美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -19ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

日本各地を訪れるとよく出会います。


基本は「妖精・精霊」などの設定なのかな?

例外もあるでしょうけど。


まぁ出会ったら、こみにけーしょんとるよね。


近年出会えた彼らをまとめてみまーす。




チーバくん ↓

千葉県公認で、千葉県の形をしてます。

常に舌が出ています。

正面から見ると、おまえ誰じゃい?って感じです。かわいんだけどね。

じゃべりません。多分。


カメラを向けたら正面を向いてくれたんですが、いやいや。

「横向いてー」ってリクエストして、撮らせてもらいました。



きかんしゃトーマス ↓ (いわゆる「ゆるきゃら」ではありませんが)



静岡県の大井川鐵道を走る。

新金谷駅~千頭駅の約70分間。


こんな山奥をトーマスが蒸気を上げてリアルに走ってる。

冷静に考えてみると、結構シュールな光景です。

うん、ステキ。



ちょるる ・せんとくん ・くまモン ・ぐんまちゃん ・ラプトくん ↓

中央区のアンテナショップをPRする的なイベント@東京駅


なかなかの共演です。


ちょるる :山口県公認 山口弁「~ちょる」からのネーミング。

せんとくん :奈良県公認 言わずもがな。

くまモン :熊本県公認 人気者で有名キャラ 瞳孔開いてる感じがすき。

ぐんまちゃん :群馬県公認 2014年の王者。ポニー。

ラプトくん :福井県公認 恐竜チックな生き物。福井県って恐竜の化石が結構出土するんですって。

 


くろにょん ↓

富山県の「黒部ダム」のキャラクター。

きっと、猫だよね。

黄色いヘルメットが難工事だったことを物語ってる、感じがする。


毎週木~月曜日に、

えん堤、新展望広場、扇沢駅、黒部ダム駅等を、定期的にお散歩するそう。



さぬどん ↓ @日本橋

背にどんぶりを背負っている↓

うどん県香川県観光協会のキャラクター。

うどんの妖精。

語尾に「にょ」をつけて、しゃべる。

歌も歌う。

声、かわいい~


ぐんまちゃん ↓ @金沢

金沢で群馬県沼田市をPR中。


もっちー ↓ @大阪 

田辺誠一画伯作「かっこいい犬」。

台車で運ばれて登場。シュール。

しゃべる。おじさんの声。

肉球ぼぼぼぼーん。



別に傷ついてないけど、なんか癒されるわぁ。


「いつでも行けるからさ」という理由で、気になってるのにまだ訪れてない所に行ってみましょ。

港区にある増上寺

ぞうじょうじ  って、少し言いづらい。

浄土宗。法然さん。
徳川家の菩提寺。
江戸城の裏鬼門的な?
空襲などで建物は殆ど消失したが、1974年に大殿本堂が再建された。


近くは通るのに。
東京タワーとか、浜松町駅とか、東京プリンスホテルとか。
なんかスルーしてたのね。

地下鉄日比谷線の神谷町駅、JR山手線の浜松町駅から、それぞれ1kmくらいの距離。

東から行くか、西から行くか。

神谷町駅からだと、途中で東京タワーを足元から見上げられます ↓


では。

三解脱門(さんげだつもん:三門)をくぐります。

貪り、怒り、愚か。
この門をくぐることにより、これら3つの煩悩とおさらば、ということらしいです。

足るを知ってみすか?
常にニュートラルでいられますか?
洞察力を養ってください。
はーい。

この三門は、空襲の火から逃れた当時のままの古いもの。
国の重要文化財。
(表門は大門。浜松町寄りにある。)


失礼します。

大殿本堂と東京タワー ↓


お、やはり、外国の方が結構いらしてますね。半分くらいはそうかな。
ロンリープラネットに載ってるのかな。


大殿本堂は後程おじゃまするとして。

まずは、右手奥にある徳川家霊廟へ。
15:45受付終了、16:00に閉まる。

で、閉まってる。。。だよねー

受付時間、知ってたのよ。
余裕かましてのーんびり歩いてたら、いつのまにか時間が経ってたの。ぐすん。

二代秀忠公・六代家宣公・七代家継公
九代家重公・十二代家慶公・十四代家茂公の6人の将軍と、将軍の正室・側室・子女等々、計38人のお墓があります。


本堂をお参り。
ご本尊は、阿弥陀如来坐像(木造)。
余計な照明がなく薄暗く、お線香の香りが漂う独特な雰囲気です。


本堂から三解脱門↓(中央奥)を眺める。


境内の紅葉がきれいに赤く色づいてました。
朝からあいにくの雨です。
結構な雨。

朝の散歩は諦めて、予定より早く空港に向かいましょうか。

いつもよりゆったりと朝食を取り、チェックアウトして、Russell Square駅へ。

Heathrow Terminal 5 行きの電車がきました。
終点まで乗り換えなしで約1時間。

運賃は時間帯によって変動します。
朝の通勤時間帯は割高。

車内にはスーツケースを携えた人が結構います。


空港に到着。

3階の出発ロビー↓


さっさとチェックインし、荷物を預けて身軽になります。

同じフロアにある手荷物検査場を通ります。

ブーブー。
うぅっ、また引っかかる。
上着と靴を脱いで金属探知機&ボディータッチでチェック。

なんか今回はあちらこちらで見事に引っかかる…

なんでだろ。

鋼のボディー?

