美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -21ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

シンガポールの玄関口
チャンギ国際空港
Singapore Changi International Airport

動く歩道で ↓
入国審査へ。
機内で配られた出入国カードを提出し、パスポートチェック。
帰りもマレーシアを経由するのか?とだ聞かれて、両手の親指の指紋を撮られて、出入国カードの半券を渡され、
はい、入国。


シンガポール共和国
/Republic of Singapore/新加坡共和国
北緯1.17° 東経103.5°/赤道から北へ137km
東京23区と同じくらいの広さ(1.1倍)
マレー半島の先端にある島国
民族は、中華系74%/マレー系14%/インド系8%/他
公用語は、マレー語/英語/北京語/タミル語
宗教は、仏教/道教/イスラム教/キリスト教/ヒンドゥ教
気候は、1年を通して気温30度前後、湿度80%以上
通貨は、シンガポールドル SGD :S$
ポルトガルによる侵略、オランダによる占領、イギリスによる支配、第二次世界大戦時の日本による占領、そして、1965年にマレーシアから独立した金融都市国家


荷物を預けていないので、ターンテーブルは素通りし、到着ロビーへ。

まずは、日本円からシンガポールドルに換金。
S$1=¥85で。

んで、マストアイテム水を買おう。

空港の売店で、とてもスリムなボトルが視界に入る。
体の熱を下げる水、と。
なんか無性に気になるので、これにしよう。
Three Legs Cooling Water三脚?清熱水 S$1.2

準備よーし。
まずは、電車に乗り、宿を目指すとするか。

っと、ん?
美味しそうなお店が。
乗る前に、昼食にするか。

空港の到着ロビー階のお店で、
シンガポール飯 ↓
ラクサとコーヒー(コンデンスミルク入)
S$5+2.2

ココナッツのスープに少しだけラー油?を加え
麺は、ストレートの太麺。
具は、蒲鉾みたいなやつ、栃尾揚みたいなやつ、茹ですぎ?黄身の色が青くなっちゃってるゆで卵。

甘い味のスープがうまい。虜だわ。
安くて美味しいの、すてき。
そして、爪楊枝までおいてある。

このラクサは、日清カップヌードルシリーズからも発売されている。


では、今度こそ街へ。
どこの国に行っても、空港を離れる時は心許ない。
ま、離れちゃえば、そんなことも忘れてしまうんだけど。

ホテルがあるセントーサ島へ、ゴー。

まずは、
T2:ターミナル2行きの無料シャトルバス ↓に乗り

T2に到着したら地下へ。

案内板の「BUS」の文字が目に入る。
バスに乗って景色を楽しみながら市内へ向かうのもいいかなと思い、バス乗り場へ向かう。
バス乗り場は、屋外。
外は、暑いね~

係りの人に、バスでのセントーサ島への行き方をたずねると「バスで?MRT(電車)だね」と言われ…撃沈。
予定通りに電車MRTを利用することに。
保守的なのであまり冒険はしない。

MRT(Mass Rapid Transit)の切符を買い ↓
券売機の前に係員がいて、おろおろしている人に買い方を教えている。
助かります。

切符は紙製で、改札ではSuicaのようにタッチして改札を通る。

改札を通り、同じ階にあるホームへ ↓
車内での飲食は禁止。水もダメ。
ドリアンの持ち込みもNG。
罰金を取られるって。

車窓から ↓
街並みをボーッと見ていたら、えっと、ここは、どこだっけ?って感覚に。
なんとなく、日本に似てる気が。

車内の様子は…
座って眠っている人、スマホをいじっている人、日本とあまり変わらない景色。

ちなみに、道路は日本と同じく、左走行。

イーストウエストLine(緑)→ノースイーストLine(紫)と、3度乗り換えて、ハーバーフロント駅へ。ここはターミナル駅。
エスカレーターで、Vivo CityのL3(3階)へ。

