美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -20ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

五色沼と紅葉。 +温泉もあるよ。

小学生の時の林間学校以来です。
懐かしい。。。ん?
詳細を思い出せん。
当時の記憶、脳から呼び起こせん。

あれれ。中学生のときの林間学校だったっけ?ってなくらい、記憶ございません。


この五色沼。
沼が五色に変色するわけではありません。
かと言って、沼が5つしかない、と言うわけでもなく。

いろんな色の沼がこの裏磐梯地域にいくつかあり、正式には「五色沼湖沼群」というそうです。

裏磐梯には、全部で約300もの沼やら湖があちらこちらに点在しているそうです。

大きいところですと、桧原湖、秋元湖、小野川湖、などでしょうか。

これらは1888年に起きた磐梯山の大噴火により、土砂などが川を堰き止めてできたそうです。

自然の力、恐れ入ります。

しかし、池、沼、湖、の違いってなんだろう。
大きさ???
池沼(ちしょう)<湖 ってことのようです。


では、裏磐梯高原駅バス停近くの駐車場に車を停めて、ハイキングスタート。

柳沼→ 青沼→ 瑠璃沼→ 弁天沼→ 竜沼→ みどろ沼→ 赤沼→ 毘沙門沼→ゴール。
約3.6km。

のんびり景色を堪能しながら歩いたもんで1時間30分くらいはかかったかな。

沼それぞれ、きれいな色していて魅了されます。
青沼の色がちばん好きかな。


毘沙門沼にて↓




この沼の色は、深青緑色。

条件がよければ、沼の奥に磐梯山が見えるそうです。

ハート型の模様をお腹にまとった白い鯉もいました。
発見できるとよい出会いがあるらしいです。
当の鯉は、そんな人間界の謂れにお構いなしで優雅に泳いでますけど。


バスが来るまでの時間を「裏磐梯ビジターセンター」で過ごし、裏磐梯の歴史を少し知る。ふむふむ。


五色沼入口駅バス停からバスに乗り、駐車場に戻ります。

フラットな道なのでとても歩き安いです。さすがにヒールの靴だときついですが。


素敵な景色が見られるこの季節、出かけなきゃ損ですな、と改めて実感しました。


※
おみやげ
柏やの薄皮まんじゅう。
つぶあんとこしあんをそれぞれ。
・・・やっぱりあたしはこしあん派ですな。
チーズ饅頭くいっちい。
くせになる味。甘すぎないのがいいのね。

日本全国紅葉シーズン。

標高が低いところが見頃でした。

扇沢駅↓


黒部ダム↓


そして室堂駅。
さすが標高2450m。
うっすらと雪化粧してはりました。


天気に恵まれ、夜はすばらしい星空。
すまん。
オリオン座しかわからなかった。
星、多すぎ !(これはクレームではありません)

そして朝の散歩。
立山開山の地(と言われている?)、玉殿岩屋まで行ってみました。

室堂小屋近くに案内看板があり、それに従い横道に入ると、なんとなく岩で舗装された小道のようなものがあり、その道を下っていきます。

立山室堂(室堂小山)↓

国の重要文化財

強風で体感温度は0度以下?
足元は、残雪が氷ってつるつる滑るし。
こんなところで滑落はゴメんですよ、
と気を引き締めます。

下っていくも、なかなかそれらしきものが見えてこず。
引き返すか?進むのか?どうする?

いや、そこの曲がり角まで行ってみよう!
前進。

すると、苔のような緑色のもので覆われたミルフィーユ状の岩が見えてきました。

明らかに今までの景色とは一変してます。
そして、岩が壁になってくれて風も吹き込んできません。↓


おー、やっとたどり着いた。

洞窟に入り、祠に手を合わせます。

周辺は荒涼とした景色が広がってます。
孤独を感じる。
でもなんかすき。

下ったら上らなきゃ、なのね。
これお約束なのね。

再び気をひきしめて、下ってきた残雪のつるつるゴツゴツ道を上り、戻ります。

立山から日が昇り、すてきな景色。↓


おだやかなミクリガ池↓

水面が鏡のよう。

まもなくこの地は完全に雪に覆われ、
来春まで人を寄せつけません。

※
とりあえず
しろ海老かき揚げそば(冷)
ますの寿司
を食す。
ベタ、っすね。。。
六本木の森アーツセンターギャラリーにて。
今月の16日から始まりました。
「黄金のファラオと大ピラミッド展」
(2016/1/3まで)

いまだ情勢不安定?なエジプトの国立カイロ博物館(エジプト考古学博物館)からやって来た品々。
吉村教授が選んだ約100点なんだとか。

で、ギザに移転する新しい博物館はいつから?
大エジプト博物館
(The Grand Egyptian Museum)
ネットで検索。。。まだ建設中?

