スケジュールは調整できたのだが、日にちが迫ってる。
さっさと決めねば。
さてと。どこを目指すかな。
うむ。弾丸旅になるねぇ。
するってえと、アジアか。
オセアニアも捨てがたく…
ほー2018年も南西がよいんだ。
GoogleMapをひらいて、と。
香港の、更にその先、赤道にぶつかった。
お、シンガポール。
社会のテストで、世界地図に横線が数本引かれていて「赤道はどの線ですか?」という出題で、マレー半島の先にあるシンガポールを基準にしていたっけ。
小学校の授業で、道にごみを捨てると罰金を取られる国だと教わり、幼心に受けたカルチャーショックが、いまだ忘れられない!
ゴミのポイ捨てだけで…と恐怖を感じたの。
華橋の国に、あと、マーライオンもだ。
湿度がすごい、フルーツが激うま、と友人がいっていた。
インドの人は、出稼ぎに行くならシンガポールがいいと思っている、と聞いたことがある。本当かどうかは、当人に確認したことないので知らん。
調べてみる。
安全な国らしい。
で、公共交通機関も整備されていてる。
よしよし。
決めたら早い。
飛行機とホテルを探す。
日にちが迫っており、費用をおさえるためにLCC。
初だわ。何事も経験体験。
百聞は一見にしかず&案ずるより産むが易し精神で。
羽田発の深夜便でマレーシアのクアラルンプールを経由し、シンガポールへ。
出発の3時間前に羽田空港に到着。
チェックインの行列 ↓
携帯を充電しておきますか。
待合所は、もう既に異国情緒が漂ってる。
ん?ここは?あ、まだ日本か、と錯覚を起こす。
朝の到着ね。
搭乗開始。
LCC/ローコストキャリア。
どんな感じだろ?
通路も心なしか狭め。
座席間の幅は確実に狭い。
1フライト約2000円の追加料金を払って、事前に窓側の席に変更しておいた。
そうなのです。こういうちょっとした追加料金がLCCなのです。
お隣の席は、頭にスカーフを巻いた若い女性。
ムスリムかな?
観光で東京に。
5日間滞在して、富士山までレンタカーで行ったり。
マレーシアへ帰るところ、と。
あら。ほぼ定刻通りの離陸。
離陸に向けて飛行機が加速する際に体に感じるこのGがたまらなく好き。
ここがふんばり時だーがんばれーって。
で、離陸するとフワッと軽くなるこの感じ。
東京湾 ↓
東京タワー、三浦半島、江ノ島発見。
伊豆半島、箱根ターンパイクかな?
東名高速と新東名、だから、たぶんこの辺に富士山が…見えない。
ん?暗闇に富士山らしきシルエット。
座席の前の画面もないので、現在地がわからん。己の勘と記憶が頼り。
しばらくすると、窓から見える景色はもう暗闇のみ。
機内食もドリンクもエンターテイメントも有料。
こういうシステム、シンプルでいいかも。
映画が見られたら見ずにはいられないし、アルコール類が飲めるなら飲まずにはいられないし、機内食が出されたら空腹でなくても食べてしまから。
ないならないで、潔く寝るだけさ。
座席間の狭さは、我慢できる範囲。
男性にはちょっときついだろうな、と。
ふと窓の外に目を向けると、無数の星が。
その中に北斗七星を発見。
で、視界の斜め後ろに北極星。
今回は妙見さんとご一緒すか。
現在の北極星は、こぐま座の恒星ポラリス。
定刻より5分早く到着。
水星逆行中だし、絶対に遅れると思っていたのでちょい拍子抜け。
KLIA2のQターミナルに着いて、
ひたすら歩き、トランジットゲートでセキュリティ検査。
乗り継ぐシンガポール便の時間まで、4時間ある。
もて余してしまうのか?!
マレーシアで一旦出国して、空港探検でもすべきだったか?
もう遅い。
ま、いいや。おなかすいた。
せっかくなので、アジアらしいものを…
朝御飯に麺 ↓
初めての味。
一口目の率直な感想は「微妙…な味…」。
食べ続けていくうちに「意外にありかもな?くせになっちゃうかも」と。
で、完食。
(23RMマレーシアリンギット)
そろそろ乗り継ぐ便の搭乗口番号が…
あ、でてるでてる。Q15ね。
まだまだ時間があるので、エスカレーターで3F
へ。
免税店、フードコートを物色。
インドカレーにマックにバーガーキングにチキンライスに。
お値段も20RM前後。
Skybridgeという通路を通り
↑窓からの景色
K/Lターミナル方面へ。
ひろーい。
とおーい。
そして、わたしの体内では、満たされた胃袋により睡眠物質が発っせられた模様。
ねみい。
そして、おそらく、先ほど食べた麺のせいだろう。
喉がかわいた、と体が訴えている。
フードコートで絞りたてジュースを。
オレンジ3個とグアバ を潰して。
うひゃーうまいフレッシュ。
しかし、冷えてたらもっとうまかっただろうに。(RM17)
とりあえず、搭乗口までたどり着かな。
せっせと歩くも、あーキャリーケースがわずらわしい…絨毯の上は転がしずらいのね。
Qエリアの入り口に着いた ↓
またまたセキュリティーチェック。
搭乗口Q15まで歩くねー
こちらで ↓シンガポールへ
機内は、なんというか、独特の香りがする。
雰囲気、じゃなくて、リアルな匂いの方。
エスニックな?
そして、ロックなのかポップスなのか?ジャンル不明の音楽が、機内に流れてる。
一応言葉は英語っぽい。
ちょっと騒がしいのね。
定刻通りの出発。
シンガポールのチャンギ国際空港まで約1時間。
2017年10月に新設されたT4(ターミナル4)に到着。
定刻通り。
ここまで、すべてスムーズ。
とりあえず、よしよし。
(RM/MYR1=¥28)




































































































































