目が覚める。
時間を確認。
まだ1時間しか経っていない。
その後も1時間おきに、目が覚めては寝て、を繰り返し…
6時過ぎ。
外はまだ暗い。
調べてみると、日の出は8時少し前。
また寝よー
2日目。
の~んびりいこう。
お味噌汁+玄米餅をすすりながら、今日一日のスケジュールを練る。
えー、まずは、マルシェ。
羽田で買ったガイドブックに、ホテル近くのマルシェが載っている。
よし。
ここにしよう。
あとは…日曜日はbioの物だけが扱われているマルシェがあるらしい。
よし、ここも。
で、そのあとは、周辺の散策といこうかな。
とりえず、支度して、ホテル近くのメトロの駅へ向かう。
寒さは、今年の暖冬日本と同じくらいなか。
覚悟していたほどは寒くない。
日曜日の朝は、閑散としてる?

メトロの入り口、あった~
モベール ミュティアリテ駅 :LINE 10
パリ5区
階段を下りると、すぐに改札が。
切符を買おう ↓

目的地はゾーン1内のなので、€1.9の切符を。
販売機の表示言語が選べる。
けど、日本語なし。
さて、
切符は買ったが、乗り場が分からん。
お、改札窓口に女性駅員さんが。
「プラスモンジュ駅に行きたいです。この切符でよい?」と。
うい。
そして、路線図の案内図を出し、行き方を説明してくれる。
ふむふむ。
乗り換えるのですね。
それから、ホームの場所も確認。
自動改札機に切符を通し、更に階段を下り、
ホームへ ↓

待つこと数分。
電車が来た。
ドアが、勢いよく開く。
そんなに勢いよくなくても…
車内は、空いていてる。
結構古い車両。
パリの地下鉄(メトロ):
1800年代後半に建設が開始。
1900年に、パリ万博にあわせてLINE 1が開通。
開通した順に、1から番号がふられていて、現在LINE 14まである。
ジュシュー駅で、LINE 7 に乗り換える。
ホームにある案内表示がとても分かりやすい。
プラス モンジュ駅で下車。
エスカレーターで地上へ。
あら、すぐにマルシェが ↓

早速、みてまわる。
フレッシュなお野菜、果物、鮮魚に精肉、チーズ、生活、アンティーク家具、オリジナルアクセサリー、etc…

おぉ、食べ歩けそうなお惣菜的なものもある。
なんとなく、お腹すいたかも。
いきますか?
エスニックな揚げ物を売っている屋台を発見。
ひ、ひかれる。
6個で€4~5と。
1個だけじゃだめですか?
いいわよ的なジェスチャーで、試食させてくれる。
美味しい~
好きな味。
各品を、1個ずつバラでほいしです。
あっさり、OK。

すぐ食べる?
はい。
揚げ直してくれた。
揚げたてをはふはふしながら、マルシェの隅々まで見学。
にしても、フランス語さっぱり。
学生時代、第二言語でフランス語を取ってたのだが。
もう、アンドゥトロアくらいしか…
次のマルシェへ。
歩くか、メトロか。
せっかくなので、色々なLINEに乗ってみよう、ということで、メトロで。
プラス モンジュ駅から、LINE 7、4、 6 と乗り継ぎ、
サン プラシッド駅 Saint-Placide で下車。
地上に出まして ↓

マルシェを探す。
レンヌ通りを北へ、数百メートル。
発見 ↓

LINE 12のレンヌ駅のすぐそばにあったのね。
ラスパイユ通り沿いに開かれた、
縦長のマルシェ ↓

ではでは。
「bio」の文字があちらこちらに。キャッ
生活雑貨(石鹸類)、精肉、鮮魚、青果、乳製品、お惣菜、etc…

野菜店が一番多いかも。
マルシェの終点まできた。
ん??列ができてる。
そして、香ばしいすごくいい匂いがー

並ぼう。

オニオンタルト €3と、
よく分からないいい香りのする焼き物€2.7
を。
あなた日本人ですか?
と、日本語で店員さんが話かけてきた。
はい!
温めますか?
はい!
日本語に、ちょっとほっこり。
食べ歩き

それから、タルト屋さん。
チーズケーキ!
迷わずゲット。€4.5

食べごたえありそうな大きさ。
それからそれか、ハンドメイドのアクセサリー屋さん。
アフガニスタン産の石を使ったもので、彼女がデザインしているらしい。
中東にひかれる。
ラピスラズリとターコイズのネックレスを購入。€20
活気のあるマルシェ。
楽しいキャッ
マルシェは15時まで、となっているが売り切れてしまったのか、15時を待たず店じまいするお店もちらほら。
さて、次はどこへ。
ガイドブックの地図を。
近くに教会がある。
行ってみますか。
つづく。
パリについて少々。
北緯48度。
日本最北端の稚内・宗谷岬が北緯45度。
それより北に位置する。
1区から始まり20区まで、時計回りに渦巻き状に割り振られている。
(今年、1~4区が統合されて、パリ・サントルという名称になるらしい)
大きくは、セーヌ川の右岸と左岸に分けられる。
右岸は1区がある方で、左岸は私が滞在している5区がある方。
1区には、ルーブル美術館、シテ島、サン・ルイ島、等がある。
20区までのエリアは、1844年完成のティエールの城壁 (外国からの侵攻に備えて建設された全長約33kmの壁(山手線は34.5km)で、1919年頃から解体され始め、現在でも所々残っている)
+西のブルゴーニュの森
+東のヴァンセンヌの森
紀元前3世紀(2200~2300年前)頃から、現在の1区にあるシテ島(セーヌ川の中洲)に、ケルト族系部族のパリシイ族が住んでいた、と。
以降、フランス革命までの歴史については複雑でね…