部屋に入り、エアコンのスイッチをオンッ。
靴を脱いで横になり、体力の回復を待つこと数十分。
おっし。
再び、ホテル前のバス停から巡回バスに乗り、セントーサエクスプレスのビーチステーションへ。
そして、別ルートの巡回バスに乗り換える。
ビーチステーションは、3ルート全てのバスが停まるバス停。
巡回バス運転手さんの素っ気なさに免疫ができたのか、質問に冷たく返されてもなんとも思わなくなっている自分に気づく。
慣れ、って便利。
島の東部にあるパラワン・ビーチの吊り橋↓

これを渡る。
結構揺れて歩きづらい。
走る新幹線の中を移動する時の歩きづらさに似てるかも。
ここはアジア大陸の最南端 ↓だ

と謳っている。が。
ま、とりあえず、島を回る。
回る、って言えるほど広くはないのだが。
展望台から↓

シンガポール海峡を望む↑
吊り橋を渡り、戻る。
まー揺れますよね。
子供たちが面白がって揺らすもんだから。
多分チャイニズチルドレン。
サンダルを脱いで、
波打ち際↓を歩きながら

波に足を持ってかれそうになるこの感じ。
リゾートに来たぞ感。
砂浜を離れ、徒歩でビーチステーションに戻り、3ルート目の巡回バスに乗り、リゾート・ワールドで降りる。
複数のホテル、水族館、プール、カジノ、劇場、レストラン、ユニバーサル・スタジオ等がある複合施設。
早速、カジノ ↓みっけ

立ち寄ってみますか。
入り口でパスポートを提示し、入場。
入場するだけなら、タダよ。
施設内は、マカオのカジノと似ているかな。
飲み物のワゴンサービスもある。
電子ルーレットゲームに着席。
てか、そのゲームしか分からんのよ。
ミニマムS$2から賭けられる。
回りの人たちの様子を見て、賭け方を確認。
S$10紙幣を投入。
赤か黒か、だけで賭け続けて、なんやかんやで3倍になったところで手を引き、カジノを後にする。
有名なアーティストの作品↓らしい。

レイク・オブ・ドリーム。
水と炎と光のショーが毎日23時に行われる。
ソルトレイクオリンピックの、開会式、閉会式を手掛けたジェレミー・レイルトンの演出、と。
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール ↓

入り口をちらりと。
さて。
夕飯だね。
ピザ、小籠包、アジア飯、軽めにパン…
選り取りみどりで、決め難し。
比較的ジャンクな気分かな。
で、ファーストフード ↓

フライドチキンのお店で。
こんな感じ ↓

オリジナルチキン、ビスケット、コールスロー
S$3.7+1.3+2.7
チキンのボリュームがすごいのね。
衣サクサク。
ビスケットはバターの風味うんまい。
胃袋満たされた。
うぅむしろ、苦しい。
食べ過ぎたことに後悔。
リゾート・ワールドから再び巡回バスに乗り乗って、ビーチステーションで降りる。
今回のドライバーさんは、とてもフレンドリー。
徒歩でホテルへ向かう道は、昼間の賑やかな感じとはうって変わって、とても静かね。
祭りの後、みたいな。
頭から足先まで湯船に沈めて、はぁーさっぱり。
エアコンの音がうるさいので、offにして寝る。
明日は、本島へ。