美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -13ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

つづき…


エッフェル塔にたんだん近づいてきて、大きくなってくる。

バスを下車してすぐ、エントランスの文字を発見。
向かう。

入口で手荷物検査し、塔が建っているエリアへ。

ずーーん。
大迫力!
そして、渋い色!

かっちょえー

記念写真を撮る人々  ↓

フランス革命100年周年の年に、パリでの開催4回目の1889年第四パリ万国博覧会の目玉として建設、完成した塔。
名前の由来。
エッフェル社代表 アレクサンドル・ギュスターブ・エッフェルさんの名前からとった、と。
エッフェル塔を設計し、建設を請け負った方。

1階 57m
2階  116m
最上階 276 m
2階へは、エレベーターか階段で。
最上階へは、エレベーターで行くことができる。
どちらも有料。

で、いっちゃんてっぺん先端の高さは324m

すごく惹かれるのだが…
上るのは、またの機会に。 
(また、来るのか?)


再びバスに乗車。

雲行きが怪しいぞ。
ぽつりぽつりときた。
1階へ。
前の方の席が空いていない。残念。
しばらく、写真撮れません。
景色とガイダンスを楽しもう。

ブルネド通りを進み、ナポレオン1世とその親族の墓があるアンヴァリッド廃兵院前を通過。
ここは、かつての軍病院。規模を縮小して現在もその役割をはたしている、と。

アレクサンドル三世橋を渡り、
グラン・パレ(国立美術館)、プチ・パレ(パリ市立美術館)を両サイドに見て、再びシャンゼリゼ通り、コンコルド広場を通り抜けて、しばらく進むと…
なんだ、あの重厚感のある建物は!
オペラ・ガルニエ。
これが、あの、オペラ座か!
時間があったら、後日見学に来ようっと。

オペラ通りを進み、
ルーブル美術館の敷地内を通り抜け、シテ島に入り、ノートルダム大聖堂近くで、再び、グリーンラインに乗り換える。

グリーンライン最終便に乗る。

薄暗くなってきた。
雨が小降りに。
もしかして止んでる?

2階席へ。

左岸を周る。
滞在しているホテルの近くを通り、昼間散策して6区を通り、パリでは珍しい、というか少し違和感?を覚えるモンパルナスタワーを見て、最初にバスに乗った停留所まで戻って来た。

しかし、このまま乗って終点まで行った方が、宿に近い。

再びマレ地区。
後日、再訪する予定。


どこの都市もおなじね。

夕方の渋滞

昼間も通った道。

ライトアップされると、更にお美しい!

パリ市庁舎 ↓
きらっきらっ。

広場に、メリーゴーランドがある。


セーヌ川 ↓
 ライトアップされた橋が、なんともロマンチックな。

どこもかしこも美しいわぁ。涙。

船にも乗りたい ↓


こんな景色を見慣れてしまうと、ちょっと、雑多な東京の景色、ムリかも…になりそう。


〆の、ノートルダム大聖堂 ↓

はい。
おしまいっ。
1日、かなり楽しめた。
このバス、初日に乗って正解!
今日一日で、なんとなく、パリ市内の位置関係がわかった、気がする。

バスを下車。
あーざす。


ノートルダムの周りを一周してみよー

火事になってなかったら、中を見学出来たのにな。
でも、火事にならなかったら、自分パリに来てないかも、だし…
ぜんぶ、ここから始まったパリの旅。

裏手に回る。
多分、このあたりで、ジャックドモレー達が火あぶりにあった、はず。

修理中 ↓
 
セーヌ川沿いの道をてくてく。
徒歩でホテルへ。

あら、こんなに近かったのね。


部屋で、夕飯 ↓
マルシェで購入した、
チーズケーキとオニオンタルト。

ワインでも買って一杯、とか思ったのだが、日曜日の夜でお店が開いていないの。

F2をみながら、ね落ち。。。


つづき…

教会へ向かう途中、
2016年に、フランスのパン賞を受賞した
パン屋 ↓
に、立ち寄る。

入店するも、結構な列が。
むむ。
加えて、最近は、パンを食べると調子悪くなる体質に変わった?パンにもよるけど。
すごくすごく葛藤の末…パス。

フランスパンは、最終日だ!


