美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -20ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

所用で九州へ。
往路は一気に九州へ向かい、復路はあちこち立ち寄りながら。

出発して20時間。
本州を出て、九州にはいりまーすっ。
関門橋 ↓

まずは、二日市温泉の共同浴場
博多湯 ↓で、
二日市温泉。
福岡県筑紫野市にあり、開湯は奈良時代で1300年の歴史がある。
九州最古の温泉、らしい。
源泉掛け流しで、加水、加温なし。
放射能泉でラドンを含み、ほんのり硫黄のかおりがする。
ハイスペックなお湯だわ。

さっぱりっ。
長旅の疲れを癒すのです。
入浴後は、2階の休憩室で温泉コーヒーゼリーを食べて、畳にゴロンで、ゆったり、まったりする。

所用その1を済ませ、少し早めの夕飯。
やま中本店で博多もつ鍋(みそ味)を。
めちゃめちゃうまいっ。
これ、ビールにあうんだなー
そして、しめは、チャンポン麺で。
お腹がいっぱいでも、しめは別腹なんだなー

市内のスーパーに立ち寄り、九州のメーカーの菓子パンやら、嬉野茶とか、明日の朝食などを購入。

博多泊。

翌朝、
住吉神社 ↓へ。
筑前国一宮。
記紀にも登場する、住吉三神を祭る。
底筒男神、中筒男神、表筒男神。
創建は1800年以上前、と。
大阪の住吉大社、下関の住吉神社と共に三大住吉に数えられる。
現在の本殿は、黒田長政が再興したもの、と。

御朱印をいただく。

おなかすいたね。

昼食に、天ぷらひらお ↓
空港近くの本店で。
11:30オープンだけど、オープン前から列ができるらしいので11:00に到着し、並ぶ。
既に先客が。

開店。
入口の券売機で食券を購入し、カウンター席に通される。
あっという間に満席。
天ぷらが揚がるまで、食べ放題の塩辛、漬物をいただく。
あ、大根おろしもおかわり自由。
おろし好きには、こりゃ、嬉しいサービス。
ハモの天ぷらで、夏を堪能。


所用2を済ませて、北九州の友人の元へ。
いつぶり以来かな?と。1年ちょっとぶり。
話し足りないが…しかし、本日の宿へ向かわば。
またねー

さよなら~九州。
↑関門橋。再び。


西の京、山口県山口市へ。
湯田温泉泊。
開湯600年の温泉。
なんか水溜まりに白狐が浸かっているーなんだろうー?ってことで温泉を発見、と。
アルカリ性単純線。
だが、宿の掛け流しの湯は、微かに硫黄のかおりがする。
汚れちまった悲しみにの詩人中原中也の出身地。

翌日は、
雨の中、山口大神宮 ↓
西のお伊勢さん。
室町時代の1520年に、大内氏により伊勢神宮の分霊を勧請し建てられた神社。
伊勢神宮から直接分霊を受けた初めての神社で、明治時代に入るまではこの神社だけだった、と。
創建は当初は、高嶺明神と称していたが、昭和22年に現在の山口大神宮に改称。

外宮と内宮 ↓
確かに。
伊勢神宮の雰囲気っぽい。うん。
そしてなんと言いますか、雨の神社のしっとりした社殿や木々や草花にうっとり。

宿の朝食がおいしくて食べ過ぎた。
なかなかお腹が減らないが、ランチ。
防府市でラーメン ↓
今里さん。
この感じのスープ、舌と体が無性に欲するときがある。

食後は、
同じく防府市にある玉祖神社 ↓
たまのおや じんじゃ
周防国一宮。
御祭神は玉祖命(たまのおやのみこと)。
三種の神器の一つである八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を作った神、らしい。
この神が亡くなった場所に建てられた。
創建年代は不詳。古いのね。

とても静かな所。


山口県を後にし、進路を東へ。
結構激しい雨になり…
日も落ち、暗くなってきて…道に迷い…
オープンして間もない宝塚北SAに迷い込んでみる。
ゴージャスなサービスエリアですこと。
宝塚歌劇関係の展示やお土産もある。
トイレが豪華すぎて…落ち着かないぞ。