セントーサエクスプレスに乗り換え。

駅のチケットカウンターで「島内のホテルの泊まるの」と伝えると、切符をくれる。
宿泊客は運賃無料。
通常は、S$4。

ゆっくーり走る電車?というか、モノレールと言うか。
ディズニーリゾートラインに近いかな。

2両編成の車内は、色んな国の言葉と、色んな臭いがいりまじってる。
あぁとてもカオス。

終点 ↓
ビーチステーション。

うおー熱帯の日射しですよ。
暑さと湿度がお出迎えですよ。

駅から歩くこと5分。
ホテル ↓
エレベーターでフロントがある8階へ。

チェックインして、荷ほどきし、部屋で小休止。

………

さてと。
出掛けましょうか。

フロントでもらった島内の地図を見ながら…

そうだ。無料巡回バスがあるんだった。
3ルート。
タイミングよくホテル前のバス停にバスが来た。
えぇい、乗ってしまえ。

とりあえず、シロソポイントで下車し、
シロソ砦へ ↓

イギリス植民地時代にイギリスにより1880年代にこの砦が建設され、第二次世界大戦中の1942~5年には日本が占領し、昭南島と勝手に呼んでいた。
一部の施設は保存され、展示されている。
入場無料。

砲台 ↓
戦中はかなり活躍していた?、らしい。

当時の建物を利用した展示室 ↓などなど
展示室にはいってみる。
説明文が日本語でも書かれている。
読んでいくと、所々、日本語と漢字の使い方がおかしくて、一人でこっそり微笑む。
その一例:×薬→◯楽
ほんと、日本人てすごいよね。
漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字を覚えるんだから。で、漢字には音読み訓読みがあってさ。

のーんびり、ゆーっくり、砦内を散策。
見学する人もまばら。てか、ほとんどいないから。

対岸にはシンガポール本島↓が

砦にある展望台からの眺め ↓
いい眺めといい風。
遠くにタンカーが停泊してるのね。
滅多に人が来ないし、とても落ち着く場所。
しばらくボーッとする。

いやしかし、暑さと湿度と寝不足でややグロッキ。体がまだこの環境に対応しきれていない感。

ホテルに戻り小休止を取ろう。
ムリはいけませんぞ。
異国の地で体調くずしたら面倒だし。

徒歩でホテルへ。

部屋の前で ↓
リスとの遭遇。
タイワンリスっぽい?

シマリスの方がすきやねん。
チップとデールね。


つづく
日本から出たいっ、解放されたーい、と思うこと数ヶ月。
スケジュールは調整できたのだが、日にちが迫ってる。
さっさと決めねば。
さてと。どこを目指すかな。
うむ。弾丸旅になるねぇ。
するってえと、アジアか。
オセアニアも捨てがたく…

ほー2018年も南西がよいんだ。
GoogleMapをひらいて、と。
香港の、更にその先、赤道にぶつかった。

お、シンガポール。
社会のテストで、世界地図に横線が数本引かれていて「赤道はどの線ですか?」という出題で、マレー半島の先にあるシンガポールを基準にしていたっけ。

小学校の授業で、道にごみを捨てると罰金を取られる国だと教わり、幼心に受けたカルチャーショックが、いまだ忘れられない!
ゴミのポイ捨てだけで…と恐怖を感じたの。

華橋の国に、あと、マーライオンもだ。
湿度がすごい、フルーツが激うま、と友人がいっていた。
インドの人は、出稼ぎに行くならシンガポールがいいと思っている、と聞いたことがある。本当かどうかは、当人に確認したことないので知らん。

調べてみる。
安全な国らしい。
で、公共交通機関も整備されていてる。
よしよし。

決めたら早い。
飛行機とホテルを探す。
日にちが迫っており、費用をおさえるためにLCC。
初だわ。何事も経験体験。
百聞は一見にしかず&案ずるより産むが易し精神で。

羽田発の深夜便でマレーシアのクアラルンプールを経由し、シンガポールへ。


出発の3時間前に羽田空港に到着。

チェックインの行列 ↓
ウェブチェックイン済みの方の列に並ぶこと約40分。
搭乗券をもらう。

機内に持ち込める手荷物は、2個で重さが計7kgまで。大きさ制限もあり。
預けるとなると、20kgまで片道8000円程の追加料金だから、意地でも7kg以内に収めた。
ふふふの裏技。
カウンターでは口頭での確認のみ。
搭乗口でも、実際に重さを量られることはなかった。
そこまで、厳しくなかったのか?
ま、いいか。

時間があるので、夕飯をたべたり、
5階の展望デッキへ ↓行ったり。
夜の滑走路、きれいね。
闇で光が引き立つ。

手荷物検査場を通り、出国審査。
すいすい。

んで、さっさと搭乗口へ  ↓

携帯を充電しておきますか。
待合所は、もう既に異国情緒が漂ってる。
ん?ここは?あ、まだ日本か、と錯覚を起こす。

まずはこれで↓クアラルンプールへ
7時間ちょっとかかる。
朝の到着ね。

搭乗開始。
LCC/ローコストキャリア。
どんな感じだろ?

