ランチです。
町中のレストランで。
イスラエル料理ファラフェルは、ひよこ豆のコロッケ。
こちらもサクサクで、おいしい。
あと、ほぼ毎回出される、サルサみたいなやつと、ひよこ豆とゴマのペースト等々。
段々、こちらの味に舌が馴染んできた。
Jaffa Gate:ヤッフォ門から城壁の外へ。
午後はシオンの丘:Mount Zion エリアへ。
Zion Gate:シオン門 ↓を眺め
リアルです。
壁に挟まれた細い道を進み、
ダビデ王の?像 ↓
元羊飼いで竪琴を弾く。
ここを通りすぎ、1階がダビデ王の墓、2階が最後の晩餐の部屋とされている建物へ。
まずは、最後の晩餐の部屋 ↓へ。
イエスが捕らえられる日の夜、弟子の十二使徒と食事をし「この中に裏切り者がいる」と言った話の舞台。
この建物は十字軍(キリスト教が聖地エルサレムをイスラム教から奪還すべく差し向けた軍)が建てたらしい。
ミラノにあるダ・ビンチの壁画でも有名な最後の晩餐。でもその絵はこの場所をモデルにして描かれてはいない、と。
続いて1階へ。
Tomb of King David:ダビデ王の墓、とされているところ(諸説あり)。
入ります ↓
イスラエル2代目の王。
出生地はベツレヘム。
紀元前1000年頃の時代に生きた。
入ってすぐ、ユダヤ教の行事で使われる8枝の燭台、ハヌッキーヤーの大きな置物が視界に。
そして、入口は男女別になっている。
皆が信じて祈ればそこには何かが宿る、的な?
この上の階は、最後の晩餐の部屋。
移動します。
Church of St.Peter in Gallicantu:
鶏鳴(けいめい)教会 ↓
ちょっと上からの ↓眺め
建物は比較的新しい。1930年頃のものらしい。
教会内の地下へ。
イエスが、裁判のためピラト総督の元へ連れていかれる前に、鞭打ち尋問された地下室が残っている。
両手両足を壁に繋がれている紐で結んで、大の字の状態で鞭を打つ、と。
壁から出ている紐が見える。
想像するだけで痛いから、もーやめてー
教会のすぐ側にある2000年前の道と、
その石碑 ↓
多分、イエス達もここを通ったはず、いや通った、と。
つづいて、バスで、南へ約10km。
パレスチナ自治区West BankのBethlehem:ベツレヘムへ。
パレスチナが統治しているA地区。
パレスチナのガイドさんと合流。
国が違うから、イスラエルのガイドさんはここでガイドはできないらしい。多分そういう法律。ガイドするにも国家資格とかが必要。
Bethlehem:ベツレヘム。
旧約聖書にも登場する、古い町。
ダビデ王の出身地でもある。
現在は、アラブ人の町。
ということで、ちょうどアザーンが響いてる。
かなりの音量。異国情緒が溢れすぎ。
Church of the Nativity:生誕教会へ ↓
2012年、世界文化遺産に登録「ベツレヘムの生誕教会と巡礼路」
で、その、正にここでイエスが産まれたよと言う洞窟がこの中 ↓
ランプの油が燃えるにおいが充満している。
ちょっと蒸し暑いので、洞窟を出て、上階へ。
美しい教会 ↓
YouTubeで検索してみたら、その様子の動画が出てきた。
イエスの誕生日とされている12/25には訪れる人が沢山だって。
教会を後にし、土産物店へ。
またまた、エイラットストーンに目が行く。
ピアス(濃いロイヤルブルー)$34
イスラエルの南で取れた石との事。
ホテルに帰り、夕食後、近くのスーパーへ。
道すがら地元の少年たちが話しかけた来た。
英語話せる?
ノー。
じゃいいや。
と言う感じで一時去ったが、気付くとまた近くにいる。
なぜ英語を話せる人を探しているのか、聞いてみた。
「5ドルほしいの」だって。
でも、身なりはきちんとしてるよなー
その後、彼らはペットボトルをかかえて、スーパーのレジの列に並んでいた…
他の誰かからゲットできたのかな?
明日は帰国。
あっという間。でも、これくらいの短期間の方が集中して見学できるからいいかも、なんて思ったりも。
ちゃちゃっと荷造りを済ませて、寝る。
帰りも長時間のフライトだじょー