そして、リュクサンブール公園。
元老院に使用されている、リュクサンブール宮殿の庭園、という位置付け。
自由の女神像があることを、後で知る。
(後で知ったから、見てない)

リュクサンブール美術館でエンジェル絵画展?
うぅー気なるが、やめておこう。
初志貫徹で、教会を目指す。

多分、この辺りの角を左に曲がると、教会があるはず。

突き当たりに、おぉ~立派な建物。
恐らくこれだ、教会。

正面に回ろう。

立派な噴水がある広場にでた。

サン・シュルピス広場

そして、
サン・シュルピス教会 ↓
左右で塔の高さが異なる。

入り口のドアまで行ってみる。
入れそうなので、おじゃまします。
出入り、自由。

エントランスを入りすぐ右手に、ドラクロアの壁画が。

正面 ↓
とても立派。
こういう場所、すきなんだなー

祭壇近くまで行き、

椅子に腰かけ、しばらくボーっとする。

パイプオルガンの音が響いてる。
雰囲気ある。
いいねいいねーとてもいい感じねー

振り返ると、
パイプオルガンだ。

フロアも見て回ろう。

祭壇の裏手に、母子像。
聖母マリアかな?
お祈りしている女性が数人いる。
椅子に腰かけ、しばらく像を眺める。

ここ、サン・シュルピス教会は、ルイ13世の王妃の命により建設され、1745年完成。
パリ6区にある、カトリックの教会。
映画ダ・ヴィンチコードのロケ地でもある。
ローズライン(パリ子午線)が通っている設定。

満足っ。

次は、サン・ジェルマン・デ・プレ教会へ。
サンジェルマン?
確かそんな名前のチェーン店パン屋が日本にあった。
543年に建てられた古い教会。
パリに現存する最古の教会。

入口がわからず、どうしたものかと困っていたところに、交差点を曲がってやってくる2階建てオープンバスが視界に。
そして、目の前のバス停に停まったよ。
これに、乗るか。

1日乗り降り自由で €34
運転者さんに運賃を支払い(カードok)、ルートマップとイヤホンを受けとる。

グリーン、ブルー、レッドの3ルートがあり、
それぞれ乗り換えポイントが1箇所ある、と。

最初に乗ったのはグリーンライン。

早速、2階席へ。

結構風が強いねー
でも、あまり寒くない。

自分の足を使って移動しなくてもよいこの快適さっ。
そして、体力を温存せねば。

オーディオガイダンスを聞きながら、名所を巡る。

セーヌ川 ↓
シュリー橋を渡り、右岸へ。

バスティーユ広場 ↓
かつて、バスティーユ牢獄があった。

フランス革命のきっかけとなったバスティーユ襲撃の後、建物は取り壊されたそう。

3,4区のマレ地区を通り、


パリ市庁舎、ノートルダム大聖堂を過ぎた停留所で、ブルーラインに乗り換える。

ノートルダムが見える

左岸のセーヌ川に沿った道を進む。

ルーブル美術館 ↓
ほんと、ルーブルは広いのね。
また、後日ね。

セーヌ川に架かる手前の橋は、芸術橋・ポンデザール。

進行方向左手に、オルセー美術館。

コンコルド橋を渡り、
コンコルド広場 ↓
元の名称は、ルイ15世広場。
ルイ16世、マリーアントワネットのギロチン刑が行われた場所。
オベスクス・クレオパトラの針は、エジプトのルクソール神殿にある片割れ。懐かしい。 
フランスがエジプトから略奪したものと勝手に思いこんでいたけど、くださいな、と交渉して手に入れたものらしい。


ちょっと寒くなってきたので、1階へ。
お、一番前の席があいている。
うんうん。よい眺め。

コンコルド広場から始まるシャンゼリゼ通り(8区)を進み、
通りの終点、エトワール凱旋門が見えてきた
門のトップに、人がいるのが見える。
上れるのね。

フランスがロシア・オーストリア連合軍との戦い(アウステルリッツの戦い)に勝利した祝いとして、ナポレオン1世の指示で作られた戦勝記念碑。
中には、エレベーター、階段、美術館、売店等々があるらしい。


エトワール凱旋門を囲むシャルル・ド・ゴール広場をぐるりとまわり、エッフェル塔みっけ。

トイレにも行きたくなってきたし、エッフェル塔に近い次の停留所で途中下車しよう。


ここまで、世界文化遺産が多数!
登録名「パリのセーヌ河岸」

京都みたいなもんなかな?