通路も心なしか狭め。
座席間の幅は確実に狭い。
1フライト約2000円の追加料金を払って、事前に窓側の席に変更しておいた。
そうなのです。こういうちょっとした追加料金がLCCなのです。

お隣の席は、頭にスカーフを巻いた若い女性。
ムスリムかな?
観光で東京に。
5日間滞在して、富士山までレンタカーで行ったり。
マレーシアへ帰るところ、と。

あら。ほぼ定刻通りの離陸。
離陸に向けて飛行機が加速する際に体に感じるこのGがたまらなく好き。
ここがふんばり時だーがんばれーって。
で、離陸するとフワッと軽くなるこの感じ。

東京湾 ↓
東京タワー、三浦半島、江ノ島発見。
伊豆半島、箱根ターンパイクかな?
東名高速と新東名、だから、たぶんこの辺に富士山が…見えない。
ん?暗闇に富士山らしきシルエット。
座席の前の画面もないので、現在地がわからん。己の勘と記憶が頼り。

しばらくすると、窓から見える景色はもう暗闇のみ。

機内食もドリンクもエンターテイメントも有料。
こういうシステム、シンプルでいいかも。
映画が見られたら見ずにはいられないし、アルコール類が飲めるなら飲まずにはいられないし、機内食が出されたら空腹でなくても食べてしまから。
ないならないで、潔く寝るだけさ。

座席間の狭さは、我慢できる範囲。
男性にはちょっときついだろうな、と。

ふと窓の外に目を向けると、無数の星が。
その中に北斗七星を発見。
で、視界の斜め後ろに北極星。
今回は妙見さんとご一緒すか。
現在の北極星は、こぐま座の恒星ポラリス。


定刻より5分早く到着。
水星逆行中だし、絶対に遅れると思っていたのでちょい拍子抜け。

KLIA2のQターミナルに着いて、
ひたすら歩き、トランジットゲートでセキュリティ検査。

乗り継ぐシンガポール便の時間まで、4時間ある。
もて余してしまうのか?!
マレーシアで一旦出国して、空港探検でもすべきだったか?
もう遅い。

ま、いいや。おなかすいた。

せっかくなので、アジアらしいものを…

朝御飯に麺 ↓

香港スタイルワンタン麺↓
ストレート細麺に、ウスターソースに少しだけ中華テイストを加えたような、甘いお味。
初めての味。
一口目の率直な感想は「微妙…な味…」。
食べ続けていくうちに「意外にありかもな?くせになっちゃうかも」と。
で、完食。
(23RMマレーシアリンギット)

そろそろ乗り継ぐ便の搭乗口番号が…
あ、でてるでてる。Q15ね。

まだまだ時間があるので、エスカレーターで3F
へ。
免税店、フードコートを物色。
インドカレーにマックにバーガーキングにチキンライスに。
お値段も20RM前後。

Skybridgeという通路を通り
↑窓からの景色

K/Lターミナル方面へ。
ひろーい。
とおーい。
そして、わたしの体内では、満たされた胃袋により睡眠物質が発っせられた模様。
ねみい。

そして、おそらく、先ほど食べた麺のせいだろう。
喉がかわいた、と体が訴えている。
フードコートで絞りたてジュースを。
オレンジ3個とグアバ を潰して。
うひゃーうまいフレッシュ。
しかし、冷えてたらもっとうまかっただろうに。(RM17)

とりあえず、搭乗口までたどり着かな。
せっせと歩くも、あーキャリーケースがわずらわしい…絨毯の上は転がしずらいのね。

Qエリアの入り口に着いた ↓

またまたセキュリティーチェック。

搭乗口Q15まで歩くねー

こちらで ↓シンガポールへ
一時間ちょっとの空の旅。

機内は、なんというか、独特の香りがする。
雰囲気、じゃなくて、リアルな匂いの方。
エスニックな?
そして、ロックなのかポップスなのか?ジャンル不明の音楽が、機内に流れてる。
一応言葉は英語っぽい。
ちょっと騒がしいのね。

定刻通りの出発。
シンガポールのチャンギ国際空港まで約1時間。
離陸後、うとうとしていたら、もう着陸体制に入る、と。

いよいよ、シンガポール ↓
南国の空と海の色ですわ。

眼下にはゴルフ場 ↓
とても暑そう…

2017年10月に新設されたT4(ターミナル4)に到着。
定刻通り。
ここまで、すべてスムーズ。
とりあえず、よしよし。

(RM/MYR1=¥28)
春だー
目覚めろー

今年の桜は早咲き。
桜だけでなく、植物全般早咲きっぽい。
色々と自然界の事情がおありなのでしょうか。

とりあえず目黒川 ↓

↓雅叙園周辺
あとちょっとで満開、って時。

昨年よりも1週間くらい早い?

