北海道 2 | 美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)


テーマ:
つづき…

小樽駅を出て、しばらくは海が見えず。
あ、海だ!と思ったのも束の間、すぐ余市駅に到着。
ニッカウヰスキーの蒸留所があり、朝の連ドラ、マッサンの舞台。

この駅を出たあたりから、線路脇にリンゴ畑?
小ぶりの白い花をつけてる。
なんとなく、微かにリンゴの香りが漂う。

余市は、リンゴの産地でもあるらしい。
青森、長野のリンゴが有名になるまでは、ここ余市のリンゴが有名だった、と。
へぇ~

しばらく、森の中を走ったり、草原な景色になったり。

車窓から ↓の景色
のどかーだわ。
空気、おいしそう。

車窓から ↓
またに、森林の景色になったり。

田んぼに水は入っているけど、田植えはこれからかな。
ゆめぴりか、とかが植えられるのかな?

おっ。
待ってましたよ。
ちらちらと、羊蹄山の山頂が手前の山越しに姿を現す。

列車内 ↓
は、こんな感じ。

羊蹄山がだんだん大きくなってくる ↓
まだ、雪かぶってる。


小樽駅を出て75分ほど。

終点、倶知安駅に到着 ↓
くっちゃん。
なんか、ホルモン焼きを思い出すネーミングね。

途中下車し、次の列車の時間まで、駅周辺を散策。
羊蹄山を眺めたり、地元の洋菓子やさんで焼菓子などを購入したり。

倶知安駅に戻る。

駅の乗り換え通路から、
羊蹄山 ↓を望む
いやーしかし、羊蹄山、かっちょええです。
蝦夷富士。
高さ1898mの活火山。
正式には、後方羊蹄山(しりべりやま)と。
アイヌの人々は、マッカリヌプリ、マチネシリと呼ぶらしい。


函館本線本線・長万部行きに乗り換え。

車内は学生さんが多い。
帰宅の時間なのね。
彼らは毎日当たり前のように、羊蹄山を見てるんだろうな。

車窓からの羊蹄山 ↓

で、15分ほどで、ニセコ駅に ↓
途中下車。
本日は、ニセコのホテルに。

駅からホテルまで車で送迎していただく。

ホテルに向かう道中も羊蹄山がくっきりしっかり見えてる。
偉大だ。

そういえば、山は「存在」だって誰かが言ってたな。よく意味がわからんかったけど、今、少しは分かったような…

ニセコアンヌプリの麓。
ホテルのフロントでチェックイン。
周辺地図をいただき、部屋に荷物を置いて、すぐにホテル近くの散策に出発。
一旦、部屋で落ち着いちゃうと、外出したくなくなってしまうからね。


とぼとぼ、てくてく。

残雪とタンポポ ↓
冬と春。

保安林の遊歩道を散策 ↓
のんびりゆったり、ふらふらしてみる。

深呼吸して匂いをと空気の温度を感じ、一歩一歩、土を踏む足の感覚に意識を向けたり、鳥の声に聞き入ったり、肌に触れる空気を感じ、全身でこの地を感じ取ってみる。
意識の中でタイムスリップ。
縄文、アイヌ、蝦夷、開拓、北海道。

なんとなく、遊歩道 ↓になってる?

小川 ↓までたどり着いた。

あまり奥まで行きすぎると、熊に出会ってしまいそうな…気がしてきた。
もうホテルに戻ろう。
なるべく大きな足音を立てながら。


多分、桜の一種 ↓
可憐だわ。

がっつり昼食を取ると、なかなかお腹すかん。
夕飯は、昼間に買い集めたパンたちで、軽めに済ます。

かけ流しの温泉露天風呂に長湯。
独特の香りのするお湯。
家の近所の日帰り温泉のお湯と同じ香りっぽい。
でも、色は違うの。

頭寒足熱。
暖まった体に、北海道の春の外気は、きもちいいねー
そして、ふやける。
指先ふにゃー

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