つづき…
Western wall 嘆きの壁エリアを後にし、次は、ヴィア・ドロローサをたどる。
Via Dolorosa:悲しみの道
イエスが死刑を宣告されて、十字架を担いでゴルゴタの丘まで歩いた約1kmの道のり。
この時の様子が新約聖書に記されている。
そしてこの道は、キリスト教の聖地的なものらしい。
14ヶ所のポイント、留(りゅう)が設定されており、後に、その多くのポイントに教会が建てられた。
第1ステーション:
ローマ帝国総督ピラト官邸があったとされる場所で、イエスが死刑判決を受けたとされる場所。
ヘロデ王時代のアントニオ要塞、現在はEl Omariya School:エル オマリヤ スクール 。
授業中は敷地内に入れない。
放課後は入れるらしいけど。
毎週金曜日の午後、キリスト教フランシスコ会により、ヴィアドロローサをたどる行進が行われており、それはここからスタートする。
第2ステーション:
40回鞭打つと人は死んでしまうので、その1回少ない39回、らしい。
中庭と教会 ↓
とても痛々しいのね。
鞭で打たれたことないから、どれ程の苦痛かわからんが、想像するだけで体がこわばるね。
痛いのキライ。
続いて、エッケホモアーチをくぐり、
Church of Ecce Homo:エッケホモ教会へ。
ピラト総督が、イエスの裁判の時にイエスを指し民衆に向けて「見よ。この人なり(エッケ・ホモ)」と言った場所、らしい。
現在は、アルメニア・カトリック教会になっている。
第6ステーション:
上り階段。
ゴルゴタの丘とされている場所に近づいてきてる感じ。
第7ステーション:
判決の門と呼ばれる門がある。














