美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -19ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

春から初夏を振り返る。
ささーっと。

で、まず、春先には、山菜です。
体が所望す。

山菜そば ↓
体内のデトックス。
肝臓をいたわる。山菜マスト。

滝へ向かう途中の絶壁に萌えまして、
川の流れが激しい。

吹割の滝 ↓
水のしぶきと音が、きもちよいのー
んで、浄化された気になる。

滝に近づけなくなってる。
昔は、もっと近くまでいけなかったっけ?と。

初夏の空 ↓
滝の周りをぐるりと回る散策道の橋から。
春先は、腹をすかせた熊が出るってって?
少しビビる。


次。
静岡県三島市。
鰻が有名、と去年知ったばかり。
三島コロッケ推し。

柿田川公園。
富士山からの伏流水 ↓がこんこんと湧いている
美しい青に、うっとりす。

こちらも、伏流水が ↓
周辺の空気は、みずみずしくて、淀みない感じ。
見ているだけで、そして、この辺りの空気を吸って吐くだけで、心と体が浄化される(気がする)。

そして、天然水をいただける場所もある。
タダよ。


次。
所用で九州へ。

福岡 ↓の街
Yahooドーム、目立つねー

なんやかんやで、
久留米ラーメン ↓
お店の外に漏れ出すとんこつ臭からは想像つかないくらい、意外にさっぱりしてるの。

んで、 復路。
大分県の国東半島 ↓
修験道と石仏の地。

四国辺りでダッシュ島らしきものを目視し、
東へ東へ。

ここも、東京都 ↓
手前から、
神津島 式根島 新島 利島 伊豆大島
と、伊豆半島。
イルカと泳ぎたい衝動。


次。

月食の日の夕焼け ↓
皇居周辺のクリアさはピカイチ。


桃ととうもろこしがうまい季節が、やってきたっっ。

最終日。
はりきっていきましょ。
オテンキいまいちですが。
風がゆるくなってるのが、救い。

室蘭行きの列車 ↓
お天気が悪くなければ、室蘭駅で降りて、地球岬に行って、よい眺めを楽しもうと思ってたのだが…
やめっ。

朝食 ↓
ロバパンのようかんぱん。
あと、サクサクロール(お魚とお豆腐)。セブンイレブン北海道地域だけで取り扱っている揚げ物。
地方のスーパーもおもろいけど、コンビニの地方限定モノもはずせない。

移動中の車内で、手短に済ます。

終点室蘭駅。
んで、そのまま折り返しの登別行き列車に乗り込み、東室蘭駅を過ぎ、

海岸沿いを行く ↓
今日も雨だねー
昨日見た車窓からの景色と、あまり変わらんぞ。

45分ほどで、
終点の登別駅↓に到着
ここで、1時間弱待つ。

登別駅は外国からの観光客の方や、国内ツアー団体も見かける。
登別温泉、のぼりべつくま牧場、とか。
くま牧場は、外国人観光客の方々に人気らしいぞ。

はぁ。いつか、登別温泉に浸かってみたいわ。
湯量豊富で、泉質9種類ものお湯が湧いている、と。
わぉ。温泉天国やー

登別駅にいたクマの剥製 ↓
でかいねー
こりゃ戦えないわ。
こんなのが目の前に仁王立ちで迫ってきたら、もう戦意喪失。

乗り継ぐ列車の時間まであと30分ほどあるので、駅周辺をふらふらする。
雨ですが。

海岸まで行く時間は…ないな。
行けるところまで行ってみるか。
雨ですが。

貨物列車Red Bearsが通過 ↓
力持ち感。

ここでタイムアウトー
登別駅に引き返す。

苫小牧行きの列車が↓入線
二両編成。
登別から苫小牧までは、ほぼ海岸線沿いを行く感じ。

ぼーっと、流れていく景色を見ていると、あら、もう終点。
約45分の旅。

苫小牧駅で、札幌行き列車 ↓に乗り換えて

途中、快速に乗り換えて、札幌駅到着。

数日ぶりの都市だわ。
荷物を札幌駅のロッカーに預け身軽になり、地下鉄で円山公園駅まで行く。
地下鉄は、混んでる。
朝のラッシュ並みじゃ。

地下鉄を降りて地上へ。
スーパー発見。
北海道のメーカーの即席味噌汁。重いけど、買うのです。
練り物も気になる、けど、生物はね。諦める。

円山公園内をてくてくと進み、目的地の
北海道神宮 ↓

神宮の雰囲気あるのね ↓
なんだか空気がクリアな感じがする場所。

本殿 ↓
御祭神は、
大国魂命神 大那牟遅神 少彦名神 明治天皇
創建は1869年(明治2年。蝦夷地から「北海道」に呼び名がわかった年と同年)
来年は、北海道と呼ばれてから150年。


