
予約なしだと、入場待ち長蛇の列でかなり時間がかかるらしいが。
さあ、どうなるでしょう。

当日の気分次第で。


今日、目にした、びっくり ↓
ヨーロッパ名物、ぎっちぎちの縦列駐車!
押し込み押し込み。
おみごとっ!

撮りダメしていたベルばらのアニメを一気見し、涙止まらず、その勢いで漫画も一気読み。
パリを訪れて、そしてこの歳になって見返す、読み返すベルばら。
せつねぇ話で。。。涙涙涙
んで、外伝、エピソード編も読もうぞ!

と、その前に、記憶が薄れないうちに備忘録の続きを。
……………


3日目

前日に、朝早く目が覚めればルーブル美術館。
ムリなら、周辺を散策。
と決めてみた。

この日のルーブル美術館の事前予約が、既に定員に達していたためかできなかったので、もし行くならオープン時間前に着くようにホテルを出よう、と。

で、朝。
予定時刻に目が覚めるも、なんか美術館の気分ではない…

やっぱり散策にしよう。

そして、夜間も開館しているらしい水曜日のルーブルをネット予約してしまおう。
9:30入場が取れそう。€17(現地購入だと€15)
オーディオガイダンスも。€5

ゆっくり支度して、10時過ぎにホテルを出発。


ソルボンヌエリアを散策。

まずは、パンテオンを目指す。
てか、パンテオン?
どんな所なのか予備知識ないのだが、ネーミングが気になるので。

今日の朝も、閑散としている。

サン・ジャック通りの坂道をひたすらのぼり、なんとなくのところで、左折す。
これかな?パンテオン。
おっきくて立派な建物。

パンテオンを右手に見て、更に進むと目の前に教会が。
サンテティエンヌ・デゥ・モン教会
残念ながら、開いていないようなので、中の見学はできず。

はぁ〜良い天気。
ちょっと寒いけど、天気が良ければこ機嫌さ。

それから、パンテオンの周りを一周。

うん。入ってみよう。


手荷物検査を受けて、入場。
€11.5と、オーディオガイド€3

パンテオンがどのような所なのか、パンフレットとオーディオガイドで、意欲がもつまで理解していこう。
しかし、基礎知識ゼロなので、解説もなかなかどうして頭に入ってこないやい。

教会として建てられ、後に、偉人の墓所となったらしい。
パンフより↓
507年、カトリックに改宗したクロヴィス王は、自身と妻クロティルドの墓所を設けるために、初の大聖堂を築きます。
512年には、パリを蛮族の侵攻から守ったジュヌヴィエーヴがここに埋葬されます。
1744年、重病を克服したルイ15世は、聖ジュヌヴィエーヴへの祈願により治癒したと考えたために、この聖女に壮麗な建造物を捧げたいと願いました。
1755年に建築家スフロ達により建設開始。
1971年に国民議会の決定により、フランスの偉人達を祀る墓所として利用され、
現在に至る。

(二人いるパリの守護聖人の一人が、聖ジュヌビエーヴ)

壁画に囲まれたフロア。
ここ1階は、彫刻や聖ジュヌビエーヴの生涯を描いた壁画など、フランスの偉人にまつわるものが展示されている。


地球が自転していることを確認する実験、フーコーの振り子の実験場。
残念ながら、振り子はたれ下がってない。
メンテナンス中なのかな?

地下へ。
地下が、墓所となっている。

ジャン・ジャック・ルソーの棺桶。
この向かいには、ヴォルテールの棺が。

他に、ヴィクトル・ユーゴー、エミール・ゾラ、アレクサンドル・デゥマ、キュリー夫妻、等の棺桶も。
王族、貴族以外で、何かしらの業績を残した方々か安置されている、と。

にしても、冷える。
とにかく冷える。
こういう場所だからなのか…
建物的に、なのか?

そうだ。エネルギーをチャージしよう。
次は、昼食!


パンテオンがある聖ジュヌビエーヴの丘から、リュクサンブール公園方面へ下っている道を行く。

ほどなくして、
なんか、よさそうなお店↓発見

店頭のメニューをチェック。

よしよし。
窓際の席、空いてる。
ラッキー。

席から見える外の景色 ↓

隣の席の女子達が食べているサラダボウルが、なんとも美味しそうー
えーーどうしようー
なに食べようー

悩みに悩み、とりあえず、ここは、
サーモンと米 ↓で。
まぁ、これは、所謂、焼き鮭定食。€15
パン付き。

隣の女子達は、食後にクレープとコーヒーを堪能しているではないか。
いいないいなー

しかし、おなか、苦しい。
デザートはあきらめる。

あら、天気雨。
みな、走る姿を眺めながら、ボーっと。

雨はすぐ止み、再び、ソルボンヌエリアを散策。

あら。キュリー夫人の実験室、の案内板が。
開放してそう?
実験室、ということは残留放射能の可能性ある?
いや、まさか。
でも気乗りしないのでやめておこう。

ぷらぷら…

ソルボンヌ大学の講堂なのかな?
入れそうなので…
おじゃまします。
ベンチに腰掛け、しばし、まったり。

学生さん達が、行き交う。
大学や図書館の空間って、落ち着く。

再びぶらぶら。

左の建物 ↓が大学

お、ソルボンヌ大学のショップを発見

探してたお店だ!
場所が分からず、あきらめていたところで、発見。

記念に、
Tシャツ€20
マグカップ€10
を購入。

ホテルに寄り、購入した品と念のため持ち歩いてた折りたたみ傘を置いて、身軽になる。


さ、次は、シテ島を目指そ!

つづく