美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -24ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

瀬戸内の景色がとても好き。

瀬戸内海に700以上ある島(周囲が0.1km以上)の中で、淡路島に次いで大きい小豆島。
香川県の土庄町と小豆島町。
訪れるのは初めてです。


岡山からフェリーで ↓
70分。両備フェリー@1050
フェリーから、風を感じつつ見る瀬戸内のこの景色が最高。至福のひととき。

土庄港が見えてきた ↓
とのしょうこう。

小豆島と言えば、小説二十四の瞳。
の群像 ↓
夏休みの宿題の読書感想文、書いたっけ?


エンジェル・ロードへ。

浜辺に続く道の途中に、にゃん!
触ってもピクリとも動かない。
この動じない感じ、見習いたいものです。

ちょうど干潮で、道ができてる。
ラッキー。満潮に向かって水位が上がってくると、この道も海面の下へ消えるらしいの。

アジア系の観光客の方々が結構来てますね。
ここまで進出してきてるのね。

高台からの眺め ↓
中央奥にぼんやり見えるのは、香川県の屋島。
まっ平なシルエット。目立つからすぐ分かる。

で、手前に見えている島は、中余島。
私有地だって。町が土地の所有者に年間40万円?払って解放してもらっているらしい。
最近、持ち主が立ち入り禁止の看板を建てだしたが、町が交渉、撤去してくれたって。

もうちょい高い場所から ↓
おだやかな海。


ギネスブックに載った世界一狭い海峡、土渕海峡9.93mを通り、
寒霞渓へ。
かんかけい。
日本三台渓谷美&日本三大奇勝の一つ。
展望台がある場所の標高は600mくらい。
高尾山と同じくらい。

第一展望台 ↓

から ↓の景色
島と瀬戸内海の絶景じゃ。

1600~1700年くらい前に応神天皇が鷹狩りで訪れたという、
鷹取展望台 ↓からの景色
秋の紅葉の季節には、更に美しい景気になるらしい。
但し、ロープウェイは1時間以上待つこともあるとか。


日本でのオリーブ栽培発祥の地、道の駅小豆島オリーブ公園でのんびーりして…
土産物の種類が豊富。
オリーブと、醤油と、佃煮と、かどやのごま油と、素麺と…他にも色々と。


青い穏やかな海に浮かぶ緑の島々。
移動は主に船。
はぁ。やっぱり瀬戸内はいいですねー


醤油味の揚げせんべい。
あげせん島の味 (タケサン)
マルキン醤油しょうゆあげせん(宝食品)
どちらも美味しい。止まらないあと引くうまさ。
歌舞伎揚に似てるけど、でも違う。
主原料は小麦粉。
お取り寄せ決定です。
あー最終日。
ホテルで朝食を済ませ、出発。

旧市街の東、
Mount of Olives:オリーブ山(丘)の、
展望台 ↓から
谷を挟んで向こうに見えるのは、エルサレムの街。
青い空がきれいね。

昔からオリーブ畑なので、オリーブ山と呼ばれている。
高さは820mくらい。エルサレムの町より若干高い。
旧約聖書、新約聖書にも登場する山。
イエスが処刑される少し前、過越祭の時期にエルサレムの町に入る時、白いロバに乗ってこの山の麓からやって来た。
それから、亡くなって3日目の朝に復活したイエスが、地上で40日過ごした後、この山から再び昇天した、と。

ということで、白いロバを連れたおじさんがいる。
「ジーザス ロバー」と叫んでる。
無断でロバの写真撮ると、1ドル請求されるけど、見つめるのはタダ。
ロバの優しい目に癒される。
シルエットもすき。短い足がかわいいの。

改めて、オリーブ山からの眺め ↓
右から、
シオン門、鶏鳴教会エリア、聖墳墓教会、岩のドームエリア、黄金門。

下(麓~山肌)はユダヤ人の方々お墓。
世界最古で最大のユダヤ人墓地。
約3000年前から、らしい?
著名な方々のお墓もある。
1m位掘って遺体を安置し、土をかけて平らにしその上に石の棺桶の様なもの(魂が宿る入れ物)を置く。
そして、みなエルサレムの方角に足を向けて葬られる。
ふと、ユダヤ人だった過去世があってこの中にその時の自分の体が葬られている、としたらなんとも興味深いぞと思ってみたり。

