美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録 -22ページ目

美しい景色が好きなので見に行ってみました備忘録

ちきゅうはきれいですね。
I went to see beautiful scenery,memo/

To see the world, things dangerous to come to,
to see behind walls,to draw closer,
to find each other and to feel.
That is the purpose of life.(LIFE)

急に冬らしくなって来たので、さらっと秋のまとめを。

秋は紅葉、ですよね。


新潟県
奥只見湖
遊覧船から ↓
ダム湖です。

新潟県
弥彦公園のもみじ谷
観月橋からもみじ谷を見下ろす ↓
まっかっかね。

谷から観月橋 ↓を見上げてみる
うつくしー


山梨県富士吉田市
新倉山浅間公園 ↓
富士山と共に、紅葉をどうぞ。
赤が濃いっ。ほんと濃いっ。

この階段を上りきると…

メディア等でよく目にするこの景色 ↓
外国人に人気らしいっす。
遠くに微かにフジヤマ。


西湖から ↓
富士山の北西側。


和歌山県高野町
金剛峯寺 ↓
紅葉にはちょっと遅かった。
結果、雪、なのです。

朝。
静寂の中、お経を唱える声が響く。
目を閉じて聞き入る。
心地よいですね。

宿坊泊 ↓
精進料理と朝のおつとめ。


奈良県桜井市
長谷寺 ↓
真言宗豊山派の総本山。

本堂 ↓
国宝です。


今年の紅葉は、例年より1~2週間早かったという声を聞いた。


ではでは、しばし冬みんに入る。

秋だね。
紅葉だねー
いざ、青森へ向かう。

白神山地 ↓
青森県と秋田県にまたがる、標高1000mほどの山地。
1993年に、日本初の世界遺産に登録。
「人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ天然林が世界最大級の規模で分布」というのが登録理由、と。
この時、屋久島も世界自然遺産に登録された。

ブナの原生林へ。
 
色づいていますね。
これこれ。この色。
気持ちが盛り上がりますな。

ブナ林 ↓
空気が澄んでいて、なんとも気持ちよいです。
呼吸をしてこの空気を体内に取り入れる度に、体がスッキリしていく感じがする。
いやぁー森の力はスゴいのね。

地面に、ブナの葉が落ち、それらが何層にも重なりミルフィーユ状になり、降った雨水を浄化し、養分を含んだ水が集り川になり、海に流れ、その栄養豊富な水が海の生き物を育て、生き物を人間が取り、いただく。
循環です。
人は自然に対して何ができる?

弘前市街へ。

弘前公園  ↓
ライトアップ中。
お堀の水面に景色が映る。

天守(櫓)とりんごアート ↓
りんごのモザイク画。
写楽、かな。
りんごの甘酸っぱい香りが漂ってる。
いいかおり。
夜は本丸地区の入場は無料だって。ラッキー

引き続き、
ライトアップ ↓をめぐる。


それから、どこぞの公園の紅葉 ↓
きれいねー 

はぁ。ほんときれいねー

酸ヶ湯温泉の硫黄の臭いに後ろ髪を引かれつつ(ほんとは硫黄泉が苦手…)八甲田を通り、十和田湖へ。

八甲田の上の方は、すでに落葉。

奥入瀬渓流 ↓を通り、
四季折々の景色を楽しめる。
一年中きれいよね。
いつ訪れても間違いなーい。

銚子大滝 ↓
雨の後なので、水量が多いですね。
ゴーゴーとすごい勢い。

夏に訪れたい。

奥入瀬終点、十和田湖に出た。

十和田神社。
占場へ続く道から境内を見る ↓
ここも、独特の空気感。
身が引き締まる。
この感じ嫌いじゃない、苦手じゃない。

開運の道 ↓を通り
この左手に、大きな岩場がある。

十和田湖畔 へ。
紅葉は、見頃。
晴れてたら、むちゃくちゃきれいだったろうな。
ダイミングよね。

十和田湖の駐車場 ↓の紅葉。
色とりどり。

発荷峠から ↓十和田湖を望む。
山の上の方は、紅葉が終わりかけですが…

やっぱり、青森、いいねですねー
春夏秋冬、いつ来てもその季節季節の景色を楽しめる。

そういやぁ最近、あなた、出身が青森県だったの?と判明する機会が多いです。
そういうこともある。うん。
もう最終日です。
早っ。

今日の予定は…
日本に帰るだけ。

朝はのんびーりゆったーり、ホテルで朝食。
一応ビュッフェ ↓
イギリスから中国まで。雑多だわ。
自動パンケーキ焼き機がステキ。

飛行機は午後。
朝食の後にホテルの周辺を散歩しますか。

ん?またまた雨。
なんかスコールっぽい?