いや、ないなーい。


空港散策。
余ったポンドで、チョコレートを買いまくる。

昼食も取る。
お好み焼きとバナナスムージー。
なんと表現しましょうか、このお好み焼。
チヂミに近い。

しかし侮れません。
不思議と病みつきになる。


店員さんオススメだけのことはあるバナナスムージー。うまし。


そろそろ、搭乗口に向かわなければ。

連絡線に乗り移動します。
だんだん日本の方が増えてきました。

定刻通り搭乗するも、滑走路渋滞でなかなか離陸しません。

15分くらいしてやっと飛び立ちました。


機内は空いていて快適です。
アルコールをいただきながら、映画を観てうとうと。

ふと窓から外をみると、真横にオリオン座。

お、ではでは、左斜め下には。。。

シリウス↓ いたー

主翼の中間部分の上にあるちっさい点がそう。
さすが1等星。カメラに収まった。


ユーラシア大陸を抜け、夜が明け、日本に近づいてきました。

快晴。

佐渡島↓


右奥に立山も見えます。

そして富士山、筑波山に九十九里浜に関東平野。

はい。日本に到着です。
日本仕様に気持ちを切り替えて、と。


帰国後は、早速箱根へ。
温泉に浸かり、完全にジャパニーズモードに切り換え完了です。

※箱根の温泉は、外国の方々の多かったー

London市内観光 その2

本日のとりあえずの予定
Temple Church
City
Tower Bridge
The British Museum
観劇

結構盛りだくさんです。
どこまで消化できるかな。

いざっ。

ホテル前バス停から路線バスに乗り、Aldwychで下車。

Temple Churchを目指します。

左手に王立裁判所 ↓ を見て


ほっそい路地を右に曲がります。
さりげなく案内表示が ↓


ほどなくして、Temple Churchに到着。

あれま、閉まってます。

入り口にオープン時間が貼り出されてるので確認。
この日は14~16時の2時間だけ。

諦めませんよ。
また、出直しますからね。


それでは気を取り直して、City of Londonを散策しましょう。

Thames川沿いを東へ。
途中で左に曲がってオフィス街へ。

颯爽と歩くビジネスマンの波に流されながら、がんばって歩く。がんばるっ。
人の壁に囲まれつつ。
みなさん、背が高い。

スーツ姿のビジネスマン、きまってますね。ビシッとカチッとキリッとしてるの。
さすが、スーツを産んだ国イギリス。


突き当たりに St.Paul's Cathedral ↓


Millennium Bridge↓ を渡り、Thames川の南側へ

2000年に完成した歩行者専用の橋。
視界を遮るものがなく、気持ちよい。

川に沿って東へ進み、
The Shakespeare's Globe ↓(グローブ座)

建物を眺めていたら、係りりのおじさんが寄ってきて「劇場の中に入りたかったら、場内をまわるツアーがあるよ。受付はあっち」って、教えてくれました。

受付に行ってみる。
ツアーは1時間後のスタート。
ぅんー、待てない。今回は諦めます。

Shakespeareのお墓は、London北西約150kmくらいのところにある故郷の街、Stratford-upon-Avonにあります。


引き続きThames川沿いを東に進みます。

Tower Bridge↓ が見えてきました。

昼間の姿もお美しい。

1894年に完成した跳ね橋。
いつ開閉するか、HPにスケジュールが出てます。


エレベーターで上部に登ります。£9
市内を見渡せます。
とてもよい眺め。

でも、足元は。。。

ガラス張りの床 ↓

下が透けて見えます。
うわぁ。なんじゃこりゃー
これはやばい。足がすくむ。

スリルを味わった後は、文化的なものに触れましょうか。


The British Museum リベンジ。

地下鉄でTower Hill駅→Russell Square駅へ。

と、その前に。お腹すいた。
日本を離れて一週間弱。
そろそろ食べ慣れた味が恋しくなってくるころです。
で、中華。
ランチセット:春巻きと野菜ラーメン

食べ慣れている日本の中華とは少し味が…
ごめんなさい。び、びみょうです。。。
でも野菜不足は少し解消されたかな。
よしとしましょう。

The British Museum↓


今回はインカ、マヤ、アジア、アフリカを中心に。
一応、ひと通りまわれたので満足。


うわぁ、時間!
ここからはダッシュです。急げー

地下鉄を乗り継いでTemple駅で下車。

再び、Temple Church ↓

テンプル騎士団(The Knights Templar)によって1185年に建てられ奉納された教会との事。

閉館15分前に滑り込み。
(てか、HPにスケジュール出てるじゃないの)

「あと15分で閉まるけどいいですか?写真撮影はオーケーです。」と。
£5を支払い左手に進む。

円形のホールと美しい光↓

エルサレムの聖墳墓教会(The Holy Sepulchre)をモデルにしたそうです。
チャンスがあればエルサレムにも行きたいね。

テンプル騎士団の姿を模した石像が、全部で10体くらいかな?横たわっています。
そのメンバーの肖像墓。
なんかぐっときますね。

暖かくて柔らかい光が印象的な空間。

入り口から右手には礼拝堂やパイプオルガンがあります。
幸運にも演奏中でした。
パイプオルガンの音色、懐かしくて落ち着く。

やはり15分では足りませーん。
係りの人が「閉館でーす」と叫ぶ、響く。
泣く泣く教会を後に。

周辺の木々が色づき始めてます↓

ステキな街並み。


Thames川沿いを西に向かって歩きます。

Cleopatra's Needle
(クレオパトラの針)↓

19世紀にエジプトから運ばれて来たオベリスクらしいです。
相方はニューヨークのセントラルパークに。

もう一組は、パリとエジプトのルクソール神殿に。
クレオパトラとは関係ないそうです。そもそも時代が違うって。


そろそろ今晩のチケットを買いに行きますか。
あるかなー

地下鉄。
Embankment駅→Leicester Square駅

チケット店はどこかなー
「Harf Price Tickets」の文字が。
店内へ。

オペラ座の怪人かライオンキングならストーリーを知っている。
観るならどちらか。

窓口のおにいさん。
「何をご所望ですか?」と。

The Phantom of the Operaは、本日のチケットなし。
The Lion Kingを押してくる。
2階席の前から2列目だよ。
スゴくいい席だよ!って。

はい。では、それで。£45

チケットを受取り、下見のため劇場へ向かう。
途中、Covent Gardenに寄ります。
ショッピングセンター。
混雑してます。


Lyceum Theatre に到着。

開演19:30~。微妙に時間があるので、バスでホテルに戻ります。

ホテル近くのカフェでヨーグルト、チョコレートマフィン、カフェオレを買い、部屋で軽く夕食&少し仮眠。

再び、路線バスで劇場へ。

もう本日は、オイスターカード(Suicaみたいなやつ)から運賃が引かれなくなってます。
4回目くらいから引かれなくなったかな。
The world is my oyster ,which I wish sword will open !