んで、買い物のレジもフードコートもめちゃ混み。行列です。
この光景、ディズニーランドみたい。


宝塚を後にし、奈良県へ向かう。

奈良県橿原市泊。
大浴場で足を伸ばし、はぁ~ほっ。

奈良市に次ぐ、奈良県第二の都市。
朝食後の散歩で、
橿原神宮 ↓かしはらじんぐう
御祭神は、
神武天皇(初代天皇とされる)
后の媛蹈鞴五十鈴媛命(ヒメタライスズヒメ:大物主命の娘)
明治天皇により1890年(明治23年)に創建。
大和三山の一つ畝傍山、神武天皇陵に隣接する。
(明治天皇をお祀りする明治神宮は1920年創建)

んで、
神武天皇陵 ↓にも
清々しく、すこーんと空へ抜けている(感じがする)

さすがに歩き疲れた。
玉砂利は歩きづらくてねぇ。
復路は楽させてください。
橿原神宮前駅から、近鉄線を利用。


ホテルへ戻り、お隣の明日香村へ向かう。

蘇我氏の邸宅があった甘樫丘を眺め、酒船石遺跡へ。

亀石を見下ろす道を登っていくと、そこに、
酒船石 ↓
用途は、諸説あり。
何かを作るための道具なのか、占い用なのか、天体の動きを見るものなのか?


予定時間オーバー気味だが、まだまだ明日香に留まる。

次は、
キトラ古墳 ↓
亀虎、とも書くって。
表記がカタカナと漢字では、印象が変わるわ。
7~8世紀のものだろう、と。
墓の主は諸説あり。もちろん位の高い人物であろう。

玄室内の天井に描かれた天空図と、東西南北の壁に描かれた四神青龍、白虎、朱雀、玄武の壁画が有名。

こちらの古墳のことは、ニュース等で知っていたけど、やっと本物に会えた。感無量です。

明日香村の景色 ↓
この雲の感じがとても怪しげで、なんだか目が離せなくてね。

明日香の里は、なんか懐かしい感じがして、穏やかな気持ちになるね。


移動。南下します。

途中、道の駅で買い物。
たこ焼きで軽めの昼食。
大和茶を入手す。緑茶にはまっとりますんで。
道の駅は玉手箱だね。

奈良県吉野郡天川村にある、
天河神社 ↓
天河大弁財天社
サラスバティーさん。
御祭神は、市杵島姫命。宗像三神のお一人。
役行者の開山とかで、吉野山との繋がりも。
空海さんが天河神社で修行した後に高野山を開いた、とか。
今は神社だけど、仏教色強め。

水の気びっしゃーっで潤った。


さ、さ。帰路につきますか。
おっと、またまた道の駅発見。
で、肉厚しいたけ天ぷら@200
抹茶塩と共に。
こんな肉厚椎茸は、生まれて初めてです。


おっと、また寄り道。

奈良県桜井市の長谷寺。
真言宗豊山派の総本山。
ぼたん祭り開催中。

時間が遅く、寺は閉門してしまったので境内には入れず。
でも、参道で草餅を買って食べることは、忘れぬぞ。
三店舗食べ比べる。
草餅さいこー。


なんやかんやで、食べてばかりでした。 

帰国の日。
いやほんと3日間ってあっという間ね。

朝食は7:30からと言われているが、一か八か7:20くらいにレストランへ。
まだ準備中の様子だが、席に通してくれた。

椅子の背もたれに、くちばしの↓黄色い鳥
食べ物欲しそうに、こちらをチラチラ見てくる(気がする)
でもね、野生動物に食べ物を与えないで、って案内がでてるんですよね。めんご。

本日もビュッフェ ↓
フルーツ多目で。
この外に、ワッフルとチャパティも。
炭水化物+動物性脂肪、バンザーイ。

食事が済んだら、とりあえず部屋に戻りましょうか。

ホテル内にある中庭のプール ↓
湧水を使っている、らしい。
ああ、泳ぎたかったわ…

宿泊した部屋は5階 ↓
屋外プールがあるフロア。


フロントでチェックアウトし、タクシーを呼んでもらう。
ここのスタッフさん、みんな若い。

数分で来てくれた黄色いタクシーで、空港へ。

渋滞なしで約40分。快適ですね。
S$29
21ドルに、朝の25%割増と空港入場料金的なものが加算されてる。


チャンギ国際空港 ターミナル4 
出発フロア↓

オンラインチェックイン済で、荷物も預けないので、航空会社のカウンターには寄らず。
セキュリティーチェックを受け、出国審査、登場ゲートへ。

搭乗口G3へ ↓

待ち時間を利用してシンガポールで最後の買い物、と思ったが、ご以上荷物を増やせない…ので、諦めよう。
と、スースしていい香りのするロールオンタイプのリフレッシュ液のようなもの、見っけ。これならかさばらないので、購入。S$3.2
虫刺されとかにもよいんだって。
旅に出る時、かゆみ止めは必須アイテムだから。