3日連続で、朝、雨 ↓
ザザー

どうしたものかと、軒先で雨宿していると…
あらっ、すぐ止んだわ。

では、香港の街を見納めに行きますか。


本当に、足場を竹で組んでいる ↓
ジャッキーチェンの映画を思い出す。

なにやら、朝から行列ができてる↓
有名な激安ドラッグストアーらしい。

こことは違うドラッグストアを見つけて、入店。
お、葛根湯が売ってる。
試しに買ってみるね。$3.5/6日分
今年の冬は、これで乗り切る。


そろそろホテルに戻らねば。

チェックアウトし、空港に向かいます。

ホテル近くから出ている無料シャトルバスに乗り、九龍駅へ。
ここからエアポートエクスプレスAELで。
ここでもオクトパスカードが活躍。

席は、全て自由席 ↓
速いねー

景色が変わってきて ↓

空港が見えてきた ↓

20分ちょっとで空港に着いた。$90

ちなみに、往路のバスは、空港からホテル近くのバス停まで約1時間。復路は、ホテル近くのバス停から無料バス、AELに乗り、こちらも約1時間。
ホテルの場所によっては、バスの方が断然お得ね。

空港は終点駅ではないの。
このフロア↑と空港の出発ロビーは直結している。とても快適。

早速、カウンターでチェックインし、荷物を預け、お買い物へ。

にしても混んでる。
どこでも混雑、人混み。
中国13億人。さすがです。
ベンチもフードコートもレストランも、どこも満席。
月餅専門店のレジにも長蛇の列。
月餅を買って帰りだかったのだが…諦める。


早々に、搭乗ゲートへ向かう。

いい感じの空 ↓


香港はとにかく人が多くて、いやーまいったまいった。まぁ繁華街の混雑具合は東京も負けてないけど…。
でもコンパクトで、手軽に見て回るにはちょうどよいサイズ。
そのまたうち、ふと思い立ったらぷらっと来てみようかな。


食!

マカオのエッグタルト↓

マカオのランチ↓
ポルトガル料理。

香港島のお粥店で↓
めっちゃワンタン作ってる。

お粥店で、揚げ海老ワンタン ↓
スイートチリソースで、どうぞ。
お粥に入れてもいいっぽい?
このお店、お水の代わりにお白湯を出してくれる。

三日目の夕飯の飲茶↓
ジャスミン茶も一緒に。

食い倒れました。
食べすぎで体に負担かかってるかなー
しばらくは質素に。
今朝も、雷と大雨。
香港って早朝にスコールがくるのか?

ホテルを出発する頃には、雨はあがったが…
厚い雲が空を覆っている。
雨具を携帯して。

本日は香港島を見てまわります。

まず、地下鉄で香港島の中環(セントラル)駅へ。


飲茶で朝食。
お目当てのお店にたどり着くも、満席。
朝から大盛況なのね。
待ってもよいのだけど…なんか空きそうにない感じ。
おまけに、店員さん、英語が通じなさそう…

予定を変更して、行きがけに見つけて気になっていたお粥店まで戻り、入店。

朝粥も捨てがたかったので、よしとするよ。

店頭にて ↓

油条+魚片粥 ↓
こりゃ、My人生のNo.1お粥だわ。
うまいうまい。
$34+$10


食後は、ピークトラム乗り場まで歩く。

徳輔道:Des Voeuxを走る、
二階建てトラム ↓
細い、スリム。
細すぎて、心もとない。
強風に煽られたら倒れちゃいそう。
あとで乗るからねー


迷走しつつ、やっと着いた。ほっ。
しかし、ピークトラム乗車待ちの列が。
並んでます。ですよね。気長に待ちましょう。

20分ほど並び、乗車。
土曜日の午前中。この程度の待ち時間で済んでラッキーかも?

ここでもオクトパスカード。
$45(往復)

めざせ、552m太平山のビクトリアピーク。

発車。ぐんぐん登っていく。
めちゃ斜め↘
10分ほどで山頂駅に到着。

頂上駅に着く頃、雨がポツポツと降りだす。

コーヒー&ケーキでブレイク。

よい眺めと共に ↓
Pacific Coffeeにて。
カフェラテ。$3.4
ミルク多め多めで自分好みの味。
調べてみたら日本にも出店してたらしいが、撤退しちゃったらしい。残念。

雨が止んだので、
獅子台(展望台)へ ↓
これこれ。この景色よ~

高層ビルが生えてます。
日本と違い、香港は地震がないのでこんな感じに高層ビルを建てまくることができる、と。
この密着度合で大きな地震でもこようものなら、ビル同士がガッチンコぶつかって…?…ひょえー恐ろし。
等々、妄想しながら、絶景を楽しむ。

再びピークトラムで。
山をくだり、香港公園をぷらっとして、金融街をめざす。

ビルにも風水をとりいれているらしい。
さすが香港。

そんなビル達↓ を見学する。
Bank of China Tower へ。
失礼します。

長江公園 ↓を通り、
都会のオアシス!