Lyceum (ライシアム)↓

混んでますねー

チケットを提示して劇場内へ。

2階席の後方から見たステージ ↓



席に着いて、と。
結構小さいお子さん達も観にきてます。
開演を前にやや興奮気味にはしゃいでいてかわいい。

始まりました。

パーカッションの軽快なリズムに、コーラスの美しいハーモニーが、劇場全体に響き渡る。
すると観衆がそれに答えるように歓声をあげ、口笛を鳴らし、盛り上がる。

わぉ。
この一体感、感動的。
しょっぱなから心が震える。
ジーンときた。やられた。

動物達が客席の通路に。
ステージ上にもサバンナの動物達が所狭しと登壇。
シンバが産まれて、放浪の旅にでて、ハクナ・マタタでハッピエンド。

余韻に浸りながらホテルまで歩いて帰りたい気分ですが、雨がぽつりぽつり、 と。
感動冷めやらぬまま、路線バスでホテルに戻る。

旅を締め括るにふさわしいステージでした。

なんとかお天気もってくれて、ありがとう。


明日は日本に帰りまーす。
まーぢーかー。

本日はLondonより、西へ向かいます。

世界文化遺産:
Stonehenge, Avebury and Associated Sites
(ストーンヘンジ、エーブベリーと関連する遺跡群)

ネットで日帰りツアーを予約済み。
(自力で行けないものか調べてみましたが、時間、コスト共にツアーを利用した方がよいと判断)

ホテルを出てバスが迎えに来る集合場所へ向かいます。
地下鉄Piccadilly LineでKing's Cross St.Pancras駅へ。

Euston Road沿いの集合場所にバスが来ました。ほぼ時間通り。

女性ドライバーさんです。
ガイドさんも来ました。

市内をバスで周りながら、数ヵ所で参加者をピックアップ。
ガイドさんが観光名所の説明を入れてくれます。
ふむふむ。

途中で、Bath観光とAvebury観光とで二手に分かれ、Aveburyへは中型のバスで向かいます。

LondonからAveburyの距離140kmくらい。
高速道路を使用し、途中サービスエリア的なところに寄りトイレ休憩も取ります。
やっぱり日本とシステムが似てる。
道路も左側走行だし馴染みやすいです。

しかし、バス、すごい飛ばすのね。
痛快です。

なんだか霧が出てきました。
あ、そういえばLondonって霧の街だった。あ、でも、霧は霧でも大気汚染的なやつなんでしたっけ?
一昔前のお話。

高速道路を降りて田舎道をいきます。

始めにAvebury地区。

まずは、West Kennet Long Barrow。
5000年くらい前のお墓らしいです。
墳丘墓の中に入り見学する予定でしたが、保全作業中のため入れず。
そういうこともあるよね。
ガイドさんが一生懸命謝ってました。

が!すぐ側にSilbury Hillが ↓

わぉ。これ、見たかったの。
棚からぼた餅ラッキー

図書館に置いてあった写真集で偶然見て興味を抱いたこの不思議な丘。
こんな所にいらっしゃったのね。
Giftをありがとう。

霧に包まれて、ミステリアス度合い倍増です。
にしても阿蘇の米塚にクリソツですね。

もちろん未だに用途不明らしく。


バスで移動。
次、Aveburyの街に到着。

あら。
いつの間にか快晴です。
「ようこそAveburyへ」と歓迎されているようでなんだかうれしいです。

ここの遺跡は4~5000年くらい前に作られた、言うことになってるようです。
用途は諸説ありで未確定。

たっぷり二時間の自由散策。

駐車場でバスを降りて徒歩で。
幽霊が出ることを売りにしてる「The Red Lion Pub」というレストランの前を通りすぎ、石が並ぶ敷地内へ。

勝手に入ってよいのか?
ちょっとためらう、がよいらしい。

遺跡と共存する形で街が出来あがってる、という印象。

遺跡の中央を突っ切っるように、道路通ってます。

古代の人達も見たであろうこの景色。
この先もここにあるであろう景色。
時の層が何層も重なりここに存在しその一点にいまいるあたし。
時は巡ります。

石は触り放題、抱き付き放題です。

ゆっくりゆっくり、触って見てまわる。

君達巨石は何故ゆえここに連れてこられた?

犬の散歩コースにもなってるようです。
少年に連れられた黒ラブ(ラブラドール)を発見!
もちろん触らせてもらう。
はぁ。幸せなひととき。

羊も放牧されてます。

この近辺はCrop circleがよく出現するらいしので、見られるかなと期待してたのですが。
ガイドさんに聞いたら「それは夏よ」と。
今はシーズンではないらしい。

かつてCrop Circleが出現した小麦畑をしばらく眺める。思考ストップ。ぼーっと。

サークルをぐるりと一周し余った時間で、おみやげやさんThe Henge Shopでお買い物。
青雲(お線香)が売ってました。
確かにお香ですけど、ね。


時間です。
バスで移動。左手にSilbury Hill。

次は、Stonehengeへ。
南へ約40kmくらい。
再びモヤってきました。

ビジターセンター↓近くにバスを停め、イヤホンガイドを受け取る。

チケットを提示してStonehenge行きのシャトルバスに乗ります。
(チケ代はツアー代込み。通常は入場料£14くらい)

約2km。
歩いている人もいました。
バスの発車時刻は特に決まっている様子はなく、人が集まり次第。

ほどなくして到着。

やはり、ここStonehengeも用途未確定で議論の対象となってるようです。
夏至の時の太陽の動きを意識して石が配置されているは分かっているようです。
やはり儀式系ですかね。祭祀場?お墓?