御朱印をいただく。

地下鉄で移動。
大通駅で下車し、大通公園をてくてく。
とりあえず、さっぽろテレビ塔をめざす。

見っけ ↓
147.2mの電波塔。
 
近くに、
札幌市時計台 ↓
旧札幌農学校演武上(講堂)。
「ボーイズビーアンビシャス:少年よ大志を抱け」のクラークさんが提言し、建てられたそう。

雨が降ってきやがったぜ。
札幌駅までは、地下道を使って、てくてく行く。

そろそろ遅いランチにしますか。
知人から聞いた札幌駅のうまい回転寿司にするか?北海道ならやっぱりラーメンかい?

どちらにするかで、ぎりぎりまで迷い…

焦がしコーンバター味噌ラーメン ↓
よし乃。
旭川ラーメン。
麺が細ちぢれ麺。すきなやっちゃ。
スープ、ほぼ飲みほす。
味噌ラーメンを考案した人、神ですね。
で、バターを乗せちゃった人、奇才っす。

お腹苦しい。

運動を兼ねて、札幌駅のお土産やさんを見てまわまり、早めに新千歳空港へ。
空港もお土産天国だからねー

しおから、とかめっちゃ惹かれるけど、生物だしー
ソフトクリームがあたしを呼ぶのーけど、お腹苦しいしー
んで、かま栄の揚げたてかまぼこ(さつま揚げ)を購入。
荷物重量オーバーが気になるが…ギリギリクリア。ほっ。

新千歳空港 ↓
さらば、北海道。
またね~

かつては沖縄石垣離島にはまってたが、今はぱったり。代わりに北海道にハマるか?
ということで、夏休み取れたら、今度はフェリーとかでのんびり行くこうかな。
ん?夏休み、あるのか?!
ベットの中でケイタイをいじっていうるちに寝落ちし…夢を見た。
普段気にも止めてない人が登場する。
潜在意識って、よくわからんのー
それが、潜在ってなもんだ。
しばらく、このよくわからん夢の余韻に浸り、朝温泉へ。
朝の外気はフレッシュでひんやりして、気持ちよい。

ホテルで、遅めの朝食を。
地の物、洋食、などなどのビュッフェ。
咀嚼し味わい、雨の景色を眺めながら。
まあ、当然のように、食べすぎるよね。

列車の時間までしばらくあるので、ホテルのロビーで本や雑誌を読んだり、ロッキングチェアに揺られてうたた寝したり。
余白的時間を楽しむ。


ホテルの車でニセコ駅 ↓まで送ったていただき。

秋田犬の子犬 ↓、
との出会い。

もーね、キャーワシャワシャってなる。
ほんと、かわいい。
もっと飛び付いてきてっ!そしてじゃれて!
まだ、生後3ヶ月未満、と。
秋田犬の子犬に触れる機会なんて、そうそうないぞ。

幸せメーターが振り切れたまま、
長万部駅行き列車 ↓に乗車。

あいにくの雨ですけど。

一級河川の水質ランキングで何度も1位を取っている、
尻別川 ↓
しばらく、こんな感じの景色が続く。

喉が渇いた ↓
旅のお供を、ごくり。

ニセコ駅を出て75分くらいで、
終点、長万部駅に↓到着。
そう、ここは、おしゃまんべ。

おしゃ・まん・べぇ
って、声に出して言いたくなるんだな。

次の電車まで、この駅で1時間ちょっと待つ。

その間に、海を見に行こう。
荒れてる海。
けっこうな雨風の中を行く。

内浦湾 ↓
たまに、内浦湾震源の地震があるよね。
ここがそこなのね。
風強いし、横殴りの雨だし、さっむいし。
傘さしても役立たず。
長居は無用。
とっとと、駅に引き返す。

ここ長万部は、「かにめし」が有名らしい。
が、朝食をホテルでたらふく食べたので、お腹すいていなーい。
またの機会に。
おしゃまんべはかにめし、
と覚えておくね。

駅の売店で、かに最中とあめせんを購入す。


室蘭本線、
東室蘭駅行きの列車 ↓に乗車。
しばらく乗客1人です。

一部の座席、使用不可。
窓がきちんと閉まっているにもかかわらず、窓の隙間から雨水が入り込んできてるぞ。
で、シートが水浸しになったからかな?


