所用で九州へ。
往路は一気に九州へ向かい、復路はあちこち立ち寄りながら。
出発して20時間。
本州を出て、九州にはいりまーすっ。
関門橋 ↓

まずは、二日市温泉の共同浴場
博多湯 ↓で、

二日市温泉。
福岡県筑紫野市にあり、開湯は奈良時代で1300年の歴史がある。
九州最古の温泉、らしい。
源泉掛け流しで、加水、加温なし。
放射能泉でラドンを含み、ほんのり硫黄のかおりがする。
ハイスペックなお湯だわ。
さっぱりっ。
長旅の疲れを癒すのです。
入浴後は、2階の休憩室で温泉コーヒーゼリーを食べて、畳にゴロンで、ゆったり、まったりする。
所用その1を済ませ、少し早めの夕飯。
やま中本店で博多もつ鍋(みそ味)を。
めちゃめちゃうまいっ。
これ、ビールにあうんだなー
そして、しめは、チャンポン麺で。
お腹がいっぱいでも、しめは別腹なんだなー
市内のスーパーに立ち寄り、九州のメーカーの菓子パンやら、嬉野茶とか、明日の朝食などを購入。
博多泊。
翌朝、
住吉神社 ↓へ。

筑前国一宮。
記紀にも登場する、住吉三神を祭る。
底筒男神、中筒男神、表筒男神。
創建は1800年以上前、と。
大阪の住吉大社、下関の住吉神社と共に三大住吉に数えられる。
現在の本殿は、黒田長政が再興したもの、と。
御朱印をいただく。
おなかすいたね。
昼食に、天ぷらひらお ↓

空港近くの本店で。
11:30オープンだけど、オープン前から列ができるらしいので11:00に到着し、並ぶ。
既に先客が。
開店。
入口の券売機で食券を購入し、カウンター席に通される。
あっという間に満席。
天ぷらが揚がるまで、食べ放題の塩辛、漬物をいただく。
あ、大根おろしもおかわり自由。
おろし好きには、こりゃ、嬉しいサービス。
ハモの天ぷらで、夏を堪能。
所用2を済ませて、北九州の友人の元へ。
いつぶり以来かな?と。1年ちょっとぶり。
話し足りないが…しかし、本日の宿へ向かわば。
またねー
さよなら~九州。

↑関門橋。再び。
西の京、山口県山口市へ。
湯田温泉泊。
開湯600年の温泉。
なんか水溜まりに白狐が浸かっているーなんだろうー?ってことで温泉を発見、と。
アルカリ性単純線。
だが、宿の掛け流しの湯は、微かに硫黄のかおりがする。
汚れちまった悲しみにの詩人中原中也の出身地。
翌日は、
雨の中、山口大神宮 ↓

西のお伊勢さん。
室町時代の1520年に、大内氏により伊勢神宮の分霊を勧請し建てられた神社。
伊勢神宮から直接分霊を受けた初めての神社で、明治時代に入るまではこの神社だけだった、と。
創建は当初は、高嶺明神と称していたが、昭和22年に現在の山口大神宮に改称。
外宮と内宮 ↓

確かに。
伊勢神宮の雰囲気っぽい。うん。
そしてなんと言いますか、雨の神社のしっとりした社殿や木々や草花にうっとり。
宿の朝食がおいしくて食べ過ぎた。
なかなかお腹が減らないが、ランチ。
防府市でラーメン ↓

今里さん。
この感じのスープ、舌と体が無性に欲するときがある。
食後は、
同じく防府市にある玉祖神社 ↓

たまのおや じんじゃ
周防国一宮。
御祭神は玉祖命(たまのおやのみこと)。
三種の神器の一つである八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を作った神、らしい。
この神が亡くなった場所に建てられた。
創建年代は不詳。古いのね。
とても静かな所。
山口県を後にし、進路を東へ。
結構激しい雨になり…
日も落ち、暗くなってきて…道に迷い…
オープンして間もない宝塚北SAに迷い込んでみる。
ゴージャスなサービスエリアですこと。
宝塚歌劇関係の展示やお土産もある。
トイレが豪華すぎて…落ち着かないぞ。
んで、買い物のレジもフードコートもめちゃ混み。行列です。
この光景、ディズニーランドみたい。
宝塚を後にし、奈良県へ向かう。
奈良県橿原市泊。
大浴場で足を伸ばし、はぁ~ほっ。
奈良市に次ぐ、奈良県第二の都市。
朝食後の散歩で、
橿原神宮 ↓かしはらじんぐう

御祭神は、
神武天皇(初代天皇とされる)
后の媛蹈鞴五十鈴媛命(ヒメタライスズヒメ:大物主命の娘)
明治天皇により1890年(明治23年)に創建。
大和三山の一つ畝傍山、神武天皇陵に隣接する。
(明治天皇をお祀りする明治神宮は1920年創建)
んで、
神武天皇陵 ↓にも

清々しく、すこーんと空へ抜けている(感じがする)
さすがに歩き疲れた。
玉砂利は歩きづらくてねぇ。
復路は楽させてください。
橿原神宮前駅から、近鉄線を利用。
ホテルへ戻り、お隣の明日香村へ向かう。
蘇我氏の邸宅があった甘樫丘を眺め、酒船石遺跡へ。
亀石を見下ろす道を登っていくと、そこに、
酒船石 ↓

用途は、諸説あり。
何かを作るための道具なのか、占い用なのか、天体の動きを見るものなのか?
予定時間オーバー気味だが、まだまだ明日香に留まる。
次は、
キトラ古墳 ↓

亀虎、とも書くって。
表記がカタカナと漢字では、印象が変わるわ。
7~8世紀のものだろう、と。
墓の主は諸説あり。もちろん位の高い人物であろう。
玄室内の天井に描かれた天空図と、東西南北の壁に描かれた四神青龍、白虎、朱雀、玄武の壁画が有名。
こちらの古墳のことは、ニュース等で知っていたけど、やっと本物に会えた。感無量です。
明日香村の景色 ↓

この雲の感じがとても怪しげで、なんだか目が離せなくてね。
明日香の里は、なんか懐かしい感じがして、穏やかな気持ちになるね。
移動。南下します。
途中、道の駅で買い物。
たこ焼きで軽めの昼食。
大和茶を入手す。緑茶にはまっとりますんで。
道の駅は玉手箱だね。
奈良県吉野郡天川村にある、
御祭神は、市杵島姫命。宗像三神のお一人。
役行者の開山とかで、吉野山との繋がりも。
空海さんが天河神社で修行した後に高野山を開いた、とか。
今は神社だけど、仏教色強め。
水の気びっしゃーっで潤った。
さ、さ。帰路につきますか。
おっと、またまた道の駅発見。
で、肉厚しいたけ天ぷら@200
抹茶塩と共に。
こんな肉厚椎茸は、生まれて初めてです。
おっと、また寄り道。
奈良県桜井市の長谷寺。
真言宗豊山派の総本山。
ぼたん祭り開催中。
時間が遅く、寺は閉門してしまったので境内には入れず。
でも、参道で草餅を買って食べることは、忘れぬぞ。
三店舗食べ比べる。
草餅さいこー。
なんやかんやで、食べてばかりでした。






















