ギザの三大ピラミッドから2kmのロケーションだそうで。
ピラミッドとスフィンクスとセットで博物館もどうぞ、的な感じですかね。

上野の国立博物館で夏に開催されていた「クレオパトラとエジプトの王妃展」が、気づいたら終わっていて行けず、残念な思いをしたので、今回のは絶対に行くから、と決めてました。


エレベーターで52階に昇り、ひとまずカフェへ。

コラボのピラミッドカレー(@1490)で空腹を満たし。
窓からの景色で心も満たして。


では会場へ。

混み混みで入場待ちか?
と覚悟していったら待ち時間無しで、すいすい快適にじっくりと回ることができました。

ファラオ達の像。ハトホル。
労働者達が使用した道具。
宝飾品。棺桶。黄金のマスク。
当時の巡礼地アビドスで出土した品々も。

アカデミックなことはよく分かりませんが、まぁ、エジプトの品々にはかなりときめきます。

みんな生きて生活してたんだね。
肉体は消滅するけど、物は残って、後世に当時のことを伝える。
あ、ミイラは残ってるね。


※
アラブの春・エジプト革命(20110125~0211頃)の少し前に行ったときの↓

革命の地・タハリール広場近くにある
カイロ博物館↓

テレビやナショジオとかでみたことある品々がわんさかありすぎて、貴重なものなのだという認識が薄らいだくらい。

ミイラ室は圧巻でした。
セティ1世のミイラに対面できて感無量でした。

ギザの三大ピラミッド↓

左がクフ王のピラミッド
内部には、王の間、王妃の間、大回廊、不明の地下室などがあります。
いまだに用途不確定?のピラミッド。

ルクソール
王家の谷近くの
ハトシェプスト女王葬祭殿↓

左上の山が気になって仕方なかった。

大エジプト博物館が完成して、エジプトが落ち着いたら行きましょうね。
生きてるうちに行けるといいなー
お伊勢参り

2006年に始まり、なんとなく年一回は参拝してきて、2015年も参拝することができました。

別に自らにノルマを課してる訳ではないんですが、ほんとありがたいことです。

懐かしの2006年・丙戌。
ちなみにその前年は乙酉。
ふむ。色々ありました。(個人的に)

いまさらですが、三重県って、東海地区なんですね。
近畿のお仲間かと思ってました。
イントネーション、関西よりな感じだし。

ま、それはさておき。

今回は、
二見興玉神社  (社務所改築中)


豊受大神宮(外宮)






皇大神宮(内宮)








金剛證寺





と、お伊勢さんゴールデンスタンダードルートで。

2013年の遷宮年よりは混雑してないですが、2006年に初めての訪れたときよりかは確実に混雑してます。

年々増加してる?よね。

ということで、静かに落ち着いて参拝したいときは、早朝に限ります。

今は、年間を通して朝5時から参拝できるようです。
確か、少し前まで、夏は4時から参拝できたような。
変わったのかな?

ちょっと前にはアベ総理が、来年5月の伊勢志摩サミットの下見のついでに、伊勢神宮に立ち寄って参拝してたらしいです。
阿部?安部?
安倍、が正解。

相変わらず神聖な空気を放ってる(気がします)お伊勢さんでした。
うむ。年を越せそうです。

※
昼食は、伊勢うどんと豚捨のコロッケ。
お土産、しいたけせんべい。
おかげ横丁のしろがね屋さんで、ストーンブレスレットを衝動買い。
好きな石を選んで自分で配置してオリジナルのブレスレットを作りました。
石の意味合いはさほど考えず、色合いだけで選んでみました。
それぞれの石を5個づつ均等に配置。
この「5個」には「セーマン(五芒星)」を形成する意味がある、との事です。
紅葉の季節がやって来ました。
それは、北からやってきます。
という事で、いくぜ!東北ー