つづく

目が覚める。
時間を確認。
まだ1時間しか経っていない。
その後も1時間おきに、目が覚めては寝て、を繰り返し…

6時過ぎ。
外はまだ暗い。
調べてみると、日の出は8時少し前。
また寝よー


2日目。

の~んびりいこう。
お味噌汁+玄米餅をすすりながら、今日一日のスケジュールを練る。

えー、まずは、マルシェ。
羽田で買ったガイドブックに、ホテル近くのマルシェが載っている。
よし。
ここにしよう。

あとは…日曜日はbioの物だけが扱われているマルシェがあるらしい。
よし、ここも。

で、そのあとは、周辺の散策といこうかな。


とりえず、支度して、ホテル近くのメトロの駅へ向かう。

寒さは、今年の暖冬日本と同じくらいなか。
覚悟していたほどは寒くない。

日曜日の朝は、閑散としてる?

メトロの入り口、あった~
モベール ミュティアリテ駅 :LINE 10
パリ5区

階段を下りると、すぐに改札が。

切符を買おう ↓
目的地はゾーン1内のなので、€1.9の切符を。
販売機の表示言語が選べる。
けど、日本語なし。

さて、
切符は買ったが、乗り場が分からん。

お、改札窓口に女性駅員さんが。
「プラスモンジュ駅に行きたいです。この切符でよい?」と。
うい。
そして、路線図の案内図を出し、行き方を説明してくれる。

ふむふむ。
乗り換えるのですね。

それから、ホームの場所も確認。

自動改札機に切符を通し、更に階段を下り、
ホームへ ↓

待つこと数分。
電車が来た。

ドアが、勢いよく開く。
そんなに勢いよくなくても…

車内は、空いていてる。
結構古い車両。

パリの地下鉄(メトロ):
1800年代後半に建設が開始。
1900年に、パリ万博にあわせてLINE 1が開通。
開通した順に、1から番号がふられていて、現在LINE 14まである。

ジュシュー駅で、LINE 7 に乗り換える。
ホームにある案内表示がとても分かりやすい。

プラス モンジュ駅で下車。

エスカレーターで地上へ。

あら、すぐにマルシェが ↓
早速、みてまわる。

フレッシュなお野菜、果物、鮮魚に精肉、チーズ、生活、アンティーク家具、オリジナルアクセサリー、etc…

おぉ、食べ歩けそうなお惣菜的なものもある。

なんとなく、お腹すいたかも。
いきますか?

エスニックな揚げ物を売っている屋台を発見。
ひ、ひかれる。
6個で€4~5と。
1個だけじゃだめですか?
いいわよ的なジェスチャーで、試食させてくれる。

美味しい~
好きな味。

各品を、1個ずつバラでほいしです。
あっさり、OK。
すぐ食べる?
はい。

揚げ直してくれた。

揚げたてをはふはふしながら、マルシェの隅々まで見学。

にしても、フランス語さっぱり。
学生時代、第二言語でフランス語を取ってたのだが。
もう、アンドゥトロアくらいしか…


次のマルシェへ。

歩くか、メトロか。
せっかくなので、色々なLINEに乗ってみよう、ということで、メトロで。

プラス モンジュ駅から、LINE 7、4、 6 と乗り継ぎ、
サン プラシッド駅 Saint-Placide で下車。

地上に出まして ↓

マルシェを探す。
レンヌ通りを北へ、数百メートル。

発見 ↓
LINE 12のレンヌ駅のすぐそばにあったのね。

ラスパイユ通り沿いに開かれた、
縦長のマルシェ ↓

ではでは。

「bio」の文字があちらこちらに。キャッ

生活雑貨(石鹸類)、精肉、鮮魚、青果、乳製品、お惣菜、etc…
野菜店が一番多いかも。

マルシェの終点まできた。

ん??列ができてる。
そして、香ばしいすごくいい匂いがー
並ぼう。

オニオンタルト €3と、
よく分からないいい香りのする焼き物€2.7
を。

あなた日本人ですか?
と、日本語で店員さんが話かけてきた。
はい!