これで ↓クアラルンプールKLIA2まで約1時間。
定刻通りの出発。

もう夏の空なのね ↓
空と雲だけの景色だけど、いい眺めだこと。
なんだかんだで、高いところがすきなのよね。 


クアラルンプールLに到着。
トランジット。
電光掲示板で、羽田便の搭乗口を確認。

P6搭乗口を目指す ↓

Air Asiaのハブ空港KLIA2。
全機AirAsia ↓連絡通路から。

途中、フードコートの誘惑が…
もー私的に魅力的なメニューが沢山で、どうしましょ。困ったわ。
インドカレーにチキンライスに…
誘惑に負けそうなのだけど、如何せん、おなかがすいていないので…
マイルールで、時間にこだわらず食事は空腹を感じてから、と決めており…(たまに破るけど)

なので、アイスコーヒー ↓を
RM10 (280円)
飲むと胃が気持ち悪くなるのでブラックコーヒーは苦手だったが、空腹でない時に飲むアイスコーヒーなら平気だと、最近気づいた。
いまさらだけど、選択肢が増えたね。

アイスコーヒーを飲みほし、では、搭乗口に向かうとするか。

と、その前に、フードコート内の土司工坊 Toast Boxで買い物。
この店舗、シンガポール内でちょくちょく目にして、気になってたの。
カヤトーストが有名らしいが、バナナケーキとマーブルケーキを購入。


ではでは、搭乗口へ。
再度、セキュリティーチェックを受ける。

搭乗口へ向かう途中、パン屋さんを発見。
パン好きとしては、買わない訳にいかない。
エッグタルトとミートパイとチョコレートパンを購入。
機内でのおやつとなるのか、明日の朝御飯か。

これで ↓羽田へ。
待合室は、多数の日本人。

定刻通りに離陸。

マレーシアの景色↓
ぐるーっと旋回中。

マレー半島を抜ける ↓
パパン川の河口と海。

やっぱり地球は青いのね。
海と陸の割合は、7:3だものね。

事前購入しておいた機内食が運ばれてきた。
チキンライス。
期待していなかったけど…味は好み。

日が沈む ↓

西の空に目立つ星が。
金星、かな?木星、かな?


定刻通りに羽田に到着。

ん?空港が騒がしい。
ギャルがわんさかおるで。
なんちゃら、とかいう、韓国のアイドルグループが到着した後だったらしく…
あ、そうだ。辛いもの苦手だし焼き肉もそこまで興味なくて、韓国に行きたと思ったことなかったけど、敢えて興味のない国に行ってみるのもおもろいかも、と韓国行きを考えていたんだけど、何故か先にシンガポールにいっちまった。
ま、いいや。近いからいつでもいけるだろう。

