教会へ向かう途中、
2016年に、フランスのパン賞を受賞した
パン屋 ↓

に、立ち寄る。
入店するも、結構な列が。
むむ。
加えて、最近は、パンを食べると調子悪くなる体質に変わった?パンにもよるけど。
すごくすごく葛藤の末…パス。
フランスパンは、最終日だ!
そして、リュクサンブール公園。
元老院に使用されている、リュクサンブール宮殿の庭園、という位置付け。
自由の女神像があることを、後で知る。
(後で知ったから、見てない)
リュクサンブール美術館でエンジェル絵画展?
うぅー気なるが、やめておこう。
初志貫徹で、教会を目指す。
多分、この辺りの角を左に曲がると、教会があるはず。

突き当たりに、おぉ~立派な建物。
恐らくこれだ、教会。
正面に回ろう。
立派な噴水がある広場にでた。
映画ダ・ヴィンチコードのロケ地でもある。
ローズライン(パリ子午線)が通っている設定。
満足っ。
次は、サン・ジェルマン・デ・プレ教会へ。
サンジェルマン?
確かそんな名前のチェーン店パン屋が日本にあった。
543年に建てられた古い教会。
パリに現存する最古の教会。
入口がわからず、どうしたものかと困っていたところに、交差点を曲がってやってくる2階建てオープンバスが視界に。
そして、目の前のバス停に停まったよ。
これに、乗るか。
1日乗り降り自由で €34
運転者さんに運賃を支払い(カードok)、ルートマップとイヤホンを受けとる。
グリーン、ブルー、レッドの3ルートがあり、
それぞれ乗り換えポイントが1箇所ある、と。
最初に乗ったのはグリーンライン。
早速、2階席へ。
結構風が強いねー
でも、あまり寒くない。
自分の足を使って移動しなくてもよいこの快適さっ。
そして、体力を温存せねば。
オーディオガイダンスを聞きながら、名所を巡る。
セーヌ川 ↓
オベスクス・クレオパトラの針は、エジプトのルクソール神殿にある片割れ。懐かしい。
フランスがエジプトから略奪したものと勝手に思いこんでいたけど、くださいな、と交渉して手に入れたものらしい。
ちょっと寒くなってきたので、1階へ。
お、一番前の席があいている。
うんうん。よい眺め。
コンコルド広場から始まるシャンゼリゼ通り(8区)を進み、
通りの終点、エトワール凱旋門が見えてきた
門のトップに、人がいるのが見える。上れるのね。
フランスがロシア・オーストリア連合軍との戦い(アウステルリッツの戦い)に勝利した祝いとして、ナポレオン1世の指示で作られた戦勝記念碑。
中には、エレベーター、階段、美術館、売店等々があるらしい。
エトワール凱旋門を囲むシャルル・ド・ゴール広場をぐるりとまわり、エッフェル塔みっけ。
トイレにも行きたくなってきたし、エッフェル塔に近い次の停留所で途中下車しよう。
ここまで、世界文化遺産が多数!
登録名「パリのセーヌ河岸」
京都みたいなもんなかな?
つづく