最近も近くで同じような遺跡が発見されたとか?

更に霧は濃くなり。幻想的な風景。


ヒールストーンから始まり、時計回りで。


カラスが遺跡の回りに何羽もいました。

かわいいね。
近づくと飛んでいっちゃうけど。
危害加えないのにね。

帰りもシャトルバスに乗りビジターセンターまで戻ります。

辺りが暗くなってきました。
帰ります。

夕方なので多少の渋滞はあったものの、
帰りも痛快にバスをガンガン飛ばしてくれて、あっという間にLondonに到着。

朝、バスに乗った場所でバスを降ります。
おつかれさまっしたー


夕食は、ホテルの1階にあるパブで、フィッシュ&チップス£9.5とギネスのハーフ£2.45。

ガッツリ大盛りでしたがほぼ食べきってやりました。
オレ、負けず嫌いだったっけ?

明日は、再びLondonを回りまーす。


※
おみやげ
The Henge Shopで空から写したAveburyの街の景色ポストカード、きれいな青緑色の石£2.5を購入
Stonehengeのビジターセンターでブルーストーン£15を購入
ちょこっとだけ京都に寄り道。

市内の街中の紅葉は、まだ少し早いようです。
これからがピーク?

そして、今年の紅葉の色はいまいち、らしく。。。




たしかに、はっきりしない、モヤっとした色。

いつもなら「赤っ!」って感じの鮮やかな発色なのに。

来年に期待しましょう。

いやしかし相変わらずの混雑とインターナソナルぶりでした。


London 2日目。

ホテルの朝食は7時~
出されたバターが、なんか美味しい。
高カロリーを承知でトーストにたっぷりと塗る。
腹持ち良さそうです。

本日の主な予定。
The British MuseumとAfternoon Teaを少々。
それ以外は、その時の気分と成り行きで。

さて、ホテルを出発。
British Museumの展示室オープンが10時~らしいので、まだ時間があります。
散歩で時間をつぶします。

Russell Square近くの道路を歩いていると、リスが。

なんか寄ってくるぞ。警戒度0%
エサが欲しいのかしら?
ごめん。あげられるもの、なんも持ってないの。

地図を片手に、とりあえずSoho方面に向かって歩きます。
途中、British MuseumとAfternoonTeaを予約したホテルの場所を確認。
博物館のすぐ近くにあるホテル。歩いて5分もかからないのね。

劇場が多く立ち並ぶ Shaftesbury Ave.を進みます。

Palace Theatre (左) ↓


引き続き Shaftesbury Ave. ↓

この左のブロックが、China Town。
中華料理店が沢山ありました。

Piccadilly Circus に着きました。
日曜の朝、人もまばらです。
London随一の賑やかさを誇る広場らしいですが。。。
みなさん、昨晩のハロウィーンで遊び疲れてまだベッドの中ですかね。

修理中の Eros Statue↓

なんだかね。

少し東へ。
Trafalgar Square↓

中央のNelson's Column(ネルソン提督の記念柱)を4体のライオン像が囲むように配置されています。
三越のライオン像とご親戚らしいのね。
背中にまたいで乗ったら願いが叶う?
やめときます。
てか、三越のよりサイズが数倍大きいので
登るのはなかなか難儀かと。
でも、試しにググってみたらこのライオン像に登ってる画像が結構でてきました。

奥にNational Gallery。
世界に何点かあるゴッホ作「ひまわり」の一作品も展示してあるそうです。
時間があったら来よう。入場無料。


そろそろいい時間なので、British Museumを目指します。

バス停発見。
すぐそばの教会の鐘が聞いたことない斬新な旋律でガンガン鳴ってます。

St Martin-in-the-Fields ↓

日曜朝の礼拝の時間ですかね。
しかしだ。
なんだこのメロディー。
ありなのか?

Trafalgar Squareから29系統バスに乗り、Tottenham Court Road駅前で下車。

British Museum ↓

まだ、全然すいてる。
入口で持ち物検査を受けて、建物内へ。

基本無料ですが、ドネーションで£5だそうです。入り口においてある箱にお気持をどうぞ。 チャリーん。

歩き疲れたので、見学前に少し休憩。
Great Court ↓

時間が経つに連れ人も増えてきました。
そろそろ見学を開始しましょう。

まずは1階から。
時計回りで。
エジプト→アッシリア→ギリシャ・ローマ
2階へ。
エジプト→メソポタミア。

あぁーAfternoonTeaの時間がせまる。
全然見切れません。
時間、足りない。
半分も回れてないし。

後ろ髪引かれる思いで、AfternoonTeaを予約してあるホテルへ移動します。

Bloomsbury Hotelで↓

スコーン2種、サンドウィッチ、スイーツ。
紅茶はアールグレイを。

優雅なひとときです。
サーブで付いてくれたおじさまが素敵でした。
Japaneseガールフレンドを探しるんだ、って。(インリッシュジョーク)

お腹いっぱいです。
そして、塩系の何かを口に入れたい気分。
思い浮かぶのは、湖池屋のりしおポテチ。
売ってないやねー

ホテルを後にして、街を散策。

とりあえず、賑やかなところへ。
Oxford Street↓



銀座中央通り的なとこ?
通り沿いにお店が立ち並びます。
歩行者天国。

17時過ぎると、日が落ちて暗くなってきます。

左に折れて、高級店が立ち並ぶ
New&Old Bond Streetへ。
目の保養。

ひとつひとつがステキすぎる


更に南へ。

The Mallに突き当たる頃には霧が出てきました。
シャーロック・ホームズの世界みたい。

右へ曲がり直進
Victoria Memorial  ↓


その奥に、Buckingham Palace ↓

お馴染みの、黒くて高さのある帽子と赤い立襟の制服を纏った衛兵さん、お仕事してます。
確かサーベルも手にしてたかな?