海でーす ↓

複数のながーいトンネルを通ったり、
通学の学生さんがたくさん乗ってきたり、

また、海 でーす↓

海に面した駅 ↓
これ、ホーム。なんか絵になるね。
確か北舟岡駅。

長万部駅を出て90分程で、
終点の東室蘭駅 ↓ 
遠いんだか、あっという間だったんだか。

雨と強風で、天候が荒れとる。

取りあえず、本日泊まるホテルを目指し、
チェックインし、はてさて、夕飯は…

室蘭と言えば、カレーラーメンか焼き鳥。
らしい。 
カレーラーメンを狙って、検索。
気になるお店は、概ねホテルから距離がありますな。
この雨風で、決心が揺らぐ。

と、比較的近くによさそうなお店が。
ごー

しかし、カレーラーメンではなく、
焼きそば ↓を注文。
玉ねぎがたっぷりのやきそば。
これ、病みつきになる系のやつだー
むしゃむしゃと、完食。

カレーラーメンは、またの機会に。
楽しみは取っておくのだ、と自分を納得させてみる。


ホテルの大浴場で疲れを癒し(って、ただひたすら列車に揺られるだけの1日だったが)、やりすぎ都市伝説をみて、ギョベクリ・テペ来たか、とつぶやき、寝る。

明日はいざ札幌。

つづき…

小樽駅を出て、しばらくは海が見えず。
あ、海だ!と思ったのも束の間、すぐ余市駅に到着。
ニッカウヰスキーの蒸留所があり、朝の連ドラ、マッサンの舞台。

この駅を出たあたりから、線路脇にリンゴ畑?
小ぶりの白い花をつけてる。
なんとなく、微かにリンゴの香りが漂う。

余市は、リンゴの産地でもあるらしい。
青森、長野のリンゴが有名になるまでは、ここ余市のリンゴが有名だった、と。
へぇ~

しばらく、森の中を走ったり、草原な景色になったり。

車窓から ↓の景色
のどかーだわ。
空気、おいしそう。

車窓から ↓
またに、森林の景色になったり。

田んぼに水は入っているけど、田植えはこれからかな。
ゆめぴりか、とかが植えられるのかな?

おっ。
待ってましたよ。
ちらちらと、羊蹄山の山頂が手前の山越しに姿を現す。

列車内 ↓
は、こんな感じ。

羊蹄山がだんだん大きくなってくる ↓
まだ、雪かぶってる。


小樽駅を出て75分ほど。

終点、倶知安駅に到着 ↓
くっちゃん。
なんか、ホルモン焼きを思い出すネーミングね。

途中下車し、次の列車の時間まで、駅周辺を散策。
羊蹄山を眺めたり、地元の洋菓子やさんで焼菓子などを購入したり。

倶知安駅に戻る。

駅の乗り換え通路から、
羊蹄山 ↓を望む
いやーしかし、羊蹄山、かっちょええです。
蝦夷富士。
高さ1898mの活火山。
正式には、後方羊蹄山(しりべしやま)と。
アイヌの人々は、マッカリヌプリ、マチネシリと呼ぶらしい。


函館本線本線・長万部行きに乗り換え。

車内は学生さんが多い。
帰宅の時間なのね。
彼らは毎日当たり前のように、羊蹄山を見てるんだろうな。

車窓からの羊蹄山 ↓

で、15分ほどで、ニセコ駅に ↓
途中下車。
本日は、ニセコのホテルに。

駅からホテルまで車で送迎していただく。

ホテルに向かう道中も羊蹄山がくっきりしっかり見えてる。
偉大だ。

そういえば、山は「存在」だって誰かが言ってたな。よく意味がわからんかったけど、今、少しは分かったような…

ニセコアンヌプリの麓。
ホテルのフロントでチェックイン。
周辺地図をいただき、部屋に荷物を置いて、すぐにホテル近くの散策に出発。
一旦、部屋で落ち着いちゃうと、外出したくなくなってしまうからね。


とぼとぼ、てくてく。

残雪とタンポポ ↓
冬と春。

保安林の遊歩道を散策 ↓
のんびりゆったり、ふらふらしてみる。

深呼吸して匂いをと空気の温度を感じ、一歩一歩、土を踏む足の感覚に意識を向けたり、鳥の声に聞き入ったり、肌に触れる空気を感じ、全身でこの地を感じ取ってみる。
意識の中でタイムスリップ。
縄文、アイヌ、蝦夷、開拓、北海道。

なんとなく、遊歩道 ↓になってる?