目黒川に沿って歩いていく。


所々、満開、かな? 

相変わらず人が多い。
さすが、東京の桜の名所人気ナンバー1。
ま、気にせずマイペースでてくてく歩く。


奈良県吉野町。
約3万本の桜の木。
さんまんぼん、ってすごい数ね。
で、ほとんどが白山桜。

下千本、中千本、上千本、奥千本、と4つのエリアに分かれている。

吉水神社から ↓

中千本、上千本を望むも… ↓

のー
既に散りかけ…てか終わってる。

2018年は、例年より約10日も早いそう。
奥千本は、まだ咲いているらしいけど…
遠いので、今回はあきらめる。

で、なぐさめに食で腹と心を満たしますか。
草餅に、タケノコの天ぷら。
これら、絶品じゃ。
タケノコにうっすらと下味がついている。
塩をかけて、はい、どうぞ。

金峯山寺 ↓
きんぷせんじ
約1300年前に、修験道の開祖役小角(役行者)が開いたお寺。
2004年に世界文化遺産に登録。

秘仏本尊の特別ご開帳中@1000
蔵王堂にいらっしゃる三体のご本尊、青い蔵王権現さん達。ほんとステキ。ちょータイプ。
役小角が金峰山で修行中に感得し、桜の木に刻んだ権現さま、ということらしい。
吉野の桜の原点。
蔵王権現さんが桜の木に彫られた、ということで桜はご神木と認識され、多くの人がこの山に桜を献木した。で、吉野に桜の木が増えて現在に至る、ということらしい。

蔵王権現さん。列に並べば、近くから拝めるけど、まぁ、長蛇の列ですよね。

それから、もちろん、
下千本も完全に終わってて ↓

今年は、3/31~4/3に下→中→上と一気に満開になって、はらはらと散ってった。
はやすぎ。
ここ30年で2番目に早いって。

また来るです。
山がピンク色で覆われる世界を見て、感動を味わうぞ。


奈良ついでに奈良市も。

奈良公園。
ナラノココノエザクラ ↓
花が開花するのと同時に葉も芽吹くのがこの桜の特徴、と。

落ちた花びらをついばむ鹿さん ↓
鼻息で砂を飛ばして花びらだけを食べてる。

奈良公園の鹿さんの数は、現在約1200頭ほど。
野生です。主食は草等。
シカせんべい@150の原料は、米ぬかと小麦粉。

東大寺南大門 ↓
の先に、
東大寺大仏殿 ↓

春の紫外線と乾燥対策は、いつもより念入りに~侮ることなかれ。
戊戌の2018年。
立春をむかえ自然界は、もう春かな?
しかし人間はまだまだ冬モードよね。

ロシアのサハ共和国では-67度で、オーストラリアのシドニーでは47度を記録。
日本の北陸や東北では大雪。
地球は温暖化なのか、寒冷化なのか、極端化なのか。

春本番前に冬を振り返りますかな。


房総半島へ。
地球の地質時代に「チバニアン」が登録されることが正式に決定したし。
いま千葉が熱いのかしら?

大福寺。(通称、崖観音)
真言宗智山派。
↑の観音堂を目指す。

まずは、本堂にお参りす。

そして船形山の急な階段を上っていくと、
観音堂 ↓
地層マニアにはたまらない?この岩肌。

お堂の中入り、十一面観世音菩薩様とご対面。壁に浮き彫りにされてます。

振り返ると、内房の風景 ↓
遠くに見える陸地は、三浦半島かしら?