正面の門 ↓

毎年8~9月、エリザベス女王がScotlandに滞在されてる期間は、一般公開されてます。
すごい混雑で、1時間待ちは覚悟?

Wellington Arch ↓

くぐります。

右手にHyde Park。
時間があれば、明るいうちに来ましょうね。

Hyde Park Corner駅から地下鉄Piccadilly Lineに乗りホテルに帰ります。

本日も駅前のスーパーに寄りますよ。

夕食として、デニッシュとカットフルーツ(イチゴとブドウ)を買う。
スコーンとかが胃に残ってる気がしないでもないですが。


本日も、ホテルの部屋は暖かく、いや、暑く迎えてくれました。


明日はAveburyとStonehengeへ、日帰りショートトリップです。

本日もぐずついた天気です。

東の空は雲が薄く明るいのですが、北~ 西にかけては雲が厚く暗いです。
どうか、お天気このままもってください。
London行き飛行機の時間まで、Edinburghを楽しみ尽すんですから。

8時前にホテルを出発。
路線バスをNorthBridgeで下車。£1.5

Royal Mileを西へ登り進みます。
土曜の朝ということもあり、通りにはほとんど人がいません。

Edinburgh Castleに再び。
入場はせず(オープン前だし)城前の広場からエジンバラの街を眺める。


遠く中央にHolyrood Park↓

朝の空気、清々しくて穢れてない感じがして好き。

帰りは、West Princes St Gardensを散歩。

エジンバラ城が建つキャッスルロックの麓を間近で見る触る。

ごっつイカつい。

公園なので、朝の犬のお散歩する人達とすれ違います。
わんこに触らせてもらいます。
ほんと、どの犬も穏やか。吠えないのね。


公園を出たところでマーケット(朝市)に遭遇。なんか楽しそう。
Edinburgh Farmers' Market ↓

パン、お肉、野菜果物、スープ。
食べ物中心。

その中に石鹸屋さんを発見。
ハンドメイドのエッセンシャルオイル入りの石鹸とのこと。洗顔用。

種類も豊富。量り売り。普通サイズで£3くらい。
ゼラニウム、ジンジャーオレンジの二種類を購入。

Welcom to マイ石鹸ライフ です。

よい香り。香りって、その時の記憶を蘇らせますよね。
THE Caurnie

ネット販売もやってるって。

パン屋さんでクロワッサンとドーナツも買う。£1.3

ええ。とてもおいしそうだったものですから。


無計画、気の向くまま散歩は、こういうのがあるから楽しい。

マーケットを後にします。


歩いてホテルまで戻ります。強風。寒い。

さっ、Edinburgh空港へ向かわねば。
気合い入れて、キャリーケースを1階まで一気に下ろして、チェックアウトして、トラムで空港まで。


車内でWi-fi使える。助かります。


空港に到着。

乗ってきたトラム↓


ん?なんじゃ?
航空会社スタッフほとんど仮装してる。
チェックインカウンターのおねいさんも、おじさまも。

あっ、そうです。ハロウィーン。


それでは、Scotlandさようなら。


1時間ちょっとで、Heathrow空港に到着。


地下鉄:Underground/Tubeに乗ります。
Heathrow Terminal 5 駅は始発駅。
ゾーン6。

時間帯にもよりますが、10~15分おきくらいで来ました。


ホテル最寄りのRussellSquare駅(ゾーン1)へは、Piccadilly Lineで空港から乗り換えなし。
所要時間は約1時間。

車内はインターナショナル。
いろんな人種、いろんな国の言葉が飛び交います。

サンドウィッチ食べる人、バナナむいてかぶりつく人、スナック菓子をむさぼる人。なんて自由。
しかし、日本みたいに車内で寝てる人は見かけません。

RussellSquare駅に到着。
出口:WAY OUT→ の案内に従い進む。
改札階行きエレベーターがある所までは階段のみ。

よっこらせ、とキャリーケースを運んでたら、英国紳士が「手伝いましょうか?」って。
そんな不意のやさしさに慣れてないもんで、とっさに「あ、自分でやれます。ダイジョブ ですっ」て返答してもうた。Oh no


ホテルにチェックイン。
部屋へ。
きちんとお湯、出ますね。安心。
しかし、暖房がガンガンにきいていて室内が暑いよっ。

で、窓が開いている。
リモコンとか調節パネルらしきものが見つからない。

エアコン問題は後回し。

日が暮れる前に市内観光に出掛けましょう。

とりあえず初日はLondon入門編ということで、Thames川沿いのメジャーなところをまわりましょうか。

ホテル目の前にあるバス停から、なんとなくいきたい方面に行く路線バスに乗ります。

やはり、二階建て。

91系統のバス。
とりあえず終点で降りればよいかな?

道路がむちゃくちゃ混んでる。

こっちも夕方の通勤ラッシュすか?