HSBC 香港上海銀行 ↓
1階が吹き抜けになっている。
そこを通り抜けて海側に出ると、
獅子の象 ↓が2体。
三越かっ。どこぞのマンションかっ。

と、目の前はトラムが走る通りですね。

おー、来た来た。
では、トラムに乗ります。

後方から乗り込み、
2階へ ↓
都バス感覚ね。

あてもなく、終点の上環(ションワン)駅まで来た。
オクトパスカードをピッとやって下車。
$2.3

地下鉄で中環(セントラル)駅に戻り、スターフェリーに乗る。

ここでもオクトパスカードをピッとやって、乗船。$2.5

向こう岸の九龍半島にあるハーバーシティへ。
約6分間の船の旅。

海の色と空の色がきれーねー


ホテルへ向かう途中、
ChungKing Mansions ↓に立ち寄ってみる。
1階をぷらぷら。
噂の通り、インドだわー
インドカレー屋さんが沢山ある。
ひかれる。けど、怪しげ。


気になっていたホテル近くの生ジュース屋さんで、レモン&ジンジャー生ジュース$2.5を、砂糖抜きで作ってもらい、テイクアウト。
体がクエン酸を欲っしている模様。

ホテルに戻り、小休止。
zzz…zzz…


体力回復。
夕飯に出掛けます。

またまた飲茶だよ。
だって好きなんだもん。

予約なしだけど、ダイジョブ?
15分くらい待って、と言われ…
結局30分ほど待って、やっと席に通される。

やはり、地元の人は、夜は飲茶を食べないらしい。
倫敦 Restaurant

お願いして、飲茶のメニューを持ってきてもらう。
夜は注文できる飲茶の種類が限られている。
チャーシュー饅、ちまき、ハムスイコー、野菜の湯葉巻揚…あと瓶ビールね。

満足満足。

果たして、体重はいかほど増量しているのだろうか…
恐いから、そのことはこれ以上考えない。
ズドンという雷の音で目が覚めた。
大雨だよ。ありゃりゃ。

香港の旅2日目はマカオへ。

現地ツアーに参加。
予定の時間を少し過ぎて、ホテルにガイドさんがお迎えに来た。
大雨で道が渋滞してたそう。
あの大雨じゃね…
でももう雨は止み、晴れ間も見えてきた。

香港島のフェリーターミナルから船でマカオへ。

香港側の出国 ↓
パスポートが必要です。

乗船口の受付で乗船券を提示すると、チケットに座席番号のシールを貼ってくれる。
それから、待合室へ。
中国の言葉(広東語?)が飛び交ってます。
賑やかな団体さん。まぁ声が大きい。普通の会話でそこまで声を張り上げなくても…と。

そして乗船。
めちゃくちゃ揺れてる。
海が荒れてる。これが普通なのか?

香港島から高速船で約1時間。

景色を楽しみながら、
まもなくマカオ ↓

マカオタワー発見。目立ちますね。

香港のランタオ島とマカオをつなぐ橋を建設中らしい。年内開通の予定、と。
香港から車で行けるようになる。


この船 ↓で来た。

マカオの入国審査を済ませる。
案内表記に見慣れない単語が。あーポルトガル語圏内だった。


マカオについて。
中華人民共和国マカオ特別行政区
漢字表記は「澳門」
香港から約70km
広さは世田谷区の半分くらい
(マカオ半島&タイパ島とコロアネ島とその間を埋め立てたコタイ地区の島)
1500年代中頃にヨーロッパ人の居留地ができ、1800年代中頃からポルトガルによる占領が始まり、1887年にポルドガルの植民地となる
1999年12月20日に中国に返還
世界文化遺産がいっぱい
通貨はパタカだけど普通に香港ドル使用可
マカオ航空のマカオ・日本(成田、大阪、福岡)間の直行便あり