八幡平アスピーテライン(県道23号線)
赤、オレンジ、黄色、黄緑、緑。
紅葉で彩られた山肌が、すんごすぎる~
ため息がもれます。

あ。写メ、取り忘れたっ!
来年も来る、と心に誓う。
強酸性のお湯、玉川温泉も体験してみたいし。

これは八幡平山麓の、紅葉。↓

こんなん序の口です。

JRのポスターってきれいすぎて、なんかいじってるんじゃないの??なんていう疑念が払拭されました。

※
道の駅にしねで出会った杜仲茶ポークが激うまで。とにかく甘みがすごい。
取り扱いのあるお店をググッと。老舗肉屋の横沢さん。早速お店へ。
グラム売りの杜仲茶ポークを購入し、その場でトンカツにしてもらえます。
はぁ。しーあわせー
大自然満喫旅。
時計回りで。

夕暮れのクッシャロ湖↓

日本最大のカルデラ湖らしいです。
クッシーーー
夜。
晴天、新月という好条件で、暗闇が濃ゆい。
満天の星空。
流れ星。10分間で3本発見。

霧だか雲だかのマシュウ湖↓

霧と透明度の高さで知られてます。

シレトコ半島の大自然を、海から望みましょう。

ウトロ港に。
中央の奥の山はラウス岳↓


半島の緑、空の青、雲の白、海の深緑。
自然の色、全てが濃い、感じがする。
感じがするだけ?気のせい?

ヒグマを発見すると、
船内放送で教えてくれます。

シレトコ半島のオホーツク海側(西)から
太平洋側(東)へ移動。
シレトコ峠から望むラウス岳↓

シレトコ半島の最高峰で、
高さ1661メートルで、
日本百名山の1つで、
活火山で、
麓には温泉地が多数あります。
もちろん硫黄系。

シベツ町&ベッカイ町にある
ノツケ半島、ノツケ湾↓




ラムサール条約に登録されている湿地帯。
もう秋空。
海面に雲が写り込む。

開放的で清々しくていい気分。
"世界の果て"感、たっぷり。

海岸沿いの一本道↓

ススキがそよそよと、秋ですね。
少しハイキング。

そして、腕をブヨに刺されること数ヶ所。
速攻で塗り薬をつけたが、
翌日から激しい痒みが。
つ、つらい。
いくら暑いからって、草むらに入るとき、半袖は絶対にやめるべきだ、と学ぶ。

ノサップ灯台↓


ノサップ岬↓


本土の最東端
歯舞諸島が見える。
教科書だけでしか知らない北方領土を、リアルに感じる。
そして現在進行形です。

涼しい土地であるはずなのに、暑かった。

東根室駅↓

JR最東端の駅
完全無欠の無人駅
何故、地方の駅に惹かれるのかを考えてみた。

アットコ↓

迫り来る雨雲

キリタップ岬↓

にわか雨のおかげで虹が~

霧が多い岬なんですと

アッケシ↓


さんま漁船が入港渋滞してた。
なにせ今は秋刀魚漁の最盛期。

クシロ湿原↓


日本で最大の湿原

※
いももち。
見つけると食べずにはいられません。
おみやげ。
北菓楼さんの開拓おかき・野付北海シマエビ味(期間限定)
厚岸産の牡蠣を使用して、サッポロビールと厚岸町とで開発した発泡酒 オイスターブラック(@525)
マルちゃん ヤキソバ弁当(カップ麺)

悩んだ末の選択。
北海道はお土産の種類が半端ない。

雨が止んで、雲の合間から日の光が。
よしっ。

いざ、路面電車で市内観光へ。
一回@120は安い。

出島で下車。

かつての人口の島のまわりは、ほとんど埋め立てられていて、教科書でお馴染みの出島感はないのですが。
中央の橋を復元作業中?
今回は出島の敷地内にはいらず、周りから見学。
鎖国を感じてみる。
(入場は@510)
夏期の19~21時の間、出島内の無料解放中。
(多分建物内には入れない?敷地内だけね。)

夕食をとるため思案橋まで路面電車で移動。
お目当てのお店が臨時休業。
気を取り直して近所の店に入店。
意外にも大当たり。

食後は、運動を兼ねて中華街まで歩く。


翌朝。
大浦天主堂(@600)へ。


教会の長椅子に腰掛け、祈りを捧げる。
(あ、無宗教ですけど)

グラバー園周辺を散策。

移動しまーす。
路面電車の正覚寺下駅で下車。
ぶらぶらしたいのです。

丸山町へ。
日本三大花街の一つらしいです。
(残り二つは、江戸の吉原と京都の島原。花街や遊廓に惹かれる今日この頃。)
この界隈で、坂本龍馬や亀山社中、海援隊の面々、幕末の志士達も遊んでたらしいです。
そう。龍馬伝にも出てましたね。
では、ぶらぶら開始。