山を徒歩で下り、
Sanctuary of Dominus Flevit:
主の泣かれた教会へ ↓
イエスがオリーブ山からエルサレムの町を眺め、この町の滅亡を予知し涙を流した、という新約聖書の記述を元に1955年に建てられた。

教会↓
涙の粒の形を模した、らしい。
建物内に入り、椅子に腰かける。中央にあるステンドグラス風の窓から、エルサレムの町が見える。
お、ネコがやって来たよ。
グレーのふさふさ。なでなで。


徒歩で移動。
ものすごっく急な坂。手すりあり。
摺り足で慎重に下り、
Gethsemane:ゲッセマネの園 ↓
ゲッセマネは、油絞り、と言う意味だって。

園内 ↓
もちろんオリーブの木がある。
その他、名前が分からない花も咲いている。

すぐ隣、というか同じ敷地内に、
Church of All Nations:
万国民の教会、苦悶の教会、とも ↓
1919年に再建された。

中に入ります ↓
祭壇には岩がある。
イエスが最後の晩餐の後、野宿?していたゲッセマネの園に戻ってきて、この岩で休んでいた、祈りを捧げていた、と言われている。

多分、映画「パッション」をみるとよく分かると思う。

教会の向かいには、黄金門 ↓
ここから、救世主が入ってくる、と信じられている。

エルサレム、以上。
バイバーイ。
空港へ向かう。

途中、ダマスカス門 ↓
車窓から。
多くの人が出入りする門。
夜はこの辺を一人でうろうろしない方が良いって。


テルアビブのベングリオン国際空港
第3ターミナル ↓
戻ってきたよ。

タッチパネルの画面に日本語で表示される質問に回答し、チェックインして、

手荷物検査を受けて、
機械でちゃちゃっと出国手続き。

入国時、出国時共にパスポートに印を押されない。紙のカードを渡されるのみ。

入国よりも出国がえらい厳しい空港、と聞いてたのでどうなることかと思っていたが、全く問題ない。とてもスムーズ。

搭乗の時間までお買い物。
イスラエルのメーカーのチョコレート、死海コスメ等々。

結局、一度もイスラエルの通貨シェケルを手にしなかった。
カードとドルだけで事足りた。


飛行機に搭乗し着席。
隣に座ってきたアジア系のゴッツいつけまつげ女子が話しかけてきた。
離れて座っているツレとあなたの席を交換してほしい、と。
聞くとB席。10時間以上両脇に人か…きっついですね。窓から景色も見たいしね。
窓際がいいので、とお断りする。
OK、とあっさり。
別に悪いことしてないのに、断ったことに対して罪悪感…


ほぼ定刻通りに離陸。

地中海に出て ↓
ほんと、きれいな青色だこと。

旋回し、北上、シリア上空を避けてトルコ、黒海の北側、カスピ海を横切り、タクラマカン砂漠。

映画 Beauty and the Beastを見る。

復路も香港で乗り換え。

次の飛行機の時間まで4時間くらいあるので、搭乗口近くのベンチで仮眠。
気付けば朝だ。

香港を発つ ↓
雨上がりのきれいな青空。
この雲の感じと空の色、すき。

台湾を過ぎ、本州の南の太平洋上空を飛び、成田着。
電車の車内には、これから日本を楽しもうとする海外からの方々が多数。日常のあれこれを思い、どんよりしている自分との温度差を感じる。
で、駅の改札を出ようとしたら、スイカがない。ガーン。落とした。
コートのポケットに入れたところまでは記憶あるが…
みどりの窓口で、スイカの利用を止めてもい、再発行の手続きを。
時差ボケか?ぼーっとしてるのね。

帰国後、ちょっぴり燃え尽き状態だが…
働けっ!

