チャンギ国際空港
Singapore Changi International Airport

動く歩道で ↓
機内で配られた出入国カードを提出し、パスポートチェック。
帰りもマレーシアを経由するのか?とだ聞かれて、両手の親指の指紋を撮られて、出入国カードの半券を渡され、
はい、入国。
シンガポール共和国
/Republic of Singapore/新加坡共和国
北緯1.17° 東経103.5°/赤道から北へ137km
東京23区と同じくらいの広さ(1.1倍)
マレー半島の先端にある島国
民族は、中華系74%/マレー系14%/インド系8%/他
公用語は、マレー語/英語/北京語/タミル語
宗教は、仏教/道教/イスラム教/キリスト教/ヒンドゥ教
気候は、1年を通して気温30度前後、湿度80%以上
通貨は、シンガポールドル SGD :S$
ポルトガルによる侵略、オランダによる占領、イギリスによる支配、第二次世界大戦時の日本による占領、そして、1965年にマレーシアから独立した金融都市国家
荷物を預けていないので、ターンテーブルは素通りし、到着ロビーへ。
まずは、日本円からシンガポールドルに換金。
S$1=¥85で。
んで、マストアイテム水を買おう。
空港の売店で、とてもスリムなボトルが視界に入る。
体の熱を下げる水、と。
なんか無性に気になるので、これにしよう。
Three Legs Cooling Water三脚?清熱水 S$1.2
準備よーし。
まずは、電車に乗り、宿を目指すとするか。
っと、ん?
美味しそうなお店が。
乗る前に、昼食にするか。
S$5+2.2
ココナッツのスープに少しだけラー油?を加え
麺は、ストレートの太麺。
具は、蒲鉾みたいなやつ、栃尾揚みたいなやつ、茹ですぎ?黄身の色が青くなっちゃってるゆで卵。
甘い味のスープがうまい。虜だわ。
安くて美味しいの、すてき。
そして、爪楊枝までおいてある。
このラクサは、日清カップヌードルシリーズからも発売されている。
では、今度こそ街へ。
どこの国に行っても、空港を離れる時は心許ない。
ま、離れちゃえば、そんなことも忘れてしまうんだけど。
ホテルがあるセントーサ島へ、ゴー。
まずは、
イーストウエストLine(緑)→ノースイーストLine(紫)と、3度乗り換えて、ハーバーフロント駅へ。ここはターミナル駅。
エスカレーターで、Vivo CityのL3(3階)へ。
セントーサエクスプレスに乗り換え。
駅のチケットカウンターで「島内のホテルの泊まるの」と伝えると、切符をくれる。
宿泊客は運賃無料。
通常は、S$4。
ゆっくーり走る電車?というか、モノレールと言うか。
ディズニーリゾートラインに近いかな。
チェックインして、荷ほどきし、部屋で小休止。
………
さてと。
出掛けましょうか。
フロントでもらった島内の地図を見ながら…
そうだ。無料巡回バスがあるんだった。
3ルート。
タイミングよくホテル前のバス停にバスが来た。
えぇい、乗ってしまえ。
とりあえず、シロソポイントで下車し、
シロソ砦へ ↓

滅多に人が来ないし、とても落ち着く場所。
しばらくボーッとする。
いやしかし、暑さと湿度と寝不足でややグロッキ。体がまだこの環境に対応しきれていない感。
ホテルに戻り小休止を取ろう。
ムリはいけませんぞ。
異国の地で体調くずしたら面倒だし。
徒歩でホテルへ。
部屋の前で ↓
シマリスの方がすきやねん。
チップとデールね。
つづく