高島秋帆の旧宅跡、料亭花月(引田屋)、丸山公園、中の茶屋、梅園天満宮、等々。
裏路地、階段をぶらぶら。


料亭花月さん


花月の横の路地


料亭青柳さんの側の階段から丸山の街を望む



テンションあがる。

移動。路面電車で。
お店が混む前に、早めのランチ。

昼食をとった四海楼の5階の席から、今年の7月に世界遺産に登録されたばかりのカンチレバークレーンも見えます。(明治日本の産業革命遺産)
その右奥が稲佐山。


そして、稲佐山へ。
今回は寄る予定はなかったが、天気がよかったのできっとよい景色が拝める、と期待して。
数日前にはここ稲佐山で、福山さんの野外ライブがあったようですね。




長崎市内の特徴的な地形や街並みがよーくわかります。

はるか遠くに軍艦島を発見。


で、最後に親戚の家に寄ってご挨拶して帰路につきました。
18時に九州を出て、ゆっくりペースで休みを頻繁に取って、家に着いたの翌日の夜。

※
夕食 思案橋ラーメンが臨時休業。
他のお店で皿うどん太麺と餃子を食す。
うまし!(九州の小麦文化に触れる②
昼食 長崎ちゃんぽん発祥の店、四海楼の復刻版蓋付ちゃんぽん。
(九州の小麦文化に触れる③

さて。長崎県です。
口之津港に入港。


まずは原城跡へ。
IMG_20150916_025823732.jpg
島原の乱終焉の地で、一揆軍のトップに担ぎ上げられたとされる天草四郎時貞が打ち首にあったところでもある、とのこと。
いまは石垣が残るだけ。


本丸の跡地からは、有明海が望めます。


本丸跡地に立ち、しばし島原の乱が起こった当時に思いを馳せる。


そして島原城へ。


原城に島原城。でも、ここは島原城。
ややこしや。
天守の最上階まで昇る途中、各階にキリシタンや島原の歴史にとって貴重な品々が展示してあります。萌える。
やばい。かつて実際に使用されていたそんな貴重な品々をジーっとみてると、タイムスリップして使用されていた当時の空気感に飲まれてましまう。
はっっ。
我に返り気持ちを現代に戻す。


天守の最上階より①↓


奥の山が普賢岳・平成新山。
まだ記憶に新しい?1990年代初めの噴火でできた部分。
手前が眉山(まゆやま)。
江戸時代に地震による山体崩壊とその土砂による津波が発生。
それらの出来事を「島原大変肥後迷惑」と言うらしいです。
とても印象的なネーミング。


天守の最上階より②↓ 海側

島原城を後にし、宿のある長崎市へ向かう。
頼むからいい加減、雨止んでー

※
昼食 地元スーパーに立ち寄り、お惣菜(イワシハンバーグ等)、リョーユーパン(マンハッタン等)を購入。
旅に出たら地元スーパーに立ち寄る。これmust actionなのね。
念願の地、天草。やっと来られました。

天草市下島の牛深港に入港。空が高い。

隠れキリシタンの地。いまも教会が点在してます。
海のすぐ側に建つ﨑津天主堂(教会)へ。

漁村に突き出る教会の塔。和と洋が共存する独特な雰囲気。
そして昔からなぜかゴシック様式の建物に惹かれます。

教会の前に立ちひと時、こころの拠り所を奪われる恐怖と怒りや絶望感に思いを馳せてみる。

他の教会も巡りたかったが、時間の都合であきらめる。

下田温泉へ。
(伊豆にもありますが、今回は天草の方ね)
約700年前、白鷺が傷を癒しているのを人が見てみつけた、古くからの温泉。
下島の西側に位置するため、海に沈む美しい夕陽が見られる町。
では、早速てくてくと、さんぽ。