ランチです。
町中のレストランで。
 
イスラエル料理ファラフェルは、ひよこ豆のコロッケ。
サクサクでおいしい。
豆だから、健康的な感じがするし。
こりゃビールにあう一品だねぇ。
日が高いうちから飲む幸せ。
 
イスラエル料理シュニッツェル ↓
チキンを薄くして衣をつけて揚げたもの。
こちらもサクサクで、おいしい。
 
あと、ほぼ毎回出される、サルサみたいなやつと、ひよこ豆とゴマのペースト等々。
 
段々、こちらの味に舌が馴染んできた。
 
 
Jaffa Gate:ヤッフォ門から城壁の外へ。
午後はシオンの丘:Mount Zion エリアへ。
 
Zion Gate:シオン門 ↓を眺め
銃を携えたイスラエル兵士?が入口を警備してる。
壁の表面のポツポツは、弾痕らしい。
1964年の中東戦争の時の弾痕だろう、と。
リアルです。
 
壁に挟まれた細い道を進み、
ダビデ王の?像 ↓
元羊飼いで竪琴を弾く。
ここを通りすぎ、1階がダビデ王の墓、2階が最後の晩餐の部屋とされている建物へ。
 
まずは、最後の晩餐の部屋 ↓へ。
イエスが捕らえられる日の夜、弟子の十二使徒と食事をし「この中に裏切り者がいる」と言った話の舞台。
この建物は十字軍(キリスト教が聖地エルサレムをイスラム教から奪還すべく差し向けた軍)が建てたらしい。
 
ミラノにあるダ・ビンチの壁画でも有名な最後の晩餐。でもその絵はこの場所をモデルにして描かれてはいない、と。
 
 
続いて1階へ。
Tomb of King David:ダビデ王の墓、とされているところ(諸説あり)。
 
入ります ↓
イスラエル2代目の王。
出生地はベツレヘム。
紀元前1000年頃の時代に生きた。
 
入ってすぐ、ユダヤ教の行事で使われる8枝の燭台、ハヌッキーヤーの大きな置物が視界に。
 
そして、入口は男女別になっている。
 
女性エリア ↓
墓というより、祈りの場と言う感じなのかな 。
皆が信じて祈ればそこには何かが宿る、的な?
 
この上の階は、最後の晩餐の部屋。
 
 
移動します。
 
Church of St.Peter in Gallicantu:
鶏鳴(けいめい)教会 ↓
ユダヤ教の祭司カヤパ(カイアファ)の屋敷跡に建てられた教会。
 
ちょっと上からの ↓眺め
建物は比較的新しい。1930年頃のものらしい。
 
教会内の地下へ。
イエスが、裁判のためピラト総督の元へ連れていかれる前に、鞭打ち尋問された地下室が残っている。
当時のものが保存されている。
両手両足を壁に繋がれている紐で結んで、大の字の状態で鞭を打つ、と。
壁から出ている紐が見える。
想像するだけで痛いから、もーやめてー
 
教会のすぐ側にある2000年前の道と、
その石碑 ↓
炭素年代測定で約2000年前の石段階と特定されたらしい。
多分、イエス達もここを通ったはず、いや通った、と。
 
 
つづいて、バスで、南へ約10km。
パレスチナ自治区West BankのBethlehem:ベツレヘムへ。
パレスチナが統治しているA地区。
 
チェックポイントを通り、
パレスチナ自治区へ。
 
パレスチナのガイドさんと合流。
国が違うから、イスラエルのガイドさんはここでガイドはできないらしい。多分そういう法律。ガイドするにも国家資格とかが必要。
 
Bethlehem:ベツレヘム。
旧約聖書にも登場する、古い町。
ダビデ王の出身地でもある。
現在は、アラブ人の町。
ということで、ちょうどアザーンが響いてる。
かなりの音量。異国情緒が溢れすぎ。
 
Church of the Nativity:生誕教会へ ↓
イエスが産まれたとされる洞窟がある場所に、西暦300年代に建てられた教会。
2012年、世界文化遺産に登録「ベツレヘムの生誕教会と巡礼路」
 