穏やかな水面に、心が落ち着くわ。
海面に反射する太陽の光が眩しすぎて、目を細める。

ご当地パン屋の中村屋さん(なかぱん)のパンでランチ、温泉につかり、五右衛門風呂と格闘し、食べきれない程の舟盛りと体によい食材で作られたお料理を楽しみ…

朝は海岸を散歩。

寒さ堪えて、
海岸で波と風の音を聞く ↓
すぐに退散。
冷たい風がやばいです。

んで、鴨川シーワールドへ。

1970年に開業。
大先輩。

床を滑らかに移動する姿がたまらないアシカのショーと、えげつないほど水を浴びせかけるが、やはり海の王者はどえりゃぁかっこええシャチ(鯱、逆叉、Killer Whale)のショーと。
かっこよすぎて、シャチのトレーナーに転職しようかと思たわよ。

イルカ達 ↓
いくらでも君たちを見ていられるさ。

時折、柵ギリギリで見ている人間の近くで、高くジャンプして、水しぶきをかけて?楽しんでるご様子。

海亀のこども ↓
姿はかわいいのよ。とっても。
しかし間近でよーく見ると、イカつい顔。

あっ…
水の中へ帰っていくー

天日干しのあざらし ↓
この表情ったら。
ほんと気持ち良さそう。

君たちを見ていると、海中に帰りたくなる…


そーだ。
海にいったら山にも行こう。

ふじさん ↓
独立峰はかっちょえぇな。
群れてない、凛としてる感じが心を奪われる。

箱根の芦ノ湖を遊覧船に乗る。
箱根山の噴火で塞き止められた湖で、カルデラの中。

乗客の9割りは外国の方々。
とっても寒いのに、甲板に出てはしゃいどるね。
いいねー

箱根駒ヶ岳ロープウェイに乗って
山頂駅 ↓
眼下に芦ノ湖の絶景。

駒ヶ岳頂上へ ↓
箱根神社の奥宮、箱根元宮社が鎮座する。
駒ヶ岳のとなりにある神山を揺拝する。
2400年くらい前から、ここで祭祀が行われていた、らしい。
昭和39年に西武グループの創業者堤康次郎氏の寄進により、社殿が再建され今に至る、と。

神山、小田原の街、相模湾、芦ノ湖、
富士山 ↓も望められるよ。
360度パノラマ。
絶景ですね。


んで、また、海に行くんだな、これが。

東海道本線に揺られて、
茅ヶ崎 ↓

あー、茅ヶ崎って、サザンの…なんかの街だったのね。

チャコの海岸 ↓

友人が以前から気になっていたという小さなパン屋さんでパンを買い、激ウマで感動。店構えからしておいしい雰囲気を感じてた!と。
ナポリのピザ(マリナーラ、マルゲリータ、シラスと生海苔とクリームチーズ)食べて、これまた激ウマで感動。
日帰り温泉に入り、露天風呂からまたまた富士山を眺めて、感動。

満足満足。


今年も、花粉症が発症しないことを祈ります。

昨今、どこもかしこもイルミネーションやらライトアップやらでキラっキラしてますな。
だがしかし、なんかこう、最近の光はしっくりこない…
LEDの光線がいまいち苦手のようです、自分。
なんか射すような、ギラギラしてるような。
やっぱ蝋燭の暖かい光がいっちゃん落ち着く。
(くれぐれも火の取扱いには注意です)

とかいいながら、行くのです。

恵比寿ガーデンプレイス ↓

毎年恒例、バカラのシャンデリア ↓
と、月。
だいたい毎年見てるや。


六本木ヒルズ
東京シティービュー
スカイデッキ ↓から
展望室の更に上。
屋上からの東京タワーと東京湾の景色。
あらためて、ごちゃごちゃしてるねトーキョー。
まるでリアルレゴブロックね。
あ、そーいや、子供の頃、頭の良い友達の家に遊びにいくと、大概レゴがあったような。

ここも外国人観光客の方々多々。

日が暮れると、
東京タワーのライトアップ ↓
まだかな?


丸の内 ↓
東京駅の周りもずいぶんと整えられて、えらい素敵になっちゃって。

東京駅の赤レンガ駅舎もすてきです。


高野山 
壇上伽藍に続く道 ↓
若干残る紅葉。

持国天、多聞天(毘沙門天)、増長天、広目天の四天王像を従えた、
中門 ↓
神秘的。
近年再建された、と。
右奥にちらりと、根本大塔が。

その根本大塔 ↓
いやぁ立派。


雀の集合 ↓ 不忍池。
これだけまとまっていると、カワ…キモイ。

よーく見ると、
枝にも相当数とまってる ↓
みんな丸々してる。
メタボー

上野公園の桜をイメージしてる? ↓
ありなのか?


師走。
いよいよ冬本番。
冷え込みが厳しくなってきた。
末端が冷えるとつる。特に足が。つらいねぇ。
そうだ。赤道を越えればいんだ。
南半球だ!