つづき
ハトホル神

デンデラのハトホル神殿を思い出す。
蘇る時空。あぁ懐かしや。

「ラメセス3世の石棺の桶」展示室323
王家の谷の墓より出土。
正面は、翼を広げたイシス。
蓋はイギリスのケンブリッジにあるフィッツウィリアム美術館にある、と。
このエリアだけで半日潰せるわ。
満足まんぞく。
むしろ、やや、燃え尽き。
帰ろうか、な〜
なんつってー
いやいや、まだまだ。
古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術エリアに到着。
まず、ローマ美術。
展示室 348
カリアディード(女像柱)の間
ローマン・コピー(ローマ時代の複製品) が納められた部屋
「アルテミスと雌鹿」BC1-2世紀 大理石

通称「ヴェルサイユのディアーヌ(ディアナ)」
BC4-5世紀のギリシャ彫刻のコピー作品。
16世紀にイタリアのネミ?で発見され、ローマ教皇からフランスのアンリ2世に贈られる。
フォンテーヌブロー城、ルーブル宮、ベルサイユ宮殿と転々として、フランス革命後にルーブル美術館に落ち着く。
ずっと歴史を見てきたんだね。
布のドレープや揺れる感じの表現ほんと素晴らしい。
古代ギリシャ。
ギリシャアテナイ(アテネ)のアクロポリスにあるパルテノン神殿で発見された

「エルガスティナイ(女工)のプレート」
↓説明の図

パルテノン神殿の、この部分にありましたよーと。
アッティカの陶器エリア。展示室651〜6

アンフォラ(2つの持ち手がついた陶器の器。食品を保存するためのもの)等、陶器がこれでもかというくらいたーくさん。
展示室 410 ↓

ローマ美術
ダリュの大階段 ↓

踊り場に、ニケ。
ドゥノン翼 彫刻エリア
展示室 403 ミケランジェロのギャラリー

ミケランジェロ「瀕死の奴隷」
もだえてる。
このギャラリーの奥には、モリアンの階段、ランチしたカフェと、イタリア彫刻「フォンテーヌブローのニンフ」(ブロンズ)がある。
この像の左奥にちらっと見えるやつが、それら。
本日は、夜間開館日。
21時まで見学する事はできるが…
結構、脚がやばい。
再入場できるらしいので、一旦、外で夕飯を取って、その後まだ気力体力が残っていたら見学を続けよう!
とりあえずオーディオガイドを返却し、クレジットカードを返してもらう。
ピラミッドを、下から ↓

外はまだ少しだけ明るい。
ミュージアムショップを発見。
ステキなアクセサリーが!迷うー
が、やめとこう。
お、これは、
逆さピラミッドだわ
映画ダヴィンチコードにでできた。
この下に…
夜間開館に入場する人の列が。
再入場する場合は、この列に並ぶのかよ…
夕飯は、

美術館地下のショッピングセンターにあるフードコートで済ます。
ピザとチェリータルトとドリンク(セット€15)。
食べきれず。
ピザ1切れは持ち帰って明日の朝食にすっぺ。
地上に出て、
雨の中のピラミッド ↓

ダヴィンチコードの最後のシーンだねぇ。シミジミ
感動。
んで、振り返るとそこには、
カルーゼル凱旋門と、

エッフェル塔からのビーーーム
再入場の気力なし。
とにかく、疲れが脚にきてる。
古代ギリシャ…エリアからは、ささーっと見流す感じになってしまい、また、イスラム美術やら回っていないエリアもあったけど、満足っす。
館内の大体の配置は掴めたので、次来る時は、効率よく回れるはず。
いつか、またくるよ〜
メトロで帰る。
この駅もこれでさよなら。

お世話になりますた。
ホテルに帰って、ちゃちゃっと荷造り。
そして、ベットに入り、明日の予定と空港までの足を検索して、と。
おなか、ぐるしいよー(ピザとケーキが胃に)
こん感じのパリ最後の夜。