おつかれさまっした。
これからも弾丸旅へ、ゴーです。
アジアの国への旅って、国内旅行の延長って感じ。
つづき…

夜は、動物園へ。
ナイトサファリです。

イーストウエスト線に乗り、ブギス駅で下車。

動物園行きシャトルバスの時刻まで、少し時間があるので、
アラブ地区へ ↓
えっとぉ、いま、どの国にいるんだっけ?自分、ってなるこの感覚が面白いのよね。

サルタン・モスク ↓
シンガポールで最大で最古のモスク。
見学時間外のため、外から眺めるだけ。

このアラブの感じ、不思議と落ち着く。

ブッソーラ・ストリートから、
サルタン・モスク ↓を眺める。
意外に観光客を目にする。
日本人もちらほら。


おっと、そろそろバスの時間だ。

バス停に戻る途中でおやつを買う。
んで、1730発シャトルバスが来るのを待っている間に、ささっといただく。

チャーシューまん 小 ↓
S$0.8

数分遅れでバスがやって来た ↓
自由席。
一番前の席に着席。

ドライバーさん。運転しながら、ケイタイでずっと話してる。一応ハンズフリーでね。
英語のような、そうでないような…
理解できず。

途中のバスストップで、スタッフの女性が乗ってきた。
で、バウチャーチェックと、復路のチケットを受け取る。

バスは各ホテルを回り、乗客を乗せていく。
市内観光にもなり、一石二鳥。
で、乗客は次第に増えていき、最終的には結構な人数に。

さ、動物園へ。
フリーウェイを飛ばしていくバス。
所々、渋滞が。
帰宅渋滞かな。

そして、到着。

動物園の入り口 ↓
アフリカンな軽快な音楽が流れていて、ちょーテンションあがるぜ。

ネットで事前予約したチケットを、発券 ↓

既に19:15入場は定員一杯のようで、20:15からの入場、と。
まだまだ時間ある。
はて。どうしたものか。

と、入場口付近の広場で、ファイヤーダンスが披露されている。
かっちょーえぇー見入るよね。

とりあえず、入場口近くにいるスタッフの 人に、早く入場できないものか、聞いてみる。
「19:15入場が落ち着いたら20:15にならなくても入れるかも。その時は放送が入るから」という感じの事を言われる。

それならば、入り口近くで待機しとくか。
入場口の様子がよく見えるお店で、夕食を。
↑ で済ます。S$8
朝食とおやつの影響かな。
おなか、すかないんだもん。

ぷっはぁーと水分補給してくつろいでいると、1920くらいに「どうぞお入りください」的な放送が。
予定よりかなり早いぞ。
麦ジュースの残りを一気に飲み干し、小走りで入場口へ。

さらっと入場できた。

薄暗い時間帯の方が動物が見えやすい、ということで、まずはトラム。

列ができてます ↓
30分くらい待つかな、と、スタッフさん。
が、待つこと20分。
トラム乗車。

ちなみに、+10ドル払うと日本語解説の流れるトラムに乗れるらしい。

このトラムで園内を巡る ↓
サファリっ、サファリっ。きゃっ。

レッツゴー
薄暗い。
いや、暗い。
なかなかの視界の悪さだけど、夜行性の動物が元気に活動しているのを期待して…

早速、元気に動き回るどうぶつが。
夜行性動物。マレーバク ↓
かわゆいぞ。
なんなんでしょうね、この配色と、シルエット。たまらないわ。
触れて肌の質感を感じてみたいわ。
夢を食べちまうんだと。

ゾウ ↓
迫力満点。
子象がかっわいい。

トラムは進み、
三越の像のように座ってピクリと動かないライオンに、鹿の群れに、いのしし、水牛、等々。檻で囲っているのではなく、堀などで隔離してある。より自然に近い形で。


次は、トラムを降りて、次は徒歩で園内を。
ワラビートレール、
イーストロッジトレール、
レオパードトレール、
フィッシングキャットトレール
の順で。

ハイエナ ↓
剥製ではないよ。リアル。
ハイエナ、というとライオンキングを思い出すわ。

コウモリエイア内へ。

フルーツバッド  ↓
こうもりさん。
手を伸ばせば触れる近さ。
でも、ドントタッチね。

ヤマアラシ ↓
わさわさ群れて、わさわさ動いてる。

夜行性の生き物は、元気に動き回ってますね。

それぞれ、独自の、形態、色、柄、体毛、性質を持っていて、地球の生物って多様性に富んでいて、ほんとおもろいな。
で、まだまだ学術的に名前がつけられていない動植物昆虫がたくさん存在するっていんうだから。


夜の動物園をシャトルバスの時間ギリギリまで堪能し、復路はバスをチャイナタウンで降りる。
チャイナタウン駅からMRTに乗り、セントーサエクスプレスに乗り換え、ホテルに。

ホテルのフロントに寄り、明日の朝、タクシーを呼んでもらえるか、確認。
10分くらいでくるよ、とのこと。

ちゃちゃっと荷造りし、汗を流して、寝まーす。

エアコンは、オフにして。

まあまあよく眠れた感じ。
うん。すっきり。
エアコンをオフにして寝ても、寝苦しくて起きてしまうこと、なし。

朝食へ。
ビュッフェ。

テラスで ↓
日本人、いないね。

和洋中印 ↓
ちなみに和は、明治のヨーグルトだけ。
シンガポールの名物カヤトーストもある。
ワッフルうまし。
牛乳が濃い。
日本で食べているバナナとこちらのバナナ、味がなんか違う。
スイカにパイナップル。うまいっ。

テラス席で屋外なので、小鳥やリスがやってくる。
鳥は、今まで見たことのない熱帯な柄。
体が黒くて、くちばしだけ黄色いやつとか。
生き物はいくら見ていても飽きませんな。

そして↓
大トカゲ?なのか?
体長1m越えてるか?