温めますか?
はい!

日本語に、ちょっとほっこり。

食べ歩き

それから、タルト屋さん。
チーズケーキ!
迷わずゲット。€4.5
食べごたえありそうな大きさ。

それからそれか、ハンドメイドのアクセサリー屋さん。
アフガニスタン産の石を使ったもので、彼女がデザインしているらしい。
中東にひかれる。
ラピスラズリとターコイズのネックレスを購入。€20

活気のあるマルシェ。
楽しいキャッ

マルシェは15時まで、となっているが売り切れてしまったのか、15時を待たず店じまいするお店もちらほら。


さて、次はどこへ。

ガイドブックの地図を。
近くに教会がある。
行ってみますか。

つづく。


パリについて少々。

北緯48度。
日本最北端の稚内・宗谷岬が北緯45度。
それより北に位置する。

1区から始まり20区まで、時計回りに渦巻き状に割り振られている。
(今年、1~4区が統合されて、パリ・サントルという名称になるらしい)

大きくは、セーヌ川の右岸と左岸に分けられる。
右岸は1区がある方で、左岸は私が滞在している5区がある方。
1区には、ルーブル美術館、シテ島、サン・ルイ島、等がある。
20区までのエリアは、1844年完成のティエールの城壁 (外国からの侵攻に備えて建設された全長約33kmの壁(山手線は34.5km)で、1919年頃から解体され始め、現在でも所々残っている)
+西のブルゴーニュの森
+東のヴァンセンヌの森

紀元前3世紀(2200~2300年前)頃から、現在の1区にあるシテ島(セーヌ川の中洲)に、ケルト族系部族のパリシイ族が住んでいた、と。
以降、フランス革命までの歴史については複雑でね…

意識が向いていなかった場所だったけど、20190415ノートルダムが火事になり、フランスを意識し始め、2020年はどこに行こうかな?と考え出した頃たら、周辺がパリだーなんだーと騒がしくなり…
抗えないこの流れに、まぢかーパリへ行くか。決心す。

冬のヨーロッパのエア代は、予想以上にリーズナブル。
しかし、パリでは絶賛大規模ストライキ中。
加えてウィルス問題だよ。
ストライキは覚悟してたよ。フランスではいつものことらしいから。
しかしウィルスは…ねぇ。

キャンセル100%条件で、エアも宿も格安で予約してしまってからの、ウィルス問題発覚。
NGなら行けない事情が降りかかることでしょう。
全て必然、ということで腹をくくる。

しかしだ、行く前からこんなに憂鬱な事は、未だかつてなかったんじゃなかろうか…
パリはスリが多いよーとか、ウイルスでアジア人差別があるとか、ないとか。
加えて、ヨーロッパに対してアウェイ感がある。

発つ前から、あぁー何でパリにしたんだろう…と、こぼす毎日。
そんなもんだから、エアと宿だけ取って、ほとんど事前の情報収集はせず。
パリに着いてから、空港からホテルまでの移動手段をどうしよう…


羽田から

これで ↓

シャルル・ド・ゴール空港CDG まで、約12時間のフライト。
日本との時差8時間。
パリに着く頃には、体内時計は深夜帯に突入よ。

出発は、定刻どおり。

お隣の席は、フランス人?親子。(フランス語っぽい言葉を話していたので、多分そう)

離陸後、間もなく、
富士山           ↓

本州上空を北上。
雪で覆われて真っ白な東北地方を目視、
田沢湖、十和田湖、陸奥湾、下北半島、津軽海峡、北海道へ、洞爺湖、羊蹄山らしきものが。

で、進行方向を西へ変え、しばらくロシア上空、北欧、と。
ロシアからは、ずっと雲の上で地上の景色を拝めず。残念ね。
ほんの一瞬だけ雲の切れ間から見えた景色は、雪で覆われた真っ白な大地と、蛇行する川。
川も凍るよねー
今の季節、この地に動物はいるのだろうか。