小川 ↓までたどり着いた。

あまり奥まで行きすぎると、熊に出会ってしまいそうな…気がしてきた。
もうホテルに戻ろう。
なるべく大きな足音を立てながら。


多分、桜の一種 ↓
可憐だわ。

がっつり昼食を取ると、なかなかお腹すかん。
夕飯は、昼間に買い集めたパンたちで、軽めに済ます。

かけ流しの温泉露天風呂に長湯。
独特の香りのするお湯。
家の近所の日帰り温泉のお湯と同じ香りっぽい。
でも、色は違うの。

頭寒足熱。
暖まった体に、北海道の春の外気は、きもちいいねー
そして、ふやける。
指先ふにゃー
背後から電話で釧路の話をしている声が聞こえてきて、脳裏に道東の景色がぶわーっと広がり、一気に北海道モードオン。
ちょうど翌週の予定がすっぽりなくなったところなんで、こりゃ行くしかないっすね。

Google mapで、北海道、と。
で、札幌周辺を、と。
洞爺湖、それと羊蹄山が気になる。
そして、これらを囲むようにして、線路が通ってるぞ。
よし。鉄道旅とするか。
まずは、時刻表を参考にし行程を決めていき、その時刻に合うエアを取る、と。

新千歳空港を出発して、反時計回りでぐるりとしますか。
小樽、ニセコ、長万部、室蘭、苫小牧、札幌、と。
よし。行ける。

次は飛行機。
LCC、めちゃやすっ。
曜日と時間帯が限定されるが、もろもろ含めて、往復14000円ですよ。癖になる。
ANAとかJALなら…


成田空港から。
国内線を成田から乗るのって初めてだわ。

ターミナル3から。
午前便。
アジア系外国人、多し。

登場ゲーとから飛行機まではバスで移動。
そうね。こういうところがLCC。

定刻通り。
離陸し、ぐるりと旋回。

九十九里浜 ↓

天気がいまいちなので、飛行機の高度が上がってからは、地上の景色は拝めず。
寝る。

山形上空を飛んでます、という機内アナウンス。
うとうとさしてると、もう着陸体制に。

お。
陸地が見えてきた。

まもなく着陸 ↓
あいにくのお天気ですが。

新千歳空港に到着。
定刻通り。

外気はひんやり。
北の地に来たね ー
この日の気温は12~13度くらい、との予報。

まずは、JRみどりの窓口で、今日から3日間の切符を購入する。
さ、さっ、出発ですよ。
細かいルールはあるけれど、100km以上移動する場合は、途中下車オーケー、と。


快速「エアポート」で、新千歳空港駅から札幌駅へ。
函館本線に乗り換えて、小樽駅に向かう。

札幌駅を出てしばらくすると、
海 ↓が見えくる
もーローカル線、ステキ。

しばらく海岸線を行く。
波が高い。荒れてますね。

海岸の向こうに、小樽の町 ↓が

小樽駅着 ↓
ひんやりしてとてもクリアな空気が、気持ちよい。

お腹すいたーすいたー
目指すは、食堂。

駅を出てすぐ、三角市場の看板を発見。
いざっ。

どのお店で昼食をとろうかなーと迷っている内に、市場の通り抜けて出口まできてしまう。

あ、道路に出た先にもお店が ↓
焼き魚定食にひかれ、入店。

でもね、お刺身も捨てがたく…

銀だらのカマ焼き定食@800
お刺身五点盛り@1200 
サーモン エビ いか ホタテの貝柱 ホッキ
帆立の味噌汁も。
満足まんぞく。


食後は、小樽の町を散策。

遠く微かに見える海 ↓を目指す
小樽駅のロータリーから遠くに海を望む。

小樽と言えば、ここ。
運河 ↓
ちょー有名なところ。
外国人観光客だらけっす。

レトロな街並み ↓
大正浪漫なこの感じの、すき。

日本銀行 小樽支店 ↓
でーん。

アーケード ↓

あら。パンの匂いが。
なんてかぐわしいのかしら。
香りの出所は、ホテルのパン屋さん。

迷わず入店、よもぎあんパン、焼き菓子を購入。

で、
小樽駅 ↓に戻ってきたよ

列車の時間まで少しあるので、駅の売店で買い物。
牛乳に、お菓子に、パンに…小樽サンジェルマンのパンです。
地方にいくと、目にしたことないその土地の牛乳が売られているから、ついつい買ってしまう。
味も微妙に異なる。

5分前。
では、ホームへ。

二両編成のこの列車で↓
空席発見。
席確保。ほっ。

目指すは倶知安駅です。くっちゃん、とよむ。


つづく…