Aldwychでバスを下車。

Thames川越しに、London Eye(観覧車)と夕暮れの空を眺る。↓

Temple駅から地下鉄に乗り、西へ。

Westminster駅を降りてすぐ目の前にある、通称Big Ben (House  of Parliament国会議事堂)↓

正式名称 Clock Tower→Elizabeth Towerに改名
5時。Big Benの鐘が鳴る。

そしてWestminster Abbeyを外から見学。
この寺院には歴代の王や女王、学者、文化人などが埋葬されており、戴冠式、王室の結婚式、葬儀なども行われるそう。

いやしかし、この周辺はお正月の初詣か?ってくらいの人混みです。
人混みには慣れてるけど、さすがに歩きずらいよー

日が暮れて、薄暗くなってきました。


Big Benを背にして、Westminster橋を渡ります。


定番の景色↓


お腹すいた。

なんかいいお店ないかしら、と橋を渡り左に曲がりぷらぷら歩いてたら、Fish&Chipsの看板を発見。
ベタではありますが、やはり一度は、ね。

迷ってる時間がもったいないので即決。
TROIA

テラス席にて。

サーモンアボカドサラダ、ビールもオーダー。
タルタルソース、チリソース、ケチャップを持ってきてもらいました。

うむ。満足。
Fish&Chips £11.95



Waterloo駅から地下鉄に乗り、東へ。
Tower Hill駅で下車。

Tower of London↓

城として建てられ、暫くが王が住んでいた宮殿であり、

1200年代くらいから、位の高い罪人の監獄、処刑場としても使われていたそう。

歴史的人物が処刑されたところ。
アン・ブーリンとか。(映画「ブーリン家の姉妹」)
1988年に世界文化遺産に登録。

Tower Bridge↓ も見えます。

装飾が美しい跳ね橋。
橋が開くところ、なかなか見られないらしい。
上の部分に登って渡れるってさ。
よし、後日登ってみるぞ。

夜景の美しさに感激。
なんか、キラっキラしてました。



夜のロンドン塔の入場見学、かなり惹かれましたが、や、やめておきましょうね。
まだ旅は長いから。


夜が深くなるにつれ、仮装した人とすれ違うことが多くなり。
雄叫びをあげてる人なんかも。

今宵はハロウィーン。
みなさんロンドンの街並みにすごく合ってる。

まぁ、いい歳した大人からちっさいお子様まで仮装してます。


魔女、ゾンビメイク、マシュマロマンもいるよー
あーたのしいなたのしいな。
遊び心だいじ。って、つくづく思う。


Tower Hill駅に戻り、駅の売店でソフトクリームを買う。
ものは試し、ね。

日本のものと比べると、ほいっぴー。
ふわふわしてる。ホイップ感が強い。軽くておいしい。£2



地下鉄 Circle Line → Piccadilly Line と乗り継ぎホテルに帰ります。
手作りの鎌を手にした死神が、魔女な彼女を連れて地下鉄に乗ってました。

なんともシュールな光景。

Russellsquare駅前のスーパーに入る。
日本では販売しなくなった、グリーンジャイアントのコーン缶が売ってる~
即買っ。
スーパー、使えるねぇ。


ホテルのフロントで、部屋の空調について相談。
各部屋では調節不可。やっぱり。。。

とりあえず客室係を行かせるから、と。


1時間待ってもいらっしゃらないので、寝る。

もー暑いから、パジャマ脱いで寝る。
何も着ないで寝るのにはちょうどよい室温かも。なるほど。そういうこと?

明日は、British Museum(大英博物館)に行く予定。
楽しみです。キャッ

熟睡後の歯切れのよい目覚め。
リセット完了。
どんな環境でもお布団類があれば熟睡です。たくまし。


2日目。
本日の予定は、
Rosslyn ChapelとEdinburgh市内観光。

ホテルでのんびり朝食を食べて、8時くらいに出発。


まずはRosslyn Chapelをめざします。

昨晩、チェックインの時にフロントのお兄さんに行き方を教わったバス停をめざします。

目的のバス停を発見。

ホテルから5分で行けるよ、と言われたけど10分かかった。
こちらのみなさんは歩くの速いのね。

バス停到着と同時に、37系統の路線バスがタイミングよくやってきました。
ラッキー。

このバスで合っているか、ちょっと心配だったのでドライバーさんにRosslyn Chapelに行くか確認。
「行くよ。着いたら知らせてあげる。」って。よっしゃ。
飛び乗ります。

£4、と言われたので支払い、そして渡された券は何故か1dayチケット。
基本料金は、1乗車£1.5均一ですよね。
気をきかせてくれたのかな?
3回乗れば元は取れる。
うん。それくらいは乗るよね。

階段で2階に上がる。
一番前の席が空いていたので、観光客のあたし、躊躇せず座ります。
路線バスはみんな2階建て。


車内のどこからかケモノ臭が。
お。犬が乗ってます。
介助犬ではない、普通の飼い犬の様子。
おとなしくっていい子。

外は雨模様ですが、傘をさしている通行人はまばら。ざっと見積もって20人に1人くらいの割合かしら。
この程度の雨ならこちらの方々は傘をささないんですね。

暫くすると、車窓からの景色が田園風景になってきました。

45分くらい乗り、Original Rosslyn Hotel前バス停に到着。
降りるときに運転手さんが、チャペルの方向を教えてくれました。
笑顔がすてきな親切なおじさん。ラブリー。