ホテルスタッフの人が様子を見に来て「もんだいなーい」という感じのジェスチャーをして、何も対処せずに去っていったので、危険ではないんだろうよ。
で、早速、間近で写真を撮ってやろうと、こちらから近づいていったら、早足で草影に逃げていっちゃった。

そんなこんなで、たらふく食べた。
昼はいらないなこりゃ。


部屋に戻る前に、ホテルからすぐのビーチへ。

ほとんど人がいない ↓
南国を独占やね。
まいどありー

足だけ海に入り ↓
涼む。

足だけでもきもちよいのだが、やっぱ全身で飛び込みたいぞ。
あぁ、水着を持ってくればよかった…
荷物の重量制限あるし、海で泳ぐ時間はないだろうな、ということで泣く泣く水着を持ってくのを諦めたのです。

木陰に入り、砂浜に腰かけて、しばらくボーッとする。
止まった時間。


真っ白でサラサラな砂と青い海とそよ風と、
タンカー ↓
日影に入れば暑くない。
まだ午前中だし。
でも、真っ昼間の赤道直下の日差しはすごいぞ。きっと。

徐々にビーチに人が増えてきて騒がしくなってきた。
引き上げ時かしらね。

部屋に戻り、ネットから夜動物園の予約をして、出掛ける支度を。


では、街中にくり出すか。

ビーチステーションまで歩き、セントーエクスプレスに乗り、MRTのハーバーフロント駅へ。

とりあえず、ショッピングモールをふらふら。
日本のモールに入っているショップもいくつかある。

フードコートの揚げ物や ↓
胸焼け覚悟で、バナナ天ぷらと、揚げ塩パンを購入。S$2.0+1.3
いやしかし、揚げ物はやめられませんな。
世界の揚げ物を食べ歩く旅に出るか?
ぜったい途中で体調崩すな。やめとこ。

スーパーでカオマンガイ(チキンライス)の素 S$2 。んで、ドラッグストアで風邪薬を購入。
香港で買ったような葛根湯を探してたのだけど、見つからない。
店員さんに風邪用の漢方薬を取り扱っていないか聞いたら、わからん、と。
で、「風邪にはこれ」と薦められた箱には「京都念慈菴」と書いてある。何故京都?
成分を見ると、漢方薬っぽいものも入っているようなので、とりあえず買って帰ってみることに。S$7
ちなみに「漢方薬」は、ナチュラルハーブという表記がされていた。

さ、買い物はこれくらいにして、
MRT ハーバーフロント駅の自動改札口 ↓

途中で乗り換えて、
ラッフルズプレイス駅で下車。

地上に出て、徒歩でマーライオン公園へ向かう。
お、雨だ。天気雨だ。すぐ止むでしょう。


たどり着きました。これが噂の、
マーラインオンとマリーナベイ・サンズ ↓
頭がライオン、体が魚。
1972年に地元の彫刻家により作製されて、2002年に120m移動して、今の場所に至る。

マリーナベイ・サンズは、総合リゾート施設で、ホテル2561室。
他には、展望台、レストラン、ショッピングモール、ミュージアム、会議室、ホール…等々がある、らしい。
屋上の屋外プールが有名なやつね。