温泉はアルカリ性の泉質、だっかなか?
お肌つるつるになり、女をあげる。
やわらかいお湯でいつまでも入っていられそう。

翌日は宿を出て、天草郡苓北町の富岡城へ。
平山城で、城内からの眺望よし。
石垣や櫓だけが復元されていて、なんか少しだけ天空の城っぽい。



ここでも、藩と民衆との戦いがあったようです。

近くの二江漁港へ。
イルカウォッチングの船に乗り込む。
沖へ向かうこと10分弱。
いるいる。いくつものイルカの群れー

ここには、野生のイルカが2~300匹くらいいるそうです。餌が豊富で天敵も少ないので、イルカにとっては天国みたい。

イルカの群れに合わせて船を進めてくれます。手を伸ばせば触れそうなくらいの近さ。親子イルカもいます。かわいずぎる。



約一時間、イルカと戯れる。離れるのが名残惜しい。
今度は御蔵島にいってイルカと泳ぐぞ、と固く決心。

次の目的地は、長崎県の島原。
この旅、二度目のフェリーに乗るため、鬼池港へ。

雲仙普賢岳もおわします、長崎県側の島原へ渡りまーす。

博多を出て南へ。九州を縦断。

途中、熊本に寄る。「熊本城」へ。
肥後の国。佐々成政がやらかして首になった後に、加藤清正がやって来て改築?した城。

日本三名城の一つとか。大きくて凛々しくてシックな色合い。

大天守閣と小天守閣の2つが備わってるからか、ちょっとやそっとのことじゃ動じなさそうな、落ち着きと力強さを感じます。
宇土櫓や天守閣、復元された豪華絢爛な本丸を見学。(入場@200)


再び南下。鹿児島県へ。
関東では見かけなくなった燕が飛んでる~
南に来たことを実感。

鹿児島のシンボル「桜島」は、上半分が雲に隠れて全貌を拝めず。雨なので仕方ないです。

指宿スカイラインを経由して、指宿温泉へ。

知覧はスルーしました。少々苦手なので。
天気がよければ、途中、錦江湾(鹿児島湾)の素晴らしい景色が望めたんでしょうが、雲だか霧だかの白の世界に阻まれました。

お宿に到着。指宿温泉。
海岸沿いに建つ。窓からは海が一望できます。
まずは散歩。誰もいない夕方の浜辺。心穏やか。
砂浜が黒いのは、桜島の火山灰なのか?


そして指宿にきたら、これははずせません。砂むし風呂です。
専用の服に着替え、お風呂場へ。
少し掘られた砂地の上に仰向けに寝て、上から砂をかけてもらい、全身(顔以外)砂の中へ。
水分を含んだ砂はずしりと重いけど、抵抗できない脱力感が心地よし!
じわじわと熱くなってきて、全身からじとっと汗が。結構な温度です。
砂かけ係りの方と世間話しながら、あっという間の15分間。

無言でじっと耐えるだけの15分だったら、しんどかったかも。
はい。デトックス完了。
その晩はぐっすり。

翌朝は5時過ぎにパッと目が覚める。
二度寝がムリそうな目覚めだったので、部屋からご来光でも拝みましょう。
カーテンと窓を開けて深呼吸。
外からは、波の音、虫の声、鳥の囀ずり、漁から港に帰る漁船のエンジン音。
とても平和。
時系列で。






宿を出る頃には、再び雨が。
めげずに指宿市内をまわる。

指宿駅に立ち寄る。(地方の駅を見るのが好きなんです)
駅に撮影機材を持ってる方々が。尋ねると2時間ドラマの撮影だと。

ドラマ名までは教えてもらえませんでした。

薩摩国一宮、枚聞(ひらきき)神社へ。
雷が鳴る中の参拝。雨の神社、きらいじゃないです。
御朱印をいただく。


JR最南端の駅 西大山駅へ。
どしゃ降りの雨が、次第に小降りになり、雲が流れて空が明るくなってきて、開聞岳が姿を見せてくれました。
薩摩富士。実に美しい。圧倒的な存在感。


鹿児島市へ。
西郷さんの生誕の地、鹿児島城跡(鶴丸城)などちゃちゃっと。

目的はしろくま君を食べることなので。

天草行きのフェリーに乗るため、阿久根市を経由して長島へ。
↓阿久根市の道の駅から。南国感。


鹿児島県側の蔵之元港~熊本県側の天草市下島の牛深港。
フェリーのエンジンの振動と重油のにおいがたまりません。
↓フェリーから。雲、空、海の3層。


約30分で、下島に到着。
雨上がりの晴れ間なので、空気が澄んでいて景色がものすごくクリア。
さぁ、いよいよ天草です。


※
朝食 久留米の丸星ラーメン こゆい!(九州小麦文化に触れる①
昼食 鹿児島市内でしろくまくん。コンビニで買えるカップアイスとは別物。
夕食 お宿で海の幸三昧。初めてウツボを食べた。