バスを降りて、まず帰りのバスの時間を確認して、と。
30分おきくらいで来るのね。

バス停から5分くらい歩くと、近代的な建物が見えてきました。到着。

9:30のオープンまで少し時間があるので、小雨の中、周辺を散策。

のどか。紅葉がきれいです。
しっとりとした美しい景色を目の前にし、ため息。満たされるわぁ。


そろそろチャペルが開く時間なので戻り、窓口で入場料£9を支払い、木製のドアを開けて敷地内に。

先程までいた近代的なセンターとはうって変わって、中世ゴシック様式の建物が目の前に。


1446年に建てられたとても小さいチャペル
。
完成まで40数年かかったらしいです。

どうも、失礼します。
軽く一礼して建物内へ。

外装や、内部の壁から天井までも、いちいち手の込んでる意味ありげな様々なモチーフや模様の彫刻で装飾されてます。

建物内部は撮影禁止ね。

早速、内部の見どころが載っている案内図を各自で取り、見学。
味わいながらじっくり見ていくとかなりの時間を要しそうです。

と、そこに白黒のネコがやってきました。
ぅん、もー。
んにゃっんにゃっと触りまくる。
全く抵抗しません。お好きにどうぞ状態。
マスコット的なにゃんこのようです。
名前はWilliam。
売店にぬいぐるみが売ってました。
危うく買うところでした。

見学していると、係りの人がやって来ました。
チャペルの歴史や内部の彫刻の解説が行われるようです。

チャペル内にいる見学者の皆様、席に着くので、とりあえずわたしも着席。
左手ではWilliam の首やら頭やらをなでなでしながら話を聞きます。

約20分間の解説終了後、各自での見学を続けます。

悪魔と恋人達、ハート(心臓)を抱えた天使、師匠vs弟子の柱、グリーンマン、インディアンコーン、堕天使、バグパイプを演奏する天使、キリスト誕生と賢者と羊飼い、などなど。
興味深いモチーフ達。
風化して若干、彫刻のシャープさが減ってしまっているのかな?

そして正面に向かって右手にある階段から地下室へ。
石造りの階段を降りていくと、自分の足音が反響してとても不思議な感覚に。
音が耳の奥に入り込み頭の中に響く感じ。

地下室は閑散としてます。
奥のステンドグラスから外の光が差し込み幻想的です。
左手奥に小部屋が。石の彫刻の欠片が置かれてます。
映画のダ・ヴィンチコードで観た感じとは少し違ってました。

そして、建物の外に出てぐるっと一周。
外装もステキ。



裏道から歩いて5~10分くらいのRosslyn Castle跡にも行きたかったのですが、そろそろバス停に向かわねば。

雨はあがってます。

これだけ芸術的な建物を保持していくには、費用もかさむでしょうに。
£9の入場料は仕方ない、かと。


比較的時間どおりバスがきました。
バス停にある電工掲示板に、あと何分でバスが到着します、って表示されてるから安心です。
こういうところ、結構日本と似てる。

帰りのバスのドライバーさんは運転が荒い。
おいおい。
ちょっといらっとしてきました。
そして傘をバスの座席に置き忘れてしまった。
まいっか。
旅の間、晴れ女の威力を発揮すればよいだけのこと。


午後は市内観光の予定。
PrincesStreet周辺、主に旧市街(南側)と新市街(北側)が世界遺産に登録されています。
街並みや建物などの景観が素晴らしく歴史的価値があるから、らしいです。

旧市街にはいろいろ残酷な歴史もあるようですが、それすらも売り物にしてます。
夜のゴーストツアーとか。
あ、参加はしませんよ。

今回はその旧市街を中心にまわります。

Edinburgh Castle
Royal Mile
Calton Hill
は必須。
あとは、行き当たりばったりで、という計画です。

路線バスをNorth Bridgeで下車。
Calton Hillが見えます。


Royal Mileを東へ。

通り沿いの店をチェックしながらぶらぶら。

街並みがほんとステキ。
中世にタイムスリップしたかのよう。
ウキウキしてくる。

でも、高い建物に挟まれた狭い道にいると、ちょっと圧迫感を感じるし、車の音が外に逃げないからやや耳障りかも。
ま、もともと車が走る前提で作られた街ではないのでしょう。

途中で、ふらっと横道を右に入り進むと、Dynamic Earth(博物館)が。
トイレを借りて、ベンチで休憩。

すぐそばに異様な雰囲気の丘が。
Holyrood Park

高いところ大好きの血が、登れ登れと騒ぎます。逆らえません。途中まで登ってみます。
景色、サイコー!
右にCalton Hill、左にEdinburgh Castleを望むことができます。

このまま登頂したくなる気持ちをおさえ、下ります。
他にもいかなきゃいけないところがあるの。時間がたりないのよ。

Holyroodhouse宮殿を外から眺める。


夏の間、ここにエリザベス女王が滞在されるそうです。

Royal Mileの東の端から、今度は西に向かいます。
お昼時。まだお腹すいてない。
でもちょっと歩き疲れたし甘いの飲みたい気分だなーと、ぱっと目に入ったカフェに入ります。
Cafe Truva

ロイヤルミルクティーを注文。£3.5
シナモンパウダーがのっている。
甘さが絶妙で、すごくおいしい。
あたり~

体力回復。
再び西へ進めます。
(なんかRPGみたい)

途中、毛織物屋さんでラムウール100%チェック柄のマフラーを買う。£10
Scotlandらしいもの1つくらいは買わないと。

西に行くほど通りが賑やかになってきます。観光地、という感じ。


西のつき当たりがEdinburgh Castle。

お城というよりは「要塞」そのものですね。

いつの間にか、高台になってました。
東から歩いてきたRoyal Mile、そういえばなんとなく登り坂だったよね。

入口向かって左にRobert the Bruce 、右にWilliam Wallaceの像があります。

Scotlandの歴史的英雄達。
(詳しくは、メル・ギブソン監督、主演の映画「ブレイブハート」で)