で、その、正にここでイエスが産まれたよと言う洞窟がこの中 ↓
階段を下り、地下へ。
 
この祭壇の下 ↓
で産まれた、とされている。
 
洞窟内には、新しいユダヤ王が誕生したことを告げるベツレヘムの星が天に現れた後、東方の三賢者が誕生したイエスのもとを訪れた時の様子を描いた絵もある。 
 
ランプの油が燃えるにおいが充満している。
 
ちょっと蒸し暑いので、洞窟を出て、上階へ。
美しい教会 ↓
毎年クリスマスイブにここで行われるミサは、世界に向けて生放送されているらしい。
YouTubeで検索してみたら、その様子の動画が出てきた。
イエスの誕生日とされている12/25には訪れる人が沢山だって。
 
 
教会を後にし、土産物店へ。
またまた、エイラットストーンに目が行く。
ピアス(濃いロイヤルブルー)$34
イスラエルの南で取れた石との事。
 
 
ホテルに帰り、夕食後、近くのスーパーへ。
道すがら地元の少年たちが話しかけた来た。
英語話せる?
ノー。
じゃいいや。
と言う感じで一時去ったが、気付くとまた近くにいる。
なぜ英語を話せる人を探しているのか、聞いてみた。
「5ドルほしいの」だって。
でも、身なりはきちんとしてるよなー
 
その後、彼らはペットボトルをかかえて、スーパーのレジの列に並んでいた…
他の誰かからゲットできたのかな?
 
 
明日は帰国。
あっという間。でも、これくらいの短期間の方が集中して見学できるからいいかも、なんて思ったりも。
 
ちゃちゃっと荷造りを済ませて、寝る。
帰りも長時間のフライトだじょー
 
ヴィア・ドロローサの続き…

第10~14ステーションがある、
Church of  Holy Sepulchre:聖墳墓教会へ。
こちらも、すごい混雑してる。
浅草寺くらい混んでる。

イエスが十字架にかけられたゴルゴタの丘と、イエスの墓とされる場所に建つ教会。
現在は、複数のキリスト教の教派によって共同管理されているそう。

戦争破壊再建などで、ゴルゴタの丘の位置が分からなくなってしまったが、磔刑に使用された十字架、釘、十字架を建てた跡が3つ(イエス+イエスと一緒に十字架にかけられた罪人2人)が4世紀に見つかったので、ここをゴルコタと改めて定めて聖墳墓教会を建てた、らしい。


第10ステーション:
この階段を上った部分が、
ゴルゴタの丘:Golgotha,Calvary
ここに到着したイエスが、まず衣服を脱がされた場所とされる。

では、教会に入り、丘とされる部分を見学する。
入口を入り、右手の狭くて急な坂階段を上がる。


第11ステーション:
イエスが十字架に釘付けされた↓
その時の様子を描いた絵と祭壇。
両手に釘が打ち付けられている。


すぐ左に、第12ステーション:
イエス、十字架で息を引き取る。

この台↓の下に、
十字架を建てた穴の跡とされるものがある。
列に並べば穴に手を入れることができる。

この穴に、磔刑にされたイエスの血が十字架をつたって流れ落ちた、と。
近くには、イエスと一緒に磔刑にされた他2人の罪人の十字架が建てられた跡もあるらしい。

台のアップ ↓
長蛇の列でね。
なんかキリスト教徒でもない自分がわざわざ並んでまで穴に触れるのは、本気の巡礼者に申し訳ない気持ちがわいてきたので、並ぶのやめ。ん?って、もしや並んでる人のほとんどが、観光客だったか?

丘の石質は↓こんな感じ
石灰岩かな?白いのね。


階段を降りてゴルゴタの丘下の部分へ ↓
当時の岩?


