ちと早いが、早めの、ランチ。
ドゥノン翼にある、カフェ モリアン
まだ空席に余裕あり。
セルフサービスで、
シーザーサラダとポテチとドリンクの

セット。
€13.9
ずばり、観光地価格。
食べながら、地図とナビで、今一度、位置関係を確認す。
ドゥノン翼、リシュリー翼、シュリー翼の3つのエリアがあって、今ここはドゥノン翼1階。
ヨーロッパ絵画エリア。
ナビの「傑作品巡り」的なプログラムに誘導されながら、まずは、このエリアを端からずいーっと、みていこうかな。
そんで、店内が混んできたので、次の方に席を譲りますか。
カフェを後にする。
作品は、国、年代別に展示されている。
展示室 718
スペインの宮廷画家 ゴヤの展示室

右が「青い服の子供」1791年
デザイナーのイヴ サン ローランが所有していた絵画らしい。
窓から外の景色を、チラッ
展示室にはベンチが置かれているので、座って鑑賞できる。
展示室 700へ。
傑作が多数。

美術か歴史の教科書に載ってた、かな?
ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」1831年
「メデュース号の筏」1819年頃

ドミニク・アングル「オダリスク」1814年頃
これ、メンテナンス大変だろうな。
お、あれは、
展示室 705
アポロン・ギャラリー (工芸部門の展示室)

豪華ねー
タイムスリップ!

展示室そのものを鑑賞するか?
展示されている工芸品をみるか?
たまりませんな。
んで、次っ。
目指すはエジプト美術。
ギリシャ美術エリアを通ってね。
ルーブル美術館について、簡単に。
元は、12世紀頃に建設が始まった防衛用の城塞の一部だったが、何度も改築が行われ、王の金庫、地位の高い人の監獄、複数ある国王の住居の一つ(別荘的なやつ?)、また王宮として使われ、16世紀からは歴代フランス国王の王宮として使用されていた。(ルーブル宮殿)
1682年ルイ14世がヴェルサイユ宮殿に住居を移した後、しばらく王室美術品の収蔵、展示場所、芸術家の住居、アトリエとして使用される。
フランス革命後、1793年から美術館として開館。しかし、現在の様に分類などされていない展示だったため3年弱で一旦閉館し整え、1801年に再開館。
所蔵品は、8部門に分類されている:
古代エジプト美術
古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術
古代オリエント美術
イスラム美術
絵画
彫刻
工芸品
素描・版画
ギリシャ神話や聖書やヨーロッパの歴史について知識があると、もっともっと楽しめるのにな…
つづく