入場料を購入。£16.5
チケット売り場の窓口は、すいてます。
観光シーズンの夏なんかは並ぶんでしょうね。

窓口のおねいさん。「日本人ですか?」って話しかけてきました。聞くと、大阪の大学に数年留学してたことがあるそう。すこし日本語で世間話。

券を受けとり、城内に入ります。

高台にあるから眺めよい!
この高台、キャッスルロックと呼ばれ、溶岩でできてる岩山なんですと。↓


Scotlandは全体的に自然に囲まれた環境だから、なんか惹かれるのかな。

中は迷路みたい。むき出しの岩山の上に建物が建ってます。
自然物と人工物、うまく調和してる。
それにしてもワイルドなお城ですこと。
やっぱり要塞感たっぷり。

奥に奥に進んで行き、城の中心部クラウンスクエアへ。

その一画にあるロイヤルパレス内のクラウンルームをめざします。

代々のScotland王が即位・戴冠の際に使われる王冠を乗せるために使用されていて、1296年にEnglandに奪われたけど、700年後の1996年に返還されたスクーンの石(The stone of destiny)や、その王冠(Crown  Jewels)が、ガラスケース内に展示されています。
運命の石。素敵な響き。
そして王冠。まぁーお見事。これ、ほんもののジュエリーですかい?
見いってしまいます。

その他、Mary1世(Stuart)がジェームズ6世を産んだ部屋、金属製の甲冑が展示してあるThe Great Hallを見て回る。

城内には、Edinburgh最古の建物St Margarets Chapleもあります。

見学所要時間約1.5時間。


次はCalton Hillへ。
ここエジンバラ城から、どうやって行こうかな。
お城のチケット売り場窓口のおねいさんに聞いてみる。
「歩いていくのがベスト。20分くらいね。」って。
やや足に疲れが出てきてますが、歩きますか。東へ進む。

丘の入口の案内板と階段が見えてきました。登ります。
登りきると、Nelson Monument と National Monumentが見えてきました。
大きいね。

夕日を見ましょう。
丘の西側に移動。
遠くにエジンバラ城もみえます。

恋人達の憩い場&時間帯、ですわ。
いちゃつく姿も絵になるねぇ。

National Monumentに登ります。(登ってよいのか?)
意外に高さがある。
囲いがないから地味にスリルがある。
こういう時、なんかおしりがむずむずするよね。

今日、途中まで登ったホリールード公園の丘も見えます。

大地のパワーを感じる(気がする)。

昼御飯を食べてないので、さすがにお腹がすいてきました。

丘を下り、ぷらぷらレストランを探す。
Waverley Stationに隣接するPrinces mallのフードコートで中華的な料理を食する。
あくまで「的な」。
油っぽいことこの上なし。
やられた。やや胸やけ。黒烏龍茶を日本から持ってきて正解。

モールは7時に閉店。はやっ。

おみやげ買いつつ、ホテルに戻りましょうか。

Princes Streetを西へ。
デパートやスーパーに入って軽くお買い物。
スーパー最高~たっのしい。

ホテル近くまで行く路線バスに乗り帰りまーす。

よく歩いた一日でした。よく眠れそうです。

明日は、飛行機でLondonに移動します。


※
おみやげ
DEAN'sのショートブレッド

○1£ ¥190くらい
Scotlandの首都Edinburghと、
Englandの首都Londonの旅。

出発の日の朝、携帯をチェックしてみると夜のうちに航空会社からメールが来てました。
「あなたが乗られる便は約2時間遅れる予定です」と。

成田のカウンターでHeathrowからEdinburghの国内便を少し遅い便に変更してもらう。問題なし。

機材到着遅延による遅れですと。
到着便の案内掲示板をみると確かに成田着の便が遅れてる。

日本を発つまでの時間がかなり余ってしまったので、成田ぶらぶら。

2015年4月に開業した第3ターミナルへ行ったり、到着ロビーで「Youは何しに…」の撮影してないかなーって行ってみたら、おっ、マイク持って腕章付けてやってるやってる。
おつかれさまです。


成田から約12時間で、LondonのHeathrow空港に到着。ターミナル5。
同じくターミナル5から出る国内線に乗り換え、Edinburgh空港へ。約1.5時間。

長距離のフライト、窮屈でストレスフルで辛いんですが、行った先で味わう感動には変えがたいものがあるからやめられないです。

にしてもHeathrow空港は広大。
2014年にドバイ空港に抜かれるまでは、国際線利用者数1位だっただけの事はありますね。


Edinburgh空港に到着。

Heathrowに比べるとこじんまりしてます。↓


荷物を受けとりホテルに向かうためトラム(2014年5月に開通した路面電車)に乗ります。

券売機でチケットを買いホームへ。£5

電車がホームを挟み両側に停まっていたので、お腹が出たガタイのよい駅員のおじさんにどっちに乗ったらいいか聞くも、言葉が聞き取れません。
これがScotland訛りですかい。ちょっと焦る。

とりあえず指差す方の電車に乗ります。
辺りは真っ暗。


空港から約30分。
Haymarket駅↓で下車。


歩いて2~3分でホテルに到着。
外はひんやりします。

1845年に創業した古いホテル。
クラシックだわぁ。
ヨーロピアンだわぁ。
内装もステキ。

むむむ。もしや。

エレベーターがありません。

チェックインを済ませ、3階までキャリーケースを自分で運ぶ。ノープロブレム。
(こういうの辛いなら奮発してハイクラスのホテルに泊まろうっ!)

時計を見ると22時近い。

日本との時差、今は9時間なので(3月の最終日曜日~10月最終日曜日まではサマータイムで8時間の時差)おそらく体内時計は朝の7時でしょう。

が、寝る。
寝て、リセットする。
寝てしまえば全てリセットされるんだ。

その前にシャワーだけ浴びる。
バスタブはない。想定済みです。

※
この時ちょうどScotlandのGlasgowで体操の世界選手権が行われてました。
男子団体は日本が優勝とのニュースが。
喜ばしい。
そして男子個人総合は内村選手が6連覇。
力、美、瞬発力、集中力、精神力。
バランスよく能力を持ち合わせていないとね。

また、Londonではラグビーの世界選手権やってましたね。