10/1が中国の建国記念日・国慶節で、この前後は中国本土からの観光客がぐっと増えるらしい。
確かに…


では、マカオ観光へゴー。
2005年に「マカオ歴史市街地区」として、マカオ半島にある22の建造物と8ヵ所の広場が世界文化遺産に登録。

1.聖ポール天主堂跡 ↓
火災で消失、再建するも、再び1835年に火災で焼けて、現在この正面部分↑しか残っていない。
マカオといえばこの建物、みたいな?
よく見ると狛犬っぽいレリーフもある。

2.ナーチャ廟 & 3.旧城壁
中国のお寺。
ナーチャは、武道と疫病退治の神様。暴れん坊の子供らしい。
壁は、ポルトガル居留地を守るために17世紀に建てられたもの。

エッグタルト(パステル・デ・ナタ)を食べる。
ポルドガルのお菓子。
出来立てのあつあつ、そしてとろりのカスタードクリーム。
甘さ控えめです。これなら3個くらいはいけそう。美味。

4.聖ドミニコ教会 ↓
中に入り見学。
イエスキリストのビア・ドロローサの物語を表現した彫刻が柱に飾られている。苦難の道。

5.セナド広場
西洋と東洋が混ざったこの感じを求めていたのです~
建物のデザインや色使いがステキ。

振り返ると、6.民政総暑がある。
洋風の白いレトロな建物で、マカオの役所。


そして、マカオタワーへ。
建物のてっぺんまでの高さは338m。
2001年にオープン。
展望室、映画館、レストラン、ショッピングセンター、コンベンションセンターなどがある。電波塔でもある。
マカオのカジノ王と言われているスタンレー・ホー氏が、マカオにタワーを、と切望して建てられたそう。

高速エレベーターで一気に58階へ。
展望室 ↓

展望室からの景色 ↓
ぐるりとマカオ全体を見渡せる位置に建てられている、と。
床がガラス張りの部分があり、真下を見下ろせる。スリルあるー

233m。この高さからバンジージャンプできる。
おー飛んでますね。
ちなみに、1飛びのお値段は、HK$3488(Tシャツ付)。
2回目からは約1/3のお値段になる。

更に上がり61階へ。
タワーの外に出て楽しむ人達も ↓

スカイウォーク。
お値段は、HK $788(Tシャツ付)。

スリルという刺激を求めて…


ポルドガル料理の昼食。
日本人好みのお味です。美味。


7.媽閣廟 ↓
マーコーミュウ。
航海の女神を祀る、マカオ最古の中国寺院、との事。1488年に建立。
マカオの名前の由来となったらしい。諸説あり。
前に海、背後に丘がありパワースポットらしい。でも時間がないので、丘には登らず。

マカオスタイル?でお線香をあげてみる。
直径1.5~2cmくらいの太いお線香三本セット。
過去現在未来を表す、との事。


最後はカジノです。 

未成年者は入れません。
日中の割には結構賑わってる。
入場フリー。

場内をうろうろしてみる。
Theカジノ的な、ディーラーさんがついてのカードゲーム。相当な額を賭けてますな。
これはハードル高すぎる。
私は、機械のルーレットゲームとスロットを、と。
全くの初心者なので。
お札をゲーム機に投入し、タッチパネルで賭ける。とりあえず$200投入。
賭け方がよくわからなくておたおたしながらタッチパネルを押し、ん?これでいいのか?と考えている内に、ルーレットが回りだした。
なんか勝ったようで、手持ちが2倍に増えた。
こういうこともある。

その後、要領を得てゲームを楽しみ、勝ち負けあり、$360になったところでタイムアップ。
帰る時間です。
ゲーム止めのボタンを押すと、手持ちの金額が印字された紙がゲーム機から出てきて、それを払い戻し機に入れると現金が出てるくる。

初カジノ、思いの外楽しめた。
日本にもカジノができるようですが。


では、高速船で香港に戻ります。
復路は、九龍半島側のフェリーターミナルに着く。
一旦ホテルに戻り小休止。

夕飯の時間だけど、ランチがバイキングだったので、お腹が空かない。
運動兼ねてベイエリアに夜景を見にいきますか。

香港島が見渡せる海沿いベンチに腰かけて、20時から光のショー「シンフォニーオブライツ」が始まるのを待つ。

香港島を望む ↓ 

始まった。
音楽が微かに聞こえて、ビルの上階の方から、ライトビームが出てる。
天気が曇りの方が、ライトがよくみえてきれいなのかもね。

ホテルまで徒歩で帰る。途中、夕食を。

麺で軽く済ませる。
軽くない。麺の量が多いの。
甘酸っぱいスープに米麺。
ドリンクは豆乳。むむ。甘い。
計$5くらい。
香港に来て、初麺か?

本日も、よく歩きました。
香港の街中に比べると、マカオは歩きやすかったね~