Paris 5-1 | 美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

目が覚める。
5時33分

びみょーな時間だけど、起きるかな。
歯を磨いて、お湯を沸かして、お茶をすする。
ズズズー
ほっ。落ち着く。

おなかすいたー
昨晩、夕飯をとっていなかった。

昨日スーパーで買った苺を。
そう、もう、イチゴの季節なのだわ。キャッ
食欲に火がつく。
味噌汁に玄米餅を入れて。
ポテチも食べきって。
満たされる。

さぁ、出かける支度を。

F2で、
日本のニュース。
横浜のクルーズ船。


830くらいにホテルを出発。

本日も冷えてます。
ヒャッコイ

レンタサイクルも使ってみたいのだが、
通行が日本と左右逆。
たぶん、感覚がおかしくなる。
やめとこっと。

メトロ LINE10→7と乗り継いで、
Palais Royal - Musée du Louvre駅で下車。

この時間帯のメトロの混雑具合は、日本の通勤ラッシュに比べると、ぜんぜん、あり。
他の人と触れない程度だもん。

駅に到着。
「ルーブル」の案内表示に沿って進んでいき、地上に出ると、

目の前に↓
ルーブル美術館

でっかーい。
てか、圧迫感。

美術館の入場口は、3ヶ所あるらしい。
パッサージュ・リシュリー入口でスタッフさんに、
チケット持ってるよ〜
と伝えると、
ピラミッド!
と指示され、
おぉ。
これが、あの、ピラミッドっ。


予約は、930入場回。

915頃に列に並び始めて、
約15分。

セキュリティチェック ↓を通り

エスカレーターで、一旦、

-1階 ↓
に降りて、
とりあえずトイレを済ませ、
ロッカーにコートや余分な荷物を預け(操作にやや手こずる)、
オーディオガイドを借りる(身分証明として、クレジットカードを預けるの)。
ニンデドー3DSなのね。
これを首からかける。
チケットのバーコードをピッとやって、展示エリア。

下調べしてないのね。
さて、どうしましょう。

そうね、とりあえず、モナリザかなと、なんとなくその方に向かって歩いていると、
あらっ、
ミロのヴィーナス ↓
愛と美の女神 アフロディーテ
古代ギリシャ
紀元前100世紀くらいのもの
とされているらしい。
1820年にミロス島(ギリシャ領)で発見された。
なんかの薬のCMを思い出す。

モナリザ、どこだーい
勘だけではたどり着けなさそう。

オーディオガイド、使う?
が、使い方がわからんぞ。。。
使い方は、あーだこーだとぴこびこやるのもじれったいのー
そうだこういう時は、最上階から下階へローラー作戦だわ。
下りながら、手当たり次第、見ていこう。
きっと、いつかもなりざに会えると信じて。

階段をひたすら上り、これ、普通なら5階くらいの高さよね、という2階に到着。
ぜーはーぜーはー
椅子に腰かけ、休憩。
ついでにオーディオガイドの使い方を。

使い方を会得。テッテレー
作品を指定して、ナビゲートしてくれる機能がある。
モナリザをセット。
よっしゃ

階段を下り、通路を何回も曲がって、くねくね。
迷路だわー
方向感覚を失うわー
先が思いやられる…
体力温存のため、できるだけムダな歩行はしたくないから、目的地に確実に着きたいの…


ん?人集り。

あら、
ニケ。Nike
これが、サモトラケのニケっ。
勝利の女神。
紀元前200年頃、サモトラケ(キ)島(ギリシャ領)で発見。
と、されている。

この像、好きなやつだ。
翼がすてき。
感動と共にしばらく眺める。


むむ、モナリザの気配がしてきた。

この展示室、混んでますね。

いたっ ↓

更に近くで正面からじっくり鑑賞するには、列に並ぶ必要があるのね。

かなりの列。

モナリザの向かいにある、
カナの婚礼 ↓
まで、列がきてる。
これ、ルーブルで一番大きな絵画。
イエスが水を葡萄酒に変えた話の場面。


その他のダ・ヴィンチ作品は、開催中のダ・ヴィンチ特別展に出展中。(チケット完売)
また、来るねー


お腹が空いてきた。
モナリザにも会えたし、ここらで早めのランチにしますか。

つづく…