第13ステーション:
この石↓にイエスの遺体を乗せて香油を塗った
丘の麓にある。
十字架から降ろされたイエスの遺体は、イエスの弟子でありアリマタヤ出身の金持ちのヨセフと聖母マリアに引き取られ、この石の上で埋葬のための処置が施された、と。

こんな感じで↓遺体が置かれたらしい。
カラフルな色使い。


最後、第14ステーション:イエスの墓 ↓
この中がイエスの墓(洞窟)とされている場所。
当日のお墓は、洞窟に遺体を安置して入口を岩で塞ぐ、という形だったらしい。
で、イエスの墓であろう洞窟の回りに、豪華に装飾を施し、現在に至る。

入口のアップ ↓

墓の裏側へ ↓

やはり並んでいる ↓
時間が足りないので、お墓入場の列には並ばず。

で、3日後にイエス復活、と。

以上。

まぁとにかく大混雑で。
どこまでが事実なのか…
科学的証明はされてるのか…
ってちらっと思ったけど…

では、ランチタイムです。
つづき…

Western wall 嘆きの壁エリアを後にし、次は、ヴィア・ドロローサをたどる。

Via Dolorosa:悲しみの道
イエスが死刑を宣告されて、十字架を担いでゴルゴタの丘まで歩いた約1kmの道のり。
この時の様子が新約聖書に記されている。
そしてこの道は、キリスト教の聖地的なものらしい。

14ヶ所のポイント、留(りゅう)が設定されており、後に、その多くのポイントに教会が建てられた。

第1ステーション:
ローマ帝国総督ピラト官邸があったとされる場所で、イエスが死刑判決を受けたとされる場所。
ヘロデ王時代のアントニオ要塞、現在はEl Omariya School:エル オマリヤ スクール 。
授業中は敷地内に入れない。
放課後は入れるらしいけど。
毎週金曜日の午後、キリスト教フランシスコ会により、ヴィアドロローサをたどる行進が行われており、それはここからスタートする。

第2ステーション:
イエスが、ローマ軍兵士により鞭で39回打たれ、十字架を背負わされ、いばらの冠を頭に乗せられ(ユダヤの王を名乗ったという罪による)、と。
40回鞭打つと人は死んでしまうので、その1回少ない39回、らしい。

Church of Flagellation:鞭打ちの教会 ↓

中庭と教会 ↓
とてもとても混んでいる。

建物の中へ ↓
イエスが鞭打ちされる様子を描いたらステンドグラス。
とても痛々しいのね。
鞭で打たれたことないから、どれ程の苦痛かわからんが、想像するだけで体がこわばるね。
痛いのキライ。

続いて、エッケホモアーチをくぐり、
Church of Ecce Homo:エッケホモ教会へ。
ピラト総督が、イエスの裁判の時にイエスを指し民衆に向けて「見よ。この人なり(エッケ・ホモ)」と言った場所、らしい。

第3ステーション:
イエスが、十字架の重みに耐えられず倒れた場所。

現在、ポーランド・カトリック教会になっている。
建物内 ↓
その時の様子を再現したモニュメント。

第4ステーション:
イエスが、悲しみにくれる母、聖母マリアと会った場所。
現在は、アルメニア・カトリック教会になっている。

第5ステーション:
キレネ人がイエスを助けた場所とか、イエスに代わって十字架を担いだ場所、と。

第6ステーション:
ベロニカという女性が家から布を持って出て来て、それでイエスの顔を拭いた、という場所。
現在は教会になっている。
St.Veronica Church

ゆるい上り坂になってきた。
石がつやつやしちゃってる。滑る。
上り階段。
ゴルゴタの丘とされている場所に近づいてきてる感じ。

小休止。
カフェで休憩していると↓隣に座ってきたの 
人懐っこすぎるのだよキミは。なでなで。

第7ステーション:
イエスが2度目に倒れた場所。
判決の門と呼ばれる門がある。

第8ステーション:
イエスが、嘆き悲しむエルサレムの婦人たちに語りかけて、慰めたとされる場所。

団体さんが、物悲しいメロディーの歌を合唱しながらこの道をたどってる。
ちょっと…独特の雰囲気。

第9ステーション:
イエスが、3度目に倒れた場所。
ちょっと道を外れたところにあるので、立ち寄らず、いよいよ、聖墳墓教会へ。

この先に↓聖墳墓教会がある

つづく…