Jerusalem (Israel 3-2) | 美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

つづき…

Western wall 嘆きの壁エリアを後にし、次は、ヴィア・ドロローサをたどる。

Via Dolorosa:悲しみの道
イエスが死刑を宣告されて、十字架を担いでゴルゴタの丘まで歩いた約1kmの道のり。
この時の様子が新約聖書に記されている。
そしてこの道は、キリスト教の聖地的なものらしい。

14ヶ所のポイント、留(りゅう)が設定されており、後に、その多くのポイントに教会が建てられた。

第1ステーション:
ローマ帝国総督ピラト官邸があったとされる場所で、イエスが死刑判決を受けたとされる場所。
ヘロデ王時代のアントニオ要塞、現在はEl Omariya School:エル オマリヤ スクール 。
授業中は敷地内に入れない。
放課後は入れるらしいけど。
毎週金曜日の午後、キリスト教フランシスコ会により、ヴィアドロローサをたどる行進が行われており、それはここからスタートする。

第2ステーション:
イエスが、ローマ軍兵士により鞭で39回打たれ、十字架を背負わされ、いばらの冠を頭に乗せられ(ユダヤの王を名乗ったという罪による)、と。
40回鞭打つと人は死んでしまうので、その1回少ない39回、らしい。

Church of Flagellation:鞭打ちの教会 ↓

中庭と教会 ↓
とてもとても混んでいる。

建物の中へ ↓
イエスが鞭打ちされる様子を描いたらステンドグラス。
とても痛々しいのね。
鞭で打たれたことないから、どれ程の苦痛かわからんが、想像するだけで体がこわばるね。
痛いのキライ。

続いて、エッケホモアーチをくぐり、
Church of Ecce Homo:エッケホモ教会へ。
ピラト総督が、イエスの裁判の時にイエスを指し民衆に向けて「見よ。この人なり(エッケ・ホモ)」と言った場所、らしい。

第3ステーション:
イエスが、十字架の重みに耐えられず倒れた場所。

現在、ポーランド・カトリック教会になっている。
建物内 ↓
その時の様子を再現したモニュメント。

第4ステーション:
イエスが、悲しみにくれる母、聖母マリアと会った場所。
現在は、アルメニア・カトリック教会になっている。

第5ステーション:
キレネ人がイエスを助けた場所とか、イエスに代わって十字架を担いだ場所、と。

第6ステーション:
ベロニカという女性が家から布を持って出て来て、それでイエスの顔を拭いた、という場所。
現在は教会になっている。
St.Veronica Church

ゆるい上り坂になってきた。
石がつやつやしちゃってる。滑る。
上り階段。
ゴルゴタの丘とされている場所に近づいてきてる感じ。

小休止。
カフェで休憩していると↓隣に座ってきたの 
人懐っこすぎるのだよキミは。なでなで。

第7ステーション:
イエスが2度目に倒れた場所。
判決の門と呼ばれる門がある。

第8ステーション:
イエスが、嘆き悲しむエルサレムの婦人たちに語りかけて、慰めたとされる場所。

団体さんが、物悲しいメロディーの歌を合唱しながらこの道をたどってる。
ちょっと…独特の雰囲気。

第9ステーション:
イエスが、3度目に倒れた場所。
ちょっと道を外れたところにあるので、立ち寄らず、いよいよ、聖墳墓教会へ。

この先に↓聖墳墓教会がある

つづく…