マーライオン公園をうろうろしていると、遊覧船の案内を発券。
リバークルーズ。

窓口でたずねると、約40分の周遊でS$25と。
せっかくなので、乗ることに。

お客は自分だけ。
貸切みたい。優雅でリッチな気分だわ。

チケット係りのおっちゃんに、ユーはチャイニーズか?と聞かれる。
日本人っす。
よく中国人に間違えられるから、慣れっこよ。

出港。

まずはマリーナ湾内 ↓を回遊。
海風が気持ちよい。

マリーナベイ・サンズ ↓
有名なやつね。

ここの船着き場から、老夫婦が乗ってきた。
これで乗客は自分含め3名。

船が動きだし、湾からシンガポール川に入っていく。

左手に立派な建物、フラートンホテル。
右手にアジア文明博物館、国会議事堂。
そして、レトロな鉄橋エルジン橋をくぐる。

↑近代的なビルとレトロな建物が、以外にマッチしてる。

船からの景色 ↓
クラークキーのあたり?多分。
こういう、建物の間から覗く青い空と白い雲の感じが、たまらなくすき。


いやしかし、暑くて蒸す。
湿度ひゃくパーか?と思う。
日射しがきつけど、まけない。船の屋外に出て景色を楽しむのです。

川を上って行った船はUターンし、今度は川を下っていく。
で、またマリーナ湾に戻ってきた。

船からマーラインオンとビル街 ↓を眺める
マーライオンは、がっかり観光地として有名なのね。
「がっかり」と言われると、どれだけがっかりさせられるのか気になって、余計に見に行きたくなる、この心理。

マーさんを正面から ↓

ゆったりとした40分。とても優雅な時間を過ごせた。

下船後は、徒歩で次の目的地までいくつもりだったが、いやいや暑くて、むりむり。
川沿いの木陰のベンチで少しの間涼み、MRTのラッフルズプレイス駅へ。

つづく。
部屋に入り、エアコンのスイッチをオンッ。
靴を脱いで横になり、体力の回復を待つこと数十分。

おっし。
再び、ホテル前のバス停から巡回バスに乗り、セントーサエクスプレスのビーチステーションへ。
そして、別ルートの巡回バスに乗り換える。
ビーチステーションは、3ルート全てのバスが停まるバス停。

巡回バス運転手さんの素っ気なさに免疫ができたのか、質問に冷たく返されてもなんとも思わなくなっている自分に気づく。
慣れ、って便利。

島の東部にあるパラワン・ビーチの吊り橋↓
これを渡る。
結構揺れて歩きづらい。
走る新幹線の中を移動する時の歩きづらさに似てるかも。

ここはアジア大陸の最南端 ↓だ
と謳っている。が。

ま、とりあえず、島を回る。
回る、って言えるほど広くはないのだが。

展望台から↓
シンガポール海峡を望む↑

吊り橋を渡り、戻る。
まー揺れますよね。
子供たちが面白がって揺らすもんだから。
多分チャイニズチルドレン。

サンダルを脱いで、
波打ち際↓を歩きながら
波に足を持ってかれそうになるこの感じ。
リゾートに来たぞ感。

砂浜を離れ、徒歩でビーチステーションに戻り、3ルート目の巡回バスに乗り、リゾート・ワールドで降りる。
複数のホテル、水族館、プール、カジノ、劇場、レストラン、ユニバーサル・スタジオ等がある複合施設。

早速、カジノ ↓みっけ
立ち寄ってみますか。

入り口でパスポートを提示し、入場。
入場するだけなら、タダよ。

施設内は、マカオのカジノと似ているかな。
飲み物のワゴンサービスもある。

電子ルーレットゲームに着席。
てか、そのゲームしか分からんのよ。
ミニマムS$2から賭けられる。
回りの人たちの様子を見て、賭け方を確認。
S$10紙幣を投入。

赤か黒か、だけで賭け続けて、なんやかんやで3倍になったところで手を引き、カジノを後にする。

有名なアーティストの作品↓らしい。
レイク・オブ・ドリーム。
水と炎と光のショーが毎日23時に行われる。
ソルトレイクオリンピックの、開会式、閉会式を手掛けたジェレミー・レイルトンの演出、と。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール ↓
入り口をちらりと。

さて。
夕飯だね。
ピザ、小籠包、アジア飯、軽めにパン…
選り取りみどりで、決め難し。

比較的ジャンクな気分かな。
で、ファーストフード ↓
フライドチキンのお店で。

こんな感じ ↓
オリジナルチキン、ビスケット、コールスロー
S$3.7+1.3+2.7

チキンのボリュームがすごいのね。
衣サクサク。
ビスケットはバターの風味うんまい。

胃袋満たされた。
うぅむしろ、苦しい。
食べ過ぎたことに後悔。

リゾート・ワールドから再び巡回バスに乗り乗って、ビーチステーションで降りる。
今回のドライバーさんは、とてもフレンドリー。
徒歩でホテルへ向かう道は、昼間の賑やかな感じとはうって変わって、とても静かね。
祭りの後、みたいな。

頭から足先まで湯船に沈めて、はぁーさっぱり。
エアコンの音がうるさいので、offにして寝る。

明日は、本島へ。