フライトは、ほとんど揺れることはなく快適。
耳の鼓膜も痛くならない。ほっ。

太陽を追いかける形になるので、星空は拝めず。
映画(ジョーカー、マチネの終わりに)と、ワインと音楽と読書とうとうと。


着陸体勢に入る

畑の形がまちまち。
日本のように、同じ形で整列していない。
自由な感じで、すき。


入国審査では、特に何も聞かれず。
日本のパスポート最強説。

預けた荷物をピックアップ。

市内までは規定の料金なので、ぼったくられる心配なし、ということでホテルまではタクシーを利用しよう。

さて、タクシー乗り場は、どこかな。

ターミナル1の地図だ。
ドーナツ形のターミナル

お、パリ市内の地図も置いてある!
メトロの路線も記載してあるぞ。
これこれ、こういう地図を待ってたのです。

ご自由にどうぞ。
ありがたくいただく。


タクシー乗り場へ ↓

次々にタクシーがやって来るので、待ち時間ほとんどなし。
係りのお兄さんが誘導してくれているし。

PEUGEOTが来た。
ホテル名が載っている紙を見せて、行き先を伝える。
ドライバーさんは、60代くらいのおじさま。

追い越し車線を爆走。頼もしいわ。
市内に近づくと、渋滞が。
夕方の通勤渋滞?
テールランプを点滅させて、後続車に渋滞を知らせるのね。日本と同じ。

渋滞の中、度々車線変更して、すいすいと進む。
よっ、ベテランドライバーさん!
しかし、車酔いしそうな体感…
景色でも見て、気分を紛らわそう。
セーヌ川だー
と思っていたら、ホテルに着いた。
左岸は一律55€ カードでok。

まだ外は明るい。
そして、覚悟していた寒さは、どこへやら…


ホテルがあるのは、カルチェ・ラタンエリア。
ストでメトロが動いていないのを想定して、ノートルダム大聖堂、ソルボンヌ、ルーブル美術館への徒歩圏内にある場所を探した。

チェックインして、
軽く荷ほどきして、
一息ついて、
では、ホテル周辺の散策へ。

外は暗くなってる。
けど、道を歩いている人は多い。
交通量もも多い。
サタデーナイトだぜ。

まずは、ホテル近くのスーパーMONOPRIXで買い物を。
どこかでみたことあるロゴだと思ったら、パリ土産で、ここのスーパーのエコバックを頂いたことある。今回、このエコバッグを持参している。ほほほ。

まずは、ひととおりフロアを見て回り、お水とか、ブルーベリーとか、ポテチを買い物バスケットへ。
一応、体に気を使ってbio表示のあるものを選択。

普通のスーパーなのに、思ってた以上に、bio製品多い。キャッ

セルフレジコーナーもある。

会計を済ませ、ホテルへ戻ろう。


フランス共和国 について、かるく。
首都 パリ
自由、平等、友愛

で、ヨーロッパの歴史は複雑なので、ちんぷんかんぷんさ。世界史とってなかったしー
自分が興味ある部分だけ、かいつまんで。

・2万年前のラスコー洞窟の壁画
・1300年初頭 フランス王フィリップ4世の策略で、フランス国内のテンプル騎士団が異端の罪で捕まり、解体。1314年幹部達がシテ島で生きたまま火刑。残った団員は、イングランドへ?
・1789年7月14日 市民のバスティーユ牢獄の襲撃よりフランス革命スタート
・1792年 フランス初の共和制へ
・1793年 ルイ16世、妃マリーアントワネットが処刑
王アンリ4世から約200年続いたブルボン朝(ルイ王朝)が終わる
・1804年から10年間 皇帝ナポレオン1世、2世が統治 再び独裁へ
・1815年 復古王世 ルイ18世が王になり、立憲君主制へ 
・1830年 七月革命 (市民革命)で共和制へ
しかし、同年に、また立憲君主制になり、
1848年 二月革命があり共和制へ、
1852~1870年の間 王政 ナポレオン3世(ボナパルトの甥)の統治が続く
共和制と君主制・王政をいったりきたり。
1870年以降は、共和制。
そして、フランスは一般市民の力が強い国。
という理解でよいのだろうか?
ま、いいや。
とにかく、混乱した時代があって今がある。

後で、撮りだめしているベルばらを一気見して、理解を深めよーっと。


あまりお腹すいていないので、日本から持参したお茶と梅干しと味噌汁だけですませる。

さて、明日はどこへ行こうかな。
とりあえず、洗濯して、寝る。

(1€ = 約120円)
ここまで全てカード決済でOK。

010〜11月の山を越えたけど、、、
ほとんど記憶がないぞ。おーのー

今年、まだ伊勢にいってないや。
都合つく日がこの日だけ。
昨年とほぼ同じ日程。
冬至と重なるからいいかも。

残業を終え帰宅し、そのまま出発。
道路すいてますです。
鈴鹿と亀山の渋滞が激しくなる前に、ここをぬけなければ。
が、道を間違い、やむなく菰野ICで高速をおり、湯の山温泉の案内標識を目にし、向かう。
718年に、鹿が傷を癒していたのを見て、みつけられた温泉らしい。

近鉄湯の山温泉駅で、 WC立ち寄り。
Google mapをみていたら、知った名称を発見。
以前から気になっていた温泉施設がすぐ近くにあるー
こりゃぁ行かないという選択肢はない。

湯の山片岡温泉。アクアイグニス。
源泉45度くらい。
アルカリ性単純泉。
源泉かけながしの上、なんと加温加水なし。
入口には「成分の強い温泉なので、長湯してぶっ倒れないように」的な注意書きが。キャッ
日帰り入浴@800
まずは全身を洗ってから。
とてもいい香りのするシャンプー類。
成分も良さそう。
いいねいいね。気分上々です。

内湯から。
入った瞬間に下からフワッと上がってくるお湯の力。
確かに強いかも?
数分だけ浸かり、露天風呂へ。
ぬるめの寝湯で、軽く意識がとぶ(寝る)。

はぁ〜さっぱり。
すごく〜さっぱり。
いいお湯。
リピート必至。

早めの昼食を済ませ、本来の目的地である伊勢を目指す。

どこをどう巡ろうか。。。

伊雑宮へ。
いやいや、なんかしっくりない。
そうだ。
倭姫宮にしようね。

倭姫命を祀る。
天照大神を祀る皇大神宮(内宮)を伊勢に置くことを導いた皇女。
自分に天照大神を乗り移らせて?なのか、勝手にうつってきたのかは?
共に各地をあちこち巡って(元伊勢)、んじゃ、ここ伊勢に祀ってね、てなった、らしい。

で、次はどうしようか。

猿田彦神社 ↓
賑わってます。

今日はこんなところで。
宿へ向かう。

荷物を置いて、徒歩で二見興玉神社へ。

わにっ ↓


二見興玉神社をめざす ↓ 

日がしずみ、辺りは暗く。。。

夜間営業?の、
夫婦岩 ↓
注連縄を取り替えたばかりらしい。


なんだか空腹。
夕食 ↓
あみ焼き!

気付けば、午前中に入った温泉のさっぱり感かまだ続いてる。
全身に成分を纏っている感じ。
すごいな。


早めに床に就く。
というか、寝落ち。。。というのか?


目覚ましの音に起こされる。
6時にホテルを出発。

二見浦に寄り、軽く禊した気分で、
豊受大神宮(外宮)へ ↓
多賀宮などなども。

やはり、早朝参拝に限るの。
でもさ、おなかすくの。 

7時から開いている食堂で、
焼き魚定食と伊勢うどんを ↓
昭和な店内に、ときめく。
タイムスリップ〜


食後、
皇大神宮(内宮)へ。

おはらい町 ↓

からの、

宇治橋 ↓

まだ空いてる。


五十鈴川で潔て、

ご正宮 ↓へ。
感謝のみ。
あなたの中の岩戸は開きましたか。


モードチェンジっ。
さ、俗世で楽しまなきゃ。

おかげ横町で買い物。

伊勢萬さんで、ここでしか飲めない、
生原酒 ↓をいただく。
なみなみと注がれた原酒をお迎えにゆく。
辛さと甘みが共存する味。


おかげ横丁でいとこ煮をふるまってくださる、ということで、列にならび、
げっと。

かぼちゃと小豆の汁もの ↓
いやぁー  
温まります。
感謝のみ。


午後から雨だっていうので、帰路に就きましょうね。

2019どんなとしだったかしら。
限界を越え
陰極まり陽に転ず
加速してる
抗う事なかれ
てな。